JPH056473A - 硬貨処理装置 - Google Patents
硬貨処理装置Info
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- JPH056473A JPH056473A JP3157977A JP15797791A JPH056473A JP H056473 A JPH056473 A JP H056473A JP 3157977 A JP3157977 A JP 3157977A JP 15797791 A JP15797791 A JP 15797791A JP H056473 A JPH056473 A JP H056473A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】金庫部の硬貨収納金庫の運搬が容易で、しか
も、硬貨収納金庫を取出している間にも処理が可能とし
た稼働性の良い硬貨処理装置を提供する。 【構成】硬貨放出口14aに対応する金庫セット位置に
セットされた1つで2金種の硬貨を区分した状態で収納
できる複数の硬貨収納金庫15,16に対応して同数の
予備硬貨収納金庫17,18を配置する。そして、硬貨
収納金庫15,16を満杯あるいは集計の際等の取出し
時に、金庫セット位置に予備の硬貨収納金庫17,18
をセットできるようにしたことを特徴とする。
も、硬貨収納金庫を取出している間にも処理が可能とし
た稼働性の良い硬貨処理装置を提供する。 【構成】硬貨放出口14aに対応する金庫セット位置に
セットされた1つで2金種の硬貨を区分した状態で収納
できる複数の硬貨収納金庫15,16に対応して同数の
予備硬貨収納金庫17,18を配置する。そして、硬貨
収納金庫15,16を満杯あるいは集計の際等の取出し
時に、金庫セット位置に予備の硬貨収納金庫17,18
をセットできるようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動券売機や自動精算
機などに搭載する硬貨処理装置に関する。
機などに搭載する硬貨処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、この種の硬貨処理装置は、投入さ
れた硬貨を分類計数して、取引き成立後にこの硬貨をミ
キサー部に金種毎に収納するとともに、該ミキサー部内
の硬貨が一定量以上になると自動的に計数して金庫部の
硬貨収納金庫に移し替える構成となっている。しかしな
がら、従来は、金庫部の硬貨収納金庫は、各金種ごとに
分れていて、しかも、予備の収納金庫が常備されていな
いものとなっている。
れた硬貨を分類計数して、取引き成立後にこの硬貨をミ
キサー部に金種毎に収納するとともに、該ミキサー部内
の硬貨が一定量以上になると自動的に計数して金庫部の
硬貨収納金庫に移し替える構成となっている。しかしな
がら、従来は、金庫部の硬貨収納金庫は、各金種ごとに
分れていて、しかも、予備の収納金庫が常備されていな
いものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、硬貨収
納金庫が各金種ごとに分れているため、金庫の運搬およ
び集計に時間を要し、しかも、硬貨が満杯あるいは集計
の際には、金庫部の硬貨収納金庫を取り出す必要がある
が、硬貨収納金庫を取出している間は硬貨を受けること
ができないため、硬貨処理装置を締切にする一方、自動
券売機や自動精算機などの取引きを中断しなければなら
ないといった問題があった。
納金庫が各金種ごとに分れているため、金庫の運搬およ
び集計に時間を要し、しかも、硬貨が満杯あるいは集計
の際には、金庫部の硬貨収納金庫を取り出す必要がある
が、硬貨収納金庫を取出している間は硬貨を受けること
ができないため、硬貨処理装置を締切にする一方、自動
券売機や自動精算機などの取引きを中断しなければなら
ないといった問題があった。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に基づきなさ
れたもので、金庫部の硬貨収納金庫の運搬が容易で、し
かも、硬貨収納金庫を取出している間にも処理が可能と
した稼働性の良い硬貨処理装置を提供することを目的と
する。
れたもので、金庫部の硬貨収納金庫の運搬が容易で、し
かも、硬貨収納金庫を取出している間にも処理が可能と
した稼働性の良い硬貨処理装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、投入された硬貨を分類計数して、取引き
成立後にこの硬貨を金種毎に収納する収納部と、この収
納部内の硬貨が一定量以上になることを検知して前記収
納部から硬貨を受取る金庫部の硬貨収納金庫とを具備し
た硬貨処理装置において、前記収納部は前記硬貨を放出
する硬貨放出部を具備し、前記金庫部は、前記ミキサー
部からの硬貨が放出される硬貨放出口に対応する金庫セ
ット位置にセットされ2金種の硬貨を区分した状態で収
納できる複数の硬貨収納金庫と、これら硬貨収納金庫に
対応して配置され硬貨収納金庫の取出し時に前記金庫セ
ット位置にセットされる同数の予備硬貨収納金庫とを具
備してなる構成としたものである。
決するために、投入された硬貨を分類計数して、取引き
成立後にこの硬貨を金種毎に収納する収納部と、この収
納部内の硬貨が一定量以上になることを検知して前記収
納部から硬貨を受取る金庫部の硬貨収納金庫とを具備し
た硬貨処理装置において、前記収納部は前記硬貨を放出
する硬貨放出部を具備し、前記金庫部は、前記ミキサー
部からの硬貨が放出される硬貨放出口に対応する金庫セ
ット位置にセットされ2金種の硬貨を区分した状態で収
納できる複数の硬貨収納金庫と、これら硬貨収納金庫に
対応して配置され硬貨収納金庫の取出し時に前記金庫セ
ット位置にセットされる同数の予備硬貨収納金庫とを具
備してなる構成としたものである。
【0006】
【作用】上記のように構成することにより、硬貨収納金
庫の取出し時に硬貨放出口に対応する金庫セット位置に
予備の硬貨収納金庫をセットすることができ、硬貨収納
金庫が満杯あるいは集計の際には、硬貨処理装置を締切
にする必要がなく、また、自動券売機や自動精算機など
の取引きを中断する必要がない。また、一つの金庫に2
金種の硬貨が収納できるため、携帯に便利で、しかも処
理時間の短縮化が可能となる。
庫の取出し時に硬貨放出口に対応する金庫セット位置に
予備の硬貨収納金庫をセットすることができ、硬貨収納
金庫が満杯あるいは集計の際には、硬貨処理装置を締切
にする必要がなく、また、自動券売機や自動精算機など
の取引きを中断する必要がない。また、一つの金庫に2
金種の硬貨が収納できるため、携帯に便利で、しかも処
理時間の短縮化が可能となる。
【0007】
【実施例】図面は本発明の一実施例を示すもので、図1
は硬貨処理装置の全体構成を概略に示すもので、図中1
は装置本体であり、この装置本体1内には投入口2から
投入された硬貨K…を処理する硬貨処理機構部3と、こ
の硬貨処理機構部3の下方に設けられ硬貨処理機構部3
から放出された硬貨K…を収納する金庫部4とが設けら
れている。硬貨処理機構部3は、次のような構成となっ
ている。
は硬貨処理装置の全体構成を概略に示すもので、図中1
は装置本体であり、この装置本体1内には投入口2から
投入された硬貨K…を処理する硬貨処理機構部3と、こ
の硬貨処理機構部3の下方に設けられ硬貨処理機構部3
から放出された硬貨K…を収納する金庫部4とが設けら
れている。硬貨処理機構部3は、次のような構成となっ
ている。
【0008】すなわち、投入口2に投入された硬貨K…
は、送入口部5を通り、セレクター部6で真偽判定が行
なわれた後、ダイヤセレクター部7で各金種ごとの硬貨
に振り分けられ、保留部8に一時保留される。
は、送入口部5を通り、セレクター部6で真偽判定が行
なわれた後、ダイヤセレクター部7で各金種ごとの硬貨
に振り分けられ、保留部8に一時保留される。
【0009】一方、図示しない自動券売機や自動精算機
など発券機構が動作して切符や精算券などの券(図示し
ない)が発行されるが、この券発行終了後、硬貨K…は
ミキサー部9に収納される。ミキサー部9には、つり銭
放出機能も付いていて、逐次、放出し計数して搬送部1
0を通り、つり銭放出部11に返却される。
など発券機構が動作して切符や精算券などの券(図示し
ない)が発行されるが、この券発行終了後、硬貨K…は
ミキサー部9に収納される。ミキサー部9には、つり銭
放出機能も付いていて、逐次、放出し計数して搬送部1
0を通り、つり銭放出部11に返却される。
【0010】なお、ミキサー部9につり銭が不足してい
る場合、つり銭補給カセット12に硬貨Kを入れておく
ことにより、つり銭補給ミキサー13から計数されて硬
貨K…が放出され、そして、搬送部10を通り、つり銭
放出部11に返却される。また、ミキサー部9内の硬貨
K…が一定量以上になると、自動的に計数してシュート
14…を介して金庫部4側に放出され収納されるように
なっている。金庫部4は、図2ないし図4に示すような
構成となっている。
る場合、つり銭補給カセット12に硬貨Kを入れておく
ことにより、つり銭補給ミキサー13から計数されて硬
貨K…が放出され、そして、搬送部10を通り、つり銭
放出部11に返却される。また、ミキサー部9内の硬貨
K…が一定量以上になると、自動的に計数してシュート
14…を介して金庫部4側に放出され収納されるように
なっている。金庫部4は、図2ないし図4に示すような
構成となっている。
【0011】すなわち、図2および図3に示すように、
前記シュート14…の硬貨放出口14a…に対応する金
庫セット位置にセットされ1つで2金種の硬貨K…を区
分した状態で収納できる第1、第2の硬貨収納金庫1
5,16と、これら硬貨収納金庫15,16に対応して
配置され硬貨収納金庫15,16の取出し時に前記金庫
セット位置にセットされる同数の予備硬貨収納金庫1
7,18とを配設した構成となっている。
前記シュート14…の硬貨放出口14a…に対応する金
庫セット位置にセットされ1つで2金種の硬貨K…を区
分した状態で収納できる第1、第2の硬貨収納金庫1
5,16と、これら硬貨収納金庫15,16に対応して
配置され硬貨収納金庫15,16の取出し時に前記金庫
セット位置にセットされる同数の予備硬貨収納金庫1
7,18とを配設した構成となっている。
【0012】硬貨収納金庫15と予備硬貨収納金庫17
は、50円硬貨と100円硬貨の2金種が、また、硬貨
収納金庫16と予備硬貨収納金庫18は、10円硬貨と
500円硬貨の2金種がそれぞれ収納される構成となっ
ている。
は、50円硬貨と100円硬貨の2金種が、また、硬貨
収納金庫16と予備硬貨収納金庫18は、10円硬貨と
500円硬貨の2金種がそれぞれ収納される構成となっ
ている。
【0013】また、これら硬貨収納金庫15,16,1
7,18が配設される金庫本体20は、図2に示すよう
に、レ−ル21,21に引出し自在に支持され、必要に
応じて装置本体1外に引出すことができるようになって
いる。
7,18が配設される金庫本体20は、図2に示すよう
に、レ−ル21,21に引出し自在に支持され、必要に
応じて装置本体1外に引出すことができるようになって
いる。
【0014】金庫本体20には、仕切棒25…が横架さ
れているとともに、これら仕切り棒25…と直交する状
態に帯状の仕切り板26が設けられ、前記硬貨収納金庫
15、16と予備硬貨収納金庫17、18を区画した状
態でセットできるようになっている。
れているとともに、これら仕切り棒25…と直交する状
態に帯状の仕切り板26が設けられ、前記硬貨収納金庫
15、16と予備硬貨収納金庫17、18を区画した状
態でセットできるようになっている。
【0015】また、図4にも示すように、硬貨収納金庫
15,16及び予備硬貨収納金庫17、18は、それぞ
れ仕切り板30によって2分された第1,第2の硬貨収
納部31,32を有し、2金種の硬貨K…を分けて収納
できるようになっている。
15,16及び予備硬貨収納金庫17、18は、それぞ
れ仕切り板30によって2分された第1,第2の硬貨収
納部31,32を有し、2金種の硬貨K…を分けて収納
できるようになっている。
【0016】また、各金庫15〜19の両側部には、ス
ライドガイド35…により上下動自在に支持されたシャ
ッタ36,36により開閉される硬貨取出口37,37
が形成されている。
ライドガイド35…により上下動自在に支持されたシャ
ッタ36,36により開閉される硬貨取出口37,37
が形成されている。
【0017】シャッタ36,36の中央下側には、固定
手段としてのマグネットキャッチ38がそれぞれ取り付
けられており、金庫15(16〜19)の底部に吸引固
定されるようになっている。そして、マグネットキャッ
チ38の磁気的吸引力に抗してシャッタ36を引き上げ
ることにより、硬貨取出口37から硬貨Kを取り出せる
構造になっている。
手段としてのマグネットキャッチ38がそれぞれ取り付
けられており、金庫15(16〜19)の底部に吸引固
定されるようになっている。そして、マグネットキャッ
チ38の磁気的吸引力に抗してシャッタ36を引き上げ
ることにより、硬貨取出口37から硬貨Kを取り出せる
構造になっている。
【0018】また、図3および図4で示すように、仕切
り棒25には、セット方向規制突起40…が非対称の位
置に取付けられているとともに、硬貨収納金庫15、1
6、予備硬貨収納金庫17、18の底部の両側にはこれ
らに対応して切欠部41…が形成されている。そして、
金庫15(16〜19)のセット時において、金庫15
(16〜19)の方向を誤って逆にした場合、金庫15
(16〜18)の底部がセット方向規制突起40に当接
して挿入できないようになっている。
り棒25には、セット方向規制突起40…が非対称の位
置に取付けられているとともに、硬貨収納金庫15、1
6、予備硬貨収納金庫17、18の底部の両側にはこれ
らに対応して切欠部41…が形成されている。そして、
金庫15(16〜19)のセット時において、金庫15
(16〜19)の方向を誤って逆にした場合、金庫15
(16〜18)の底部がセット方向規制突起40に当接
して挿入できないようになっている。
【0019】しかして、一つの硬貨収納金庫15(1
6)には2金種の硬貨K…を収納でき、携帯に便利であ
るとともに、両側のシャッタ36を開くことにより硬貨
K…を取り出すことができ、処理時間の短縮化が可能と
なる
6)には2金種の硬貨K…を収納でき、携帯に便利であ
るとともに、両側のシャッタ36を開くことにより硬貨
K…を取り出すことができ、処理時間の短縮化が可能と
なる
【0020】また、硬貨収納金庫15(16)の取出し
時に硬貨放出口14a…に対応する金庫セット位置に予
備の硬貨収納金庫17,18をセットすることができ
る。このため、硬貨収納金庫15(16)が満杯あるい
は集計の際には、硬貨処理装置を締切にする必要がな
く、また、自動券売機や自動精算機などの取引きを中断
する必要がない。
時に硬貨放出口14a…に対応する金庫セット位置に予
備の硬貨収納金庫17,18をセットすることができ
る。このため、硬貨収納金庫15(16)が満杯あるい
は集計の際には、硬貨処理装置を締切にする必要がな
く、また、自動券売機や自動精算機などの取引きを中断
する必要がない。
【0021】なお、上述の一実施例において、硬貨収納
金庫15と予備硬貨収納金庫17に50円硬貨と100
円硬貨の2金種を、また、硬貨収納金庫16と予備硬貨
収納金庫18に10円硬貨と500円硬貨の2金種がそ
れぞれ収納するようにしたが他の組合わせであっても良
い。その他、本発明の要旨を変えない範囲で種々変形実
施可能なことは勿論である。
金庫15と予備硬貨収納金庫17に50円硬貨と100
円硬貨の2金種を、また、硬貨収納金庫16と予備硬貨
収納金庫18に10円硬貨と500円硬貨の2金種がそ
れぞれ収納するようにしたが他の組合わせであっても良
い。その他、本発明の要旨を変えない範囲で種々変形実
施可能なことは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一つの金庫に2金種の硬貨を収納でき、携帯に便利で、
しかも、並列に並べられた金庫を置き換えることによ
り、硬貨処理装置を中断することなく、円滑に行うこと
ができるといった硬貨を奏する。
一つの金庫に2金種の硬貨を収納でき、携帯に便利で、
しかも、並列に並べられた金庫を置き換えることによ
り、硬貨処理装置を中断することなく、円滑に行うこと
ができるといった硬貨を奏する。
【図1】本発明の硬貨処理機の一実施例の全体構成を概
略に示す側面図。
略に示す側面図。
【図2】金庫部の平面図。
【図3】金庫部の斜視図。
【図4】硬貨収納金庫の縦断面図。
K…硬貨、1…装置本体、2…投入口、3…硬貨処理機
構部、4…金庫部、5…送入口部、6…セレクター部、
7…ダイヤセレクター部、8…保留部、9…ミキサー
部、10…搬送部、11…つり銭放出部、12…つり銭
補給カセット、13…つり銭補給ミキサー、14…シュ
ート、14a…硬貨放出口、15…第1の硬貨収納金
庫、16…第2の硬貨収納金庫、17,18…予備硬貨
収納金庫、20…金庫本体、21…レ−ル、25…仕切
り棒、26…仕切り板、30…仕切り板、31,32…
第1,第2の硬貨収納部、35…スライドガイド、36
…シャッタ、37…硬貨取出口、38…マグネットキャ
ッチ、40…セット方向規制突起、41…切欠部。
構部、4…金庫部、5…送入口部、6…セレクター部、
7…ダイヤセレクター部、8…保留部、9…ミキサー
部、10…搬送部、11…つり銭放出部、12…つり銭
補給カセット、13…つり銭補給ミキサー、14…シュ
ート、14a…硬貨放出口、15…第1の硬貨収納金
庫、16…第2の硬貨収納金庫、17,18…予備硬貨
収納金庫、20…金庫本体、21…レ−ル、25…仕切
り棒、26…仕切り板、30…仕切り板、31,32…
第1,第2の硬貨収納部、35…スライドガイド、36
…シャッタ、37…硬貨取出口、38…マグネットキャ
ッチ、40…セット方向規制突起、41…切欠部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 投入された硬貨を分類計数して、取引き
成立後にこの硬貨を金種毎に収納する収納部と、この収
納部内の硬貨が一定量以上になることを検知して前記収
納部から硬貨を受取る金庫部の硬貨収納金庫とを具備し
た硬貨処理装置において、前記収納部は前記硬貨を放出
する硬貨放出部を具備し、前記金庫部は、前記ミキサー
部からの硬貨が放出される硬貨放出口に対応する金庫セ
ット位置にセットされ2金種の硬貨を区分した状態で収
納できる複数の硬貨収納金庫と、これら硬貨収納金庫に
対応して配置され硬貨収納金庫の取出し時に前記金庫セ
ット位置にセットされる同数の予備硬貨収納金庫とを具
備してなることを特徴とする硬貨処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157977A JPH056473A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 硬貨処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157977A JPH056473A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 硬貨処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056473A true JPH056473A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15661558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157977A Pending JPH056473A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 硬貨処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056473A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100586253B1 (ko) * | 2004-09-24 | 2006-06-07 | 로얄소브린 주식회사 | 동전 분리기 및 동전 분리기의 사용 방법 |
| JP2021051437A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 旭精工株式会社 | コインホッパ、コインホッパユニット、コイン処理装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3157977A patent/JPH056473A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100586253B1 (ko) * | 2004-09-24 | 2006-06-07 | 로얄소브린 주식회사 | 동전 분리기 및 동전 분리기의 사용 방법 |
| JP2021051437A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | 旭精工株式会社 | コインホッパ、コインホッパユニット、コイン処理装置 |
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