JPH0565168B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0565168B2
JPH0565168B2 JP1284213A JP28421389A JPH0565168B2 JP H0565168 B2 JPH0565168 B2 JP H0565168B2 JP 1284213 A JP1284213 A JP 1284213A JP 28421389 A JP28421389 A JP 28421389A JP H0565168 B2 JPH0565168 B2 JP H0565168B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
serving
main body
body frame
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1284213A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03143415A (ja
Inventor
Takao Hamano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1284213A priority Critical patent/JPH03143415A/ja
Publication of JPH03143415A publication Critical patent/JPH03143415A/ja
Publication of JPH0565168B2 publication Critical patent/JPH0565168B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels

Landscapes

  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Packages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、葬儀、仏事等の各種催事に供する
樹木、花等を盛付けるための盛かごに関する。
(従来の技術) 従来、葬儀や仏事等の各種の催事においては、
種々の樹木や花等が供せられており、かかる樹木
や花等を盛付けるために盛かごが使用されている
が、従来公知の盛かごは、樹木や花等の下部を剣
山等の保持具に保持させて盛付けるようにしたも
のが一般である。
したがつて、盛付けられる樹木や花等の下部
は、同一の平面上に位置しており、複数の樹木や
花を高さを異ならせて階段状に配置可能としたも
のはなかつた。このため、従来の盛かごを用いた
場合、略同一高さの樹木や花を高さを異ならせて
階段状に配置し、全体として特定の形状に葉や花
が密集した形態で盛付けることが困難であつた。
例えば、日蓮正宗関係の葬儀では、樒の小枝を
複数寄せ集めて上部を円弧状とする円筒形状に葉
が密集した形態で盛付けられたものを祭壇に供え
ることが行われているが、このような盛付けに適
した単一の盛かごは従来知られていなかつた。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、複数の樹木や花を高さを異ならせ
て階段状に盛付けることを可能とし、且盛付けら
れた樹木や花に所望の水分を供給可能とせんとす
るものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、この発明が採つた
手段は、所望の形状に形成した本体枠と、該本体
枠に被覆される防水性の盛付シートと、該盛付シ
ートの上に被覆される保持シートからなり、盛付
シートの前面には上面を開放し水を貯めることが
出来る袋状部を高さを異ならせて階段状に複数形
成されており、保持シートは盛付される樹木等を
挿入し得る孔を有し、且挿入された樹木等が前方
へ傾倒するのを防止し得る強度を有していること
を特徴とする。
(実施例) 以下に図面を参照しつつ、この発明の好ましい
実施例を説明する。第1,2図は、この発明の盛
かご1に複数の樒の小枝2を盛付けて正面からみ
て上部を円弧状とする円筒形状に葉が密集した形
態に形成したものであり、背部には献花者の名前
を記入する名札3が取り付けられ、下部には水盤
4が配置される。
盛かご1は、複数のフレームで構成した本体枠
5と、該本体枠5上に被覆される盛付シート6並
びに該盛付シート6上に被覆される保持シート7
とからなる。本体枠5は水平方向に平行に伸びる
複数の横フレーム50と、該横フレーム50と交
差して縦方向に延びる複数の縦フレーム51並び
にこれら縦横フレーム50,51の端部を連結す
る枠フレーム52とから構成される。縦横フレー
ム50,51は前方へ向つて弓形に突出する円弧
形状をなし、交差部において溶接若しくは紐によ
る締結等により互いに連結される。枠フレーム5
2は逆U字状をなし、縦横フレーム50,51の
端部に溶接若しくは紐による締結により固着され
て、本体枠の周縁を画成する。各フレーム51,
52,53の下端は、それぞれ前記水盤4の内底
面に固着される。しかしながら、本体枠5を水盤
4に固着せず、独立させても良い。枠フレーム5
2の上下には補強のために補強フレーム53が平
行に水平方向に架け渡される。尚、本体枠5は必
ずしもかかるフレーム構造とする必要はなく、ベ
ニヤ板の如き板材料で構成しても良い。
盛付シート6は、比較的厚手のビニールシート
や防水性布等の防水性シートからなり、上部は本
体枠5の上部60に挿着するために袋状に形成さ
れ、本体枠5に被覆装着される。更に下部両側並
びに前記袋状に形成された上部60の裏面下部中
央をゴム紐8に連結されたフツク9により前記上
下の補強フレーム53に引掛けて盛付シート6を
本体枠5に展張させる。盛付シート6の前面に
は、盛付けられる小枝2の下部を挿込むための袋
状部10が多数形成される。該袋状部10は高さ
を異ならせて階段状に配列されると共に、各同一
の高さに位置する袋状部10も複数の小さな袋状
部に区画されている。各袋状部10は、それぞれ
上面を開放され、両側面及び底面は水密状態で封
塞されている。
したがつて、第10,11図に示すように、各
袋状部10に水を貯水し、小枝2を挿し込んで盛
付けることが出来るため、盛付けられた小枝2
は、充分な水の補給を受けることが出来、所要の
盛付期間中新鮮さを維持可能である。
保持シート7は網目の大きな金網からなり、盛
付シート6の上面にほぼ密着した状態で被覆、固
着される。保持シート7の下部両側を掛止するた
めに、第2,9図に示すように下部補強フレーム
53に状の掛止片11が形成され、保持シート
7の両側縁下部を掛止している。小枝2を前記盛
付シート6の袋状部10に挿し込む際、第11図
に示すように、保持シート7の網目に挿通させる
ことにより、小枝2は保持シート7で保持され、
前方へ傾倒して来るおそれがなくなる。
保持シート7は、前記した金網に限られるもの
ではない。小枝2の挿し込みを容易に行うことが
出来、且挿し込まれた小枝2が前方へ傾倒しない
ように保持可能であり、盛付シート6の上面に容
易に被覆し得るものであれば、パンチングメタル
や孔を開けたプラスチツクシート或いはプラスチ
ツク製網等であつても良い。
第6,8図に示すように、上部補強フレーム5
3の中央には、名札3の柄3′を挿入保持するた
めの、U状のリング12が取り付けられ、挿入さ
れた柄3′は3本の締付ネジ13で固定される。
締付ネジ13を3本用いることにより、柄3′の
傾斜を調整し、垂直に立てることが容易となる。
(作用) 本体枠5に盛付シート6を被覆固着した後、該
盛付シート6の上に保持シート7を被覆固着す
る。盛付シート6の各袋状部10並びに水盤4内
に水を注入した後、保持シート10の網目を通し
て、袋状部10内に小枝2の下部を挿し込む。全
面にわたつてこのような小枝2を挿し込んで盛付
けることにより、第1図に示すような上部を半円
形とした略円筒形状に葉が密集した形態で盛付け
を行うことが出来る。そして第12図に示すよう
に、祭壇に配置する。
(発明の効果) この発明によれば、樹木や花を高さを異ならせ
て階段状に盛付けることが出来、葉や花を密集し
た状態で盛付けることが出来、きわめて体裁が良
い盛付けを行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面から見た外観斜視図、第2図は背
面から見た外観斜視図、第3図は正面図、第4図
は側面図、第5図は第3図A−A′線に沿つた断
面図、第6図は分解斜視図、第7図は本体枠の斜
視図、第8図は名札保持部の拡大斜視図、第9図
は保持シートの掛止状態を示す拡大斜視図、第1
0図は注水状態を示す斜視図、第11図は袋状部
の拡大斜視図、第12図は祭壇への配置状態を示
す正面図である。 1……盛かご、2……小枝、3……名札、4…
…水盤、5……本体枠、6……盛付シート、7…
…保持シート、8……ゴム紐、9……フツク、1
0……袋状部、11……状掛止片、12……リ
ング、13……締付ネジ、50……横フレーム、
51……縦フレーム、52……枠フレーム、53
……補強フレーム、60……上部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所望の形状に形成した本体枠と、該本体枠に
    被覆される防水性の盛付シートと、該盛付シート
    の上に被覆される保持シートからなり、盛付シー
    トの前面には上面を開放し水を貯めることが出来
    る袋状部を高さを異ならせて階段状に複数形成さ
    れており、保持シートは盛付される樹木等を挿入
    し得る孔を有し、且挿入された樹木等が前方へ傾
    倒するのを防止し得る強度を有していることを特
    徴とする催事用盛かご。
JP1284213A 1989-10-31 1989-10-31 催事用盛かご Granted JPH03143415A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1284213A JPH03143415A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 催事用盛かご

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1284213A JPH03143415A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 催事用盛かご

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03143415A JPH03143415A (ja) 1991-06-19
JPH0565168B2 true JPH0565168B2 (ja) 1993-09-17

Family

ID=17675631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1284213A Granted JPH03143415A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 催事用盛かご

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03143415A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4627569B1 (ja) * 2010-05-28 2011-02-09 株式会社Hmh 葬儀用照明式名札立て
JP2026059532A (ja) * 2024-09-26 2026-04-07 Skエンタープライズ株式会社 生活用品

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03143415A (ja) 1991-06-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4941283A (en) Support structure for multiple plants
CA2265110A1 (en) Orchid cultivating device
US3302327A (en) Flower frog frame
US4942692A (en) Wire frame for living plant wreath
USD344569S (en) Combination crab net and bait line reel
JPH03143415A (ja) 催事用盛かご
US5222603A (en) Roll top wall for containers such as planters
US4215514A (en) Air plant support device
US20070200043A1 (en) Hanging Basket Assembly
JP3562838B2 (ja) 積層型吊り鉢
GB2329315A (en) Pocketed plant container.
US6391399B1 (en) Artificial aquatic plant system
JP3662280B2 (ja) 給水機能付き植木鉢
JP3291281B2 (ja) 祭壇構成部材および祭壇
JPH0728834Y2 (ja) 立体花壇装置
JPH0743284Y2 (ja) ベランダ等の美観保持具
JP2602175B2 (ja) 水質浄化のできる浮遊緑化物
JPH0327410Y2 (ja)
JPH0139180Y2 (ja)
KR0136557Y1 (ko) 분해조립식 화환
JPH042974Y2 (ja)
JPH0644783Y2 (ja) 自転車用ハンドルフックキャリア
AU733911B3 (en) An ornamental display
JP2936508B2 (ja) プランターボックス及びプランター装置
JP2896508B1 (ja) フルーツ用載置台