JPH056552Y2 - - Google Patents

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JPH056552Y2
JPH056552Y2 JP1986175431U JP17543186U JPH056552Y2 JP H056552 Y2 JPH056552 Y2 JP H056552Y2 JP 1986175431 U JP1986175431 U JP 1986175431U JP 17543186 U JP17543186 U JP 17543186U JP H056552 Y2 JPH056552 Y2 JP H056552Y2
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JP
Japan
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watch
clock
hanging tool
hanging
watch body
Prior art date
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JP1986175431U
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English (en)
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JPS6381286U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は置時計と掛時計とに使用できる時計に
関する。
(従来の技術) 従来のこの種の時計として時計板裏側に倒コ字
型脚体の両端部を枢着し、その脚体の側辺部を折
曲げると共に、脚体の側辺部を係止する係止部を
前記枢着部に設けて、脚体の側辺部を係止部の下
部または上部に係止することにより置掛兼用を可
能にした時計が実開昭58−187784号公報で提案さ
れている。また、時計本体を保持する頭部と、該
頭部から伸張し任意の形態に変形可能な少なくて
も1個の柄部と、から成り、前記柄部は、任意の
形態を保持する芯材とを含む時計体であつて、前
記柄部に適当な外力を加えることによつて柄部を
任意の形態に保持して置く、掛ける、巻く、など
の機能を持たせたものが実開昭60−74077号公報
で提案されている。
(考案が解決しようとする課題) 前記従来例において、前者の置掛兼用時計は、
脚体の側辺部を係止部の下部または上部に選択的
に係止する必要があり、置掛の変更操作および時
計表示面の向きの変更が難しいという問題があつ
た。
また、後者の多用途型の時計体は、芯材を有す
る柄部に外力を加えて形態を保持するものである
が、このような時計体においては、芯材によつて
時計の表示板の向きが規制され、従つて時計の表
示板を任意の向きに設置できないという問題があ
つた。
そこで本考案は置時計と掛時計の変更使用およ
び時計表示面の向きの変更が容易にできるととも
に、置時計と使用した場合、時計を安定して支持
することのできる時計を提供することを第1の目
的とし、タイマー付時計を置掛兼用にすることに
より調理時間あるいは風呂沸し時間等の報知に利
用でき時計を提供することを第2の目的とする。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は台としても使用可能な吊具と、ケース
に彎曲面あるいは複数の面よりなる載置面を形成
した時計本体と、該時計本体と前記吊具とを連結
する紐または鎖などからなる連結部材とを備え、
前記吊具により前記時計本体を吊下支持する使用
形態と、前記吊具上に時計本体の載置面を吊具に
接触させてるように載置して、時計本体の表示向
きを調整可能に支持する使用形態のいずれかを選
択使用可能にしたものである。
また、本考案は吊具をリング状または矩形状に
形成するものである。
また、本考案は吊具をゴムにより形成するもの
である。
また、本考案は時計にタイマー機能を装備する
ものである。
(作用) 吊具上に載置面を介し時計を載置して置時計と
なり、吊具により時計を任意な場所に吊り下げて
掛時計となる。そして吊具は紐または鎖などの連
結部材により時計と連結されているため台所等の
任意な場所に簡単に吊り下げられ、吊具は時計に
連結されているため紛失しない。また、置き時計
として使用する場合、吊具の内側に時計のケース
が嵌まり込み、安定した状態で支持できる。この
場合、吊具と時計とが単に連結部材を介して連結
されるので時計と吊具は相互に拘束されることな
く時計の表示面を任意の位置に選択して吊具に載
せるだけで所望の表示向きでに支持できるととも
に、その表示向きを自由に変えられる。
また時計にタイマー機能か装備されている場合
には調理時間あるいは風呂沸し時間等の報知が可
能である。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を添付図面を参照して
説明する。
第1図〜第4図は第1実施例を示し、1は時計
であり、全体に円または楕円の彎曲面をなし、一
部に彎曲状載置部2を有するケース3を備え、こ
のケース3内に時計本体4が収納され、ケース3
の開口部に文字板5が配設されている。またケー
ス3内には図示しないタイマー機構が装備されて
おり、ケース3の開口周縁にはタイマー時間を手
動設定するタイマーセツトリング6が回動可能に
装着されている。6Aは指標である。7はリング
状のゴム製吊具であり、紐などの連結部材8によ
りケース3の上部と連結されている。そして第1
図のようにリング状の吊具7を台として用いこの
吊具7上に時計1の彎曲状載置部2を載置して置
時計として使用し、第4図のようにリング状の吊
具7を壁9の掛部材10に掛け紐などの連結部材
8により時計1を吊り下げて掛時計として使用す
るものである。また時計1はケース3の彎曲面か
らなる載置部2を吊具7上に載置するものである
ため、第2図あるいは第3図のように文字板5の
表示面を任意の位置に選択して載置するだけで安
定した状態で所望の表示向きに固定できる。この
場合、吊具7がリング状に形成されケース3の載
置部2が吊具7の内面側に嵌り込むため、時計1
を安定的に支持でき、かつ、リング状吊具7をゴ
ム製とすることにより、その滑り止め作用で時計
1の支持を一層安定されることができる。また、
リング状吊具7とケース3とが紐または鎖などか
らなる連結部材8により連結されているため吊具
7が紛失する心配がない。また時計1にタイマー
機能を装備することによつて例えば台所等の任意
の壁9に第4図のように吊り下げることにより、
タイマーセツトリング6を回動して所望時間にセ
ツトし、このように、調理時間あるいは風呂沸し
時間等をベル等の報知手段により報知できるので
取り扱い上便利である。
このように本実施例においては、時計1の表示
向きを所望状態で吊具7上に載置するだけで設定
できるため表示向き変更が容易であると共に、吊
具7を時計1の下に敷くことにより置時計とな
り、吊具7を吊り下げることにより掛時計とな
る。そして、吊具7と時計1とが、それ自体が保
形できない連結部材8を介して連結されるので時
計1と吊具7は相互に拘束されることなく、これ
ら時計1と吊具7の引き回しが等容易であり、置
掛変更操作が簡単に行なえる。また、置時計とし
て使用する場合には、時計1はケース3の載置部
2を吊具7の内面側に嵌め込むようにして、吊具
7上に載置するものであるため、その表示面を任
意の位置に選択して載置するだけで安定した状態
で所望の表示向きで支持できる。さらに、タイマ
ー付時計1を置掛兼用にすることにより調理時間
あるいは風呂沸し時間等の報知に利用できる。
第5図及び第6図は第2実施例を示し、上記実
施例と同一部分に同一符号を用い同一箇所の説明
を省略して説明すると、吊り下げ用の透孔7Aを
有する矩形の吊具7Bとケース3とを鎖などの連
結部材8Aにより連結し、その吊具7B上に多面
状の載置部2Aを載置して置時計として使用する
ものであり、載置部2Aの複数の面を選択的に載
置することにより第5図から第6図等に表示向き
を選択的に変更できる。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の要旨の範囲内において種々の
変形実施が可能である。例えば吊具、連結部材あ
るいは時計の形状、構造、材質は適宜選定すれば
よく、またタイマーセツト構造は適宜選定すれば
よい。
[考案の効果] 本考案は台と兼用可能な環状の吊具と、この吊
具と紐または鎖などからなる連結部材を介して連
結され、前記吊具上に載置して置時計として使用
される置掛兼用型時計とを備え、前記時計のケー
スに、彎曲面または複数の載置面を形成し、前記
吊具をゴムにより成るリング状または矩形状に形
成し、前記載置面を前記吊具に接触させて時計の
表示向きを調整可能に支持してなるため、任意の
場所に簡単に吊り下げて使用でき、また置時計と
して使用する場合には連結部材によつて規制され
ず、表示向きが自由に変更できるとともに、時計
を安定的に支持できる時計を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の第1実施例であり、
第1図は置時計として使用した状態を示す斜視
図、第2図および第3図は表示向き変更状態を示
す概略説明図、第4図は掛時計として使用した状
態を示す正面図、第5図および第6図は第2実施
例を示す側面図である。 1……時計、2,2A……載置部、3……ケー
ス、6……タイマーセツト部、7,7B……吊
具、8,8A……連結部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 台としても使用可能な吊具と、ケースに彎曲
    面あるいは複数の面よりなる載置面を形成した
    時計本体と、該時計本体と前記吊具とを連結す
    る紐または鎖などからなる連結部材とを備え、
    前記吊具により前記時計本体を吊下支持する使
    用形態と、前記吊具上に時計本体の載置面を吊
    具に接触させるように載置して、時計本体の表
    示向きを調整可能に支持する使用形態のいずれ
    かを選択使用可能にしたことを特徴とする時
    計。 (2) 吊具がリング状または矩形状をなすことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    時計。 (3) 吊具がゴムにより形成されていることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の時
    計。 (4) 時計にはタイマー機能が装備されていること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の時計。
JP1986175431U 1986-11-14 1986-11-14 Expired - Lifetime JPH056552Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986175431U JPH056552Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986175431U JPH056552Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6381286U JPS6381286U (ja) 1988-05-28
JPH056552Y2 true JPH056552Y2 (ja) 1993-02-19

Family

ID=31114746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986175431U Expired - Lifetime JPH056552Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

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JP (1) JPH056552Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6074077U (ja) * 1983-10-26 1985-05-24 リズム時計工業株式会社 時計体

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Publication number Publication date
JPS6381286U (ja) 1988-05-28

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