JPH0565108U - アンテナ - Google Patents
アンテナInfo
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- JPH0565108U JPH0565108U JP1329492U JP1329492U JPH0565108U JP H0565108 U JPH0565108 U JP H0565108U JP 1329492 U JP1329492 U JP 1329492U JP 1329492 U JP1329492 U JP 1329492U JP H0565108 U JPH0565108 U JP H0565108U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- plastic support
- shaped plastic
- antenna element
- fitting
- Prior art date
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 性能信頼性及び使用性に優れ、製造容易で経
済的なアンテナを提供する。 【構成】 L字形プラスチック支持体3を介して、円柱
状取付導体金具1とアンテナエレメント2とをL字形に
構成して成るアンテナである。L字形プラスチック支持
体3の一方向部分にスペースを設けて、円柱状取付導体
金具を嵌合し、L字形プラスチック支持体の他方向部分
にスペースを設けて、アンテナエレメントを嵌着する。
円柱状取付導体金具1の端部の外周に溝部8を設けて、
溝部8とアンテナエレメント2の端部とを交差的に重ね
合わせて表面接触させる。円柱状取付導体金具1とL字
形プラスチック支持体3との間の回動接触部にローレッ
ト機構10を設けて、互いに回動自在とする。
済的なアンテナを提供する。 【構成】 L字形プラスチック支持体3を介して、円柱
状取付導体金具1とアンテナエレメント2とをL字形に
構成して成るアンテナである。L字形プラスチック支持
体3の一方向部分にスペースを設けて、円柱状取付導体
金具を嵌合し、L字形プラスチック支持体の他方向部分
にスペースを設けて、アンテナエレメントを嵌着する。
円柱状取付導体金具1の端部の外周に溝部8を設けて、
溝部8とアンテナエレメント2の端部とを交差的に重ね
合わせて表面接触させる。円柱状取付導体金具1とL字
形プラスチック支持体3との間の回動接触部にローレッ
ト機構10を設けて、互いに回動自在とする。
Description
本考案は、携帯電話、トランシーバー、ラジカセ等の電子機器に取り付けて使 用するアンテナに関する。更に詳細には、品質に優れかつ製造が容易で経済的な アンテナに関する。
従来、携帯無線機等の電子機器に取り付けて使用するアンテナとしては、例え ば、電子機器本体にアンテナエレメントが直立したタイプ、あるいは直立したア ンテナエレメントが伸縮するタイプのものが知られている。また、アンテナエレ メントに折り曲げ基軸となるネジ部を設けて、アンテナエレメントを所望の角度 だけ折り曲げ可能な構造としたアンテナも一般に知られている。
しかしながら、前記従来の直立タイプのアンテナは、アンテナエレメントの方 向を適切かつ容易に変えることができないため、使用するうえで不便であった。 また、アンテナエレメントを折り曲げ可能な構造としたアンテナには、構造が複 雑になりやすいため、製造上及び経済上の問題がある。 本考案は、性能信頼性及び使用性に優れ、構造が比較的簡易で製造容易であり かつ経済的なアンテナを提供することを目的とする。
本考案のアンテナは前記目的を達成するために、L字形プラスチック支持体の 一方向部分に設けたスペースに、円柱状取付導体金具を嵌合し、L字形プラスチ ック支持体の他方向部分に設けたスペースに、アンテナエレメントを嵌着して成 るアンテナであって、円柱状取付導体金具の端部の外周に溝部を設けて、前記端 部とアンテナエレメントの端部とを交差的に重ね合わせて表面接触させるように 配置したこと、及び円柱状取付導体金具とL字形プラスチック支持体との間の回 動接触部にローレット機構を設けて互いに回動自在としたことを特徴とする。 本考案の他の態様は、前記の本考案のアンテナをプラスチックカバー及び/又 はプラスチックケースで被覆して成るアンテナである。
【実施例】 以下に、本考案の実施例を図面に基ずいて説明する。実施例1 図1は、本考案の一実施例のアンテナの断面図である。図2は、本考案の一実 施例のアンテナのA−A断面図である。図3は、本考案の一実施例のアンテナの B−B断面図である。 本考案のアンテナは、円柱状取付導体金具1、アンテナエレメント2、L字形 プラスチック支持体3、プラスチックケース4、及びプラスチックカバー5から 構成される。 円柱状取付導体金具1は、電子機器への取付部6および円柱部7から構成され る。円柱部7の末端付近には、アンテナエレメントの径にほぼ相当する深さの溝 部8を円柱部7の外周に沿って設ける。 アンテナエレメント2は棒状であるが、その一部はらせん状に構成されていて もよい。 L字形プラスチック支持体3の一方向部分3aには、その軸方向に末端部が開 口した円筒状スペースを設け、ここに円柱状取付導体金具1の円柱部7を嵌合す る。L字形プラスチック支持体3の他方向部分3bには、その軸方向に、末端部 から前記の円筒状スペースに至る溝部を設けて(スペースとし)、ここにアンテ ナエレメント2の端部を嵌着する。 図1及び図2に示すように、アンテナエレメント2の端部は、折り曲げた状態 で、円柱状取付導体金具1の円柱部7の溝部8に交差的に重ね合わせて表面接触 させ、互いの接触性と一体性を向上させる。溝部8には、アンテナエレメント2 の端部を溝部8の側壁に押し付けるように、さらにバネ9を設けることが好まし い。 円柱状取付導体金具1とL字形プラスチック支持体3(の一方向部分3a)と の間の回動接触部、すなわち円柱状取付導体金具1の外周部とL字形プラスチッ ク支持体3の円筒状スペースを形成している内周部との間には、図1及び図3に 示すように、軸方向にスリットと多数のV字状突起部とを規則正しく配置したロ ーレット機構10を、双方の対向する面にそれぞれ設ける。円柱状取付導体金具 1とL字形プラスチック支持体3とは互いに、ローレット機構10により、円柱 部7を軸として、前記V字状突起部の一突起幅ずつスムースに回動させることが できる。ローレット機構10による回動をさらにスムースに行わせるためには、 図1に示すように、円柱状取付導体金具1の中ほどの外周に溝を設け、ここにこ の溝の深さよりやや径の大きいゴムリング11を配置するのが好ましい。 L字形プラスチック支持体3の部分3bの外周部にプラスチックカバー5を設 けて、前記部分3bの端部とアンテナエレメント2とを覆う。さらに、円柱状取 付導体金具1の取付部6と円柱部7との間の円柱部外周に沿って、段差を形成し プラスチックケース4を設けて、円柱状取付導体金具1とL字形プラスチック支 持体3とが互いに回動性を失うことなくかつ分離しないように、取付部6を除く 円柱状取付導体金具1、L字形プラスチック支持体3及びプラスチックカバー5 の一部を覆う。実施例2 本考案のアンテナは、円柱状取付導体金具1、アンテナエレメント2及びL字 形プラスチック支持体3から構成され、次の点を除き実施例1のアンテナとほぼ 同様に構成される。すなわち、本実施例のアンテナは、まずプラスチックケース 及びプラスチックカバーを使用しない。そして、L字形プラスチック支持体3の 部分3bには、その軸方向に、末端部から部分3aの円筒状スペースに至る屈曲 部を有する孔を設けて(スペースとし)、ここにアンテナエレメント2を嵌着し 、アンテナエレメント2がL字形プラスチック支持体3から離脱しないようにす る(図1参照)。この場合、アンテナエレメント2の端部は折り曲げないで円柱 部7と表面接触させる。
本考案のアンテナは、L字形プラスチック支持体を介して円柱状取付導体金具 とアンテナエレメントとをL字形に構成し、アンテナエレメントを嵌着したL字 形プラスチック支持体が円柱状取付導体金具を軸として360°回動するように したので、電子機器本体の使用の状況に合わせてアンテナを所望の方向に向ける ことができて便利である。しかも、アンテナ回動時にも、円柱状取付導体金具と アンテナエレメントとが常に表面接触するように構成したので、電波の送受信性 能が低下しない。 また、本考案のアンテナは、ローレット機構の採用により、片手のみで操作で きる程度の適当な力で、微小角度ずつスムースかつ連続的に回動させることがで き、また手を離してもその角度は維持されるので、アンテナの位置決めが容易で ある。 さらに、本考案のアンテナは、部品数が少なく、構造も簡単であるので、従来 のアンテナに較べて加工及び組立てが容易である。 以上の通り、本考案によりはじめて、性能信頼性及び使用性に優れ、製造が容 易で経済的なアンテナを提供することが可能となった。 本考案の態様の一つとして、プラスチックカバー及び/又はプラスチックケー スで被覆して、アンテナの回動性および一体性を維持・強化したアンテナは、前 記性能に加えて、適切に電波を遮蔽し、また耐久性に優れ、デザイン的にも好ま しい。
【図1】 本考案の一実施例のアンテナの断面図であ
る。
る。
【図2】 本考案の一実施例のアンテナのA−A断面図
である。
である。
【図3】 本考案の一実施例のアンテナのB−B断面図
である。
である。
1 円柱状取付導体金具 2 アンテナエレメント 3 L字形プラスチック支持体 4 プラスチックケース 5 プラスチックカバー 10 ローレット機構
Claims (2)
- 【請求項1】 L字形プラスチック支持体の一方向部分
に設けたスペースに、円柱状取付導体金具を嵌合し、L
字形プラスチック支持体の他方向部分に設けたスペース
に、アンテナエレメントを嵌着して成るアンテナであっ
て、 円柱状取付導体金具の端部の外周に溝部を設けて、前記
端部とアンテナエレメントの端部とを交差的に重ね合わ
せて表面接触させるように配置したこと、及び円柱状取
付導体金具とL字形プラスチック支持体との間の回動接
触部にローレット機構を設けて互いに回動自在としたこ
と、を特徴とする前記アンテナ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のアンテナをプラスチッ
クカバー及び/又はプラスチックケースで被覆して成る
ことを特徴とするアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329492U JPH0565108U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329492U JPH0565108U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565108U true JPH0565108U (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11829177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329492U Pending JPH0565108U (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565108U (ja) |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP1329492U patent/JPH0565108U/ja active Pending
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