JPH0565226A - アミノアルキルピリジルオキシ誘導体の安定化組成物 - Google Patents
アミノアルキルピリジルオキシ誘導体の安定化組成物Info
- Publication number
- JPH0565226A JPH0565226A JP3230250A JP23025091A JPH0565226A JP H0565226 A JPH0565226 A JP H0565226A JP 3230250 A JP3230250 A JP 3230250A JP 23025091 A JP23025091 A JP 23025091A JP H0565226 A JPH0565226 A JP H0565226A
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1−アミノ−2−[4−(4−(1−ピペリ
ジルメチル)ピリジル−2−オキシ)−cis−2−ブ
テニルアミノ]−1−シクロブテン−3,4−ジオン
(以下、IT−066と称する。)の安定化が図られた
ITー066を含有する製剤を、簡便な方法によって提
供する。 【構成】 糖類骨格をもつ化合物の中から選ばれる1種
または2種以上及びIT−066からなる組成物。
ジルメチル)ピリジル−2−オキシ)−cis−2−ブ
テニルアミノ]−1−シクロブテン−3,4−ジオン
(以下、IT−066と称する。)の安定化が図られた
ITー066を含有する製剤を、簡便な方法によって提
供する。 【構成】 糖類骨格をもつ化合物の中から選ばれる1種
または2種以上及びIT−066からなる組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1−アミノ−2−[4
−(4−(1−ピペリジルメチル)ピリジル−2−オキ
シ)−cis−2−ブテニルアミノ]−1−シクロブテ
ン−3,4−ジオン(以下、IT−066と称する。)
を含有する組成物に関する。更に詳しくは、賦形剤とし
て、糖類骨格を持つ化合物を用いたことによりIT−0
66を安定化したIT−066を含有する組成物に関す
る。
−(4−(1−ピペリジルメチル)ピリジル−2−オキ
シ)−cis−2−ブテニルアミノ]−1−シクロブテ
ン−3,4−ジオン(以下、IT−066と称する。)
を含有する組成物に関する。更に詳しくは、賦形剤とし
て、糖類骨格を持つ化合物を用いたことによりIT−0
66を安定化したIT−066を含有する組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】IT−066は、特開昭61−8536
5号公報に記載されている化合物である。このIT−0
66は製剤化にあたり、薬剤学的に通常用いられる物質
を用いて顆粒剤、錠剤、散剤など各種剤形の製剤とした
場合、熱、光、水分などに対し不安定になるという欠点
があった。このような場合、一般的には薬物をコーティ
ングするか、薬物をマトリックス化することなどにより
薬物を安定化していた。
5号公報に記載されている化合物である。このIT−0
66は製剤化にあたり、薬剤学的に通常用いられる物質
を用いて顆粒剤、錠剤、散剤など各種剤形の製剤とした
場合、熱、光、水分などに対し不安定になるという欠点
があった。このような場合、一般的には薬物をコーティ
ングするか、薬物をマトリックス化することなどにより
薬物を安定化していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
方法は手法が煩雑であった。本発明の目的は、IT−0
66の安定化が図られたIT−066を含有する製剤
を、簡便な方法によって提供することにある。
方法は手法が煩雑であった。本発明の目的は、IT−0
66の安定化が図られたIT−066を含有する製剤
を、簡便な方法によって提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決することを目的として鋭意研究した結果、IT−
066を含有する製剤に、糖類骨格をもつ化合物から選
ばれる1種または2種以上の化合物を配合すると、IT
−066の安定化がなされ、さらにその製剤では、IT
−066を不安定化する物質が存在してもIT−066
の安定性を維持できることを見いだし、本発明を完成し
た。すなわち、本発明は、糖類骨格をもつ化合物の中か
ら選ばれる1種または2種以上及びIT−066からな
る組成物である。
を解決することを目的として鋭意研究した結果、IT−
066を含有する製剤に、糖類骨格をもつ化合物から選
ばれる1種または2種以上の化合物を配合すると、IT
−066の安定化がなされ、さらにその製剤では、IT
−066を不安定化する物質が存在してもIT−066
の安定性を維持できることを見いだし、本発明を完成し
た。すなわち、本発明は、糖類骨格をもつ化合物の中か
ら選ばれる1種または2種以上及びIT−066からな
る組成物である。
【0005】本発明において、糖類骨格をもつ化合物と
しては、セルロース類(例えば、結晶セルロース、結晶
セルロース・カルボキシメチルセルロース、メチルセル
ロース、エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロ
ース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロ
キシプロピルメチルセルロース2208、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース2906、ヒドロキシプロピル
メチルセルロース2910、ヒドロキシプロピルメチル
セルロースフタレート200731、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロースフタレート220824、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、
カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルセルロ
ースナトリウム、カルボキシメチルセルロースカルシウ
ム、カルボキシメチルエチルセルロース、酢酸フタル酸
セルロースなど)、デンプン類(例えばコムギデンプ
ン、コメデンプン、トウモロコシデンプン、バレイショ
デンプン、デキストリン、アルファー化デンプン、ヒド
ロキシプロピルスターチ、カルボキシメチルスターチナ
トリウム、部分アルファー化デンプン、α−シクロデキ
ストリン、β−シクロデキストリン、プルランなど)及
び糖類(例えば白糖、乳糖、ブドウ糖、D−ソルビトー
ル、D−マンニトールなど)などを挙げることができ
る。これら糖類骨格をもつ化合物の本発明の組成物中の
配合量は特に制限はないが、通常0.1〜99重量%で
ある。
しては、セルロース類(例えば、結晶セルロース、結晶
セルロース・カルボキシメチルセルロース、メチルセル
ロース、エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロ
ース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロ
キシプロピルメチルセルロース2208、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロース2906、ヒドロキシプロピル
メチルセルロース2910、ヒドロキシプロピルメチル
セルロースフタレート200731、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロースフタレート220824、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート、
カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルセルロ
ースナトリウム、カルボキシメチルセルロースカルシウ
ム、カルボキシメチルエチルセルロース、酢酸フタル酸
セルロースなど)、デンプン類(例えばコムギデンプ
ン、コメデンプン、トウモロコシデンプン、バレイショ
デンプン、デキストリン、アルファー化デンプン、ヒド
ロキシプロピルスターチ、カルボキシメチルスターチナ
トリウム、部分アルファー化デンプン、α−シクロデキ
ストリン、β−シクロデキストリン、プルランなど)及
び糖類(例えば白糖、乳糖、ブドウ糖、D−ソルビトー
ル、D−マンニトールなど)などを挙げることができ
る。これら糖類骨格をもつ化合物の本発明の組成物中の
配合量は特に制限はないが、通常0.1〜99重量%で
ある。
【0006】本発明の組成物は、通常の造粒法によって
得ることができ、そのままで、あるいは他の公知の添加
剤(例えば、賦形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤、抗酸化
剤、コーティング剤、着色剤、矯味矯臭剤、界面活性剤
など)を用いて、常法により顆粒剤、錠剤、散剤、カプ
セル剤などの各種の固形製剤にすることができる。
得ることができ、そのままで、あるいは他の公知の添加
剤(例えば、賦形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤、抗酸化
剤、コーティング剤、着色剤、矯味矯臭剤、界面活性剤
など)を用いて、常法により顆粒剤、錠剤、散剤、カプ
セル剤などの各種の固形製剤にすることができる。
【0007】前記賦形剤としては、例えばりん酸水素カ
ルシウム、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、メタケイ酸ア
ルミン酸マグネシウム、ポリエチレングリコールなどが
挙げられる。崩壊剤としては、例えばクロスカルメロー
スナトリウム・A型(アクチゾル)などが挙げられる。
結合剤としては、例えばポリビニールピロリドン、ゼラ
チン、アラビアゴム、ポリビニルアルコール、カンテ
ン、トラガント、アルギン酸ナトリウムなどが挙げられ
る。滑沢剤としては、例えばステアリン酸、ステアリン
酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、タルク、硬
化油、ショ糖脂肪酸エステルなどが挙げられる。抗酸化
剤としては、例えばジブチルヒドロキシトルエン(BH
T)、没食子酸プロピル、ブチルヒドロキシアニソール
(BHA)、α−トコフェロール、クエン酸などが挙げ
られる。コーティング剤としては、例えばポリビニルア
セタールジエチルアミノアセテート、アミノアルキルメ
タアクリレートコポリマー、メタアクリル酸コポリマ
ー、ポリビニルアセテートフタレートなどが挙げられ
る。着色剤としては、例えばタール色素、酸化チタンな
どが挙げられる。矯味矯臭剤としては、クエン酸、アジ
ピン酸、アスコルビン酸、メントールなどが挙げられ
る。界面活性剤としては、例えばモノステアリン酸グリ
セリン、ポリソルベート類、ラウリル硫酸ナトリウム、
ラウロマクロゴール、ショ糖脂肪酸エステルなどが挙げ
られる。
ルシウム、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、メタケイ酸ア
ルミン酸マグネシウム、ポリエチレングリコールなどが
挙げられる。崩壊剤としては、例えばクロスカルメロー
スナトリウム・A型(アクチゾル)などが挙げられる。
結合剤としては、例えばポリビニールピロリドン、ゼラ
チン、アラビアゴム、ポリビニルアルコール、カンテ
ン、トラガント、アルギン酸ナトリウムなどが挙げられ
る。滑沢剤としては、例えばステアリン酸、ステアリン
酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、タルク、硬
化油、ショ糖脂肪酸エステルなどが挙げられる。抗酸化
剤としては、例えばジブチルヒドロキシトルエン(BH
T)、没食子酸プロピル、ブチルヒドロキシアニソール
(BHA)、α−トコフェロール、クエン酸などが挙げ
られる。コーティング剤としては、例えばポリビニルア
セタールジエチルアミノアセテート、アミノアルキルメ
タアクリレートコポリマー、メタアクリル酸コポリマ
ー、ポリビニルアセテートフタレートなどが挙げられ
る。着色剤としては、例えばタール色素、酸化チタンな
どが挙げられる。矯味矯臭剤としては、クエン酸、アジ
ピン酸、アスコルビン酸、メントールなどが挙げられ
る。界面活性剤としては、例えばモノステアリン酸グリ
セリン、ポリソルベート類、ラウリル硫酸ナトリウム、
ラウロマクロゴール、ショ糖脂肪酸エステルなどが挙げ
られる。
【0008】
【発明の効果】本発明により、IT−066の安定化が
図られたIT−066を含有する製剤を、簡便な方法に
よって提供することが可能になった。
図られたIT−066を含有する製剤を、簡便な方法に
よって提供することが可能になった。
【0009】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明をさらに詳細に
説明する。 実施例1 乳糖(5g)にIT−066(5g)を乳鉢中で混合
し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物
を得た。 実施例2 結晶セルロース(5g)にIT−066(5g)を乳鉢
中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕し
て組成物を得た。 実施例3 トウモロコシデンプン(5g)にIT−066(5g)
を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後
粗砕して組成物を得た。 実施例4 D−マンニトール(5g)にIT−066(5g)を乳
鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕
して組成物を得た。 実施例5 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース(5g)にIT
−066(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪
拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得た。
説明する。 実施例1 乳糖(5g)にIT−066(5g)を乳鉢中で混合
し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物
を得た。 実施例2 結晶セルロース(5g)にIT−066(5g)を乳鉢
中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕し
て組成物を得た。 実施例3 トウモロコシデンプン(5g)にIT−066(5g)
を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後
粗砕して組成物を得た。 実施例4 D−マンニトール(5g)にIT−066(5g)を乳
鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕
して組成物を得た。 実施例5 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース(5g)にIT
−066(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪
拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得た。
【0010】実施例6 カルボキシメチルセルロースカルシウム(5g)にIT
−066(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪
拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得た。 実施例7 ヒドロキシプロピルセルロース(5g)にIT−066
(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒
し、乾燥後粗砕して組成物を得た。 実施例8 ヒドロキシプロピルメチルセルロース2910(5g)
にIT−066(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製
水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得た。 実施例9 D−マンニトール(5g)、低置換度ヒドロキシプロピ
ルセルロース(2g)、ヒドロキシプロピルセルロース
(1g)にIT−066(2g)を乳鉢中で混合し、適
量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得
た。 実施例10 実施例9で得られた組成物に、ステアリン酸マグネシウ
ム(0.1g)を混合し、圧縮成形し、錠剤を得た。 参考例1 ステアリン酸マグネシウム(5g)にIT−066(5
g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾
燥後粗砕した。
−066(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪
拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得た。 実施例7 ヒドロキシプロピルセルロース(5g)にIT−066
(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒
し、乾燥後粗砕して組成物を得た。 実施例8 ヒドロキシプロピルメチルセルロース2910(5g)
にIT−066(5g)を乳鉢中で混合し、適量の精製
水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得た。 実施例9 D−マンニトール(5g)、低置換度ヒドロキシプロピ
ルセルロース(2g)、ヒドロキシプロピルセルロース
(1g)にIT−066(2g)を乳鉢中で混合し、適
量の精製水で攪拌造粒し、乾燥後粗砕して組成物を得
た。 実施例10 実施例9で得られた組成物に、ステアリン酸マグネシウ
ム(0.1g)を混合し、圧縮成形し、錠剤を得た。 参考例1 ステアリン酸マグネシウム(5g)にIT−066(5
g)を乳鉢中で混合し、適量の精製水で攪拌造粒し、乾
燥後粗砕した。
【0011】試験例 本発明の組成物(実施例9で得た組成物),本発明の組
成物を用いて製造した錠剤(実施例10で製造した錠
剤)及び対照物として参考例1で製造した組成物を硝子
瓶に入れ密栓し、40℃、相対湿度75%に保存して、
色の経時変化を観察した。 その結果、対照物は、6カ月後に明かに褐色に変色して
いるのに対して、本発明の組成物または本発明の組成物
を用いて製造した錠剤では、6カ月後でも色の変化は認
められなかった。
成物を用いて製造した錠剤(実施例10で製造した錠
剤)及び対照物として参考例1で製造した組成物を硝子
瓶に入れ密栓し、40℃、相対湿度75%に保存して、
色の経時変化を観察した。 その結果、対照物は、6カ月後に明かに褐色に変色して
いるのに対して、本発明の組成物または本発明の組成物
を用いて製造した錠剤では、6カ月後でも色の変化は認
められなかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 板井 茂 東京都豊島区高田3丁目24番1号 大正製 薬株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 糖類骨格をもつ化合物の中から選ばれる
1種または2種以上及び、1−アミノ−2−[4−(4
−(1−ピペリジルメチル)ピリジル−2−オキシ)−
cis−2−ブテニルアミノ]−1−シクロブテン−
3,4−ジオンからなる組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230250A JPH0565226A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | アミノアルキルピリジルオキシ誘導体の安定化組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230250A JPH0565226A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | アミノアルキルピリジルオキシ誘導体の安定化組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565226A true JPH0565226A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16904869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230250A Pending JPH0565226A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | アミノアルキルピリジルオキシ誘導体の安定化組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565226A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066998A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | 安定な経口用固形医薬組成物 |
| US7683090B2 (en) | 2004-01-30 | 2010-03-23 | Astellas Pharma Inc. | Treating agent for irritable bowel syndrome |
| JP2014111553A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | 固形製剤 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230250A patent/JPH0565226A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066998A1 (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-12 | Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. | 安定な経口用固形医薬組成物 |
| KR100633836B1 (ko) * | 2003-01-31 | 2006-10-13 | 아스텔라스세이야쿠 가부시키가이샤 | 안정적인 경구용 고형 의약 조성물 |
| US7683090B2 (en) | 2004-01-30 | 2010-03-23 | Astellas Pharma Inc. | Treating agent for irritable bowel syndrome |
| JP2014111553A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | 固形製剤 |
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