JPH0565575U - 馬券購入用マークカードのマスクプレート及びカードホルダ - Google Patents
馬券購入用マークカードのマスクプレート及びカードホルダInfo
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- JPH0565575U JPH0565575U JP016115U JP1611592U JPH0565575U JP H0565575 U JPH0565575 U JP H0565575U JP 016115 U JP016115 U JP 016115U JP 1611592 U JP1611592 U JP 1611592U JP H0565575 U JPH0565575 U JP H0565575U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- plate
- mark
- mask plate
- betting ticket
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- Pending
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- 239000003550 marker Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】馬券購入用投票カードにマークを記入したり携
帯するためのカードホルダであって、カードの増減に関
係なくカードを常時保持して正確な記入ができる薄型ホ
ルダを提供する。 【構成】記入用小窓が列設された方形透明表面板の両側
上部に枢軸突起9、10が突設され、裏板20の3辺に
形成されたカード保持枠21の両側上部に板厚方向に長
孔25、26が形成され、枢軸突起9、10を長孔2
5、26に嵌入して構成される。
帯するためのカードホルダであって、カードの増減に関
係なくカードを常時保持して正確な記入ができる薄型ホ
ルダを提供する。 【構成】記入用小窓が列設された方形透明表面板の両側
上部に枢軸突起9、10が突設され、裏板20の3辺に
形成されたカード保持枠21の両側上部に板厚方向に長
孔25、26が形成され、枢軸突起9、10を長孔2
5、26に嵌入して構成される。
Description
【0001】 この考案は、マークカードリーダを備えた馬券売場において馬券を購入する際に 使用するマークカード記入用カードホルダに関する。
【0002】
馬券売場にはマーク記入式の「投票カード」が配布されており、購入者はこれに 所要マークを記入して窓口を通して馬券を購入する。 馬券は各レース単位で購入するものであるから、投票カードのマーク記入は迅速 正確に記入できることが必要であり、更に、カード自体が折れ曲がり等の損傷を 受けないようにすることが必要である。
【0003】 本出願人は、カードへの記入が正確にでき、携帯に便利なマークカード記入ケー スを提案した。(実願平3−82212) この物品は、10〜15枚のカードが装入できる一定厚さを有するカード収容体 と枠体がヒンジによって開閉自在に連結されているものであるため、カード枚数 が少なくなるとカードが脱落し易くなる他、収容体表面に穿設した小窓からマー カペンの挿入が困難になる。 また、カードの装入及び取出しがヒンジと反対側の開放辺側からしかできない欠 点がある。
【0004】
本案は、前記従来ケースの欠点を改善するものでカード枚数の増減に拘らず同一 の使い勝手で記入できると共にカードの装入及び取出しを開放辺側からとヒンジ 連結側から共に行えるようなマークカードホルダを提供するものである。
【0005】
本案品は、馬券購入用マークカード上のマーク位置に対応して多数の小窓が穿設 された方形透明板の両側辺上部に夫々耳片を介して枢軸突起が対称的に突設形成 された裏面板と、方形平板の下辺及び両側辺にカード保持枠が形成されると共に 前記保持枠の両側縁の上部に前記表面板の枢着突起を嵌入する長孔が前記表面板 の厚さ方向に形成された裏板とからなるものであって、カードは表面板と透明裏 面板と裏面との間に装入され挟持される。
【0006】
本案において、表面板は裏板に対する間隔をカード枚数の増減に応じて、自動的 に調整するので常時カード面に密着してカードを安定に保持することができると 共にこの密着によってマーカペンによるカードの記入が確実に行なえるようにな る。 更に、カードの装入は表面板を開動させた状態で裏板下辺から装入することは勿 論であるが、ホルダ上辺開口部からも挿入できるので便利である。 また本案品は、前記した従来品に較べて厚さを約1/2にすることができ材料の 節減の他、軽量になるので携帯保持が便利である。
【0007】
図1において、1は透明合成樹脂製表面板、2は図示しないカード上に印刷され たレース番号、枠番、馬券及び金額欄に対応して穿設されているマーカペン挿入 用の小窓、3は上辺、4は下辺、5、6は両側辺であって両側辺上部には耳片7 、8を介して枢軸突起9、10が突設されている。11はカード取出し用の指掛 凹部である。
【0008】 20は裏板であって、下辺及び両側辺には夫々カード保持枠21が形成されてい る。 22、23は側縁であって、上辺24側の上部側面に長孔25、26が穿設され ている。 27は下辺に設けた表面板開き用指掛凹部、28はカード取出し用指掛凹部であ る。
【0009】 表面板1と裏板20は、枢軸突起9、10を長孔25、26に嵌入させることに よって連結される。 これによって表面板1は裏板の枠21内に納まると共に上辺開口部30が形成さ れる。
【0010】 表面板と裏板の間に装入できるカードは最大10〜15枚程度であるが表面板は 長孔の作用によってカード枚数に従動する。 従って、カードが最後の1枚になっても表面板はカード面に密着している。
【提出日】平成4年11月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】この考案は、マークカードリーダを備えた馬券売場において馬券を購入する際に 使用するマークカード記入用マスクプレート及び該プレートを装着したカードホ ルダに関する。
【0002】
馬券売場にはマーク記入式の「投票カード」が配布されており、購入者はこれに 所要マークを記入して窓口を通して馬券を購入する。 馬券は各レース単位で購入するものであるから、投票カードのマーク記入は迅速 正確に記入できることが必要であり、更に、カード自体が折れ曲がり等の損傷を 受けないようにすることが必要である。
【0003】 本出願人は、カードへの記入が正確にでき、携帯に便利なマークカード記入ケー スを提案した。(実願平3−82212) この物品は、10〜15枚のカードが装入できる一定厚さを有するカード収容体 と枠体がヒンジによって開閉自在に連結されているものであるため、カード枚数 が少なくなるとカードが脱落し易くなる他、収容体表面に穿設した小窓からマー カペンの挿入が困難になる。 また、カードの装入及び取出しがヒンジと反対側の開放辺側からしかできない欠 点がある。
【0004】
【解決しようとする問題点】本案は、前記従来ケースの欠点を改善するものでカード上面を覆う穿孔マスクプ レートをカード収容容器に対して下辺開口式として枢着するようにしたものであ る。更にカードの装入及び取出しを開放下辺側からと上辺側から共に行えると共 にマスクプレートをカード枚数の増減に拘らず常時上層カードに密着するように したマークカードホルダを提供するものである。
【0005】
【解決するための手段】本案マスクプレートは、馬券購入用マークカード上のマーク位置に対応して多数 の小窓が穿設された透明板の両側辺上部に夫々耳片を介してカード容器に対して 嵌合する枢軸突起が対称的に突設形成されたものである。また、カードホルダは 前記マスクプレートと方形底板の下辺及び両側辺にカード保持枠が形成されると 共に前記保持枠の両側縁の上部に前記マスクプレートの枢着突起を嵌入する長孔 が前記マスクプレートの厚さ方向に形成されたカード容器とからなるものであっ て、カードはマスクプレートとカード容器の底板との間に装入され挟持される。 本案におけるマスクプレートは、カード容器に枢着用の長孔が形成されていれば カード容器の形状及び構造に関係なく適用できるものである。
【0006】
【効果】本案において、マスクプレートは常時カード面に密着してカードを安定に保持す ることができると共にこの密着によってマーカペンによるカードの記入が確実に 行なえるようになる。 更に、カードホルダにおいてはカードの装入はマスクプレートを開動させた状態 で裏板下辺側から装入できることは勿論であるが、ホルダ上辺開口部からも挿入 できるので便利である。 また本案品は、前記した従来品に較べて厚さを約1/2にすることができ材料の 節減の他、軽量になるので携帯保持が便利である。
【0007】
【実施例】図1において、1は方形の合成樹脂製透明板で構成されているマスクプレート 、 2は図示しないカード上に印刷されたレース番号、枠番、馬券及び金額欄に対応 して穿設されているマーカペン挿入用の小窓、3は上辺、4は下辺、5、6は両 側辺であって両側辺上部には耳片7、8を介して枢軸突起9、10が突設されて いる。11はカードを上辺から取出すための指掛凹部である。上記のマスクプレ ートは、適宜の容器に適用できるものであるが枢着突起の嵌合孔は収容されてい るカードの厚み方向に形成されていることが必要である。
【0008】上記マスクプレートを適用する容器として図3及び図4に示す容器が好適である 。 即ち、カード容器12は方形の底板20の上辺24を除く下辺及び両側辺にコ状 保持枠21が形成されると共に両側辺保持枠22、23の上辺側の側面にマスク プレートの枢着突起9、10を挿入する長孔25、26が穿設されている。 27、28は指掛凹部、30は上辺開口部である。
【0009】上記構成によってマスクプレート1は図4に示す如く容器に対して枢着突起9、 10を中心として自由に回動できると共に枢着突起9、10は長孔10内をカー ド厚さに応じて上下に従動する。 これによってカードが最後の1枚になってもマスクプレートはカード表面に密着 している。
【図1】表面平板の正面図
【図2】表面平板の側面図
【図3】裏面板の正面図
【図4】本案品の一部切欠斜視図
1は透明表面板 9、10は枢軸突起 20は裏板 21はカード保持枠 25、26は長孔
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 馬券購入用マークカードのマスクプレ
ート及びカードホルダ
ート及びカードホルダ
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】マスクプレートの正面図
【図2】マスクプレートの側面図
【図3】カード容器の正面図
【図4】本案品の一部切欠斜視図
【符号の説明】1 マスクプレート 9、10 枢軸突起20 底板 21 カード保持枠 25、26 長孔 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月18日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】馬券購入用マークカード上のマーク位置に
対応して多数の小窓が穿設された方形透明板の両側辺上
部に夫々耳片を介して枢軸突起が対称的に突設形成され
た裏面板と、方形平板の下辺及び両側辺にカード保持枠
が形成されると共に前記保持枠の両側縁の上部に前記表
面板の枢着突起を嵌入する長孔が前記表面板の厚さ方向
に形成された裏板とからなる馬券購入用カードホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP016115U JPH0565575U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 馬券購入用マークカードのマスクプレート及びカードホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP016115U JPH0565575U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 馬券購入用マークカードのマスクプレート及びカードホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565575U true JPH0565575U (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=11907524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP016115U Pending JPH0565575U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 馬券購入用マークカードのマスクプレート及びカードホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565575U (ja) |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP016115U patent/JPH0565575U/ja active Pending
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