JPH0565450B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0565450B2 JPH0565450B2 JP60142351A JP14235185A JPH0565450B2 JP H0565450 B2 JPH0565450 B2 JP H0565450B2 JP 60142351 A JP60142351 A JP 60142351A JP 14235185 A JP14235185 A JP 14235185A JP H0565450 B2 JPH0565450 B2 JP H0565450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- block
- mold
- mouth mold
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/32—Giving special shapes to parts of hollow glass articles
- C03B9/325—Forming screw-threads or lips at the mouth of hollow glass articles; Neck moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/193—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "press-and-blow" machines
- C03B9/1932—Details of such machines, e.g. plungers or plunger mechanisms for the press-and-blow machine, cooling of plungers
- C03B9/1936—Hydraulic or pneumatic displacement means of the plunger
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内ねじ瓶の製造装置に関する。
従来、一般に、酒類の容器は、ビールのように
王冠を用いて密封するもの、ウイスキーのように
ピルフアープルーフキヤツプを用いて密封するも
の、或いは、ワインのようにコルク栓を用いて密
封するものが知られている。
王冠を用いて密封するもの、ウイスキーのように
ピルフアープルーフキヤツプを用いて密封するも
の、或いは、ワインのようにコルク栓を用いて密
封するものが知られている。
又、高級ウイスキーやブランデー等について
は、特別な形状又は特別な装飾をした頭部を有す
る栓で密封した容器が用いられており、往々にし
てこのような容器においては、注ぎ終わりの液切
れをよくし、栓の形状や装飾とのバランスをよく
するため、瓶口が拡がつている瓶が用いられてい
ることも、よく知られている。
は、特別な形状又は特別な装飾をした頭部を有す
る栓で密封した容器が用いられており、往々にし
てこのような容器においては、注ぎ終わりの液切
れをよくし、栓の形状や装飾とのバランスをよく
するため、瓶口が拡がつている瓶が用いられてい
ることも、よく知られている。
このように瓶口が拡がつている瓶においては、
瓶口部の外側にねじを設けて、栓を螺合させるこ
とができないため、これまで、栓の密封部にコル
クを装着したものが用いられてきた。
瓶口部の外側にねじを設けて、栓を螺合させるこ
とができないため、これまで、栓の密封部にコル
クを装着したものが用いられてきた。
しかしながら、コルクは天然物であり、資源的
に、常に良質のものを得ることが、次第に困難に
なつてきている。そして、コルクの質が低下した
場合には、コルク屑がウイスキーやブランデー等
に混入したり、或いは、中味が瓶の外へ滲み出た
りして、商品全体の品質に重大な影響を与えるこ
とになる。
に、常に良質のものを得ることが、次第に困難に
なつてきている。そして、コルクの質が低下した
場合には、コルク屑がウイスキーやブランデー等
に混入したり、或いは、中味が瓶の外へ滲み出た
りして、商品全体の品質に重大な影響を与えるこ
とになる。
このような問題を解決するために、瓶口の内側
にねじがあり、外側にねじのある栓を螺合させる
瓶が提案されてきた。しかしながら、このような
内ねじ瓶を効率よく製造する装置は、全く知られ
ていなかつた。
にねじがあり、外側にねじのある栓を螺合させる
瓶が提案されてきた。しかしながら、このような
内ねじ瓶を効率よく製造する装置は、全く知られ
ていなかつた。
本発明が解決しようとする問題点は、このよう
な内ねじ瓶を効率よく製造する装置を提供するこ
とである。
な内ねじ瓶を効率よく製造する装置を提供するこ
とである。
一般に、溶融したガラスの塊を圧搾空気で膨ら
ませて成型する瓶の製造工程において、瓶口の内
部を加工することは非常に困難であり、更に、瓶
口の内部にねじ山を成型するために瓶口内部に挿
入した金型の抜き取りには、複雑な機構が必要に
なるため、ガラスの温度・流動特性等を考慮する
と、簡単な機械で内ねじ瓶を製造することは、殆
ど不可能と考えられてきた。
ませて成型する瓶の製造工程において、瓶口の内
部を加工することは非常に困難であり、更に、瓶
口の内部にねじ山を成型するために瓶口内部に挿
入した金型の抜き取りには、複雑な機構が必要に
なるため、ガラスの温度・流動特性等を考慮する
と、簡単な機械で内ねじ瓶を製造することは、殆
ど不可能と考えられてきた。
本発明者らは、鋭意研究の結果、ガラスの温
度・流動特性を利用した新しい装置を開発し、一
つの装置で、内ねじの成形と、金型の抜き取り
と、瓶の成形とを行い、初めて、内ねじ瓶を製造
することに成功したものである。
度・流動特性を利用した新しい装置を開発し、一
つの装置で、内ねじの成形と、金型の抜き取り
と、瓶の成形とを行い、初めて、内ねじ瓶を製造
することに成功したものである。
上記目的を達成するため、本発明は、内ねじ瓶
の製造装置において、ゴブが収容される粗型と、
この粗型の下方に該粗型に対して接離自在に設け
られる口型と、この口型の下方に設けられるプラ
ンジヤーブロツクとから成り、このプランジヤー
ブロツクは、上部外周にねじ部を有しかつ回転し
ながら上下動するプランジヤーおよびこのプラン
ジヤーに対して同心配置されかつ上下動するシー
ルピストンをそれぞれ出退自在に保持する上ブロ
ツクと、前記プランジヤーを駆動するための駆動
機構を内蔵する下ブロツクとからなり、更に、前
記口型に対して離間するよう付勢力にて前記シー
ルピストンを下方に移動させうる付勢手段を、上
ブロツクとシールピストン間に介装してなり、し
かも前記プランジヤーを上昇した状態でセツツル
ブローを加えることでプランジヤーの前記ねぶ部
によつてゴブ下端部の内面に内ねじを成形した
後、前記プランジヤーを下降させると同時に、前
記シールピストンを付勢力に抗して上方に移動さ
せて前記口型に接触させ、それによつて、口型の
内部と前記プランジヤーブロツクの内部とを気密
に保持した状態で連通させうるプランジヤー下げ
用圧力空気配管部を、プランジヤーブロツクに設
けるとともに、前記シールピストンの上方移動
後、カウンターブロー用の空気をカウンターブロ
ー用圧力空気流通路からプランジヤーの上部と口
型との間の隙間を経て粗型内に吹き込みうるカウ
ンターブロー用圧力空気配管部を、プランジヤー
ブロツクに設けている。
の製造装置において、ゴブが収容される粗型と、
この粗型の下方に該粗型に対して接離自在に設け
られる口型と、この口型の下方に設けられるプラ
ンジヤーブロツクとから成り、このプランジヤー
ブロツクは、上部外周にねじ部を有しかつ回転し
ながら上下動するプランジヤーおよびこのプラン
ジヤーに対して同心配置されかつ上下動するシー
ルピストンをそれぞれ出退自在に保持する上ブロ
ツクと、前記プランジヤーを駆動するための駆動
機構を内蔵する下ブロツクとからなり、更に、前
記口型に対して離間するよう付勢力にて前記シー
ルピストンを下方に移動させうる付勢手段を、上
ブロツクとシールピストン間に介装してなり、し
かも前記プランジヤーを上昇した状態でセツツル
ブローを加えることでプランジヤーの前記ねぶ部
によつてゴブ下端部の内面に内ねじを成形した
後、前記プランジヤーを下降させると同時に、前
記シールピストンを付勢力に抗して上方に移動さ
せて前記口型に接触させ、それによつて、口型の
内部と前記プランジヤーブロツクの内部とを気密
に保持した状態で連通させうるプランジヤー下げ
用圧力空気配管部を、プランジヤーブロツクに設
けるとともに、前記シールピストンの上方移動
後、カウンターブロー用の空気をカウンターブロ
ー用圧力空気流通路からプランジヤーの上部と口
型との間の隙間を経て粗型内に吹き込みうるカウ
ンターブロー用圧力空気配管部を、プランジヤー
ブロツクに設けている。
この駆動機構は、モータ等電気を用いるもの、
油圧や圧力空気を用いたもの等どのようなもので
もよい。しかし、モータ等電気を用いる場合や油
圧を用いる場合は、新たに電力線を配線したり、
油圧装置を設置したりすることが必要になる。従
つて、製瓶装置にすでに配管されている圧力空気
を用いる駆動機構にするのが好ましい。
油圧や圧力空気を用いたもの等どのようなもので
もよい。しかし、モータ等電気を用いる場合や油
圧を用いる場合は、新たに電力線を配線したり、
油圧装置を設置したりすることが必要になる。従
つて、製瓶装置にすでに配管されている圧力空気
を用いる駆動機構にするのが好ましい。
第4図Aに示すように、まず、口型20、粗型
10が閉じ、プランジヤー200が上昇した状態
でフアンネル40を通してゴブ(溶融ガラス塊)
Gを粗型10中に投入する。次に、第4図Bに示
すように、フアンネル40上にバツフル50を載
置し、該バツフル50の通孔よりセツツルブロー
を行う。この時、プランジヤー200の上部ねじ
部202により、ゴブ下端部(瓶の口部になる。)
の内面にねじが成形さる。その後、第4図Cに示
すように、プランジヤー200を下降させる。こ
の時プランジヤー200はその上部ねじ部202
と等しいピツチで回転しながら下降するので、自
ら成形したゴブ下端部内面のねじを毀すことなく
下降する。同時にシールピストン220が上昇し
て、シールピストン上端面222とガイドリング
下端面31との間で気密状態を保つ。次いで、プ
ランジヤー200の下部の流通路204を通じて
カウンターブローを行い、ゴブGをパリソンQに
成形する。この時、シールピストン上端面222
とガイドリング下端面31の間で気密状態が保た
れているので、カウンターブロー用の圧力空気が
洩れることがなく、有効・確実にカウンターブロ
ーが行われる。斯くして下端部(口部)内面にね
じのあるパリソンQが成形される。この後、公知
の技術によりパリソンQを瓶に成形し、内ねじ瓶
を形成する。
10が閉じ、プランジヤー200が上昇した状態
でフアンネル40を通してゴブ(溶融ガラス塊)
Gを粗型10中に投入する。次に、第4図Bに示
すように、フアンネル40上にバツフル50を載
置し、該バツフル50の通孔よりセツツルブロー
を行う。この時、プランジヤー200の上部ねじ
部202により、ゴブ下端部(瓶の口部になる。)
の内面にねじが成形さる。その後、第4図Cに示
すように、プランジヤー200を下降させる。こ
の時プランジヤー200はその上部ねじ部202
と等しいピツチで回転しながら下降するので、自
ら成形したゴブ下端部内面のねじを毀すことなく
下降する。同時にシールピストン220が上昇し
て、シールピストン上端面222とガイドリング
下端面31との間で気密状態を保つ。次いで、プ
ランジヤー200の下部の流通路204を通じて
カウンターブローを行い、ゴブGをパリソンQに
成形する。この時、シールピストン上端面222
とガイドリング下端面31の間で気密状態が保た
れているので、カウンターブロー用の圧力空気が
洩れることがなく、有効・確実にカウンターブロ
ーが行われる。斯くして下端部(口部)内面にね
じのあるパリソンQが成形される。この後、公知
の技術によりパリソンQを瓶に成形し、内ねじ瓶
を形成する。
以下、各部材の動作・作用を実施例によつて詳
述する。
述する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第4図において、10はゴブGが収容される粗
型で、詳細には示していないが適宜数に分割開閉
できる構造となつている。20は、粗型10の下
方に該粗型10に対して接離自在に設けられる口
型、30はガイドリングである。40は粗型10
の上方に着脱自在に設けられるフアンネル、50
はバツフルである。尚、前記10〜50で示す各
部材は従来の瓶の製造装置における構成と何ら変
わるところはない。
型で、詳細には示していないが適宜数に分割開閉
できる構造となつている。20は、粗型10の下
方に該粗型10に対して接離自在に設けられる口
型、30はガイドリングである。40は粗型10
の上方に着脱自在に設けられるフアンネル、50
はバツフルである。尚、前記10〜50で示す各
部材は従来の瓶の製造装置における構成と何ら変
わるところはない。
60は前記口型20の下方に設けられるプラン
ジヤーブロツクで、第1図乃至第3図に示したよ
うに、後述するプランジヤー200を出退自在に
保持する上ブロツク70と該プランジヤー200
を駆動する駆動機構90を内蔵する下ブロツク8
0とから成る。
ジヤーブロツクで、第1図乃至第3図に示したよ
うに、後述するプランジヤー200を出退自在に
保持する上ブロツク70と該プランジヤー200
を駆動する駆動機構90を内蔵する下ブロツク8
0とから成る。
まず、駆動機構90は、主としてエアーシリン
ダー100、ピストン110、チエンジナツト1
20、スクリユー軸130、ジヤーナル140と
から構成されている。即ち、エアーシリンダー1
00内に略形状のピストン110が設けてあり
(第1図、第2図参照)、該ピストン110の上部
フランジ状体111には、ピストン110と一体
的に上下動するチエンジナツト120が固着され
ている。そして、エアーシリンダ100及びピス
トン110の内部を挿通してスクリユー軸130
が垂設されており、その外部周面には上端部から
所定長さのねじ部131(右ねじ)が形成されて
おり、前記チエンジナツト120と螺合すべく構
成されている。132はねじ部131に延設され
ているロツド部で、筒状体133によつて外嵌さ
れている。又、ねじ部131の上端面には、係合
凸部134が形成されている。
ダー100、ピストン110、チエンジナツト1
20、スクリユー軸130、ジヤーナル140と
から構成されている。即ち、エアーシリンダー1
00内に略形状のピストン110が設けてあり
(第1図、第2図参照)、該ピストン110の上部
フランジ状体111には、ピストン110と一体
的に上下動するチエンジナツト120が固着され
ている。そして、エアーシリンダ100及びピス
トン110の内部を挿通してスクリユー軸130
が垂設されており、その外部周面には上端部から
所定長さのねじ部131(右ねじ)が形成されて
おり、前記チエンジナツト120と螺合すべく構
成されている。132はねじ部131に延設され
ているロツド部で、筒状体133によつて外嵌さ
れている。又、ねじ部131の上端面には、係合
凸部134が形成されている。
尚、エアーシリンダ100及びピストン110
と、スクリユー軸130とは偏芯させてある。従
つて、ピストン110を垂直方向に上下動させる
と、ピストン110に固着されたチエンジナツト
120と、ねじ部131とが螺合しているため、
スクリユー軸130は右又は左に回転する。この
時、ピストン110とスクリユー軸130とが偏
芯しているため、ピストン110が反力を受けて
回転することはなく、スクリユー軸130だけが
回転運動を行う。
と、スクリユー軸130とは偏芯させてある。従
つて、ピストン110を垂直方向に上下動させる
と、ピストン110に固着されたチエンジナツト
120と、ねじ部131とが螺合しているため、
スクリユー軸130は右又は左に回転する。この
時、ピストン110とスクリユー軸130とが偏
芯しているため、ピストン110が反力を受けて
回転することはなく、スクリユー軸130だけが
回転運動を行う。
ジヤーナル140は、その下部及び上部に同方
向の凹溝141,142を備えており、下方の凹
溝141には、前記スクリユー軸130の係合凸
部134が嵌入係止される。150は、前記スク
リユー軸130の下部を保持するベアリングであ
る。
向の凹溝141,142を備えており、下方の凹
溝141には、前記スクリユー軸130の係合凸
部134が嵌入係止される。150は、前記スク
リユー軸130の下部を保持するベアリングであ
る。
次に、プランジヤー200は、その下部及び上
部にねじ部201,202を備えており、両ねじ
部201,202のピツチPは等しくしてある。
203は下方のねじ部201の下端面に凸設した
係合凸部で、前記ジヤーナル140の上方の凹溝
142内に嵌合係止されるよう構成されている。
部にねじ部201,202を備えており、両ねじ
部201,202のピツチPは等しくしてある。
203は下方のねじ部201の下端面に凸設した
係合凸部で、前記ジヤーナル140の上方の凹溝
142内に嵌合係止されるよう構成されている。
210は、内周に前記プランジヤー200の下
方のねじ部201(右ねじ)と螺合する雌ねじ部
211を有するナツト状体で、そのフランジ部2
12は上ブロツク70の台座71に固定されてい
る。
方のねじ部201(右ねじ)と螺合する雌ねじ部
211を有するナツト状体で、そのフランジ部2
12は上ブロツク70の台座71に固定されてい
る。
従つて、ジヤーナル140を介して、スクリユ
ー軸130の回転がプランジヤー200に伝達さ
れることにより、プランジヤー200はジヤーナ
ル140と同方向に回転しつつ上下動する。そし
て、前記ねじ部201は右ねじが形成されている
ので、ピストン110が上昇すると、第1図のU
方向から見て、スクリユー軸が左方向に回転する
ため、プランジヤー200は左方向に回転しつつ
下方に移動する。逆にピストン110を下降させ
ると、プランジヤー200は、右方向へ回転しつ
つ上方へ移動する。
ー軸130の回転がプランジヤー200に伝達さ
れることにより、プランジヤー200はジヤーナ
ル140と同方向に回転しつつ上下動する。そし
て、前記ねじ部201は右ねじが形成されている
ので、ピストン110が上昇すると、第1図のU
方向から見て、スクリユー軸が左方向に回転する
ため、プランジヤー200は左方向に回転しつつ
下方に移動する。逆にピストン110を下降させ
ると、プランジヤー200は、右方向へ回転しつ
つ上方へ移動する。
220は、プランジヤー200及びナツト状体
210の外方に環設されたシールピストンで、上
ブロツク70内の空間部72内に上下動自在に設
けられている。そして、230は、蓋体75とシ
ールピストン220のフランジ平面221との間
に介装される圧縮ばねで、このばね230の付勢
力を受けてシールピストン220は下方に押し下
げられている。240,250はシール部材であ
る。
210の外方に環設されたシールピストンで、上
ブロツク70内の空間部72内に上下動自在に設
けられている。そして、230は、蓋体75とシ
ールピストン220のフランジ平面221との間
に介装される圧縮ばねで、このばね230の付勢
力を受けてシールピストン220は下方に押し下
げられている。240,250はシール部材であ
る。
そして、上記プランジヤーブロツク60内には
上述の駆動機構90及びシールピストン220の
駆動並びにカウンターブローを行うための圧力空
気配管が設けられている。即ち、310はピスト
ン110を上昇させるため、従つて、プランジヤ
ー200を下降させるため(以下プランジヤー下
げという)の圧力空気導入口で、101はエアシ
リンダー100の底部に開設される開口である。
前記プランジヤー下げ圧力空気導入口310から
の圧力空気は分岐して下ブロツク80内の流通路
81及び上ブロツク70内の流通路73を経て、
上ブロツク70の空間部76内に導入されるよう
構成されている。これら圧力空気導入口310、
下ブロツク80内の流通路81、上ブロツク70
内の流通路73からプランジヤー下げ用圧力空気
配管部が構成されている。従つて、プランジヤー
下げ用圧力空気導入口310を介して所定圧の圧
力空気を送給すると、プランジヤー200が下降
すると共に、シールピストン220が上昇しその
上端面222がガイドリング30の下端面31に
当接し、シールが行われる。
上述の駆動機構90及びシールピストン220の
駆動並びにカウンターブローを行うための圧力空
気配管が設けられている。即ち、310はピスト
ン110を上昇させるため、従つて、プランジヤ
ー200を下降させるため(以下プランジヤー下
げという)の圧力空気導入口で、101はエアシ
リンダー100の底部に開設される開口である。
前記プランジヤー下げ圧力空気導入口310から
の圧力空気は分岐して下ブロツク80内の流通路
81及び上ブロツク70内の流通路73を経て、
上ブロツク70の空間部76内に導入されるよう
構成されている。これら圧力空気導入口310、
下ブロツク80内の流通路81、上ブロツク70
内の流通路73からプランジヤー下げ用圧力空気
配管部が構成されている。従つて、プランジヤー
下げ用圧力空気導入口310を介して所定圧の圧
力空気を送給すると、プランジヤー200が下降
すると共に、シールピストン220が上昇しその
上端面222がガイドリング30の下端面31に
当接し、シールが行われる。
82は、前記プランジヤー200を上昇させる
圧力空気をエアーシリンダー100内に送給する
ための流通路で、102はエアーシリンダー10
0内に開設される開口、320はプランジヤー上
げ用圧力空気導入口である。83は、カウンター
ブローをかけるための圧力空気を送給する下ブロ
ツク80側の流通路であり、330はカウンター
ブロー用圧力空気導入口である。台座71内に
は、前記流通路83に連通する流通路74が形成
されてあり、更に、プランジヤー200内の流通
路204を経て口型20方向へ空気が導かれるよ
うに構成してある。
圧力空気をエアーシリンダー100内に送給する
ための流通路で、102はエアーシリンダー10
0内に開設される開口、320はプランジヤー上
げ用圧力空気導入口である。83は、カウンター
ブローをかけるための圧力空気を送給する下ブロ
ツク80側の流通路であり、330はカウンター
ブロー用圧力空気導入口である。台座71内に
は、前記流通路83に連通する流通路74が形成
されてあり、更に、プランジヤー200内の流通
路204を経て口型20方向へ空気が導かれるよ
うに構成してある。
上述の実施例では、圧力空気の送給ラインは3
系統であるが、プランジヤー下げのためのライン
とシールピストン上げのラインとを分離して4系
統としてもよい。この場合、前記両ラインの空気
送給タイミングを同期させておく必要がある。
系統であるが、プランジヤー下げのためのライン
とシールピストン上げのラインとを分離して4系
統としてもよい。この場合、前記両ラインの空気
送給タイミングを同期させておく必要がある。
次に、上述のように構成した装置の動作につい
て説明する。今ピストン110がエアーシリンダ
ー100内の下死点にあるものとすると、プラン
ジヤー200は上死点に保持されている。この状
態において、ゴブGを粗型10内にフアンネル4
0を経て投入する(第4図A参照)。次いで、バ
ツフル50をフアンネル40の上に載置して、バ
ツフル50から所定圧のセツツルブローを加え
る。これによつてプランジヤー200の上部ねじ
部202によつて内面にピツチPの内ねじ部が形
成される(第4図B参照)。
て説明する。今ピストン110がエアーシリンダ
ー100内の下死点にあるものとすると、プラン
ジヤー200は上死点に保持されている。この状
態において、ゴブGを粗型10内にフアンネル4
0を経て投入する(第4図A参照)。次いで、バ
ツフル50をフアンネル40の上に載置して、バ
ツフル50から所定圧のセツツルブローを加え
る。これによつてプランジヤー200の上部ねじ
部202によつて内面にピツチPの内ねじ部が形
成される(第4図B参照)。
そして、上記セツツルブローが終了すると、プ
ランジヤー下げ用圧力空気導入口310からプラ
ンジヤー下げ用の圧力空気をエアーシリンダー1
00内に導入する。これによつてピツトン110
が上昇して、この上昇によりチエンジナツト12
0も上昇するから、スクリユー軸130が左方向
に回転する。このスクリユー軸130の回転はジ
ヤーナル140を経てプランジヤー200に伝え
られるが、プランジヤー200の下部ねじ部20
1は、ナツト状体210の雌ねじ部211と螺合
しているから、プランジヤー200は回転しつつ
下降する。ここで、ナツト状体210の雌ねじ部
211のピツチ、従つて、プランジヤー200の
下部ねじ部201のピツチは、プランジヤー20
0の上部ねじ部202のピツチと等しいから、プ
ランジヤー200の下降時、ゴブGの下端部内周
に形成された内ねじ部を損傷することなく、プラ
ンジヤー200は該内ねじ部から離脱する。
ランジヤー下げ用圧力空気導入口310からプラ
ンジヤー下げ用の圧力空気をエアーシリンダー1
00内に導入する。これによつてピツトン110
が上昇して、この上昇によりチエンジナツト12
0も上昇するから、スクリユー軸130が左方向
に回転する。このスクリユー軸130の回転はジ
ヤーナル140を経てプランジヤー200に伝え
られるが、プランジヤー200の下部ねじ部20
1は、ナツト状体210の雌ねじ部211と螺合
しているから、プランジヤー200は回転しつつ
下降する。ここで、ナツト状体210の雌ねじ部
211のピツチ、従つて、プランジヤー200の
下部ねじ部201のピツチは、プランジヤー20
0の上部ねじ部202のピツチと等しいから、プ
ランジヤー200の下降時、ゴブGの下端部内周
に形成された内ねじ部を損傷することなく、プラ
ンジヤー200は該内ねじ部から離脱する。
一方、前記プランジヤー下げ用の圧力空気は分
岐されて流通路81,73を経て上ブロツク70
の空間部76内へ導入される。その結果、シール
ピストン220はばね230の付勢力に抗して上
方に移動させられ、その上端面222は、ガイド
リング30の下端面31に当接して、口型20の
内部と上ブロツク70の内部とが完全に気密を保
持した状態で連通する。
岐されて流通路81,73を経て上ブロツク70
の空間部76内へ導入される。その結果、シール
ピストン220はばね230の付勢力に抗して上
方に移動させられ、その上端面222は、ガイド
リング30の下端面31に当接して、口型20の
内部と上ブロツク70の内部とが完全に気密を保
持した状態で連通する。
ここで、フアンネル40及びバツフル50を除
去して、バツフル50のみ粗型10の上部開口の
所定位置に設ける。このようにした後、カウンタ
ーブロー用圧力空気導入口330から所定圧の空
気を送給すると、該空気は流通路83,74,2
04を通り、更に、プランジヤー200の上部と
口型20との間の隙間を経て、粗型10内にカウ
ンターブローとして吹き込まれ、ゴブGはパリソ
ンQとして成形される(第4図C参照)。これら
カウンターブロー用圧力空気導入口330、その
流通路83,74,204からカウンターブロー
用圧力空気配管部が構成されている。この時シー
ルピストン220が上昇し、その上端面222と
ガイドリング下端面31との間で気密状態が保た
れているので、カウンターブロー用の圧力空気が
プランジヤー200の上部と口型20との間の隙
間から洩れることなく、有効・確実にカウンター
ブローが行われる。
去して、バツフル50のみ粗型10の上部開口の
所定位置に設ける。このようにした後、カウンタ
ーブロー用圧力空気導入口330から所定圧の空
気を送給すると、該空気は流通路83,74,2
04を通り、更に、プランジヤー200の上部と
口型20との間の隙間を経て、粗型10内にカウ
ンターブローとして吹き込まれ、ゴブGはパリソ
ンQとして成形される(第4図C参照)。これら
カウンターブロー用圧力空気導入口330、その
流通路83,74,204からカウンターブロー
用圧力空気配管部が構成されている。この時シー
ルピストン220が上昇し、その上端面222と
ガイドリング下端面31との間で気密状態が保た
れているので、カウンターブロー用の圧力空気が
プランジヤー200の上部と口型20との間の隙
間から洩れることなく、有効・確実にカウンター
ブローが行われる。
前記カウンターブローが終了すると、プランジ
ヤー下げ用の圧力空気を断つ。これによつて、シ
ールピストン220は、再びばね230の付勢力
によつて下降し元の位置に復帰する。一方、プラ
ンジヤー200は前記下降した位置を維持してい
る。
ヤー下げ用の圧力空気を断つ。これによつて、シ
ールピストン220は、再びばね230の付勢力
によつて下降し元の位置に復帰する。一方、プラ
ンジヤー200は前記下降した位置を維持してい
る。
ここで、粗型10を開いて、前記パリソンQを
口型20で保持し、インバート装置(図外)によ
つて仕上型(図外)に移送した後、口型20を元
の位置に復帰させ、粗型10を閉じる。仕上型内
のパリソンQは公知の技術によつて瓶に形成さ
れ、口型に内ねじのある瓶が製造される。
口型20で保持し、インバート装置(図外)によ
つて仕上型(図外)に移送した後、口型20を元
の位置に復帰させ、粗型10を閉じる。仕上型内
のパリソンQは公知の技術によつて瓶に形成さ
れ、口型に内ねじのある瓶が製造される。
その後、前記プランジヤー上げ用圧力空気導入
口320から圧力空気を導入すると、ピストン1
10は下降し、スクリユー軸は右回転する。この
回転はジヤーナル140を経てプランジヤー20
0に伝えられるが、プランジヤー200は口型2
0の方へ回転しながら上昇し、上死点に静止した
状態で、次のゴブGの投入を待機する。
口320から圧力空気を導入すると、ピストン1
10は下降し、スクリユー軸は右回転する。この
回転はジヤーナル140を経てプランジヤー20
0に伝えられるが、プランジヤー200は口型2
0の方へ回転しながら上昇し、上死点に静止した
状態で、次のゴブGの投入を待機する。
以下、この動作を繰り返す。
以上詳述したように、本発明は、上部外周にね
じ部を有するプランジヤー、このプランジヤーに
対して同心配置されかつ上下動するシールピスト
ンおよびこのシールピストンを付勢する付勢手段
をプランジヤーブロツクに設け、それによつて、
プランジヤーを上昇した状態でセツツルブローを
加えることでプランジヤーのねじ部によつてゴブ
下端部の内面に内ねじを成形した後、プランジヤ
ー下げ用圧力空気配管部に空気を送り込むことで
プランジヤーを下降させると同時にシールピスト
ンを付勢力に抗して上方に移動させて口型に接触
させるようにでき、口型の内部とプランジヤーブ
ロツクの内部とを気密に保持した状態で連通させ
てカウンターブロー用の圧力空気がプランジヤー
の上部と口型との間の隙間から洩れることが無い
ようにしてカウンターブローを行うので、 プランジヤーを上昇した状態でセツツルブロ
ーを加えるだけで、プランジヤーの上部外周に
設けたねじ部によつて、ゴブの下端部内周に内
ねじ部を形成できるものであり、従来のこの種
装置では不可能であつた容器口部の内面に内ね
じを形成することが可能となつた。したがつ
て、口型の内径に応じて所望の口内径を選択で
きたり、プランジヤーの上部外周に設けたねじ
部のねじピツチを所望のピツチに選択でき、口
内径およびねじピツチの異なる内ねじ瓶への対
応も、プランジヤーおよびナツト状体を取り替
えるだけで簡単に行うことができる。その結
果、内ねじ部を有する内ねじ瓶の大量生産を容
易に実現できるものであり、産業上、多大の利
益をもたらす利点を有する。
じ部を有するプランジヤー、このプランジヤーに
対して同心配置されかつ上下動するシールピスト
ンおよびこのシールピストンを付勢する付勢手段
をプランジヤーブロツクに設け、それによつて、
プランジヤーを上昇した状態でセツツルブローを
加えることでプランジヤーのねじ部によつてゴブ
下端部の内面に内ねじを成形した後、プランジヤ
ー下げ用圧力空気配管部に空気を送り込むことで
プランジヤーを下降させると同時にシールピスト
ンを付勢力に抗して上方に移動させて口型に接触
させるようにでき、口型の内部とプランジヤーブ
ロツクの内部とを気密に保持した状態で連通させ
てカウンターブロー用の圧力空気がプランジヤー
の上部と口型との間の隙間から洩れることが無い
ようにしてカウンターブローを行うので、 プランジヤーを上昇した状態でセツツルブロ
ーを加えるだけで、プランジヤーの上部外周に
設けたねじ部によつて、ゴブの下端部内周に内
ねじ部を形成できるものであり、従来のこの種
装置では不可能であつた容器口部の内面に内ね
じを形成することが可能となつた。したがつ
て、口型の内径に応じて所望の口内径を選択で
きたり、プランジヤーの上部外周に設けたねじ
部のねじピツチを所望のピツチに選択でき、口
内径およびねじピツチの異なる内ねじ瓶への対
応も、プランジヤーおよびナツト状体を取り替
えるだけで簡単に行うことができる。その結
果、内ねじ部を有する内ねじ瓶の大量生産を容
易に実現できるものであり、産業上、多大の利
益をもたらす利点を有する。
また、プランジヤー下げ用圧力空気配管部に
空気を送り込むことでプランジヤーを下降させ
ると同時に付勢力に抗して上方に移動するシー
ルピストンの作用によつてカウンターブロー用
の圧力空気がプランジヤーの上部と口型との間
の隙間から洩れることがなく、瓶の品質を左右
するカウンターブローを有効で確実に行うこと
ができる。
空気を送り込むことでプランジヤーを下降させ
ると同時に付勢力に抗して上方に移動するシー
ルピストンの作用によつてカウンターブロー用
の圧力空気がプランジヤーの上部と口型との間
の隙間から洩れることがなく、瓶の品質を左右
するカウンターブローを有効で確実に行うこと
ができる。
しかも、プランジヤーブロツク内での直線運
動をプランジヤーの回転運動に変換する駆動機
構が極めて簡単に構成できるから、瓶の製造装
置として小型で簡便なものが得られる。すなわ
ち、プランジヤーを駆動する駆動機構として、
製瓶装置にすでにプランジヤー下げ用圧力空気
配管部やカウンターブロー用圧力空気配管部等
のエアーラインが配置されている圧力空気を用
いるユニツト化されたものを使用できることか
ら、口型やプランジヤー等に対し、これらを取
り替える通常の品質替え作業と同様に、ユニツ
トの交換だけで、前記エアーライン等の補充・
追加無しで駆動機構の取り替えを実施できる利
点を有する。
動をプランジヤーの回転運動に変換する駆動機
構が極めて簡単に構成できるから、瓶の製造装
置として小型で簡便なものが得られる。すなわ
ち、プランジヤーを駆動する駆動機構として、
製瓶装置にすでにプランジヤー下げ用圧力空気
配管部やカウンターブロー用圧力空気配管部等
のエアーラインが配置されている圧力空気を用
いるユニツト化されたものを使用できることか
ら、口型やプランジヤー等に対し、これらを取
り替える通常の品質替え作業と同様に、ユニツ
トの交換だけで、前記エアーライン等の補充・
追加無しで駆動機構の取り替えを実施できる利
点を有する。
更に、内ねじ瓶を使用することにより、高級
感を残しつつ、プラスチツク栓等の使用が可能
となり、従つて精度の高い安価な栓を使用する
ことが可能になる。又、打栓スピードが大幅に
向上し、従つて充填スピードが改善され、生産
性が向上する。
感を残しつつ、プラスチツク栓等の使用が可能
となり、従つて精度の高い安価な栓を使用する
ことが可能になる。又、打栓スピードが大幅に
向上し、従つて充填スピードが改善され、生産
性が向上する。
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図は要
部縦断面図、第2図Aはプランジヤー及びその駆
動機構の分解斜視図、第2図Bは同じく組立斜視
図、第2図Cはプランジヤーの一部断面正面図、
第3図A,Bは空気配管系統を示すもので、第3
図Aはプランジヤー下げの状態を示し、第3図B
はプランジヤー上げの状態を示している。第4図
A,B,Cは動作説明図である。 10……粗型、20……口型、60……プラン
ジヤーブロツク、90……駆動機構、200……
プランジヤー、201,202……ねじ部、22
0……シールピストン、G……ゴブ。
部縦断面図、第2図Aはプランジヤー及びその駆
動機構の分解斜視図、第2図Bは同じく組立斜視
図、第2図Cはプランジヤーの一部断面正面図、
第3図A,Bは空気配管系統を示すもので、第3
図Aはプランジヤー下げの状態を示し、第3図B
はプランジヤー上げの状態を示している。第4図
A,B,Cは動作説明図である。 10……粗型、20……口型、60……プラン
ジヤーブロツク、90……駆動機構、200……
プランジヤー、201,202……ねじ部、22
0……シールピストン、G……ゴブ。
Claims (1)
- 1 ゴブが収容される粗型と、この粗型の下方に
該粗型に対して接離自在に設けられる口型と、こ
の口型の下方に設けられるプランジヤーブロツク
とから成り、このプランジヤーブロツクは、上部
外周にねじ部を有しかつ回転しながら上下動する
プランジヤーおよびこのプランジヤーに対して同
心配置されかつ上下動するシールピストンをそれ
ぞれ出退自在に保持する上ブロツクと、前記プラ
ンジヤーを駆動するための駆動機構を内蔵する下
ブロツクとからなり、更に、前記口型に対して離
間するよう付勢力にて前記シールピストンを下方
に移動させうる付勢手段を、上ブロツクとシール
ピストン間に介装してなり、しかも前記プランジ
ヤーを上昇した状態でセツツルブローを加えるこ
とでプランジヤーの前記ねじ部によつてゴブ下端
部の内面に内ねじを成形した後、前記プランジヤ
ーを下降させると同時に、前記シールピストンを
付勢力に抗して上方に移動させて前記口型に接触
させ、それによつて、口型の内部と前記プランジ
ヤーブロツクの内部とを気密に保持した状態で連
通させうるプランジヤー下げ用圧力空気配管部
を、プランジヤーブロツクに設けるとともに、前
記シールピストンの上方移動後、カウンターブロ
ー用の空気をカウンターブロー用圧力空気流通路
からプランジヤーの上部と口型との間の隙間を経
て粗型内に吹き込みうるカウンターブロー用圧力
空気配管部を、プランジヤーブロツクに設けたこ
とを特徴とする内ねじ瓶の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235185A JPS623028A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 内ねじ瓶の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235185A JPS623028A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 内ねじ瓶の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623028A JPS623028A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0565450B2 true JPH0565450B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=15313348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14235185A Granted JPS623028A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 内ねじ瓶の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623028A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX337485B (es) * | 2010-05-31 | 2016-03-08 | Owens Brockway Glass Container | Recipiente de vidrio con cuello internamente roscado. |
| US10618831B2 (en) | 2018-01-10 | 2020-04-14 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Parison plunger actuation |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146381A (en) * | 1976-05-29 | 1977-12-06 | Kamei Glass Co | Method of producing bottle for extracting liquid |
| JPS58135140A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-11 | Ishizuka Glass Ltd | ガラス容器の製造方法 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP14235185A patent/JPS623028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623028A (ja) | 1987-01-09 |
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