JPH0565134U - 車載用ラジオ受信機 - Google Patents
車載用ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH0565134U JPH0565134U JP1316992U JP1316992U JPH0565134U JP H0565134 U JPH0565134 U JP H0565134U JP 1316992 U JP1316992 U JP 1316992U JP 1316992 U JP1316992 U JP 1316992U JP H0565134 U JPH0565134 U JP H0565134U
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- JP
- Japan
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- dsp
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- turned
- radio receiver
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 15
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 abstract 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
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- 101150052726 DSP2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】交通情報を呼び出している間は自動的にDSP
はオフ状態となり、交通情報が解除されたときにはDS
Pは元の状態にもどる車載用ラジオ受信機を提供する。 【構成】S1において、交通情報選択キーが押されたか
否かを判断し、押された場合はS2に移行する。S2で
は、現在交通情報が呼び出されているか否かを判断し、
呼び出されている場合はS3に移行し、そうでない場合
はS7に移行する。S3では交通情報をオフとし、次に
S4でDSPフラグがオンであるか否かを判断し、オン
である場合はステップS5に移行する。S5ではDSP
をオンとして次に、S6でDSPフラグをオフとする。
S7では交通情報をオンとしてS8に移行する。S8で
はDSPがオンであるか否かを判断し、オンである場合
はS9に移行する、S9ではDSPをオフとしてS10
に移行してDSPフラグをオンとた後このルーチィンを
終了する。
はオフ状態となり、交通情報が解除されたときにはDS
Pは元の状態にもどる車載用ラジオ受信機を提供する。 【構成】S1において、交通情報選択キーが押されたか
否かを判断し、押された場合はS2に移行する。S2で
は、現在交通情報が呼び出されているか否かを判断し、
呼び出されている場合はS3に移行し、そうでない場合
はS7に移行する。S3では交通情報をオフとし、次に
S4でDSPフラグがオンであるか否かを判断し、オン
である場合はステップS5に移行する。S5ではDSP
をオンとして次に、S6でDSPフラグをオフとする。
S7では交通情報をオンとしてS8に移行する。S8で
はDSPがオンであるか否かを判断し、オンである場合
はS9に移行する、S9ではDSPをオフとしてS10
に移行してDSPフラグをオンとた後このルーチィンを
終了する。
Description
【0001】
この考案は車載用ラジオ受信機に係わり、特に、DSP機能と交通情報呼び出 し機能の付加された車載用ラジオ受信機に関する。
【0002】
従来、一般に車載用ラジオ受信機にはDSP(デジタル・シグナル・プロセッ サー)は付加されておらず、音声信号をDSPにより処理する場合は、図3に示 すように、ラジオ受信機から出力される音声信号をDSPに入力してDSP処理 した後アンプで増幅してスピーカを駆動していた。
【0003】
上記した従来の車載用ラジオ受信機で交通情報呼び出し機能のあるものにおい て、交通情報を呼び出したときにDSPがオン状態であるとスピーカから出力さ れる音声が聞き取りにくいという問題があった。
【0004】 すなわち、通常の音楽信号をDSP処理すると色々な効果で音楽を楽しむこと ができるが、話声をDSP処理すると話しの内容を聞き取ることが困難となるも のである。
【0005】 DSPのオンオフスイッチがある場合にも、交通情報を呼び出したときにDS Pをオフとし、交通情報を解除するときにDSPをオンとしなければならないた め手間がかかるという欠点があった。
【0006】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、交通情報を呼び出している間は自動的にDSPはオフ状態となり、交通情報 が解除されたときにはDSPは元の状態にもどる車載用ラジオ受信機を提供する ことにある。
【0007】
この考案の車載用ラジオ受信機は、DSP機能を有しキー操作により交通情報 を呼び出すことのできる車載用ラジオ受信機において、交通情報が選択されたと きDSP機能がオン状態であればDSP機能をオフとして交通情報を呼び出し交 通情報が解除されたときにDSP機能をオンに戻すように構成したものである。
【0008】
この考案の車載用ラジオ受信機によれば、交通情報を呼び出している間は自動 的にDSPがオフ状態となるため、交通情報の内容が聞き取りやすい。
【0009】 また、交通情報が解除されたときにはDSPは元の状態にもどるのでDSPを オンオフする手間を要しない。
【0010】
この考案の実施例である車載用ラジオ受信機を図面に基づいて説明する。図1 にこの考案の実施例である車載用ラジオ受信機の構成を示す。
【0011】 図に示す3はROMおよびRAMを内蔵したマイクロコンピュータであり、R OMに書かれたプログラムおよびキー操作部4からの信号に従って動作し、チュ ーナ部の選択周波数を設定し、また、DSP2をオンオフさせる。
【0012】 チューナ部1はアンテナで受信した信号からマイクロコンピュータ3で設定し た周波数を選択して増幅検波し音声信号をDSP2に出力する。
【0013】 DSP2はオン状態のときに入力された音声信号をDSP処理して後段の増幅 器に出力する。また、オフ状態のときに入力された音声信号をそのまま後段の増 幅器に出力する。なお増幅器は図示していないが入力された音声信号を増幅して スピーカを駆動する。
【0014】 キー操作部4には交通情報選択キーやDSPオンオフキーが含まれている。交 通情報選択キーが押されて交通情報が呼び出されたときは交通情報専用放送局の 周波数が選択される。
【0015】 次に、図2を参照して交通情報オンオフ動作についてのマイクロコンピュータ の動作について説明する。
【0016】 このルーチィンが実行されると、まずステップS1において、交通情報選択キ ーが押されたか否かを判断し、押された場合はステップS2に移行し、押されて ない場合はこのルーチィンを終了する。
【0017】 ステップS2では、現在交通情報が呼び出されているか否かを判断し、呼び出 されている場合はステップS3に移行し、そうでない場合はステップS7に移行 する。
【0018】 ステップS3では交通情報をオフとしてステップS4に移行する。ステップS 4ではDSPフラグがオンであるか否かを判断し、オンである場合はステップS 5に移行し、そうでない場合はこのルーチィンを終了する。
【0019】 ステップS5ではDSPをオンとしてステップS6に移行してDSPフラグを オフとした後このルーチィンを終了する。
【0020】 ステップS7では交通情報をオンとしてステップS8に移行する。ステップS 8ではDSPがオンであるか否かを判断し、オンである場合はステップS9に移 行し、そうでない場合はこのルーチィンを終了する。
【0021】 ステップS9ではDSPをオフとしてステップS10に移行してDSPフラグ をオンとした後このルーチィンを終了する。
【0022】 上記ルーチィンを定期的に実行することにより、交通情報のオンオフおよびそ れにともなうDSP制御が行われ、交通情報がオンのときはDSPがオフとされ 、交通情報が解除されるとDSPは元の状態に戻される。
【0023】
この考案の車載用ラジオ受信機によれば、DSPがオンのときに交通情報が呼 び出されるとDSPが自動的にオフとなるので、交通情報は必ず通常の音質で聞 くことができ情報が聞き取りやすい。
【0024】 また、交通情報が解除されるとDSPは自動的に元の状態に復帰するので、交 通情報のオンオフ動作に伴うDSP操作が不要であり使い勝手がよい。
【図1】この考案の実施例である車載用ラジオ受信機を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】同車載用ラジオ受信機の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来の車載用ラジオ受信機の例を示すブロック
図である。
図である。
1 チューナ部 2 DSP 3 マイクロコンピュータ 4 キー操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 DSP機能を有しキー操作により交通情
報を呼び出すことのできる車載用ラジオ受信機におい
て、交通情報が選択されたときDSP機能がオン状態で
あればDSP機能をオフとして交通情報を呼び出し交通
情報が解除されたときにDSP機能をオンに戻すように
構成した車載用ラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316992U JPH0565134U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 車載用ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316992U JPH0565134U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 車載用ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565134U true JPH0565134U (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11825678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316992U Pending JPH0565134U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 車載用ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565134U (ja) |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1316992U patent/JPH0565134U/ja active Pending
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