JPH056501U - 自動車搭載用充電ライト - Google Patents
自動車搭載用充電ライトInfo
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- JPH056501U JPH056501U JP5005791U JP5005791U JPH056501U JP H056501 U JPH056501 U JP H056501U JP 5005791 U JP5005791 U JP 5005791U JP 5005791 U JP5005791 U JP 5005791U JP H056501 U JPH056501 U JP H056501U
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- JP
- Japan
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- light
- battery
- car
- elapsed time
- charging
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- Pending
Links
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- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充電電池に自己放電の心配がなく、常時安心
して使用でき、また、暖気運転中の経過時間を表示する
と共に、暖気運転中にも退屈しないカ−アクセサリ−と
しても活用できる自動車搭載用充電式ライトを提供す
る。 【構成】 発光部7とこの発光部7に電力を供給して発
光させるNi−Cd電池9とを備えたライト本体2と、
自動車のシガレットライタ−ソケットに接続可能なカ−
プラグ3と、カープラグに接続され前記ライト本体2を
載置してNi−Cd電池9を充電する充電台1とより構
成される。また、前記ライト本体2は、充電台1を介し
て自動車用バッテリから電力が供給された時、電力供給
時からの経過時間を表示する経過時間表示部を備えてい
る。
して使用でき、また、暖気運転中の経過時間を表示する
と共に、暖気運転中にも退屈しないカ−アクセサリ−と
しても活用できる自動車搭載用充電式ライトを提供す
る。 【構成】 発光部7とこの発光部7に電力を供給して発
光させるNi−Cd電池9とを備えたライト本体2と、
自動車のシガレットライタ−ソケットに接続可能なカ−
プラグ3と、カープラグに接続され前記ライト本体2を
載置してNi−Cd電池9を充電する充電台1とより構
成される。また、前記ライト本体2は、充電台1を介し
て自動車用バッテリから電力が供給された時、電力供給
時からの経過時間を表示する経過時間表示部を備えてい
る。
Description
【0001】
この考案は、自動車に搭載されて、非常用ライト、または携帯用ライトに使用
できる充電ライトに関するものである。
【0002】
全ての自動車は、車内に非常用ライトを搭載している。それは、非常時に使用
するものであって、普段はほとんど使用されないのが実情である。自動車搭載用
のライトは主として乾電池を内蔵している。
【0003】
また、自動車のシガレットライターソケットにカ−プラグを挿入して使用する
自動車用ライトも考案されている(実開昭63−4001号公報)。この自動車
用ライトは、電球に接続されたリード線の先端にカ−プラグを接続しており、自
動車のバッテリを電源に使用するものである。
【0004】
自動車に搭載する乾電池式の非常用ライトは、いざ使用しようとするときに、
点灯できないことが多い。それは、きわめてまれにしか使用しないので、乾電池
が自己放電していることが理由である。非常用ライトは、緊急の時に使用するの
で、必要な時には必ず点灯できなければならない。
【0005】
非常用ライトに充電電池を内蔵させ、充電電池を適当な期間毎に充電すれば、
非常時に必ず点灯できる。しかしながら、充電電池は温度が高くなると自己放電
が多くなる特性がある。自動車の室内は高温になるので、自己放電によって使用
できる期間が短くなり、頻繁に充電を繰り返す必要がある。
【0006】
一方、シガレットライターのソケットにカ−プラグを挿入して使用するライト
は、自由に持ち歩くことができない。それは、リード線で自動車のソケットに接
続するからである。このため、非常用ライトとしては使用できない。例えば、踏
切で自動車が停止したような場合、自動車から降りて、非常用ライトで合図する
のに不便な欠点がある。
【0007】
この考案は、これら従来の自動車搭載のライトが有する欠点を解決することを
目的に開発されたもので、この考案の重要な目的は充電電池に自己放電の心配が
なく、常時安心して使用できる自動車搭載用充電ライトを提供するにある。
【0008】
またこの考案の他の目的は、自動車の暖気運転の経過時間を表示すると共に、
暖気運転中にも退屈しないカ−アクセサリ−としても活用できる自動車搭載用充
電式ライトを提供するにある。
【0009】
この考案の自動車搭載用充電ライトは、発光部とこの発光部に電力を供給して
発光させる電池とを備えたライト本体と、自動車のシガレットライタ−ソケット
に接続可能なカ−プラグと、カープラグに接続され前記ライト本体を載置して電
池を充電する充電台とより構成される。
【0010】
また、前記ライト本体は、充電台を介して自動車用バッテリから電力が供給さ
れた時、電力供給時からの経過時間を表示する経過時間表示部を備えている。
【0011】
この考案の自動車搭載用充電ライトは、プラグをシガライタ−ソケットに接続
し、ライト本体を充電台に載置することによって、自動車を運転中に電池を充電
できる。またライト使用時は、ライト本体を充電台から取り外すことによって、
持ち運び自由に使用できる。
【0012】
さらにまたこの考案のライトは、自動車のバッテリから電力が供給された時、
経過時間表示部が電源供給時からの経過時間を表示するので、イグニッションキ
−をオンした時点からの経過時間を知ることができる。このため、暖気運転の目
安として活用できる。
【0013】
以下本考案の実施例を図面に基づき詳述する。
【0014】
このライトは、充電台1と充電台1に載置されるライト本体2とで構成されて
いる。充電台1はリード線の先端にカープラグ3を接続している。カープラグ3
は自動車のシガレットライタ−ソケットに接続される形状をしている。カ−プラ
グ3に接続されたリード線4は、充電台1の上面に突出する接続端子5に接続さ
れている。接続端子5はライト本体2を嵌着して連結し、またライト本体2に設
けられた接続端子(図示せず)に電気的に接触して充電電流を供給する。
【0015】
ライト本体2は、前面に光源6を内蔵する発光部7と、側面にスイッチ8とを
有している。発光部7は、傾動できるように連結されており、使用時には図2に
示すように起こして使用する。この発光部7は、起こす角度を調整して光源6の
光照射方向を調整でき、不使用時には場所をとらないように、薄く折り畳むこと
ができる。スイッチ8は後述のNi−Cd電池と光源6との間に接続され、オン
状態で光源6を点灯させる。
【0016】
さらにライト本体2は、Ni−Cd電池9と経過時間表示部10を内蔵してい
る。経過時間表示部10は、5つのLED11と、5つのLEDの点灯個数を順
次増加していくためのタイマ−ディレイ部12とを備えている。LED11はラ
イト本体外から視認できるように本体に設置されている。
【0017】
経過時間表示部10は、図4の電気回路図に示す通り、ライト本体2が充電台
1に接続されることによって、自動車のバッテリから給電されるように結線され
ている。従って、自動車のバッテリからカープラグ3及び充電台1を介してライ
ト本体に給電された時、Ni−Cd電池9の充電が開始されると共に、経過時間
表示部10が通電されて駆動する。即ちイグニッションキ−をオンすることによ
って、自動的に経過時間表示部10が駆動する。ここで、前記タイマ−ディレイ
部12はコンデンサと可変抵抗からなる時定数回路が設けられており、所定時間
経過する毎にLED11の点灯個数が1つずつ増加していく(図3参照)。この
とき使用者は、LEDの点灯を確認することによって暖気運転の目安として活用
することができる。なお、このLEDの点灯個数が増加していく周期は、前記タ
イマ−ディレイ部12の可変抵抗を調整することによって自由に設定できる。
【0018】
また図4において、Ni−Cd電池9と直列に接続されたダイオ−ド13は、
自動車のソケットからNi−Cd電池9に向かって充電電流を流し、Ni−Cd
電池9から自動車のバッテリに逆流しない方向に接続されている。従って、自動
車のバッテリ電圧が低下しても、Ni−Cd電池が放電されないようになってい
る。
【0019】
この構造の自動車搭載用充電ライトは、図5に示すように、充電台1を自動車
のインパネやコンソ−ル等に取りつけ、カープラグ3をシガレットライタ−ソケ
ットに差し込んで使用する。通常は、充電台1にライト本体2を載置しておき、
自動車運転中は常に充電が行われている。
【0020】
この考案の自動車搭載用ライトは、カ−プラグをシガレットライタ−ソケット
に挿入して使用する。シガレットライタ−ソケットに接続されたカ−プラグは、
自動車走行中に充電台を介して電池を充電する。このため、高温の外的環境にお
いて自己放電が大きいNi−Cd電池のような充電電池は、自己放電の心配がな
く、常に充電状態にあって、非常時にあるいは必要な時にはいつでも便利に使用
できる。
【0021】
さらにまたこの考案のライトは、自動車のバッテリから電力が供給された時、
経過時間表示部が電源供給時からの経過時間を表示するので、イグニッションキ
−をオンした時点からの経過時間を知ることができる。従って、暖気運転中の経
過時間を表示すると共に、暖気運転中にも退屈しないカ−アクセサリ−としても
活用できる。
【図1】自動車搭載用ライトの斜視図である。
【図2】ライト本体の斜視図である。
【図3】LED点灯動作図である。
【図4】電気回路図である。
【図5】自動車搭載用ライトを自動車内に設置した状態
の斜視図である。
の斜視図である。
1 充電台
2 ライト本体
3 カープラグ
7 発光部
8 スイッチ
9 Ni−Cd電池
10 経過時間表示部
11 LED
12 タイマ−ディレイ部
Claims (2)
- 【請求項1】 発光部とこの発光部に電力を供給して発
光させる電池とを備えたライト本体と、自動車のシガレ
ットライタ−ソケットに接続可能なカ−プラグと、カー
プラグに接続され前記ライト本体を載置して電池を充電
する充電台とよりなる自動車搭載用充電ライト。 - 【請求項2】 前記ライト本体は、充電台を介して自動
車用バッテリから電力が供給された時、電力供給時から
の経過時間を表示する経過時間表示部を備えたことを特
徴とする請求項1記載の自動車搭載用充電ライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005791U JPH056501U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 自動車搭載用充電ライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005791U JPH056501U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 自動車搭載用充電ライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056501U true JPH056501U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=12848374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5005791U Pending JPH056501U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 自動車搭載用充電ライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056501U (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5005791U patent/JPH056501U/ja active Pending
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