JPH0564652U - 浴槽用追焚濾過装置 - Google Patents
浴槽用追焚濾過装置Info
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- JPH0564652U JPH0564652U JP002218U JP221892U JPH0564652U JP H0564652 U JPH0564652 U JP H0564652U JP 002218 U JP002218 U JP 002218U JP 221892 U JP221892 U JP 221892U JP H0564652 U JPH0564652 U JP H0564652U
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Links
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Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴槽水の濾過器の凍結を防止する。
【構成】 浴槽10内の湯が配管16,18,22,2
3、濾過器20、配管25,52,56、ポンプ54、
配管58,60の順に流れて濾過される。また、浴槽1
0内の湯が配管16、18、26、伝熱チューブ44、
配管48、56、ポンプ54、配管58、60の順に流
れて追焚される。浴槽10が空のときに凍結温度になっ
たときには、ポンプ54で濾過器20内の残水を排出す
る。 【効果】 追焚と濾過とを切り替えて行なうことができ
る。また、濾過器内の残水をポンプで排水でき、濾過器
やそれに接続された配管における水の凍結を防止でき
る。
3、濾過器20、配管25,52,56、ポンプ54、
配管58,60の順に流れて濾過される。また、浴槽1
0内の湯が配管16、18、26、伝熱チューブ44、
配管48、56、ポンプ54、配管58、60の順に流
れて追焚される。浴槽10が空のときに凍結温度になっ
たときには、ポンプ54で濾過器20内の残水を排出す
る。 【効果】 追焚と濾過とを切り替えて行なうことができ
る。また、濾過器内の残水をポンプで排水でき、濾過器
やそれに接続された配管における水の凍結を防止でき
る。
Description
【0001】
本考案は浴槽内の水(温水又は冷水)を追焚及び濾過するための浴槽用追焚濾 過装置に関する。
【0002】
この種の浴槽用追焚濾過装置は、浴槽内の水をポンプで循環させ、その途中で 濾過したり追焚したりするようにしている。
【0003】
この種の浴槽用追焚濾過装置において、気温が低くなると濾過器内の残水が凍 結するという問題がある。
【0004】
本考案の浴槽用追焚濾過装置は、浴槽内の水を抜き出して再び浴槽に戻すポン プ付きの循環系路と、この循環系路においてポンプよりも上流側に設けられた追 焚用加熱装置と、該追焚用加熱装置を迂回するバイパス系路と、該バイパス系路 に設けられた濾過器と、該濾過器と前記追焚用加熱装置との一方に水を流す流路 選択手段と、を備えたことを特徴とするものである。
【0005】
本考案の浴槽用追焚濾過装置では、追焚と濾過のいずれかを選択して行なうこ とができる。また、浴槽内が空(又はほぼ空)のときに、ポンプを作動させて濾 過器内の残水を浴槽へ排出することができる。
【0006】
以下図面を参照して実施例について説明する。第1図は本考案の実施例に係る 追焚・濾過装置の系統図である。
【0007】 浴槽10には吸引口12と噴出口14が設けられており、吸引口12は配管1 6,18、三方継手19、配管22、三方弁24及び配管23を介して濾過器2 0に接続されている。濾過器20の濾過水排出側は配管25、三方継手50及び 配管52を介して三方弁53に接続されている。
【0008】 前記三方継手19の一方の排出ポートは配管26を介して加熱装置28の流入 口30に接続されている。加熱装置28は、その内部に燃焼室32及び貯湯式の 熱交換器34を備えており、該燃焼室32にバーナ36が取り付けられている。 熱交換器34には給水管38及び出湯管40が接続されている。熱交換器34内 の水室42には、該水室42内の水に浸漬されるようにして加熱チューブ44が 設置されており、該加熱チューブ44の一端は前記流入口30に接続されている 。また、加熱チューブ44の他端は流出口46に接続されており、該流出口46 は配管48、前記三方弁53、配管56を介してポンプ54の吸込側に接続され ている。
【0009】 ポンプ54の吐出側は配管58,60を介して前記浴槽10の噴出口14に接 続されている。
【0010】 前記給水管38の途中には三方継手70が設けられ、逆洗用配管72が分岐さ れている。該逆洗用配管72は前記三方継手50に接続されている。該逆洗用配 管72の途中には電磁弁74及び逆止弁76が設けられている。
【0011】 前記三方弁24からは逆洗排水を排出するための配管78が分岐されている。 80は給湯機排水管である。
【0012】 符号62は三方弁24,53、電磁弁74及びポンプ54の作動を制御するコ ントローラであり、符号64はメインリモコン、66はバスリモコンを示す。該 メインリモコン64には運転スイッチ64aと給湯温度設定器64bが設けられ ている。バスリモコン66には保温スイッチ66aと風呂温度設定器66bとが 設けられている。前記配管18の途中には、温度検出器68と流水感知器69と が設けられ、これらの検知信号はコントローラ62に入力されている。
【0013】 前記給水管38は給水口82を介して水道管84に接続されている。この水道 管82に減圧弁86が設けられている。88は上記各機器を囲むケーシングを示 す。
【0014】 次に、上記構成の追焚・濾過装置の作動について説明する。
【0015】 メインリモコン64の運転スイッチ64aをONとすると、装置全体に給電さ れる。そして、熱交換器34の水室42内の水温が給湯温度設定器64bで設定 された温度となるようにバーナ36が作動される。
【0016】追焚 バスリモコン66の保温スイッチ66aをONとすると、風呂温度設定器66 bで設定された風呂温度(浴槽水温)となるように追焚が行なわれる。即ち、コ ントローラ62からの信号により、三方弁24は配管23と配管78とを接続す る流路選択を行なうと共に、三方弁53は配管48と配管56とを接続する流路 選択(矢印A参照)を行なう。また、ポンプ54の回転が開始する。これにより 、浴槽10内の水は吸引口12、配管16,18,26、流入口30を介して加 熱チューブ44内に導入され、水室42内の湯と熱交換して加熱される。加熱さ れた湯は、流出口46、配管48、三方弁53、配管56を介してポンプ54に 達し、さらに配管58,60、噴出口14を介して浴槽10に戻される。このよ うにして、保温スイッチ66aを押すと、浴槽10内の湯の追焚を行なうことが できる。この追焚は、温度検出器68で検出される湯温が風呂温度設定器66b で設定された温度に維持されるように自動的に行なわれる。
【0017】濾過 ところで、本実施例では、この保温スイッチ66aがONとされた保温モード 選択状態において追焚作動が停止しているとき(即ち、浴槽温度が設定温度以上 となっているとき)には、濾過運転が行なわれる。この濾過運転を行なう場合に は、コントローラ62からの信号により三方弁24は配管22と配管23とを連 通し、三方弁53は配管52と配管56とを連通する流路選択(矢印B)を行な う。また、ポンプ54の作動が開始される。これにより、浴槽10内の湯は、吸 引口12、配管16,18,22、濾過器20、配管25,52、三方弁53、 配管56、ポンプ54、配管58,60の順に流れ、噴出口14から浴槽10に 戻される。このように、保温モード選択状態時において実際の追焚が作動しない ときには浴槽10内の湯の濾過処理のみが行なわれる。
【0018】逆洗 適宜のタイミング(例えば運転スイッチ64aをONにしたとき;濾過運転が 停止されたとき;1日のうち最初の濾過運転が行なわれるときなど。)に濾過器 20の逆洗が行なわれる。この逆洗を行なうときには、三方弁24は配管23, 78を連通し、三方弁53は配管48,56を連通する。そして、電磁弁74が 開弁される。そうすると、給水管38からの水道水が配管72,25を経て濾過 器20に導入され、濾過器20の逆洗が行なわれる。逆洗排水は配管23,78 を通って排出される。この逆洗水圧は、減圧弁86で減圧された圧力となってい る。このため、逆洗水量は適量となり、濾過エレメントが逆洗に際して濾過器2 0から流出することがない。
【0019】凍結防止 温度検出器68の検出温度(又は別途に気温センサを設け、この気温センサで 検出された気温)が凍結温度になったときには、ポンプ54を作動させる。この とき、流水感知器67が流水を感知しない場合には、三方弁53で配管52、5 6を連通させ、濾過器20内の残水を排出する。これにより、濾過器20内ある いは濾過器20に接続された配管内の水がなくなり、凍結が防止される。
【0020】 上記ポンプ54の作動時に流水感知器69が流水を感知するときには、三方弁 24、53を順次切り替え、すべての配管内にくまなく水が流れるようにして、 これによって凍結を防止する。
【0021】
以上の通り本考案の浴槽用追焚濾過装置によると、追焚と濾過とを切り替えて 行なうことができる。また、濾過器内の残水をポンプで排水でき、濾過器やそれ に接続された配管における水の凍結を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例装置の系統図である。
10 浴槽 12 吸引口 24、53 三方弁 28 加熱装置 34 熱交換器 44 加熱チューブ 54 ポンプ 62 コントローラ 70 濾過器
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽内の水を抜き出して再び浴槽に戻す
ポンプ付きの循環系路と、 この循環系路においてポンプよりも上流側に設けられた
追焚用加熱装置と、 該追焚用加熱装置を迂回するバイパス系路と、 該バイパス系路に設けられた濾過器と、 該濾過器と前記追焚用加熱装置との一方に水を流す流路
選択手段と、 を備えたことを特徴とする浴槽用追焚濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002218U JPH0564652U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 浴槽用追焚濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002218U JPH0564652U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 浴槽用追焚濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564652U true JPH0564652U (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11523225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP002218U Pending JPH0564652U (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 浴槽用追焚濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564652U (ja) |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP002218U patent/JPH0564652U/ja active Pending
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