JPH0565129A - 樹枝状ワイヤ束の自動製造装置及び方法 - Google Patents
樹枝状ワイヤ束の自動製造装置及び方法Info
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- JPH0565129A JPH0565129A JP3351286A JP35128691A JPH0565129A JP H0565129 A JPH0565129 A JP H0565129A JP 3351286 A JP3351286 A JP 3351286A JP 35128691 A JP35128691 A JP 35128691A JP H0565129 A JPH0565129 A JP H0565129A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/28—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for wire processing before connecting to contact members, not provided for in groups H01R43/02 - H01R43/26
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のブランチ及びバイパスを有する導電性ワ
イヤあるいは光ファイバ束の自動製造方法。 【構成】ワイヤが巻き戻されたときに、各ワイヤ(7
f)上の座標により各ワイヤ部(7f)のバイパスに関
連する中間点を特定し、バイパスクリップ(3′f)内
に配置し、同じバイパスに関連する中間点の全てをバイ
パスクリップ(3′f)内にまとめ、このクリップから
取出すことによりバイパスを形成し、バイパスクリップ
(3′a,3′b,....3′f)を離隔させることによ
りバンドル(7a,7b,..7f)のブランチ(7)を
分離して形成する、バンドルのワイヤ部が通るバイパス
を形成する方法。
イヤあるいは光ファイバ束の自動製造方法。 【構成】ワイヤが巻き戻されたときに、各ワイヤ(7
f)上の座標により各ワイヤ部(7f)のバイパスに関
連する中間点を特定し、バイパスクリップ(3′f)内
に配置し、同じバイパスに関連する中間点の全てをバイ
パスクリップ(3′f)内にまとめ、このクリップから
取出すことによりバイパスを形成し、バイパスクリップ
(3′a,3′b,....3′f)を離隔させることによ
りバンドル(7a,7b,..7f)のブランチ(7)を
分離して形成する、バンドルのワイヤ部が通るバイパス
を形成する方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動ワイヤリング機械構
造に関し、樹枝状ワイヤ束(arborescent wire bundle
s)の自動製造装置及び方法を提供するものである。
造に関し、樹枝状ワイヤ束(arborescent wire bundle
s)の自動製造装置及び方法を提供するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】1990年10月17日付
けのフランス特許出願第90 13137号(Claude Ricard )
はケーブル束を形成する方法及び装置を開示し、これは
異なる電気コンポネントの複数のターミナルと、導電性
ワイヤ(conductor wiires)あるいは光ファイバ部(op
tical fiber sections)を有する別個のコネクタハウジ
ングの複数のソケットとの自動連結を可能とする。
けのフランス特許出願第90 13137号(Claude Ricard )
はケーブル束を形成する方法及び装置を開示し、これは
異なる電気コンポネントの複数のターミナルと、導電性
ワイヤ(conductor wiires)あるいは光ファイバ部(op
tical fiber sections)を有する別個のコネクタハウジ
ングの複数のソケットとの自動連結を可能とする。
【0003】1987年8月7日付けのフランス特許出
願第2,619,258 号(Claude Ricard)及び1987年1
2月29日付けの米国特許第4,715,099 号(YOSHI
DA)は自動ワイヤリング機械を開示し、このワイヤリ
ング機械は、ワイヤリング機械に配置されたクリップで
複数の導電性ワイヤを搬送し、このクリップはそれぞれ
ワイヤ部の一端を保持する。上記フランス特許出願第90
13137号は更にコンベア及びクリップの形成について記
載する。
願第2,619,258 号(Claude Ricard)及び1987年1
2月29日付けの米国特許第4,715,099 号(YOSHI
DA)は自動ワイヤリング機械を開示し、このワイヤリ
ング機械は、ワイヤリング機械に配置されたクリップで
複数の導電性ワイヤを搬送し、このクリップはそれぞれ
ワイヤ部の一端を保持する。上記フランス特許出願第90
13137号は更にコンベア及びクリップの形成について記
載する。
【0004】上記機械はプログラム可能な中央コンピュ
ータで制御される。ワイヤは自動的に所定長さに切断さ
れ、この長さはプログラムにより定められる。この機械
はワイヤ部の端部の被覆を剥ぎ、自動的にクリンプ操作
を行う(crimping operations )。
ータで制御される。ワイヤは自動的に所定長さに切断さ
れ、この長さはプログラムにより定められる。この機械
はワイヤ部の端部の被覆を剥ぎ、自動的にクリンプ操作
を行う(crimping operations )。
【0005】フランス特許第FR-A-2,555,397号は他の形
式の自動機械を開示し、その第7図から11図に簡単な
バンドル用結合装置が記載されている。
式の自動機械を開示し、その第7図から11図に簡単な
バンドル用結合装置が記載されている。
【0006】上記特許、特にフランス特許出願第90 131
37号はバンドルを形成するための好ましい方法を開示す
る。
37号はバンドルを形成するための好ましい方法を開示す
る。
【0007】しかし、これらの特許による自動ワイヤリ
ング機械は、連結操作のみでバンドルを形成するもの
で、複雑である。
ング機械は、連結操作のみでバンドルを形成するもの
で、複雑である。
【0008】上記特許は従来ほとんど手作業で行われて
いた製造工程の一部を自動化することができるものであ
るが、この方法を用いて形成されたバンドルは、分離
し、バイパスあるいは節を形成し、異なるブランチから
のワイヤを連結するために手動操作を必要とする。
いた製造工程の一部を自動化することができるものであ
るが、この方法を用いて形成されたバンドルは、分離
し、バイパスあるいは節を形成し、異なるブランチから
のワイヤを連結するために手動操作を必要とする。
【0009】これらの機械で製造されたバンドルは、別
個のブランチからのワイヤが互いに絡まりあるいはコネ
クタに絡まるため、保管が困難である。
個のブランチからのワイヤが互いに絡まりあるいはコネ
クタに絡まるため、保管が困難である。
【0010】このように製造されたバンドルは個々にパ
ック刷る必要があり、互いに絡まるのを防止し、後の手
作業による品質低下を減少刷るように注意しなければな
らない。
ック刷る必要があり、互いに絡まるのを防止し、後の手
作業による品質低下を減少刷るように注意しなければな
らない。
【0011】これらの特許により自動機械が推奨される
としても、コスト面で問題があり、このためコスト的な
効果及び信頼性を制限刷る、これらの問題はバンドルが
複雑なことによるものである。
としても、コスト面で問題があり、このためコスト的な
効果及び信頼性を制限刷る、これらの問題はバンドルが
複雑なことによるものである。
【0012】バイパスを持つ複数のブランチからなるバ
ンドルの形成は、このバンドルと同様な形状のネイルボ
ード(nail board)上を走行させる必要がある場合があ
る。
ンドルの形成は、このバンドルと同様な形状のネイルボ
ード(nail board)上を走行させる必要がある場合があ
る。
【0013】このネイルボードは特別に形成され、上記
特許に記載の自動機械の撓み性と干渉する。
特許に記載の自動機械の撓み性と干渉する。
【0014】本発明の目的は、成型ブランチ(formed b
ranches )を有する導電性ワイヤ(conductor wire)あ
るいは光ファイバ束(optical fiber bundles )を自動
的に製造するための自動ワイヤリング機械(wiring mac
hines )を形成することを可能とする装置を提供するこ
とにある。
ranches )を有する導電性ワイヤ(conductor wire)あ
るいは光ファイバ束(optical fiber bundles )を自動
的に製造するための自動ワイヤリング機械(wiring mac
hines )を形成することを可能とする装置を提供するこ
とにある。
【0015】本発明の他の目的は、同じブランチのワイ
ヤを互いに連結したバンドル(bundles )を製造する上
述の自動ワイヤリング機械を形成することをを可能とす
る機構を造り出すことにある。
ヤを互いに連結したバンドル(bundles )を製造する上
述の自動ワイヤリング機械を形成することをを可能とす
る機構を造り出すことにある。
【0016】本発明の更に他の目的は、異なるバイパス
(differentbypasses)を自動的に形成可能とする融通
性のある機械(flexible machines )を提供することに
ある。
(differentbypasses)を自動的に形成可能とする融通
性のある機械(flexible machines )を提供することに
ある。
【0017】本発明による方法は公知形式の機械による
もので、ワイヤ部の端部及びコンポネント(waire sect
ions and components )が異なるクリップ(defferent
clips )で搬送される。
もので、ワイヤ部の端部及びコンポネント(waire sect
ions and components )が異なるクリップ(defferent
clips )で搬送される。
【0018】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】上記目的
を達成する本発明の方法は、上記コンポネント及び異な
るブランチのバンドルに対応する部分の前記端部をそれ
ぞれ別個のクリップ内に配置し、上記クリップの内の所
要のクリップを離隔させて、バンドルを複数のブランチ
で形成し、同じブランチ中のワイヤを一体的に固定する
工程を備える。
を達成する本発明の方法は、上記コンポネント及び異な
るブランチのバンドルに対応する部分の前記端部をそれ
ぞれ別個のクリップ内に配置し、上記クリップの内の所
要のクリップを離隔させて、バンドルを複数のブランチ
で形成し、同じブランチ中のワイヤを一体的に固定する
工程を備える。
【0019】更に、上記目的を達成する本発明の方法
は、バイパス束の端部間の他の中間点でワイヤ部バイパ
スクリップで把持し、同じバイパスの複数の中間点を同
じバイパスクリップで一体的にまとめる(group )工程
を備える。
は、バイパス束の端部間の他の中間点でワイヤ部バイパ
スクリップで把持し、同じバイパスの複数の中間点を同
じバイパスクリップで一体的にまとめる(group )工程
を備える。
【0020】上記異なるクリップのいくつかが離隔され
てバンドルを異なるブランチで形成することが有益であ
る。
てバンドルを異なるブランチで形成することが有益であ
る。
【0021】有益な実施例によると、最も高レベルのブ
ランチが始めに延設される(strung)。
ランチが始めに延設される(strung)。
【0022】好ましい実施例によると、上記第1コンベ
アと同じ形式の1以上の第2コンベアを用いてクリップ
が離隔され、これらの第2コンベアの少なくとも1が上
記第1コンベアの延長線上に配置されるのが有益であ
る。
アと同じ形式の1以上の第2コンベアを用いてクリップ
が離隔され、これらの第2コンベアの少なくとも1が上
記第1コンベアの延長線上に配置されるのが有益であ
る。
【0023】導電性ワイヤあるいは光ファイバ束を自動
的に製造する従来の装置は、ワイヤ部の端部を把持して
搬送するクリップを設けられたコンベアと、このコンベ
アで搬送されるクリップ内のワイヤ部端部を配置するロ
ーディングユニットとを備える。
的に製造する従来の装置は、ワイヤ部の端部を把持して
搬送するクリップを設けられたコンベアと、このコンベ
アで搬送されるクリップ内のワイヤ部端部を配置するロ
ーディングユニットとを備える。
【0024】本発明の装置は、少なくともコンポネント
クリップ(component clip)を設けられて、端部のいく
つがか結合されるコンポネントを移送可能とする第1コ
ンベアと、上記クリップを移動して離隔させ、かつブラ
ンチ束を延設する機構と、上ワイヤを同じブランチ内で
結合する機構とを備える。
クリップ(component clip)を設けられて、端部のいく
つがか結合されるコンポネントを移送可能とする第1コ
ンベアと、上記クリップを移動して離隔させ、かつブラ
ンチ束を延設する機構と、上ワイヤを同じブランチ内で
結合する機構とを備える。
【0025】本発明の好ましい実施例によると、上記ク
リップを離隔させる機構は上記第1コンベアと同じ形式
の少なくとも1の第2コンベアを備え、これらの第2コ
ンベアの少なくとも1が第1コンベアの延長線上に配置
される。
リップを離隔させる機構は上記第1コンベアと同じ形式
の少なくとも1の第2コンベアを備え、これらの第2コ
ンベアの少なくとも1が第1コンベアの延長線上に配置
される。
【0026】本発明による装置は、所定長さのワイヤ部
を巻戻す装置は制御機構を設けられる点で有益であり、
この制御機構は、ワイヤの巻戻しを指令し、バイパスに
対応する所定に中間点でワイヤを停止する。この制御機
構はソフトウエアとしてコンピュータ内に含まれるのが
有益である。
を巻戻す装置は制御機構を設けられる点で有益であり、
この制御機構は、ワイヤの巻戻しを指令し、バイパスに
対応する所定に中間点でワイヤを停止する。この制御機
構はソフトウエアとしてコンピュータ内に含まれるのが
有益である。
【0027】本発明のいくつかの目的はローディングユ
ニットにより達成され、本発明によればこのローディン
グユニットは上記コンベアのクリップ内の部分の中間点
を所定位置に配置する。
ニットにより達成され、本発明によればこのローディン
グユニットは上記コンベアのクリップ内の部分の中間点
を所定位置に配置する。
【0028】上記機構は、コンベアの上記クリップのい
くつかに配置された上記部分の中間点を配置するように
形成され、端部を配置するために使用される機構と同様
に形成されるが、コマンドサイクルは異なり、このサイ
クル中にワイヤをまとめる指令は行わない点で有益であ
る。
くつかに配置された上記部分の中間点を配置するように
形成され、端部を配置するために使用される機構と同様
に形成されるが、コマンドサイクルは異なり、このサイ
クル中にワイヤをまとめる指令は行わない点で有益であ
る。
【0029】本発明によると、特に自動ワイヤリング機
械であるワイヤリング機械が形成され、複数のブランチ
及びバイパスからなる導電性ワイヤあるいは光ファイバ
を自動的に製造することができる。
械であるワイヤリング機械が形成され、複数のブランチ
及びバイパスからなる導電性ワイヤあるいは光ファイバ
を自動的に製造することができる。
【0030】これにより、ブランチの分離、バイパスの
形成及び同じブランチ中のワイヤの連結等の従来は手作
業で行われていたバンドルの自動製造及びこの製造工程
の一部の自動化を行うことができる。
形成及び同じブランチ中のワイヤの連結等の従来は手作
業で行われていたバンドルの自動製造及びこの製造工程
の一部の自動化を行うことができる。
【0031】更に、異なるブランチのワイヤが互いに絡
まりあるいはコネクタと絡まることがないため、貯蔵に
容易なバンドルを自動的に製造することができ、これに
より、品質を経済的に改善し、自動ワイヤリング機械の
コストを有効なものとすることができる。
まりあるいはコネクタと絡まることがないため、貯蔵に
容易なバンドルを自動的に製造することができ、これに
より、品質を経済的に改善し、自動ワイヤリング機械の
コストを有効なものとすることができる。
【0032】更に、本発明により複数のブランチからな
りかつバイパスを有するバンドルを、このバンドルと同
様な形状を有するネイルボード上に走行させることなく
形成することができる。
りかつバイパスを有するバンドルを、このバンドルと同
様な形状を有するネイルボード上に走行させることなく
形成することができる。
【0033】更に本発明によると、バイパスを形成し、
これらを適性な位置に配置する融通制のあるワイヤリン
グ機械を形成することができる。
これらを適性な位置に配置する融通制のあるワイヤリン
グ機械を形成することができる。
【0034】本発明は、バンドルを形成するためのモジ
ュラー構造の融通性のある装置を形成可能とする。
ュラー構造の融通性のある装置を形成可能とする。
【0035】バンドルのブランチあるいはコンポネント
まで延びるブランチの部分は、異なる端部に適宜の処置
を加え、同じコンポネントクリップ上の同じブランチ端
部からコンポネントだけを配置することにより、形成さ
れる。
まで延びるブランチの部分は、異なる端部に適宜の処置
を加え、同じコンポネントクリップ上の同じブランチ端
部からコンポネントだけを配置することにより、形成さ
れる。
【0036】バンドルブランチあるいは1以上の端部か
らなるブランチの部分は、端部クリップ内の結合されて
いない端部を分割し、同じ端部クリップ内の同じブラン
チの端部のみを配置することにより形成される。
らなるブランチの部分は、端部クリップ内の結合されて
いない端部を分割し、同じ端部クリップ内の同じブラン
チの端部のみを配置することにより形成される。
【0037】バンドルブランチは、バイパスクリップ内
のバイパスに近接する点を把持し、バイパスクリップと
コンポネントクリップと端部クリップとを好適な順で配
置し、これらのクリップを離隔させてバンドルブランチ
を形成しつつクリップを結合し、同じブランチのワイヤ
を固定することより形成される。
のバイパスに近接する点を把持し、バイパスクリップと
コンポネントクリップと端部クリップとを好適な順で配
置し、これらのクリップを離隔させてバンドルブランチ
を形成しつつクリップを結合し、同じブランチのワイヤ
を固定することより形成される。
【0038】以下、添付図面を参照しつつ本発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0039】
【実施例】図1は複数のブランチ及びバイパス(differ
ent branches and a bypass )を有するワイヤバンドル
(bundle)を示す。
ent branches and a bypass )を有するワイヤバンドル
(bundle)を示す。
【0040】図2及び図3は本発明による装置を示し、
図1に示す形式のバンドルの製造に用いられる。
図1に示す形式のバンドルの製造に用いられる。
【0041】図示の実施例では、第1コンベア1はY′
Y軸に沿いあるいは下方に向けて、例えば符号3aで示
すコンポネントクリップ3で保持された連結コンポネン
ト、及び、例えば符号3′fで示す端部クリップ3′で
保持された未連結端部を搬送する。
Y軸に沿いあるいは下方に向けて、例えば符号3aで示
すコンポネントクリップ3で保持された連結コンポネン
ト、及び、例えば符号3′fで示す端部クリップ3′で
保持された未連結端部を搬送する。
【0042】この第1コンベア1はその一部のみを示し
てある。上流側は、上記フランス特許出願第90 13137号
及び第2619258 号と同様に以下の作用をなす。−クリッ
プ3g,3a,3c,3bで保持されたコンポネントの
対応するレセプタクル内に端部を結合する。−複数の端
部を1の端部クリップあるいはグループクリップ3′
f,3′e,3′dにまとめる(grouping)。
てある。上流側は、上記フランス特許出願第90 13137号
及び第2619258 号と同様に以下の作用をなす。−クリッ
プ3g,3a,3c,3bで保持されたコンポネントの
対応するレセプタクル内に端部を結合する。−複数の端
部を1の端部クリップあるいはグループクリップ3′
f,3′e,3′dにまとめる(grouping)。
【0043】上記の上流側部分はクリップを符号Iで示
すように送り出しかつ符号IIで示すように空のクリップ
を受取り、フランス特許出願第90 13137号と同様にこれ
らのクリップを再循環する。
すように送り出しかつ符号IIで示すように空のクリップ
を受取り、フランス特許出願第90 13137号と同様にこれ
らのクリップを再循環する。
【0044】第1コンベア1には、上記端部25を搬送
可能な端部クリップ3′と、複数の端部が結合されるコ
ンポネント24を搬送可能なコンポネントクリップ3と
が設けられている。
可能な端部クリップ3′と、複数の端部が結合されるコ
ンポネント24を搬送可能なコンポネントクリップ3と
が設けられている。
【0045】本発明の目的は、複数のブランチから形成
される導電性ワイヤあるいは光ファイバ束を自動的に製
造するための自動ワイヤリング機械を形成可能とする手
段を提供することにある。これは、ブランチが分けら
れ、1のブランチ中のワイヤが連結されることを意味す
る。
される導電性ワイヤあるいは光ファイバ束を自動的に製
造するための自動ワイヤリング機械を形成可能とする手
段を提供することにある。これは、ブランチが分けら
れ、1のブランチ中のワイヤが連結されることを意味す
る。
【0046】フランス特許出願第90 13137号は導電性ワ
イヤあるいは光ファイバ部の端部を対応するコンポネン
トレセプタクルに自動的に接続するための装置を開示す
る。この特許はバンドルのコンポネントすなわち構成部
材を連結可能とするが、しかしこのバンドルのブランチ
を形成する方法については記載してない。
イヤあるいは光ファイバ部の端部を対応するコンポネン
トレセプタクルに自動的に接続するための装置を開示す
る。この特許はバンドルのコンポネントすなわち構成部
材を連結可能とするが、しかしこのバンドルのブランチ
を形成する方法については記載してない。
【0047】フランス特許出願 2619258号複数のワイヤ
を1の端部クリップにまとめるための装置について記載
する。このフランス特許は、同じ端部クリップに複数の
ワイヤを配置可能とする把持クリップの形成方法につい
ては記載してない。このようなクリップの例が図15及
び図16に記載されている。
を1の端部クリップにまとめるための装置について記載
する。このフランス特許は、同じ端部クリップに複数の
ワイヤを配置可能とする把持クリップの形成方法につい
ては記載してない。このようなクリップの例が図15及
び図16に記載されている。
【0048】本発明によると、コンポネントはコンポネ
ントクリップ3で保持され、未連結の端部は特別の形状
に分散した端部クリップ3′に保持され、このコンポネ
ント24及びバンドルのそれぞれのブランチに対応する
セクション端部25は別個のクリップに配置される。
ントクリップ3で保持され、未連結の端部は特別の形状
に分散した端部クリップ3′に保持され、このコンポネ
ント24及びバンドルのそれぞれのブランチに対応する
セクション端部25は別個のクリップに配置される。
【0049】図2及び図3に示す実施例では、各端部5
a−5gはそれぞれクリップ3g,3′f,3′e,
3′d,3a,3c,3b上にある。しかし、他の形式
のバンドルについては同じクリップ3上の複数のコネク
タに固定することもできる。同じブランチは、異なるク
リップ上に配置された複数のコネクタに延設し、あるい
は1のグループクリップ3′を備えることもできる。
a−5gはそれぞれクリップ3g,3′f,3′e,
3′d,3a,3c,3b上にある。しかし、他の形式
のバンドルについては同じクリップ3上の複数のコネク
タに固定することもできる。同じブランチは、異なるク
リップ上に配置された複数のコネクタに延設し、あるい
は1のグループクリップ3′を備えることもできる。
【0050】図2は本発明による装置を示し、この装置
は、 −複数の端部を搬送可能とする端部クリップ3f,3
e,3dと、複数の他の端部が結合されるコンポネント
を搬送可能とするコンポネントクリップが設けられる第
1コンベアと、 −これらのクリップ2を移動して離隔させ、かつ、バン
ドルのブランチを延設する機構2と、 −同じブランチのワイヤを結合する機構9,10,11
とを備える。
は、 −複数の端部を搬送可能とする端部クリップ3f,3
e,3dと、複数の他の端部が結合されるコンポネント
を搬送可能とするコンポネントクリップが設けられる第
1コンベアと、 −これらのクリップ2を移動して離隔させ、かつ、バン
ドルのブランチを延設する機構2と、 −同じブランチのワイヤを結合する機構9,10,11
とを備える。
【0051】図1はバンドルの一例を示し、このバンド
ルは複数のブランチ7a,7b....7hを備え、これら
のブランチは3つの節あるいはバイパス6a,6b,6
cと、端部5a,5b,....5gとを備える。
ルは複数のブランチ7a,7b....7hを備え、これら
のブランチは3つの節あるいはバイパス6a,6b,6
cと、端部5a,5b,....5gとを備える。
【0052】図2の実施例によれば、それぞれバンドル
のブランチ7d,7h,7fに対応する端部ユニット5
d,5e,5fが形成され、それぞれクリップ3d,3
e,3fに配置される。コンベア1は、これらのクリッ
プを離隔する方向に移動してバンドルを形成するために
複数のブランチに形成する機構2に送込む。
のブランチ7d,7h,7fに対応する端部ユニット5
d,5e,5fが形成され、それぞれクリップ3d,3
e,3fに配置される。コンベア1は、これらのクリッ
プを離隔する方向に移動してバンドルを形成するために
複数のブランチに形成する機構2に送込む。
【0053】図2及び図3に示す装置では、上記機構は
第1コンベア1と同様の形式を持ちかつ互いに平行に配
置される複数の第2コンベア2からなるコンベアセット
を備える。
第1コンベア1と同様の形式を持ちかつ互いに平行に配
置される複数の第2コンベア2からなるコンベアセット
を備える。
【0054】図2に示すように、第1コンベア1の延長
線上に少なくとも1の第2コンベア2aを配置すること
が有益である。
線上に少なくとも1の第2コンベア2aを配置すること
が有益である。
【0055】図2の実施例では、バンドルは第2コンベ
ア2のセットの上を走行し、各ブランチは同時にクリッ
プ間に延設され、ロッドあるいはストッパ4を用いてバ
ンドルのブランチを所要位置に配置する。
ア2のセットの上を走行し、各ブランチは同時にクリッ
プ間に延設され、ロッドあるいはストッパ4を用いてバ
ンドルのブランチを所要位置に配置する。
【0056】符号4c,4′cで示すストッパあるいは
符号4b,4′bで示すストッパは、バイパス6c,6
bに対応する所定位置に配置されている。例えば符号3
g,3′f,3′eで示すクリップも所定位置に配置さ
れており、これらのストッパは例えば符号7g,,7
f,7hで示す延設位置(strung position )の対応す
るブランチを保持する。
符号4b,4′bで示すストッパは、バイパス6c,6
bに対応する所定位置に配置されている。例えば符号3
g,3′f,3′eで示すクリップも所定位置に配置さ
れており、これらのストッパは例えば符号7g,,7
f,7hで示す延設位置(strung position )の対応す
るブランチを保持する。
【0057】例えば、スライド2″a上に配置されたス
トッパ4c及び第2コンベア2b上に配置されたグルー
プクリップ3′fは所定の位置を有し、ブランチ7fが
延ばされる。ロッド4cはブランチ上の湾曲座標(curv
ed abscissa )でブランチ7dの長さに対応する位置で
ブランチ7fに接触している。
トッパ4c及び第2コンベア2b上に配置されたグルー
プクリップ3′fは所定の位置を有し、ブランチ7fが
延ばされる。ロッド4cはブランチ上の湾曲座標(curv
ed abscissa )でブランチ7dの長さに対応する位置で
ブランチ7fに接触している。
【0058】例えば符号4x,4y,4zで示す他のス
トッパはバイパスに対応しない。これらのストッパはブ
ランチ7d,7a,7jを屈曲させる所定位置に配置す
ることが有益である。例えば、ロッド4y,4d,4′
dのコンポネントクリップ3aの所定位置は、ロッド4
d,4′dがブランチ7jにこのブランチ上の湾曲座標
でブランチ7jの長さに対応して接触するようにする。
このブランチはストッパ4zで折曲げられる。
トッパはバイパスに対応しない。これらのストッパはブ
ランチ7d,7a,7jを屈曲させる所定位置に配置す
ることが有益である。例えば、ロッド4y,4d,4′
dのコンポネントクリップ3aの所定位置は、ロッド4
d,4′dがブランチ7jにこのブランチ上の湾曲座標
でブランチ7jの長さに対応して接触するようにする。
このブランチはストッパ4zで折曲げられる。
【0059】この有益な実施例では、上記クリップを離
隔させる機構は、多数のストッパ4を備え、これらのス
トッパはバンドルのブランチ7を配設する。
隔させる機構は、多数のストッパ4を備え、これらのス
トッパはバンドルのブランチ7を配設する。
【0060】図2によると、各クリップ及びストッパが
第2コンベア2a及びスライダ2″a上の所定位置に配
置される。上流側から下流側に向け、コンポネントクリ
ップ3gと、ストッパ4c,4′c;4b,4′b;4
a,4′a及び4d,4′dの対と、コンポネントクリ
ップ3bとが順に配置されているのが明らかである。こ
れらのストッパ及びクリップは互いに隣接して平行に配
置されかつほぼ同じ方向のコンベアに沿って配置されて
いる。
第2コンベア2a及びスライダ2″a上の所定位置に配
置される。上流側から下流側に向け、コンポネントクリ
ップ3gと、ストッパ4c,4′c;4b,4′b;4
a,4′a及び4d,4′dの対と、コンポネントクリ
ップ3bとが順に配置されているのが明らかである。こ
れらのストッパ及びクリップは互いに隣接して平行に配
置されかつほぼ同じ方向のコンベアに沿って配置されて
いる。
【0061】図2に示すように、ブランチ7g,7e,
7c,7b,7iは、第2コンベア2a及びスライダ
2″aからなるユニットで延設される。同様に、隣接す
るブランチを多数備えるブランチのセットの1を同じ第
2コンベアに沿いあるいはほぼ同じ方向に延設するのが
有益である。
7c,7b,7iは、第2コンベア2a及びスライダ
2″aからなるユニットで延設される。同様に、隣接す
るブランチを多数備えるブランチのセットの1を同じ第
2コンベアに沿いあるいはほぼ同じ方向に延設するのが
有益である。
【0062】図1に示すバンドルは、多数の隣接するブ
ランチからなるこのようなブランチのセットをコンベア
2a上に示し、符号7g,7e,7c,7b,7iで示
す。
ランチからなるこのようなブランチのセットをコンベア
2a上に示し、符号7g,7e,7c,7b,7iで示
す。
【0063】このようなユニットは特別のものではな
い。このような他のセットの例を符号7h,7e,7
c,7b,7jで示す。
い。このような他のセットの例を符号7h,7e,7
c,7b,7jで示す。
【0064】多数の隣接するブランチからなるユニット
のうちでは、多数のワイヤ部を備え、各ブランチのワイ
ヤ部の数を数え、各ブランチの小計を全て合計すること
が有益である。
のうちでは、多数のワイヤ部を備え、各ブランチのワイ
ヤ部の数を数え、各ブランチの小計を全て合計すること
が有益である。
【0065】図2に示すように、バンドルはブランチ7
g,7e,7c,7b,7iからなる基幹部と、レベル
1におけるブランチ7f,7h,7d,7a,7jのセ
ットを含む。
g,7e,7c,7b,7iからなる基幹部と、レベル
1におけるブランチ7f,7h,7d,7a,7jのセ
ットを含む。
【0066】バンドルはコンベア2上を走行し、図1に
示す幾何学構造にしたがって形成され、ブランチ7a,
7bからなる基幹部と、レベル1の2本のブランチ7
c,7jと、レベル2の2本のブランチ7d,7eと、
レベル3の3本のブランチ7f,7g,7hとを備え
る。
示す幾何学構造にしたがって形成され、ブランチ7a,
7bからなる基幹部と、レベル1の2本のブランチ7
c,7jと、レベル2の2本のブランチ7d,7eと、
レベル3の3本のブランチ7f,7g,7hとを備え
る。
【0067】図2及び図3は同じブランチのワイヤを一
体に固定する装置を示す。この装置は市販のロボット9
を備え、このロボットにはコンピュータ8の制御の下で
リンク装着クリップ10を第2コンベア2のあらゆる位
置に送って同じブランチに一体的に取付けることができ
るアーム11が設けられている。市販モデルのリンク装
着クリップは連結すべきブランチのポイント上に配置さ
れる。これは連結すべきブランチの方向に応じてモータ
10bで案内される。その後、降下されてブランチのワ
イヤのセットを顎部10a内に配置し、この顎部が閉じ
たときにブランチのワイヤが一体的に結合される。連結
クリップがリンクを装着すると、顎部が開かれ、クリッ
プが引抜かれる。これらの全ての動作は所定のプログラ
ムを遂行するコンピュータ8の制御で行われる。
体に固定する装置を示す。この装置は市販のロボット9
を備え、このロボットにはコンピュータ8の制御の下で
リンク装着クリップ10を第2コンベア2のあらゆる位
置に送って同じブランチに一体的に取付けることができ
るアーム11が設けられている。市販モデルのリンク装
着クリップは連結すべきブランチのポイント上に配置さ
れる。これは連結すべきブランチの方向に応じてモータ
10bで案内される。その後、降下されてブランチのワ
イヤのセットを顎部10a内に配置し、この顎部が閉じ
たときにブランチのワイヤが一体的に結合される。連結
クリップがリンクを装着すると、顎部が開かれ、クリッ
プが引抜かれる。これらの全ての動作は所定のプログラ
ムを遂行するコンピュータ8の制御で行われる。
【0068】バンドルが完全に形成されかつ連結される
と、コンピュータは装置を停止する。オペレータはコン
ポネントクリップ3g,3a,3c,3bで保持された
コンポネントと、端部クリップあるいはグループクリッ
プ3′f,3′e,3′d内でまとめられた端部を引抜
く。これにより、ブランチが形成されかつ結合された導
電性ワイヤの束あるいは光ファイバ束を得ることができ
る。そして、オペレータがプッシュボタン12を押圧
し、コンピュータ8にクリップが空になったことを知ら
せると、コンピュータは所定のプログラムを再度遂行す
る。
と、コンピュータは装置を停止する。オペレータはコン
ポネントクリップ3g,3a,3c,3bで保持された
コンポネントと、端部クリップあるいはグループクリッ
プ3′f,3′e,3′d内でまとめられた端部を引抜
く。これにより、ブランチが形成されかつ結合された導
電性ワイヤの束あるいは光ファイバ束を得ることができ
る。そして、オペレータがプッシュボタン12を押圧
し、コンピュータ8にクリップが空になったことを知ら
せると、コンピュータは所定のプログラムを再度遂行す
る。
【0069】そして、コンピュータ8はコンベア2eに
指令してコンポネントクリップ3cを軸Y′Yの方向に
沿いコンベアの下流側端部に搬送する。この後、このシ
ステムに指令してクリップ13を外し、コンベア14を
戻す。この装置13,14は上記フランス特許第90 131
37号により形成され、あるいは、市販のマニュピレータ
を用いる。このクリップは装置の上流側部分に戻され
る。コンベア1は上記の上流側の装置に設けられ、図2
及び図3にはその一部のみが示されている。
指令してコンポネントクリップ3cを軸Y′Yの方向に
沿いコンベアの下流側端部に搬送する。この後、このシ
ステムに指令してクリップ13を外し、コンベア14を
戻す。この装置13,14は上記フランス特許第90 131
37号により形成され、あるいは、市販のマニュピレータ
を用いる。このクリップは装置の上流側部分に戻され
る。コンベア1は上記の上流側の装置に設けられ、図2
及び図3にはその一部のみが示されている。
【0070】コンピュータは連続的に次の指令を行う。 −コンベア2′dを動かしてキャリッジ15dをストッ
パ4zに対向させる。 −ジャッキ16を伸長させ、このジャッキ16により、
開口18を貫通しかつ脚部を上昇させて同期ベルトと脚
部との係合を解除するウェッジ17の作用を通じて同期
ベルトからストッパを解放させる。ウェッジ17を開口
に挿入すると、キャリッジ15dによりストッパ4zを
コンベア2″dに沿って移動することができる。 −コンベア2″dを移動し、このコンベア2″dによ
り、コンベアの上流側端部に貯留された他のストッパと
共にストッパ4zを戻す。ストッパはこのように貯留さ
れ、通常の制御ステップでは、コンベア2″の上流側端
部でストッパがロックされる同期ベルトの多数の制御ス
テップが行われる。 −ジャッキ16を再収縮させてウェッジ17の係合を解
除し、上記貯留位置でコンベア2″d上でストッパをロ
ックさせる。
パ4zに対向させる。 −ジャッキ16を伸長させ、このジャッキ16により、
開口18を貫通しかつ脚部を上昇させて同期ベルトと脚
部との係合を解除するウェッジ17の作用を通じて同期
ベルトからストッパを解放させる。ウェッジ17を開口
に挿入すると、キャリッジ15dによりストッパ4zを
コンベア2″dに沿って移動することができる。 −コンベア2″dを移動し、このコンベア2″dによ
り、コンベアの上流側端部に貯留された他のストッパと
共にストッパ4zを戻す。ストッパはこのように貯留さ
れ、通常の制御ステップでは、コンベア2″の上流側端
部でストッパがロックされる同期ベルトの多数の制御ス
テップが行われる。 −ジャッキ16を再収縮させてウェッジ17の係合を解
除し、上記貯留位置でコンベア2″d上でストッパをロ
ックさせる。
【0071】同時に、コンピュータ8は各コンベア2″
上の全てのストッパを貯留位置に移送するように指令す
る。
上の全てのストッパを貯留位置に移送するように指令す
る。
【0072】コンピュータ8はコンベア2dに指令し、
コンポネントクリップの脚部21(図20)を下流側に
配置されているスロット22に対向させる。コンピュー
タはコンベア2′cに指令してキャリッジ15cをコン
ポネントクリップ3aに対向させ、このキャリッジに保
持されたジャッキ23を作動し、コンベア2eの同期ベ
ルト上のコンポネントクリップを押圧させる。このベル
トの歯はコンベアベルト2dのものと整合し、停止した
ときに、コンベア2,2′のベルトに整合する。クリッ
プ基部の歯はその上を摺動する。ジャッキ23の移動コ
ースは、コンベア2,2′を形成する全てのセクション
に等しく形成した開口59を通してコンベア2eの軸線
内にクリップが押込まれるように形成されている。コン
ベア2″は下側のレベルに配置されており、XX′軸に
沿うクリップの動きを阻害しないようになっている。コ
ンベア2eからクリップ3cが排出されのと同様に、コ
ンピュータはコンベア2e上を搬送されるクリップ3a
の排出を指令する。
コンポネントクリップの脚部21(図20)を下流側に
配置されているスロット22に対向させる。コンピュー
タはコンベア2′cに指令してキャリッジ15cをコン
ポネントクリップ3aに対向させ、このキャリッジに保
持されたジャッキ23を作動し、コンベア2eの同期ベ
ルト上のコンポネントクリップを押圧させる。このベル
トの歯はコンベアベルト2dのものと整合し、停止した
ときに、コンベア2,2′のベルトに整合する。クリッ
プ基部の歯はその上を摺動する。ジャッキ23の移動コ
ースは、コンベア2,2′を形成する全てのセクション
に等しく形成した開口59を通してコンベア2eの軸線
内にクリップが押込まれるように形成されている。コン
ベア2″は下側のレベルに配置されており、XX′軸に
沿うクリップの動きを阻害しないようになっている。コ
ンベア2eからクリップ3cが排出されのと同様に、コ
ンピュータはコンベア2e上を搬送されるクリップ3a
の排出を指令する。
【0073】上記クリップを離隔させ、バンドルのブラ
ンチを延設する装置は、図20に示すように同じ形式の
複数の装置2,2′,2″を互いに併置し、コンピュー
タ8で制御するのが有益である。このように、コンベア
2e,2d,2c,2b,2aは同じ形式のものであ
る。コンベア2″d,2″c,2″b,2″aは同じ形
式である。コンベア2′e,2′d,2′c,2′b,
2′aはコンベア2aと同様に形成された同じ形式であ
り、同じ形式のキャリッジを搬送する。コンベア2″′
aは例えばコンベア2′aと同じ形式に形成されてい
る。その位置及び作動から、ストッパをコンベア上で併
置する必要はなく、キャリッジ15″′aはジャッキ2
3を必要としない。
ンチを延設する装置は、図20に示すように同じ形式の
複数の装置2,2′,2″を互いに併置し、コンピュー
タ8で制御するのが有益である。このように、コンベア
2e,2d,2c,2b,2aは同じ形式のものであ
る。コンベア2″d,2″c,2″b,2″aは同じ形
式である。コンベア2′e,2′d,2′c,2′b,
2′aはコンベア2aと同様に形成された同じ形式であ
り、同じ形式のキャリッジを搬送する。コンベア2″′
aは例えばコンベア2′aと同じ形式に形成されてい
る。その位置及び作動から、ストッパをコンベア上で併
置する必要はなく、キャリッジ15″′aはジャッキ2
3を必要としない。
【0074】そのモジュラー構造及び融通性からバンド
ルを形成するための機械の製造方法が有利となる。
ルを形成するための機械の製造方法が有利となる。
【0075】指令されたクリップ3aがコンベア2eに
搬送されるのと同様に、同じ形式の機構を用いて戻りコ
ンベア14に排出され、コンベアからコンベアに連続し
て搬送される状態で、コンピュータ8は全てのクリップ
がコンベア2eに搬送されるように指令し、最終的には
戻りコンベア14に排出される。
搬送されるのと同様に、同じ形式の機構を用いて戻りコ
ンベア14に排出され、コンベアからコンベアに連続し
て搬送される状態で、コンピュータ8は全てのクリップ
がコンベア2eに搬送されるように指令し、最終的には
戻りコンベア14に排出される。
【0076】この連続的なバンドルの製造工程で、コン
ベア2は全てのクリップを排出され、ストッパは通常の
手順にしたがってコンベア2″の上流側端部に貯留さ
れ、キャリッジ15はコンベア2′の上流側端部に配置
される。
ベア2は全てのクリップを排出され、ストッパは通常の
手順にしたがってコンベア2″の上流側端部に貯留さ
れ、キャリッジ15はコンベア2′の上流側端部に配置
される。
【0077】コンベア1上では、各クリップに保持され
た各バンドルブランチに対応する全てのコンポネント及
びセクション端部が準備されている。
た各バンドルブランチに対応する全てのコンポネント及
びセクション端部が準備されている。
【0078】上記の各クリップは、幹部上で測定したバ
イパスの長さにしたがって第1コンベア上に配置するの
が有益であり、この間でブランチが各クリップを幹部端
部に結合する。
イパスの長さにしたがって第1コンベア上に配置するの
が有益であり、この間でブランチが各クリップを幹部端
部に結合する。
【0079】1のサブセットのブランチの少なくとも1
が取付け点においていずれかのものよりも大きい場合に
は、このサブセットのために同じ処理を繰返すのが有益
である。これはサブセットの内の最も長い幹部を同じ軸
線に沿って配置することを含む。全体のクリップは同じ
方式でコンベア1上に配置される。
が取付け点においていずれかのものよりも大きい場合に
は、このサブセットのために同じ処理を繰返すのが有益
である。これはサブセットの内の最も長い幹部を同じ軸
線に沿って配置することを含む。全体のクリップは同じ
方式でコンベア1上に配置される。
【0080】このブランチのセットは第2基幹部を限定
することにより、かつ、多数の隣接するブランチからな
るブランチのセットの1を同じ第2コンベアあるいはほ
ぼ同じ方向に沿って延設することにより処理するのが有
益である。
することにより、かつ、多数の隣接するブランチからな
るブランチのセットの1を同じ第2コンベアあるいはほ
ぼ同じ方向に沿って延設することにより処理するのが有
益である。
【0081】コンピュータ8が上流側部分(図示しな
い)及びコンベアのモニタリング及び制御を行う場合に
は、コンベア1を直接制御する。あるいは、この上流側
部分をモニタしかつ制御するコンピュータを介在させる
ことにより、この操作を行う。更にコンベア2aをコン
ベア1に同期させて作動させ、これによりこれらのコン
ベアに設けられた同じ形式の2つのベルトがコンベア1
からコンベア2aにバンドルの第1クリップを搬送す
る。1のコンピュータにより全体の作動を制御させ、各
ユニットのオートマトンを分散することが有益である。
い)及びコンベアのモニタリング及び制御を行う場合に
は、コンベア1を直接制御する。あるいは、この上流側
部分をモニタしかつ制御するコンピュータを介在させる
ことにより、この操作を行う。更にコンベア2aをコン
ベア1に同期させて作動させ、これによりこれらのコン
ベアに設けられた同じ形式の2つのベルトがコンベア1
からコンベア2aにバンドルの第1クリップを搬送す
る。1のコンピュータにより全体の作動を制御させ、各
ユニットのオートマトンを分散することが有益である。
【0082】コンピュータはキャリッジ15b及びジャ
ッキ16を移動するコンベア2′bを制御して搬送しか
つロックする。−第1ストッパ4′dを、XX′軸から
YY′に沿って測定しかつYY′に沿うコンポネントク
リップ3cの幅よりも僅かに大きい距離に配置する。−
第2ストッパをコンベア2′aから上流側に座標0に配
置し、コンポネントクリップ3cをこれらの2つのスト
ッパ間でXX′軸に沿って摺動可能とする。
ッキ16を移動するコンベア2′bを制御して搬送しか
つロックする。−第1ストッパ4′dを、XX′軸から
YY′に沿って測定しかつYY′に沿うコンポネントク
リップ3cの幅よりも僅かに大きい距離に配置する。−
第2ストッパをコンベア2′aから上流側に座標0に配
置し、コンポネントクリップ3cをこれらの2つのスト
ッパ間でXX′軸に沿って摺動可能とする。
【0083】コンベア2aが作動され、クリップ3bを
ブランチ7iの長さに等しい距離だけ下流側に移動す
る。
ブランチ7iの長さに等しい距離だけ下流側に移動す
る。
【0084】ストッパ4zが移動され、先のストッパ4
dと同様にキャリッジ15e及びコンベア2′eを用い
て下流側に座標0の位置でコンベア2″のベルトをロッ
クする。
dと同様にキャリッジ15e及びコンベア2′eを用い
て下流側に座標0の位置でコンベア2″のベルトをロッ
クする。
【0085】コンピュータは同時にコンベア1,2aに
指令し、クリップ3cをコンベア2aに搬送し、2つの
ストッパ4d,4′間に配置する。これにより、クリッ
プ3cはストッパ4d,4′d間に配置され、クリップ
は開口22の1に対向する。
指令し、クリップ3cをコンベア2aに搬送し、2つの
ストッパ4d,4′間に配置する。これにより、クリッ
プ3cはストッパ4d,4′d間に配置され、クリップ
は開口22の1に対向する。
【0086】コンピュータは各コンベア2′a,2′
b,2′c,2′dとキャリッジ15とジャッキ23と
に指令し、クリップ3gをコンベア2e上のXX′軸に
沿って移送する。
b,2′c,2′dとキャリッジ15とジャッキ23と
に指令し、クリップ3gをコンベア2e上のXX′軸に
沿って移送する。
【0087】全てのコンベア2a,2b,2c,2dは
同時に下流側に移動し、ブランチ7jを延ばす。クリッ
プ3c,3b及びストッパ4z,4dの相対位置は図2
に示すように、オフセットしたストッパ4′dを除いて
1の並進行程(one translation )内にある。
同時に下流側に移動し、ブランチ7jを延ばす。クリッ
プ3c,3b及びストッパ4z,4dの相対位置は図2
に示すように、オフセットしたストッパ4′dを除いて
1の並進行程(one translation )内にある。
【0088】コンピュータはコンベア2′a及びキャリ
ッジ15aのジャッキ23に指令して、ストッパ4′d
を上流側に移動し、図2に示すようにストッパ4dに近
接させる。
ッジ15aのジャッキ23に指令して、ストッパ4′d
を上流側に移動し、図2に示すようにストッパ4dに近
接させる。
【0089】上記のバンドル形成工程すなわちその幾何
学的形状では、コンポネントクリップ3b,4zとスト
ッパ4d,4′d,4zは図2に示すように同じ位置に
あり、YY′軸に沿う1の並進行程内にある。
学的形状では、コンポネントクリップ3b,4zとスト
ッパ4d,4′d,4zは図2に示すように同じ位置に
あり、YY′軸に沿う1の並進行程内にある。
【0090】コンピュータは全てのコンベア2,2′,
2″を同期してオフセットさせ、既に下流側で形成され
たバンドルの部分をオフセットさせ、これによりストッ
パ4dの位置は図2に示すストッパ4a,4d間の距離
に等しくなる。使用しないストッパはキャリッジ15及
びコンベア2′を用いて戻される。
2″を同期してオフセットさせ、既に下流側で形成され
たバンドルの部分をオフセットさせ、これによりストッ
パ4dの位置は図2に示すストッパ4a,4d間の距離
に等しくなる。使用しないストッパはキャリッジ15及
びコンベア2′を用いて戻される。
【0091】上述の行程によれば、クリップ3aがその
間に滑り込むスペースを残しつつストッパ4a,4′a
が位置決めされる。ストッパ4y及びクリップ3aが位
置決めされる。そしてコンピュータは、クリップ3aを
保持するコンベア2dを除く全てのコンベア2,2′,
2″を同期してオフセットさせる。このコンベア2dは
不動状態に保持され、既に下流側方向で形成されたバン
ドルの部分をオフセットさせ、ブランチ7aを延ばす。
ストッパ4′aはストッパ4′dと同様に上流側に戻さ
れる。
間に滑り込むスペースを残しつつストッパ4a,4′a
が位置決めされる。ストッパ4y及びクリップ3aが位
置決めされる。そしてコンピュータは、クリップ3aを
保持するコンベア2dを除く全てのコンベア2,2′,
2″を同期してオフセットさせる。このコンベア2dは
不動状態に保持され、既に下流側方向で形成されたバン
ドルの部分をオフセットさせ、ブランチ7aを延ばす。
ストッパ4′aはストッパ4′dと同様に上流側に戻さ
れる。
【0092】この行程では、これらの各要素及び既に位
置決めされた要素が図2に示すようにコンベア2上に配
置される。
置決めされた要素が図2に示すようにコンベア2上に配
置される。
【0093】クリップ3′d及び対応するストッパは全
く同じ方法で位置決めされる。
く同じ方法で位置決めされる。
【0094】クリップ3′f,3′eは、これらのクリ
ップを新たなコンベア2上に配置することにより先のク
リップと同様な方法で位置決めすることができる。ブラ
ンチを形成する他の有益な方法によればコンベア2の数
を減少することができ、これは図2に示すように配置す
るのが好ましい。このために、コンピュータは下記のコ
マンドを順次発する。 −全てのコンベア2,2′,2″を同期して動作させ、
図2に示すようにコンベア2a上でクリップ3′f,
3′eを離隔した位置に搬送させる。この動作は同時に
下流側方向で既に形成されたバンドルの部分をオフセッ
トする。この動作はストッパ4bの座標を、図2に示す
ようにクリップ3′f,3′eの両端間の距離よりも大
きくする。 −ストッパ4′cを、ストッパ4bに近接する上流側に
位置決めし、ストッパ4cをコンベア2″a上で横座標
0から上流側に近接した位置に位置決めする。このよう
にして、これらの2つのストッパの間隔はクリップ3′
f、3′eに必要な距離よりも大きくなる。 −クリップ3′f,3′eをコンベア2b上で搬送す
る。 −クリップ3′f,3′eを搬送する不動のコンベア2
bを除く全てのコンベア2,2′,2″を同期して搬送
し、既に下流側で形成されたバンドルの部分をオフセッ
トさせてブランチ4eを延ばす。更にコンベアはこの搬
送中に同期して制御される。これでクリップ3gがコン
ベア2aに搬送され、クリップ3gとストッパ4bとの
間の距離は図2に示すようになる。 −ストッパ4c,4′cを搬送して図2に示すように配
置する。
ップを新たなコンベア2上に配置することにより先のク
リップと同様な方法で位置決めすることができる。ブラ
ンチを形成する他の有益な方法によればコンベア2の数
を減少することができ、これは図2に示すように配置す
るのが好ましい。このために、コンピュータは下記のコ
マンドを順次発する。 −全てのコンベア2,2′,2″を同期して動作させ、
図2に示すようにコンベア2a上でクリップ3′f,
3′eを離隔した位置に搬送させる。この動作は同時に
下流側方向で既に形成されたバンドルの部分をオフセッ
トする。この動作はストッパ4bの座標を、図2に示す
ようにクリップ3′f,3′eの両端間の距離よりも大
きくする。 −ストッパ4′cを、ストッパ4bに近接する上流側に
位置決めし、ストッパ4cをコンベア2″a上で横座標
0から上流側に近接した位置に位置決めする。このよう
にして、これらの2つのストッパの間隔はクリップ3′
f、3′eに必要な距離よりも大きくなる。 −クリップ3′f,3′eをコンベア2b上で搬送す
る。 −クリップ3′f,3′eを搬送する不動のコンベア2
bを除く全てのコンベア2,2′,2″を同期して搬送
し、既に下流側で形成されたバンドルの部分をオフセッ
トさせてブランチ4eを延ばす。更にコンベアはこの搬
送中に同期して制御される。これでクリップ3gがコン
ベア2aに搬送され、クリップ3gとストッパ4bとの
間の距離は図2に示すようになる。 −ストッパ4c,4′cを搬送して図2に示すように配
置する。
【0095】この行程では、全ての要素は図2に示すよ
うに同じ方法でコンベア2上に配置される。
うに同じ方法でコンベア2上に配置される。
【0096】クリップ3′f,3′eを位置決めする上
述の説明によれば、バンドルを幾何学的形状とする他の
方法として次のものがある。 −全てのストッパをその相対位置を保持するように位置
決めし、その間に複数のクリップを搬送する余地を残
し、必要な場合には他のコンベアで搬送する必要がある
が、バンドルに張りを与えるために必要な距離を考慮に
入れることなくできるだけ一体的とする。 −上記クリップをコンベア2aに搬送し、可能であれ
ば、他のコンベアかつ上記ストッパ間に搬送する。 −好適なストッパを一体的に移動し、図2に示すように
バイパスを形成する。 −最後にコンベアを移動してブランチを延ばし、図2に
示す配置とする。
述の説明によれば、バンドルを幾何学的形状とする他の
方法として次のものがある。 −全てのストッパをその相対位置を保持するように位置
決めし、その間に複数のクリップを搬送する余地を残
し、必要な場合には他のコンベアで搬送する必要がある
が、バンドルに張りを与えるために必要な距離を考慮に
入れることなくできるだけ一体的とする。 −上記クリップをコンベア2aに搬送し、可能であれ
ば、他のコンベアかつ上記ストッパ間に搬送する。 −好適なストッパを一体的に移動し、図2に示すように
バイパスを形成する。 −最後にコンベアを移動してブランチを延ばし、図2に
示す配置とする。
【0097】図4及び図5は図2及び図3に示す装置と
同様な装置の一部の概略的な平面図及び立面図である。
この装置は図1に示したものと同様なバンドルを形成す
るために用いられる。この装置はバイパスクリップを用
いる本発明の特別な実施例である。
同様な装置の一部の概略的な平面図及び立面図である。
この装置は図1に示したものと同様なバンドルを形成す
るために用いられる。この装置はバイパスクリップを用
いる本発明の特別な実施例である。
【0098】図はバンドルの全てのコンポネントが予め
クリップ3g,3′f,3′e,3′d,3a,3cで
保持された状態を示す。ブランチはグループクリップ
3′、コンポネントクリップ3あるいはバイパスクリッ
プ3″のいずれかで保持され、例えばブランチ7gはク
リップ3g,3″c′間に、ブランチ7eはクリップ
3″c′,3″e間に配置される。
クリップ3g,3′f,3′e,3′d,3a,3cで
保持された状態を示す。ブランチはグループクリップ
3′、コンポネントクリップ3あるいはバイパスクリッ
プ3″のいずれかで保持され、例えばブランチ7gはク
リップ3g,3″c′間に、ブランチ7eはクリップ
3″c′,3″e間に配置される。
【0099】バイパスクリップ3″と端部クリップとグ
ループクリップ3′は同一であるのが有益であり、図1
5から17に示す実施例にしたがって形成される。
ループクリップ3′は同一であるのが有益であり、図1
5から17に示す実施例にしたがって形成される。
【0100】図4及び図5に示す実施例によると、バイ
パスクリップ3″は複数のワイヤを把持するように形成
され、バイパスに関連する中間点でブランチのワイヤの
セットを保持する。
パスクリップ3″は複数のワイヤを把持するように形成
され、バイパスに関連する中間点でブランチのワイヤの
セットを保持する。
【0101】図示の有益な実施例によると、バイパスの
ブランチワイヤはブランチ毎に、例えばクリップ3″
c,3″c′等の複数の隣接して配置された複数のバイ
パスクリップ3″で保持される。これらのクリップは必
要なスペースを形成し、その顎部内あるいは間のワイヤ
長さが最小となる。この必要なスペース内で、上記バイ
パスクリップはワイヤを把持し、この把持する点は、図
2及び図3に示すストッパに接触するのと同じ点であ
る。
ブランチワイヤはブランチ毎に、例えばクリップ3″
c,3″c′等の複数の隣接して配置された複数のバイ
パスクリップ3″で保持される。これらのクリップは必
要なスペースを形成し、その顎部内あるいは間のワイヤ
長さが最小となる。この必要なスペース内で、上記バイ
パスクリップはワイヤを把持し、この把持する点は、図
2及び図3に示すストッパに接触するのと同じ点であ
る。
【0102】本発明の変形例によると、上記隣接したク
リップは単一の装置内に一体的にまとめられ、特にクリ
ップはこのために複数のワイヤを所定のオーダーで制限
されたスペース内で把持することができる。このクリッ
プは上記フランス特許第90 13137号に記載されている形
式のものが有益である。
リップは単一の装置内に一体的にまとめられ、特にクリ
ップはこのために複数のワイヤを所定のオーダーで制限
されたスペース内で把持することができる。このクリッ
プは上記フランス特許第90 13137号に記載されている形
式のものが有益である。
【0103】上記クリップの実施例及び配置による上記
スペース内では所定長さ以上は使用できない。
スペース内では所定長さ以上は使用できない。
【0104】このような使用不能の長さ内には、上記中
間点はバイパスに関連して上記バイパスクリップで保持
され、図1に符号6で示すバイパス点がある。
間点はバイパスに関連して上記バイパスクリップで保持
され、図1に符号6で示すバイパス点がある。
【0105】符号Iの方向にクリップを送り出しかつ符
号IIの方向に沿って空のクリップを受取り、これらのク
リップを再循環する上流側部分は図14に示されてい
る。
号IIの方向に沿って空のクリップを受取り、これらのク
リップを再循環する上流側部分は図14に示されてい
る。
【0106】この方法の特別な実施例によれば、全ての
ブランチを同時に延ばした状態でバンドルの全体を走行
させる必要はなくなる点で有益である。図4の実施例に
よれば、バイパスクリップだけが他のクリップと共に離
隔されて、バンドルを形成し、他のブランチは延ばされ
可能な場合には互いに前後に連結される点で有益であ
る。
ブランチを同時に延ばした状態でバンドルの全体を走行
させる必要はなくなる点で有益である。図4の実施例に
よれば、バイパスクリップだけが他のクリップと共に離
隔されて、バンドルを形成し、他のブランチは延ばされ
可能な場合には互いに前後に連結される点で有益であ
る。
【0107】図2及び図3に示す装置については、同様
に、隣接する多数のブランチからなるブランチのセット
が同じ第2コンベアに沿って延ばされあるいは同じ方向
に延ばされる。
に、隣接する多数のブランチからなるブランチのセット
が同じ第2コンベアに沿って延ばされあるいは同じ方向
に延ばされる。
【0108】図1に示すバンドルを形成する実施例の第
1段階では、ストリンガ4wがキャリッジ15a及びコ
ンベア2′aを用いて上記のように位置決めされる。コ
ンベア1,2aは同期して駆動され、クリップのセット
を搬送し、図4に示す配置から図6に示す形態とする。
1段階では、ストリンガ4wがキャリッジ15a及びコ
ンベア2′aを用いて上記のように位置決めされる。コ
ンベア1,2aは同期して駆動され、クリップのセット
を搬送し、図4に示す配置から図6に示す形態とする。
【0109】図7に示すように、更に、図2の装置に関
する上記と同様に、 −クリップ3bは、コンベア2″′aで移動されるキャ
リッジ15″′aを用いてコンベア2bに搬送される。 −ブランチ7iはストッパ4wでバイパスされる。コン
ベア2bを用いてクリップ3bを下流側に移動すること
により延ばされる。 −3つのリンク7′i,7″i,7″′iが、連結クリ
ップ9,11,10を設けられたマニュピレータで位置
決めされる。
する上記と同様に、 −クリップ3bは、コンベア2″′aで移動されるキャ
リッジ15″′aを用いてコンベア2bに搬送される。 −ブランチ7iはストッパ4wでバイパスされる。コン
ベア2bを用いてクリップ3bを下流側に移動すること
により延ばされる。 −3つのリンク7′i,7″i,7″′iが、連結クリ
ップ9,11,10を設けられたマニュピレータで位置
決めされる。
【0110】ブランチ7iの長さにより、コンピュータ
はストッパ4wに指令して下流側に移動し、クリップ3
bをコンベア2aに搬送可能とする。
はストッパ4wに指令して下流側に移動し、クリップ3
bをコンベア2aに搬送可能とする。
【0111】そして、コンベア2″′aで移動されるキ
ャリッジ15″′aを用いて、クリップ3bがコンベア
2a上に戻される。この場合、図20の実施例にしたが
うと、ジャッキ23は装置23aを用いてクリップ3b
を引っ張る。
ャリッジ15″′aを用いて、クリップ3bがコンベア
2a上に戻される。この場合、図20の実施例にしたが
うと、ジャッキ23は装置23aを用いてクリップ3b
を引っ張る。
【0112】必要ならば、ストッパ4wを図6に示す位
置に戻すこともできる。バンドルの全体及び各クリップ
の配置を図6に示すように、ブランチ7iのワイヤを連
結する3つのリンク7′i,7″i,7″′iが設けら
れる。
置に戻すこともできる。バンドルの全体及び各クリップ
の配置を図6に示すように、ブランチ7iのワイヤを連
結する3つのリンク7′i,7″i,7″′iが設けら
れる。
【0113】図1に示すバンドルを形成する実施例の第
2段階によると、コンベア1,2aは同期して駆動さ
れ、クリップのセットを搬送し、図6に示す状態から図
8に示す幾何学形状とする。3つのリンク7′j,7″
j,7″′jが装架される。
2段階によると、コンベア1,2aは同期して駆動さ
れ、クリップのセットを搬送し、図6に示す状態から図
8に示す幾何学形状とする。3つのリンク7′j,7″
j,7″′jが装架される。
【0114】ブランチ7bが延ばされ、ブランチ7iと
同様に3つのリンク7′b,7″b,7″′bを設けら
れる。
同様に3つのリンク7′b,7″b,7″′bを設けら
れる。
【0115】コンベア2a,2bは同期して駆動され、
これらが装架するクリップのセットを搬送し、図9に示
す形態を形成する。
これらが装架するクリップのセットを搬送し、図9に示
す形態を形成する。
【0116】上述のように、クリップ3cはコンベア2
a上に戻され、コンベア2a,2bは上流側に搬送さ
れ、必要な場合には、ストッパ4wが図8に示す位置に
戻される。バンドルの全体及び各クリップの配置は図8
に示すようになり、3つのリンク7′b,7″b,
7″′bは、ブランチ7bのワイヤを一体的に固定し、
3つのリンク7′j,7″j,7″′jはブランチ7j
のワイヤを連結する。
a上に戻され、コンベア2a,2bは上流側に搬送さ
れ、必要な場合には、ストッパ4wが図8に示す位置に
戻される。バンドルの全体及び各クリップの配置は図8
に示すようになり、3つのリンク7′b,7″b,
7″′bは、ブランチ7bのワイヤを一体的に固定し、
3つのリンク7′j,7″j,7″′jはブランチ7j
のワイヤを連結する。
【0117】図1のバンドルを形成する実施例の第3段
階によると、コンベア1,2aは同期して駆動され、ク
リップのセットを搬送して図8に示す幾何学的配置を図
10に示す配置とする。ブランチ7a,7cに張りが形
成され、リンクは上述のように上記ブランチ上に装架さ
れる。
階によると、コンベア1,2aは同期して駆動され、ク
リップのセットを搬送して図8に示す幾何学的配置を図
10に示す配置とする。ブランチ7a,7cに張りが形
成され、リンクは上述のように上記ブランチ上に装架さ
れる。
【0118】図11は3つのコンベア2a,2b,2c
を用いてブランチ7g,7f,7hを延ばしかつ連結す
る方法を示す。
を用いてブランチ7g,7f,7hを延ばしかつ連結す
る方法を示す。
【0119】図12は完成しオペレータに送り出された
バンドルを示し、オペレータはクリップ3からハウジン
グを取外し、クリップ3′,3″からブランチを取外す
必要がある。コンベア2のセットの操作から外れたコン
ピュータは、オペレータがボタン12を押すと直ちに空
のクリップを除去する命令を出し、バンドルの取外し操
作が完了したことを示す。
バンドルを示し、オペレータはクリップ3からハウジン
グを取外し、クリップ3′,3″からブランチを取外す
必要がある。コンベア2のセットの操作から外れたコン
ピュータは、オペレータがボタン12を押すと直ちに空
のクリップを除去する命令を出し、バンドルの取外し操
作が完了したことを示す。
【0120】上記工程によると、コンベア上に配置され
た各クリップの順序にしたがって各ブランチが互いに前
後に延ばされる。
た各クリップの順序にしたがって各ブランチが互いに前
後に延ばされる。
【0121】ブランチを延ばすコンベアを備えない他の
実施例によると、クリップはマニュピレータで移動され
る。この場合、クリップを取付けるための多数の機構を
備えるテーブル上にクリップを配置するのが有益であ
る、この取付け機構はソケットで形成することができ、
このソケット内にクリップの基部が挿入され、あるいは
テーブルの基部間に配置されてオス−メスの対応する形
状を有する部材で形成することもできる。
実施例によると、クリップはマニュピレータで移動され
る。この場合、クリップを取付けるための多数の機構を
備えるテーブル上にクリップを配置するのが有益であ
る、この取付け機構はソケットで形成することができ、
このソケット内にクリップの基部が挿入され、あるいは
テーブルの基部間に配置されてオス−メスの対応する形
状を有する部材で形成することもできる。
【0122】マニュピレータを用いる本発明の他の実施
例によれば、上記テーブル及びクリップは、例えば軟鉄
板あるいは磁石のセットである磁気要素を備える。クリ
ップは磁気吸着力により取付けられる。
例によれば、上記テーブル及びクリップは、例えば軟鉄
板あるいは磁石のセットである磁気要素を備える。クリ
ップは磁気吸着力により取付けられる。
【0123】図13は3つのワイヤ24,25,26か
らなる基本的なバンドルを示す。このバンドルは3つの
端部A,B,Cと、バイパスすなわち節A′とを有し、
3つのブランチ27,28,29から形成されている。
らなる基本的なバンドルを示す。このバンドルは3つの
端部A,B,Cと、バイパスすなわち節A′とを有し、
3つのブランチ27,28,29から形成されている。
【0124】図13に示す実施例によると、ブランチ2
7は端部領域Aとバイパス領域A′との間に、ワイヤ部
26,24の部分を備えている。端部領域Aのワイヤ2
6の端部は24Aで識別される(labelled)。
7は端部領域Aとバイパス領域A′との間に、ワイヤ部
26,24の部分を備えている。端部領域Aのワイヤ2
6の端部は24Aで識別される(labelled)。
【0125】図14は図13に示す形式のバンドルを形
成する工程における本発明による装置を示す。
成する工程における本発明による装置を示す。
【0126】この装置の下流側にこれらのバンドルが2
つ示されている。これらの端部A,B,Cはバイパス
A′に関連する中間点と同様にクリップで保持される。
つ示されている。これらの端部A,B,Cはバイパス
A′に関連する中間点と同様にクリップで保持される。
【0127】コンベア1′はその一部のみを示す。クリ
ップは3″a,3″bから3″mまで、更に3″tまで
順にコンベアの図示しない部分に続く。この図示しない
部分は更に空のクリップ3″a′,3″b′,3″c′
を備え、これらのクリップ3″a′,3″b′,3″
c′の後にはクリップ3″dから3″t′が続く。更
に、例えばクリップ3″aから3″t等の一連のクリッ
プを備えてもよい。更に上流側に配置されるクリップ
3″a′から3″t′までの一連のクリップも同じ順で
配置される。
ップは3″a,3″bから3″mまで、更に3″tまで
順にコンベアの図示しない部分に続く。この図示しない
部分は更に空のクリップ3″a′,3″b′,3″c′
を備え、これらのクリップ3″a′,3″b′,3″
c′の後にはクリップ3″dから3″t′が続く。更
に、例えばクリップ3″aから3″t等の一連のクリッ
プを備えてもよい。更に上流側に配置されるクリップ
3″a′から3″t′までの一連のクリップも同じ順で
配置される。
【0128】図14は下流側方向を欠截してあり、2つ
の符号I,IIを備える。図示しない部分は図4及び図5
に部分的に示すものと同様でよく、符号I,IIを備え
る。この場合、リンク装着ユニット55は、必要に応じ
て設けることができる。これは、リンクがこれらの装置
で装着されるためである。
の符号I,IIを備える。図示しない部分は図4及び図5
に部分的に示すものと同様でよく、符号I,IIを備え
る。この場合、リンク装着ユニット55は、必要に応じ
て設けることができる。これは、リンクがこれらの装置
で装着されるためである。
【0129】特別かつ有益な実施例によると、クリップ
搬送路に沿って配置されたリンク装着ユニットによりブ
ランチはバイパスクリップの近部に固定される。この場
合、下流側部分(図示しない)は、1990年10月17日付け
出願のフランス特許出願第9013137号のクリップを再循
環するための機構、及び、バンドルアンローディング機
構で制限される。これらの機構は本願の他の点でも特定
されており、図2に示すような電気ボタン12を備え、
オペレータがバンドルを除去したことを指示することが
できる。コンベア1″の動作から外れたコンピュータが
このボタンに接続されている。オペレータがこのボタン
12を押圧したときに発せられる信号を受けると、ただ
ちに空のクリップが除去されたことを指令する。
搬送路に沿って配置されたリンク装着ユニットによりブ
ランチはバイパスクリップの近部に固定される。この場
合、下流側部分(図示しない)は、1990年10月17日付け
出願のフランス特許出願第9013137号のクリップを再循
環するための機構、及び、バンドルアンローディング機
構で制限される。これらの機構は本願の他の点でも特定
されており、図2に示すような電気ボタン12を備え、
オペレータがバンドルを除去したことを指示することが
できる。コンベア1″の動作から外れたコンピュータが
このボタンに接続されている。オペレータがこのボタン
12を押圧したときに発せられる信号を受けると、ただ
ちに空のクリップが除去されたことを指令する。
【0130】図14に示すローディングユニットは、ワ
イヤ部24,25,26の端部A,B,Cをクリップ
3″内に位置決めすることができるものであれば従来の
ものでよい。しかし、本発明では、この装置にはバイパ
スクリップ内にワイヤ部を把持する噛合い機構(comple
mentary mechanisms)が設けられており、更にバンドル
のバイパスに関連する端部間の他の中間部を把持する。
イヤ部24,25,26の端部A,B,Cをクリップ
3″内に位置決めすることができるものであれば従来の
ものでよい。しかし、本発明では、この装置にはバイパ
スクリップ内にワイヤ部を把持する噛合い機構(comple
mentary mechanisms)が設けられており、更にバンドル
のバイパスに関連する端部間の他の中間部を把持する。
【0131】上記端部クリップ及びバイパスクリップは
同一構造であるのが有益である。
同一構造であるのが有益である。
【0132】上記ローディングユニット30は、図14
にその一部を図式的に示す導電性ワイヤあるいは光ファ
イバ束の自動製造装置の一部である。この装置は従来の
方法により形成されたコンベア1′を備え、ワイヤ部端
部を把持して搬送するクリップ3″を設けられている。
それぞれのクリップには例えば符号3″a及び3″a′
の符号を付してある。
にその一部を図式的に示す導電性ワイヤあるいは光ファ
イバ束の自動製造装置の一部である。この装置は従来の
方法により形成されたコンベア1′を備え、ワイヤ部端
部を把持して搬送するクリップ3″を設けられている。
それぞれのクリップには例えば符号3″a及び3″a′
の符号を付してある。
【0133】上記ローディングユニットはコンベアで搬
送されたクリップ内にワイヤ部端部を位置決めし、更に
このワイヤ部の中間点を上記クリップのいくつかに位置
決めする手段を備えている。
送されたクリップ内にワイヤ部端部を位置決めし、更に
このワイヤ部の中間点を上記クリップのいくつかに位置
決めする手段を備えている。
【0134】図14に示す実施例によると、ワイヤ31
はモータ34で回転駆動されるローラ33間を通り、ス
プール32を巻き戻してテレスコピックチューブ35内
に送込まれる。
はモータ34で回転駆動されるローラ33間を通り、ス
プール32を巻き戻してテレスコピックチューブ35内
に送込まれる。
【0135】このテレスコピックチューブは、切断装置
(scissors)37がこのチューブと同一面に配置されて
ワイヤを切断可能とする位置、あるいは、把持用クリッ
プ38がワイヤを把持可能とする位置に引込むことがで
きる。
(scissors)37がこのチューブと同一面に配置されて
ワイヤを切断可能とする位置、あるいは、把持用クリッ
プ38がワイヤを把持可能とする位置に引込むことがで
きる。
【0136】ワイヤ31は、このチューブを前進させ、
ワイヤを所定位置35bに移動することによりダブルフ
ォーク36内に配置することができる。ダブルフォーク
状ガイド36を通して移動すると、チューブが引込まれ
たときにワイヤがこのフォーク内に残る。
ワイヤを所定位置35bに移動することによりダブルフ
ォーク36内に配置することができる。ダブルフォーク
状ガイド36を通して移動すると、チューブが引込まれ
たときにワイヤがこのフォーク内に残る。
【0137】図14の実施例によると、ローディングユ
ニットは更に図15及び図16に詳細に示すグリップ用
クリップ38を備え、次の構成を備える機構により移動
される。すなわち、 −モータ39で回転される把持用クリップ38を送出し
可能とする回転ジャッキ41を備え、バイパスクリップ
3″t内にワイヤを係合させ、この場合の把持用クリッ
プは符号38で示され、モータは符号39で示される。
あるいは、ダブルフォーク36からワイヤを取出し、こ
の場合把持用クリップは符号38aで示され、モータは
符号39で示される。更に、 −割出しモータ(indexed motor )39を備え、このモ
ータは把持用クリップ38を回転させ、図示のようにバ
イパスクリップ3″t及びダブルフォーク36を超えて
送出す。回転方向はZ′Z軸に平行な垂直軸40の軸線
を中心として時計方向あるいは半時計方向である。上記
最初の2つの機構による、ダブルフォーク36からクリ
ップへの把持用クリップ38の移動により、最終的には
単純な並進動かあるいは軸線40′を中心とする上記ク
リップの180°回転する並進動となる。 −ジャッキ40がZ′Z軸に平行な垂直方向に移動する
ことにより次のことが生じる。
ニットは更に図15及び図16に詳細に示すグリップ用
クリップ38を備え、次の構成を備える機構により移動
される。すなわち、 −モータ39で回転される把持用クリップ38を送出し
可能とする回転ジャッキ41を備え、バイパスクリップ
3″t内にワイヤを係合させ、この場合の把持用クリッ
プは符号38で示され、モータは符号39で示される。
あるいは、ダブルフォーク36からワイヤを取出し、こ
の場合把持用クリップは符号38aで示され、モータは
符号39で示される。更に、 −割出しモータ(indexed motor )39を備え、このモ
ータは把持用クリップ38を回転させ、図示のようにバ
イパスクリップ3″t及びダブルフォーク36を超えて
送出す。回転方向はZ′Z軸に平行な垂直軸40の軸線
を中心として時計方向あるいは半時計方向である。上記
最初の2つの機構による、ダブルフォーク36からクリ
ップへの把持用クリップ38の移動により、最終的には
単純な並進動かあるいは軸線40′を中心とする上記ク
リップの180°回転する並進動となる。 −ジャッキ40がZ′Z軸に平行な垂直方向に移動する
ことにより次のことが生じる。
【0138】符号38aの位置を占め、把持用クリップ
38を下方に移動し、顎部を開き、ダブルフォーク36
間に配置し、上記ダブルフォーク内を案内されるワイヤ
上でこの顎部を閉じ、このワイヤ部の部分を保持する把
持用クリップを元の上方に移動することによりワイヤの
一部をつかみ、あるいは、搬送位置38において、クリ
ップ3″t上に配置されたクリップ38を下方に移動
し、上記端部クリップの先端部(beaks )間にワイヤを
係合させるすることにより上記バイパスクリップ3″t
内に保持されたワイヤの上記部分を搬送し、そして、元
の上方に移動して顎部を開く。
38を下方に移動し、顎部を開き、ダブルフォーク36
間に配置し、上記ダブルフォーク内を案内されるワイヤ
上でこの顎部を閉じ、このワイヤ部の部分を保持する把
持用クリップを元の上方に移動することによりワイヤの
一部をつかみ、あるいは、搬送位置38において、クリ
ップ3″t上に配置されたクリップ38を下方に移動
し、上記端部クリップの先端部(beaks )間にワイヤを
係合させるすることにより上記バイパスクリップ3″t
内に保持されたワイヤの上記部分を搬送し、そして、元
の上方に移動して顎部を開く。
【0139】図14の実施例による装置は、コンピュー
タ42により順次発せられる指令にしたがって次の動作
を順次行うことによりわい24を位置決めする。 −初期状態では、装置は次の状態にある。
タ42により順次発せられる指令にしたがって次の動作
を順次行うことによりわい24を位置決めする。 −初期状態では、装置は次の状態にある。
【0140】チューブ35は位置35aに引込まれてい
る。
る。
【0141】ワイヤは端部35aに揃えて(flush wit
h)切断される。
h)切断される。
【0142】把持用クリップ38は、X′X軸に沿って
把持するためにその顎部を整列させたダブルフォーク3
6に垂直なローディング位置に配置される。 −コンベア1′上の9つの空のバイパスクリップ3″
a′,3′b′,....3″i′を位置決めして新たなバ
ンドルの製造を開始する。 −下流側端部26″Cの位置決めを開始する。 −端部クリップ3″j′をコンベア1′上に配置し、こ
のコンベアが1ステップ分前進され、それをローディン
グ位置に送る。 −チューブが位置35bに配置される。モータ34が指
令によりワイヤを上記位置35bに巻戻す。チューブは
位置35aに引込まれる。このチューブからワイヤの端
部が突出し、このワイヤの端部はダブルフォーク36内
を案内される。 −把持用クリップが降下され、顎部を開き、フォーク3
6の歯の間に配置される。これらの顎部はワイヤ上で閉
じられる。把持用クリップがワイヤと共に上方に戻され
る。 −把持用クリップ38が180°回転されつつ並進され
て端部クリップ3″j′上の搬送位置に移動される。チ
ューブの出口でX′X軸に沿う方向に向けられた端部は
戻され、XX′軸に沿って保持される。把持用クリップ
38は上記XX′軸に向く上記端部を端部クリップ3″
j′内に搬送する。把持用クリップのこれらのすべての
動作中、ワイヤは移動に必要なだけモータ34で送出さ
れる。 −把持用クリップは空の状態で取出し位置に戻される。 −新たなバイパスクリップ3″k′が、1ステップ前進
されたコンベア1′上に配置される。 −ワイヤはモータ35で巻戻され、バイパスクリップ
3″k′内に位置決めされるべき上記部分の第1所定中
間点がダブルフォーク36内に配置される。 −把持用クリップ38は開状態で下方に移動され、ワイ
ヤを把持し、上方に戻る。搬送位置に移動し、この間、
モータ34はこの動きに必要なワイヤを送出す。この動
きは全体的に並進運動であり、チューブ35の出口で
X′X軸に沿う方向に向けられたワイヤの端部は、まだ
X′X軸に沿って保持されている。把持用クリップ38
はX′X軸に沿って向けられたこの端部をバイパスクリ
ップ3″k′内に搬送する。 −把持用クリップ38は空の状態で取出し位置に戻る。 −バイパスA′端に対応するワイヤの第1中間点の位置
決め、及び、バイパス端A′に対応するワイヤ26′の
第2中間点の位置決めが開しする。 −ワイヤはモータ35で巻戻され、バイパスクリップ
3″i′内に位置決めされるべき上記部分の第2所定中
間点がダブルフォーク36内に配置される。 −把持用クリップ38が開状態で下方に移動し、ワイヤ
をつかみ、上方に戻し、搬送位置に向けて移動し、この
間、モータ34はこの動きに必要なワイヤを送出す。こ
の動きは全体的に180°回転しつつ並進する運動であ
り、チューブ35の出口でX′X軸に沿って向けられた
ワイヤの端部は、戻され、XX′軸に沿って保持され
る。 −新たなバイパスクリップ3″l′が、1ステップ前進
したコンベア1′上に配置される。 −把持用クリップ38はXX′軸に沿って向けられた上
記端部をバイパスクリップ3″l′内に搬送する。 −把持用クリップ38は空の状態で取出し位置に戻る。 −バイパスA′端に対応するワイヤ26′の第2中間点
の位置決め、及び、上流側端部26″Aの位置決めが開
始する。 −新たなクリップ3″m′が1ステップ前進したコンベ
ア1′上に配置される。 −ワイヤがモータ35で巻戻され、ワイヤ部26′の第
2端部が切断装置(scissors)37内に配置される。 −把持用クリップ38は開状態で下方に移動し、ワイヤ
をつかみ、保持する。 −切断装置37はワイヤをレベル35aで切断する。 −把持用クリップは上方に戻り、搬送位置に移動する。
この動きは全体的に並進運動であり、チューブ35の出
口でX′X軸に沿って向けられた端部は、X′X軸に沿
って保持される。 −把持用クリップ38はこのX′X軸に沿って向けられ
た端部をX′X軸に沿って保持する。 −把持用クリップ38はX′X軸に沿って向けられた端
部を端部クリップ3″u内に搬送する。 −把持用クリップ38は空の状態で取出し位置に戻る。 −ワイヤ26′の上流側端部26″Cの位置決めが完了
する。 −中間点25″A′の下流側端部25″A、及び、ワイ
ヤ25′の下流側端部25″Cの位置決めは、上述のワ
イヤ26′と同様に行われる。
把持するためにその顎部を整列させたダブルフォーク3
6に垂直なローディング位置に配置される。 −コンベア1′上の9つの空のバイパスクリップ3″
a′,3′b′,....3″i′を位置決めして新たなバ
ンドルの製造を開始する。 −下流側端部26″Cの位置決めを開始する。 −端部クリップ3″j′をコンベア1′上に配置し、こ
のコンベアが1ステップ分前進され、それをローディン
グ位置に送る。 −チューブが位置35bに配置される。モータ34が指
令によりワイヤを上記位置35bに巻戻す。チューブは
位置35aに引込まれる。このチューブからワイヤの端
部が突出し、このワイヤの端部はダブルフォーク36内
を案内される。 −把持用クリップが降下され、顎部を開き、フォーク3
6の歯の間に配置される。これらの顎部はワイヤ上で閉
じられる。把持用クリップがワイヤと共に上方に戻され
る。 −把持用クリップ38が180°回転されつつ並進され
て端部クリップ3″j′上の搬送位置に移動される。チ
ューブの出口でX′X軸に沿う方向に向けられた端部は
戻され、XX′軸に沿って保持される。把持用クリップ
38は上記XX′軸に向く上記端部を端部クリップ3″
j′内に搬送する。把持用クリップのこれらのすべての
動作中、ワイヤは移動に必要なだけモータ34で送出さ
れる。 −把持用クリップは空の状態で取出し位置に戻される。 −新たなバイパスクリップ3″k′が、1ステップ前進
されたコンベア1′上に配置される。 −ワイヤはモータ35で巻戻され、バイパスクリップ
3″k′内に位置決めされるべき上記部分の第1所定中
間点がダブルフォーク36内に配置される。 −把持用クリップ38は開状態で下方に移動され、ワイ
ヤを把持し、上方に戻る。搬送位置に移動し、この間、
モータ34はこの動きに必要なワイヤを送出す。この動
きは全体的に並進運動であり、チューブ35の出口で
X′X軸に沿う方向に向けられたワイヤの端部は、まだ
X′X軸に沿って保持されている。把持用クリップ38
はX′X軸に沿って向けられたこの端部をバイパスクリ
ップ3″k′内に搬送する。 −把持用クリップ38は空の状態で取出し位置に戻る。 −バイパスA′端に対応するワイヤの第1中間点の位置
決め、及び、バイパス端A′に対応するワイヤ26′の
第2中間点の位置決めが開しする。 −ワイヤはモータ35で巻戻され、バイパスクリップ
3″i′内に位置決めされるべき上記部分の第2所定中
間点がダブルフォーク36内に配置される。 −把持用クリップ38が開状態で下方に移動し、ワイヤ
をつかみ、上方に戻し、搬送位置に向けて移動し、この
間、モータ34はこの動きに必要なワイヤを送出す。こ
の動きは全体的に180°回転しつつ並進する運動であ
り、チューブ35の出口でX′X軸に沿って向けられた
ワイヤの端部は、戻され、XX′軸に沿って保持され
る。 −新たなバイパスクリップ3″l′が、1ステップ前進
したコンベア1′上に配置される。 −把持用クリップ38はXX′軸に沿って向けられた上
記端部をバイパスクリップ3″l′内に搬送する。 −把持用クリップ38は空の状態で取出し位置に戻る。 −バイパスA′端に対応するワイヤ26′の第2中間点
の位置決め、及び、上流側端部26″Aの位置決めが開
始する。 −新たなクリップ3″m′が1ステップ前進したコンベ
ア1′上に配置される。 −ワイヤがモータ35で巻戻され、ワイヤ部26′の第
2端部が切断装置(scissors)37内に配置される。 −把持用クリップ38は開状態で下方に移動し、ワイヤ
をつかみ、保持する。 −切断装置37はワイヤをレベル35aで切断する。 −把持用クリップは上方に戻り、搬送位置に移動する。
この動きは全体的に並進運動であり、チューブ35の出
口でX′X軸に沿って向けられた端部は、X′X軸に沿
って保持される。 −把持用クリップ38はこのX′X軸に沿って向けられ
た端部をX′X軸に沿って保持する。 −把持用クリップ38はX′X軸に沿って向けられた端
部を端部クリップ3″u内に搬送する。 −把持用クリップ38は空の状態で取出し位置に戻る。 −ワイヤ26′の上流側端部26″Cの位置決めが完了
する。 −中間点25″A′の下流側端部25″A、及び、ワイ
ヤ25′の下流側端部25″Cの位置決めは、上述のワ
イヤ26′と同様に行われる。
【0143】中間点24″A′の下流側端部24″B、
及び、ワイヤ24′の上流側端部24″Aは同様に位置
決めされる。
及び、ワイヤ24′の上流側端部24″Aは同様に位置
決めされる。
【0144】端部クリップ内におけるこれらの端部、及
び、バイパスクリップ内における所定の中間点の位置決
めが完成される。
び、バイパスクリップ内における所定の中間点の位置決
めが完成される。
【0145】先のものと同じ形式であるのが好ましい9
つの空のバイパスクリップをコンベア上で位置決めする
ことで、新たなバンドルの製造が繰返される。
つの空のバイパスクリップをコンベア上で位置決めする
ことで、新たなバンドルの製造が繰返される。
【0146】図14に示しかつ説明したように、バイパ
スを設けられたワイヤの中間点は、2つのバイパスクリ
ップすなわちワイヤ26用のクリップ3″k及び3″l
を用いて2点で保持される点で有益である。
スを設けられたワイヤの中間点は、2つのバイパスクリ
ップすなわちワイヤ26用のクリップ3″k及び3″l
を用いて2点で保持される点で有益である。
【0147】したがって、図14に示す装置は、所定長
さのワイヤ部を巻戻す機構と、制御機構とを備え、この
制御機構がワイヤを巻戻し、バイパスに対応する所定の
中間点でワイヤを停止する信号を発する点で有益であ
る。本実施例においては、この制御機構は、コンピュー
タ42内にソフトウエアとして含まれている点で有益で
ある。更に、プログラム可能なオートマトンあるいは第
2コンピュータをローディングユニット上に配置し、主
コンピュータ42にリンク(link)を介して連結するこ
とが有益である。上記のオートマトンは特に上記ユニッ
トを制御し、その決定(definitions )は上記リンクを
通して受取る。
さのワイヤ部を巻戻す機構と、制御機構とを備え、この
制御機構がワイヤを巻戻し、バイパスに対応する所定の
中間点でワイヤを停止する信号を発する点で有益であ
る。本実施例においては、この制御機構は、コンピュー
タ42内にソフトウエアとして含まれている点で有益で
ある。更に、プログラム可能なオートマトンあるいは第
2コンピュータをローディングユニット上に配置し、主
コンピュータ42にリンク(link)を介して連結するこ
とが有益である。上記のオートマトンは特に上記ユニッ
トを制御し、その決定(definitions )は上記リンクを
通して受取る。
【0148】図14は例えば符号3″j′,3″m′で
示す端部クリップと、例えば符号26′C,26′Aで
示す保持端部を示す。更に符号3″k′,3″l′等の
バイパスクリップを示し、このバイパスクリップは符号
26′A′で示すバイパスに関連する中間点を保持す
る。同図は、ワイヤ部にバイパスクリップが設けられた
端部の中間点でバイパスクリップ内に把持されたワイヤ
部を示す。
示す端部クリップと、例えば符号26′C,26′Aで
示す保持端部を示す。更に符号3″k′,3″l′等の
バイパスクリップを示し、このバイパスクリップは符号
26′A′で示すバイパスに関連する中間点を保持す
る。同図は、ワイヤ部にバイパスクリップが設けられた
端部の中間点でバイパスクリップ内に把持されたワイヤ
部を示す。
【0149】図14によると、上記クリップはコンベア
1′によりグルーピングユニット(grouping unit )4
3に搬送され、このグルーピングユニットは、同じバイ
パスに関連する上記中間点を複数、同じバイパスクリッ
プ内にまとめる(group )ことができる。
1′によりグルーピングユニット(grouping unit )4
3に搬送され、このグルーピングユニットは、同じバイ
パスに関連する上記中間点を複数、同じバイパスクリッ
プ内にまとめる(group )ことができる。
【0150】図14の実施例によると、コンベア1′は
搬送されたクリップ3″k,3″jと、9つの空のクリ
ップ3″a−3″iを、搬送ユニット43の動作範囲内
に有する。
搬送されたクリップ3″k,3″jと、9つの空のクリ
ップ3″a−3″iを、搬送ユニット43の動作範囲内
に有する。
【0151】搬送ユニットは、それぞれ独立して駆動さ
れる2つのコンベアを跨いで(astride )配置されてい
る点で有益である。図14の実施例によると、同期ベル
ト1′コンベアはクリップ3″jとクリップ3″iと間
まで延びている。これはクリップ3″j間でクリップを
駆動する。コンベア1′が後に続き、このコンベア1′
はクリップ3″から始まるクリップを駆動する。
れる2つのコンベアを跨いで(astride )配置されてい
る点で有益である。図14の実施例によると、同期ベル
ト1′コンベアはクリップ3″jとクリップ3″iと間
まで延びている。これはクリップ3″j間でクリップを
駆動する。コンベア1′が後に続き、このコンベア1′
はクリップ3″から始まるクリップを駆動する。
【0152】2つの対応するクリップ解放システムが、
コンベア1′の最後の2つの位置に配置されるクリップ
すなわち図14のクリップ3″k,3″jの前部に配置
される。このようなシステムは、図15に符号56で示
してあり、従来のものと同様である。
コンベア1′の最後の2つの位置に配置されるクリップ
すなわち図14のクリップ3″k,3″jの前部に配置
される。このようなシステムは、図15に符号56で示
してあり、従来のものと同様である。
【0153】搬送ユニットは把持機構を設けられている
点で有益であり、これらの把持機構は2つの中間点を同
時に把持することができ、この搬送ユニットの動作範囲
はコンベア1′の上流側の少くとも2つのクリップを囲
み、同じバイパスに関連するワイヤの2つの中間点を同
時に、コンベア1′の下流側で保持されたバイパスクリ
ップに搬送する。
点で有益であり、これらの把持機構は2つの中間点を同
時に把持することができ、この搬送ユニットの動作範囲
はコンベア1′の上流側の少くとも2つのクリップを囲
み、同じバイパスに関連するワイヤの2つの中間点を同
時に、コンベア1′の下流側で保持されたバイパスクリ
ップに搬送する。
【0154】図14は上記搬送ユニット43の実施例を
示す。マニュピレータには2つの把持クリップ44,4
4′が設けられており、これらの把持クリップ44,4
4′は上記の把持クリップ38と同じ形式のものであ
る。このマニュピレータには更に、上記コンベア上でこ
れらのクリップを1の点から他に移動可能とする機構が
設けられている。
示す。マニュピレータには2つの把持クリップ44,4
4′が設けられており、これらの把持クリップ44,4
4′は上記の把持クリップ38と同じ形式のものであ
る。このマニュピレータには更に、上記コンベア上でこ
れらのクリップを1の点から他に移動可能とする機構が
設けられている。
【0155】この移動機構の第1部分は、上記ジャッキ
41と同様な2つのジャッキ45,45′を備え、把持
機構44,44′を個々にクリップ3″aから3″jの
レベルに降下させることができる。
41と同様な2つのジャッキ45,45′を備え、把持
機構44,44′を個々にクリップ3″aから3″jの
レベルに降下させることができる。
【0156】移動機構の第2部分はラグ固定形式(fast
ening lug type)のものである。モータ46は無端状あ
るいはボールねじ(endless screw )47を回転駆動
し、このねじは稼動ユニット48が取付けられたナット
と協働する。このナットは、コンベアに沿ってスライダ
49で案内されて可動ユニット48を並進させ、これに
より把持コンポネントはクリップ3″a−3″jに垂直
に移動する。
ening lug type)のものである。モータ46は無端状あ
るいはボールねじ(endless screw )47を回転駆動
し、このねじは稼動ユニット48が取付けられたナット
と協働する。このナットは、コンベアに沿ってスライダ
49で案内されて可動ユニット48を並進させ、これに
より把持コンポネントはクリップ3″a−3″jに垂直
に移動する。
【0157】第1マニュピレータ44がクリップ3″j
で保持された端部を把持できるようにするため、このク
リップが関連する解放機構で開かれ、クリップとこの端
部との係合を解除し、空になった後に再度閉じられ、他
の所定のクリップ3″a−3″iの端部に移動しかつ係
合する。クリップ3″jはフランス特許出願第90 13137
号に記載の例にしたがって戻りコンベアに送出される。
空のクリップをコンベア1′から戻りコンベアに排出す
る機構は図14に示すようにクリップ3″k,3″jの
レベルに配置されている。
で保持された端部を把持できるようにするため、このク
リップが関連する解放機構で開かれ、クリップとこの端
部との係合を解除し、空になった後に再度閉じられ、他
の所定のクリップ3″a−3″iの端部に移動しかつ係
合する。クリップ3″jはフランス特許出願第90 13137
号に記載の例にしたがって戻りコンベアに送出される。
空のクリップをコンベア1′から戻りコンベアに排出す
る機構は図14に示すようにクリップ3″k,3″jの
レベルに配置されている。
【0158】上記把持機構は図15及び図16に記載の
実施例にしたがって形成されたクリップ38′,38″
を備える。ワイヤに係合するため、クリップ38′はク
リップ3″jの先端部(beaks )を開く。
実施例にしたがって形成されたクリップ38′,38″
を備える。ワイヤに係合するため、クリップ38′はク
リップ3″jの先端部(beaks )を開く。
【0159】図16によると、先端部は上記ワイヤの動
作で離隔され、このワイヤはこの先端部の部分50aに
ウェッジ状に作用する。V字状に形成し、軸線52bの
回りに回転させることによりこの先端部を用意に開くこ
とができ、ばね51で閉状態に保持される。
作で離隔され、このワイヤはこの先端部の部分50aに
ウェッジ状に作用する。V字状に形成し、軸線52bの
回りに回転させることによりこの先端部を用意に開くこ
とができ、ばね51で閉状態に保持される。
【0160】図15及び図16の実施例によると、把持
クリップは、クリップの先端部間に係合可能なプッシュ
フィンガー53を備え、このプッシュフィンガーがクリ
ップに係合したときにワイヤを支持し、引込み段階で一
時的に保持する点で有益である。
クリップは、クリップの先端部間に係合可能なプッシュ
フィンガー53を備え、このプッシュフィンガーがクリ
ップに係合したときにワイヤを支持し、引込み段階で一
時的に保持する点で有益である。
【0161】この図によると、図15から図19に記載
の実施例にしたがって形成された把持クリップ38′で
保持される。ワイヤがクリップ内に挿入されると、この
ワイヤは、特にワイヤを支持し、ピストン52に反発す
る(repel)フィンガー53で保持される。下方路(dou
nward course)の端部では、フィンガー53の下端部
は、クリップの先端部の内部に形成された細部(intern
al form detail)50bと同じレベルである。
の実施例にしたがって形成された把持クリップ38′で
保持される。ワイヤがクリップ内に挿入されると、この
ワイヤは、特にワイヤを支持し、ピストン52に反発す
る(repel)フィンガー53で保持される。下方路(dou
nward course)の端部では、フィンガー53の下端部
は、クリップの先端部の内部に形成された細部(intern
al form detail)50bと同じレベルである。
【0162】上記フィンガーはその下端部に成形細部
( form detail)69を備え、ワイヤに接触してワイヤ
を保持し、その形状はV字状あるいは凹部形状となって
いる。
( form detail)69を備え、ワイヤに接触してワイヤ
を保持し、その形状はV字状あるいは凹部形状となって
いる。
【0163】クリップがインターロックする先端部で形
成され、あるいはクリップが図示のようなフィンガーの
使用を疎外する成形細部を備える場合には、上記のフィ
ンガーを省略して先端部間を摺動させ、あるいは、この
ような成形細部をさけるのが有益である。
成され、あるいはクリップが図示のようなフィンガーの
使用を疎外する成形細部を備える場合には、上記のフィ
ンガーを省略して先端部間を摺動させ、あるいは、この
ような成形細部をさけるのが有益である。
【0164】このようにして、特にばね54によりフィ
ンガーに向けて押圧されたピストン52とフィンガー5
3との間に圧縮力で保持されたワイヤにより先端部が押
し開かれるときに、クリップ内にワイヤあるいは各ワイ
ヤが一時的に保持される。上記ワイヤは更にピストン5
2の縁部と、ばね51で閉じられたフィンガー50の縁
部との間に圧縮されて保持される。
ンガーに向けて押圧されたピストン52とフィンガー5
3との間に圧縮力で保持されたワイヤにより先端部が押
し開かれるときに、クリップ内にワイヤあるいは各ワイ
ヤが一時的に保持される。上記ワイヤは更にピストン5
2の縁部と、ばね51で閉じられたフィンガー50の縁
部との間に圧縮されて保持される。
【0165】この装置のこの動作段階で、空のクリップ
内のワイヤに把持クリップが係合しても、クリップ内に
例えどのような多数のワイヤが既にあるとしても、同じ
ように位置決めあるいは配置動作が行われる。
内のワイヤに把持クリップが係合しても、クリップ内に
例えどのような多数のワイヤが既にあるとしても、同じ
ように位置決めあるいは配置動作が行われる。
【0166】先端部の形状(profile )50b及びピス
トンの形状52aで形成される凹部は、圧縮保持するワ
イヤの体積に対応するようになっている。更に、ワイヤ
が挿入されると、ワイヤ自体は先端部を開くように押圧
し、先端部はそれが通ることができる程度にのみ開き、
既に保持したワイヤがこぼれる(escape)ことはできな
い。
トンの形状52aで形成される凹部は、圧縮保持するワ
イヤの体積に対応するようになっている。更に、ワイヤ
が挿入されると、ワイヤ自体は先端部を開くように押圧
し、先端部はそれが通ることができる程度にのみ開き、
既に保持したワイヤがこぼれる(escape)ことはできな
い。
【0167】図14の実施例によると、ワイヤ26の下
端部すなわちクリップ3″j内の端部26Cを取るよう
に指令された後、コンピュータはクリップ3″aに垂直
な位置に稼働ユニット48でコンポネント44を配置す
る。上述のように把持機構を下方位置に移動することに
より、上記コンベアの空のクリップ内の上記端部に係合
する。
端部すなわちクリップ3″j内の端部26Cを取るよう
に指令された後、コンピュータはクリップ3″aに垂直
な位置に稼働ユニット48でコンポネント44を配置す
る。上述のように把持機構を下方位置に移動することに
より、上記コンベアの空のクリップ内の上記端部に係合
する。
【0168】コンピュータは更に次の指令を行う。 −クリップ3″k,3″lで保持されたワイヤ26の中
間点26A′を、ユニット43の動作範囲(field )に
配置されたクリップ3″c個の3″dに同時に搬送する
こと。 −クリップ3″mで保持された端部26Aをクリップ
3″hに搬送する。 −クリップ3″nで保持されたワイヤ25の下流側端部
25Cをクリップ3″bに搬送すること。 −クリップ3″o個の3″pで保持されたワイヤ25の
中間点25A′をクリップ3″c,3″eに同時に搬送
すること。 −クリップ3″qで保持されたワイヤ25の上流側端部
25Bをクリップ3″fに搬送すること。 −クリップ3″rで保持されたワイヤ24の下流側端部
24Bをクリップ3″gに搬送すること。 −クリップ3″s,3″tで保持されたワイヤ24の中
間点24A′をクリップ3″e,3″dに同時に搬送す
ること。 −上流側端部24Aをクリップ3″iに搬送すること。
間点26A′を、ユニット43の動作範囲(field )に
配置されたクリップ3″c個の3″dに同時に搬送する
こと。 −クリップ3″mで保持された端部26Aをクリップ
3″hに搬送する。 −クリップ3″nで保持されたワイヤ25の下流側端部
25Cをクリップ3″bに搬送すること。 −クリップ3″o個の3″pで保持されたワイヤ25の
中間点25A′をクリップ3″c,3″eに同時に搬送
すること。 −クリップ3″qで保持されたワイヤ25の上流側端部
25Bをクリップ3″fに搬送すること。 −クリップ3″rで保持されたワイヤ24の下流側端部
24Bをクリップ3″gに搬送すること。 −クリップ3″s,3″tで保持されたワイヤ24の中
間点24A′をクリップ3″e,3″dに同時に搬送す
ること。 −上流側端部24Aをクリップ3″iに搬送すること。
【0169】図14に示すように、バイパスのブランチ
のワイヤは、複数の隣接配置されたバイパスクリップ
3″内に各ブランチ毎に別個に配置しかつ保持するのが
有益である。
のワイヤは、複数の隣接配置されたバイパスクリップ
3″内に各ブランチ毎に別個に配置しかつ保持するのが
有益である。
【0170】図14は更に本発明の特別な実施例を示
し、この実施例ではブランチはバイパスクリップの近部
にリンク装着ユニット55により取付けられる。
し、この実施例ではブランチはバイパスクリップの近部
にリンク装着ユニット55により取付けられる。
【0171】図14によると、このリンク装着ユニット
は搬送ユニット43の下流側に配置されている。これは
コンピュータ42で制御されるジャッキ56を備え、従
来形式10の連結クリップ(linking clip)を降下し、
その先端部10aが、コンベア1″で送られたバイパス
クリップ内に保持されたワイヤのセットを把持する。そ
して、コンピュータは連結クリップに指令してこのブラ
ンチのワイヤのセットを一体的に固定させ、上記バイパ
スクリップの上側位置に連結クリップを戻す。
は搬送ユニット43の下流側に配置されている。これは
コンピュータ42で制御されるジャッキ56を備え、従
来形式10の連結クリップ(linking clip)を降下し、
その先端部10aが、コンベア1″で送られたバイパス
クリップ内に保持されたワイヤのセットを把持する。そ
して、コンピュータは連結クリップに指令してこのブラ
ンチのワイヤのセットを一体的に固定させ、上記バイパ
スクリップの上側位置に連結クリップを戻す。
【0172】図14に示されかつ上述した実施例による
と、 −上記端部を把持する端部クリップを設けられた第1コ
ンベアは間欠的に搬送される。 −上記端部は、この第1コンベアの端部クリップを用い
て特定の搬送路に沿って間欠的に把持される。 −上記端部クリップは上記端部のいくつかを、上記搬送
路に沿って側部に配置された端部処理ユニットに送出す
ために用いられる。 −上記端部はこの端部処理ユニットを用いて変形(modi
fiy )される。 −上記端部は、同じ端部クリップ内に複数の端部を一体
的にまとめる結合ユニットに送出される。 −上記端部は、上記第1コンベア上の端部のいくつかの
順番(order )変更する交換ユニット(interchange un
it)に送出される。 −上記端部の複数が、端部のいくつかをコンポネントク
リップに取付けられたコンポネントに結合する結合ユニ
ット送出される。 −上記コンポネントクリップは、全ての端部が結合され
たときに上記第1コンベア上に配置される。 −同じバイパスに設けられた複数の中間点が同じバイパ
スクリップ内に一体的にまとめられる。 −上記バイパスクリップは上記各クリップで離隔され、
バンドルを形成する。
と、 −上記端部を把持する端部クリップを設けられた第1コ
ンベアは間欠的に搬送される。 −上記端部は、この第1コンベアの端部クリップを用い
て特定の搬送路に沿って間欠的に把持される。 −上記端部クリップは上記端部のいくつかを、上記搬送
路に沿って側部に配置された端部処理ユニットに送出す
ために用いられる。 −上記端部はこの端部処理ユニットを用いて変形(modi
fiy )される。 −上記端部は、同じ端部クリップ内に複数の端部を一体
的にまとめる結合ユニットに送出される。 −上記端部は、上記第1コンベア上の端部のいくつかの
順番(order )変更する交換ユニット(interchange un
it)に送出される。 −上記端部の複数が、端部のいくつかをコンポネントク
リップに取付けられたコンポネントに結合する結合ユニ
ット送出される。 −上記コンポネントクリップは、全ての端部が結合され
たときに上記第1コンベア上に配置される。 −同じバイパスに設けられた複数の中間点が同じバイパ
スクリップ内に一体的にまとめられる。 −上記バイパスクリップは上記各クリップで離隔され、
バンドルを形成する。
【0173】図20は、3つのコンベアベルト2,
2′,2″のセットと、ストッパ4と、ストッパとクリ
ップと特にジャッキ23,16とを備える詳細な実施例
の一部の斜視図である。
2′,2″のセットと、ストッパ4と、ストッパとクリ
ップと特にジャッキ23,16とを備える詳細な実施例
の一部の斜視図である。
【0174】クリップコンベア2は、ベルト60を用い
てクリップ3(その脚部の一方のみを示す)を移送す
る。この脚部はセクションの幅58よりも僅かに小さい
幅57aを有する底板(sole plate)57を備え、この
基部はセクション内を効果的に案内される。
てクリップ3(その脚部の一方のみを示す)を移送す
る。この脚部はセクションの幅58よりも僅かに小さい
幅57aを有する底板(sole plate)57を備え、この
基部はセクション内を効果的に案内される。
【0175】長さ57bはノッチ58の長さよりも僅か
に短く、X′X軸に沿ってクリップを搬送することがで
きる。この搬送は、押し引きしてクリップを摺動させる
ことにより行われる。基部の歯はベルト60,61の歯
の上、及び、セクション内に切られたラック62,63
の歯の上を摺動する。クリップ搬送位置におけるベルト
の歯と、このラックの歯とは互いに整合する。
に短く、X′X軸に沿ってクリップを搬送することがで
きる。この搬送は、押し引きしてクリップを摺動させる
ことにより行われる。基部の歯はベルト60,61の歯
の上、及び、セクション内に切られたラック62,63
の歯の上を摺動する。クリップ搬送位置におけるベルト
の歯と、このラックの歯とは互いに整合する。
【0176】上記クリップはジャッキ23を押され、あ
るいは、このジャッキ及び弾性コンポネント23aで引
かれる。この装置23aは中空弾性ゴムで形成された部
材である。このコンポネントは中空軸23bを通して圧
縮空気を吹込むことにより、バルーン状に加圧膨脹する
ことができる。更に、このコンポネントを解放して(by
placement in open air)休止状態とすることができ
る。休止状態では、この装置23aは、クリップ3aを
設けられる対応する孔64に自由に挿通することができ
る。この孔内に係合した後、圧縮空気を吹込まれて膨脹
され、これによりジャッキ23がクリップ3を引っ張る
ことができる。
るいは、このジャッキ及び弾性コンポネント23aで引
かれる。この装置23aは中空弾性ゴムで形成された部
材である。このコンポネントは中空軸23bを通して圧
縮空気を吹込むことにより、バルーン状に加圧膨脹する
ことができる。更に、このコンポネントを解放して(by
placement in open air)休止状態とすることができ
る。休止状態では、この装置23aは、クリップ3aを
設けられる対応する孔64に自由に挿通することができ
る。この孔内に係合した後、圧縮空気を吹込まれて膨脹
され、これによりジャッキ23がクリップ3を引っ張る
ことができる。
【0177】キャリッジ15は図20にしたがって形成
される。このキャリッジはコンベア2′の同期ベルト6
1の歯に噛合う歯68を備える。モータ被動のループを
形成するこのベルトは、キャリッジ15を移動し、これ
が保持するジャッキの軸線を孔64の軸線に対応させ
る。
される。このキャリッジはコンベア2′の同期ベルト6
1の歯に噛合う歯68を備える。モータ被動のループを
形成するこのベルトは、キャリッジ15を移動し、これ
が保持するジャッキの軸線を孔64の軸線に対応させ
る。
【0178】コンベア2′の移動により、更にキャリッ
ジ15dをストッパ4zに対向させ、ウェッジ17を開
口18に整合させることができる。
ジ15dをストッパ4zに対向させ、ウェッジ17を開
口18に整合させることができる。
【0179】脚部19は、摩擦ワッシャ66及び弾性コ
ンポネント67を用いて同期ベルトに接触した状態に保
持される。
ンポネント67を用いて同期ベルトに接触した状態に保
持される。
【0180】ジャッキ16を伸長すると、開口18内に
上記ウェッジ17が係合する。ウェッジ17は、弾性片
あるいはばね67を圧縮しつつロッド65及び脚部19
を上昇させる。脚部19の歯66aは、同期ベルト20
の対応する歯66bとの係合を解除される。これらの歯
の係合が解除された後、キャリッジ15はストッパ4を
コンベア2″に沿って移動することができる。
上記ウェッジ17が係合する。ウェッジ17は、弾性片
あるいはばね67を圧縮しつつロッド65及び脚部19
を上昇させる。脚部19の歯66aは、同期ベルト20
の対応する歯66bとの係合を解除される。これらの歯
の係合が解除された後、キャリッジ15はストッパ4を
コンベア2″に沿って移動することができる。
【図1】複数のブランチ及びバイパスを備えるワイヤバ
ンドルを示す図である。
ンドルを示す図である。
【図2】図1に示すバンドルを形成する本発明の装置の
全体の一部の図式的な平面図である。
全体の一部の図式的な平面図である。
【図3】図1に示すバンドルを形成する本発明の装置の
全体の一部の図式的な立面図である。
全体の一部の図式的な立面図である。
【図4】バイパスクリップを用いて図1のバンドルを形
成する本発明の他の特徴による装置全体の一部を図示的
に示す平面図である。
成する本発明の他の特徴による装置全体の一部を図示的
に示す平面図である。
【図5】バイパスクリップを用いて図1のバンドルを形
成する本発明の他の特徴による装置全体の一部を図示的
に示す平面図である。
成する本発明の他の特徴による装置全体の一部を図示的
に示す平面図である。
【図6】ブランチ形成工程を示す装置の上部の部分的な
説明図である。
説明図である。
【図7】ブランチ形成工程を示す装置の上部の部分的な
説明図である。
説明図である。
【図8】ブランチ形成工程を示す装置の上部の部分的な
説明図である。
説明図である。
【図9】ブランチ形成工程を示す装置の上部の部分的な
説明図である。
説明図である。
【図10】ブランチ形成工程を示す装置の上部の部分的
な説明図である。
な説明図である。
【図11】ブランチ形成工程を示す装置の上部の部分的
な説明図である。
な説明図である。
【図12】ブランチ形成工程を示す装置の上部の部分的
な説明図である。
な説明図である。
【図13】3つのワイヤで形成された基本的なバンドル
の説明図である。
の説明図である。
【図14】後にバイパスクリップ内で一体的にまとめら
れる、端部クリップ内のバンドルバイパスあるいは節に
関連する端部の中間点の配置を示す本発明による装置、
及び、ブランチがバイパスクリップの近部でのみ結合さ
れる本発明の特別な実施例の図式的な部分斜視図であ
る。
れる、端部クリップ内のバンドルバイパスあるいは節に
関連する端部の中間点の配置を示す本発明による装置、
及び、ブランチがバイパスクリップの近部でのみ結合さ
れる本発明の特別な実施例の図式的な部分斜視図であ
る。
【図15】クリップ内にワイヤを位置決めする工程にお
ける、1のクリップ内に1以上のワイヤを位置決めする
ための把持クリップの一部を欠截した側面図である。
ける、1のクリップ内に1以上のワイヤを位置決めする
ための把持クリップの一部を欠截した側面図である。
【図16】クリップ内にワイヤを位置決めする工程にお
ける、1のクリップ内に1以上のワイヤを位置決めする
ための把持クリップの一部を欠截した立面図である。
ける、1のクリップ内に1以上のワイヤを位置決めする
ための把持クリップの一部を欠截した立面図である。
【図17】図15から図19に示すクリップを設けられ
た基部の詳細な説明図である。
た基部の詳細な説明図である。
【図18】バイパスクリップ及び端部クリップ(end cl
ip)とすることが可能な従来形式のクリップの断面図で
ある。
ip)とすることが可能な従来形式のクリップの断面図で
ある。
【図19】バイパスクリップ及び端部クリップ(end cl
ip)とすることが可能な従来形式のクリップの一部を欠
截した側面図である。
ip)とすることが可能な従来形式のクリップの一部を欠
截した側面図である。
【図20】3つのコンベアのセットの部分的な横方向断
面及びストッパ及びクリップを位置決め可能なキャリッ
ジ保持機構の斜視図である。
面及びストッパ及びクリップを位置決め可能なキャリッ
ジ保持機構の斜視図である。
1,2…コンベア、3…クリップ、4…ストッパ,5…
端部、6…節、7…バンドル、8…コンピュータ、9…
ロボット、10b…モータ、14…戻りコンベア、15
…キャリッジ、16,23…ジャッキ、17…ウェッ
ジ、22…スロット。
端部、6…節、7…バンドル、8…コンピュータ、9…
ロボット、10b…モータ、14…戻りコンベア、15
…キャリッジ、16,23…ジャッキ、17…ウェッ
ジ、22…スロット。
Claims (23)
- 【請求項1】 複数のブランチ及びバイパスを備え、ワ
イヤ部及び構成部材の端部が異なるクリップに搬送され
る導電性ワイヤあるいは光ファイバ束の自動製造方法で
あって、 前記構成部材(24)及び異なるブランチ束に対応する
部分の前記端部(25)をそれぞれ別個のクリップ内に
配置し、 前記クリップの内の所要のクリップを離隔させて、異な
るブランチの束に形成し、 同じブランチ中のワイヤを一体的に固定する方法。 - 【請求項2】 隣接するブランチ(contiguous branche
s)を最も多く有するブランチのセットの1を、同じ第
2コンベアに沿いあるいはほぼ同じ方向に延設する請求
項1記載の方法。 - 【請求項3】 隣接するブランチからなり、各ブランチ
のワイヤ部の数をカウントしてこのサブトータルを隣接
ブランチのセットの全てを合計することで計算された数
の内、最も多くのワイヤ部を有するブランチのセットの
1を同じコンベアに沿いあるいはほぼ同じ方向に延設す
る請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 端部クリップを設けられてその端部を把
持される第1コンベアを間欠的に移送し、 第1コンベアの端部クリップを用いて、前記端部を所要
の移送路に沿って間欠的に把持、移送し、 前記端部を端部処理ユニットを用いて変更し(modefie
d)、 前記端部を連結ユニットに送り、この連結ユニットが同
じ端部クリップ内で複数の端部をまとめ、 前記端部を交換ユニットに送り、この交換ユニットで第
1コンベア上の前記端部のいくつかを変更し、 前記端部の複数を連結ユニットに送り、この連結ユニッ
トがコンポネントクリップを取り付けられたコンポネン
トに前記端部のいくつかを連結し、 全ての端部が結合されたときに、前記コンポネントクリ
ップを第1コンベア上に配置し、 バンドルのバイパスに関連する端部間の他の中間点でワ
イヤ部をバイパスクリップに把持させ、 同じバイパスに関連する中間点のいくつかを同じバイパ
スクリップ中でまとめる工程のいくつかを備える請求項
1から3いずれか1記載の方法。 - 【請求項5】 バンドルのバイパスに関連する端部間の
他の中間点でワイヤ部をバイパスクリップに把持し、 同じバイパスに設けられた中間点のいくつかを同じバイ
パスクリップ中でまとめ、 前記異なるクリップにより前記バイパスクリップを移動
してバンドルを形成する請求項1から3いずれか1記載
の方法。 - 【請求項6】 複数のブランチが互いに前後に延設され
る請求項1から5いずれか1記載の方法。 - 【請求項7】 前記クリップは、前記第1コンベアと同
じ形式の1以上の第2コンベアを用いて離隔される請求
項1から6いずれか1記載の方法。 - 【請求項8】 ワイヤ部の端部及びコンポネントが異な
るクリップ内を搬送される形式の複数のブランチ及びバ
イパスを備える導電性ワイヤあるいは光ファイバ束を自
動的に製造する方法であって、 少なくともコンポネントクリップ(3)を設けられて、
端部のいくつがか結合されるコンポネント(24)を移
送可能とする第1コンベアと、 前記クリップ(2)を移動して離隔させ、かつ、バンド
ルのブランチを延設する(string)機構と、 同じブランチ内の前記ワイヤを結合する機構(9),
(10)とを備える装置。 - 【請求項9】 前記クリップを離隔させる機構は、前記
第1コンベアと同じ形式の少なくとも1の第2コンベア
を備える請求項8記載の装置。 - 【請求項10】 前記クリップを離隔させる機構は多数
のストッパ(4)を備え、これらのストッパはバンドル
のブランチ(7)を配置する請求項8記載の装置。 - 【請求項11】 所定長さのワイヤ部を巻戻す機構を備
え、この機構はワイヤを巻戻す順番を指令し、バイパス
に対応する所定の中間点でワイヤを停止する機構を備え
る請求項8記載の装置。 - 【請求項12】 ワイヤ部の端部及びコンポネントが異
なるクリップ内を搬送される形式の複数のブランチ及び
バイパスを備える導電性ワイヤあるいは光ファイバ束を
自動的に製造する方法であって、 バンドルのバイパスに関連する端部間の他の中間点で、
ワイヤ部をバイパスクリップ内で把持し、 同じバイパスに設けられた複数の中間点を同じバイパス
クリップ内でまとめるする方法。 - 【請求項13】 前記クリップのいくつかは離隔する方
向に移動されて、バンドルに複数のブランチを形成する
請求項1記載の方法。 - 【請求項14】 バイパスのブランチのワイヤは、複数
の隣接して配置されたバイパスクリップ(3″)内でブ
ランチ毎に分離して保持される請求項12記載の方法。 - 【請求項15】 バイパスに設けられた中間点は2点で
保持される請求項12記載の方法。 - 【請求項16】 ブランチはバイパスクリップに近接し
て取り付けられる請求項12記載の方法。 - 【請求項17】 ワイヤ部を所定長さ巻戻す機構を備え
る装置であって、ワイヤの巻戻しを指令し、バイパスに
対応する所定の中間点でワイヤを停止する制御機構を備
える装置。 - 【請求項18】 前記制御機構はソフトウエアとしてコ
ンピュータ内に含まれる請求項17記載の装置。 - 【請求項19】 ワイヤ部端部を把持して搬送するクリ
ップを設けられたコンベアと、このコンベアで搬送され
たクリップ内のワイヤ部端部を配置するローディングユ
ニットとを備え、このローディングユニットはコンベア
のクリップのいくつか内の前記ワイヤ部の中間点を配置
する機構を備える、導電性ワイヤあるいは光ファイバ束
を自動的に製造するための請求項17記載の装置。 - 【請求項20】 同じバイパスの中間点を移送し、バイ
パスクリップ内でまとめる搬送ユニットを備える請求項
19記載の装置。 - 【請求項21】 前記搬送ユニットは把持機構を設けら
れ、この把持機構は2つの中間点を同時に把持可能であ
る請求項20記載の装置。 - 【請求項22】 前記搬送ユニットは、それぞれ独立し
て駆動される2つのコンベアを跨いで配置される請求項
20記載の装置。 - 【請求項23】 少なくともコンポネントクリップ
(3)を設けられてコンポネント(24)を搬送可能と
し、いくつかの端部が結合される第1コンベアと、 前記クリップ(2)を離隔させ、バンドルのブランチを
延設する機構と、 同じ束のワイヤを結合する機構(9),(10)とを備
える請求項17記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9015970A FR2670620B1 (fr) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | Procedes et dispositifs, pour fabriquer automatiquement les derivations de faisceaux, de fils conducteurs ou de fibres optiques, comprenant plusieurs branches et derivations. |
| FR9015969 | 1990-12-13 | ||
| FR9015970 | 1990-12-13 | ||
| FR9015969A FR2670619B1 (fr) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | Procedes et dispositifs pour fabriquer automatiquement des faisceaux, de fils conducteurs ou de fibres optiques, comprenant plusieurs branches et derivations. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565129A true JPH0565129A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=26228397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3351286A Pending JPH0565129A (ja) | 1990-12-13 | 1991-12-13 | 樹枝状ワイヤ束の自動製造装置及び方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0490795B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0565129A (ja) |
| CA (1) | CA2057568A1 (ja) |
| DE (1) | DE69118333T2 (ja) |
| ES (1) | ES2085452T3 (ja) |
| NO (1) | NO914870L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101629972B (zh) * | 2009-01-09 | 2011-08-03 | 深圳浩宁达仪表股份有限公司 | 电力控制或监测终端和计量仪表自动接线测试方法及装置 |
| CN111969393B (zh) * | 2020-06-30 | 2022-03-04 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种剥除聚酰亚胺包铜线涂覆层的装置及方法 |
| CN115231036B (zh) * | 2022-08-18 | 2024-01-19 | 湖州学院 | 一种基于电气加工的电缆线束自动化装配设备 |
| CN120359581A (zh) | 2022-12-15 | 2025-07-22 | 科迈士瑞士股份有限公司 | 用于生产线缆束的装置和方法 |
| WO2025253005A1 (de) | 2024-06-07 | 2025-12-11 | Komax Holding Ag | Haltevorrichtung und fixiervorrichtung sowie verfahren zum halten bzw. fixieren eines anbauteils an einem kabelbaumsegment |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2555397B1 (fr) * | 1983-11-18 | 1988-11-18 | Artos Engineering Co | Appareil pour fabriquer des faisceaux de fils conducteurs finis ou des sous-ensembles de ceux-ci |
| US4715099A (en) | 1986-01-16 | 1987-12-29 | Shin Meiwa Industry Co., Ltd. | Terminal crimping machine |
| JPS62246205A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネスの成形方法とその成形方法のための成形装置 |
| FR2619038A1 (fr) * | 1987-08-07 | 1989-02-10 | Automatisme Robotique Applique | Pinces, equipant des convoyeurs de machines de cablage automatiques, destinees a tenir un ou plusieurs fils conducteurs |
| FR2619258B1 (fr) * | 1987-08-07 | 1989-12-15 | Ricard Claude | Procedes et dispositifs pour sertir mecaniquement une piece de connexion sur les extremites de plusieurs fils conducteurs |
| FR2628266B1 (fr) * | 1988-03-02 | 1990-07-20 | Peroy Francois | Procede de fabrication d'un faisceau de brins a partir d'un cable, installation pour la mise en oeuvre de ce procede et faisceau de brins fabrique selon ce procede |
| FR2668311B1 (fr) | 1990-10-17 | 1994-01-07 | Ricard Claude | Procedes et dispositifs pour connecter automatiquement des extremites de troncons de fils conducteurs ou de fibres optiques a des receptacles adaptes de composants. |
-
1991
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