JPH0564945A - インクフイルム - Google Patents
インクフイルムInfo
- Publication number
- JPH0564945A JPH0564945A JP3227426A JP22742691A JPH0564945A JP H0564945 A JPH0564945 A JP H0564945A JP 3227426 A JP3227426 A JP 3227426A JP 22742691 A JP22742691 A JP 22742691A JP H0564945 A JPH0564945 A JP H0564945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- ink
- film
- ink layer
- base film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
密保護の機能を与える。 【構成】ベースフィルム1の片面にインク層2が塗布さ
れ、インク層2の一部が隣接する紙に熱転写されるイン
クフィルムにおいて、ベースフィルム1の色を、インク
層2の色と同じ色または類似した色にする。 【効果】感熱転写記録後、インク層が抜けてベースフィ
ルムが出てきた印字部の色と、インク層が残った非印字
部の色とが同じとなるので、インクフィルムに残る印字
内容の認識を困難にし、感熱転写記録媒体としてのイン
クフィルムに機密保護の機能を与えることができる。
Description
てのインクフィルムに関する。
装置や印刷装置に用いられているインクフィルムには、
一般に、図7に示すようなものがあり、これは、1ライ
ンごとに印字することができるようになっている。そし
て、このようなインクフィルムは、例えば、ファクシミ
リ装置に装填される場合は、図6に示すようにして装填
される。
置のドアを開けた場合に、感熱転写記録後のインクフィ
ルムの一部が見えることとなる。
においては、ベースフィルムが透明であるので、感熱転
写記録後は、印字された部分は、インク層が抜けて、透
明なベースフィルムが残っている状態となる。そこで、
ファクシミリ装置のドアを開けた場合に、感熱転写記録
後のインクフィルムを一目見るだけで、印字内容を、第
三者が容易に認識できるという問題点があった。
た場合に、感熱転写記録後のインクフィルムから印字内
容を認識することを困難にし、感熱転写記録媒体として
のインクフィルムに機密保護の機能を与えることにあ
る。
に、本発明は、ベースフィルムの片面にインク層が塗布
され、インク層の一部が隣接する紙に熱転写されるイン
クフィルムにおいて、ベースフィルムの色を、インク層
の色と同じ色または類似した色であるようにすることに
より、インクフィルムに残る印字内容の認識が困難とな
るようにしている。
インク層が塗布され、インク層の一部が隣接する紙に熱
転写されるインクフィルムにおいて、ベースフィルム
に、任意のパターンを有するようにすることにより、イ
ンクフィルムに残る印字内容の認識が困難となるように
している。
色と同じ色または類似した色であるようにすることが好
ましい。
び/または図形で構成されているようにすることがで
き、さらに、上記文字列および/または図形は、文字に
使用される線分を要素とするようにすれば、いっそう効
果的である。
セットは、ファクシミリ装置や印刷装置に装填されて利
用される。
層の色と同じ色にすると、感熱転写記録後に、印字され
た部分(印字部)は、インク層が抜けて、インク層の色
と同じ色であるベースフィルムの色が出てくる。また、
印字されなかった部分(非印字部)には、インク層がそ
のまま残るため、非印字部の色と印字部の色とが同一と
なる。
けでは、印字部と非印字部との見分けがつかないので、
印字内容を認識することが困難になる。
インク層の色と同じ色の任意のパターンを有するように
すると、感熱転写記録後に、印字部は、インク層が抜け
て、インク層の色と同じ色の任意のパターンを有するベ
ースフィルムが出てくる。また、非印字部には、インク
層がそのまま残るため、非印字部の色と出てきた任意の
パターンの色とが同一となる。
けでは、実際の印字部から任意のパターンを除いた部分
のみしか見ることができないので、印字内容を認識する
ことが困難になる。
て説明する。
ルムを示す図である。
クフィルムは、黒色のベースフィルム1の片面に黒色の
インク層2が塗布されている。
に、印字部3は、インク層2が抜けて、抜けた部分の色
は、ベースフィルム1の色、すなわち、黒色となる。ま
た、非印字部にはインク層2がそのまま残り、残ったイ
ンク層2の色は黒色である。
る。
ィルムは、透明のベースフィルム1の片面に黒色のイン
ク層2が塗布されている。
に、印字部3は、インク層2が抜けて、抜けた部分の色
は、ベースフィルム1の色、すなわち、透明となる。ま
た、非印字部にはインク層2がそのまま残り、残ったイ
ンク層2の色は黒色である。
目見た場合に、図2(c)に示すように、透明な部分が
印字部3であるので、印字内容を容易に認識することが
できるが、本実施例によれば、図1(c)に示すよう
に、印字部3の色と非印字部の色とが同じ黒色となるの
で、印字部3と非印字部との見分けがつかす、印字内容
を認識することが困難になる。
である場合について説明したが、その他の色であって
も、ベースフィルム1の色をインク層2の色と同じ色に
すれば、インク層2の色は何色であってもよい。
2の色と全く同じ色にする必要はなく、印字内容の認識
を困難にするような色であればよい。
ルムのベースフィルムを示す図である。
ルムのベースフィルム1は、透明のベースフィルムに、
黒色の任意のパターンを有している。そして、本実施例
のインクフィルムは、このようなベースフィルム1に黒
色のインク層2が塗布されている。
部3は、インク層2が抜けて、抜けた部分には、黒色の
任意のパターンが出てくる。また、非印字部にはインク
層2がそのまま残り、残ったインク層2の色は黒色であ
る。
なるところを、本実施例によれば、インクフィルムを一
目見た場合に、非印字部の色と出てきた任意のパターン
の色が同じ黒色となるので、実際の印字部3から任意の
パターンを除いた部分のみしか見ることができす、印字
内容を認識することが困難になる。
に限るものではないが、文字に使用される線分を要素と
する文字および/または図形をランダムに並べたパター
ンにすると、効果的である。
である場合について説明したが、その他の色であって
も、任意のパターンの色をインク層2の色と同じ色にす
れば、インク層2の色は何色であってもよい。
の色と全く同じ色にする必要はなく、印字内容の認識を
困難にするような色であればよい。
感熱転写記録媒体としてのインクフィルムのべースフィ
ルムの色を、インクの色と同じ色や類似した色にした
り、ベースフィルムが、インクの色と同じ色や類似した
色の、任意のパターンを有するようにすることにより、
感熱転写記録後のインクフィルムに残る印字内容の認識
を困難にし、感熱転写記録媒体としてのインクフィルム
に機密保持の機能を与えることができるという効果があ
る。
ムを示す説明図。
後の様子を示す説明図。
子を示す説明図。
ている様子を示す説明図。
Claims (6)
- 【請求項1】ベースフィルムの片面にインク層が塗布さ
れ、インク層の一部が隣接する紙に熱転写されるインク
フィルムにおいて、 ベースフィルムの色が、インク層の色と同じ色または類
似した色であることを特徴とするインクフィルム。 - 【請求項2】ベースフィルムの片面にインク層が塗布さ
れ、インク層の一部が隣接する紙に熱転写されるインク
フィルムにおいて、 ベースフィルムは、任意のパターンを有することを特徴
とするインクフィルム。 - 【請求項3】請求項2記載のインクフィルムにおいて、 上記任意のパターンは、インク層の色と同じ色または類
似した色であることを特徴とするインクフィルム。 - 【請求項4】請求項2または3記載のインクフィルムに
おいて、 上記任意のパターンは、文字列および/または図形で構
成されていることを特徴とするインクフィルム。 - 【請求項5】請求項4記載のインクフィルムにおいて、 上記文字列および/または図形は、文字に使用される線
分を要素とすることを特徴とするインクフィルム。 - 【請求項6】請求項1,2,3,4または5記載のイン
クフィルムを備えたことを特徴とするインクカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227426A JP3048696B2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | インクフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227426A JP3048696B2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | インクフィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564945A true JPH0564945A (ja) | 1993-03-19 |
| JP3048696B2 JP3048696B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=16860667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227426A Expired - Lifetime JP3048696B2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | インクフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3048696B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031146B2 (en) | 2001-10-18 | 2006-04-18 | Fujitsu Limited | Notebook type apparatus |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3227426A patent/JP3048696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031146B2 (en) | 2001-10-18 | 2006-04-18 | Fujitsu Limited | Notebook type apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3048696B2 (ja) | 2000-06-05 |
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