JPH056460Y2 - - Google Patents

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JPH056460Y2
JPH056460Y2 JP9113685U JP9113685U JPH056460Y2 JP H056460 Y2 JPH056460 Y2 JP H056460Y2 JP 9113685 U JP9113685 U JP 9113685U JP 9113685 U JP9113685 U JP 9113685U JP H056460 Y2 JPH056460 Y2 JP H056460Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ガス供給系統が二つである時、一
方の系統のガス残量が少なくなつてくると、これ
によつて起る圧力の低下に応じて自動的に弁操作
が行なわれて、他方の系統に継続的供給を引継が
せるガス供給系統の自動切換装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
この種の装置における従来の技術としては、第
4図ないし第6図に示すような装置がある。この
装置は、伊藤工機株式会社の総合カタログ1972年
版、No.3)に開示されるもので、二つのガス容器
をそれぞれ中圧調整器1および2に接続し、これ
らの出口を中圧部3を介して集合させ、その先に
低圧調整器4を組み合わせたものである。
この装置の使用方法は、まず中圧調整器の設定
圧力を一方は高く、他方はそれに比べて低く設定
する。今、仮に中圧調整器1を中圧調整器2より
高く設定したとすると、中圧調整器1の調整弁5
は開き、中圧調整器2の調整弁6は中圧調整器1
側の圧力に押され閉塞する。従つて、この場合の
ガス供給は、設定圧の高い中圧調整器1側からの
み行なわれる(第4図参照)。さらにガス供給が
続いていくと、中圧調整器1側の容器のガスが少
なくなり、このためガス圧が低くなり中圧部3の
圧力が中圧部3の設定圧力を維持できなくなつて
くる。そして、この圧力が中圧調整器2の設定圧
力以下に低下しそうになると、それまで閉塞状態
であつた中圧調整器2の調整弁6が開き始め、中
圧調整器2側の容器からガス供給が始まる(第5
図参照)。
このようにして、ガス供給は中圧調整器2側に
切換わつていくが、切換わり後もガスの使用を続
けていると、やがては中圧調整器2側のガスも空
になつてしまうので、中圧調整器1側のガスを使
い切つた時点で、それぞれの中圧調整器の設定圧
力を逆の状態、つまり中圧調整器1を低く、中圧
調整器2を高くする切換えを行ない、同時に空に
なつた容器を充瓶に交換する。従つて、この操作
後は中圧調整器2側からのみのガスが供給される
(第6図参照)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来の装置においては、二つのガス供給系
統を切り換える際に、その都度人の手により各中
圧調整器の設定圧力を高くしたり、あるいは低く
したりといつた設定圧力の交互の切換えを要する
ので、手間がかかるとともに、この切換えを的確
に行わないと、誤動作を引き起こすといつた欠点
がある。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
ガス圧による供給系統の切換えを、何らの人手を
必要とせず、かつ的確に行えて誤作動を引き起こ
すおそれがないとともに、自動的かつスムーズに
行えるガス供給系統の自動切換装置を提供しよう
とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案では、二つのガス供給系統を有し、これ
ら各ガス供給系統の途中には、該ガス供給系統を
開閉する弁がそれぞれ設けられ、これら弁には、
各ガス供給系統のガス圧によりそれぞれ作動して
その開閉操作を行う一対のシリンダ装置が設けら
れたガス供給系統の自動切換装置であつて、前記
シリンダ装置は、ケーシングと、このケーシング
内に摺動可能に設けられた筒状ピストンと、この
筒状ピストン内に同軸的に挿入され、かつ前記ケ
ーシングの一端方向に伸びるロツドを有する内部
ピストンと、前記筒状ピストンを前記一端方向に
付勢するバネと、このバネの付勢力を調整する調
整ネジとを備え、前記ケーシングには、前記筒状
ピストンを、前記一端方向とは逆の他端方向に摺
動させるためのガス供給口が設けられ、前記筒状
ピストンには、前記内部ピストンを前記他端方向
に摺動させるための第1ガス供給口と、前記一端
方向に摺動させるための第2ガス供給口とが設け
られ、前記一対のシリンダ装置のうちの一方のシ
リンダ装置の前記第1ガス供給口と他方のシリン
ダ装置の第2ガス供給口とが連通され、一方のシ
リンダ装置の前記第2ガス供給口と他方のシリン
ダ装置の前記第1ガス供給口とが連通され、前記
弁は、前記筒状ピストンおよび前記内部ピストン
のうちの少なくとも一方、前記ガス圧により前記
一端方向に摺動させられた際に開操作されること
を特徴としている。
〔作用〕
二つのガス供給系統をそれぞれ開閉する弁が、
供給される前には双方ともばねにより開けられて
おり、一方の供給系からガスが供給されると、他
方のシリンダ装置の筒状ピストンのガス供給口に
ガスが送り込まれ、筒状ピストンは他端方向に摺
動し他方の弁を閉じ、また一方の弁を通過したガ
スは、一方のシリンダ装置の第2ガス供給口から
ガスが送り込まれ、内部ピストンは一端方向に摺
動し弁を開けた状態に維持する一方、他方のシリ
ンダ装置の第1ガス供給口からガスが送り込ま
れ、内部ピストンは他方の弁をさらに閉じる方向
に摺動する。こうして、一方からのみのガス供給
が行なわれた後、その圧力が低下すると、他方の
シリンダ装置の筒状ピストンは、バネの付勢力に
よつて一端方向に摺動し、他方の弁が開かれるこ
とにより、上記作用と全く逆の作用が働き、他方
の供給系統からのみの供給に切換わる。
〔実施例〕
第1図ないし第2図は、本考案の一実施例を示
す図である。符号7,8は、それぞれ同じ構造を
有するシリンダ装置で、このシリンダ装置7,8
の先端部近傍には、やはり同じ構造を有するバル
ブ9,10がそれぞれ配置され、前記シリンダ装
置7,8の先端部およびバルブ9,10には、バ
ルブ9,10の開閉操作を行なうステム11,1
2がそれぞれ摺動自在に嵌入されている。
前記シリンダ装置7,8は、ケーシング13,
14によりその外殻が形成されており、これらケ
ーシング13,14には、筒状ピストン15,1
6がステム11,12側およびその反対方向に摺
動可能に内蔵され、さらにこれら筒状ピストン1
5,16には、ステム11,12側に伸びるロツ
ド17,18を有する内部ピストン19,20が
内蔵されている。ロツド17,18は、それぞれ
ケーシング13,14の一端側に伸びるもので、
図1において、ロツド17はケーシング13の右
側に、また、ロツド18はケーシング14の左側
にそれぞれ伸びるようになつている。
これら筒状ピストン15,16および内部ピス
トン19,20は、後述するバネ21,22ある
いはガス圧で摺動することにより、ステム11,
12を介してバルブ9,10を開閉するものであ
る。
シリンダ装置7,8のシリンダヘツド部23,
24の中には、筒状ピストンをステム11,12
方向へ付勢するようにバネ21,22およびこれ
らバネ21,22を押圧するための押圧板25,
26が設けられている。そしてシリンダヘツド部
23,24には、前記バネ21,22の筒状ピス
トン15,16に対する付勢力を調整するための
調整ネジ27,28が回転自在に挿入されてい
る。
上記シリンダ装置において、ケーシング13,
14には、筒状ピストン15,16をケーシング
13,14の他端方向すなわちバネ21,22方
向(以下この方向を単にバネ21,22方向と称
する)へ摺動させるガス供給口29,30が設け
られ、ケーシング13,14および筒状ピストン
15,16には、内部ピストン19,20を、バ
ネ21,22方向へ摺動させる第1ガス供給口3
1,32と、ケーシング13,14の一端方向す
なわちバルブ9,10方向(以下単にバルブ9,
10方向と称する)へ摺動させる第2ガス供給口
33,34が設けられている。
上記の装置に対する配管状態は、A容器から供
給されるA系統は、まずa点で、バルブ10を介
して出口に達するパイプ35と、シリンダ装置7
のガス供給口29に接続されるパイプ36に分岐
する。また、シリンダ装置7の第1ガス供給口3
1とシリンダ装置8の第2ガス供給口34が連通
するようにパイプ37が設けられ、このパイプ3
7は、b点で前記パイプ35と交差している。
一方、B容器から供給されるB系統は、まずc
点で、バルブ9を介して出口に達するパイプ38
と、シリンダ装置8のガス供給口30に接続され
るパイプ39に分岐する。また、シリンダ装置7
の第2ガス供給口33とシリンダ装置8の第1供
給口32が連通するようにパイプ40が設けら
れ、このパイプ40は、d点で前記パイプ38と
交差している。前記パイプ35および前記パイプ
38の出口直前には、それぞれの他方の供給系へ
の逆流を防ぐための逆止弁41および42がそれ
ぞれ設けられている。なお、符号43,44は、
それぞれA容器およびB容器の供給を開閉する供
給開閉バルブである。
上記のように構成された自動切換え装置を使用
するには、まず供給開閉バルブ43,44をとも
に閉じておき、A容器およびB容器からのガスの
供給を停止させた状態にする。そして筒状ピスト
ン15,16をバルブ9,10の方向に動くよう
に調整ネジ27,28を動かし、ステム11,1
2を介してバルブ9,10を「開」にする。この
時の調整ネジの設定が、即ち供給系統が切換わる
時の設定圧力となるものである。
次に、供給開閉バルブ43を開け、A容器から
ガスを供給する。供給されたガスは、a点でパイ
プ35とパイプ36に分岐する。パイプ36に分
岐したガスは、ガス供給口29からケーシング1
3内部に送り込まれ、そのガス圧により筒状ピス
トン15はバネ21側に摺動するので、バルブ9
は「閉」となる。一方、パイプ35に分岐したガ
スは、バルブ10を通過した後、b点にて三方向
に分岐する。一つはシリンダ装置7の第1ガス供
給口31に達し、そのガス圧により内部ピストン
19はバネ21側に摺動するので、バルブ9の
「閉」の状態を維持し、もう一つはシリンダ装置
8の第2ガス供給口34に達し、そのガス圧によ
り内部ピストン20はバルブ10側に摺動し、バ
ルブ10をさらに「開」の状態にし、さらにもう
一つは逆止弁41を通過して出口より使用側へ供
給されるとともに、パイプ38を通つてB系統へ
逆流しようとするが、逆止バルブ42によつてそ
の流れは阻止される。
次に、A容器からのガスが出口より供給されて
いるのを確認した後、供給開閉バルブ44を開い
てB容器のガスを上記装置に送り込む。送り込ま
れたガスは、c点でパイプ38と39に分岐す
る。パイプ39に分岐したガスは、ガス供給口3
0からケーシング14内部に送り込まれ、そのガ
ス圧により筒状ピストン16はバネ22側に摺動
する。これはバルブ10を閉じる方向であるが、
前述したように、A容器からガス供給により内部
ピストン20がバルブ10を開けているのでバル
ブ10は「開」の状態のままである。
一方、パイプ38に分岐したガスは、前述した
ように、A容器からのガス供給によりバルブ9は
閉じており、ここでガスの流れは止まる。以上の
ように、バルブ10は「開」、バルブ9は「閉」
となり、A容器からのみガスが供給される(第1
図参照)。
上記のようにガスを供給していくと、A容器の
ガス残量が少なくなることにより、しだいにその
圧力も低下していき、前述した設定圧力付近にな
ると、シリンダ装置7の筒状ピストン15はバネ
21側に押されるガス圧が弱まることで、バネ2
1に付勢されてバルブ9方向に摺動する。このた
めバルブ9は「開」となり、今までバルブ9で止
まつていたB容器からのガスが流れ始める。バル
ブ9を通過したB容器からのガスは、d点で三方
向に分岐する。一つはシリンダ装置8の第1ガス
供給口32に達し、そのガス圧により内部ピスト
ン20はバネ22側に摺動するので、バルブ10
は「閉」の状態になり、もう一つはシリンダ装置
7の第2ガス供給口33に達し、そのガス圧によ
り内部ピストン19はバルブ9側に摺動し、バル
ブ9をさらに「開」の状態にし、さらにもう一つ
は逆止弁42を通過し、出口より使用側へ供給さ
れるとともに、パイプ35を通つてA系統へ逆流
しようとするが、逆止バルブ41によつてその流
れは阻止される。
以上のように、B容器からのガスが流れ始める
と、B容器のガス圧よりも、A容器のガス圧の方
がすでに低くなつているので、A容器からB容器
への切換えは速やかに行なわれる(第2図参照)。
そして、B容器からのガス供給が切換わつた後
は、A容器にガスを充填し、B容器の供給が続い
た後、そのガス圧が切換え圧力に低下すると、上
記の逆の作用が働き、B容器からA容器に供給が
切換わる。このようにして、交互にガスの供給が
終了した容器にガスを充填していくことにより、
連続的に供給系統の切換えが自動的に行なえる。
第3図は、本考案の他の実施例を示す図であ
る。この実施例は、次の点を除いて、基本的に先
の一実施例と同様の構成であり、この一実施例と
同一構成要素には同一の符号を付してその説明を
省略する。
すなわち、この実施例においては、先の実施例
の構成に加え、内部ピストン19および20のピ
ストンヘツド面と、筒状ピストン15および16
との間に、内部ピストン19および20を、バル
ブ9および10方向にそれぞれ付勢するコイルス
プリング45および46を設け、さらに、内部ピ
ストン19および20のピストンヘツド面中央
に、コイルスプリング45および46の設置状態
を保持する円柱状の凸部19aおよび20aをそ
れぞれ形成している。
この他の実施例によれば、各コイルスプリング
45および46により、第2ガス供給口33およ
び34から供給されるガス圧が万一不十分であつ
ても、各内部ピストン19および20は確実に各
バルブ9および10を開くよう作動する。
〔考案の効果〕
この考案のガス供給系統の自動切換装置によれ
ば、何らの外部エネルギーを必要とせず、ガスの
圧力だけにより供給系統を自動的に切換えるの
で、いかなる場所にも利用できるとともに、ガス
を大気に放出しないので、可燃性ガスや毒性ガス
などあらゆるガスに適用できるという利点があ
る。また、中圧調整器を設け、ガスの圧力差によ
つて切換えを行なう従来の装置と比較した場合、
この考案は、二つの供給系統の圧力をそれぞれ一
度設定すれば、供給系統を切換えるたびに交互に
設定圧力を切換える操作が必要ないので、圧力を
設定した後は、供給系統の容器を交互に交換して
いくだけで良いという、操作上の手間が省ける効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第2図は本考案の一実施例を示す
図であつて、第1図はA系統からガスが供給され
ている状態の概略断面図、第2図はB系統からガ
スが供給されている状態の概略断面図、第3図な
いし第6図は中圧調整器を設けた従来の自動切換
装置で、ガス圧の差により供給系統が切換わる作
用を示した図である。 7,8……シリンダ装置、9,10……弁(バ
ルブ)、13,14……ケーシング、15,16
……筒状ピストン、17,18……ロツド、1
9,20……内部ピストン、21,22……バ
ネ、27,28……調整ネジ、29,30……ガ
ス供給口、31,32……第1ガス供給口、3
3,34……第2ガス供給口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 二つのガス供給系統A,Bを有し、これら各ガ
    ス供給系統A,Bの途中には、該ガス供給系統
    A,Bを開閉する弁9,10がそれぞれ設けら
    れ、これら弁9,10には、各ガス供給系統A,
    Bのガス圧によりそれぞれ作動してその開閉操作
    を行う一対のシリンダ装置7,8が設けられたガ
    ス供給系統の自動切換装置であつて、 前記シリンダ装置7,8は、 ケーシング13,14と、 このケーシング13,14内に摺動可能に設け
    られた筒状ピストン15,16と、 この筒状ピストン15,16内に同軸的に挿入
    され、かつ前記ケーシング13,14の一端方向
    に伸びるロツド17,18を有する内部ピストン
    19,20と、 前記筒状ピストン15,16を前記一端方向に
    付勢するバネ21,22と、 このバネ21,22の付勢力を調整する調整ネ
    ジ27,28と を備え、 前記ケーシング13,14には、前記筒状ピス
    トン15,16を、前記一端方向とは逆の他端方
    向に摺動させるためのガス供給口29,30が設
    けられ、 前記筒状ピストン15,16には、前記内部ピ
    ストン19,20を前記他端方向に摺動させるた
    めの第1ガス供給口31,32と、前記一端方向
    に摺動させるための第2ガス供給口33,34と
    が設けられ、 前記一対のシリンダ装置7,8のうちの一方の
    シリンダ装置7の前記第1ガス供給口31と他方
    のシリンダ装置8の第2ガス供給口34とが連通
    され、 一方のシリンダ装置7の前記第2ガス供給口3
    3と他方のシリンダ装置8の前記第1ガス供給口
    32とが連通され、 前記弁9,10は、前記筒状ピストン15,1
    6および前記内部ピストン19,20のうちの少
    なくとも一方が、前記ガス圧により前記一端方向
    に摺動させられた際に開操作されること を特徴とするガス供給系統の自動切換装置。
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