JPH056567U - 回路遮断器のインターロツク装置 - Google Patents
回路遮断器のインターロツク装置Info
- Publication number
- JPH056567U JPH056567U JP1560691U JP1560691U JPH056567U JP H056567 U JPH056567 U JP H056567U JP 1560691 U JP1560691 U JP 1560691U JP 1560691 U JP1560691 U JP 1560691U JP H056567 U JPH056567 U JP H056567U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- interlock device
- circuit breaker
- mounting
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 錠取付後に取付けたカバーに明らかに取外し
たときの痕跡が残るようにしてインターロック装置とし
ての信頼性が得られる回路遮断器のインターロック装置
を提供する。 【構成】 錠2を側板1に取付けた後、カバー5にて装
置を覆い、かつカバー5の取付部5a,5bの塑性変形
により固定することにより、組立後分解すると、カバー
取付部5a,5bの塑性変形による痕跡がカバー5に明
確に残る。
たときの痕跡が残るようにしてインターロック装置とし
ての信頼性が得られる回路遮断器のインターロック装置
を提供する。 【構成】 錠2を側板1に取付けた後、カバー5にて装
置を覆い、かつカバー5の取付部5a,5bの塑性変形
により固定することにより、組立後分解すると、カバー
取付部5a,5bの塑性変形による痕跡がカバー5に明
確に残る。
Description
【0001】
この考案は回路遮断器インターロック装置に関するものである。
【0002】
従来のこの種の回路遮断器のインターロック装置を図2について説明する。図 において、1は機構部を保持する側板、2はインターロック用の錠、3は錠取付 板、4は錠取付板3を側板1に取付けるための取付ネジである。これらの部品は 遮断器本体内部に取付けられている。
【0003】
従来の回路遮断器のインターロック装置は以上のように遮断器本体内部に構成 されているので、取付ネジ4による部品の取付が行われていた。しかしながら、 従来のインターロック装置を遮断器表面に取付ける場合、ネジ取付では簡単に取 付け取外しができるのでインターロック装置としての信頼性に欠けるという問題 点があった。
【0004】 この考案はかかる問題点を解決するためになされてもので、錠取付後に取付け たカバーに明らかに取外したときの痕跡が残るようにしてインターロック装置と しての信頼性が得られる回路遮断器のインターロック装置を得ることを目的とす る。
【0005】
この考案に係るインターロック装置は、錠取付後カバーにて装置を覆い、かつ カバー取付部の塑性変形により固着するようにしたものである。
【0006】
この考案においては、カバー取付部の塑性変形によりカバーを取付けるために 、組立後分解を行うとその痕跡がカバーの取付部に明確に残る。
【0007】
この考案の一実施例を図1について説明する。図1はカバー取付前の状態を示 す図であり、前記従来のものと同一部分には同一符号を付して説明を省略する。 図において、5はカバーで、その取付部5aを側板1の取付穴1aへ差し込みそ の端部を折り曲げて固着する。6は名板で、その凹部6aをカバー5の取付部5 bと位置決めした後取付部5bを折曲げて固着する。これにより錠取付ネジ4は カバー5類に完全に覆われてしまい安易にインターロック装置を分解することが 出来なくなる。そして、カバー5の取付部5a,5bを伸ばして元に戻せば分解 は可能であるが、特に取付部5b部分は意匠面でもあり、折り曲げられた取付部 5b部分を元に戻し再度折り曲げることは困難である。さらに折り曲げ部に凹凸 が出来るので分解した痕跡が明確に残る。
【0008】
以上のように、この考案によれば装置組立後において分解すると明確にカバー に痕跡が残り、インターロック装置の信頼性が得られるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】従来のインターロック装置を示す分解斜視図で
ある。
ある。
1 側板 2 錠 3 取付板 4 取付ネジ 5 カバー 5a,5b カバー取付部 6 名板
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 錠取付後カバーにより装置を覆い、分解
した場合前記カバーに明確に痕跡が残るようにしたこと
を特徴とする回路遮断器のインターロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1560691U JPH056567U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 回路遮断器のインターロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1560691U JPH056567U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 回路遮断器のインターロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056567U true JPH056567U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11893379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1560691U Pending JPH056567U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 回路遮断器のインターロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056567U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099415A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | ガス絶縁開閉装置用操作装置 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP1560691U patent/JPH056567U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099415A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | ガス絶縁開閉装置用操作装置 |
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