JPH056499A - 道路情報表示装置 - Google Patents
道路情報表示装置Info
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- JPH056499A JPH056499A JP15683991A JP15683991A JPH056499A JP H056499 A JPH056499 A JP H056499A JP 15683991 A JP15683991 A JP 15683991A JP 15683991 A JP15683991 A JP 15683991A JP H056499 A JPH056499 A JP H056499A
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- light emitting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自車両の実際の走行状況とその場における適
切な走行指示情報とを同時に比較表示し、走行すべき状
態を明確かつ迅速に判断でき、走行の安全性を向上す
る。 【構成】 道路3上に車両1の走行方向に複数の発光素
子27,29からそれぞれなる第1の発光帯7および第
2の発光帯9を設け、情報記憶装置15に記憶されてい
る道路情報および車両検知センサ25で検出した車両の
走行動作に基づいて車両1に対する走行指示情報を演算
装置11で演算し、車両1の走行方向前方の第1の発光
帯7および第2の発光帯9にそれぞれ車両の実際の走行
状況および走行指示情報を比較表示する。
切な走行指示情報とを同時に比較表示し、走行すべき状
態を明確かつ迅速に判断でき、走行の安全性を向上す
る。 【構成】 道路3上に車両1の走行方向に複数の発光素
子27,29からそれぞれなる第1の発光帯7および第
2の発光帯9を設け、情報記憶装置15に記憶されてい
る道路情報および車両検知センサ25で検出した車両の
走行動作に基づいて車両1に対する走行指示情報を演算
装置11で演算し、車両1の走行方向前方の第1の発光
帯7および第2の発光帯9にそれぞれ車両の実際の走行
状況および走行指示情報を比較表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の走行安全性を向
上するように道路上を走行する車両の実際の走行状況と
車両に対する走行指示情報とを比較表示する道路情報表
示装置に関する。
上するように道路上を走行する車両の実際の走行状況と
車両に対する走行指示情報とを比較表示する道路情報表
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の走行安全性を向上するために道路
情報を表示する装置としては、従来、車両が道路のカー
ブに接近した場合、カーブの入口付近で照射された車両
のヘッドライトからの光を例えば光ファイバ等を使用し
て導き、カーブの出口付近を照射し、カーブにおける走
行の安全性を向上するものがある。
情報を表示する装置としては、従来、車両が道路のカー
ブに接近した場合、カーブの入口付近で照射された車両
のヘッドライトからの光を例えば光ファイバ等を使用し
て導き、カーブの出口付近を照射し、カーブにおける走
行の安全性を向上するものがある。
【0003】また、他の装置としては、道路の交差点中
央に埋め込まれた発光鋲によって夜間交差点に接近して
くる車両のヘッドライトを検知し、車両に対して該発光
鋲の発光時間間隔を変化させ、これにより車両に対して
交差点に接近していることを表示し、交差点における車
両の走行の安全性を向上するものもある。
央に埋め込まれた発光鋲によって夜間交差点に接近して
くる車両のヘッドライトを検知し、車両に対して該発光
鋲の発光時間間隔を変化させ、これにより車両に対して
交差点に接近していることを表示し、交差点における車
両の走行の安全性を向上するものもある。
【0004】更に、発光鋲を発展させた別の装置とし
て、交差点の中央に埋め込まれた同一発光鋲内に複数の
発光体を設け、この複数の発光体の点滅等により交差点
に接近してくる車両に対して該交差点の左右の道路から
の他の車両の接近を通知し、これにより交差点における
走行の安全性を向上している。また、この場合、同一の
発光鋲内に複数の発光体を設ける代わりに、複数の発光
鋲を道路上に直線状に配列する方法もあるが、これによ
っても同様に交差点における走行の安全性を向上するこ
とができる。
て、交差点の中央に埋め込まれた同一発光鋲内に複数の
発光体を設け、この複数の発光体の点滅等により交差点
に接近してくる車両に対して該交差点の左右の道路から
の他の車両の接近を通知し、これにより交差点における
走行の安全性を向上している。また、この場合、同一の
発光鋲内に複数の発光体を設ける代わりに、複数の発光
鋲を道路上に直線状に配列する方法もあるが、これによ
っても同様に交差点における走行の安全性を向上するこ
とができる。
【0005】また、従来道路上に埋め込まれた発光体を
用いて交通流を制御しようとするものとしては、車両の
後方に表示を出し、高速道路の流入路等で十分な車間距
離を取らせることを目的とするものがあるが、車両の表
示は該車両の運転者自身に知らせようとするものでな
く、後方の他の車両の運転者に知らせるものであり、個
々の車両の運転者に関し積極的に指示を出し、交通流を
制御しようとするものではない。
用いて交通流を制御しようとするものとしては、車両の
後方に表示を出し、高速道路の流入路等で十分な車間距
離を取らせることを目的とするものがあるが、車両の表
示は該車両の運転者自身に知らせようとするものでな
く、後方の他の車両の運転者に知らせるものであり、個
々の車両の運転者に関し積極的に指示を出し、交通流を
制御しようとするものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】車両の走行安全性を向
上するために道路情報を表示する従来の各装置は、上述
したように走行状況や道路状況等を単に報知しているの
みで、これに対して考察を加えて積極的に走行の安全性
を向上しようとすることに欠けるとともに、車両の運転
中でも迅速な判断ができるように一見してわかるような
明確な表示に欠けるという問題がある。
上するために道路情報を表示する従来の各装置は、上述
したように走行状況や道路状況等を単に報知しているの
みで、これに対して考察を加えて積極的に走行の安全性
を向上しようとすることに欠けるとともに、車両の運転
中でも迅速な判断ができるように一見してわかるような
明確な表示に欠けるという問題がある。
【0007】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、自車両の実際の走行状況とそ
の場における適切な走行指示情報とを同時に比較表示
し、これにより走行すべき状態を明確かつ迅速に判断で
き、走行の安全性を向上し得る道路情報表示装置を提供
することにある。
その目的とするところは、自車両の実際の走行状況とそ
の場における適切な走行指示情報とを同時に比較表示
し、これにより走行すべき状態を明確かつ迅速に判断で
き、走行の安全性を向上し得る道路情報表示装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の道路情報表示装置は、図1に示すように、
車両の実際の走行状況を表示すべく車両が走行する道路
上に車両の走行方向に配列された複数の第1の表示手段
101と、車両の走行動作を指示するように前記第1の
表示手段とほぼ平行に前記道路上に配列された複数の第
2の表示手段103と、前記道路に関する情報を記憶し
ている道路情報記憶手段105と、車両の位置を検出す
る位置検出手段107と、車両の速度を含む車両の実際
の走行情報を検出する走行情報検出手段109と、前記
道路情報記憶手段に記憶されている道路情報および前記
走行情報検出手段で検出した車両の走行情報に基づいて
車両に対する走行指示情報を演算する演算手段111
と、前記位置検出手段で検出した車両の位置を基準とし
て車両の走行方向前方の前記第1および第2の表示手段
にそれぞれ前記走行情報検出手段で検出した車両の実際
の走行情報および前記演算手段で演算した走行指示情報
を比較表示するように制御する表示制御手段113とを
有することを要旨とする。
め、本発明の道路情報表示装置は、図1に示すように、
車両の実際の走行状況を表示すべく車両が走行する道路
上に車両の走行方向に配列された複数の第1の表示手段
101と、車両の走行動作を指示するように前記第1の
表示手段とほぼ平行に前記道路上に配列された複数の第
2の表示手段103と、前記道路に関する情報を記憶し
ている道路情報記憶手段105と、車両の位置を検出す
る位置検出手段107と、車両の速度を含む車両の実際
の走行情報を検出する走行情報検出手段109と、前記
道路情報記憶手段に記憶されている道路情報および前記
走行情報検出手段で検出した車両の走行情報に基づいて
車両に対する走行指示情報を演算する演算手段111
と、前記位置検出手段で検出した車両の位置を基準とし
て車両の走行方向前方の前記第1および第2の表示手段
にそれぞれ前記走行情報検出手段で検出した車両の実際
の走行情報および前記演算手段で演算した走行指示情報
を比較表示するように制御する表示制御手段113とを
有することを要旨とする。
【0009】
【作用】本発明の道路情報表示装置では、道路上に車両
の走行方向に複数の第1および第2の表示手段を設け、
道路情報記憶手段に記憶されている道路情報および走行
情報検出手段で検出した車両の走行情報に基づいて車両
に対する走行指示情報を演算し、車両の走行方向前方の
第1および第2の表示手段にそれぞれ車両の実際の走行
情報および前記演算した走行指示情報を比較表示する。
の走行方向に複数の第1および第2の表示手段を設け、
道路情報記憶手段に記憶されている道路情報および走行
情報検出手段で検出した車両の走行情報に基づいて車両
に対する走行指示情報を演算し、車両の走行方向前方の
第1および第2の表示手段にそれぞれ車両の実際の走行
情報および前記演算した走行指示情報を比較表示する。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図2は、本発明の一実施例に係わる道路情
報表示装置の全体構成図である。同図に示す道路情報表
示装置は、車両1が走行する道路3の上に車両の走行方
向に発光体5が直線状に設けられ、この直線状に設けら
れた発光体5上を車両1が送光している。この発光体5
は、同図においては本発明の第1の表示手段を構成する
第1の発光帯7および本発明の第2の表示手段を構成す
る第2の発光帯9を有している。
報表示装置の全体構成図である。同図に示す道路情報表
示装置は、車両1が走行する道路3の上に車両の走行方
向に発光体5が直線状に設けられ、この直線状に設けら
れた発光体5上を車両1が送光している。この発光体5
は、同図においては本発明の第1の表示手段を構成する
第1の発光帯7および本発明の第2の表示手段を構成す
る第2の発光帯9を有している。
【0012】第1の発光帯7は、後述するように車両1
の実際の走行状況を表示するものであり、車両1が道路
3上を走行すると、図2において斜線を施して示すよう
に、この走行速度に合わせて車両1の少し前方の第1の
発光帯7が発光するようになっている。また、第2の発
光帯9は、車両1が走行している道路3の状況等に応じ
て演算された誘導経路を含む最適な走行状況である走行
指示情報を発光動作で表示するものであり、具体的には
例えば道路3の状況に応じた目標車速等を第1の発光帯
7による車両1の実際の走行速度に対応させて斜線で示
すように表示する。同図における第1の発光帯7と第2
の発光帯9の斜線で示す表示では、第1の発光帯7が第
2の発光帯9よりもも少し前方に示されているが、これ
は例えば第1の発光帯7で示す実際の車速が第2の発光
帯9で示す目標車速よりも少し速すぎることを意味し、
実際の車速を第2の発光帯9で示す目標車速まで低減す
るように運転者に注意を喚起し、これにより走行の安全
性を向上しようとするものである。
の実際の走行状況を表示するものであり、車両1が道路
3上を走行すると、図2において斜線を施して示すよう
に、この走行速度に合わせて車両1の少し前方の第1の
発光帯7が発光するようになっている。また、第2の発
光帯9は、車両1が走行している道路3の状況等に応じ
て演算された誘導経路を含む最適な走行状況である走行
指示情報を発光動作で表示するものであり、具体的には
例えば道路3の状況に応じた目標車速等を第1の発光帯
7による車両1の実際の走行速度に対応させて斜線で示
すように表示する。同図における第1の発光帯7と第2
の発光帯9の斜線で示す表示では、第1の発光帯7が第
2の発光帯9よりもも少し前方に示されているが、これ
は例えば第1の発光帯7で示す実際の車速が第2の発光
帯9で示す目標車速よりも少し速すぎることを意味し、
実際の車速を第2の発光帯9で示す目標車速まで低減す
るように運転者に注意を喚起し、これにより走行の安全
性を向上しようとするものである。
【0013】また、第1の発光帯7および第2の発光帯
9からなる発光体5は、矢印17で示すように本発明の
演算手段および表示制御手段を構成する演算装置11に
接続され、この演算装置11は更に矢印19で示すよう
に中央処理装置13に接続されるとともに、矢印21で
示すように本発明の道路情報記憶手段を構成する情報記
憶装置15に接続されている。情報記憶装置15は道路
3に関する情報、例えば該道路3の制限速度等の情報を
記憶しているものである。
9からなる発光体5は、矢印17で示すように本発明の
演算手段および表示制御手段を構成する演算装置11に
接続され、この演算装置11は更に矢印19で示すよう
に中央処理装置13に接続されるとともに、矢印21で
示すように本発明の道路情報記憶手段を構成する情報記
憶装置15に接続されている。情報記憶装置15は道路
3に関する情報、例えば該道路3の制限速度等の情報を
記憶しているものである。
【0014】図3は、前記発光体5の構成を詳細に示す
図である。同図に詳細に示すように、発光体5を構成す
る第1の発光帯7および第2の発光帯9は、それぞれ車
両1の走行方向に沿って道路3上に配列された複数の発
光素子27および複数の発光素子29から構成され、こ
の各発光素子27,29がそれぞれ独立に発光し、これ
により例えば車両1の走行速度に応じて車両1の前方で
発光し得るようになっている。なお、発光素子27と発
光素子29とは同一色で発光するようにしてもよいが、
異なった色で発光するように構成すれば、両者の発光状
態の差をより明確に視認することができる。
図である。同図に詳細に示すように、発光体5を構成す
る第1の発光帯7および第2の発光帯9は、それぞれ車
両1の走行方向に沿って道路3上に配列された複数の発
光素子27および複数の発光素子29から構成され、こ
の各発光素子27,29がそれぞれ独立に発光し、これ
により例えば車両1の走行速度に応じて車両1の前方で
発光し得るようになっている。なお、発光素子27と発
光素子29とは同一色で発光するようにしてもよいが、
異なった色で発光するように構成すれば、両者の発光状
態の差をより明確に視認することができる。
【0015】また、図3に示すように、第1の発光帯7
を構成する複数の発光素子27の各々と第2の発光帯9
を構成する複数の発光素子29の各々との間には雨滴セ
ンサ23、本発明の位置検出手段、走行情報検出手段を
構成する車両検知センサ25および光センサ31が適当
な間隔で設けられている。雨滴センサ23は降雨時の発
光体5上の水滴を検知し、これにより道路3の路面の乾
燥状態や濡れ状態を判断するために使用される。車両検
知センサ25は車両1を検知し、これにより車両1の現
在の位置や車速を検出するために使用される。光センサ
31は車両1と通信を行うために使用される。
を構成する複数の発光素子27の各々と第2の発光帯9
を構成する複数の発光素子29の各々との間には雨滴セ
ンサ23、本発明の位置検出手段、走行情報検出手段を
構成する車両検知センサ25および光センサ31が適当
な間隔で設けられている。雨滴センサ23は降雨時の発
光体5上の水滴を検知し、これにより道路3の路面の乾
燥状態や濡れ状態を判断するために使用される。車両検
知センサ25は車両1を検知し、これにより車両1の現
在の位置や車速を検出するために使用される。光センサ
31は車両1と通信を行うために使用される。
【0016】図4は、道路3上に設けられた図3に示す
発光体5による発光パターンを示すとともに、この発光
体5の発光パターンに対応して車両1の裏面41に設け
られている各種受光部および発光部を示している。図4
において、矢印33,35で示す方向が車両1の進行方
向である。
発光体5による発光パターンを示すとともに、この発光
体5の発光パターンに対応して車両1の裏面41に設け
られている各種受光部および発光部を示している。図4
において、矢印33,35で示す方向が車両1の進行方
向である。
【0017】更に詳しくは、図4において、車両1の裏
面41には、矢印35で示す前方寄りの部分に多数の受
光素子からなる自動運転用受光部45が設けられ、後方
寄りの部分の両側に受光部47および受光部49が設け
られ、中央部分に発光部43が設けられている。
面41には、矢印35で示す前方寄りの部分に多数の受
光素子からなる自動運転用受光部45が設けられ、後方
寄りの部分の両側に受光部47および受光部49が設け
られ、中央部分に発光部43が設けられている。
【0018】また、図4において、道路3上に設けられ
た発光体5は、図3で示したものと同じであり、複数の
発光素子27からなる第1の発光帯7、複数の発光素子
29からなる第2の発光帯9、および該第1の発光帯7
と第2の発光帯9との間に設けられた雨滴センサ23、
車両検知センサ25、光センサ31を有するが、同図に
示す発光パターンでは雨滴センサ23と車両検知センサ
25は特に示されず、2つの光センサ31のみが斜線を
施した発光パターンで示されている。また、第1の発光
帯7および第2の発光帯9を構成する複数の発光素子2
7および29のうち矢印33で示す前方寄りの斜線の施
された発光素子27および29は、車両1の裏面41の
前記自動運転用受光部45に対応するように発光パター
ンとしては自動運転用発光素子27a,29aを構成す
るものとして示されている。
た発光体5は、図3で示したものと同じであり、複数の
発光素子27からなる第1の発光帯7、複数の発光素子
29からなる第2の発光帯9、および該第1の発光帯7
と第2の発光帯9との間に設けられた雨滴センサ23、
車両検知センサ25、光センサ31を有するが、同図に
示す発光パターンでは雨滴センサ23と車両検知センサ
25は特に示されず、2つの光センサ31のみが斜線を
施した発光パターンで示されている。また、第1の発光
帯7および第2の発光帯9を構成する複数の発光素子2
7および29のうち矢印33で示す前方寄りの斜線の施
された発光素子27および29は、車両1の裏面41の
前記自動運転用受光部45に対応するように発光パター
ンとしては自動運転用発光素子27a,29aを構成す
るものとして示されている。
【0019】更に、発光体5のうちの複数の発光素子2
7,29のうちの矢印33と反対方向の後方寄りの斜線
で発光パターンを示した3個の発光素子27およびこれ
らに対応する発光素子29は、信号伝送用発光素子27
b,29bとして示されている。
7,29のうちの矢印33と反対方向の後方寄りの斜線
で発光パターンを示した3個の発光素子27およびこれ
らに対応する発光素子29は、信号伝送用発光素子27
b,29bとして示されている。
【0020】更に、図4に示す発光体5と車両裏面41
上の各受光部および発光部との間は、点線の矢印37,
39,40で示すように、発光体5のうちの前記3個の
信号伝送用発光素子27b,29bが車両裏面41の受
光部47および受光部49に対応し、該3個の信号伝送
用発光素子27b,29bからの光が車両裏面41の受
光部47および受光部49で受光され、また発光体5の
うちの斜線の施された光センサ31が車両裏面41の発
光部43に対向し、該発光部43からの光が光センサ3
1で受光され、更に発光体5のうちの前記自動運転用発
光素子27a,29aが車両裏面41の自動運転用受光
部45に対応し、自動運転用発光素子27a,29aか
らの光が自動運転用受光部45で受光され得るようにな
っている。
上の各受光部および発光部との間は、点線の矢印37,
39,40で示すように、発光体5のうちの前記3個の
信号伝送用発光素子27b,29bが車両裏面41の受
光部47および受光部49に対応し、該3個の信号伝送
用発光素子27b,29bからの光が車両裏面41の受
光部47および受光部49で受光され、また発光体5の
うちの斜線の施された光センサ31が車両裏面41の発
光部43に対向し、該発光部43からの光が光センサ3
1で受光され、更に発光体5のうちの前記自動運転用発
光素子27a,29aが車両裏面41の自動運転用受光
部45に対応し、自動運転用発光素子27a,29aか
らの光が自動運転用受光部45で受光され得るようにな
っている。
【0021】すなわち、発光体5のうちの信号伝送用発
光素子27b,29bは、対応する車両裏面41の受光
部47,49を介して車両1に信号を伝送し、車両1は
発光部43から発光体5の光センサ31に対して信号を
伝送し、これにより車両1と道路3側、具体的には前記
演算装置11、中央処理装置13、情報記憶装置15と
は互いに信号を授受し得るようになっている。
光素子27b,29bは、対応する車両裏面41の受光
部47,49を介して車両1に信号を伝送し、車両1は
発光部43から発光体5の光センサ31に対して信号を
伝送し、これにより車両1と道路3側、具体的には前記
演算装置11、中央処理装置13、情報記憶装置15と
は互いに信号を授受し得るようになっている。
【0022】図5は、図4に示した発光体5の各発光部
および受光部と車両裏面41の各受光部および発光部と
の関係を分かりやすく示した図である。上述したよう
に、車両1の裏面41の自動運転用受光部45、発光部
43および受光部47,49は、それぞれ道路3上の自
動運転用発光素子27a,29a、光センサ31および
信号伝送用発光素子27b,29bと対応している。
および受光部と車両裏面41の各受光部および発光部と
の関係を分かりやすく示した図である。上述したよう
に、車両1の裏面41の自動運転用受光部45、発光部
43および受光部47,49は、それぞれ道路3上の自
動運転用発光素子27a,29a、光センサ31および
信号伝送用発光素子27b,29bと対応している。
【0023】次に、以上のように構成される道路情報表
示装置の作用を図6〜8に示すフローチャートを参照し
て説明する。なお、図6〜8に示す処理は飛び越し記号
〜で連結されているものである。
示装置の作用を図6〜8に示すフローチャートを参照し
て説明する。なお、図6〜8に示す処理は飛び越し記号
〜で連結されているものである。
【0024】図2に示すように、車両1が道路3上の発
光体5上を走行していると、図3に示す道路3上に設け
られている車両検知センサ25が車両1を検知し(ステ
ップ210)、この検知信号が演算装置11に供給さ
れ、車両1の実車速が算出される(ステップ220)。
次に、前記雨滴センサ23により道路3の路面上の濡れ
状態を検知し、降雨状態であるか否かが判断される(ス
テップ230)。降雨状態または濡れ状態と判断された
場合には、路面のスリップ率が乾燥状態と比較すると変
化していると考えられるので、ステップ220で算出し
た車両1の実車速をk倍して、雨滴状態に応じた車速を
算出し、この車速を演算車速とする(ステップ24
0)。また、降雨状態でない場合には、前記実車速を演
算車速とする(ステップ250)。
光体5上を走行していると、図3に示す道路3上に設け
られている車両検知センサ25が車両1を検知し(ステ
ップ210)、この検知信号が演算装置11に供給さ
れ、車両1の実車速が算出される(ステップ220)。
次に、前記雨滴センサ23により道路3の路面上の濡れ
状態を検知し、降雨状態であるか否かが判断される(ス
テップ230)。降雨状態または濡れ状態と判断された
場合には、路面のスリップ率が乾燥状態と比較すると変
化していると考えられるので、ステップ220で算出し
た車両1の実車速をk倍して、雨滴状態に応じた車速を
算出し、この車速を演算車速とする(ステップ24
0)。また、降雨状態でない場合には、前記実車速を演
算車速とする(ステップ250)。
【0025】次に、前記車両検知センサ25からの車両
1の検知信号により車両1の現在位置を検出する(ステ
ップ260)。なお、この車両1の位置は時々刻々変化
するものであり、常に計算していることが必要であるこ
とは勿論である。
1の検知信号により車両1の現在位置を検出する(ステ
ップ260)。なお、この車両1の位置は時々刻々変化
するものであり、常に計算していることが必要であるこ
とは勿論である。
【0026】以上のように算出された車両1の車速およ
び位置情報により前記発光体5の第1の発光帯7を図2
において斜線で示すように車両1の進行方向に長く点灯
させ、車両1の車速を表示する。第1の発光帯7の点灯
領域は、車両1の演算車速に応じて高速の場合には長
く、低速の場合には短いように変化させて表示する。な
お、第1の発光帯7がこのように車両1の実車速である
演算車速を表示するのに対して、後述するように第1の
発光帯7に平行な第2の発光帯9は目標車速等を表示す
る。図2において、第1の発光帯7で表示される車速が
第2の発光帯9で表示される目標車速よりも長く示され
ているが、これは第1の発光帯7による車速が第2の発
光帯9による目標車速よりも速すぎるので、第2の発光
帯9による目標車速まで車両の速度を低減することを運
転者に知らせているものである。
び位置情報により前記発光体5の第1の発光帯7を図2
において斜線で示すように車両1の進行方向に長く点灯
させ、車両1の車速を表示する。第1の発光帯7の点灯
領域は、車両1の演算車速に応じて高速の場合には長
く、低速の場合には短いように変化させて表示する。な
お、第1の発光帯7がこのように車両1の実車速である
演算車速を表示するのに対して、後述するように第1の
発光帯7に平行な第2の発光帯9は目標車速等を表示す
る。図2において、第1の発光帯7で表示される車速が
第2の発光帯9で表示される目標車速よりも長く示され
ているが、これは第1の発光帯7による車速が第2の発
光帯9による目標車速よりも速すぎるので、第2の発光
帯9による目標車速まで車両の速度を低減することを運
転者に知らせているものである。
【0027】一方、車両1が走行している斜線が対向斜
線でなく、また前方赤信号等でなく、走行可能な状態で
あるかどうかを前記情報記憶装置15からの情報を基に
演算装置11で判断する(ステップ280)。なお、こ
こで、道路3が走行不可能と判断された場合には、飛び
越し記号で示すようにステップ460に進み、第2の
発光帯9を点灯させることなく、ステップ460以降の
後述する処理を行う。
線でなく、また前方赤信号等でなく、走行可能な状態で
あるかどうかを前記情報記憶装置15からの情報を基に
演算装置11で判断する(ステップ280)。なお、こ
こで、道路3が走行不可能と判断された場合には、飛び
越し記号で示すようにステップ460に進み、第2の
発光帯9を点灯させることなく、ステップ460以降の
後述する処理を行う。
【0028】また、道路3が走行可能な場合には、車両
1の発光部43からの光信号が道路3上の発光体5の光
センサ31からなる受信部で受信されているか否かを判
断する(ステップ290)。
1の発光部43からの光信号が道路3上の発光体5の光
センサ31からなる受信部で受信されているか否かを判
断する(ステップ290)。
【0029】車両1の発光部43からの信号を受信して
いる場合には、この信号を演算装置11に供給して演算
を行う(ステップ300)。信号の受信がない場合に
は、ステップ440に進む。なお、車両1からの信号
は、例えば経路誘導、自動運転に関する情報、右左折、
車線変更等の運転者の意志に関する情報であり、該信号
を演算することにより経路誘導、自動運転、右左折、車
線変更等の処理が実行される。
いる場合には、この信号を演算装置11に供給して演算
を行う(ステップ300)。信号の受信がない場合に
は、ステップ440に進む。なお、車両1からの信号
は、例えば経路誘導、自動運転に関する情報、右左折、
車線変更等の運転者の意志に関する情報であり、該信号
を演算することにより経路誘導、自動運転、右左折、車
線変更等の処理が実行される。
【0030】まず、経路誘導か否かが判断される(ステ
ップ310)。経路誘導は一度設定すると、その状態が
解除されるまで続けられるが、経路誘導と判断された場
合には、経路誘導の設定かまたは解除かが判断され(ス
テップ320)、それぞれ経路誘導解除処理(ステップ
330)または経路誘導設定処理(ステップ340)を
行い、次のステップ350に進む。なお、経路誘導は前
記中央処理装置13の信号に基づいて例えば図9,10
に示すように第2の発光帯9を点灯させて、車速、車
線、進行方向を表示して行われる。運転者は第1の発光
帯7と第2の発光帯9の点灯状態を比較しながら車速、
進路等を判断すればよい。
ップ310)。経路誘導は一度設定すると、その状態が
解除されるまで続けられるが、経路誘導と判断された場
合には、経路誘導の設定かまたは解除かが判断され(ス
テップ320)、それぞれ経路誘導解除処理(ステップ
330)または経路誘導設定処理(ステップ340)を
行い、次のステップ350に進む。なお、経路誘導は前
記中央処理装置13の信号に基づいて例えば図9,10
に示すように第2の発光帯9を点灯させて、車速、車
線、進行方向を表示して行われる。運転者は第1の発光
帯7と第2の発光帯9の点灯状態を比較しながら車速、
進路等を判断すればよい。
【0031】次のステップ350では、自動運転か否か
が判断される。自動運転に関する設定、解除(ステップ
360,370,380)は経路誘導と同様に行われ
る。また、自動運転が設定されると、車両1は中央処理
装置13により誘導されるが、これは図4に示すように
自動運転用発光素子27a,29aからなる発光部を点
灯させることにより行われ、車両1はこの点灯光を車両
裏面41の自動運転用受光部45で受光しながら追従し
ていけばよい(ステップ390)。
が判断される。自動運転に関する設定、解除(ステップ
360,370,380)は経路誘導と同様に行われ
る。また、自動運転が設定されると、車両1は中央処理
装置13により誘導されるが、これは図4に示すように
自動運転用発光素子27a,29aからなる発光部を点
灯させることにより行われ、車両1はこの点灯光を車両
裏面41の自動運転用受光部45で受光しながら追従し
ていけばよい(ステップ390)。
【0032】次に、右左折であるか否かが判断される
(ステップ400)。これは運転者の意志による例えば
方向指示器の操作により行われるが、例えば左折の場合
には、図9に示すように第2の発光帯9を表示させるこ
とにより行われる。運転者はこのような表示に従って運
転を行えばよいことになる。また、この場合、該道路が
左折禁止の場合には、図10に示すように第2の発光帯
9は表示される。更に、2輪車等が接近しており、左折
巻き込み等の事故が発生する可能性がある場合には、第
2の発光帯9の表示を短くし、車両1に減速を指示す
る。そして、危険な状態が無くなった時に、図9に示す
ように第2の発光帯9を点灯させる。以上のようにし
て、右左折の設定および処理(ステップ410)が終了
すると、次にステップ410に進む。
(ステップ400)。これは運転者の意志による例えば
方向指示器の操作により行われるが、例えば左折の場合
には、図9に示すように第2の発光帯9を表示させるこ
とにより行われる。運転者はこのような表示に従って運
転を行えばよいことになる。また、この場合、該道路が
左折禁止の場合には、図10に示すように第2の発光帯
9は表示される。更に、2輪車等が接近しており、左折
巻き込み等の事故が発生する可能性がある場合には、第
2の発光帯9の表示を短くし、車両1に減速を指示す
る。そして、危険な状態が無くなった時に、図9に示す
ように第2の発光帯9を点灯させる。以上のようにし
て、右左折の設定および処理(ステップ410)が終了
すると、次にステップ410に進む。
【0033】ステップ420では、車線変更か否かが判
断され、車線変更設定処理が行われる(ステップ43
0)。車線変更は、経路誘導の場合と同様に、第1の発
光帯7を消灯し、第2の発光帯9を点灯するように制御
して行うことができる。なお、この場合も、後続車の接
近がある等の危険な状態であると判断できる場合には、
車線変更可の状態になるまで、発光帯7,9の状態は切
り替わらないように制御する。なお、運転者に上述した
ような車線変更等の意志が特別ない場合には、例えば道
路管理者が最適と考える交通流で制御すればよい。
断され、車線変更設定処理が行われる(ステップ43
0)。車線変更は、経路誘導の場合と同様に、第1の発
光帯7を消灯し、第2の発光帯9を点灯するように制御
して行うことができる。なお、この場合も、後続車の接
近がある等の危険な状態であると判断できる場合には、
車線変更可の状態になるまで、発光帯7,9の状態は切
り替わらないように制御する。なお、運転者に上述した
ような車線変更等の意志が特別ない場合には、例えば道
路管理者が最適と考える交通流で制御すればよい。
【0034】以上のようにして、経路誘導、自動運転、
右左折、車線変更等の処理が終了した場合および前記ス
テップ290で光センサ31からなる受信部に信号がな
い場合には、上記処理、雨滴センサ23、車両検知セン
サ25、光センサ31等で検知した車両1の走行状況、
前記情報記憶装置15からの該道路3に関する情報、発
光体5の信号伝送用発光素子27b,29bと車両1の
受光部49との間および車両1の発光部43と発光体5
の光センサ31との間の信号授受により得られた情報等
を加味して走行指示情報が演算され、これにより発光体
5の第2の発光帯9を点灯させる最適な範囲が決定され
(ステップ440)、例えば図2に示すように第1の発
光帯7に対応させて第2の発光帯9を点灯させる(ステ
ップ450)。
右左折、車線変更等の処理が終了した場合および前記ス
テップ290で光センサ31からなる受信部に信号がな
い場合には、上記処理、雨滴センサ23、車両検知セン
サ25、光センサ31等で検知した車両1の走行状況、
前記情報記憶装置15からの該道路3に関する情報、発
光体5の信号伝送用発光素子27b,29bと車両1の
受光部49との間および車両1の発光部43と発光体5
の光センサ31との間の信号授受により得られた情報等
を加味して走行指示情報が演算され、これにより発光体
5の第2の発光帯9を点灯させる最適な範囲が決定され
(ステップ440)、例えば図2に示すように第1の発
光帯7に対応させて第2の発光帯9を点灯させる(ステ
ップ450)。
【0035】次に、車両1に対して伝えるべき他の情報
があるか否かが判断され(ステップ460)、ない場合
には、最初のステップ210に戻るが、ある場合には、
該情報を決定し(ステップ470)、該情報に応じて信
号伝送用発光素子27b,29bを点灯させ(ステップ
480)、これを車両1の受光部47,49で受信さ
せ、これにより車両1に該情報を伝達し、最初のステッ
プ210に戻る。なお、この場合の通信は信号伝送用発
光素子27b,29bを適当な間隔でオン−オフさせる
ことにより信号を符号化して行うことができる。
があるか否かが判断され(ステップ460)、ない場合
には、最初のステップ210に戻るが、ある場合には、
該情報を決定し(ステップ470)、該情報に応じて信
号伝送用発光素子27b,29bを点灯させ(ステップ
480)、これを車両1の受光部47,49で受信さ
せ、これにより車両1に該情報を伝達し、最初のステッ
プ210に戻る。なお、この場合の通信は信号伝送用発
光素子27b,29bを適当な間隔でオン−オフさせる
ことにより信号を符号化して行うことができる。
【0036】また、上述した例は、例えば緊急自動車、
路線バス等が接近した場合にも応用することができる。
緊急自動車の場合には、一般車両は進路を譲る必要があ
るが、経路誘導の例に示すように第2の発光帯9の点灯
領域を変化させることによりスムーズに誘導することが
できる。更に、路線バスの場合には、一般車両がバス専
用車線を走行しようとした時には第2の発光帯9がその
車線には点灯しないようにし、同時に走行が可能な車線
に対して誘導するように表示を行うようにすればよい。
路線バス等が接近した場合にも応用することができる。
緊急自動車の場合には、一般車両は進路を譲る必要があ
るが、経路誘導の例に示すように第2の発光帯9の点灯
領域を変化させることによりスムーズに誘導することが
できる。更に、路線バスの場合には、一般車両がバス専
用車線を走行しようとした時には第2の発光帯9がその
車線には点灯しないようにし、同時に走行が可能な車線
に対して誘導するように表示を行うようにすればよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
道路上に車両の走行方向に複数の第1および第2の表示
手段を設け、道路情報記憶手段に記憶されている道路情
報および走行情報検出手段で検出した車両の走行情報に
基づいて車両に対する走行指示情報を演算し、車両の走
行方向前方の第1および第2の表示手段にそれぞれ車両
の実際の走行情報および前記演算した走行指示情報を比
較表示するので、車両の走行すべき状態が一見して明確
かつ迅速に判断でき、車両走行の安全性を向上すること
ができる。
道路上に車両の走行方向に複数の第1および第2の表示
手段を設け、道路情報記憶手段に記憶されている道路情
報および走行情報検出手段で検出した車両の走行情報に
基づいて車両に対する走行指示情報を演算し、車両の走
行方向前方の第1および第2の表示手段にそれぞれ車両
の実際の走行情報および前記演算した走行指示情報を比
較表示するので、車両の走行すべき状態が一見して明確
かつ迅速に判断でき、車両走行の安全性を向上すること
ができる。
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】本発明の一実施例に係わる道路情報表示装置の
全体構成図である。
全体構成図である。
【図3】図2の道路情報表示装置に使用されている道路
上に設けられた発光体の詳細な構成を示す斜視図であ
る。
上に設けられた発光体の詳細な構成を示す斜視図であ
る。
【図4】図2の道路情報表示装置に使用されている道路
上に設けられた発光体と車両裏面に設けられた受光部お
よび発光部を示す説明図である。
上に設けられた発光体と車両裏面に設けられた受光部お
よび発光部を示す説明図である。
【図5】図4に示す発光体と車両裏面の受光部および発
光部を示す説明図である。
光部を示す説明図である。
【図6】図2の道路情報表示装置の作用を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】図2の道路情報表示装置の作用を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】図2の道路情報表示装置の作用を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】図2の道路情報表示装置による左折誘導のため
の第2の発光帯の表示を示す説明図である。
の第2の発光帯の表示を示す説明図である。
【図10】図2の道路情報表示装置による左折禁止の場
合の第2の発光帯の表示を示す説明図である。
合の第2の発光帯の表示を示す説明図である。
1 車両 3 道路 5 発光体 7 第1の発光帯 9 第2の発光帯 11 演算装置 15 情報記憶装置 25 車両検知センサ 27,29 発光素子 31 光センサ 43 発光部 45 自動運転用受光部 47,49 受光部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 車両の実際の走行状況を表示すべく車両
が走行する道路上に車両の走行方向に配列された複数の
第1の表示手段と、車両の走行動作を指示するように前
記第1の表示手段とほぼ平行に前記道路上に配列された
複数の第2の表示手段と、前記道路に関する情報を記憶
している道路情報記憶手段と、車両の位置を検出する位
置検出手段と、車両の速度を含む車両の実際の走行情報
を検出する走行情報検出手段と、前記道路情報記憶手段
に記憶されている道路情報および前記走行情報検出手段
で検出した車両の走行情報に基づいて車両に対する走行
指示情報を演算する演算手段と、前記位置検出手段で検
出した車両の位置を基準として車両の走行方向前方の前
記第1および第2の表示手段にそれぞれ前記走行情報検
出手段で検出した車両の実際の走行情報および前記演算
手段で演算した走行指示情報を比較表示するように制御
する表示制御手段とを有することを特徴とする道路情報
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15683991A JPH056499A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 道路情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15683991A JPH056499A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 道路情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056499A true JPH056499A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15636501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15683991A Pending JPH056499A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 道路情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675518A (en) * | 1995-05-11 | 1997-10-07 | Hitachi, Ltd. | Inter-vehicle distance measuring apparatus and method for automotive |
| JP2021103381A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびシステム |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15683991A patent/JPH056499A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5675518A (en) * | 1995-05-11 | 1997-10-07 | Hitachi, Ltd. | Inter-vehicle distance measuring apparatus and method for automotive |
| JP2021103381A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびシステム |
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