JPH0565187A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPH0565187A JPH0565187A JP3230071A JP23007191A JPH0565187A JP H0565187 A JPH0565187 A JP H0565187A JP 3230071 A JP3230071 A JP 3230071A JP 23007191 A JP23007191 A JP 23007191A JP H0565187 A JPH0565187 A JP H0565187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushioning material
- packaged
- plywood
- box body
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被包装物と箱体の間に一定の隙間を確保し、
さらに緩衝材への被包装物の確実な固定を得る。 【構成】 箱体20内に設置される固定板21の四隅に
上下が合板23にて挟まれた緩衝材22を装着する。そ
して、この緩衝材22に被包装物10を木ねじ19にて
固定する。 【効果】 被包装物の固定時に緩衝材が割れても上下部
に接着された合板にて緩衝材が保持され木ねじでの係止
が確実に出来、輸送時における衝撃に対する緩衝材の品
質管理が安価、且つ容易になる。
さらに緩衝材への被包装物の確実な固定を得る。 【構成】 箱体20内に設置される固定板21の四隅に
上下が合板23にて挟まれた緩衝材22を装着する。そ
して、この緩衝材22に被包装物10を木ねじ19にて
固定する。 【効果】 被包装物の固定時に緩衝材が割れても上下部
に接着された合板にて緩衝材が保持され木ねじでの係止
が確実に出来、輸送時における衝撃に対する緩衝材の品
質管理が安価、且つ容易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、箱体内の固定板に緩
衝材を装着し、この緩衝材上に被包装物を載置してなる
包装装置に関するものである。
衝材を装着し、この緩衝材上に被包装物を載置してなる
包装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の包装装置としては図5に
示すように箱体1内の底部に複数の緩衝材2を配設し、
この緩衝材上にフランジ3に取付足4を介して装着され
たモータ5および羽根車6からなる換気扇7を載置し、
この換気扇を上方より支持部材8にて保持しているもの
が知られている(例えば、実公昭61−28792号公
報参照)。
示すように箱体1内の底部に複数の緩衝材2を配設し、
この緩衝材上にフランジ3に取付足4を介して装着され
たモータ5および羽根車6からなる換気扇7を載置し、
この換気扇を上方より支持部材8にて保持しているもの
が知られている(例えば、実公昭61−28792号公
報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の包
装装置では、換気扇7にフランジ3を設けているが、フ
ランジ3がない状態、さらにフランジ3先端より羽根車
6が突出した状態の場合においては箱体1と換気扇7と
の間に隙間を確保しなければならないとともに、輸送時
の衝撃等を対策しなければならなく、緩衝材2に木片を
用い、図示されない木ねじにて換気扇7を固定してい
た。
装装置では、換気扇7にフランジ3を設けているが、フ
ランジ3がない状態、さらにフランジ3先端より羽根車
6が突出した状態の場合においては箱体1と換気扇7と
の間に隙間を確保しなければならないとともに、輸送時
の衝撃等を対策しなければならなく、緩衝材2に木片を
用い、図示されない木ねじにて換気扇7を固定してい
た。
【0004】しかし、この場合上記木片にひび、割れが
発生し箱体1内にて木片が飛散し換気扇7の梱包ができ
ないという課題があった。
発生し箱体1内にて木片が飛散し換気扇7の梱包ができ
ないという課題があった。
【0005】この発明は係る課題を解決するためになさ
れたもので、木片にひび、割れが発生しても、換気扇と
箱体との隙間および換気扇の梱包が確実にできる包装装
置を得ることを目的とするものである。
れたもので、木片にひび、割れが発生しても、換気扇と
箱体との隙間および換気扇の梱包が確実にできる包装装
置を得ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る包装装置
は、箱体と、この箱体内に嵌合される固定板と、この固
定板に固定される緩衝材と、この緩衝材にねじ止めによ
り装着される被包装物とを備え、上記緩衝材の被包装物
との接合部分に合板を装着したものである。
は、箱体と、この箱体内に嵌合される固定板と、この固
定板に固定される緩衝材と、この緩衝材にねじ止めによ
り装着される被包装物とを備え、上記緩衝材の被包装物
との接合部分に合板を装着したものである。
【0007】また、緩衝材を積層ダンボールにて形成し
たものである。
たものである。
【0008】
【作用】この発明においては、箱体と、この箱体内に嵌
合される固定板と、この固定板に固定される緩衝材と、
この緩衝材にねじ止めにより装着される被包装物とを備
え、上記緩衝材の被包装物との接合部分に合板を装着し
たことより、合板を介して被包装物が木片にねじ止めさ
れる。
合される固定板と、この固定板に固定される緩衝材と、
この緩衝材にねじ止めにより装着される被包装物とを備
え、上記緩衝材の被包装物との接合部分に合板を装着し
たことより、合板を介して被包装物が木片にねじ止めさ
れる。
【0009】また、緩衝材を積層ダンボールにて形成し
たことより被包装物に対する緩衝性が大きくなる。
たことより被包装物に対する緩衝性が大きくなる。
【0010】
実施例1.図1〜図3はこの発明の実施例1を示す図で
あり、図において10は被包装物で、換気扇11よりな
る。12はこの換気扇のモータ、13はこのモータに装
着された羽根車、14は取付足で、上記モータ12を中
央に装着するモータ取付板15と、このモータ取付板よ
り四方に突設された脚16とよりなる。17はこの脚の
先端に設けられた固定片で、中央に取付穴18が穿設さ
れている。19はこの取付穴に挿通される木ねじ、20
は箱体で、JISC箱よりなる。21はこの箱体内に嵌
合される固定板で、ダンボール材よりなり箱体20内で
上記被包装物11の固定および衝撃に対して上記取付足
14の変形を防止する。22は緩衝材で、例えば木片よ
りなり上記固定板21の四隅に固定されている。23は
合板で、ベニヤ板よりなり、上記緩衝材22の上下面に
接着されており、特に下部面の合板は上記固定板21に
接着されている。
あり、図において10は被包装物で、換気扇11よりな
る。12はこの換気扇のモータ、13はこのモータに装
着された羽根車、14は取付足で、上記モータ12を中
央に装着するモータ取付板15と、このモータ取付板よ
り四方に突設された脚16とよりなる。17はこの脚の
先端に設けられた固定片で、中央に取付穴18が穿設さ
れている。19はこの取付穴に挿通される木ねじ、20
は箱体で、JISC箱よりなる。21はこの箱体内に嵌
合される固定板で、ダンボール材よりなり箱体20内で
上記被包装物11の固定および衝撃に対して上記取付足
14の変形を防止する。22は緩衝材で、例えば木片よ
りなり上記固定板21の四隅に固定されている。23は
合板で、ベニヤ板よりなり、上記緩衝材22の上下面に
接着されており、特に下部面の合板は上記固定板21に
接着されている。
【0011】上記のように構成された包装装置において
は、固定板21に合板23にて挟持された緩衝材22を
固定した後、箱体20内に嵌合する。次に、換気扇11
を羽根車13を下方に向け、モータ取付板15を上記緩
衝材22上に載置し、固定片17を取付穴18より木ね
じ19にて合板23を介して緩衝材22にねじ止めす
る。この場合、木ねじ19の締付けにて上記緩衝材22
にひび、割れが発生しても合板23にて緩衝材22が保
持されているので、箱体20内にて飛散することはな
い。また、上記緩衝材22の厚みを変えることにて羽根
車13と箱体20との隙間が任意に確保できる。
は、固定板21に合板23にて挟持された緩衝材22を
固定した後、箱体20内に嵌合する。次に、換気扇11
を羽根車13を下方に向け、モータ取付板15を上記緩
衝材22上に載置し、固定片17を取付穴18より木ね
じ19にて合板23を介して緩衝材22にねじ止めす
る。この場合、木ねじ19の締付けにて上記緩衝材22
にひび、割れが発生しても合板23にて緩衝材22が保
持されているので、箱体20内にて飛散することはな
い。また、上記緩衝材22の厚みを変えることにて羽根
車13と箱体20との隙間が任意に確保できる。
【0012】実施例2.また、上記実施例1では緩衝材
22を木片にて形成したが、図4に示すように積層ダン
ボール30にて形成することにて、被包装物10に対す
る輸送あるいは落下時の緩衝機能が大幅に向上され、被
包装物10の十分な保護が可能となる。
22を木片にて形成したが、図4に示すように積層ダン
ボール30にて形成することにて、被包装物10に対す
る輸送あるいは落下時の緩衝機能が大幅に向上され、被
包装物10の十分な保護が可能となる。
【0013】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、箱体
と、この箱体内に嵌合される固定板と、この固定板に固
定される緩衝材と、この緩衝材にねじ止めにより装着さ
れる被包装物とを備え、上記緩衝材の被包装物との接合
部分に合板を装着したことより、被包装物の緩衝材への
ねじ止めにより緩衝材にひび、割れが発生しても合板に
て緩衝材が保持され、箱体内にて飛散することがなく、
被包装物が簡単、且つ安価な緩衝材にて保護できる。
と、この箱体内に嵌合される固定板と、この固定板に固
定される緩衝材と、この緩衝材にねじ止めにより装着さ
れる被包装物とを備え、上記緩衝材の被包装物との接合
部分に合板を装着したことより、被包装物の緩衝材への
ねじ止めにより緩衝材にひび、割れが発生しても合板に
て緩衝材が保持され、箱体内にて飛散することがなく、
被包装物が簡単、且つ安価な緩衝材にて保護できる。
【0014】また、緩衝材を積層ダンボール材にて形成
したことより、被包装物に対する緩衝機能が大幅に向上
される。
したことより、被包装物に対する緩衝機能が大幅に向上
される。
【図1】この発明の実施例1を示す分解斜視図である。
【図2】この発明の実施例1を示す正面断面図である。
【図3】この発明の実施例1を示す緩衝材の取付斜視図
である。
である。
【図4】この発明の実施例2を示す緩衝材の取付斜視図
である。
である。
【図5】従来の包装装置を示す平面図である。
10 被包装物 20 箱体 21 固定板 22 緩衝材 23 合板 30 積層ダンボール
Claims (2)
- 【請求項1】 箱体と、この箱体内に嵌合される固定板
と、この固定板に固定される緩衝材と、この緩衝材にね
じ止めにより装着される被包装物とを備え、上記緩衝材
の被包装物との接合部分に合板を装着したことを特徴と
する包装装置。 - 【請求項2】 緩衝材を積層ダンボール材にて形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の包装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230071A JPH0565187A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230071A JPH0565187A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565187A true JPH0565187A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16902089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230071A Pending JPH0565187A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905316A (en) * | 1986-12-22 | 1990-02-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic field generating system for magnetic resonance imaging system |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230071A patent/JPH0565187A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905316A (en) * | 1986-12-22 | 1990-02-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic field generating system for magnetic resonance imaging system |
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