JPH0565119B2 - - Google Patents
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- JPH0565119B2 JPH0565119B2 JP63024065A JP2406588A JPH0565119B2 JP H0565119 B2 JPH0565119 B2 JP H0565119B2 JP 63024065 A JP63024065 A JP 63024065A JP 2406588 A JP2406588 A JP 2406588A JP H0565119 B2 JPH0565119 B2 JP H0565119B2
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- JP
- Japan
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- pawl
- wheel
- spring
- reversing mechanism
- rivet
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B5/00—Automatic winding up
- G04B5/02—Automatic winding up by self-winding caused by the movement of the watch
- G04B5/04—Automatic winding up by self-winding caused by the movement of the watch by oscillating weights the movement of which is limited
- G04B5/08—Automatic winding up by self-winding caused by the movement of the watch by oscillating weights the movement of which is limited acting in both directions
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、揺動質量体による時計のための自動
巻き装置に関する。
巻き装置に関する。
さらに正確には、本発明はこのような自動巻き
装置のための逆転機構に関するものである。
装置のための逆転機構に関するものである。
標準の装置においては、時計のための自動巻き
装置は、逆転機構を介して主要スプリングの胴に
連結された回動揺動質量体を具備しこの質量体が
その回転方向に関係なくこのスプリングを巻くた
め運動エネルギーを分配するようにしている、1
つの組立体によつて、保証されている。
装置は、逆転機構を介して主要スプリングの胴に
連結された回動揺動質量体を具備しこの質量体が
その回転方向に関係なくこのスプリングを巻くた
め運動エネルギーを分配するようにしている、1
つの組立体によつて、保証されている。
逆転機構の最も普及した型としては揺動質量体
の各方向に対してスプリングによつて付勢された
ラチエツトホイールと爪とを具えた機構が考えら
れる。これらの爪とその協同スプリングとは、ラ
チエツトホイール上に作用する各爪を介して減速
巻き上げ歯車列に交互に連結される1つの共通の
巻き上げホイールによつて、担持されている。
の各方向に対してスプリングによつて付勢された
ラチエツトホイールと爪とを具えた機構が考えら
れる。これらの爪とその協同スプリングとは、ラ
チエツトホイール上に作用する各爪を介して減速
巻き上げ歯車列に交互に連結される1つの共通の
巻き上げホイールによつて、担持されている。
このような装置はスイス特許第344370号に記載
されている。この場合この巻き上げホイールは爪
をその各面上に支持しそしてこれらのラチエツト
ホイールは共通の回動軸上のこ巻き上げホイール
の各側面上に取付けられる。これらの爪は巻き上
げホイールに固定された軸により巻き上げホイー
ル上に蝶着される。この特許はしかし、爪を付勢
するスプリングをどのようにして巻き上げホイー
ル上に取付けるかについて明記していない。
されている。この場合この巻き上げホイールは爪
をその各面上に支持しそしてこれらのラチエツト
ホイールは共通の回動軸上のこ巻き上げホイール
の各側面上に取付けられる。これらの爪は巻き上
げホイールに固定された軸により巻き上げホイー
ル上に蝶着される。この特許はしかし、爪を付勢
するスプリングをどのようにして巻き上げホイー
ル上に取付けるかについて明記していない。
スイツ特許第348922号に記載されているもう1
つの公知の機構において、取付けリングと協同す
る爪支持プレートであつて、この取付けリングが
この爪支持プレートと同軸でしかも間隔をおいて
配させるものが提供されている。この爪はプレー
トとリングとの巻に固定された枢軸上に蝶着式に
取付けられ、そして特別の軸によりプレートに固
定されたスプリングと共働している。
つの公知の機構において、取付けリングと協同す
る爪支持プレートであつて、この取付けリングが
この爪支持プレートと同軸でしかも間隔をおいて
配させるものが提供されている。この爪はプレー
トとリングとの巻に固定された枢軸上に蝶着式に
取付けられ、そして特別の軸によりプレートに固
定されたスプリングと共働している。
本発明の目的は、その組立てをできるかぎり簡
単にするため簡単化された構造を有する上記の型
の逆転機構を提供することである。
単にするため簡単化された構造を有する上記の型
の逆転機構を提供することである。
本発明はそのため主な対象として、その各面上
に配設された2つのラチエツトホイールと同軸に
取付けられた巻き上げホイールであつて、その各
面上にスプリングによつて付勢されかつ前記ラチ
エツトホイールの1つとそれぞれ共働する少なく
とも1つの爪を担持する、巻き上げホイールを含
み、このようにして形成された組立体が揺動質量
体と時計の主スプリング胴との間に介挿された連
鎖の間に挿入され、前記質量体の回転を伝達する
のに当てられた各爪が前記巻き上げホイールに固
定された枢軸手段上にそれぞれ関節接合するよう
取付けられ、前記質量体の一方の回転方向に当て
がわれた爪を担持するこの枢軸手段が同時に、前
記質量体の他の方向の回転を伝達するために当て
がわれた爪を付勢するスプリングのための固定手
段として作用する、揺動質量体による時計の自動
巻きのための逆転機構を有するものである。
に配設された2つのラチエツトホイールと同軸に
取付けられた巻き上げホイールであつて、その各
面上にスプリングによつて付勢されかつ前記ラチ
エツトホイールの1つとそれぞれ共働する少なく
とも1つの爪を担持する、巻き上げホイールを含
み、このようにして形成された組立体が揺動質量
体と時計の主スプリング胴との間に介挿された連
鎖の間に挿入され、前記質量体の回転を伝達する
のに当てられた各爪が前記巻き上げホイールに固
定された枢軸手段上にそれぞれ関節接合するよう
取付けられ、前記質量体の一方の回転方向に当て
がわれた爪を担持するこの枢軸手段が同時に、前
記質量体の他の方向の回転を伝達するために当て
がわれた爪を付勢するスプリングのための固定手
段として作用する、揺動質量体による時計の自動
巻きのための逆転機構を有するものである。
したがつて、各爪が他の爪を単一かつ共通の枢
軸手段上で付勢するスプリングと共に共通に取付
けられる、逆転機構が得られる。これは寸法の減
少のみでなく組立体の著しい簡素化をもたらすも
のである。
軸手段上で付勢するスプリングと共に共通に取付
けられる、逆転機構が得られる。これは寸法の減
少のみでなく組立体の著しい簡素化をもたらすも
のである。
本発明は、単なる実施例として与えられかつ添
付図面を参照する以下の記載からより良く理解さ
れるであろう。
付図面を参照する以下の記載からより良く理解さ
れるであろう。
図面を参照すると、本発明の逆転機構の巻き上
げホイール1はプレート1aと枢軸2に自由に係
合されているプツシユ1bとを含んでいる。この
枢軸2は時計の底プレート3aとブリツジ3bと
の間に回転自在に取付けられている。巻き上げホ
イールのプレート1aは、揺動質量体5に回転す
るよう固定されたピニオン4と噛み合うクラウン
1cを含んでいる。
げホイール1はプレート1aと枢軸2に自由に係
合されているプツシユ1bとを含んでいる。この
枢軸2は時計の底プレート3aとブリツジ3bと
の間に回転自在に取付けられている。巻き上げホ
イールのプレート1aは、揺動質量体5に回転す
るよう固定されたピニオン4と噛み合うクラウン
1cを含んでいる。
軸2は、第1のラチエツトホイール6と、この
技術分野の熟達者によつてよく知られている装置
と同様に時計の主スプリングの胴(図示しない)
に達する減速機構のホイールセツト8と噛み合う
伝動ホイール7とにより、ホイールセツトを形成
している。
技術分野の熟達者によつてよく知られている装置
と同様に時計の主スプリングの胴(図示しない)
に達する減速機構のホイールセツト8と噛み合う
伝動ホイール7とにより、ホイールセツトを形成
している。
第1のラチエツトホイール6と対向する巻き上
げホイール1のプレート1aの面に向つて配設さ
れた第2のラチエツトホイール9は巻き上げホイ
ール1のブツシユ1bの周りに回転自在に取付け
られた伝動ピニオン10上にくさび止めされてい
る。
げホイール1のプレート1aの面に向つて配設さ
れた第2のラチエツトホイール9は巻き上げホイ
ール1のブツシユ1bの周りに回転自在に取付け
られた伝動ピニオン10上にくさび止めされてい
る。
ピニオン10は減速機構のホイールセツト8と
また噛み合う中間ホイール11と噛み合うように
なつている。第1図の断面は第7図に示されてい
る破線に一致していることに注目すべきである。
また噛み合う中間ホイール11と噛み合うように
なつている。第1図の断面は第7図に示されてい
る破線に一致していることに注目すべきである。
第6図は、巻き上げホイールのプレート1aが
3時、6時、9時及び12時の位置にそれぞれ配置
された孔12が設けられ(第3図)、これらの各
孔が2つのわん曲縁部分12bにより接合された
2つの対向する直線縁部分12aによつて区画さ
れていることを示している。
3時、6時、9時及び12時の位置にそれぞれ配置
された孔12が設けられ(第3図)、これらの各
孔が2つのわん曲縁部分12bにより接合された
2つの対向する直線縁部分12aによつて区画さ
れていることを示している。
これらの各孔12は、爪14a〜14dとスプ
リング15a〜15dによつてそれぞれ形成され
た組立体の巻き上げホイール1上の取付部として
の役目をするリベツト13を受け入れる。
リング15a〜15dによつてそれぞれ形成され
た組立体の巻き上げホイール1上の取付部として
の役目をするリベツト13を受け入れる。
各リベツトはその一方の端部にフランジ17が
設けられた軸部16(第4図及び第5図)を含
み、このフランジ17の一部は切り取られ直線状
の縁18を形成している。
設けられた軸部16(第4図及び第5図)を含
み、このフランジ17の一部は切り取られ直線状
の縁18を形成している。
フランジ17付近に配されている軸部16上の
円筒状小高部分19は前記リベツト13上に取付
けられた爪14a〜14dの関節接合部としての
働きをする。
円筒状小高部分19は前記リベツト13上に取付
けられた爪14a〜14dの関節接合部としての
働きをする。
軸部16の残りの部分は巻き上げホイール1の
孔12の直線状の線12aに適合させた直径方向
に対向する2つの平坦部20を有している。
孔12の直線状の線12aに適合させた直径方向
に対向する2つの平坦部20を有している。
上記実施態様において各ラチエツトホイール6
と9はスプリング15c,15d及び15a,1
5bにそれぞれ組付けられた2つの各爪14a,
14b及び14c,14dと共働することがわか
り、また与えられたラチエツトホイール(例えば
6)に当てがわれた爪(例えば14a)がリベツ
ト13上に関節接合され、リベツト13は同時に
他のラチエツトホイール(例えば9)上に作用す
る爪(例えば14c)を付勢するスプリング(例
えば15a)を担持していることが理解される。
と9はスプリング15c,15d及び15a,1
5bにそれぞれ組付けられた2つの各爪14a,
14b及び14c,14dと共働することがわか
り、また与えられたラチエツトホイール(例えば
6)に当てがわれた爪(例えば14a)がリベツ
ト13上に関節接合され、リベツト13は同時に
他のラチエツトホイール(例えば9)上に作用す
る爪(例えば14c)を付勢するスプリング(例
えば15a)を担持していることが理解される。
しかし、1つの同じラチエツトホイール上に同
時に2つの爪が作用することは必須の要件でな
い。本発明の逆転機構の簡単化された様式におい
ては、爪−スプリング組立体14a,15aと1
4c,15cだけが、又は実際に爪−スプリング
組立体14b,15bと14d,15dを設ける
ことができる。
時に2つの爪が作用することは必須の要件でな
い。本発明の逆転機構の簡単化された様式におい
ては、爪−スプリング組立体14a,15aと1
4c,15cだけが、又は実際に爪−スプリング
組立体14b,15bと14d,15dを設ける
ことができる。
第3図に見られる2重構造の利点は、ラチエツ
トホイール当り1つの爪が設けられている場合に
関して巻き上げ作用を得るのに必要な揺動質量体
の最小経路の半分を減少させた1つの歯の半分だ
け、1つの共通のラチエツトホイール上に作用す
る複数の爪の端部を変位させることができること
である。
トホイール当り1つの爪が設けられている場合に
関して巻き上げ作用を得るのに必要な揺動質量体
の最小経路の半分を減少させた1つの歯の半分だ
け、1つの共通のラチエツトホイール上に作用す
る複数の爪の端部を変位させることができること
である。
しかし、この方式が適用されるものは全て、各
リベツトが爪とスプリングとを受けるという事実
に鑑み、簡単化された機構であり少ししか空間を
とらず、少しの機械操作と少しの部片しか必要と
しないのみでなく、また同様に機構の組立てを簡
単にする。
リベツトが爪とスプリングとを受けるという事実
に鑑み、簡単化された機構であり少ししか空間を
とらず、少しの機械操作と少しの部片しか必要と
しないのみでなく、また同様に機構の組立てを簡
単にする。
縁18を形成するために各リベツト13のフラ
ンジ17上に設けられた切り取り部は、このフラ
ンジの下側の弾性羽根25の係合を容易にしまた
この操作中の大きな変形を回避する。
ンジ17上に設けられた切り取り部は、このフラ
ンジの下側の弾性羽根25の係合を容易にしまた
この操作中の大きな変形を回避する。
この逆転機構の作動は第7図に示されている。
揺動質量体5が両方の向きに動かされ、巻き上
げホイール1はこの運転中揺動質量体に追従し爪
14a〜14dを変位させる。
げホイール1はこの運転中揺動質量体に追従し爪
14a〜14dを変位させる。
その方向が第7図の矢印F1と同じ方向であつ
たならば、爪14aと14bはラチエツトホイー
ル6の歯に係合し、一方、爪14cと14dはラ
チエツトホイール9に対して滑る。ホイール6は
ホイール7に連結されており、ホイール8は矢印
F3の方向に駆動される。
たならば、爪14aと14bはラチエツトホイー
ル6の歯に係合し、一方、爪14cと14dはラ
チエツトホイール9に対して滑る。ホイール6は
ホイール7に連結されており、ホイール8は矢印
F3の方向に駆動される。
もし、一方において、巻き上げホイール1が矢
印F2の方向に回転したならば、爪14cと14
dがラチエツトホイール9の歯に係合し、一方爪
14aと14bはラチエツトホイール6に対し滑
る。ホイール9はピニオン10上にくさび止めさ
れておりそのためホイール8を、中間ホイール1
1があるため矢印F3の方向に駆動する。
印F2の方向に回転したならば、爪14cと14
dがラチエツトホイール9の歯に係合し、一方爪
14aと14bはラチエツトホイール6に対し滑
る。ホイール9はピニオン10上にくさび止めさ
れておりそのためホイール8を、中間ホイール1
1があるため矢印F3の方向に駆動する。
各リベツト13の軸部16は、その自由端にお
いてこのリベツトと同軸の円錐凹部21を含んで
いる。その取付け位置において各リベツト13は
そのフランジ17とプレート1aの対向面との間
に爪14a〜14dを保持する。各爪はこの作用
を受け関節接合部分22は対応リベツトの円筒状
部分19に適合される。爪はさらにまた、プレー
ト1aの同じ側に配置されているラチエツトホイ
ール6又は9と共働する作動尾部23を含んでい
る。
いてこのリベツトと同軸の円錐凹部21を含んで
いる。その取付け位置において各リベツト13は
そのフランジ17とプレート1aの対向面との間
に爪14a〜14dを保持する。各爪はこの作用
を受け関節接合部分22は対応リベツトの円筒状
部分19に適合される。爪はさらにまた、プレー
ト1aの同じ側に配置されているラチエツトホイ
ール6又は9と共働する作動尾部23を含んでい
る。
各リベツトのフランジ17と反対側の端部はあ
る一定の距離だけプレート1aを超えて突出しプ
レート1aの同じ面上に位置する対の爪14a〜
14dと共働する作動弾性羽根25が延出してい
るスプリング15a〜15の締着部分24を受け
るようにしている。各作動弾性羽根25の自由端
はこれが共働する爪14a〜14dの関節接合部
分22上に設けられた直線状縁26に押し付けて
支持される。
る一定の距離だけプレート1aを超えて突出しプ
レート1aの同じ面上に位置する対の爪14a〜
14dと共働する作動弾性羽根25が延出してい
るスプリング15a〜15の締着部分24を受け
るようにしている。各作動弾性羽根25の自由端
はこれが共働する爪14a〜14dの関節接合部
分22上に設けられた直線状縁26に押し付けて
支持される。
各スプリング15a〜15dの締着部分24は
プレート1aの孔12と同じ形状の孔27を含ん
でいる。これらのスプリングはそのため対応リベ
ツト上を回転するのが阻止されまたこれらスプリ
ングはさらに各リベツト軸部の端部の外側に向け
ての変形のための軸方向への動きも阻止され各組
立体をプレート1a上に取付ける作用をもたら
す。この変形作用はリベツト止めとして働く。
プレート1aの孔12と同じ形状の孔27を含ん
でいる。これらのスプリングはそのため対応リベ
ツト上を回転するのが阻止されまたこれらスプリ
ングはさらに各リベツト軸部の端部の外側に向け
ての変形のための軸方向への動きも阻止され各組
立体をプレート1a上に取付ける作用をもたら
す。この変形作用はリベツト止めとして働く。
第1図は本発明の逆転機構の切断外面図、第2
図は本発明の機構に組み込まれた巻き上げホイー
ルと結合要素の拡大断面図、第3図は爪と爪スプ
リングの取付けを示す巻き上げホイールの平面
図、第4図は巻き上げホイール上に爪とスプリン
グとを締着するために用いられるリベツトの1つ
の平面図、第5図はこのリベツトの側面図、第6
図はそれが担持する要素を有しない巻き上げホイ
ールの部分図、第7図は本発明の逆転機構の作動
を示す概略図である。 1……巻き上げホイール、2……枢軸、5……
揺動質量体、6……ラチエツトホイール、7……
伝動ホイール、8……ホイールセツト、9……第
2ラチエツトホイール、10……ピニオン、11
……中間ホイール、12……孔、13……リベツ
ト、14a〜14d……爪、15a〜15d……
スプリング、16……軸部、17……フランジ、
20……平坦部。
図は本発明の機構に組み込まれた巻き上げホイー
ルと結合要素の拡大断面図、第3図は爪と爪スプ
リングの取付けを示す巻き上げホイールの平面
図、第4図は巻き上げホイール上に爪とスプリン
グとを締着するために用いられるリベツトの1つ
の平面図、第5図はこのリベツトの側面図、第6
図はそれが担持する要素を有しない巻き上げホイ
ールの部分図、第7図は本発明の逆転機構の作動
を示す概略図である。 1……巻き上げホイール、2……枢軸、5……
揺動質量体、6……ラチエツトホイール、7……
伝動ホイール、8……ホイールセツト、9……第
2ラチエツトホイール、10……ピニオン、11
……中間ホイール、12……孔、13……リベツ
ト、14a〜14d……爪、15a〜15d……
スプリング、16……軸部、17……フランジ、
20……平坦部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時計方向と反時計方向とに回転可能な揺動質
量体による時計の自動巻きのための逆転機構であ
つて、 2つの面を有する巻き上げホイールと、 それぞれが前記2つの面のうちの対応面上に配
置されかつ前記巻き上げホイールと同軸に取付け
られている、第1のラチエツトホイール及び第2
のラチエツトホイールと、 前記揺動質量体が時計方向に回転した時前記第
1のラチエツトホイールと共働し、かつスプリン
グによつて付勢されている少なくとも1つの爪
と、前記揺動質量体が反時計方向に回転した時前
記第2のラチエツトホイールと共働し、かつスプ
リングにより付勢されている少なくとも1つの他
の爪と、 前記巻き上げホイールに固定された複数の枢軸
手段であつて、前記各爪が、前記枢軸手段の対応
する1つに回動自在にかつ前記ラチエツトホイー
ルの一方と共働するよう関節接合式に取付けら
れ、前記対応枢軸手段が前記ラチエツトホイール
の他方と共働する爪を付勢しているスプリングを
固定する、複数の枢軸手段、 とを具備してなる時計の自動巻きのための逆転機
構。 2 前記枢軸手段の各々が、フランジの設けられ
た一方の端部と他方の端部とを有する軸部からな
り、前記軸部が前記巻き上げホイールを貫通し、
前記枢軸手段に取付けられた爪が前記巻き上げホ
イールの対応面に対向して前記フランジによつて
軸方向に保持され、前記枢軸手段に固定されたス
プリングが前記リベツトの前記他方の端部の付近
に保持され、前記爪と前記スプリングとが前記リ
ベツトの前記他方の端部の恒久的な変形によつて
巻き上げホイールに固定されている請求項1に記
載の逆転機構。 3 各リベツトの軸部が、爪の回動のための前記
フランジの付近の第1の円筒部分と少なくとも1
つの平面部を有する第2の部分とを含み、前記巻
き上げホイールが軸部の前記第2の部分の断面に
適合する各リベツトのための孔を有し、前記スプ
リングが前記断面に同様に適合する孔によつて貫
通された締着部分を含んでいる請求項2に記載の
逆転機構。 4 前記のリベツトのフランジが、前記逆転機構
の組立て中前記スプリングを付勢された各爪に係
合するのを容易にするための周辺直線部分を含ん
でいる請求項2に記載の逆転機構。 5 各ラチエツトホイールが2つの爪組立体に結
合され、各組立体がスプリングと尾部を有する爪
とによつて形成され、前記組立体が前記巻き上げ
ホイール上に角度上の変位位置において取付けら
れそれにより爪の尾部が結合ラチエツトホイール
の歯付き手段の半分歯だけ相互に対して偏倚して
いる請求項1に記載の逆転機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00419/87-3 | 1987-02-06 | ||
| CH41987A CH667176GA3 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196882A JPS63196882A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0565119B2 true JPH0565119B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=4186597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024065A Granted JPS63196882A (ja) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | 時計の自動巻きのための逆転機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0278338B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63196882A (ja) |
| CH (1) | CH667176GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3860835D1 (ja) |
| HK (1) | HK68693A (ja) |
| SG (1) | SG54793G (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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