JPH0565131A - 整列装置 - Google Patents
整列装置Info
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- JPH0565131A JPH0565131A JP22315291A JP22315291A JPH0565131A JP H0565131 A JPH0565131 A JP H0565131A JP 22315291 A JP22315291 A JP 22315291A JP 22315291 A JP22315291 A JP 22315291A JP H0565131 A JPH0565131 A JP H0565131A
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- conveyed
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 28
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 1
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】搬送コンベヤからバイパスコンベヤへの搬送物
の受渡しを円滑にして搬送の完全自動化を図る。 【構成】搬送コンベヤ20と、バイパスコンベヤ30
と、整列路40と、第1押出し部51と、第2押出し部
52とを有する。バイパスコンベヤ30は、搬送コンベ
ヤ20と整列コンベとに接続され、搬送コンベヤ20か
らの搬送物11を90度回転させて整列路40に搬送す
る。第1押出し部51は、搬送コンベヤ20から整列路
40に搬送物11を押出す。第2押出し部52は、搬送
コンベヤ20からバイパスコンベヤ30に搬送物11を
押出す。
の受渡しを円滑にして搬送の完全自動化を図る。 【構成】搬送コンベヤ20と、バイパスコンベヤ30
と、整列路40と、第1押出し部51と、第2押出し部
52とを有する。バイパスコンベヤ30は、搬送コンベ
ヤ20と整列コンベとに接続され、搬送コンベヤ20か
らの搬送物11を90度回転させて整列路40に搬送す
る。第1押出し部51は、搬送コンベヤ20から整列路
40に搬送物11を押出す。第2押出し部52は、搬送
コンベヤ20からバイパスコンベヤ30に搬送物11を
押出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送物を袋の中に入れ
るなどのため所定のパターンに整列する整列装置に関す
る。
るなどのため所定のパターンに整列する整列装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】粒体物、例えば、米の包装として、数k
g程度の単位で計量して袋詰めすることが行なわれてい
る。この場合、計量単位が大きいほど、輸送時の取扱い
が容易となるため、小袋を複数個まとめて大きな外装袋
に収納し、輸送時には、外装袋で1袋にして取扱えるよ
うにしている。
g程度の単位で計量して袋詰めすることが行なわれてい
る。この場合、計量単位が大きいほど、輸送時の取扱い
が容易となるため、小袋を複数個まとめて大きな外装袋
に収納し、輸送時には、外装袋で1袋にして取扱えるよ
うにしている。
【0003】複数個の小袋を外装袋に収納するため、搬
送供給される小袋を所定配置パターンに従って載置し、
その配置パターンのまま外装袋内に挿入することが必要
である。このための従来の整列装置として、例えば特開
昭62ー208328号公報に示すようなものがある。
送供給される小袋を所定配置パターンに従って載置し、
その配置パターンのまま外装袋内に挿入することが必要
である。このための従来の整列装置として、例えば特開
昭62ー208328号公報に示すようなものがある。
【0004】すなわち、搬送コンベヤが順次供給される
搬送物を搬送し、制御装置が整列コンベヤの起動・停止
を制御することにより、整列コンベヤが搬送コンベヤか
ら搬送物を受取って、複数個単位に整列するようになっ
ている。上記公報には、さらに、搬送コンベヤと整列コ
ンベヤとの間に、バイパスコンベヤを設け、搬送物を選
択的にバイパスコンベヤを通して、搬送物の縦横の向き
を交互に変えて配置するようにしてもよいことが示唆さ
れている。
搬送物を搬送し、制御装置が整列コンベヤの起動・停止
を制御することにより、整列コンベヤが搬送コンベヤか
ら搬送物を受取って、複数個単位に整列するようになっ
ている。上記公報には、さらに、搬送コンベヤと整列コ
ンベヤとの間に、バイパスコンベヤを設け、搬送物を選
択的にバイパスコンベヤを通して、搬送物の縦横の向き
を交互に変えて配置するようにしてもよいことが示唆さ
れている。
【0005】搬送物の縦横の向きを変えて配置すること
は、外装袋に小袋を詰込んだとき、外装袋内で小袋をず
れにくくし、輸送時に積み重ねるときの安定度を高め、
荷崩れを起こす危険を少なくするために効果がある。
は、外装袋に小袋を詰込んだとき、外装袋内で小袋をず
れにくくし、輸送時に積み重ねるときの安定度を高め、
荷崩れを起こす危険を少なくするために効果がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報では、搬送コンベヤからバイパスコンベヤに搬送物を
受渡す手段が開示されていないため、搬送物の受渡しを
円滑にして完全自動化を図るには問題があった。
報では、搬送コンベヤからバイパスコンベヤに搬送物を
受渡す手段が開示されていないため、搬送物の受渡しを
円滑にして完全自動化を図るには問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の技術が有する
問題点に着目してなされたもので、搬送コンベヤからバ
イパスコンベヤへの搬送物の受渡しを円滑にして搬送の
完全自動化を図ることができるようにした整列装置を提
供することを目的としている。
問題点に着目してなされたもので、搬送コンベヤからバ
イパスコンベヤへの搬送物の受渡しを円滑にして搬送の
完全自動化を図ることができるようにした整列装置を提
供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 搬送物を所定のパターンに整列する整列装置におい
て、搬送コンベヤと、バイパスコンベヤと、整列路と、
第1押出し部と、第2押出し部と、整列搬送部とを有
し、前記搬送コンベヤは、前記搬送物を所定の向きで搬
送する構成を有し、前記整列路は、前記搬送コンベヤの
下流に直角方向に第1接続部で接続され、前記バイパス
コンベヤは、前記第1接続部より上流の第2接続部で前
記搬送コンベヤに直角方向に接続され、かつ、該第1接
続部より下流の第3接続部で前記整列路に直角方向に接
続され、前記第2接続部からの搬送物を90度回転させ
て前記第3接続部に搬送する構成を有し、前記第1押出
し部は、前記第1接続部で前記搬送コンベヤから前記整
列路に前記搬送物を直角方向に押出す構成を有し、前記
第2押出し部は、前記第2接続部で前記搬送コンベヤか
ら前記バイパスコンベヤに前記搬送物を直角方向に押出
す構成を有し、前記整列搬送部は、前記整列路の上の前
記搬送物を前記第1接続部から前記第3接続部を越えて
搬送する構成を有することを、特徴とする整列装置。
めの本発明の要旨とするところは、 1 搬送物を所定のパターンに整列する整列装置におい
て、搬送コンベヤと、バイパスコンベヤと、整列路と、
第1押出し部と、第2押出し部と、整列搬送部とを有
し、前記搬送コンベヤは、前記搬送物を所定の向きで搬
送する構成を有し、前記整列路は、前記搬送コンベヤの
下流に直角方向に第1接続部で接続され、前記バイパス
コンベヤは、前記第1接続部より上流の第2接続部で前
記搬送コンベヤに直角方向に接続され、かつ、該第1接
続部より下流の第3接続部で前記整列路に直角方向に接
続され、前記第2接続部からの搬送物を90度回転させ
て前記第3接続部に搬送する構成を有し、前記第1押出
し部は、前記第1接続部で前記搬送コンベヤから前記整
列路に前記搬送物を直角方向に押出す構成を有し、前記
第2押出し部は、前記第2接続部で前記搬送コンベヤか
ら前記バイパスコンベヤに前記搬送物を直角方向に押出
す構成を有し、前記整列搬送部は、前記整列路の上の前
記搬送物を前記第1接続部から前記第3接続部を越えて
搬送する構成を有することを、特徴とする整列装置。
【0009】2 第3押出し部を有し、前記整列路に隣
接して詰込み位置を有し、前記第3押出し部は、前記整
列路から前記詰込み位置に、所定のパターンに整列され
た前記搬送物を直角方向に押出す構成を有することを、
特徴とする1項記載の整列装置。
接して詰込み位置を有し、前記第3押出し部は、前記整
列路から前記詰込み位置に、所定のパターンに整列され
た前記搬送物を直角方向に押出す構成を有することを、
特徴とする1項記載の整列装置。
【0010】3 第1ストッパと、第2ストッパと、第
3ストッパと、第1センサと、第2センサと、第3セン
サと、制御装置とを有し、前記第1ストッパは、開閉可
能であって、開くとき前記搬送コンベヤの上の前記搬送
物を通過させ、閉じるとき前記搬送コンベヤの前記第2
接続部の位置で該搬送物を停止させることが可能に設け
られ、前記第2ストッパは、開閉可能であって、開くと
き前記搬送コンベヤの上の前記搬送物を通過させ、閉じ
るとき前記搬送コンベヤの前記第1接続部の位置で該搬
送物を停止させることが可能に設けられ、前記第3スト
ッパは、開閉可能であって、開くとき前記バイパスコン
ベヤの上の前記搬送物を前記第3接続部に通過させ、閉
じるとき該バイパスコンベヤの上の前記整列路の手前で
該搬送物を停止させることが可能に設けられ、前記第1
センサは、前記第1ストッパにより直接停止された前記
搬送コンベヤ上の搬送物を検出する位置に設けられ、前
記第2センサは、前記第1ストッパにより直接停止され
た前記搬送コンベヤ上の搬送物に続いて停止された搬送
物を検出する位置に設けられ、前記第3センサは、前記
第2ストッパにより直接停止された前記搬送コンベヤ上
の搬送物を検出する位置に設けられ、前記制御装置は、
前記第1センサ、前記第2センサおよび前記第3センサ
による搬送物の検出に応じて、各ストッパの開閉、並び
に前記整列搬送部および各押出し部の作動を制御する構
成を有することを、特徴とする1項または2項記載の整
列装置に存する。
3ストッパと、第1センサと、第2センサと、第3セン
サと、制御装置とを有し、前記第1ストッパは、開閉可
能であって、開くとき前記搬送コンベヤの上の前記搬送
物を通過させ、閉じるとき前記搬送コンベヤの前記第2
接続部の位置で該搬送物を停止させることが可能に設け
られ、前記第2ストッパは、開閉可能であって、開くと
き前記搬送コンベヤの上の前記搬送物を通過させ、閉じ
るとき前記搬送コンベヤの前記第1接続部の位置で該搬
送物を停止させることが可能に設けられ、前記第3スト
ッパは、開閉可能であって、開くとき前記バイパスコン
ベヤの上の前記搬送物を前記第3接続部に通過させ、閉
じるとき該バイパスコンベヤの上の前記整列路の手前で
該搬送物を停止させることが可能に設けられ、前記第1
センサは、前記第1ストッパにより直接停止された前記
搬送コンベヤ上の搬送物を検出する位置に設けられ、前
記第2センサは、前記第1ストッパにより直接停止され
た前記搬送コンベヤ上の搬送物に続いて停止された搬送
物を検出する位置に設けられ、前記第3センサは、前記
第2ストッパにより直接停止された前記搬送コンベヤ上
の搬送物を検出する位置に設けられ、前記制御装置は、
前記第1センサ、前記第2センサおよび前記第3センサ
による搬送物の検出に応じて、各ストッパの開閉、並び
に前記整列搬送部および各押出し部の作動を制御する構
成を有することを、特徴とする1項または2項記載の整
列装置に存する。
【0011】
【作用】搬送コンベヤは、搬送物を所定の向きで搬送す
る。整列路は、第1押出し部により搬送コンベヤから直
角方向に押出された搬送物を、搬送コンベヤでの向きの
まま載せる。バイパスコンベヤは、第2押出し部により
直角方向に押出された搬送物を、搬送する間に搬送コン
ベヤでの向きに対し90度回転させて整列路に搬送す
る。
る。整列路は、第1押出し部により搬送コンベヤから直
角方向に押出された搬送物を、搬送コンベヤでの向きの
まま載せる。バイパスコンベヤは、第2押出し部により
直角方向に押出された搬送物を、搬送する間に搬送コン
ベヤでの向きに対し90度回転させて整列路に搬送す
る。
【0012】第1押出し部は搬送コンベヤから整列路に
搬送物を受渡すのを円滑にし、第2押出し部は搬送コン
ベヤからバイパスコンベヤに搬送物を受渡すのを円滑に
する。搬送コンベヤから直接、整列路に搬送する場合
と、搬送コンベヤからバイパスコンベヤを介して整列路
に搬送する場合とを組み合わせることにより、搬送物の
縦横の向きを自由に変えて配置することができる。整列
路の上の搬送物は、整列搬送部により第1接続部から第
3接続部を越えて搬送される。
搬送物を受渡すのを円滑にし、第2押出し部は搬送コン
ベヤからバイパスコンベヤに搬送物を受渡すのを円滑に
する。搬送コンベヤから直接、整列路に搬送する場合
と、搬送コンベヤからバイパスコンベヤを介して整列路
に搬送する場合とを組み合わせることにより、搬送物の
縦横の向きを自由に変えて配置することができる。整列
路の上の搬送物は、整列搬送部により第1接続部から第
3接続部を越えて搬送される。
【0013】第3押出し部を有する場合には、第3押出
し部は、整列路から詰込み位置に、所定のパターンに整
列された搬送物を直角方向に押出す。搬送物をいったん
詰込み位置に配置することにより、搬送物を袋に押込む
のを容易にすることができる。
し部は、整列路から詰込み位置に、所定のパターンに整
列された搬送物を直角方向に押出す。搬送物をいったん
詰込み位置に配置することにより、搬送物を袋に押込む
のを容易にすることができる。
【0014】複数のストッパとセンサと制御装置とを有
する場合には、制御装置により、搬送コンベヤ上の搬送
物の位置を各センサにより検出し、その検出に応じて、
各ストッパの開閉、並びに、各押出し部の作動を制御
し、搬送物を所定のパターンに確実に整列させることが
できるものである。
する場合には、制御装置により、搬送コンベヤ上の搬送
物の位置を各センサにより検出し、その検出に応じて、
各ストッパの開閉、並びに、各押出し部の作動を制御
し、搬送物を所定のパターンに確実に整列させることが
できるものである。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。各図は本発明の一実施例を示している。図1に示
すように、整列装置10は、搬送物11を所定のパター
ンに整列する装置である。整列装置10は、搬送コンベ
ヤ20と、バイパスコンベヤ30と、整列路40と、第
1押出し部51と、第2押出し部52と、第3押出し部
53と、第4押出し部55と、第1ストッパ61、第2
ストッパ62、第3ストッパ63と、第1センサ71
と、第2センサ72と、第3センサ73と、第1整列搬
送部81と、第2整列搬送部82と、制御装置90とを
有している。
する。各図は本発明の一実施例を示している。図1に示
すように、整列装置10は、搬送物11を所定のパター
ンに整列する装置である。整列装置10は、搬送コンベ
ヤ20と、バイパスコンベヤ30と、整列路40と、第
1押出し部51と、第2押出し部52と、第3押出し部
53と、第4押出し部55と、第1ストッパ61、第2
ストッパ62、第3ストッパ63と、第1センサ71
と、第2センサ72と、第3センサ73と、第1整列搬
送部81と、第2整列搬送部82と、制御装置90とを
有している。
【0016】搬送コンベヤ20は、搬送物11を所定の
向きで搬送する直線状の搬送路を有するコンベヤであ
る。整列路40は、直線状の搬送路であって、搬送コン
ベヤ20の下流に直角方向に第1接続部41で接続され
ている。整列路40に隣接して詰込み位置43が設けら
れている。
向きで搬送する直線状の搬送路を有するコンベヤであ
る。整列路40は、直線状の搬送路であって、搬送コン
ベヤ20の下流に直角方向に第1接続部41で接続され
ている。整列路40に隣接して詰込み位置43が設けら
れている。
【0017】バイパスコンベヤ30は、円弧状の搬送路
を有するコンベヤであって、第1接続部41より上流の
第2接続部31で搬送コンベヤ20に直角方向に接続さ
れ、かつ、該第1接続部41より下流の第3接続部32
で整列路40に直角方向に接続されている。これによ
り、バイパスコンベヤ30は、第2接続部31からの搬
送物11を90度回転させて第3接続部32に搬送する
構成を有している。
を有するコンベヤであって、第1接続部41より上流の
第2接続部31で搬送コンベヤ20に直角方向に接続さ
れ、かつ、該第1接続部41より下流の第3接続部32
で整列路40に直角方向に接続されている。これによ
り、バイパスコンベヤ30は、第2接続部31からの搬
送物11を90度回転させて第3接続部32に搬送する
構成を有している。
【0018】第1押出し部51は、エアシリンダにより
構成され、ロッド51aの先端に押出板51bを有して
いる。押出板51bは、2個の搬送物11の端部を同時
に押すことができる大きさを有している。第1押出し部
51は、搬送コンベヤ20に直角方向で整列路40の方
向に伸び、押出板51bにより第1接続部41で搬送コ
ンベヤ20から整列路40に搬送物11を直角方向に押
出すようになっている。
構成され、ロッド51aの先端に押出板51bを有して
いる。押出板51bは、2個の搬送物11の端部を同時
に押すことができる大きさを有している。第1押出し部
51は、搬送コンベヤ20に直角方向で整列路40の方
向に伸び、押出板51bにより第1接続部41で搬送コ
ンベヤ20から整列路40に搬送物11を直角方向に押
出すようになっている。
【0019】第2押出し部52は、第1押出し部51と
同様に、エアシリンダにより構成され、ロッド52aの
先端に押出板52bを有している。押出板52bは、1
個の搬送物11の端部を押すことができる大きさを有し
ている。第2押出し部52は、搬送コンベヤ20に直角
方向でバイパスコンベヤ30の方向に伸び、押出板52
bにより第2接続部31で搬送コンベヤ20からバイパ
スコンベヤ30に搬送物11を直角方向に押出すように
なっている。
同様に、エアシリンダにより構成され、ロッド52aの
先端に押出板52bを有している。押出板52bは、1
個の搬送物11の端部を押すことができる大きさを有し
ている。第2押出し部52は、搬送コンベヤ20に直角
方向でバイパスコンベヤ30の方向に伸び、押出板52
bにより第2接続部31で搬送コンベヤ20からバイパ
スコンベヤ30に搬送物11を直角方向に押出すように
なっている。
【0020】第3押出し部53は、第1押出し部51と
同様に、エアシリンダにより構成され、ロッド53aの
先端に押出板53bを有している。押出板53bは、図
1に示すように整列された搬送物11を同時に押すこと
ができる大きさを有している。第3押出し部53は、整
列路40に直角方向で詰込み位置43に向かって伸び、
押出板53bにより整列路40から詰込み位置43に、
所定のパターンに整列された搬送物11を直角方向に押
出すようになっている。第3押出し部53は、昇降シリ
ンダ54により上下方向に移動可能となっている。
同様に、エアシリンダにより構成され、ロッド53aの
先端に押出板53bを有している。押出板53bは、図
1に示すように整列された搬送物11を同時に押すこと
ができる大きさを有している。第3押出し部53は、整
列路40に直角方向で詰込み位置43に向かって伸び、
押出板53bにより整列路40から詰込み位置43に、
所定のパターンに整列された搬送物11を直角方向に押
出すようになっている。第3押出し部53は、昇降シリ
ンダ54により上下方向に移動可能となっている。
【0021】第4押出し部55は、第1押出し部51と
同様に、エアシリンダにより構成され、ロッド55aの
先端に押出板55bを有している。押出板55bは、図
1に示すように整列された搬送物11を同時に押すこと
ができる大きさを有している。第4押出し部55は、整
列路40と平行に詰込み位置43に向かって伸び、押出
板55bにより詰込み位置43で所定のパターンに整列
された搬送物11を押出して前進させるようになってい
る。
同様に、エアシリンダにより構成され、ロッド55aの
先端に押出板55bを有している。押出板55bは、図
1に示すように整列された搬送物11を同時に押すこと
ができる大きさを有している。第4押出し部55は、整
列路40と平行に詰込み位置43に向かって伸び、押出
板55bにより詰込み位置43で所定のパターンに整列
された搬送物11を押出して前進させるようになってい
る。
【0022】第1ストッパ61は、エアシリンダ61a
により上下するロッド61bの先端に取付けられた開閉
可能なシャッタ61cを有し、シャッタ61cを開くと
き搬送コンベヤ20の上の搬送物11を通過させ、閉じ
るとき搬送コンベヤ20の第2接続部31の位置で該搬
送物11を停止させることが可能に設けられている。
により上下するロッド61bの先端に取付けられた開閉
可能なシャッタ61cを有し、シャッタ61cを開くと
き搬送コンベヤ20の上の搬送物11を通過させ、閉じ
るとき搬送コンベヤ20の第2接続部31の位置で該搬
送物11を停止させることが可能に設けられている。
【0023】第2ストッパ62は、エアシリンダ62a
により上下するロッド62bの先端に取付けられた開閉
可能なシャッタ62cを有し、シャッタ62cを開くと
き搬送コンベヤ20の上の搬送物11を通過させ、閉じ
るとき搬送コンベヤ20の第1接続部41の位置で該搬
送物11を停止させることが可能に設けられている。
により上下するロッド62bの先端に取付けられた開閉
可能なシャッタ62cを有し、シャッタ62cを開くと
き搬送コンベヤ20の上の搬送物11を通過させ、閉じ
るとき搬送コンベヤ20の第1接続部41の位置で該搬
送物11を停止させることが可能に設けられている。
【0024】第3ストッパ63は、第1ストッパ61お
よび第2ストッパ62と同様の開閉可能なシャッタであ
って、開くときバイパスコンベヤ30の上の搬送物11
を第3接続部32に通過させ、閉じるときバイパスコン
ベヤ30上の整列路40の手前で搬送物11を停止させ
ることが可能に設けられている。
よび第2ストッパ62と同様の開閉可能なシャッタであ
って、開くときバイパスコンベヤ30の上の搬送物11
を第3接続部32に通過させ、閉じるときバイパスコン
ベヤ30上の整列路40の手前で搬送物11を停止させ
ることが可能に設けられている。
【0025】図2に示すように、第1センサ71は、第
1ストッパ61により直接停止された搬送コンベヤ20
上の搬送物11を検出する位置に設けられている。第2
センサ72は、第1ストッパ61により直接停止された
搬送コンベヤ20上の搬送物11に続いて停止された搬
送物11を検出する位置に設けられている。第3センサ
73は、第2ストッパ62により直接停止された搬送コ
ンベヤ20上の搬送物を検出する位置に設けられてい
る。
1ストッパ61により直接停止された搬送コンベヤ20
上の搬送物11を検出する位置に設けられている。第2
センサ72は、第1ストッパ61により直接停止された
搬送コンベヤ20上の搬送物11に続いて停止された搬
送物11を検出する位置に設けられている。第3センサ
73は、第2ストッパ62により直接停止された搬送コ
ンベヤ20上の搬送物を検出する位置に設けられてい
る。
【0026】図3および図4に示すように、第1整列搬
送部81は、エアシリンダ81aにより上下するロッド
81bの先端に取付けられた開閉可能な押出し板81c
を有する。エアシリンダ81aは、整列路40の伸びる
方向に移動経路を有するエアシリンダ81dに取付けら
れている。これにより、第1整列搬送部81は、第1押
出し部51により搬送コンベヤ20から押出される搬送
物11を整列路40に沿って整列路40の上の搬送物1
1を第1接続部41から第3接続部32を越えて搬送す
るようになっている。
送部81は、エアシリンダ81aにより上下するロッド
81bの先端に取付けられた開閉可能な押出し板81c
を有する。エアシリンダ81aは、整列路40の伸びる
方向に移動経路を有するエアシリンダ81dに取付けら
れている。これにより、第1整列搬送部81は、第1押
出し部51により搬送コンベヤ20から押出される搬送
物11を整列路40に沿って整列路40の上の搬送物1
1を第1接続部41から第3接続部32を越えて搬送す
るようになっている。
【0027】第2整列搬送部82は、第1整列搬送部8
1と同様に、エアシリンダ82aにより上下するロッド
82bの先端に取付けられた開閉可能な押出し板82c
を有する。エアシリンダ82aは、整列路40の伸びる
方向に移動経路を有するエアシリンダ82dに取付けら
れている。これにより、第2整列搬送部82は、第1押
出し部51により搬送コンベヤ20から押出される搬送
物11を整列路40に沿って整列路40の上の搬送物1
1を第1接続部41から第3接続部32を越えて搬送す
るようになっている。
1と同様に、エアシリンダ82aにより上下するロッド
82bの先端に取付けられた開閉可能な押出し板82c
を有する。エアシリンダ82aは、整列路40の伸びる
方向に移動経路を有するエアシリンダ82dに取付けら
れている。これにより、第2整列搬送部82は、第1押
出し部51により搬送コンベヤ20から押出される搬送
物11を整列路40に沿って整列路40の上の搬送物1
1を第1接続部41から第3接続部32を越えて搬送す
るようになっている。
【0028】制御装置90は、第1センサ71、第2セ
ンサ72および第3センサ73による搬送物11の検出
に応じて、各ストッパの開閉、並びに、各押出し部の作
動を制御する構成を有することを、搬送コンベヤ20上
の搬送物11の位置に応じて、各ストッパ61,62,
63の開閉、並びに各整列搬送部81,82および各押
出し部51,52,53,55の作動を制御する構成を
有している。
ンサ72および第3センサ73による搬送物11の検出
に応じて、各ストッパの開閉、並びに、各押出し部の作
動を制御する構成を有することを、搬送コンベヤ20上
の搬送物11の位置に応じて、各ストッパ61,62,
63の開閉、並びに各整列搬送部81,82および各押
出し部51,52,53,55の作動を制御する構成を
有している。
【0029】次に作用を説明する。図1において、搬送
コンベヤ20は、搬送物11を横向きで上流から下流へ
と搬送する。図1に示す配置に搬送物11を配置する場
合、第1センサ71,第2センサ72の検出により第1
ストッパ61のエアシリンダ61aが作動してシャッタ
61cを上昇させ、第3センサ73の検出で第1押出し
部51が作動して押出板51bにより搬送コンベヤ20
から直角方向に整列路40へと、2個の搬送物11aを
縦方向に押出す。整列路40は、搬送コンベヤ20での
向きのまま搬送物11aを載せる。
コンベヤ20は、搬送物11を横向きで上流から下流へ
と搬送する。図1に示す配置に搬送物11を配置する場
合、第1センサ71,第2センサ72の検出により第1
ストッパ61のエアシリンダ61aが作動してシャッタ
61cを上昇させ、第3センサ73の検出で第1押出し
部51が作動して押出板51bにより搬送コンベヤ20
から直角方向に整列路40へと、2個の搬送物11aを
縦方向に押出す。整列路40は、搬送コンベヤ20での
向きのまま搬送物11aを載せる。
【0030】図3に示すように、第1押出し部51によ
り整列路40へと押された搬送物11aは、第2整列搬
送部82により第3接続部32を越えて下流へと押出さ
れる。押出し後、押出し板82cは、エアシリンダ82
aにより上昇する。次に、第1センサ71の検出により
第2押出し部52が作動して、搬送コンベヤ20の上の
搬送物11bをバイパスコンベヤ30へと押出す。こう
して、第2押出し部52は搬送コンベヤ20からバイパ
スコンベヤ30に搬送物11を受渡すのを円滑にする。
り整列路40へと押された搬送物11aは、第2整列搬
送部82により第3接続部32を越えて下流へと押出さ
れる。押出し後、押出し板82cは、エアシリンダ82
aにより上昇する。次に、第1センサ71の検出により
第2押出し部52が作動して、搬送コンベヤ20の上の
搬送物11bをバイパスコンベヤ30へと押出す。こう
して、第2押出し部52は搬送コンベヤ20からバイパ
スコンベヤ30に搬送物11を受渡すのを円滑にする。
【0031】このとき、第3ストッパ63が開放し、バ
イパスコンベヤ30は、搬送物11bを第3接続部32
へと搬送する。バイパスコンベヤ30は、第2押出し部
52により直角方向に押出された搬送物11bを、搬送
する間に搬送コンベヤ20での向きに対し90度回転さ
せて横向きとして整列路40に搬送する。
イパスコンベヤ30は、搬送物11bを第3接続部32
へと搬送する。バイパスコンベヤ30は、第2押出し部
52により直角方向に押出された搬送物11bを、搬送
する間に搬送コンベヤ20での向きに対し90度回転さ
せて横向きとして整列路40に搬送する。
【0032】次の第1センサ71,第2センサ72の検
出により第1ストッパ61が開放し、第3センサ73の
検出で第1押出し部51が作動して整列路40へと、2
個の搬送物11cを縦方向に押出す。こうして、第1押
出し部51は搬送コンベヤ20から整列路40に搬送物
11を受渡すのを円滑にする。
出により第1ストッパ61が開放し、第3センサ73の
検出で第1押出し部51が作動して整列路40へと、2
個の搬送物11cを縦方向に押出す。こうして、第1押
出し部51は搬送コンベヤ20から整列路40に搬送物
11を受渡すのを円滑にする。
【0033】整列路40は、搬送コンベヤ20での向き
のまま搬送物11cを載せる。このとき第1整列搬送部
81が降下し、搬送物11cは、第1整列搬送部81に
より第3接続部32を越えて下流へと押出される。搬送
物11bは、搬送物11cに押されて前進する。さら
に、搬送物11aは、搬送物11bにより前進させら
れ、図4に示す配置となる。
のまま搬送物11cを載せる。このとき第1整列搬送部
81が降下し、搬送物11cは、第1整列搬送部81に
より第3接続部32を越えて下流へと押出される。搬送
物11bは、搬送物11cに押されて前進する。さら
に、搬送物11aは、搬送物11bにより前進させら
れ、図4に示す配置となる。
【0034】図4に示すように、搬送物11のパターン
が完了すると、第3押出し部53は、整列路40から詰
込み位置43に、所定のパターンに整列された搬送物1
1を直角方向に押出す。搬送物11をいったん詰込み位
置43に配置することにより、搬送物11を袋に押込む
のを容易にすることができる。詰込み位置43に配置さ
れた搬送物11は、第4押出し部55により押されて、
袋詰めされる。
が完了すると、第3押出し部53は、整列路40から詰
込み位置43に、所定のパターンに整列された搬送物1
1を直角方向に押出す。搬送物11をいったん詰込み位
置43に配置することにより、搬送物11を袋に押込む
のを容易にすることができる。詰込み位置43に配置さ
れた搬送物11は、第4押出し部55により押されて、
袋詰めされる。
【0035】第1整列搬送部81と第2整列搬送部82
とは、同時に作動し、第3接続部32を越えた位置で上
昇し、第1接続部41の位置で降下し、搬送物11を押
出す。1つのパターンが完了後、次の搬送物11が第1
押出し部51により送られると、第1整列搬送部81が
降下し、前述の動作を繰返す。
とは、同時に作動し、第3接続部32を越えた位置で上
昇し、第1接続部41の位置で降下し、搬送物11を押
出す。1つのパターンが完了後、次の搬送物11が第1
押出し部51により送られると、第1整列搬送部81が
降下し、前述の動作を繰返す。
【0036】搬送コンベヤ20から直接、整列路40に
搬送する場合と、搬送コンベヤ20からバイパスコンベ
ヤ30を介して整列路40に搬送する場合とを組み合わ
せることにより、搬送物11の縦横の向きを自由に変え
て配置することができる。
搬送する場合と、搬送コンベヤ20からバイパスコンベ
ヤ30を介して整列路40に搬送する場合とを組み合わ
せることにより、搬送物11の縦横の向きを自由に変え
て配置することができる。
【0037】このように、制御装置90により、搬送コ
ンベヤ20上の搬送物11の位置を各センサにより検出
し、その検出に応じて、各ストッパの開閉、並びに、各
押出し部の作動を制御し、搬送物11を所定のパターン
に確実に整列させることができるものである。
ンベヤ20上の搬送物11の位置を各センサにより検出
し、その検出に応じて、各ストッパの開閉、並びに、各
押出し部の作動を制御し、搬送物11を所定のパターン
に確実に整列させることができるものである。
【0038】なお、搬送物は、前記実施例で示す配置の
ほか、他の配置パターンに整列されてもよい。
ほか、他の配置パターンに整列されてもよい。
【0039】
【発明の効果】本発明にかかる整列装置によれば、第1
押出し部は搬送コンベヤから整列路に搬送物を押出し、
第2押出し部は搬送コンベヤからバイパスコンベヤに搬
送物を押出すので、各コンベヤ間で搬送物を受渡すのを
円滑にし、搬送の完全自動化を図ることができる。
押出し部は搬送コンベヤから整列路に搬送物を押出し、
第2押出し部は搬送コンベヤからバイパスコンベヤに搬
送物を押出すので、各コンベヤ間で搬送物を受渡すのを
円滑にし、搬送の完全自動化を図ることができる。
【0040】第3押出し部を有する場合には、第3押出
し部は搬送物を押出していったん詰込み位置に配置する
ので、搬送物を袋に押込むのを容易にすることができ
る。
し部は搬送物を押出していったん詰込み位置に配置する
ので、搬送物を袋に押込むのを容易にすることができ
る。
【0041】複数のストッパと制御装置とを有する場合
には、制御装置により各ストッパの開閉や各押出し部の
作動を制御することにより、搬送物を所定のパターンに
確実に整列させることができるものである。
には、制御装置により各ストッパの開閉や各押出し部の
作動を制御することにより、搬送物を所定のパターンに
確実に整列させることができるものである。
【図1】本発明の一実施例の整列装置を示す平面図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の整列装置の第1ステップを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】本発明の一実施例の整列装置の第2ステップを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図4】本発明の一実施例の整列装置の第3ステップを
示す側面図である。
示す側面図である。
10…整列装置 11…搬送物 20…搬送コンベヤ 30…バイパスコンベヤ 40…整列路 51…第1押出し部 52…第2押出し部 53…第3押出し部 55…第4押出し部 61…第1ストッパ 62…第2ストッパ 63…第3ストッパ 71…第1センサ 72…第2センサ 73…第3センサ 81…第1整列搬送部 82…第2整列搬送部 90…制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/82 D 8010−3F 47/88 B 8010−3F
Claims (3)
- 【請求項1】搬送物を所定のパターンに整列する整列装
置において、 搬送コンベヤと、バイパスコンベヤと、整列路と、第1
押出し部と、第2押出し部と、整列搬送部とを有し、 前記搬送コンベヤは、前記搬送物を所定の向きで搬送す
る構成を有し、 前記整列路は、前記搬送コンベヤの下流に直角方向に第
1接続部で接続され、 前記バイパスコンベヤは、前記第1接続部より上流の第
2接続部で前記搬送コンベヤに直角方向に接続され、か
つ、該第1接続部より下流の第3接続部で前記整列路に
直角方向に接続され、前記第2接続部からの搬送物を9
0度回転させて前記第3接続部に搬送する構成を有し、 前記第1押出し部は、前記第1接続部で前記搬送コンベ
ヤから前記整列路に前記搬送物を直角方向に押出す構成
を有し、 前記第2押出し部は、前記第2接続部で前記搬送コンベ
ヤから前記バイパスコンベヤに前記搬送物を直角方向に
押出す構成を有し、 前記整列搬送部は、前記整列路の上の前記搬送物を前記
第1接続部から前記第3接続部を越えて搬送する構成を
有することを、 特徴とする整列装置。 - 【請求項2】第3押出し部を有し、 前記整列路に隣接して詰込み位置を有し、 前記第3押出し部は、前記整列路から前記詰込み位置
に、所定のパターンに整列された前記搬送物を直角方向
に押出す構成を有することを、 特徴とする請求項1記載の整列装置。 - 【請求項3】第1ストッパと、第2ストッパと、第3ス
トッパと、第1センサと、第2センサと、第3センサ
と、制御装置とを有し、 前記第1ストッパは、開閉可能であって、開くとき前記
搬送コンベヤの上の前記搬送物を通過させ、閉じるとき
前記搬送コンベヤの前記第2接続部の位置で該搬送物を
停止させることが可能に設けられ、 前記第2ストッパは、開閉可能であって、開くとき前記
搬送コンベヤの上の前記搬送物を通過させ、閉じるとき
前記搬送コンベヤの前記第1接続部の位置で該搬送物を
停止させることが可能に設けられ、 前記第3ストッパは、開閉可能であって、開くとき前記
バイパスコンベヤの上の前記搬送物を前記第3接続部に
通過させ、閉じるとき該バイパスコンベヤの上の前記整
列路の手前で該搬送物を停止させることが可能に設けら
れ、 前記第1センサは、前記第1ストッパにより直接停止さ
れた前記搬送コンベヤ上の搬送物を検出する位置に設け
られ、 前記第2センサは、前記第1ストッパにより直接停止さ
れた前記搬送コンベヤ上の搬送物に続いて停止された搬
送物を検出する位置に設けられ、 前記第3センサは、前記第2ストッパにより直接停止さ
れた前記搬送コンベヤ上の搬送物を検出する位置に設け
られ、 前記制御装置は、前記第1センサ、前記第2センサおよ
び前記第3センサによる搬送物の検出に応じて、各スト
ッパの開閉、並びに前記整列搬送部および各押出し部の
作動を制御する構成を有することを、 特徴とする請求項1または2記載の整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22315291A JP2538455B2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22315291A JP2538455B2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565131A true JPH0565131A (ja) | 1993-03-19 |
| JP2538455B2 JP2538455B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=16793608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22315291A Expired - Lifetime JP2538455B2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538455B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-09-03 JP JP22315291A patent/JP2538455B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN111942654B (zh) * | 2020-06-10 | 2021-09-07 | 安徽正熹标王新能源有限公司 | 一种电池包装装置 |
| IT202000028529A1 (it) * | 2020-11-26 | 2022-05-26 | Tanzer Maschb Srl | Macchina di impilamento per cassette a sponde ribaltabili |
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| CN116062238A (zh) * | 2023-02-06 | 2023-05-05 | 广州九恒条码股份有限公司 | 一种纸卷翻转装置 |
| CN116062238B (zh) * | 2023-02-06 | 2024-07-02 | 广州九恒条码股份有限公司 | 一种纸卷翻转装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538455B2 (ja) | 1996-09-25 |
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