JPH0565709A - 道路標識の設置回収装置 - Google Patents
道路標識の設置回収装置Info
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- JPH0565709A JPH0565709A JP3255722A JP25572291A JPH0565709A JP H0565709 A JPH0565709 A JP H0565709A JP 3255722 A JP3255722 A JP 3255722A JP 25572291 A JP25572291 A JP 25572291A JP H0565709 A JPH0565709 A JP H0565709A
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Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】道路標識の自動設置ならびに自動回収を、安全
かつ省力化の下で達成でき、しかも、標識の設置回収位
置を走行車体の左右何れか任意の方向に選べる装置を提
供する。 【構成】標識搬送手段8と、一対の標識群搬送体10と、
当該標識群搬送体を接近離間させる状態切換手段24と、
一対の標識受け手段30と、この標識受け手段を接近離間
移動させる移動手段40と、標識昇降手段46と、道路標識
の姿勢矯正手段56と、標識保持手段58と、標識保持手段
を位置変更させる位置変更手段59と、保持手段昇降機構
46、及び、標識の設置回収位置変更機構61を備えてい
る。
かつ省力化の下で達成でき、しかも、標識の設置回収位
置を走行車体の左右何れか任意の方向に選べる装置を提
供する。 【構成】標識搬送手段8と、一対の標識群搬送体10と、
当該標識群搬送体を接近離間させる状態切換手段24と、
一対の標識受け手段30と、この標識受け手段を接近離間
移動させる移動手段40と、標識昇降手段46と、道路標識
の姿勢矯正手段56と、標識保持手段58と、標識保持手段
を位置変更させる位置変更手段59と、保持手段昇降機構
46、及び、標識の設置回収位置変更機構61を備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば道路工事の現場
と車道との境界に設置される中空の道路標識を設置なら
びに回収するための装置に関する。
と車道との境界に設置される中空の道路標識を設置なら
びに回収するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】安全性の向上と省力化ならびに作業能率
のアップを図ることを目的として、上記の道路標識を路
面に自動的に設置する装置(例えば特開昭63−241
208号公報)が提案されている。
のアップを図ることを目的として、上記の道路標識を路
面に自動的に設置する装置(例えば特開昭63−241
208号公報)が提案されている。
【0003】この標識設置装置は、走行車体の側部に、
道路標識搬送用のコンベアを上下に揺動自在に斜設し、
コンベアフレームの自由端部に、走行車体の走行に連動
して従動回転する車輪を設け、当該車輪の回転力を減速
機を介してコンベアの駆動軸に伝動させて、当該コンベ
アを走行車体の車速に比例させた速度で駆動させるよう
にし、前記走行車体の走行に伴って前記コンベアに載置
した道路標識を所要間隔をもって路面に1個ずつ落下さ
せるように構成されている。
道路標識搬送用のコンベアを上下に揺動自在に斜設し、
コンベアフレームの自由端部に、走行車体の走行に連動
して従動回転する車輪を設け、当該車輪の回転力を減速
機を介してコンベアの駆動軸に伝動させて、当該コンベ
アを走行車体の車速に比例させた速度で駆動させるよう
にし、前記走行車体の走行に伴って前記コンベアに載置
した道路標識を所要間隔をもって路面に1個ずつ落下さ
せるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記コンベア
によって搬送される道路標識には、傾斜下降の慣性力が
働いているので、標識底部の一側端が路面に当接した際
に、つんのめるようにして倒れ易く、かつ、標識底部の
角部から路面に突っ込んだ際には、道路標識が立ち姿勢
の状態で不規則に転がって位置ずれし易い欠点があっ
た。
によって搬送される道路標識には、傾斜下降の慣性力が
働いているので、標識底部の一側端が路面に当接した際
に、つんのめるようにして倒れ易く、かつ、標識底部の
角部から路面に突っ込んだ際には、道路標識が立ち姿勢
の状態で不規則に転がって位置ずれし易い欠点があっ
た。
【0005】また、標識の設置位置を走行車体の左右に
位置変更させる際には、荷台両側のブラケットに対する
標識設置装置の取り付け位置を変更しなければならず、
重労働で危険を伴い勝ちである上に時間がかゝる欠点が
あった。更に、上記の装置は、標識設置のためだけのも
のであって、道路標識の回収は相変わらず人手に頼って
おり、安全性の向上と省力化が十分ではなく且つ作業能
率のアップも十分に期待できるものではなかった。本発
明は、上記の不都合を一掃した道路標識の自動設置なら
びに自動回収が達成される道路標識の設置回収装置を提
供することを目的としている。
位置変更させる際には、荷台両側のブラケットに対する
標識設置装置の取り付け位置を変更しなければならず、
重労働で危険を伴い勝ちである上に時間がかゝる欠点が
あった。更に、上記の装置は、標識設置のためだけのも
のであって、道路標識の回収は相変わらず人手に頼って
おり、安全性の向上と省力化が十分ではなく且つ作業能
率のアップも十分に期待できるものではなかった。本発
明は、上記の不都合を一掃した道路標識の自動設置なら
びに自動回収が達成される道路標識の設置回収装置を提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するに
至った本発明による道路標識の設置回収装置は、複数個
の中空の道路標識を互いに重ね合わせた道路標識群の搬
送手段と、道路標識群の底部両側を支持して搬送する一
対の標識群搬送体と、当該一対の標識群搬送体を互いに
接近離間させて標識支持状態と支持解除状態とに切り換
える状態切換手段と、前記標識群搬送体の搬送端におけ
る標識分離位置に配置された一対の標識受け手段と、こ
の一対の標識受け手段を前記標識群搬送体の移動方向と
同方向に接近離間移動させる移動手段と、道路標識の中
空内部に位置して当該道路標識を支持し且つ昇降させる
標識昇降手段と、当該標識昇降手段によって支持された
道路標識を姿勢矯正させる姿勢矯正手段と、前記道路標
識を解除自在に挟着保持する標識保持手段と、この標識
保持手段を標識分離位置と車体横一側の標識設置回収位
置とにわたって位置変更させる位置変更手段と、前記標
識の設置回収位置において標識保持手段を昇降させる保
持手段昇降機構、及び、前記標識保持手段によるに標識
の設置回収位置を車体の横他側に変更させる設置回収位
置変更機構を、走行車体に搭載して成る。
至った本発明による道路標識の設置回収装置は、複数個
の中空の道路標識を互いに重ね合わせた道路標識群の搬
送手段と、道路標識群の底部両側を支持して搬送する一
対の標識群搬送体と、当該一対の標識群搬送体を互いに
接近離間させて標識支持状態と支持解除状態とに切り換
える状態切換手段と、前記標識群搬送体の搬送端におけ
る標識分離位置に配置された一対の標識受け手段と、こ
の一対の標識受け手段を前記標識群搬送体の移動方向と
同方向に接近離間移動させる移動手段と、道路標識の中
空内部に位置して当該道路標識を支持し且つ昇降させる
標識昇降手段と、当該標識昇降手段によって支持された
道路標識を姿勢矯正させる姿勢矯正手段と、前記道路標
識を解除自在に挟着保持する標識保持手段と、この標識
保持手段を標識分離位置と車体横一側の標識設置回収位
置とにわたって位置変更させる位置変更手段と、前記標
識の設置回収位置において標識保持手段を昇降させる保
持手段昇降機構、及び、前記標識保持手段によるに標識
の設置回収位置を車体の横他側に変更させる設置回収位
置変更機構を、走行車体に搭載して成る。
【0007】
【作用】上記の装置による道路標識の設置は、走行車体
の前進走行によって次の如く行われる。即ち、複数個の
道路標識を互いに重ね合わせた道路標識群が順次標識分
離位置に搬送され、当該標識分離位置での標識群搬送体
と標識受け手段の離間接近移動により、道路標識群の内
の最下位の道路標識が分離され、当該道路標識が標識昇
降手段に取り出される。そして、標識昇降手段に取り出
された道路標識は、標識保持手段によって挟着保持され
且つ標識の設置回収位置に搬送されて、ここで標識保持
手段が下降されると共に、前記標識保持手段による道路
標識の挟着保持が解除され、これによって前記道路標識
の路面に対する設置が行われる。
の前進走行によって次の如く行われる。即ち、複数個の
道路標識を互いに重ね合わせた道路標識群が順次標識分
離位置に搬送され、当該標識分離位置での標識群搬送体
と標識受け手段の離間接近移動により、道路標識群の内
の最下位の道路標識が分離され、当該道路標識が標識昇
降手段に取り出される。そして、標識昇降手段に取り出
された道路標識は、標識保持手段によって挟着保持され
且つ標識の設置回収位置に搬送されて、ここで標識保持
手段が下降されると共に、前記標識保持手段による道路
標識の挟着保持が解除され、これによって前記道路標識
の路面に対する設置が行われる。
【0008】道路標識の回収は、走行車体の後進走行に
よって次の如くに行われる。即ち、前記標識保持手段が
路面に設置されている道路標識を挟着保持すると共に、
当該標識保持手段が持ち上げられて標識分離位置へと搬
送され、ここで標識保持手段による道路標識の挟着保持
が解除されて当該道路標識が標識昇降手段に預けられ
る。ここで、姿勢矯正手段によって道路標識の向きが矯
正されて後に標識昇降手段が上昇され、かつ、当該道路
標識の底部側に標識受け手段が位置することで、1個の
道路標識の回収が行われるもので、上記の標識回収が繰
り返し行われて所定数の道路標識が回収される度に搬送
手段への道路標識群の搬送が行われる。
よって次の如くに行われる。即ち、前記標識保持手段が
路面に設置されている道路標識を挟着保持すると共に、
当該標識保持手段が持ち上げられて標識分離位置へと搬
送され、ここで標識保持手段による道路標識の挟着保持
が解除されて当該道路標識が標識昇降手段に預けられ
る。ここで、姿勢矯正手段によって道路標識の向きが矯
正されて後に標識昇降手段が上昇され、かつ、当該道路
標識の底部側に標識受け手段が位置することで、1個の
道路標識の回収が行われるもので、上記の標識回収が繰
り返し行われて所定数の道路標識が回収される度に搬送
手段への道路標識群の搬送が行われる。
【0009】そして、標識保持手段による道路標識の設
置回収位置を車体の横一側または横他側の何れかに変更
することで、走行車体の左右何れか任意の方向に道路標
識を設置したり回収したりすることができる。
置回収位置を車体の横一側または横他側の何れかに変更
することで、走行車体の左右何れか任意の方向に道路標
識を設置したり回収したりすることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1乃至図3は道路標識の設置回収装置を示し、
これらの図において、図中の1は走行車体2の荷台2aに
搭載されたベースで、荷台2aの後部に張り出す状態で左
右一対の縦フレーム3が連設され、前記ベース1の運転
席側が横軸を介して支柱4に枢着されている。5はベー
ス1の後部側を持ち上げるジャッキ、6はジャッキ5に
よって持ち上げたベース1を走行時に支持する受け手段
であって、ベース受け具7を受け状態と受け解除状態と
に切り換え自在に備えている。
する。図1乃至図3は道路標識の設置回収装置を示し、
これらの図において、図中の1は走行車体2の荷台2aに
搭載されたベースで、荷台2aの後部に張り出す状態で左
右一対の縦フレーム3が連設され、前記ベース1の運転
席側が横軸を介して支柱4に枢着されている。5はベー
ス1の後部側を持ち上げるジャッキ、6はジャッキ5に
よって持ち上げたベース1を走行時に支持する受け手段
であって、ベース受け具7を受け状態と受け解除状態と
に切り換え自在に備えている。
【0011】8は道路標識aの複数個を重ね合わせた道
路標識群Aの搬送手段で、図4に示すように、道路標識
群Aの両側と中央の三箇所を支持して搬送する3本の搬
送チェーン8aから成り、この搬送手段8の両側には標識
群Aの倒れ防止部材9が配置されている。尚、前記道路
標識aは、裾拡がりの中空のコーン部分と、このコーン
部分の裾部外方に張り出したフランジ状の四角形ベース
から成り、合成樹脂材によって成形されている。
路標識群Aの搬送手段で、図4に示すように、道路標識
群Aの両側と中央の三箇所を支持して搬送する3本の搬
送チェーン8aから成り、この搬送手段8の両側には標識
群Aの倒れ防止部材9が配置されている。尚、前記道路
標識aは、裾拡がりの中空のコーン部分と、このコーン
部分の裾部外方に張り出したフランジ状の四角形ベース
から成り、合成樹脂材によって成形されている。
【0012】10は標識群Aの底部両側を支持して搬送す
る一対の標識群搬送体で、図4〜6に示すように、前記
一対の縦フレーム3にわたる水平フレーム31に一対のブ
ラケット11を立設すると共に、この一対のブラケット11
にわたってボールスプライン溝bが形成された駆動軸12
を架設し、かつ、それぞれ外側部に駆動側のスプロケッ
ト13を連設した2個の雌スプライン部材14を前記ボール
スプライン溝bに嵌合させてある。一方、前記水平フレ
ーム31に例えば油圧モーターで示される駆動手段15を搭
載すると共に、この駆動手段15と前記駆動軸12とにわた
ってチェーン式の伝動機構16を設けてある。
る一対の標識群搬送体で、図4〜6に示すように、前記
一対の縦フレーム3にわたる水平フレーム31に一対のブ
ラケット11を立設すると共に、この一対のブラケット11
にわたってボールスプライン溝bが形成された駆動軸12
を架設し、かつ、それぞれ外側部に駆動側のスプロケッ
ト13を連設した2個の雌スプライン部材14を前記ボール
スプライン溝bに嵌合させてある。一方、前記水平フレ
ーム31に例えば油圧モーターで示される駆動手段15を搭
載すると共に、この駆動手段15と前記駆動軸12とにわた
ってチェーン式の伝動機構16を設けてある。
【0013】そして、前記雌スプライン部材14の夫々
に、ボールベアリング17を介してフレーム取付部材18を
外嵌保持させると共に、このフレーム取付部材18に、遊
端側を前記荷台3の後方に張り出させる状態で夫々フレ
ーム19を連設し、かつ、当該フレーム19の遊端側と基部
側に、それぞれ内面側に突出させる状態で3本の従動軸
20を架設すると共に、各従動軸20の突出端部に従動側の
スプロケット21を設けてある。
に、ボールベアリング17を介してフレーム取付部材18を
外嵌保持させると共に、このフレーム取付部材18に、遊
端側を前記荷台3の後方に張り出させる状態で夫々フレ
ーム19を連設し、かつ、当該フレーム19の遊端側と基部
側に、それぞれ内面側に突出させる状態で3本の従動軸
20を架設すると共に、各従動軸20の突出端部に従動側の
スプロケット21を設けてある。
【0014】また、上記の駆動側および従動側のスプロ
ケット13,21に道路標識群A搬送用のエンドレスのチェ
ーン22を巻回すると共に、このチェーン22の直線経路部
分を支持するガイド部材23を前記フレーム19の内側面に
取り付けて、前記道路標識群Aの底部両側を支持して搬
送する標識群搬送体10を個々に駆動軸13の軸線方向に移
動自在としてある。
ケット13,21に道路標識群A搬送用のエンドレスのチェ
ーン22を巻回すると共に、このチェーン22の直線経路部
分を支持するガイド部材23を前記フレーム19の内側面に
取り付けて、前記道路標識群Aの底部両側を支持して搬
送する標識群搬送体10を個々に駆動軸13の軸線方向に移
動自在としてある。
【0015】24は前記一対の標識群搬送体10を互いに接
近離間させて標識支持状態と支持解除状態とに切り換え
る状態切換手段で、前記標識群搬送体10を接近離間させ
る連動機構25と、一方の標識群搬送体10を駆動軸13の軸
線方向に移動させる駆動機構26から成る。前記連動機構
25は、前記水平フレーム31のブラケット11,11間に支軸
27を立設すると共に、この支軸27の上端にリンク28を回
動自在に設け、このリンク28の端部と各フレーム19の底
板とにわたってターンバックル29を枢着して、前記一対
の標識群搬送体10を背反的に接近離間移動させるように
構成されている。一方、前記駆動機構26は例えば油圧シ
リンダから成り、シリンダロッド26aを一方のフレーム
19に連結して成る。
近離間させて標識支持状態と支持解除状態とに切り換え
る状態切換手段で、前記標識群搬送体10を接近離間させ
る連動機構25と、一方の標識群搬送体10を駆動軸13の軸
線方向に移動させる駆動機構26から成る。前記連動機構
25は、前記水平フレーム31のブラケット11,11間に支軸
27を立設すると共に、この支軸27の上端にリンク28を回
動自在に設け、このリンク28の端部と各フレーム19の底
板とにわたってターンバックル29を枢着して、前記一対
の標識群搬送体10を背反的に接近離間移動させるように
構成されている。一方、前記駆動機構26は例えば油圧シ
リンダから成り、シリンダロッド26aを一方のフレーム
19に連結して成る。
【0016】図2,4に戻って、図中の30は前記搬送体
10の搬送端における標識分離位置Bに配置された一対の
標識受け手段で、標識設置時には道路標識群Aの下位2
個の標識底部間に突入して上部側の道路標識aを支持
し、標識回収時には順次回収されてくる道路標識aを支
持する。
10の搬送端における標識分離位置Bに配置された一対の
標識受け手段で、標識設置時には道路標識群Aの下位2
個の標識底部間に突入して上部側の道路標識aを支持
し、標識回収時には順次回収されてくる道路標識aを支
持する。
【0017】具体的には、図7〜9に示すように、前記
標識分離位置Bの両側の水平ブラケット32に、水平方向
のガイド筒35を連設した一対のブラケット33を立設する
と共に、前記ガイド筒35に保持されたガイドロッド34の
先端にわたって支持部材37を取り付け、この支持部材37
に板状の標識受け部材36を上下揺動自在に枢着すると共
に、当該標識受け部材36を下方に揺動付勢させる付勢手
段(例えばコイルスプリング)38と、当該付勢手段38の
付勢力に抗して前記標識受け部材36を水平姿勢に保持す
るストッパー39を前記支持部材37に設けてある。尚、前
記標識受け部材36の枢着位置は、ガイドロッド34の軸芯
に対してやゝ上方に偏倚させてあり、前記標識受け部材
36の先端に負荷がかゝった際に当該標識受け部材36を上
方に揺動させるようにしてある。
標識分離位置Bの両側の水平ブラケット32に、水平方向
のガイド筒35を連設した一対のブラケット33を立設する
と共に、前記ガイド筒35に保持されたガイドロッド34の
先端にわたって支持部材37を取り付け、この支持部材37
に板状の標識受け部材36を上下揺動自在に枢着すると共
に、当該標識受け部材36を下方に揺動付勢させる付勢手
段(例えばコイルスプリング)38と、当該付勢手段38の
付勢力に抗して前記標識受け部材36を水平姿勢に保持す
るストッパー39を前記支持部材37に設けてある。尚、前
記標識受け部材36の枢着位置は、ガイドロッド34の軸芯
に対してやゝ上方に偏倚させてあり、前記標識受け部材
36の先端に負荷がかゝった際に当該標識受け部材36を上
方に揺動させるようにしてある。
【0018】更に、前記支持部材37に、例えば二段伸縮
タイプの油圧シリンダで示される移動手段40を連設し
て、前記水平姿勢にある標識受け部材36を、前記標識分
離位置Bに搬送された道路標識群Aの下位2個の道路標
識aの底部間に突入させる状態(図7参照)と、更なる
伸長によって標識受け部材36の先端を当接させ且つ当該
標識受け部材36を上方に揺動させることで上下2個の道
路標識aを分離させて、下方の道路標識aを落下させる
状態(図8参照)とに切り換えられるように構成してあ
る。図7,9において、図中の41は道路標識群Aの倒れ
防止部材で、ブラケット42を介して前記水平フレーム31
に取り付けられ、この内の相対応する板部43には、前記
標識受け部材36の出退用開口44が形成されている。
タイプの油圧シリンダで示される移動手段40を連設し
て、前記水平姿勢にある標識受け部材36を、前記標識分
離位置Bに搬送された道路標識群Aの下位2個の道路標
識aの底部間に突入させる状態(図7参照)と、更なる
伸長によって標識受け部材36の先端を当接させ且つ当該
標識受け部材36を上方に揺動させることで上下2個の道
路標識aを分離させて、下方の道路標識aを落下させる
状態(図8参照)とに切り換えられるように構成してあ
る。図7,9において、図中の41は道路標識群Aの倒れ
防止部材で、ブラケット42を介して前記水平フレーム31
に取り付けられ、この内の相対応する板部43には、前記
標識受け部材36の出退用開口44が形成されている。
【0019】図1,2,4に戻って、図中の46は標識分
離位置Bにおいて道路標識aを昇降させる標識昇降手段
で、図10〜12に示すように、スプロケット49を備え
た軸48を縦長ブラケット47の上下部に架設すると共に、
この上下のスプロケット49にエンドレスのチェーン50を
巻回し、かつ、上部側の軸48に駆動回転手段(例えば油
圧モーター)53を連動連結してある。
離位置Bにおいて道路標識aを昇降させる標識昇降手段
で、図10〜12に示すように、スプロケット49を備え
た軸48を縦長ブラケット47の上下部に架設すると共に、
この上下のスプロケット49にエンドレスのチェーン50を
巻回し、かつ、上部側の軸48に駆動回転手段(例えば油
圧モーター)53を連動連結してある。
【0020】そして、上下方向のガイドレール45に沿っ
て昇降自在なアーム52に道路標識aの支持部材51を連設
すると共に、更に前記アーム52に水平スライド部材54を
保持させ、かつ、前記エンドレスチェーン50に連設のピ
ンiを前記水平スライド部材54に連結させてある。即
ち、前記スプロケット49に対するチェーン50の巻回部分
では水平スライド部材54が水平方向に移動しつつ、当該
水平スライド部材54が前記チェーン50と一体に移動し、
これによって標識支持部材51が昇降されるように構成さ
れているのである。
て昇降自在なアーム52に道路標識aの支持部材51を連設
すると共に、更に前記アーム52に水平スライド部材54を
保持させ、かつ、前記エンドレスチェーン50に連設のピ
ンiを前記水平スライド部材54に連結させてある。即
ち、前記スプロケット49に対するチェーン50の巻回部分
では水平スライド部材54が水平方向に移動しつつ、当該
水平スライド部材54が前記チェーン50と一体に移動し、
これによって標識支持部材51が昇降されるように構成さ
れているのである。
【0021】図1〜4において、図中の56は標識支持部
材51に支持された道路標識aの縦軸線まわりでの姿勢を
矯正する姿勢矯正手段である。57は道路標識aの設置回
収手段で、道路標識aを解除自在に挟着保持する標識保
持手段58と、この標識保持手段58を標識分離位置Bと車
体横一側の標識設置回収位置Sとにわたって位置変更さ
せる位置変更手段59と、前記標識aの設置回収位置Sに
おいて標識保持手段58を昇降させる保持手段昇降機構6
0、及び、前記標識保持手段58によるに標識aの設置回
収位置Sを走行車体2の横他側に変更させる標識aの設
置回収位置変更機構61から成る。
材51に支持された道路標識aの縦軸線まわりでの姿勢を
矯正する姿勢矯正手段である。57は道路標識aの設置回
収手段で、道路標識aを解除自在に挟着保持する標識保
持手段58と、この標識保持手段58を標識分離位置Bと車
体横一側の標識設置回収位置Sとにわたって位置変更さ
せる位置変更手段59と、前記標識aの設置回収位置Sに
おいて標識保持手段58を昇降させる保持手段昇降機構6
0、及び、前記標識保持手段58によるに標識aの設置回
収位置Sを走行車体2の横他側に変更させる標識aの設
置回収位置変更機構61から成る。
【0022】図3に示すように、左右の縦フレーム3に
わたって上部側と下部側にそれぞれ上下一対の筒状フレ
ーム62〜65を設け、かつ図10〜12に示すように、こ
の内の下部側の下位フレーム65に姿勢矯正手段56を設け
ている。
わたって上部側と下部側にそれぞれ上下一対の筒状フレ
ーム62〜65を設け、かつ図10〜12に示すように、こ
の内の下部側の下位フレーム65に姿勢矯正手段56を設け
ている。
【0023】即ち、前記下位フレーム65に水平ベース66
とガイドレール67を連設し、前記水平ベース66に、シリ
ンダ68によって駆動されるラック69とこれに噛合するピ
ニオン70を設け、かつ、当該ピニオン70にアーム71を連
設させる一方、前記レール67に沿って移動自在にスライ
ド部材72を取り付け、このスライド部材72とアーム71の
先端をターンバックル73で連結している。そして、回収
した道路標識aの底部側縁に当接して姿勢を矯正する姿
勢矯正部材74を、横軸まわりで回動自在に前記スライド
部材72に枢着すると共に、当該姿勢矯正部材74を所期の
姿勢矯正状態に保持するスプリング75とストッパー76を
設けている。
とガイドレール67を連設し、前記水平ベース66に、シリ
ンダ68によって駆動されるラック69とこれに噛合するピ
ニオン70を設け、かつ、当該ピニオン70にアーム71を連
設させる一方、前記レール67に沿って移動自在にスライ
ド部材72を取り付け、このスライド部材72とアーム71の
先端をターンバックル73で連結している。そして、回収
した道路標識aの底部側縁に当接して姿勢を矯正する姿
勢矯正部材74を、横軸まわりで回動自在に前記スライド
部材72に枢着すると共に、当該姿勢矯正部材74を所期の
姿勢矯正状態に保持するスプリング75とストッパー76を
設けている。
【0024】尚、前記姿勢矯正部材74の待機位置(姿勢
矯正部材74を図11に実線で示す位置)への切り換えに
伴って当該姿勢矯正部材74が当接する第2ストッパー77
を下部側の上位フレーム64に設けて、待機位置において
姿勢矯正部材74の遊端側を下方に揺動させるようにして
ある。これは、位置変更手段59による標識保持手段58の
回動に際して、当該標識保持手段58によって保持されて
いる道路標識aの下部側が遠心力で振り回されたとき
に、当該道路標識aの下部側が姿勢矯正部材74に当接す
る事態を未然に回避させることを考慮したものである。
矯正部材74を図11に実線で示す位置)への切り換えに
伴って当該姿勢矯正部材74が当接する第2ストッパー77
を下部側の上位フレーム64に設けて、待機位置において
姿勢矯正部材74の遊端側を下方に揺動させるようにして
ある。これは、位置変更手段59による標識保持手段58の
回動に際して、当該標識保持手段58によって保持されて
いる道路標識aの下部側が遠心力で振り回されたとき
に、当該道路標識aの下部側が姿勢矯正部材74に当接す
る事態を未然に回避させることを考慮したものである。
【0025】道路標識aの設置回収位置変更機構61は次
のように構成されている。即ち、図3,4および図1
3,14に示すように、上部側と下部側の上下一対の各
フレーム62,63、64,65にわたって走行車体2の幅中心
位置に、それぞれ回動自在に縦軸78,79を枢着し、この
上下の縦軸78,79に、後述する保持手段昇降機構60の支
柱80を回動自在に装着した筒状アーム81,82を取り付け
ている。そして、上部縦軸78にピニオン83を固着すると
共に、このピニオン83に噛合するラック84を上部側の上
位フレーム62内に設け、かつ、当該ラック84にシリンダ
85を連結し、更に、上部アーム81のストッパー凹部jに
選択的に係合可能な二組のストッパー手段86を設けて成
る。
のように構成されている。即ち、図3,4および図1
3,14に示すように、上部側と下部側の上下一対の各
フレーム62,63、64,65にわたって走行車体2の幅中心
位置に、それぞれ回動自在に縦軸78,79を枢着し、この
上下の縦軸78,79に、後述する保持手段昇降機構60の支
柱80を回動自在に装着した筒状アーム81,82を取り付け
ている。そして、上部縦軸78にピニオン83を固着すると
共に、このピニオン83に噛合するラック84を上部側の上
位フレーム62内に設け、かつ、当該ラック84にシリンダ
85を連結し、更に、上部アーム81のストッパー凹部jに
選択的に係合可能な二組のストッパー手段86を設けて成
る。
【0026】前記保持手段昇降機構60は平行四連リンク
構造のものであって、図3,4および15に示すよう
に、上下一対のリンク87を上下揺動自在に前記支柱80に
枢着すると共に、当該上下のリンク87にわたって縦リン
ク88を枢着し、かつ、この縦リンク88と前記支柱80とに
わたってシリンダ89を連結してある。尚、図中の90は下
部側リンク87に形成した三角凹部mを受け入れる位置規
定用のストッパーで、前記標識保持手段58の下降位置を
規定し且つ振れ防止を図るものである。
構造のものであって、図3,4および15に示すよう
に、上下一対のリンク87を上下揺動自在に前記支柱80に
枢着すると共に、当該上下のリンク87にわたって縦リン
ク88を枢着し、かつ、この縦リンク88と前記支柱80とに
わたってシリンダ89を連結してある。尚、図中の90は下
部側リンク87に形成した三角凹部mを受け入れる位置規
定用のストッパーで、前記標識保持手段58の下降位置を
規定し且つ振れ防止を図るものである。
【0027】標識保持手段58は、上記の保持手段昇降機
構60における上下のリンク87の遊端側にわたって取り付
けられており、より詳しくは、図3,4および15,1
6に示すように、前記上部リンク87の遊端側に縦軸線ま
わりで回動自在に枠部材91を吊り下げ連設すると共に、
この枠部材91の下部側に支軸92を垂下連設し、かつ、こ
の支軸92に軸受93を取り付けると共に、当該軸受93に下
部リンク87の遊端側を連結している。
構60における上下のリンク87の遊端側にわたって取り付
けられており、より詳しくは、図3,4および15,1
6に示すように、前記上部リンク87の遊端側に縦軸線ま
わりで回動自在に枠部材91を吊り下げ連設すると共に、
この枠部材91の下部側に支軸92を垂下連設し、かつ、こ
の支軸92に軸受93を取り付けると共に、当該軸受93に下
部リンク87の遊端側を連結している。
【0028】更に、前記軸受93の上部材94に 180度の位
相をもたせて係止孔nを形成すると共に、当該係止孔n
に選択的に係脱自在なストッパー部材95を前記枠部材91
に設けて、前記支軸92を含めて枠部材91を 180度旋回さ
せることができるようにしてある。そして、図17にも
示すように、前記枠部材91の上部側に、弾性部材100を
備えた2本の標識保持爪97を縦軸96まわりで回動自在に
枢着すると共に、当該標識保持爪97の基部側にシリンダ
98が連設されたリンク99を連結して、前記標識保持爪97
を標識挟着状態と挟着解除状態とに切り換えられるよう
にしてある。
相をもたせて係止孔nを形成すると共に、当該係止孔n
に選択的に係脱自在なストッパー部材95を前記枠部材91
に設けて、前記支軸92を含めて枠部材91を 180度旋回さ
せることができるようにしてある。そして、図17にも
示すように、前記枠部材91の上部側に、弾性部材100を
備えた2本の標識保持爪97を縦軸96まわりで回動自在に
枢着すると共に、当該標識保持爪97の基部側にシリンダ
98が連設されたリンク99を連結して、前記標識保持爪97
を標識挟着状態と挟着解除状態とに切り換えられるよう
にしてある。
【0029】一方、図18にも示すように、前記枠部材
91の下部側に、道路標識aの胴部保持体101 を前後方向
に移動自在に保持する保持部材102 を取り付けると共
に、この保持部材102 にスライド部材103 を設け、か
つ、当該スライド部材103 の移動を基にして道路標識a
の存在を検知するセンサー104 を設けてある。尚、図1
6に示すように、前記保持部材102 の下部側には、道路
標識aを設置する際にのみ当該道路標識aの底部一側を
支持する支持部材105 を前後方向に位置変更固定自在に
設けてある。
91の下部側に、道路標識aの胴部保持体101 を前後方向
に移動自在に保持する保持部材102 を取り付けると共
に、この保持部材102 にスライド部材103 を設け、か
つ、当該スライド部材103 の移動を基にして道路標識a
の存在を検知するセンサー104 を設けてある。尚、図1
6に示すように、前記保持部材102 の下部側には、道路
標識aを設置する際にのみ当該道路標識aの底部一側を
支持する支持部材105 を前後方向に位置変更固定自在に
設けてある。
【0030】前記標識保持手段58を標識分離位置Bと車
体横一側の標識設置回収位置Sとにわたって位置変更さ
せる位置変更手段59は次のように構成されている。即
ち、図13,14および19に示すように、前記支柱80
の上端にピニオン106 を固着すると共に、このピニオン
106 に噛合するラック107 をガイドレール108 に沿って
移動自在に設け、かつ、このラック107 にはシリンダ10
9 を連結してある。
体横一側の標識設置回収位置Sとにわたって位置変更さ
せる位置変更手段59は次のように構成されている。即
ち、図13,14および19に示すように、前記支柱80
の上端にピニオン106 を固着すると共に、このピニオン
106 に噛合するラック107 をガイドレール108 に沿って
移動自在に設け、かつ、このラック107 にはシリンダ10
9 を連結してある。
【0031】そして、前記ガイドレール108 とシリンダ
109 は、前記縦軸78近傍の軸110 まわりで揺動自在なユ
ニットベース111 に設けられており、かつ、このベース
111の遊端側にはシリンダ112 が連結されていて、前記
ピニオン106 に対するラック107 の噛合を解除できるよ
うになっている。尚、図14,15において、図中の11
3 はストッパー手段で、上部アーム81に連設の部材114
に 180度の位相をもって形成された凹部rに係合するこ
とで、前記上部アーム81に対する保持手段昇降機構60の
支柱80まわりでの回動を不能にするものである。
109 は、前記縦軸78近傍の軸110 まわりで揺動自在なユ
ニットベース111 に設けられており、かつ、このベース
111の遊端側にはシリンダ112 が連結されていて、前記
ピニオン106 に対するラック107 の噛合を解除できるよ
うになっている。尚、図14,15において、図中の11
3 はストッパー手段で、上部アーム81に連設の部材114
に 180度の位相をもって形成された凹部rに係合するこ
とで、前記上部アーム81に対する保持手段昇降機構60の
支柱80まわりでの回動を不能にするものである。
【0032】次に、道路標識aを走行車体2の左側に設
置する場合の道路標識aの設置態様について説明する。
この道路標識aの設置は、図20に示すように、走行車
体2の前進走行によって行われるもので、先ず、搬送手
段8ならびに標識群搬送体10を正転駆動させて、搬送手
段8上の先頭の道路標識群Aを一対の標識群搬送体10側
に移載させ、この時点で搬送手段8の駆動を停止させる
と共に、標識群搬送体10に移載された道路標識群Aが標
識分離位置Bに達した時点で標識群搬送体10の駆動を停
止させる。
置する場合の道路標識aの設置態様について説明する。
この道路標識aの設置は、図20に示すように、走行車
体2の前進走行によって行われるもので、先ず、搬送手
段8ならびに標識群搬送体10を正転駆動させて、搬送手
段8上の先頭の道路標識群Aを一対の標識群搬送体10側
に移載させ、この時点で搬送手段8の駆動を停止させる
と共に、標識群搬送体10に移載された道路標識群Aが標
識分離位置Bに達した時点で標識群搬送体10の駆動を停
止させる。
【0033】ここで、図8に示すように、標識受け手段
30の標識受け部材36を道路標識群Aの下位2個の標識底
部間に突入させて上下2個の道路標識aを分離させ、下
方の道路標識aを落下させる。この落下した道路標識a
を、図10に示すように、上段位置Cで待機している標
識昇降手段46の標識支持部材51で受け止めさせ、かつ、
当該支持部材51を下降駆動させて中段位置Dで停止させ
る。次に、図4,13に示すように、支柱80を正転駆動
させて標識設置回収位置Sにある標識保持手段58を標識
分離位置Bに切り換えさせ、当該標識保持手段58の標識
保持爪97によって道路標識aを挟着保持させる。そし
て、標識昇降手段46を下降駆動させて標識支持部材51を
道路標識aの中空内部から抜け出させ、当該標識支持部
材51を下段位置Eで停止させる。
30の標識受け部材36を道路標識群Aの下位2個の標識底
部間に突入させて上下2個の道路標識aを分離させ、下
方の道路標識aを落下させる。この落下した道路標識a
を、図10に示すように、上段位置Cで待機している標
識昇降手段46の標識支持部材51で受け止めさせ、かつ、
当該支持部材51を下降駆動させて中段位置Dで停止させ
る。次に、図4,13に示すように、支柱80を正転駆動
させて標識設置回収位置Sにある標識保持手段58を標識
分離位置Bに切り換えさせ、当該標識保持手段58の標識
保持爪97によって道路標識aを挟着保持させる。そし
て、標識昇降手段46を下降駆動させて標識支持部材51を
道路標識aの中空内部から抜け出させ、当該標識支持部
材51を下段位置Eで停止させる。
【0034】次いで、前記支柱80を逆向きに回転駆動さ
せて標識保持手段58を標識設置回収位置Sに切り換えさ
せると共に、その回動途中で保持手段昇降機構60を下降
駆動させ、かつ、所定のタイミングで前記標識保持爪97
を挟持解除状態に切り換えさせると共に、前記保持手段
昇降機構60を上昇駆動させて次の標識設置に備えさせる
のであり、以上によって1個の道路標識aの設置動作を
完了する。
せて標識保持手段58を標識設置回収位置Sに切り換えさ
せると共に、その回動途中で保持手段昇降機構60を下降
駆動させ、かつ、所定のタイミングで前記標識保持爪97
を挟持解除状態に切り換えさせると共に、前記保持手段
昇降機構60を上昇駆動させて次の標識設置に備えさせる
のであり、以上によって1個の道路標識aの設置動作を
完了する。
【0035】而して、前記道路標識aは、図20に示す
ように、標識底部支持部材105 による片支持の状態で先
ず走行車体2の走行方向後方側が接地し、かつ、ほゞ同
時に支持部材105 が標識底部から引き抜かれることで路
面に設置される。このとき、前記道路標識aは走行方向
の慣性力を持っているので、片支持状態で走行車体2の
走行方向後方側が先に接地しても倒れることがなく、か
つ、前記慣性力が道路標識aに対して標識底部支持部材
105 の引き抜き方向に作用することで、前記道路標識a
は倒れることなく所定位置に設置されることになる。
ように、標識底部支持部材105 による片支持の状態で先
ず走行車体2の走行方向後方側が接地し、かつ、ほゞ同
時に支持部材105 が標識底部から引き抜かれることで路
面に設置される。このとき、前記道路標識aは走行方向
の慣性力を持っているので、片支持状態で走行車体2の
走行方向後方側が先に接地しても倒れることがなく、か
つ、前記慣性力が道路標識aに対して標識底部支持部材
105 の引き抜き方向に作用することで、前記道路標識a
は倒れることなく所定位置に設置されることになる。
【0036】上記の標識設置動作の間に、前記一対の標
識群搬送体10が接近移動して標識受け姿勢に切り換えら
れ、かつ、標識受け手段30の標識受け部材36は、一旦標
識底部から退いて直ちに突入状態に切り換えられ、更
に、前記標識昇降手段46が上昇駆動されて標識支持部材
51が上段位置Cに切り換えられる。後は、上記の動作を
繰り返し行わせると共に、道路標識群Aの最終の道路標
識aの設置途中において搬送手段8と標識群搬送体10を
駆動させて、次の道路標識群Aを標識分離位置Bに搬送
させるのであり、この動作の繰り返しによって道路標識
aを安全かつ能率良く自動設置することができる。
識群搬送体10が接近移動して標識受け姿勢に切り換えら
れ、かつ、標識受け手段30の標識受け部材36は、一旦標
識底部から退いて直ちに突入状態に切り換えられ、更
に、前記標識昇降手段46が上昇駆動されて標識支持部材
51が上段位置Cに切り換えられる。後は、上記の動作を
繰り返し行わせると共に、道路標識群Aの最終の道路標
識aの設置途中において搬送手段8と標識群搬送体10を
駆動させて、次の道路標識群Aを標識分離位置Bに搬送
させるのであり、この動作の繰り返しによって道路標識
aを安全かつ能率良く自動設置することができる。
【0037】次に、前記道路標識aの回収について説明
する。この道路標識aの回収は、図21に示すように前
記走行車体2の後進走行によって次のように行われる。
先ず支柱80を逆転駆動させて、標識分離位置Bにある標
識保持手段58を標識設置回収位置Sに切り換えさせる。
ここで路面上の道路標識aにスライド部材103 が当接し
てセンサー104 が作動すると、前記標識保持手段58の標
識保持爪97が挟持状態に切り換えられて道路標識aが挟
着保持される。
する。この道路標識aの回収は、図21に示すように前
記走行車体2の後進走行によって次のように行われる。
先ず支柱80を逆転駆動させて、標識分離位置Bにある標
識保持手段58を標識設置回収位置Sに切り換えさせる。
ここで路面上の道路標識aにスライド部材103 が当接し
てセンサー104 が作動すると、前記標識保持手段58の標
識保持爪97が挟持状態に切り換えられて道路標識aが挟
着保持される。
【0038】次いで、前記保持手段昇降機構60を上昇駆
動させると共に、支柱80を正転駆動させて前記標識保持
手段58を標識分離位置Bに切り換えさせ、かつ、前記標
識昇降手段46の標識支持部材51を下段位置Eから回収中
段位置Dに持ち上げさせると共に、前記標識保持手段58
の標識保持爪97を挟持解除の状態に切り換えさせて、回
収された道路標識aを標識支持部材51に預け持たせる。
ここで、前記姿勢矯正手段56を往動駆動させて道路標識
aの姿勢乱れを矯正させると共に、前記標識昇降手段46
の標識受け部材36を回収上段位置(標識群搬送体10の搬
送作用面よりも上方の位置)Hに上昇させて、図7に示
すように、前記標識受け部材36を一旦押し上げさせて道
路標識aを通過させ、かつ、前記姿勢矯正手段56を元の
待機位置に復帰させるのである。
動させると共に、支柱80を正転駆動させて前記標識保持
手段58を標識分離位置Bに切り換えさせ、かつ、前記標
識昇降手段46の標識支持部材51を下段位置Eから回収中
段位置Dに持ち上げさせると共に、前記標識保持手段58
の標識保持爪97を挟持解除の状態に切り換えさせて、回
収された道路標識aを標識支持部材51に預け持たせる。
ここで、前記姿勢矯正手段56を往動駆動させて道路標識
aの姿勢乱れを矯正させると共に、前記標識昇降手段46
の標識受け部材36を回収上段位置(標識群搬送体10の搬
送作用面よりも上方の位置)Hに上昇させて、図7に示
すように、前記標識受け部材36を一旦押し上げさせて道
路標識aを通過させ、かつ、前記姿勢矯正手段56を元の
待機位置に復帰させるのである。
【0039】そして、上記の標識通過後に、所定のタイ
ミングで標識昇降手段46の標識支持部材51を下段位置E
に切り換えさせるのであり、かつ、この状態では、前記
標識受け手段30の標識受け部材36が水平姿勢に切り換わ
っているので、前記道路標識aはこの標識受け部材36に
支持されることになる。一方、前記姿勢矯正手段56の復
帰と同時に支柱80を逆転駆動させて、前記標識保持手段
58を標識設置回収位置Sに切り換えさせると共に、前記
保持手段昇降機構60を下降させて、前記標識保持手段58
を次の道路標識aの回収に備えるのである。
ミングで標識昇降手段46の標識支持部材51を下段位置E
に切り換えさせるのであり、かつ、この状態では、前記
標識受け手段30の標識受け部材36が水平姿勢に切り換わ
っているので、前記道路標識aはこの標識受け部材36に
支持されることになる。一方、前記姿勢矯正手段56の復
帰と同時に支柱80を逆転駆動させて、前記標識保持手段
58を標識設置回収位置Sに切り換えさせると共に、前記
保持手段昇降機構60を下降させて、前記標識保持手段58
を次の道路標識aの回収に備えるのである。
【0040】爾後は、上記の動作を繰り返し行わせて、
一組を回収対象とする最終の道路標識aを回収した時点
で、前記一対の標識群搬送体10を標識受け姿勢に接近移
動させると共に、前記標識受け手段30の標識受け部材36
を標識支持解除の状態に切り換えさせて、回収された複
数個の道路標識aの道路標識群Aを標識群搬送体10で支
持し、かつ、当該標識群搬送体10と搬送手段8を逆回転
駆動させて回収した道路標識群Aを搬送手段8に取り出
すのであり、この動作の繰り返しによって道路標識aを
安全かつ能率良く自動回収することができる。
一組を回収対象とする最終の道路標識aを回収した時点
で、前記一対の標識群搬送体10を標識受け姿勢に接近移
動させると共に、前記標識受け手段30の標識受け部材36
を標識支持解除の状態に切り換えさせて、回収された複
数個の道路標識aの道路標識群Aを標識群搬送体10で支
持し、かつ、当該標識群搬送体10と搬送手段8を逆回転
駆動させて回収した道路標識群Aを搬送手段8に取り出
すのであり、この動作の繰り返しによって道路標識aを
安全かつ能率良く自動回収することができる。
【0041】次に、設置回収装置による道路標識aの設
置回収位置Sを走行車体2の右側に変更する際の一手順
について説明する。先ず、図14に示すストッパー手段
113 を上部アーム81に連設の部材114 に形成した凹部r
に係合させて、前記上部アーム81に対する保持手段昇降
機構60の回動を不能ならしめる。
置回収位置Sを走行車体2の右側に変更する際の一手順
について説明する。先ず、図14に示すストッパー手段
113 を上部アーム81に連設の部材114 に形成した凹部r
に係合させて、前記上部アーム81に対する保持手段昇降
機構60の回動を不能ならしめる。
【0042】次に、図19に示すように、シリンダ112
を伸長させてピニオン106 に対するラック107 の噛合を
解除し、かつ、図示はしないが、位置変更手段59のシリ
ンダ109 を伸長させて後に前記シリンダ112 を収縮させ
て、前記ラック107 をピニオン106 に噛合させるのであ
る。これによって、位置変更手段59による保持手段昇降
機構60の回動位相が 180度変更されることになる。ここ
で、前記ストッパー手段113 による保持手段昇降機構60
の固定、並びに、上位フレーム62に対する上部アーム81
のストッパー手段86による固定を、それぞれ解除し、か
つ、シリンダ85を伸長させて、図3,13,14に示す
ように、前記標識保持手段58を含む保持手段昇降機構60
の全体を、縦軸78,79まわりで 180度位相変更させるの
である。
を伸長させてピニオン106 に対するラック107 の噛合を
解除し、かつ、図示はしないが、位置変更手段59のシリ
ンダ109 を伸長させて後に前記シリンダ112 を収縮させ
て、前記ラック107 をピニオン106 に噛合させるのであ
る。これによって、位置変更手段59による保持手段昇降
機構60の回動位相が 180度変更されることになる。ここ
で、前記ストッパー手段113 による保持手段昇降機構60
の固定、並びに、上位フレーム62に対する上部アーム81
のストッパー手段86による固定を、それぞれ解除し、か
つ、シリンダ85を伸長させて、図3,13,14に示す
ように、前記標識保持手段58を含む保持手段昇降機構60
の全体を、縦軸78,79まわりで 180度位相変更させるの
である。
【0043】この状態では、図13に仮想線で示すよう
に、前記標識保持手段58の標識保持爪97が走行車体2の
走行方向の前方に向いており、而してここで、図15,
16に示すストッパー部材95による標識保持手段58の保
持手段昇降機構60に対する固定を解除して、当該標識保
持手段58を人為的に 180度位相変更させるのであり、こ
れによって、前記走行車体2の右側に対する道路標識a
の設置回収が達成される。
に、前記標識保持手段58の標識保持爪97が走行車体2の
走行方向の前方に向いており、而してここで、図15,
16に示すストッパー部材95による標識保持手段58の保
持手段昇降機構60に対する固定を解除して、当該標識保
持手段58を人為的に 180度位相変更させるのであり、こ
れによって、前記走行車体2の右側に対する道路標識a
の設置回収が達成される。
【0044】尚、道路標識aの設置に際して、前記標識
底部支持部材105 により道路標識aを片支持させるよう
にしているが、当該標識底部支持部材105 を省略して、
道路標識aを直立姿勢の状態で路面に落下させる形態で
実施可能である。
底部支持部材105 により道路標識aを片支持させるよう
にしているが、当該標識底部支持部材105 を省略して、
道路標識aを直立姿勢の状態で路面に落下させる形態で
実施可能である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、道
路標識の倒れを生じさせないで当該道路標識を所定の位
置に整然と設置することができる上に、自動設置した道
路標識の自動回収が図れ、従来に較べて安全性の向上と
省力化ならびに作業能率の大幅アップが達成される。し
かも、標識保持手段による道路標識の設置回収位置を車
体の横一側または横他側の何れかに変更することで、走
行車体の左右何れか任意の方向に道路標識を設置したり
回収したりすることができる。
路標識の倒れを生じさせないで当該道路標識を所定の位
置に整然と設置することができる上に、自動設置した道
路標識の自動回収が図れ、従来に較べて安全性の向上と
省力化ならびに作業能率の大幅アップが達成される。し
かも、標識保持手段による道路標識の設置回収位置を車
体の横一側または横他側の何れかに変更することで、走
行車体の左右何れか任意の方向に道路標識を設置したり
回収したりすることができる。
【図1】道路標識の設置回収装置を示す側面図である。
【図2】道路標識の設置回収装置を示す平面図である。
【図3】道路標識の設置回収装置を示す背面図である。
【図4】道路標識の設置回収装置を示す動作説明図であ
る。
る。
【図5】標識群搬送体の駆動系を示す形態図である。
【図6】標識群搬送体の平面図である。
【図7】標識受け手段の詳細図である。
【図8】標識受け手段による標識の分離説明図である。
【図9】標識受け手段の平面図である。
【図10】標識昇降手段の側面図である。
【図11】姿勢矯正手段の詳細図である。
【図12】標識昇降手段ならびに姿勢矯正手段の平面図
である。
である。
【図13】道路標識の設置回収装置の後部側の概略平面
図である。
図である。
【図14】道路標識の設置回収装置の概略背面図であ
る。
る。
【図15】保持手段昇降機構の詳細図である。
【図16】標識保持手段の詳細図である。
【図17】標識保持爪の平面図である。
【図18】道路標識の胴部保持体の平面図である。
【図19】位置変更手段の詳細図である。
【図20】道路標識設置の動作説明図である。
【図21】道路標識回収の動作説明図である。
2…走行車体、8…搬送手段、10…標識群搬送体、24…
状態切換手段、30…標識受け手段、40…移動手段、46…
標識昇降手段、56…姿勢矯正手段、58…標識保持手段、
59…位置変更手段、60…保持手段昇降機構、61…設置回
収位置変更機構、a…道路標識、A…道路標識群、B…
標識分離位置、S…設置回収位置。
状態切換手段、30…標識受け手段、40…移動手段、46…
標識昇降手段、56…姿勢矯正手段、58…標識保持手段、
59…位置変更手段、60…保持手段昇降機構、61…設置回
収位置変更機構、a…道路標識、A…道路標識群、B…
標識分離位置、S…設置回収位置。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】尚、道路標識aの設置に際して、前記標識
底部支持部材105により道路標識aを片支持させるよ
うにしているが、当該標識底部支持部材105を省略し
て、道路標識aを直立姿勢の状態で路面に落下させる形
態で実施可能である。また、道路標識aは、種々の形状
のものを用いることができ、その一例を図22に示す。
底部支持部材105により道路標識aを片支持させるよ
うにしているが、当該標識底部支持部材105を省略し
て、道路標識aを直立姿勢の状態で路面に落下させる形
態で実施可能である。また、道路標識aは、種々の形状
のものを用いることができ、その一例を図22に示す。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図22
【補正方法】追加
【補正内容】
【図22】道路標識の別実施例を示し、同図(A)は正
面図、同図(B)は断面図である。
面図、同図(B)は断面図である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図22
【補正方法】追加
【補正内容】
【図22】
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の中空の道路標識を互いに重ね合
わせた道路標識群の搬送手段と、道路標識群の底部両側
を支持して搬送する一対の標識群搬送体と、当該一対の
標識群搬送体を互いに接近離間させて標識支持状態と支
持解除状態とに切り換える状態切換手段と、前記標識群
搬送体の搬送端における標識分離位置に配置された一対
の標識受け手段と、この一対の標識受け手段を前記標識
群搬送体の移動方向と同方向に接近離間移動させる移動
手段と、道路標識の中空内部に位置して当該道路標識を
支持し且つ昇降させる標識昇降手段と、当該標識昇降手
段によって支持された道路標識を姿勢矯正させる姿勢矯
正手段と、前記道路標識を解除自在に挟着保持する標識
保持手段と、この標識保持手段を標識分離位置と車体横
一側の標識設置回収位置とにわたって位置変更させる位
置変更手段と、前記標識の設置回収位置において標識保
持手段を昇降させる保持手段昇降機構、及び、前記標識
保持手段によるに標識の設置回収位置を車体の横他側に
変更させる設置回収位置変更機構を、走行車体に搭載し
て成ることを特徴とする道路標識の設置回収装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25572291A JPH0762326B2 (ja) | 1991-09-07 | 1991-09-07 | 道路標識の設置回収装置 |
| US07/817,692 US5244334A (en) | 1991-01-17 | 1992-01-07 | Apparatus for installing and withdrawing road sign |
| EP92100213A EP0501106B1 (en) | 1991-01-17 | 1992-01-08 | Apparatus for installing and withdrawing road sign |
| DE69201810T DE69201810T2 (de) | 1991-01-17 | 1992-01-08 | Apparatur für das Legen und Wegnehmen von Warnzeichen. |
| KR1019920000664A KR940002038B1 (ko) | 1991-01-17 | 1992-01-17 | 도로표식의 설치 및 회수장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25572291A JPH0762326B2 (ja) | 1991-09-07 | 1991-09-07 | 道路標識の設置回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565709A true JPH0565709A (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0762326B2 JPH0762326B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17282740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25572291A Expired - Lifetime JPH0762326B2 (ja) | 1991-01-17 | 1991-09-07 | 道路標識の設置回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762326B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010006297A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Tadano Ltd | 作業車の道路標識体収納装置 |
| JP2018104937A (ja) * | 2016-12-24 | 2018-07-05 | 株式会社ネクスコ・メンテナンス新潟 | 道路コーン設置回収装置 |
| JP2024044841A (ja) * | 2022-09-21 | 2024-04-02 | 株式会社トーテック | 道路コーン設置回収装置 |
| JP2024044840A (ja) * | 2022-09-21 | 2024-04-02 | 株式会社トーテック | 道路コーン設置回収装置 |
-
1991
- 1991-09-07 JP JP25572291A patent/JPH0762326B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010006297A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Tadano Ltd | 作業車の道路標識体収納装置 |
| JP2018104937A (ja) * | 2016-12-24 | 2018-07-05 | 株式会社ネクスコ・メンテナンス新潟 | 道路コーン設置回収装置 |
| JP2024044841A (ja) * | 2022-09-21 | 2024-04-02 | 株式会社トーテック | 道路コーン設置回収装置 |
| JP2024044840A (ja) * | 2022-09-21 | 2024-04-02 | 株式会社トーテック | 道路コーン設置回収装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762326B2 (ja) | 1995-07-05 |
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