JPH0565180U - 電源オフタイマ装置 - Google Patents

電源オフタイマ装置

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Publication number
JPH0565180U
JPH0565180U JP366392U JP366392U JPH0565180U JP H0565180 U JPH0565180 U JP H0565180U JP 366392 U JP366392 U JP 366392U JP 366392 U JP366392 U JP 366392U JP H0565180 U JPH0565180 U JP H0565180U
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JP
Japan
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power
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unit
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turned
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Pending
Application number
JP366392U
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English (en)
Inventor
彰信 伊藤
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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  • Television Receiver Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 テレビ受信機等の電源オフタイマ機能におい
て、部屋の照明が消された時を基準として設定した時間
後に該テレビ受信機等の電源をオフするようにした電源
オフタイマ装置。 【構成】 光センサ1が部屋の照明を監視する。一方、
入力部2で設定したタイマオフ時間はメモリ部3に記憶
される。ここで、部屋の照明が消灯されると光センサ1
はこれを検知し、部屋の照明が消灯されたことを示す信
号を制御部6へ入力する。判別部5は制御部6を介した
メモリ部3の前記記憶時間と時計部4の時間とを比較判
別し、これらが一致した時には制御部6を介して電源制
御部7へ電源オフ制御信号を出力せしめる。電源オフ制
御信号が入力された電源制御部7は自己の機器の電源を
オフする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、テレビ受信機等の電源オフタイマ機能において、部屋の照明が消さ れた時を基準として所定時間後に該テレビ受信機等の電源をオフするようにした タイマ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、テレビ受信機等ではいわゆるスリープタイマと称される電源オフタイマ 機能を採用しているが、本タイマは設定時を基準に一定時間後(例えば、30分後 、60分後等)に電源オフするものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従って、タイマオフさせるためにはその都度、タイマ設定を要し、煩わしいと いう欠点を有していた。更に、タイマ設定を忘れた場合にはテレビ受信機は夜中 中電源オン状態となる。 本考案は、かかる欠点を改善するため、タイマ設定の開始基準を部屋の照明が 消された時とし、その時点から設定時間後に電源オフするようにした電源オフタ イマ装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、部屋の照明が消灯されたことを検知する光センサと、電源オフのタ イマ設定をする入力部と、時計部と、照明の消灯時を基準にした電源オフ時間を 記憶するメモリ部と、照明が消灯後の時間とメモリ部の記憶時間とを比較判別す る判別部と、該判別部よりの信号に基づき比較判別が一致したときには電源オフ する電源制御部と、該入力部と該光センサよりの信号に基づき該メモリ部と該判 別部と該時計部と該電源制御部とを制御する制御部とで構成した電源オフタイマ 装置を提供するものである。
【0005】
【作用】
光センサが部屋の照明を監視する。入力部よりのタイマオフ時間はメモリ部に 記憶される。部屋の照明が消灯されるとタイマは作動を開始し、設定した時間後 に電源制御部により当該機器の電源をオフする。
【0006】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案による電源オフタイマ装置を説明する。 図1は本考案による電源オフタイマ装置の一実施例を示す要部ブロック図であ る。図において、1は部屋の照明が点灯状態か消灯されたかを監視する光センサ 、2はタイマ設定入力をする入力部、3は設定された時間を記憶するメモリ部、 4は時間を計る時計部、5は時計部4による消灯時からの時間とメモリ部の記憶 時間とを比較判別する判別部、6は入力部2と光センサ1よりの信号に基づき、 メモリ部3、時計部4、判別部5および電源制御部7を制御する制御部、7は機 器の電源をオフにする電源制御部である。
【0007】 次に、本考案の動作について説明する。 例えば、本考案をテレビ受信機に採用するとすれば、図2に示すように、光セン サ1をテレビ受信機8の天板部等に取り付ける。 一方、入力部2によりタイマ設定すると、その設定された時間は制御部6を介 してメモリ部3に記憶される。この時間は部屋の照明が消灯された時を基準にし た時間であり、30分後または60分後等である。そして、この時間を変更しないの であれば1回の設定で以降繰り返される。 テレビ受信機8は電源オン状態にあるとし、部屋の照明が消されて部屋の中が 暗くなると、光センサ1はこれを検知して制御部6へ所定の信号を入力する。 どの明るさになったときを照明が消灯されたとするかの基準を明らかにするた め光センサ1は感度調整器(図示せず)等で感度設定をしておく。光センサ1よ りの入力により制御部6はメモリ部3より読み出した前記記憶時間と、時計部4 の時間とを判別部5で比較判別させる。判別部5で、消灯後の時間がメモリ部3 の記憶時間(タイマ設定時間)と一致したときには、制御部6を介して電源制御 部7へ電源オフを命令する信号が出力される。電源制御部7はこの命令信号に基 づき、テレビ受信機8の電源をオフする。
【0008】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、電源オフタイマの時間を部屋の照明の消 灯時を基準にして計測するので、従来のように、その都度タイマ設定する必要が なく、一度タイマ設定すれば消灯後の設定時間後に必ず電源オフさせることがで き、タイマ設定の操作が簡素化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による電源オフタイマ装置の一実施例を
示す要部ブロック図である。
【図2】光センサ1が取り付けられたテレビ受信機8の
外観図である。
【符号の説明】
1 光センサ 2 入力部 3 メモリ部 4 時計部 5 判別部 6 制御部 7 電源制御部 8 テレビ受信機

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部屋の照明が消灯されたことを検知する
    光センサと、電源オフのタイマ設定をする入力部と、時
    計部と、照明の消灯時を基準にした電源オフ時間を記憶
    するメモリ部と、照明が消灯後の時間とメモリ部の記憶
    時間とを比較判別する判別部と、該判別部よりの信号に
    基づき比較判別が一致したときには電源オフする電源制
    御部と、該入力部と該光センサよりの信号に基づき該メ
    モリ部と該判別部と該時計部と該電源制御部とを制御す
    る制御部とで構成したことを特徴とする電源オフタイマ
    装置。
JP366392U 1992-02-04 1992-02-04 電源オフタイマ装置 Pending JPH0565180U (ja)

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JPH0565180U true JPH0565180U (ja) 1993-08-27

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