JPH0565660U - 格納式シートのシートクッション構造 - Google Patents
格納式シートのシートクッション構造Info
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- JPH0565660U JPH0565660U JP1655292U JP1655292U JPH0565660U JP H0565660 U JPH0565660 U JP H0565660U JP 1655292 U JP1655292 U JP 1655292U JP 1655292 U JP1655292 U JP 1655292U JP H0565660 U JPH0565660 U JP H0565660U
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大型化することなく、シートクッションのク
ッション性の向上をはかり、着座者の快適性を改善す
る。 【構成】 シートパッド32を弾性のもとで支持可能なほ
ぼ平面のすだれ状ばね38が、支持ばね42によって、シー
トクッションフレーム14の内方に張設されている。
ッション性の向上をはかり、着座者の快適性を改善す
る。 【構成】 シートパッド32を弾性のもとで支持可能なほ
ぼ平面のすだれ状ばね38が、支持ばね42によって、シー
トクッションフレーム14の内方に張設されている。
Description
【0001】
この考案は、不使用時に格納庫に折り畳んで格納され、必要に応じて、引き出 されて使用される格納式シートのシートクッション構造に関する。
【0002】
たとえば、不使用時において、シートクッション、シートバック等を折り畳ん で所定の格納庫に格納可能な格納式シートが、観光バス等の乗務員シートや固定 シートの側方で通路に増設可能な補助シート等として設けられている。
【0003】 このような格納式シートのシートクッションは、たとえば、略矩形状に組立て られたシートクッションフレームを骨格として形成され、ベニヤ板等からなる平 面状の固定プレートが、シートクッションフレーム内を閉塞するように配設、固 定されている。そして、弾性体からなるシートパッドを固定プレートに載置し、 シートクッションフレーム、シートパッドをトリムカバー、カバープレート等の カバー部材で上下方向からそれぞれ被覆して、着座者の尻部、大腿部等を弾性支 持するシートクッションが形成されている。
【0004】 このようなシートクッションに、着座者の上体を支持するシートバックが折り 畳み可能に取付けられるとともに、シートバックの左右の一サイドが、たとえば 、所定のリンク機構等を介して、格納庫の開口サイドに回動可能に取付けられて いる。そして、折り畳まれたシートバックを伴う、たとえば、側方へのシートク ッションの跳上げによって、格納式シートが格納庫に格納可能となっている。
【0005】
ところで、公知の構成においては、シートパッドを載置するベニヤ板等の固定 プレートが、通常、少なくとも着座者からの荷重に抗するだけの剛性を有して形 成される。つまり、公知の構成においては、固定プレートに載置されたシートパ ッドの弾性のみによって、着座者の尻部、大腿部等を弾性支持しているにすぎな いため、十分な弾性が得られない。
【0006】 そして、固定プレート自体の剛性が高いため、着座者の尻部等に底づき感を与 えやすく、シートクッションのクッション性の低下は避けられない。そのため、 着座者の座り心地が損なわれ、着座者の快適性が低下する。
【0007】 ここで、シートクッションのクッション性を高める構成として、たとえば、シ ートパッドを厚くして、シートパッド自体のクッション性を改善することが考え られる。しかしながら、このような構成においては、シートクッションの全体的 な厚みの増加は避けられず、格納式シートが大型化するため、好ましくない。
【0008】 この考案は、大型化することなく、シートクッションのクッション性の向上を はかり、着座者の快適性を改善する格納式シートのシートクッション構造の提供 を目的としている。
【0009】
この目的を達成するために、この考案によれば、シートパッドを弾性のもとで 支持可能なほぼ平面状のばね部材が、シートフレーム内に張設されている。
【0010】
以下、図面を参照しながらこの考案の実施例について詳細に説明する。
【0011】 図1、図2に示すように、この考案に係る格納式シートのシートクッション構 造10において、格納式シート12は、シートクッションフレーム14を骨格として形 成されたシートクッション16と、シートクッションに対して折り畳み可能なシー トバック18とを具備している。そして、格納式シート12は、シートバック18の折 り畳みを伴うシートクッション16の跳上げによって、格納庫20に格納可能に構成 されている。
【0012】 図2を見るとわかるように、格納庫20は、たとえば、観光バス等の固定シート の側面22に、側方の開口した凹部として形成され、側方への跳上げによって格納 庫に格納されるように、シートクッション16が、リンク機構(図示しない)等を 介して、格納庫の開口サイドに回動可能に取付けられている。
【0013】 そして、シートクッション16は、たとえば、突設された一対のブラケット24を 後端上面に有して形成され、このブラケットに、シートバック18のシートバック フレーム26の下端が、段付ボルト等からなるヒンジ28によって、シートクッショ ン16に対して前倒れ可能、つまり、折り畳み可能に取付けられている。シートバ ック18は、着座者の通常の着座姿勢を確保する着座位置(起立位置)と折り畳み 時の前倒れ位置との間を、シートクッション16に対して前後方向に揺動可能に構 成されている。
【0014】 なお、このような格納式シート12においては、シートバック18がシートクッシ ョン16に対して折り畳み可能であれば足りるとともに、折り畳みに関する構成は 公知であり、その構成自体はこの考案の趣旨でないため、詳細に説明しない。
【0015】 図1に加えて図3を見るとわかるように、シートクッションフレーム14は、た とえば、閉断面を持つフレーム材14a、14b から略矩形状に組立てられている。な お、図3に示すように、シートクッションフレーム14の側面に穿設された挿通孔 30は、ブラケット24をシートクッションフレームに取付けるためのものであり、 ブラケットを介した挿通孔への取付ボルト等の螺着によって、ブラケットが、シ ートクッションフレームの所定箇所に固定可能となっている。
【0016】 そして、図1、図3に加えて図4を見るとよくわかるように、着座者の尻部、 大腿部等に弾性を与えるシートパッド32が、シートクッションフレーム14に載置 されるとともに、シートパッドをシートクッションフレームとともに所定のカバ ー部材34、36 で被覆して、シートクッション16が形成されている。
【0017】 ここで、図1、図3に示すように、この考案によれば、シートパッド32を弾性 のもとで支持可能なほぼ平面状のばね部材38が、シートクッションフレーム14の 、たとえば、左右サイド間に張設されている。ばね部材38として、たとえば、所 定形状のフレーム内に複数の線材38a 等の張設されたデッキばねと称されるすだ れ状ばねが利用できる。
【0018】 すだれ状ばね(ばね部材)38は、たとえば、シートクッションフレーム14の左 右サイドの上面の係止孔40に一端の係止された複数の支持ばね42によって、シー トクッションフレーム内に架設されている。支持ばね42として、たとえば、引張 コイルばねが利用できる。
【0019】 このような構成では、支持ばね42の弾性のもとで、すだれ状ばね38が上下方向 に弾性移動可能に支持されている。つまり、このような構成によれば、すだれ状 ばね38が、シートパッド32を弾性支持可能に構成されている。
【0020】 そして、図1および図3、図4に示すように、予め対応する所定形状に形成さ れたシートパッド32が、たとえば、シートクッションフレーム14を覆うように載 置される。シートパッド32は、着座者に弾性を与える弾性体から、たとえば、シ ートクッションフレーム14の収容可能な凹部32a を下面に有する形状に成形され ている。
【0021】 ここで、この考案においては、たとえば、すだれ状ばね38を平面的に被覆して シートパッド32との直接的な接触を阻止する保護部材44が、シートパッド、すだ れ状ばね間に介在されている。保護部材44として、たとえば、シートクッション 14への着座者の荷重の作用に伴う、すだれ状ばね38のたわみに応じて変形可能な 平面状の硬質ゴムシートが利用できる。
【0022】 このような構成によれば、シートパッド32、すだれ状ばね38間が硬質ゴムシー ト(保護部材)44によって隔離されるため、相互の直接的な接触が確実に阻止で きる。そのため、着座者の荷重のもとでシートパッドがすだれ状ばね方向に繰り 返し押圧されても、すだれ状ばね38への接触によってシートパッドが損傷する、 いわゆるパッド切れを生じることもなく、シートパッドの安全性が確保できる。
【0023】 そして、図1および図3、図4に示すように、シートパッド32の上方、シート クッションフレーム14の下方にそれぞれ配設されたカバー部材34、36 で上下サイ ドをそれぞれ被覆して、良好な外観品質を持つシートクッション16が形成されて いる。カバー部材34は、たとえば、表皮等からなるトリムカバーとして、シート パッド32を収容可能な袋状に形成される。
【0024】 これに対して、カバー部材36は、たとえば、合成樹脂または鋼鈑等から、シー トクッションフレーム14とともにシートパッド32およびトリムカバーの端末を被 覆可能なカバープレートとして形成されている。
【0025】 そして、更に、この考案においては、すだれ状ばね38、カバープレート(カバ ー部材)36間に、たとえば、サイレンサ46が配設されている。サイレンサ46とし て、たとえば、反毛フェルト地等の厚手の布が利用できる。サイレンサ46は、た とえば、すだれ状ばね38の下面に取付けられる。
【0026】 このような構成では、たとえば、着座者からの過大な荷重の作用に伴って、す だれ状ばね38が大きくたわんでも、カバープレート36へのすだれ状ばねの直接的 な接触が、サイレンサ46によって阻止される。そのため、カバープレート36への すだれ状ばね38の接触に起因する異音の発生が確実に防止できる。
【0027】 なお、図4の48は、シートクッションフレーム14に固定されたブラケット24の 挿通されるスリットである。
【0028】 上記のように この考案の格納式シートのシートクッション構造10によれば、 支持ばね42を介してシートクッションフレーム内に張設されたすだれ状ばね38に よって、シートパッド32が弾性支持されている。つまり、シートパッド32の弾性 に加えて、すだれ状ばね38、支持ばね42の弾性が着座者の尻部、大腿部等に付与 されるため、着座者の尻部等の底づき感が防止できる。
【0029】 そのため、格納式シート12のシートクッション16に十分なクッション性が得ら れ、着座者の快適性が確実に改善される。
【0030】 そして、シートクッションフレーム内に架設、張設されたすだれ状ばね38によ って、シートパッド32が弾性支持されるため、シートパッド32を厚くすることな く、シートクッション14に十分なクッション性が確保できる。
【0031】 そのため、シートクッション14の厚みが十分に抑制でき、格納式シート12の大 型化が十分に防止できる。
【0032】 また、シートパッド32、すだれ状ばね38間に保護部材44を介在させれば、シー トパッド、すだれ状ばねの直接的な接触が阻止できるため、すだれ状ばねのたわ みに起因するパッド切れ、つまりはシートパッドの損傷等が確実に防止できる。 そのため、シートパッド32の安全性が確保できる。
【0033】 更に、すだれ状ばね38、カバープレート36間にサイレンサ46を配設すれば、す だれ状ばねのたわみに起因する、カバープレートへのすだれ状ばねの接触が阻止 できる。そのため、接触に起因する異音の発生が確実に防止でき、着座者に不快 感を与えることもなく、この点においても、着座者の快適性が十分に改善される 。
【0034】 そして、サイレンサ46を設けることにより、すだれ状ばね38、カバープレート 36間に広い空間を設ける必要がない。そのため、シートクッション14の厚さが一 層抑制でき、この点においても、シートクッションの大型化が十分に防止される 。
【0035】 ここで、実施例においては、ばね部材38として、すだれ状ばね(デッキばね) を利用しているが、シートパッド32をほぼ平面で弾性支持すれば足りるため、こ れに限定されず、たとえば、等間隔に離反して配設された複数のSばねから、ば ね部材を構成してもよい。
【0036】 しかしながら、実施例のように、すだれ状ばね38をシートクッションフレーム 内に張設すれば、ばね部材自体の構成が複雑化しない。そのため、ばね部材38、 つまりは格納式シート12の全体的な構成の簡素化、および、作業性の向上が十分 にはかられる。
【0037】 また、保護部材44は硬質ゴムシートとして具体化されているが、ばね部材38、 シートパッド32間を隔離し、相互の直接的な接触を阻止すれば足りるため、硬質 ゴムに限定されず、たとえば、軟質ゴムや厚手の布等から、保護部材を形成して もよい。
【0038】 更に、サイレンサ46は、反毛フェルト地等の厚手の布して具体化されているが 、カバープレート36へのすだれ状ばね38の直接的な接触を阻止すれば足りるため 、これに限定されず、他の材質からサイレンサを形成してもよい。
【0039】 また、サイレンサ46は、すだれ状ばね38、カバープレート36間に配設されれば 足りるため、カバープレートの上面に予め固定した構成としてもよい。
【0040】 なお、この考案においては、格納庫に格納可能な格納式シートのシートクッシ ョン構造10として具体化しているが、これに限定されず、たとえば、シートクッ ションの跳上げ位置を格納位置とする、格納庫を有しない跳上げ式シートも、こ こでいう格納式シートに含まれる。
【0041】 そして、この考案の格納式シートのシートクッション構造は、観光バスの乗務 員シート、補助シート等として装着される格納式シートに最適であるとはいえ、 これに限定されず、たとえば、他の種々の自動車や電車、飛行機および船舶等の 格納式シートや映画館、劇場等の跳上げ式シートに、この考案を応用してもよい 。
【0042】 上述した実施例は、この考案を説明するためのものであり、この考案を何等限 定するものでなく、この考案の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全て この考案に包含されることはいうまでもない。
【0043】
上記のように、この考案に係る格納式シートのシートクッション構造によれば ばね部材によってシートパッドが弾性支持されるため、着座者の尻部、大腿部等 の底づき感が確実に防止できる。そのため、格納式シートのシートクッションの クッション性が十分に向上し、着座者の快適性が改善される。
【0044】 そして、シートクッションフレーム内に張設されたばね部材によって、シート パッドが弾性支持されるため、シートパッドを厚くすることなく、シートクッシ ョンに十分なクッション性が得られる。そのため、シートクッションの厚みが十 分に抑制でき、格納式シートの大型化が十分に防止できる。
【0045】 また、複数の支持ばねによってシートクッションフレーム内に張設されたすだ れ状ばねをばね部材とすれば、ばね部材自体の構成が複雑化しないため、ばね部 材、つまりは格納式シートの全体的な構成の簡素化、および、作業性の向上が十 分にはかられる。
【0046】 そして、シートパッド、ばね部材間に保護部材を介在させる構成では、シート パッド、ばね部材の直接的な接触が阻止できるため、ばね部材のたわみに起因す るパッド切れ、つまりはシートパッドの損傷等が確実に防止できる。そのため、 シートパッドの安全性が確保できる。
【0047】 更に、ばね部材、カバー部材間にサイレンサを配設すれば、ばね部材のたわみ に起因する、カバー部材へのばね部材の接触が阻止できる。そのため、接触に起 因する異音の発生が確実に防止でき、着座者に不快感を与えることもなく、この 点においても、着座者の快適性が十分に改善される。
【0048】 そして、サイレンサを設けることにより、ばね部材、カバー部材間に広い空間 を設ける必要がない。そのため、シートクッションの厚さが一層抑制でき、この 点においても、シートクッションの大型化が十分に防止される。
【図1】この考案に係る格納式シートのシートクッショ
ン構造における、図2の線A−Aに沿った断面図であ
る。
ン構造における、図2の線A−Aに沿った断面図であ
る。
【図2】格納式シートの概略斜視図である。
【図3】格納式シートのシートクッション構造の下半部
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図4】格納式シートのシートクッション構造の上半部
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
10 格納式シートのシートクッション構造 12 格納式シート 14 シートクッションフレーム 16 シートクッション 32 シートパッド 36 カバープレート(カバー部材) 38 ばね部材(すだれ状ばね) 42 支持ばね 44 保護部材(硬質ゴムシート) 46 サイレンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 久保田 浩市 東京都昭島市松原町3丁目2番12号 株式 会社タチエス内
Claims (4)
- 【請求項1】 シートクッションの骨格を形成するシー
トクッションフレームの上方に、弾性体からなるシート
パッドを載置し、シートパッドサイド、シートクッショ
ンフレームの下面サイドを所定のカバー部材でそれぞれ
被覆して着座者の尻部等を弾性支持可能に形成された格
納式シートのシートクッション構造において、 シートパッドを支持可能なほぼ平面状のばね部材をシー
トクッションフレーム内に張設し、ばね部材による弾性
のもとで、シートパッドを支持したことを特徴とする格
納式シートのシートクッション構造。 - 【請求項2】 ばね部材が、左右サイドおよび前後サイ
ドの少なくともいずれかに設けられた複数の支持ばねに
よって、シートクッションフレーム内に張設されたすだ
れ状ばねである請求項1記載の格納式シートのシートク
ッション構造。 - 【請求項3】 ばね部材の上面を平面的に被覆して、着
座者からの荷重のもとでのばね部材のたわみに応じて変
形可能な保護部材が、ばね部材、シートパッド間に介在
された請求項1または2記載の格納式シートのシートク
ッション構造。 - 【請求項4】 ばね部材とシートクッションの下面を覆
うカバー部材との間に、相互の直接的な接触を阻止する
サイレンサが介在された請求項1ないし3のいずれか記
載の格納式シートのシートクッション構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655292U JPH0565660U (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 格納式シートのシートクッション構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655292U JPH0565660U (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 格納式シートのシートクッション構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565660U true JPH0565660U (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=11919445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1655292U Pending JPH0565660U (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 格納式シートのシートクッション構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565660U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242453B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1987-09-08 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP1655292U patent/JPH0565660U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242453B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1987-09-08 | Mitsubishi Electric Corp |
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