JPH056487Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056487Y2 JPH056487Y2 JP1986185675U JP18567586U JPH056487Y2 JP H056487 Y2 JPH056487 Y2 JP H056487Y2 JP 1986185675 U JP1986185675 U JP 1986185675U JP 18567586 U JP18567586 U JP 18567586U JP H056487 Y2 JPH056487 Y2 JP H056487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- length
- guide member
- sliding body
- length measurement
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ボール盤、フライス盤、切断機等の
工作機械や諸機械を用いて種々の材料を加工する
時に加工長さを位置決めしたり、その他測長をと
もなう諸機械に取付けられて測長を行うデジタル
測長器に関するものである。
工作機械や諸機械を用いて種々の材料を加工する
時に加工長さを位置決めしたり、その他測長をと
もなう諸機械に取付けられて測長を行うデジタル
測長器に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のデジタル測長器として、例えば
長尺状の筐体内にテープ状体が張設され、該テー
プ状体に長さ方向に一定間隔をおいてマークが設
けられ、前記筐体内にテープ状体のマークを検出
するマーク検出器がテープ状体に対して移動可能
に案内され、該マーク検出器にケーブルを介して
測長表示部が接続され、該測長表示部は筐体外の
離れた位置に設けられ、前記検出器出力をもとに
測長演算する測長部、測長結果をデジタル表示す
る表示部、測長部へ指令を与える操作キーを具備
したものがある。
長尺状の筐体内にテープ状体が張設され、該テー
プ状体に長さ方向に一定間隔をおいてマークが設
けられ、前記筐体内にテープ状体のマークを検出
するマーク検出器がテープ状体に対して移動可能
に案内され、該マーク検出器にケーブルを介して
測長表示部が接続され、該測長表示部は筐体外の
離れた位置に設けられ、前記検出器出力をもとに
測長演算する測長部、測長結果をデジタル表示す
る表示部、測長部へ指令を与える操作キーを具備
したものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる従来のデジタル測長器
は、測長を必要とする諸機械の所定位置に筐体、
すなわちテープ状体とマーク検出器が位置され、
これと離れた位置にケーブルを介して測長表示部
が位置されるので、作業者が前記筐体が取付けら
れた諸機械の傍で作業する場合、デジタル表示さ
れた測長値の確認や操作キーを操作する時、その
都度筐体から離れた位置の測長表示部まで行つて
確認や操作をしなければならず、作業性が悪く、
不便な問題点があつた。
は、測長を必要とする諸機械の所定位置に筐体、
すなわちテープ状体とマーク検出器が位置され、
これと離れた位置にケーブルを介して測長表示部
が位置されるので、作業者が前記筐体が取付けら
れた諸機械の傍で作業する場合、デジタル表示さ
れた測長値の確認や操作キーを操作する時、その
都度筐体から離れた位置の測長表示部まで行つて
確認や操作をしなければならず、作業性が悪く、
不便な問題点があつた。
本考案はかかる従来の問題点を解決したデジタ
ル測長器を提供することを目的としている。
ル測長器を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決するため、本考案デジタル測
長器は、前記テープ状体に対して移動可能なマー
ク検出器に、前記測長部、表示部、操作キーを一
体的に設けたものである。すなわち、本考案デジ
タル測長器は、長さ方向に一定間隔をおいて多数
のマークを有するテープ状体が長尺の案内部材と
平行に張設固定され、前記案内部材の対向する軌
道溝に、摺動体の摺動部の循環溝に組込んだ多数
のボールが前記軌道溝に沿つて転動可能に嵌め込
まれることにより、案内部材に摺動自在に摺動体
が取付けられ、該摺動体の測長表示部に、摺動体
の摺動にともなつてテープ状体のマークを検出す
るマーク検出器と、該検出器の出力に応じて摺動
体の移動量を測長する測長部と、測長結果をデジ
タル表示する表示部と、前記測長部へ指令を与え
る操作部とが具備されたものである。
長器は、前記テープ状体に対して移動可能なマー
ク検出器に、前記測長部、表示部、操作キーを一
体的に設けたものである。すなわち、本考案デジ
タル測長器は、長さ方向に一定間隔をおいて多数
のマークを有するテープ状体が長尺の案内部材と
平行に張設固定され、前記案内部材の対向する軌
道溝に、摺動体の摺動部の循環溝に組込んだ多数
のボールが前記軌道溝に沿つて転動可能に嵌め込
まれることにより、案内部材に摺動自在に摺動体
が取付けられ、該摺動体の測長表示部に、摺動体
の摺動にともなつてテープ状体のマークを検出す
るマーク検出器と、該検出器の出力に応じて摺動
体の移動量を測長する測長部と、測長結果をデジ
タル表示する表示部と、前記測長部へ指令を与え
る操作部とが具備されたものである。
(作用)
摺動体が案内部材に沿つて測長基準点から測長
点まで摺動されることにより、必要とする測長値
が摺動体に具備された表示部にデジタル表示され
る。また、必要に応じて摺動体に具備された操作
部(例えば操作キー)を操作することにより、測
長部へ各種指令が与えられる。
点まで摺動されることにより、必要とする測長値
が摺動体に具備された表示部にデジタル表示され
る。また、必要に応じて摺動体に具備された操作
部(例えば操作キー)を操作することにより、測
長部へ各種指令が与えられる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は本考案デジタル測長器の一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
第1図において、1はテープ状体であつて、鋼
製等のテープ状基材から作製され、中央部に長さ
方向に沿つて一定間隔(例えば4mmピツチ)をお
いて多数のマーク2が設けられている。該マーク
2は例えば直径2mmの透孔となされたり、あるい
は着色や磁気によるマークであつてもよい。ま
た、テープ状体1はその両端部が、後述の案内部
材3の両端部に突設された取付片4,4に取付け
られ、案内部材3と平行に張設固定されている。
製等のテープ状基材から作製され、中央部に長さ
方向に沿つて一定間隔(例えば4mmピツチ)をお
いて多数のマーク2が設けられている。該マーク
2は例えば直径2mmの透孔となされたり、あるい
は着色や磁気によるマークであつてもよい。ま
た、テープ状体1はその両端部が、後述の案内部
材3の両端部に突設された取付片4,4に取付け
られ、案内部材3と平行に張設固定されている。
案内部材3は長尺状となされ、一般にレール状
のものが使用される。案内部材3の形状、構造は
後述するように対向する軌道溝8,8を有し、後
述の摺動体5が案内部材3に沿つて円滑に摺動し
うるようになされておればよい。また、案内部材
3は一般に測長を必要とする諸機械に取付けられ
るものである。
のものが使用される。案内部材3の形状、構造は
後述するように対向する軌道溝8,8を有し、後
述の摺動体5が案内部材3に沿つて円滑に摺動し
うるようになされておればよい。また、案内部材
3は一般に測長を必要とする諸機械に取付けられ
るものである。
摺動体5は、案内部材3に摺動自在に取付けら
れる摺動部6と、テープ状体1に挿通されると共
に摺動部6の取付けられる測長表示部7とから形
成されている。前記摺動部6と測長表示部7とは
予め一体的に形成されていてもさしつかえない。
れる摺動部6と、テープ状体1に挿通されると共
に摺動部6の取付けられる測長表示部7とから形
成されている。前記摺動部6と測長表示部7とは
予め一体的に形成されていてもさしつかえない。
例えば第2図及び第3図は摺動部6の摺動機構
の一実施例を示している。この場合、案内部材3
は断面略コ字状のレールとなされ、上下に対向す
る面に軌道溝8,8が設けられている。摺動部6
は、プレス成形された2枚の軌道ケース9,9の
循環溝10に組込まれたボール11,11…が前
記軌道溝8,8に嵌め込まれ、軌道溝8,8に沿
つてボール11,11…が転動して案内部材3に
沿つて案内されている。また、軌道ケース9に案
内部材3外の取付板12が取付けられ、該取付板
12に測長表示部7が取付けられるようになされ
ている。
の一実施例を示している。この場合、案内部材3
は断面略コ字状のレールとなされ、上下に対向す
る面に軌道溝8,8が設けられている。摺動部6
は、プレス成形された2枚の軌道ケース9,9の
循環溝10に組込まれたボール11,11…が前
記軌道溝8,8に嵌め込まれ、軌道溝8,8に沿
つてボール11,11…が転動して案内部材3に
沿つて案内されている。また、軌道ケース9に案
内部材3外の取付板12が取付けられ、該取付板
12に測長表示部7が取付けられるようになされ
ている。
測長表示部7は、摺動体5の摺動にともなつて
テープ状体1のマーク2を検出するマーク検出器
13と、該検出器13の出力に応じて摺動体5の
移動量を測長する測長部14と、測長結果をデジ
タル表示する表示部15と、前記測長部14へ指
令を与える操作部16を具備している。
テープ状体1のマーク2を検出するマーク検出器
13と、該検出器13の出力に応じて摺動体5の
移動量を測長する測長部14と、測長結果をデジ
タル表示する表示部15と、前記測長部14へ指
令を与える操作部16を具備している。
例えば第4図は測長表示部7のハードウエア構
成を示すブロツク図である。この第4図の場合、
マーク検出器13は、テープ状体1を挾んで上方
に投光器17、下方に第一受光器18a〜第四受
光器18dが設けられている。なお、投光器17
は、第一受光器18a〜第四受光器18dの真上
にそれぞれ設けられてもよい。前記4つの受光器
18a,18b,18c,18dは太陽電池等の
光センサ部及び2値化パルスを出力するパルス変
換部とが一体となつたもので、一般に前記マーク
2の1ピツチ(例えば4mm)内に収まるように配
置されている。また、投光器17、受光器18
a,18b…の数は前記のものに限定される必然
性はなく、受光器18a,18b…の配列につい
ても一列状、千鳥状等に配列されればよい。
成を示すブロツク図である。この第4図の場合、
マーク検出器13は、テープ状体1を挾んで上方
に投光器17、下方に第一受光器18a〜第四受
光器18dが設けられている。なお、投光器17
は、第一受光器18a〜第四受光器18dの真上
にそれぞれ設けられてもよい。前記4つの受光器
18a,18b,18c,18dは太陽電池等の
光センサ部及び2値化パルスを出力するパルス変
換部とが一体となつたもので、一般に前記マーク
2の1ピツチ(例えば4mm)内に収まるように配
置されている。また、投光器17、受光器18
a,18b…の数は前記のものに限定される必然
性はなく、受光器18a,18b…の配列につい
ても一列状、千鳥状等に配列されればよい。
測長部14は、中央演算処理装置(CPU)1
9と、各種入力情報をCPU19へ入力するため
に介在する入力側インターフエース20と、表示
部15及び他の出力機器へCPU19からの出力
信号を送出する出力側インターフエース21と、
RAM22と、ROM23から形成されている。
なお、RAM22の内容はバツクアツプ用電源
(図示せず)によつて電源OFF時にも保持されて
いる。
9と、各種入力情報をCPU19へ入力するため
に介在する入力側インターフエース20と、表示
部15及び他の出力機器へCPU19からの出力
信号を送出する出力側インターフエース21と、
RAM22と、ROM23から形成されている。
なお、RAM22の内容はバツクアツプ用電源
(図示せず)によつて電源OFF時にも保持されて
いる。
表示部15は、測長値をデジタル表示するため
のものであつて、LCD、LED等が使用される。
のものであつて、LCD、LED等が使用される。
操作部16は、テンキー、各種フアンクシヨン
キー等の操作キー群を備えたキーボードであつ
て、前記測長部14に指令を与えるためのもので
ある。例えば、測長基準点や測長点の値を入力し
たり、測長値を記憶させたりあるいはゼロにセツ
トしたり、その他種々の指令を前記CPU19に
与えるものである。
キー等の操作キー群を備えたキーボードであつ
て、前記測長部14に指令を与えるためのもので
ある。例えば、測長基準点や測長点の値を入力し
たり、測長値を記憶させたりあるいはゼロにセツ
トしたり、その他種々の指令を前記CPU19に
与えるものである。
しかして、摺動体5の移動量の測長について
は、マーク検出器13の投光器17から発せられ
た光がテープ状体1のマーク2を介して第一受光
器18a〜第四受光器18dによつて受光される
と、受光器18a,18b…の設置間隔に相当す
る位相差(マーク2の1ピツチを2πとする)を
有する2値化パルス信号S1〜S4が出力される。前
記CPU19ではこのパルス信号S1〜S4をもとに、
摺動体5の移動方向及び移動量が演算され、この
演算結果が前記RAM22に収録される。また、
前記演算結果は出力側インターフエース21を介
して表示部15にデジタル表示される。なお、前
記RAM22に記憶された内容は、例えばデータ
処理のためのパソコン等に出力されるようになさ
れていると、種々のデータ処理を行うことができ
る。
は、マーク検出器13の投光器17から発せられ
た光がテープ状体1のマーク2を介して第一受光
器18a〜第四受光器18dによつて受光される
と、受光器18a,18b…の設置間隔に相当す
る位相差(マーク2の1ピツチを2πとする)を
有する2値化パルス信号S1〜S4が出力される。前
記CPU19ではこのパルス信号S1〜S4をもとに、
摺動体5の移動方向及び移動量が演算され、この
演算結果が前記RAM22に収録される。また、
前記演算結果は出力側インターフエース21を介
して表示部15にデジタル表示される。なお、前
記RAM22に記憶された内容は、例えばデータ
処理のためのパソコン等に出力されるようになさ
れていると、種々のデータ処理を行うことができ
る。
また、本考案デジタル測長器の使用について
は、例えば測長を必要とする諸機械の適宜位置に
案内部材3が固定され、測長、位置決めの必要な
箇所に摺動体5が位置される。摺動体5は一般に
諸機械の測長、位置決めの必要な移動部(駆動
部)に接続され、該移動部の移動にともなつて案
内部材3に沿つて摺動するようになされている。
は、例えば測長を必要とする諸機械の適宜位置に
案内部材3が固定され、測長、位置決めの必要な
箇所に摺動体5が位置される。摺動体5は一般に
諸機械の測長、位置決めの必要な移動部(駆動
部)に接続され、該移動部の移動にともなつて案
内部材3に沿つて摺動するようになされている。
なお、前記実施例では測長表示部7の受光器1
8a,18b…から出力された2値化パルスをも
とに測長部14で演算されるが、受光器18a,
18b…から出力される信号は2値化パルスに限
定されず、他の信号が出力されて適宜演算に適し
た信号に変換されて測長部14に入力されるよう
になされていてもよい。なおまた、テープ状体1
のマーク2が磁気となされ、マーク検出器13と
して磁気式センサーが使用されてもよい。
8a,18b…から出力された2値化パルスをも
とに測長部14で演算されるが、受光器18a,
18b…から出力される信号は2値化パルスに限
定されず、他の信号が出力されて適宜演算に適し
た信号に変換されて測長部14に入力されるよう
になされていてもよい。なおまた、テープ状体1
のマーク2が磁気となされ、マーク検出器13と
して磁気式センサーが使用されてもよい。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案デジタル測長器は、
案内部材に沿つて摺動自在な摺動体に、テープ状
体のマークを検出するマーク検出器と、該検出器
の出力に応じて摺動体の移動量を測長する測長部
と、測長結果をデジタル表示する表示部と、前記
測長部へ指令を与える操作部とが具備されている
ので、作業者が測長を必要とする作業位置で摺動
体の表示部の測長値を直読確認できると共に、摺
動体の操作部により各種指令を入力することがで
きる。すなわち、本考案デジタル測長器は測長を
必要とする諸機械の所定位置に取付けられ、作業
者が前記所定位置の傍で作業することから、測長
値の確認や各種入力操作がそのままの位置で行う
ことができ作業性を向上させることができる。
案内部材に沿つて摺動自在な摺動体に、テープ状
体のマークを検出するマーク検出器と、該検出器
の出力に応じて摺動体の移動量を測長する測長部
と、測長結果をデジタル表示する表示部と、前記
測長部へ指令を与える操作部とが具備されている
ので、作業者が測長を必要とする作業位置で摺動
体の表示部の測長値を直読確認できると共に、摺
動体の操作部により各種指令を入力することがで
きる。すなわち、本考案デジタル測長器は測長を
必要とする諸機械の所定位置に取付けられ、作業
者が前記所定位置の傍で作業することから、測長
値の確認や各種入力操作がそのままの位置で行う
ことができ作業性を向上させることができる。
又、摺動体の摺動部の循環溝に組込んだ多数の
ボールが案内部材の軌道溝に沿つて転動可能に嵌
め込まれることにより、案内部材に摺動自在に摺
動体が取付けられているので、摺動体を軽快なめ
らかに摺動させることができ、測長誤差を抑え測
長作業がしやすい。
ボールが案内部材の軌道溝に沿つて転動可能に嵌
め込まれることにより、案内部材に摺動自在に摺
動体が取付けられているので、摺動体を軽快なめ
らかに摺動させることができ、測長誤差を抑え測
長作業がしやすい。
第1図は本考案デジタル測長器の一実施例を示
す斜視図、第2図は本考案デジタル測長器におけ
る摺動体と案内部材の摺動機構の一実施例を示す
一部切欠正面図、第3図は第2図−線におけ
る断面図、第4図は本考案デジタル測長器におけ
る測長表示部のハードウエア構成を示すブロツク
図である。 1……テープ状体、2……マーク、3……案内
部材、5……摺動体、6……摺動部、7……測長
表示部、13……マーク検出器、14……測長
部、15……表示部、16……操作部。
す斜視図、第2図は本考案デジタル測長器におけ
る摺動体と案内部材の摺動機構の一実施例を示す
一部切欠正面図、第3図は第2図−線におけ
る断面図、第4図は本考案デジタル測長器におけ
る測長表示部のハードウエア構成を示すブロツク
図である。 1……テープ状体、2……マーク、3……案内
部材、5……摺動体、6……摺動部、7……測長
表示部、13……マーク検出器、14……測長
部、15……表示部、16……操作部。
Claims (1)
- 長さ方向に一定間隔をおいて多数のマークを有
するテープ状体が長尺の案内部材と平行に張設固
定され、前記案内部材の対向する軌道溝に、摺動
体の摺動部の循環溝に組込んだ多数のボールが前
記軌道溝に沿つて転動可能に嵌め込まれることに
より、案内部材に摺動自在に摺動体が取付けら
れ、該摺動体の測長表示部に、摺動体の摺動にと
もなつてテープ状体のマークを検出するマーク検
出器と、該検出器の出力に応じて摺動体の移動量
を測長する測長部と、測長結果をデジタル表示す
る表示部と、前記測長部へ指令を与える操作部と
が具備されたことを特徴とするデジタル測長器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185675U JPH056487Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185675U JPH056487Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390113U JPS6390113U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH056487Y2 true JPH056487Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=31134525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986185675U Expired - Lifetime JPH056487Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056487Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167808A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-29 | Kyoto Doki Kk | デジタル巻尺 |
| JPS61219820A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Toyota Motor Corp | デジタル表示型測定器 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP1986185675U patent/JPH056487Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390113U (ja) | 1988-06-11 |
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