JPH0564877U - 腕 章 - Google Patents

腕 章

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Publication number
JPH0564877U
JPH0564877U JP1065392U JP1065392U JPH0564877U JP H0564877 U JPH0564877 U JP H0564877U JP 1065392 U JP1065392 U JP 1065392U JP 1065392 U JP1065392 U JP 1065392U JP H0564877 U JPH0564877 U JP H0564877U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
display
display piece
armband
bag portion
Prior art date
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Pending
Application number
JP1065392U
Other languages
English (en)
Inventor
公道 下山
Original Assignee
株式会社ニチヨー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ニチヨー filed Critical 株式会社ニチヨー
Priority to JP1065392U priority Critical patent/JPH0564877U/ja
Publication of JPH0564877U publication Critical patent/JPH0564877U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの腕章を複数の目的に使用できかつ経済
的に得られるようにする。 【構成】 透明性を有するプラスチックシ−ト材料で帯
状の袋部を有する本体を形成する。この本体の袋部に差
し込むことができるよう表示片を形成し、この表示片に
標識を設ける。このような表示片は複数枚用意される。
使用に際して、必要とされる標識が設けられた表示片を
上記本体に差し込み、腕に巻き付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、各種のイベント、案内、交通整理、スポ−ツその他に使用される腕 章に関する。
【0002】
【従来の技術】
腕に着用して着用者の役目を明らかにするため、各種の腕章が種々のところで 使用されている。これらの腕章の多くは、本体が布やビニ−ルシ−トで作られ、 役目等を表示する標識が印刷や刺繍により設けられている。
【0003】 上記のように、従来の腕章は、標識を直接本体に印刷等により形成しているの で、1枚の腕章では1つの役目しか表わすことができず、裏面を使用できるよう にしても2通りに使用できるだけである。
【0004】 例えば、ゲ−トボ−ル競技においては、「主審」,「副審」,「記録」等の腕 章が必要とされ、その他「主将」,「監督」,「線審」,「コ−ト長」等の種々 の腕章が用意されているが、これらの腕章を表裏使用できるようにしたとしても 多数準備しなければならないし、経済的に得られない。
【0005】
【考案の解決課題】
本考案の目的は、上記のような欠点を改善するよう1つの本体で複数の役目等 を表示できかつ経済的に得られるようにした腕章を提供することである。
【0006】
【課題解決の手段】
本考案によれば、透明性を有するプラスチックシ−ト材料で帯状の袋部を形成 した本体を設け、該本体内に着脱自在に挿入可能な表示片を形成し、該表示片に 役目等を示す標識を示し、このような表示片を複数枚用意しておき、必要とする 表示片を上記本体に挿入して腕に巻回して装着するようにした腕章が提供され、 上記目的が達成される。
【0007】
【実施例】
以下実施例と共に説明する。 図1は、本体(1)の正面図を示し、該本体(1)は無色透明の透明性を有す るやや厚めのプラスチックシ−ト材料の3辺をシ−ル(2)し、一端に開口(3 )を有する帯状の袋部(4)を具備している。なお、有色透明のシ−ト材料を用 いたり、袋部(4)の片面若しくは一部のみが外部から透視できるように透明性 材料で構成し、他の部分を適宜の不透明性材料で構成してもよい。
【0008】 上記本体(1)の開口(3)は、開放したままでもよいが、好ましくは適宜の 閉塞具で開閉自在に閉塞するようにしてある。例えば、図に示すものでは、図2 に示すように公知の如きファスナ−(5)を形成してあるが、ボタンを設けたり 、端部を折返して蓋片としてもよい(図示略)。
【0009】 上記本体(1)は、着用者の腕に巻回できるように長さ約45cm,幅約10cm に形成してあるが、用途に応じて適宜の寸法に形成することができる。また、図 においては、巻回状態において止着できるように面状ファスナ−片(6),(7 )を本体(1)の表裏の端部に設けてあるが、適宜の紐片を設けて縛るようにし たり、掛止片で掛止めるようにしてもよい。
【0010】 上記本体(1)の側辺には、安全ピンその他の止着片(8)を設けるように吊 下部(9)を形成してあるが、吊下部の形状,構造は止着片の構成に応じて適宜 に形成すればよい。
【0011】 着用者の役目等を示す文字、図形、記号、模様、色彩等の標識(10)を有する表 示片(11)が、複数枚用意されている。該表示片(11)は、従来の腕章のような構造 を有せず、単に上記本体(1)に着脱自在に挿入可能な矩形状に形成され、紙材 料に印刷したり、フエルトやスエ−ド生地に文字等を刺繍で設けたりして所望の 標識を形成することができる。例えば、図3〜図5に示すように、ゲ−トボ−ル 競技においては、「主審」の標識(10)を有する表示片(図3),「副審」の標識 (10)を有する表示片(図4),「記録」の標識(10)を有する表示片(図5)を用 意しておけばよい。これらの表示片は、裏面に異なる標識を表示するようにして もよい。
【0012】 使用に際しては、上記本体(1)に、着用者に応じた上記表示片(11)のいずれ かを挿入して腕に巻回し、装着すればよい。なお、いずれの表示片にも共通して 用いる図形その他の標識、例えば競技管理団体のマ−ク,大会のマ−ク,社標そ の他を上記本体(1)に予め印刷等により形成しておき、上記本体(1)内に挿 し込んだ表示片(11)の標識(10)等と組み合せて外部から見えるようにすることも できる。
【0013】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成され、1つの本体に複数の表示片を適宜挿入するこ とにより種々の腕章として使用でき、各種の腕章を作らなくてもよいから経済的 にでき、また表示片は本体内に挿入されるので、雨や湿気から保護され、ゲ−ト ボ−ル競技の他種々の競技、イベント会場の案内、整理、交通整理、その他種々 の用途に好適に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す本体の正面図。
【図2】本体の開口部の斜視図。
【図3】表示片の正面図。
【図4】他の表示片の正面図。
【図5】他の表示片の正面図。
【符号の説明】
1 本体 3 開口 4 袋部 5 ファスナ− 6,7 面状ファスナ− 10 標識 11 表示片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明性を有するプラスチックシ−ト材料
    で帯状の袋部を形成した本体を設け、該本体内に着用者
    の役目等を示す文字、図形、記号、模様、色彩等の標識
    を有する表示片を挿入し、腕に巻回して装着するように
    した腕章。
JP1065392U 1992-02-03 1992-02-03 腕 章 Pending JPH0564877U (ja)

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JP1065392U JPH0564877U (ja) 1992-02-03 1992-02-03 腕 章

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JP1065392U JPH0564877U (ja) 1992-02-03 1992-02-03 腕 章

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JPH0564877U true JPH0564877U (ja) 1993-08-27

Family

ID=11756186

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JP1065392U Pending JPH0564877U (ja) 1992-02-03 1992-02-03 腕 章

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JP (1) JPH0564877U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017122789A (ja) * 2016-01-06 2017-07-13 株式会社つくし工房 腕章

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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