JPH0565014A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0565014A JPH0565014A JP22892591A JP22892591A JPH0565014A JP H0565014 A JPH0565014 A JP H0565014A JP 22892591 A JP22892591 A JP 22892591A JP 22892591 A JP22892591 A JP 22892591A JP H0565014 A JPH0565014 A JP H0565014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fan
- door
- duct
- air introduction
- Prior art date
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- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車用空気調和装置において、フロントガラ
スからの日射による侵入熱量が多い時や、夏季の炎天下
に車両を放置した時の空気調和装置作動直後の熱負荷に
よる冷却能力の低下を改善し、冷房起動時においても快
適な車室内温度制御ができるようにする。 【構成】外気導入口1、内気導入口2,3を開閉するド
ア17,18,19と、エバポレータ6とデフロスタ吹
出口11との間より空気導入ファン4の上流側に連通す
るリターンダクト16及びこれを開閉するリターンドア
27と、空気導入ファン4を2つに区分するファン隔壁
33と、空気導入室5の下流側を2つの導風通路28
a,28bに区分する仕切り壁34と、導風通路28a
より車室外へ連通する排気ダクト30及びこれを開閉す
る排気ドア31とを備える。
スからの日射による侵入熱量が多い時や、夏季の炎天下
に車両を放置した時の空気調和装置作動直後の熱負荷に
よる冷却能力の低下を改善し、冷房起動時においても快
適な車室内温度制御ができるようにする。 【構成】外気導入口1、内気導入口2,3を開閉するド
ア17,18,19と、エバポレータ6とデフロスタ吹
出口11との間より空気導入ファン4の上流側に連通す
るリターンダクト16及びこれを開閉するリターンドア
27と、空気導入ファン4を2つに区分するファン隔壁
33と、空気導入室5の下流側を2つの導風通路28
a,28bに区分する仕切り壁34と、導風通路28a
より車室外へ連通する排気ダクト30及びこれを開閉す
る排気ドア31とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リヒートエアミックス
型の自動車用空気調和装置に係り、特に冷房起動時にお
ける冷却能力の低下を改善し、快適な車室内温度制御を
可能にする自動車用空気調和装置に関する。
型の自動車用空気調和装置に係り、特に冷房起動時にお
ける冷却能力の低下を改善し、快適な車室内温度制御を
可能にする自動車用空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリヒートエアミックス型の自動車
用空気調和装置(以下、単に空気調和装置という場合が
ある)は、特開昭63−188514号公報に開示され
ているように、外気導入口の近傍部に設けられた空気導
入ファンから延びる導風ダクトが設けられ、導風ダクト
の下流端には車室内のインストルメントパネルに開口す
るセンタベント吹出口やサイドベント吹出口及びデフロ
スタ吹出口が設けられ、また、導風ダクトの下流端で分
岐しフロア吹出口が設けられている。導風ダクトの途中
部には、エバポレータやヒータコアが介設され、冷房時
には外気取入口及び内気取入口より導入した空気を空気
導入ファンで加圧し、エバポレータで冷却して車室内へ
供給する構造になっている。
用空気調和装置(以下、単に空気調和装置という場合が
ある)は、特開昭63−188514号公報に開示され
ているように、外気導入口の近傍部に設けられた空気導
入ファンから延びる導風ダクトが設けられ、導風ダクト
の下流端には車室内のインストルメントパネルに開口す
るセンタベント吹出口やサイドベント吹出口及びデフロ
スタ吹出口が設けられ、また、導風ダクトの下流端で分
岐しフロア吹出口が設けられている。導風ダクトの途中
部には、エバポレータやヒータコアが介設され、冷房時
には外気取入口及び内気取入口より導入した空気を空気
導入ファンで加圧し、エバポレータで冷却して車室内へ
供給する構造になっている。
【0003】このようなリヒートエアミックス型の自動
車用空気調和装置において、冷房起動時における冷却能
力の低下を解決することを目的として、例えば特開昭6
3−265720号公報や特開平1−240315号公
報に開示された装置においては、空気調和装置の導風ダ
クト内の熱気を冷房起動時に強制的に車室外へ排気する
手段を備えている。
車用空気調和装置において、冷房起動時における冷却能
力の低下を解決することを目的として、例えば特開昭6
3−265720号公報や特開平1−240315号公
報に開示された装置においては、空気調和装置の導風ダ
クト内の熱気を冷房起動時に強制的に車室外へ排気する
手段を備えている。
【0004】また、特開昭59−70219号公報に開
示された装置においては、車室外気と車室内気の温度差
を測定し、車室内気の方が高いと判断された場合に、装
置の冷却能力を増大させて急速冷却を行なう手段を有し
ている。
示された装置においては、車室外気と車室内気の温度差
を測定し、車室内気の方が高いと判断された場合に、装
置の冷却能力を増大させて急速冷却を行なう手段を有し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】最近の自動車において
は、車両の窓ガラス面がスラント化されてきたことによ
り窓ガラス面積が拡大し、車室内への日射による侵入熱
量も増加してきている。特に、フロントガラスはその傾
向が強く、外気温度の高い夏季の炎天下に車両を放置し
たときのフロントガラス内側の温度は70℃〜80℃に
もなるため、冷房起動時に熱負荷の増加により冷却能力
が低下する原因の一つになっている。また、走行時にお
いてもインストルメントパネル上部やフロントガラスの
内側の空気は熱せられ、同様の問題が生じる。
は、車両の窓ガラス面がスラント化されてきたことによ
り窓ガラス面積が拡大し、車室内への日射による侵入熱
量も増加してきている。特に、フロントガラスはその傾
向が強く、外気温度の高い夏季の炎天下に車両を放置し
たときのフロントガラス内側の温度は70℃〜80℃に
もなるため、冷房起動時に熱負荷の増加により冷却能力
が低下する原因の一つになっている。また、走行時にお
いてもインストルメントパネル上部やフロントガラスの
内側の空気は熱せられ、同様の問題が生じる。
【0006】上記従来技術は、フロントガラスからの日
射による侵入熱量が直接冷却能力に影響を及ぼすにもか
かわらず、その侵入熱量を排除する構成とはなっておら
ず、急速冷房時の冷却能力を低下させてしまうという問
題があった。即ち、上記特開昭63−265720号公
報及び特開平1−240315号公報に開示された装置
では、装置内の熱気のみを排気するにとどまっているた
め、フロントガラス内側での熱気による熱負荷の増加に
よって冷却能力が低下することが考えられる。また、特
開昭59−70219号公報に開示された装置では、装
置の冷却能力の限界が考慮されておらず、また前記と同
様にフロントガラス内側の熱気による冷却能力の低下が
考えられる。
射による侵入熱量が直接冷却能力に影響を及ぼすにもか
かわらず、その侵入熱量を排除する構成とはなっておら
ず、急速冷房時の冷却能力を低下させてしまうという問
題があった。即ち、上記特開昭63−265720号公
報及び特開平1−240315号公報に開示された装置
では、装置内の熱気のみを排気するにとどまっているた
め、フロントガラス内側での熱気による熱負荷の増加に
よって冷却能力が低下することが考えられる。また、特
開昭59−70219号公報に開示された装置では、装
置の冷却能力の限界が考慮されておらず、また前記と同
様にフロントガラス内側の熱気による冷却能力の低下が
考えられる。
【0007】本発明の目的は、上記問題点に鑑み、フロ
ントガラスからの日射による侵入熱量が多い時や、夏季
の炎天下に車両を放置した時の空気調和装置作動直後の
熱負荷による冷却能力の低下を改善し、冷房起動時にお
いても快適な車室内温度制御のできる自動車用空気調和
装置を提供することにある。
ントガラスからの日射による侵入熱量が多い時や、夏季
の炎天下に車両を放置した時の空気調和装置作動直後の
熱負荷による冷却能力の低下を改善し、冷房起動時にお
いても快適な車室内温度制御のできる自動車用空気調和
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明は、空気導入室内に設けられた空気導入ファ
ンと、デフロスタ吹出口、ベント吹出口、及びフロア吹
出口の3種類の車室内吹出口と、前記空気導入ファンよ
り前記車室内吹出口に連通する導風ダクトと、前記導風
ダクトの途中に設置された冷却用エバポレータ及び加熱
用ヒータコアと、前記ヒーターコア上流側に設置された
エアミックスドアとを有するリヒートエアミックス型の
自動車用空気調和装置において、前記エバポレータと前
記デフロスタ吹出口との間の導風ダクトより分岐し、前
記空気導入ファンの上流側に接続するリターンダクト
と、前記リターンダクトに設置され、通常は該リターン
ダクトを閉じるリターンドアと、前記空気導入ファン内
に設けられ、空気導入ファンをその吸込み方向に対して
垂直に区分するファン隔壁と、前記空気導入室の空気導
入ファンの下流側に設けられ、その下流側部分を前記フ
ァン隔壁により区分された空気導入ファンの2つのファ
ン部分に対応する2つの導風通路に区分する仕切り壁
と、前記空気導入ファンの下流側の2つの導風通路の一
方より分岐し、車室外へ連通する排気ダクトと、前記排
気ダクトの分岐部に設けられ、通常は該排気ダクトを閉
じる排気ドアとを有することを特徴とする。
め、本発明は、空気導入室内に設けられた空気導入ファ
ンと、デフロスタ吹出口、ベント吹出口、及びフロア吹
出口の3種類の車室内吹出口と、前記空気導入ファンよ
り前記車室内吹出口に連通する導風ダクトと、前記導風
ダクトの途中に設置された冷却用エバポレータ及び加熱
用ヒータコアと、前記ヒーターコア上流側に設置された
エアミックスドアとを有するリヒートエアミックス型の
自動車用空気調和装置において、前記エバポレータと前
記デフロスタ吹出口との間の導風ダクトより分岐し、前
記空気導入ファンの上流側に接続するリターンダクト
と、前記リターンダクトに設置され、通常は該リターン
ダクトを閉じるリターンドアと、前記空気導入ファン内
に設けられ、空気導入ファンをその吸込み方向に対して
垂直に区分するファン隔壁と、前記空気導入室の空気導
入ファンの下流側に設けられ、その下流側部分を前記フ
ァン隔壁により区分された空気導入ファンの2つのファ
ン部分に対応する2つの導風通路に区分する仕切り壁
と、前記空気導入ファンの下流側の2つの導風通路の一
方より分岐し、車室外へ連通する排気ダクトと、前記排
気ダクトの分岐部に設けられ、通常は該排気ダクトを閉
じる排気ドアとを有することを特徴とする。
【0009】また、前記空気導入室には、前記ファン隔
壁により区分された空気導入ファンの2つのファン部分
のうち前記排気ダクトが分岐した導風通路に対応する側
のファン部分の上流側に、外気導入口及び第1の内気導
入口とこれらを開閉する外気ドア及び第1の内気ドアが
設けられ、他方のファン部分の上流側に第2の内気導入
口とこれを開閉する第2の内気ドアが設けられている構
成とすることができる。
壁により区分された空気導入ファンの2つのファン部分
のうち前記排気ダクトが分岐した導風通路に対応する側
のファン部分の上流側に、外気導入口及び第1の内気導
入口とこれらを開閉する外気ドア及び第1の内気ドアが
設けられ、他方のファン部分の上流側に第2の内気導入
口とこれを開閉する第2の内気ドアが設けられている構
成とすることができる。
【0010】さらに、前記デフロスタ吹出口に設けられ
た第1の吹出温度センサと、前記デフロスタ吹出口以外
の吹出口に設けられた第2の吹出温度センサと、前記第
1及び第2の吹出温度センサによる温度差が所定の温度
差以内になるまで前記リターンドア及び前記排気ドアを
開く制御手段とを備えることができる。
た第1の吹出温度センサと、前記デフロスタ吹出口以外
の吹出口に設けられた第2の吹出温度センサと、前記第
1及び第2の吹出温度センサによる温度差が所定の温度
差以内になるまで前記リターンドア及び前記排気ドアを
開く制御手段とを備えることができる。
【0011】さらに、前記制御手段は、前記第1及び第
2の吹出温度センサによる温度差が所定の温度差以内に
なるまで、前記第1の内気ドアを閉じ、前記第2の内気
ドア及び前記リターンドアを開くことを特徴とすること
ができる。
2の吹出温度センサによる温度差が所定の温度差以内に
なるまで、前記第1の内気ドアを閉じ、前記第2の内気
ドア及び前記リターンドアを開くことを特徴とすること
ができる。
【0012】
【作用】本発明において、急速冷房のため空気調和装置
の作動に際しては、リターンドア及び排気ドアを開ける
と、デフロスタ吹出口は空気導入ファンの上流側に連通
し、空気導入ファン下流側の一方の導風通路は排気ダク
トを介して車室外へ連通する。このとき、空気導入ファ
ンはファン隔壁により、その吸込み方向に対して垂直に
区分され、空気導入ファン下流側の導入通路もそれに対
応して仕切り壁により区分されているので、フロントガ
ラスの内側やインストルメントパネル上部の熱気は全て
デフロスタ吹出口よりリターンダクトを介して空気導入
ファンの上流側へ吸込まれ、さらに排気ダクトを介して
車室外へ排出される。このように、車室内の冷却能力の
低下の原因となる熱気が車室外へ放出されることによ
り、熱負荷が小さくなり、冷却能力の低下を防ぐことが
できる。
の作動に際しては、リターンドア及び排気ドアを開ける
と、デフロスタ吹出口は空気導入ファンの上流側に連通
し、空気導入ファン下流側の一方の導風通路は排気ダク
トを介して車室外へ連通する。このとき、空気導入ファ
ンはファン隔壁により、その吸込み方向に対して垂直に
区分され、空気導入ファン下流側の導入通路もそれに対
応して仕切り壁により区分されているので、フロントガ
ラスの内側やインストルメントパネル上部の熱気は全て
デフロスタ吹出口よりリターンダクトを介して空気導入
ファンの上流側へ吸込まれ、さらに排気ダクトを介して
車室外へ排出される。このように、車室内の冷却能力の
低下の原因となる熱気が車室外へ放出されることによ
り、熱負荷が小さくなり、冷却能力の低下を防ぐことが
できる。
【0013】また、この時、外気ドアによって外気導入
口が閉じられ、第1の内気ドアによって第1の内気導入
口が閉じられるので、排気ダクトからは上記デフロスタ
吹出口より空気導入ファンの上流側へ吸い込まれた空気
のみが排気され、それ以外の内気や外気が混合すること
はない。一方、第2の内気ドアによって第2の内気導入
口が開かれるので、デフロスタ吹出口より吸い込まれる
空気以外の内気が第2の空気導入口より空気導入ファン
の下流側に吸い込まれ、導風ダクトを通り、エバポレー
タまたはヒータコアで温度を調整された後、車室内吹出
口より吹き出される。
口が閉じられ、第1の内気ドアによって第1の内気導入
口が閉じられるので、排気ダクトからは上記デフロスタ
吹出口より空気導入ファンの上流側へ吸い込まれた空気
のみが排気され、それ以外の内気や外気が混合すること
はない。一方、第2の内気ドアによって第2の内気導入
口が開かれるので、デフロスタ吹出口より吸い込まれる
空気以外の内気が第2の空気導入口より空気導入ファン
の下流側に吸い込まれ、導風ダクトを通り、エバポレー
タまたはヒータコアで温度を調整された後、車室内吹出
口より吹き出される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例による自動車用空気
調和装置について図1〜図3を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施例による自動車用空気調和装置
の構成を示す概略図であって、冷房起動時を示す図であ
る。図1において、空気調和装置の上流側の空気導入室
5には車室外の空気を導入する外気導入口1と車室内の
空気を導入する内気導入口2,3とが設けられ、外気導
入口1と内気導入口3のすぐ下流側には空気導入ファン
4が設けられている。内気導入口3は空気導入ファン4
の軸方向一方の側の上流側に外気導入口1と共に設けら
れ、内気導入口2は空気導入ファン4の軸方向他方の側
に設けられている。導風ダクト5aの途中にはエバポレ
ータ収容部とヒータコア収容部が設けられ、このうちエ
バポレータ収容部には冷房用のエバポレータ6が介設さ
れ、またヒータコア収容部には暖房用のヒータコア7が
介設されている。ヒータコア7の下流側にはヒータコア
収容部の下流側に連通するデフロスタダクト8及びフロ
アダクト9が設けられ、デフロスタダクト8の下流側に
はフロントガラス10の内面側に吹出すデフロスタ吹出
口11が、また、フロアダクト9の下流端にはフロア吹
出口12が形成されている。また、上記ヒータコア収容
部より下流側において、インストルメントパネル13に
開口するベント吹出口14がベントダクト15を介して
形成されている。さらに、デフロスタダクト8の途中で
分岐するリターンダクト16が設けられており、この分
岐部近傍には排気通路26を開閉するリターンドア27
が設けられている。このリターンダクト16は空気導入
室5の空気導入ファン4よりも上流側で外気導入口1及
び内気導入口3が位置する部分に連通している。
調和装置について図1〜図3を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施例による自動車用空気調和装置
の構成を示す概略図であって、冷房起動時を示す図であ
る。図1において、空気調和装置の上流側の空気導入室
5には車室外の空気を導入する外気導入口1と車室内の
空気を導入する内気導入口2,3とが設けられ、外気導
入口1と内気導入口3のすぐ下流側には空気導入ファン
4が設けられている。内気導入口3は空気導入ファン4
の軸方向一方の側の上流側に外気導入口1と共に設けら
れ、内気導入口2は空気導入ファン4の軸方向他方の側
に設けられている。導風ダクト5aの途中にはエバポレ
ータ収容部とヒータコア収容部が設けられ、このうちエ
バポレータ収容部には冷房用のエバポレータ6が介設さ
れ、またヒータコア収容部には暖房用のヒータコア7が
介設されている。ヒータコア7の下流側にはヒータコア
収容部の下流側に連通するデフロスタダクト8及びフロ
アダクト9が設けられ、デフロスタダクト8の下流側に
はフロントガラス10の内面側に吹出すデフロスタ吹出
口11が、また、フロアダクト9の下流端にはフロア吹
出口12が形成されている。また、上記ヒータコア収容
部より下流側において、インストルメントパネル13に
開口するベント吹出口14がベントダクト15を介して
形成されている。さらに、デフロスタダクト8の途中で
分岐するリターンダクト16が設けられており、この分
岐部近傍には排気通路26を開閉するリターンドア27
が設けられている。このリターンダクト16は空気導入
室5の空気導入ファン4よりも上流側で外気導入口1及
び内気導入口3が位置する部分に連通している。
【0015】上記空気調和装置における空気の流れを制
御するため、外気導入口1には外気ドア17が、また内
気導入口2には内気ドア18が、内気導入口3には内気
ドア19が設けられ、ヒータコア7の上流側近傍にはエ
アミックスドア(ベント用)20、エアミックスドア
(フロア用)21が設けられている。また、ヒータコア
7の下流側で上部側(ベント及びデフロスタ)と下部側
(フロア)の空気の流れを制御するバイパスドア22が
設けられ、ヒータコア下流側で導風ダクト5aと分岐す
るデフロスタダクト8、フロアダクト9、及びベントダ
クト15の上流側にはそれぞれデフロスタドア23、フ
ロアドア24及びベントドア25a,25bが設けらて
いる。
御するため、外気導入口1には外気ドア17が、また内
気導入口2には内気ドア18が、内気導入口3には内気
ドア19が設けられ、ヒータコア7の上流側近傍にはエ
アミックスドア(ベント用)20、エアミックスドア
(フロア用)21が設けられている。また、ヒータコア
7の下流側で上部側(ベント及びデフロスタ)と下部側
(フロア)の空気の流れを制御するバイパスドア22が
設けられ、ヒータコア下流側で導風ダクト5aと分岐す
るデフロスタダクト8、フロアダクト9、及びベントダ
クト15の上流側にはそれぞれデフロスタドア23、フ
ロアドア24及びベントドア25a,25bが設けらて
いる。
【0016】また、空気導入ファン4内には、その吸込
み方向に対して垂直に区分するファン隔壁33が設けて
あり、空気導入室5の空気導入ファン4の下流側には、
ファン隔壁33により区分された空気導入ファン4の2
つのファン部分に対応する2つの導風通路28a,28
bに区分する仕切り壁34が設けられている。この空気
導入ファン4の下流側の一方の導風通路28aには、排
気通路26を通り空気導入ファン4で加圧された空気を
車室外29へ導く排気ダクト30と、この排気ダクト3
0とエバポレータ6上流側の通風路47とに択一的に切
換える排気ドア31とが設けられている。また、もう一
方の導風通路28bは通風路47を介してエバポレータ
6に直接連通する。尚、通常運転時には、リターンダク
ト16はリターンドア27によって、排気ダクト30は
排気ドア31によって閉じられる。
み方向に対して垂直に区分するファン隔壁33が設けて
あり、空気導入室5の空気導入ファン4の下流側には、
ファン隔壁33により区分された空気導入ファン4の2
つのファン部分に対応する2つの導風通路28a,28
bに区分する仕切り壁34が設けられている。この空気
導入ファン4の下流側の一方の導風通路28aには、排
気通路26を通り空気導入ファン4で加圧された空気を
車室外29へ導く排気ダクト30と、この排気ダクト3
0とエバポレータ6上流側の通風路47とに択一的に切
換える排気ドア31とが設けられている。また、もう一
方の導風通路28bは通風路47を介してエバポレータ
6に直接連通する。尚、通常運転時には、リターンダク
ト16はリターンドア27によって、排気ダクト30は
排気ドア31によって閉じられる。
【0017】次に、図2に基づいて空気調和装置の制御
系について説明する。図2は本実施例による自動車用空
気調和装置の制御系統図である。コントロールユニット
37はコントロールパネル38に接続され、水温センサ
39、日射センサ40、外気センサ41、足元車内セン
サ42、頭部車内センサ43、デフロスタ吹出温度セン
サ44、ベント吹出温度センサ45、及びフロア吹出温
度センサ46の各センサ信号を入力し、コントロールパ
ネル38上の温度設定スイッチやモードスイッチから受
けた指令信号を含めて演算処理を行ない、各電動式アク
チュエータへそれぞれの駆動信号が出力される。また、
コントロールユニット37からは空気導入ファン4のモ
ータ32、エバポレータ6、ヒータコア7(以上、図1
参照)へ図示しない制御回路によって制御信号が出力さ
れる。
系について説明する。図2は本実施例による自動車用空
気調和装置の制御系統図である。コントロールユニット
37はコントロールパネル38に接続され、水温センサ
39、日射センサ40、外気センサ41、足元車内セン
サ42、頭部車内センサ43、デフロスタ吹出温度セン
サ44、ベント吹出温度センサ45、及びフロア吹出温
度センサ46の各センサ信号を入力し、コントロールパ
ネル38上の温度設定スイッチやモードスイッチから受
けた指令信号を含めて演算処理を行ない、各電動式アク
チュエータへそれぞれの駆動信号が出力される。また、
コントロールユニット37からは空気導入ファン4のモ
ータ32、エバポレータ6、ヒータコア7(以上、図1
参照)へ図示しない制御回路によって制御信号が出力さ
れる。
【0018】また、外気ドア17、内気ドア18は電動
式アクチュエータ35aを、エアミックスドア20,2
1は電動式アクチュエータ35bを、デフロスタドア2
3は電動式アクチュエータ35cを、フロアドア24、
ベントドア25a,25b、及びバイパスドア22は電
動式アクチュエータ35dをそれぞれ用いてリンク機構
で駆動される構成となっており、またリターンドア2
7、内気ドア19、及び排気ドア31は電動式アクチュ
エータ35を用いてリンク機構36で駆動される構成と
なっている。これらの電動式アクチュエータはコントロ
ールユニット37により制御される。
式アクチュエータ35aを、エアミックスドア20,2
1は電動式アクチュエータ35bを、デフロスタドア2
3は電動式アクチュエータ35cを、フロアドア24、
ベントドア25a,25b、及びバイパスドア22は電
動式アクチュエータ35dをそれぞれ用いてリンク機構
で駆動される構成となっており、またリターンドア2
7、内気ドア19、及び排気ドア31は電動式アクチュ
エータ35を用いてリンク機構36で駆動される構成と
なっている。これらの電動式アクチュエータはコントロ
ールユニット37により制御される。
【0019】次に、本実施例による動作を説明する。走
行時においてフロントガラス10からの日射による侵入
熱量により、フロントガラス10の内面やインストルメ
ントパネル13の上部空気は熱せられ、冷却能力が低下
する原因になっている。また、夏季など外気温度が高い
時に、自動車を炎天下に放置させた場合、車室内温度は
70〜80゜Cの熱気となり、この状態で車室内を急速
冷房させても熱負荷が大きいため、快適な車室内温度に
なるまでには時間を要する。
行時においてフロントガラス10からの日射による侵入
熱量により、フロントガラス10の内面やインストルメ
ントパネル13の上部空気は熱せられ、冷却能力が低下
する原因になっている。また、夏季など外気温度が高い
時に、自動車を炎天下に放置させた場合、車室内温度は
70〜80゜Cの熱気となり、この状態で車室内を急速
冷房させても熱負荷が大きいため、快適な車室内温度に
なるまでには時間を要する。
【0020】このことを解決するため、車室内の熱負荷
が大きい時には、アクチュエータ35を制御してデフロ
スタダクト8の途中から分岐したリターンダクト16の
接続部近傍に設けられたリターンドア27を作動させ
て、リターンダクト16側を開き、デフロスタ吹出口側
を閉じる。このリターンドア27に連動させて、内気ド
ア19を閉じ、排気ドア31を開く。これにより、車室
内の、特にフロントガラス内側の熱せられた空気をデフ
ロスタ吹出口11より空気導入ファン4により隔壁33
の上流側へ吸込み、排気ダクト30を介して車室外29
へ排出させる。一方、内気導入口2より吸込まれた車室
内空気は空気導入ファン4により加圧され、通風路47
を通りエバポレータ6で冷却され、ベント吹出口14よ
り車室内へ供給される。
が大きい時には、アクチュエータ35を制御してデフロ
スタダクト8の途中から分岐したリターンダクト16の
接続部近傍に設けられたリターンドア27を作動させ
て、リターンダクト16側を開き、デフロスタ吹出口側
を閉じる。このリターンドア27に連動させて、内気ド
ア19を閉じ、排気ドア31を開く。これにより、車室
内の、特にフロントガラス内側の熱せられた空気をデフ
ロスタ吹出口11より空気導入ファン4により隔壁33
の上流側へ吸込み、排気ダクト30を介して車室外29
へ排出させる。一方、内気導入口2より吸込まれた車室
内空気は空気導入ファン4により加圧され、通風路47
を通りエバポレータ6で冷却され、ベント吹出口14よ
り車室内へ供給される。
【0021】図3は、図1に示す自動車用空気調和装置
の構成の概略図であって、車室内がある程度冷却された
後の通常運転時を示す図である。車室内がある程度冷却
され、上記デフロスタ吹出温度センサ44とベント吹出
温度センサ45から入力された温度差が所定の温度差以
内になると、図3に示すようにデフロスタ吹出口側が開
きリターンダクト16側が閉じるようにリターンドア2
7を復帰させ、これに連動させて内気ドア19を開き、
排気ドア31を閉じる。これにより、デフロスタ吹出口
からの空気の吸入は行われず、内気導入口3より吸入し
た空気は内気導入口2より吸入した空気と共に空気導入
ファン4で加圧され、エバポレータ6で冷却され、ベン
ト吹出口14より車室内へ供給される。
の構成の概略図であって、車室内がある程度冷却された
後の通常運転時を示す図である。車室内がある程度冷却
され、上記デフロスタ吹出温度センサ44とベント吹出
温度センサ45から入力された温度差が所定の温度差以
内になると、図3に示すようにデフロスタ吹出口側が開
きリターンダクト16側が閉じるようにリターンドア2
7を復帰させ、これに連動させて内気ドア19を開き、
排気ドア31を閉じる。これにより、デフロスタ吹出口
からの空気の吸入は行われず、内気導入口3より吸入し
た空気は内気導入口2より吸入した空気と共に空気導入
ファン4で加圧され、エバポレータ6で冷却され、ベン
ト吹出口14より車室内へ供給される。
【0022】図2に示すコントロールユニット37は上
記制御を司る制御手段を構成するものであり、空気調和
装置の制御信号として入力するデフロスタ吹出温度セン
サ44とベント吹出温度センサ45のそれぞれの入力値
を比較し、所定の温度差以上の時にリターンドア27、
排気ドア31、内気ドア19を上記のように作動させ、
所定の温度差以内になるとこれらのドアを元の位置に復
帰させる。
記制御を司る制御手段を構成するものであり、空気調和
装置の制御信号として入力するデフロスタ吹出温度セン
サ44とベント吹出温度センサ45のそれぞれの入力値
を比較し、所定の温度差以上の時にリターンドア27、
排気ドア31、内気ドア19を上記のように作動させ、
所定の温度差以内になるとこれらのドアを元の位置に復
帰させる。
【0023】本実施例によれば、冷房起動時において、
コントローラ37でリターンドア27、内気ドア19及
び排気ドア31を制御することによって、フロントガラ
ス10の内側やインストルメントパネル13上部の熱気
を全てデフロスタ吹出口11より吸込み、リターンダク
ト16、排気ダクト30を介して車室外29へ排出する
ので、熱負荷が小さくなり、冷却能力の低下を防ぐこと
ができる。
コントローラ37でリターンドア27、内気ドア19及
び排気ドア31を制御することによって、フロントガラ
ス10の内側やインストルメントパネル13上部の熱気
を全てデフロスタ吹出口11より吸込み、リターンダク
ト16、排気ダクト30を介して車室外29へ排出する
ので、熱負荷が小さくなり、冷却能力の低下を防ぐこと
ができる。
【0024】尚、この制御はベントモード(ベント吹出
口14より冷気を吹出すモード)における制御である
が、バイレベルモード(ベント吹出口14及びフロア吹
出口12の両方から冷気を吹出すモード)においても同
様な考え方で制御することができる。
口14より冷気を吹出すモード)における制御である
が、バイレベルモード(ベント吹出口14及びフロア吹
出口12の両方から冷気を吹出すモード)においても同
様な考え方で制御することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、冷房起動時に車室内の
熱気を車室外へ排出するので、フロントガラスからの日
射による侵入熱量が多い時や、夏季の炎天下に車両を放
置した時の空気調和装置作動直後の熱負荷による冷却能
力の低下が改善され、乗員に不快感を与えることなく快
適な車室内温度制御ができる。
熱気を車室外へ排出するので、フロントガラスからの日
射による侵入熱量が多い時や、夏季の炎天下に車両を放
置した時の空気調和装置作動直後の熱負荷による冷却能
力の低下が改善され、乗員に不快感を与えることなく快
適な車室内温度制御ができる。
【図1】本発明の一実施例による自動車用空気調和装置
の構成の概略図であって、冷房起動時を示す図である。
の構成の概略図であって、冷房起動時を示す図である。
【図2】図1に示す自動車用空気調和装置の制御系統図
である。
である。
【図3】図1と同様の図であって、通常運転時を示す図
である。
である。
1 外気導入口 2,3 内気導入口 4 空気導入ファン 5 空気導入室 5a 導風ダクト 6 エバポレータ 7 ヒータコア 11 デフロスタ吹出口 12 フット吹出口 14 ベント吹出口 16 リターンダクト 17 外気ドア 18,19 内気ドア 20,21 エアミックスドア 27 リターンドア 28a,28b 導風通路 30 排気ダクト 31 排気ドア 33 ファン隔壁 34 仕切り壁 35 電動式アクチュエータ 36 リンク機構 37 コントロールユニット 44,45,46 吹出温度センサ
Claims (4)
- 【請求項1】 空気導入室内に設けられた空気導入ファ
ンと、デフロスタ吹出口、ベント吹出口、及びフロア吹
出口の3種類の車室内吹出口と、前記空気導入ファンよ
り前記車室内吹出口に連通する導風ダクトと、前記導風
ダクトの途中に設置された冷却用エバポレータ及び加熱
用ヒータコアと、前記ヒーターコア上流側に設置された
エアミックスドアとを有するリヒートエアミックス型の
自動車用空気調和装置において、 前記エバポレータと前記デフロスタ吹出口との間の導風
ダクトより分岐し、前記空気導入ファンの上流側に接続
するリターンダクトと、前記リターンダクトに設置さ
れ、通常は該リターンダクトを閉じるリターンドアと、
前記空気導入ファン内に設けられ、空気導入ファンをそ
の吸込み方向に対して垂直に区分するファン隔壁と、前
記空気導入室の空気導入ファンの下流側に設けられ、そ
の下流側部分を前記ファン隔壁により区分された空気導
入ファンの2つのファン部分に対応する2つの導風通路
に区分する仕切り壁と、前記空気導入ファンの下流側の
2つの導風通路の一方より分岐し、車室外へ連通する排
気ダクトと、前記排気ダクトの分岐部に設けられ、通常
は該排気ダクトを閉じる排気ドアとを有することを特徴
とする自動車用空気調和装置。 - 【請求項2】 前記空気導入室には、前記ファン隔壁に
より区分された空気導入ファンの2つのファン部分のう
ち前記排気ダクトが分岐した導風通路に対応するファン
部分の上流側に、外気導入口及び第1の内気導入口とこ
れらを開閉する外気ドア及び第1の内気ドアが設けら
れ、他方のファン部分の上流側に第2の内気導入口とこ
れを開閉する第2の内気ドアが設けられていることを特
徴とする請求項1記載の自動車用空気調和装置。 - 【請求項3】 さらに、前記デフロスタ吹出口に設けら
れた第1の吹出温度センサと、前記デフロスタ吹出口以
外の吹出口に設けられた第2の吹出温度センサと、前記
第1及び第2の吹出温度センサによる温度差が所定の温
度差以内になるまで前記リターンドア及び前記排気ドア
を開く制御手段とを備えることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の自動車用空気調和装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記第1及び第2の吹
出温度センサによる温度差が所定の温度差以内になるま
で、前記第1の内気ドアを閉じ、前記第2の内気ドア及
び前記リターンドアを開くことを特徴とする請求項3記
載の自動車用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22892591A JPH0565014A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 自動車用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22892591A JPH0565014A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565014A true JPH0565014A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16884009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22892591A Pending JPH0565014A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006290032A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | 車両用換気装置 |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22892591A patent/JPH0565014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006290032A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | 車両用換気装置 |
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