JPH0564885U - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH0564885U
JPH0564885U JP004216U JP421692U JPH0564885U JP H0564885 U JPH0564885 U JP H0564885U JP 004216 U JP004216 U JP 004216U JP 421692 U JP421692 U JP 421692U JP H0564885 U JPH0564885 U JP H0564885U
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JP
Japan
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light
light guide
guide members
guide member
scattering means
Prior art date
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Pending
Application number
JP004216U
Other languages
English (en)
Inventor
梅男 荒尾
孝夫 榊原
聰 小澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP004216U priority Critical patent/JPH0564885U/ja
Publication of JPH0564885U publication Critical patent/JPH0564885U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 色の変化を付加して形象を表示する。 【構成】 導光部材11(12,13)には「A」とい
う文字の一部を表す散乱手段17(18,19)が形成
されている。投光手段14(15,16)は対応する導
光部材11(12,13)に異なる色の光を照射する。
導光部材11は投光手段14からの光を導光する。そし
て、散乱手段17(18,19)は導光された光が到達
すると、その光を反射,屈折により側方に散乱する。従
って、散乱手段17,18,19による散乱により
「A」という文字を色の変化をつけて表示することがで
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、導光部材に形成された散乱手段により所定の形象を表示する表示装 置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、表示装置として、光の散乱を利用したものが供されている。図4は この種の表示装置の一例を示している。この図4において、透明材料からなる薄 板状の導光部材1の表面には例えば「A」という文字が刻設されている。つまり 、図5に示すように、導光部材1の表面にはすり鉢状若しくはこれに類似した形 状の凹部2が複数形成されており、その凹部2の集合により例えば「A」という 文字が形成されている。この場合、導光部材1の端面には光源3から光が照射さ れるようになっており、その光が導光部材1内に導かれる。そして、導光部材1 に導かれた光は、図5に示すように凹部2による反射或は屈折により散乱し、こ れにより、「A」という文字が導光部材1の表面上に浮び上がるので、「A」と いう文字を視認することができる。従って、導光部材1の表面に形成する文字を 変更することにより表示する形象を任意に設定できるので、簡単な構造でディス プレイ装置を構成することが可能となる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来構成の場合、導光部材1上に浮び上がった文字の色は 光源3からの光の色に限定されるので、ディスプレイ装置としては色が単調であ るという課題が残されていた。
【0004】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、色の変化を付加して 形象を表示することができる表示装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本考案の表示装置は、透明材料からなる薄板状の複数の導光部材を設け、これ らの導光部材の各々に異なった色の光を照射する投光手段を設け、前記導光部材 に当該導光部材内を通過する光を散乱するように形成された散乱手段を設けると 共に、前記導光部材を重ね合わせた状態で前記散乱手段により所定の形象を表示 したものである。
【0006】
【作用】
投光手段の投光状態では、複数の導光部材には異なった色の光が導かれる。そ して、導光部材を通過する光が散乱手段に到達すると、光は散乱手段により散乱 する。このとき、散乱手段は導光部材を重ね合わせた状態で所定の形象を表示す るので、形象は異なる色で表示される。
【0007】
【実施例】
以下、本考案をディスプレイ装置に適用した一実施例を図1乃至図3を参照し て説明する。全体を分解した斜視状態を示す図1において、透明材料からなる薄 板状の導光部材11,12,13が並設されている。また、各導光部材11,1 2,13の端面に対向して投光手段14,15,16が配設されている。これら の投光手段14,15,16は、電球14a,15a,16aに光フィルタ14 b,15b,16bを対向させて成り、電球14a,15a,16aからの光は 光フィルタ14b,15b,16bを通過して対向する導光部材11,12,1 3の端面に照射されるようになっている。この場合、光フィルタ14b,15b ,16bは赤色,緑色,青色の3原色に設定されている。
【0008】 一方、各導光部材11,12,13には図中に破線で示す所定形状に散乱手段 17,18,19が夫々形成されている。つまり、図2に示すように導光部材1 1の表面にはすり鉢状若しくはこれに類似した形状の凹部20が複数形成されて おり、その凹部20の集合により例えば「A」という文字の一部が形成されてい る。以上の構成の結果、各導光部材11,12,13に形成された散乱手段17 ,18,19を重ね合わせた状態では、図3に示すように「A」という文字が表 わされる。
【0009】 尚、上記導光部材11,12,13は実際には互いに密着して配設されている と共に、光フィルタ14b,15b,16bは導光部材11,12,13に密着 している。
【0010】 次に上記構成の作用について説明する。各電球14a,15a,16aから光 フィルタ14b,15b,16bを通過して光が投光されると、赤色,緑色,青 色の光が夫々導光部材11,12,13内を通過する。このとき、各導光部材1 1,12,13の表面の所定位置には凹部20が形成されているので、導光部材 11,12,13を通過する光が凹部20に到達すると、図2に示すように凹部 20により光が反射或は屈折により導光部材11,12,13の外方に散乱する 。これにより、各導光部材11,12,13に形成された散乱手段17,18, 19により「A」という文字の一部が所定の色でもって浮かび上がるので、導光 部材11,12,13を正面から見ると、「A」という文字が複数の色で表示さ れる。このとき、「A」という文字の中央の横ラインは赤色,緑色,青色の全て の色で表示されるので、結局,その横ラインは白く見える。
【0011】 上記実施例のものによれば、複数の導光部材11,12,13に所定形状の形 象の一部を成す散乱手段17,18,19を形成すると共に、各導光部材11, 12,13に異なった色の光を投光することにより、所定形状の形象を複数の色 でもって表示するようにしたので、単色でのみにしか形象を表示することができ ない従来例と違って、形象を色の変化を付加して表示することができる。
【0012】 また、凹部20の形成密度を適宜設定することにより、あたかもカラーフィル ムの如く微妙な色の変化を付加することができる。
【0013】 尚、上記実施例では、各導光部材11,12,13に対応して複数の電球14 a.15a,16aを設けたが、これに代えて、1つの電球から各光フィルタ1 4b,15b,16bを通じて各導光部材11,12,13に光を投光するよう にしてもよい。
【0014】 また、散乱手段としては、凹部20に代えて凸部を形成してもよい。
【0015】 さらに、電球に代えて、異なる色を投光するLEDを設け、各LEDから対応 する導光部材に照射するようにしてもよい。この場合、光フィルタを省略するこ とができる。
【0016】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、本考案の表示装置によれば、透明材料からな る薄板状の複数の導光部材を設け、これらの導光部材の各々に対して異なった色 の光を照射する投光手段を設け、前記導光部材に当該導光部材内を通過する光を 散乱するように散乱手段を設けると共に、前記導光部材を重ね合わせた状態で前 記散乱手段により所定の形象を表示したので、色の変化を付加して形象を表示す ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す全体の分解斜視図
【図2】導光部材の縦断面図
【図3】導光部材の正面図
【図4】従来例を示す斜視図
【図5】図2相当図
【符号の説明】
11,12,13は導光部材、14,15,16は投光
手段、17,18,19は散乱手段である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明材料からなる薄板状の複数の導光部
    材と、これらの導光部材の各々に対して異なった色の光
    を照射する投光手段と、前記導光部材に当該導光部材内
    を通過する光を散乱するように形成された散乱手段とを
    備え、前記導光部材を重ね合わせた状態で前記散乱手段
    により所定の形象を表示することを特徴とする表示装
    置。
JP004216U 1992-02-06 1992-02-06 表示装置 Pending JPH0564885U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP004216U JPH0564885U (ja) 1992-02-06 1992-02-06 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP004216U JPH0564885U (ja) 1992-02-06 1992-02-06 表示装置

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JPH0564885U true JPH0564885U (ja) 1993-08-27

Family

ID=11578426

Family Applications (1)

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JP004216U Pending JPH0564885U (ja) 1992-02-06 1992-02-06 表示装置

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JP (1) JPH0564885U (ja)

Cited By (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010007967A1 (ja) * 2008-07-17 2010-01-21 シャープ株式会社 キー入力装置及び携帯端末
JP2011093677A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Muramatsu Kogyo:Kk エスカレータ等のディスプレイ装置
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JPS551223B2 (ja) * 1976-02-06 1980-01-12

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