JPH0565715A - 回転式杭圧入及び引き抜き装置 - Google Patents
回転式杭圧入及び引き抜き装置Info
- Publication number
- JPH0565715A JPH0565715A JP25583391A JP25583391A JPH0565715A JP H0565715 A JPH0565715 A JP H0565715A JP 25583391 A JP25583391 A JP 25583391A JP 25583391 A JP25583391 A JP 25583391A JP H0565715 A JPH0565715 A JP H0565715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- pile
- rotary
- rotary press
- fitting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 27
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンパクトな装置で連続的に杭を回転圧入す
ることができ、杭を複数本接合して圧入する場合に、接
合後直ちに圧入施工を再開できるようにする。 【構成】 走行車輛1のベースフレーム4上に複数本の
ガイド支柱14が鉛直に樹立され、このガイド支柱14
の上部及び下部にこれに沿って昇降自在に上部回転圧入
機15及び下部回転圧入機16が設置され、これらの回
転圧入機は、杭Pを挿通可能な中空回転軸18が回転自
在に支承され、中空回転軸18の外周には油圧モーター
により回転する回転ギヤー19が取付けられ、中空回転
軸18には複数のチャック金物22取付けられ、チャッ
ク金物22の外周部にはその後端面に内周面を密接し、
相互の接触面がテーパー面に形成された加圧リング24
が上下押圧機構を介して上下方向にスライド自在に、か
つ回転自在に設置され、上部回転圧入機15及び下部回
転圧入機16油圧シリンダ37,38により昇降する。
ることができ、杭を複数本接合して圧入する場合に、接
合後直ちに圧入施工を再開できるようにする。 【構成】 走行車輛1のベースフレーム4上に複数本の
ガイド支柱14が鉛直に樹立され、このガイド支柱14
の上部及び下部にこれに沿って昇降自在に上部回転圧入
機15及び下部回転圧入機16が設置され、これらの回
転圧入機は、杭Pを挿通可能な中空回転軸18が回転自
在に支承され、中空回転軸18の外周には油圧モーター
により回転する回転ギヤー19が取付けられ、中空回転
軸18には複数のチャック金物22取付けられ、チャッ
ク金物22の外周部にはその後端面に内周面を密接し、
相互の接触面がテーパー面に形成された加圧リング24
が上下押圧機構を介して上下方向にスライド自在に、か
つ回転自在に設置され、上部回転圧入機15及び下部回
転圧入機16油圧シリンダ37,38により昇降する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、杭を回転しながら地
盤に圧入し、また打ち込んだ杭を引き抜くための回転式
杭圧入及び引き抜き装置に関するものである。
盤に圧入し、また打ち込んだ杭を引き抜くための回転式
杭圧入及び引き抜き装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の回転杭打ち装置として、三点式杭
打ち機のリーダーに昇降自在に回転駆動機を取付け、こ
の回転駆動機に杭の頭部を固定して、回転駆動機を回転
しながらリーダーに沿って下降することにより、杭を回
転圧入するようにした装置が知られている。
打ち機のリーダーに昇降自在に回転駆動機を取付け、こ
の回転駆動機に杭の頭部を固定して、回転駆動機を回転
しながらリーダーに沿って下降することにより、杭を回
転圧入するようにした装置が知られている。
【0003】従来の三点式杭打ち機による回転圧入では
リーダーに昇降自在に取付けた回転駆動機に杭頭部を固
定するため、杭を2本以上接続して圧入する場合に、先
行の杭を所定深さまで貫入した後、回転駆動機を杭頭部
から切り離して上昇させ、後続の杭下端を先行の杭頭部
に接合した上でその頭部を回転駆動機に取付け、再び回
転圧入をするという作業を行うことを要し、その結果杭
の接合の度に回転圧入作業を大幅に中断しなければなら
ないことから、杭の施工能率が悪いという問題があっ
た。
リーダーに昇降自在に取付けた回転駆動機に杭頭部を固
定するため、杭を2本以上接続して圧入する場合に、先
行の杭を所定深さまで貫入した後、回転駆動機を杭頭部
から切り離して上昇させ、後続の杭下端を先行の杭頭部
に接合した上でその頭部を回転駆動機に取付け、再び回
転圧入をするという作業を行うことを要し、その結果杭
の接合の度に回転圧入作業を大幅に中断しなければなら
ないことから、杭の施工能率が悪いという問題があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、前記従来
の三点式杭打ち機による回転圧入では杭を2本以上接続
して圧入する場合に施工を大幅に中断し、能率が悪いと
いう課題を解決することにある。
の三点式杭打ち機による回転圧入では杭を2本以上接続
して圧入する場合に施工を大幅に中断し、能率が悪いと
いう課題を解決することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、クローラー
1のベースフレーム4上に複数本のガイド支柱14が鉛
直に樹立され、このガイド支柱14の上部及び下部にこ
れに沿って昇降自在に上部回転圧入機15及び下部回転
圧入機16が設置され、これらの上部回転圧入機15及
び下部回転圧入機16は、ガイド支柱14に支持されて
昇降自在なケーシング17の中心の中空部に杭Pを挿通
可能な中空回転軸18が回転自在に支承され、中空回転
軸18の外周には油圧モーターにより回転する回転ギヤ
ー19が取付けられ、中空回転軸18には複数のチャッ
ク金物22が中空回転軸18の径方向に進退自在に嵌合
した窓孔23が形成され、チャック金物22の外周部に
はその後端面に内周面を密接し、相互の接触面がテーパ
ー面に形成された加圧リング24が上下押圧機構26,
27,29,30,31を介して上下方向にスライド自
在に、かつ回転自在に設置され、上部回転圧入機15及
び下部回転圧入機16はその外周の一部と固定フレーム
13との間にブラケットを介して連結された油圧シリン
ダ37,38により昇降するように構成してなる回転式
杭圧入及び引き抜き装置を提案するものである。
1のベースフレーム4上に複数本のガイド支柱14が鉛
直に樹立され、このガイド支柱14の上部及び下部にこ
れに沿って昇降自在に上部回転圧入機15及び下部回転
圧入機16が設置され、これらの上部回転圧入機15及
び下部回転圧入機16は、ガイド支柱14に支持されて
昇降自在なケーシング17の中心の中空部に杭Pを挿通
可能な中空回転軸18が回転自在に支承され、中空回転
軸18の外周には油圧モーターにより回転する回転ギヤ
ー19が取付けられ、中空回転軸18には複数のチャッ
ク金物22が中空回転軸18の径方向に進退自在に嵌合
した窓孔23が形成され、チャック金物22の外周部に
はその後端面に内周面を密接し、相互の接触面がテーパ
ー面に形成された加圧リング24が上下押圧機構26,
27,29,30,31を介して上下方向にスライド自
在に、かつ回転自在に設置され、上部回転圧入機15及
び下部回転圧入機16はその外周の一部と固定フレーム
13との間にブラケットを介して連結された油圧シリン
ダ37,38により昇降するように構成してなる回転式
杭圧入及び引き抜き装置を提案するものである。
【0006】
【作用】杭Pの回転圧入に際して、地表面に対するクロ
ーラー1の傾きに応じて4個の昇降ジャッキ3を昇降調
節して、ベースフレーム4を杭Pの打ち込み方向に対し
て適正な傾きに調整し、この状態で各スクリューアンカ
ー5を回転しながら所定深度まで地中に貫入し、ベース
フレーム4を強固に地盤に定着固定し、杭圧入又は引き
抜き時の反力を地盤にとるようにセットし、さらに縦移
動架台10及び横移動架台12を適宜スライド調節し
て、その上方の上部回転圧入機15及び下部回転圧入機
16が杭打ち込み位置に正確に対応するように調整す
る。
ーラー1の傾きに応じて4個の昇降ジャッキ3を昇降調
節して、ベースフレーム4を杭Pの打ち込み方向に対し
て適正な傾きに調整し、この状態で各スクリューアンカ
ー5を回転しながら所定深度まで地中に貫入し、ベース
フレーム4を強固に地盤に定着固定し、杭圧入又は引き
抜き時の反力を地盤にとるようにセットし、さらに縦移
動架台10及び横移動架台12を適宜スライド調節し
て、その上方の上部回転圧入機15及び下部回転圧入機
16が杭打ち込み位置に正確に対応するように調整す
る。
【0007】次いで、上部回転圧入機15をガイド支柱
14の上端位置に、また下部回転圧入機16を下端位置
に移動しておき、それぞれの加圧リング24を上下押圧
機構により押し上げてチャック金物22を中空回転軸1
8の外側方向に後退させ、この状態でケーシング17及
び中空回転軸18の中空部内に杭Pをその下端が地盤表
面に当たるまで貫入する。
14の上端位置に、また下部回転圧入機16を下端位置
に移動しておき、それぞれの加圧リング24を上下押圧
機構により押し上げてチャック金物22を中空回転軸1
8の外側方向に後退させ、この状態でケーシング17及
び中空回転軸18の中空部内に杭Pをその下端が地盤表
面に当たるまで貫入する。
【0008】このような状態で上部回転圧入機15の加
圧リング24を上下押圧機構により加圧下降させること
により、これにテーパー接触面において接しているチャ
ック金物22を中空回転軸18の軸芯方向に押圧前進さ
せて杭Pをチャックし、また下部回転圧入機16のチャ
ック金物22は後退したままとして、その内側を杭Pが
自由に通過及び回転可能とし、次いで杭Pをチャックし
ている上部回転圧入機15の油圧モーター21を駆動
し、駆動ギヤー20及び回転ギヤー19を介して中空回
転軸18を回転すると共に、油圧シリンダ37を伸長作
動して上部回転圧入機15を下降させることにより、杭
Pは回転しながら地盤に圧入される。
圧リング24を上下押圧機構により加圧下降させること
により、これにテーパー接触面において接しているチャ
ック金物22を中空回転軸18の軸芯方向に押圧前進さ
せて杭Pをチャックし、また下部回転圧入機16のチャ
ック金物22は後退したままとして、その内側を杭Pが
自由に通過及び回転可能とし、次いで杭Pをチャックし
ている上部回転圧入機15の油圧モーター21を駆動
し、駆動ギヤー20及び回転ギヤー19を介して中空回
転軸18を回転すると共に、油圧シリンダ37を伸長作
動して上部回転圧入機15を下降させることにより、杭
Pは回転しながら地盤に圧入される。
【0009】上部回転圧入機15が杭Pを回転圧入しな
がら下死点まで下降すると、上下押圧機構によりにより
加圧リング24が押し上げられ、チャック金物22が後
退して杭Pを解放すると共に、油圧シリンダ37が収縮
作動して上部回転圧入機15を上死点まで上昇させる。
がら下死点まで下降すると、上下押圧機構によりにより
加圧リング24が押し上げられ、チャック金物22が後
退して杭Pを解放すると共に、油圧シリンダ37が収縮
作動して上部回転圧入機15を上死点まで上昇させる。
【0010】上部回転圧入機15の上昇後又はその上昇
と同時に油圧シリンダ38が収縮作動して下部回転圧入
機16が上昇し、その上死点に到達後下部回転圧入機1
6のチャック金物22が前進して杭Pをチャックし、こ
の状態で中空回転軸18が回転すると共に、油圧シリン
ダ37が伸長作動することにより、下部回転圧入機16
が下降し、杭Pを引き続き回転しながら地盤に圧入す
る。
と同時に油圧シリンダ38が収縮作動して下部回転圧入
機16が上昇し、その上死点に到達後下部回転圧入機1
6のチャック金物22が前進して杭Pをチャックし、こ
の状態で中空回転軸18が回転すると共に、油圧シリン
ダ37が伸長作動することにより、下部回転圧入機16
が下降し、杭Pを引き続き回転しながら地盤に圧入す
る。
【0011】その後は、上記同様に上部回転圧入機15
及び下部回転圧入機16を交互に昇降させて連続的に杭
Pを回転圧入する。
及び下部回転圧入機16を交互に昇降させて連続的に杭
Pを回転圧入する。
【0012】一方、打ち込んだ杭Pを引き抜く場合に
は、各上部回転圧入機15及び下部回転圧入機16をそ
れぞれ交互に下降させた状態において杭Pをチャック金
物22でチャックし、中空回転軸18を回転しながら交
互に上昇させることにより、連続的に引き抜く。
は、各上部回転圧入機15及び下部回転圧入機16をそ
れぞれ交互に下降させた状態において杭Pをチャック金
物22でチャックし、中空回転軸18を回転しながら交
互に上昇させることにより、連続的に引き抜く。
【0013】
【実施例】クローラー1の下部フレーム2上に、その前
後左右4個の昇降ジャッキ3を介してベースフレーム4
が前後左右に傾き調整自在に設置されている。
後左右4個の昇降ジャッキ3を介してベースフレーム4
が前後左右に傾き調整自在に設置されている。
【0014】ベースフレーム4は中央部に空間を有する
略矩形枠状に形成され、その周囲の前後左右にスクリュ
ーアンカー5のケーシング6が取付けられている。
略矩形枠状に形成され、その周囲の前後左右にスクリュ
ーアンカー5のケーシング6が取付けられている。
【0015】スクリューアンカー5は、油圧シリンダ7
の伸縮ロッドの先端に取付けた回転モーター8の回転軸
に取付けられ、回転しながら所定深度まで地中に貫入
し、ベースフレーム4を強固に地盤に定着固定するよう
に構成されている。
の伸縮ロッドの先端に取付けた回転モーター8の回転軸
に取付けられ、回転しながら所定深度まで地中に貫入
し、ベースフレーム4を強固に地盤に定着固定するよう
に構成されている。
【0016】ベースフレーム4上には、その前後方向に
設けたガイドレール9に沿ってスライド自在な縦移動架
台10が設置され、またこの縦移動架台10上には左右
方向に設けたガイドレール11に沿ってスライド自在な
横移動架台12が設置され、各移動架台11,12は油
圧シリンダ等の駆動手段(図示しない)によりスライド
するようになっている。
設けたガイドレール9に沿ってスライド自在な縦移動架
台10が設置され、またこの縦移動架台10上には左右
方向に設けたガイドレール11に沿ってスライド自在な
横移動架台12が設置され、各移動架台11,12は油
圧シリンダ等の駆動手段(図示しない)によりスライド
するようになっている。
【0017】横移動架台12上には、上端を固定フレー
ム13に取付けた複数本のガイド支柱14が鉛直に樹立
され、このガイド支柱14の上部及び下部にこれに沿っ
て昇降自在に上部回転圧入機15及び下部回転圧入機1
6が設置されている。
ム13に取付けた複数本のガイド支柱14が鉛直に樹立
され、このガイド支柱14の上部及び下部にこれに沿っ
て昇降自在に上部回転圧入機15及び下部回転圧入機1
6が設置されている。
【0018】上部回転圧入機15及び下部回転圧入機1
6は図3に示すように、ガイド14に支持されて昇降自
在な上、中、下の3個の部分に区画されたケーシング1
7によって外殻を構成され、その中心の中空部に杭Pを
挿通可能な中空回転軸18が回転自在に支承されてい
る。
6は図3に示すように、ガイド14に支持されて昇降自
在な上、中、下の3個の部分に区画されたケーシング1
7によって外殻を構成され、その中心の中空部に杭Pを
挿通可能な中空回転軸18が回転自在に支承されてい
る。
【0019】中空回転軸18の外周には中間ケーシング
17aの部分に回転ギヤー19が取付けられ、これに噛
み合う駆動ギヤー20を上部ケーシング17bに設置し
た油圧モーター21により回転することによって、中空
回転軸18を回転するように構成されている。
17aの部分に回転ギヤー19が取付けられ、これに噛
み合う駆動ギヤー20を上部ケーシング17bに設置し
た油圧モーター21により回転することによって、中空
回転軸18を回転するように構成されている。
【0020】中空回転軸18には、円筒状の下部ケーシ
ング17cの部分に複数のチャック金物22を中空回転
軸18の径方向に進退自在に嵌合した窓孔23が形成さ
れ、チャック金物22の外周部にはその後端面に内周面
を密接した加圧リング24が下部ケーシング17cの内
周の滑り板25に摺接して上下方向にスライド自在に、
かつ回転自在に設置されている。
ング17cの部分に複数のチャック金物22を中空回転
軸18の径方向に進退自在に嵌合した窓孔23が形成さ
れ、チャック金物22の外周部にはその後端面に内周面
を密接した加圧リング24が下部ケーシング17cの内
周の滑り板25に摺接して上下方向にスライド自在に、
かつ回転自在に設置されている。
【0021】チャック金物22と加圧リング24は、相
互の接触面が下方に向かって拡径するテーパー面に形成
され、そのテーパー接触面において図4に示すようにア
リ接手等の噛合接手25によってテーパー方向にスライ
ド自在に結合されている。
互の接触面が下方に向かって拡径するテーパー面に形成
され、そのテーパー接触面において図4に示すようにア
リ接手等の噛合接手25によってテーパー方向にスライ
ド自在に結合されている。
【0022】加圧リング24の上端面には、ケーシング
17の所要部分に上端を固定して垂下した油圧シリンダ
26のロッド先端に取付けたローラー27が加圧リング
24の円周方向に向けて転動自在に当接され、また加圧
リング24の下端面には円周方向に所定間隔をおいて複
数個の受穴28が設けられ、これに下端にローラー29
を取付けた支軸30がスライド自在に挿嵌され、このロ
ーラー29のブラケットと受穴28の底面又は加圧リン
グ24の底面との間に圧縮バネ31が装着されており、
ローラー29はケーシング17の円環状の底部支持板3
2に当接して加圧リング24と共にその円周方向に走行
するようになっている。
17の所要部分に上端を固定して垂下した油圧シリンダ
26のロッド先端に取付けたローラー27が加圧リング
24の円周方向に向けて転動自在に当接され、また加圧
リング24の下端面には円周方向に所定間隔をおいて複
数個の受穴28が設けられ、これに下端にローラー29
を取付けた支軸30がスライド自在に挿嵌され、このロ
ーラー29のブラケットと受穴28の底面又は加圧リン
グ24の底面との間に圧縮バネ31が装着されており、
ローラー29はケーシング17の円環状の底部支持板3
2に当接して加圧リング24と共にその円周方向に走行
するようになっている。
【0023】なお、中空回転軸18は、中間ケーシング
17aと上部ケーシング17b及び下部ケーシング17
cとの間に配した円環状の中間支持板33,34並びに
底部支持板32の内周面にベアリング35、カラー36
等を介して回転自在に支承されている。
17aと上部ケーシング17b及び下部ケーシング17
cとの間に配した円環状の中間支持板33,34並びに
底部支持板32の内周面にベアリング35、カラー36
等を介して回転自在に支承されている。
【0024】上部回転圧入機15はその外周の一部と固
定フレーム13との間にブラケットを介して連結された
油圧シリンダ37により、また下部回転圧入機16はそ
の外周の一部と固定フレーム13との間にブラケットを
介して連結された油圧シリンダ38によりそれぞれ昇降
するようになっている。
定フレーム13との間にブラケットを介して連結された
油圧シリンダ37により、また下部回転圧入機16はそ
の外周の一部と固定フレーム13との間にブラケットを
介して連結された油圧シリンダ38によりそれぞれ昇降
するようになっている。
【0025】以上の構成において杭Pの回転圧入に際し
ては、地表面に対するクローラー1の傾きに応じて4個
の昇降ジャッキ3を昇降調節して、ベースフレーム4を
杭Pの打ち込み方向に対して適正な傾きに調整し、この
状態で各スクリューアンカー5を回転しながら所定深度
まで地中に貫入し、ベースフレーム4を強固に地盤に定
着固定し、杭圧入又は引き抜き時の反力を地盤にとるよ
うにセットする。
ては、地表面に対するクローラー1の傾きに応じて4個
の昇降ジャッキ3を昇降調節して、ベースフレーム4を
杭Pの打ち込み方向に対して適正な傾きに調整し、この
状態で各スクリューアンカー5を回転しながら所定深度
まで地中に貫入し、ベースフレーム4を強固に地盤に定
着固定し、杭圧入又は引き抜き時の反力を地盤にとるよ
うにセットする。
【0026】さらに、縦移動架台10及び横移動架台1
2を適宜スライド調節して、その上方の上部回転圧入機
15及び下部回転圧入機16が杭打ち込み位置に正確に
対応するように調整する。
2を適宜スライド調節して、その上方の上部回転圧入機
15及び下部回転圧入機16が杭打ち込み位置に正確に
対応するように調整する。
【0027】次いで、上部回転圧入機15をガイドレー
ル9の上端位置に、また下部回転圧入機16を下端位置
に移動しておき、それぞれのチャック金物22を中空回
転軸18の外側方向に後退させた状態でケーシング17
及び中空回転軸18の中空部内に杭Pをその下端が地盤
表面に当たるまで貫入する。
ル9の上端位置に、また下部回転圧入機16を下端位置
に移動しておき、それぞれのチャック金物22を中空回
転軸18の外側方向に後退させた状態でケーシング17
及び中空回転軸18の中空部内に杭Pをその下端が地盤
表面に当たるまで貫入する。
【0028】チャック金物22を後退させるには、油圧
シリンダ26を収縮作動してローラー27を上昇させる
ことにより、支軸30の周囲に装着された圧縮バネ31
の弾圧力により加圧リング24を押し上げ、これによっ
てテーパー接触面と噛合接手25においてスライド自在
に結合されているチャック金物22は中空回転軸18の
外周方向に後退する。
シリンダ26を収縮作動してローラー27を上昇させる
ことにより、支軸30の周囲に装着された圧縮バネ31
の弾圧力により加圧リング24を押し上げ、これによっ
てテーパー接触面と噛合接手25においてスライド自在
に結合されているチャック金物22は中空回転軸18の
外周方向に後退する。
【0029】なお、支軸30と圧縮バネ31に代えて底
部支持板32上に上端にローラー29を取付けた油圧シ
リンダを設置し、この油圧シリンダによってローラーを
介して加圧リング24を押し上げるようにしてもよく、
またチャック金物22はその後端部を中空回転軸18の
外周から長く突出させ、その後端と中空回転軸18の外
周面との間の外周に圧縮バネを装着し、加圧リング24
の押し上げに伴ってこの圧縮バネにより後退するように
構成してもよい。
部支持板32上に上端にローラー29を取付けた油圧シ
リンダを設置し、この油圧シリンダによってローラーを
介して加圧リング24を押し上げるようにしてもよく、
またチャック金物22はその後端部を中空回転軸18の
外周から長く突出させ、その後端と中空回転軸18の外
周面との間の外周に圧縮バネを装着し、加圧リング24
の押し上げに伴ってこの圧縮バネにより後退するように
構成してもよい。
【0030】このような状態で上部回転圧入機15の油
圧シリンダ26を伸長作動してローラー27を介して加
圧リング24を加圧下降させることにより、これにテー
パー接触面において接しているチャック金物22を中空
回転軸18の軸芯方向に押圧前進させて杭Pをチャック
し、また下部回転圧入機16のチャック金物22は後退
したままとして、その内側を杭Pが自由に通過及び回転
可能とする。
圧シリンダ26を伸長作動してローラー27を介して加
圧リング24を加圧下降させることにより、これにテー
パー接触面において接しているチャック金物22を中空
回転軸18の軸芯方向に押圧前進させて杭Pをチャック
し、また下部回転圧入機16のチャック金物22は後退
したままとして、その内側を杭Pが自由に通過及び回転
可能とする。
【0031】このように杭Pをチャックしている上部回
転圧入機15の油圧モーター21を駆動し、駆動ギヤー
20及び回転ギヤー19を介して中空回転軸18を回転
すると共に、油圧シリンダ37を伸長作動して上部回転
圧入機15を下降させることにより、杭Pは回転しなが
ら地盤に圧入される。
転圧入機15の油圧モーター21を駆動し、駆動ギヤー
20及び回転ギヤー19を介して中空回転軸18を回転
すると共に、油圧シリンダ37を伸長作動して上部回転
圧入機15を下降させることにより、杭Pは回転しなが
ら地盤に圧入される。
【0032】なお、中空回転軸18の回転に伴ってチャ
ック金物22に結合されている加圧リング24も支軸3
0と共に回転し、その上端に接しているローラー27は
転動することになる。
ック金物22に結合されている加圧リング24も支軸3
0と共に回転し、その上端に接しているローラー27は
転動することになる。
【0033】上部回転圧入機15が杭Pを回転圧入しな
がら下死点まで下降すると、油圧シリンダ26が収縮作
動して上記のように圧縮バネ31の弾圧力により加圧リ
ング24が押し上げられ、チャック金物22が後退して
杭Pを解放すると共に、油圧シリンダ37が収縮作動し
て上部回転圧入機15を上死点まで上昇させる。
がら下死点まで下降すると、油圧シリンダ26が収縮作
動して上記のように圧縮バネ31の弾圧力により加圧リ
ング24が押し上げられ、チャック金物22が後退して
杭Pを解放すると共に、油圧シリンダ37が収縮作動し
て上部回転圧入機15を上死点まで上昇させる。
【0034】上部回転圧入機15の上昇後又はその上昇
と同時に油圧シリンダ38が収縮作動して下部回転圧入
機16が上昇し、その上死点に到達後下部回転圧入機1
6のチャック金物22が上記同様に前進して杭Pをチャ
ックし、この状態で中空回転軸18が回転すると共に、
油圧シリンダ37が伸長作動することにより、下部回転
圧入機16が下降し、杭Pを引き続き回転しながら地盤
に圧入する。
と同時に油圧シリンダ38が収縮作動して下部回転圧入
機16が上昇し、その上死点に到達後下部回転圧入機1
6のチャック金物22が上記同様に前進して杭Pをチャ
ックし、この状態で中空回転軸18が回転すると共に、
油圧シリンダ37が伸長作動することにより、下部回転
圧入機16が下降し、杭Pを引き続き回転しながら地盤
に圧入する。
【0035】その後は、上記同様に上部回転圧入機15
及び下部回転圧入機16を交互に昇降させて連続的に杭
Pを回転圧入する。
及び下部回転圧入機16を交互に昇降させて連続的に杭
Pを回転圧入する。
【0036】杭Pを上下に接合して圧入する際には、相
互の杭P,Pを上部回転圧入機15及び下部回転圧入機
16に挿通して保持した状態で接合作業を行うことがで
き、接合後において直ちに上記回転圧入作業を再開する
ことが可能となる。
互の杭P,Pを上部回転圧入機15及び下部回転圧入機
16に挿通して保持した状態で接合作業を行うことがで
き、接合後において直ちに上記回転圧入作業を再開する
ことが可能となる。
【0037】また、先に打ち込んだ杭Pに近接してさら
に杭Pを圧入する場合には、クローラー1を移動するこ
となく縦移動架台10及び横移動架台12をその移動範
囲内において適宜スライド移動して、上記同様の操作に
より杭Pを回転圧入することができる
に杭Pを圧入する場合には、クローラー1を移動するこ
となく縦移動架台10及び横移動架台12をその移動範
囲内において適宜スライド移動して、上記同様の操作に
より杭Pを回転圧入することができる
【0038】一方、打ち込んだ杭Pを引き抜く場合に
は、上記圧入操作とは逆の操作を行えばよい。
は、上記圧入操作とは逆の操作を行えばよい。
【0039】即ち、各上部回転圧入機15及び下部回転
圧入機16をそれぞれ交互に下降させた状態において杭
Pをチャック金物22でチャックし、中空回転軸18を
回転しながら交互に上昇させることにより、連続的に引
き抜くことが可能となる。
圧入機16をそれぞれ交互に下降させた状態において杭
Pをチャック金物22でチャックし、中空回転軸18を
回転しながら交互に上昇させることにより、連続的に引
き抜くことが可能となる。
【0040】
【発明の効果】以上の通りこの発明によれば、中空回転
軸に進退自在に設けたチャック金物とこれを進退作動さ
せる加圧リングにより杭のチャック及び解放操作を行
い、上部回転圧入機及び下部回転圧入機を交互に昇降さ
せて連続的に杭を回転圧入又は杭の引き抜き作業を行う
ことができ、装置全体をコンパクトに構成できると共
に、複数本の杭を上下に接合して圧入する場合に、相互
の杭を上部回転圧入機及び下部回転圧入機に挿通して保
持した状態で接合作業を行うことができ、接合後におい
て直ちに回転圧入作業を再開することができ、能率的に
杭施工を行うことができる。
軸に進退自在に設けたチャック金物とこれを進退作動さ
せる加圧リングにより杭のチャック及び解放操作を行
い、上部回転圧入機及び下部回転圧入機を交互に昇降さ
せて連続的に杭を回転圧入又は杭の引き抜き作業を行う
ことができ、装置全体をコンパクトに構成できると共
に、複数本の杭を上下に接合して圧入する場合に、相互
の杭を上部回転圧入機及び下部回転圧入機に挿通して保
持した状態で接合作業を行うことができ、接合後におい
て直ちに回転圧入作業を再開することができ、能率的に
杭施工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す側面図。
【図2】この発明の実施例を示す横断平面図。
【図3】この発明に係る回転圧入機の縦断側面図。
【図4】この発明に係る回転圧入機の横断平面図。
【図5】この発明の装置による杭の回転圧入施工の一態
様を示す縦断側面図。
様を示す縦断側面図。
【図6】この発明の装置による杭の回転圧入施工の他の
態様を示す縦断側面図。
態様を示す縦断側面図。
1 クローラー 2 下部フレーム 3 昇降ジャッキ 4 ベースフレーム 5 スクリューアンカー 6 ケーシング 7 油圧シリンダ 8 回転モーター 9 ガイドレール 10 縦移動架台 11 ガイドレール 12 横移動架台 13 固定フレーム 14 ガイド支柱 15 上部回転圧入機 16 下部回転圧入機 17 ケーシング 17a 中間ケーシング 17b 上部ケーシング 17c 下部ケーシング 18 中空回転軸 19 回転ギヤー 20 駆動ギヤー 21 油圧モーター 22 チャック金物 23 窓孔 24 加圧リング 25 滑り板 26 油圧シリンダ 27 ローラー 28 受穴 29 ローラー 30 支軸 31 圧縮バネ 32 底部支持板 33 中間支持板 34 中間支持板 35 ベアリング 36 カラー 37 油圧シリンダ 38 油圧シリンダ P 杭
Claims (4)
- 【請求項1】 クローラーのベースフレーム上に複数本
のガイド支柱が鉛直に樹立され、このガイド支柱の上部
及び下部にこれに沿って昇降自在に上部回転圧入機及び
下部回転圧入機が設置され、これらの上部及び下部回転
圧入機は前記ガイド支柱に支持されて昇降自在なケーシ
ングの中心の中空部に杭を挿通可能な中空回転軸が回転
自在に支承され、この中空回転軸の外周には油圧モータ
ーにより回転する回転ギヤーが取付けられ、前記中空回
転軸には複数のチャック金物を中空回転軸の径方向に進
退自在に嵌合した窓孔が形成され、前記チャック金物の
外周部にはその後端面に内周面を密接し、相互の接触面
がテーパー面に形成された加圧リングが上下押圧機構を
介して上下方向にスライド自在に、かつ回転自在に設置
され、前記上部回転圧入機及び下部回転圧入機はその外
周の一部とガイド支柱の上部との間にブラケットを介し
て連結された油圧シリンダにより昇降するように構成し
てなることを特徴とする回転式杭圧入及び引き抜き装
置。 - 【請求項2】 ベースフレームは、中央部に空間を有す
る略矩形枠状に形成され、その周囲の前後左右にスクリ
ューアンカーのケーシングを取付けてなることを特徴と
する「請求項1」記載の回転式杭圧入及び引き抜き装
置。 - 【請求項3】 ベースフレームは、走行車輛の下部フレ
ームに前後左右の昇降ジャッキに支持してなることを特
徴とする「請求項1」又は「請求項2」記載の回転式杭
圧入及び引き抜き装置。 - 【請求項4】 ガイド支柱は、ベースフレーム上に前後
左右にスライド自在に設置した移動架台上に樹立してな
ることを特徴とする「請求項1」、「請求項2」又は
「請求項3」記載の回転式杭圧入及び引き抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583391A JP2744998B2 (ja) | 1991-09-07 | 1991-09-07 | 回転式杭圧入及び引き抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583391A JP2744998B2 (ja) | 1991-09-07 | 1991-09-07 | 回転式杭圧入及び引き抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565715A true JPH0565715A (ja) | 1993-03-19 |
| JP2744998B2 JP2744998B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17284238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25583391A Expired - Lifetime JP2744998B2 (ja) | 1991-09-07 | 1991-09-07 | 回転式杭圧入及び引き抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744998B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000265467A (ja) * | 1999-03-12 | 2000-09-26 | Fudo Constr Co Ltd | 地盤改良杭造成装置 |
| JP2018003489A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 博 小野寺 | 杭用引抜き装置と杭の引抜き方法 |
| JP2020139373A (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-03 | 有限会社丸高重量 | 杭抜き装置及び引抜き工法 |
| JP2021071291A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 大起理化工業株式会社 | 土壌硬度計測装置 |
| JP2021098963A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 日商テクノ株式会社 | 鋼管杭埋設装置 |
| CN116927021A (zh) * | 2023-08-18 | 2023-10-24 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种公路基层、底基层快速建造用工装的安装方法 |
| CN117166469A (zh) * | 2023-09-25 | 2023-12-05 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种复杂土体条件下phc管桩静压沉桩结构及施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102120652B1 (ko) * | 2019-05-17 | 2020-06-11 | 이형훈 | 이동식반력대를 이용한 파일시공방법 및 이를 이용한 주열식파일 |
-
1991
- 1991-09-07 JP JP25583391A patent/JP2744998B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000265467A (ja) * | 1999-03-12 | 2000-09-26 | Fudo Constr Co Ltd | 地盤改良杭造成装置 |
| JP2018003489A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 博 小野寺 | 杭用引抜き装置と杭の引抜き方法 |
| JP2020139373A (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-03 | 有限会社丸高重量 | 杭抜き装置及び引抜き工法 |
| JP2021071291A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 大起理化工業株式会社 | 土壌硬度計測装置 |
| JP2021098963A (ja) * | 2019-12-20 | 2021-07-01 | 日商テクノ株式会社 | 鋼管杭埋設装置 |
| CN116927021A (zh) * | 2023-08-18 | 2023-10-24 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种公路基层、底基层快速建造用工装的安装方法 |
| CN117166469A (zh) * | 2023-09-25 | 2023-12-05 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种复杂土体条件下phc管桩静压沉桩结构及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744998B2 (ja) | 1998-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0565715A (ja) | 回転式杭圧入及び引き抜き装置 | |
| CN212774115U (zh) | 一种回转式液压锚杆钻机设备 | |
| US8911180B2 (en) | Underwater work assembly and method for anchoring thereof | |
| CN116586505B (zh) | 一种钢结构梁柱安装用冲孔装置 | |
| CN118832103B (zh) | 一种汽车轴承生产用的自动化锻造设备 | |
| US8608409B2 (en) | Foundation pile driver | |
| JPH093893A (ja) | 回転式杭圧入及び引き抜き装置における杭のチャッキング装置 | |
| CN114309195A (zh) | 一种圆筒折边机 | |
| CN216194735U (zh) | 一种引孔式静力压桩机 | |
| CN113957893B (zh) | 一种引孔式静力压桩机 | |
| CN114575395B (zh) | 一种建筑桩基防偏结构 | |
| KR101785961B1 (ko) | 해양 구조물용 지주 관체 조정장치 | |
| CN215718442U (zh) | 全回转钻机 | |
| JPH0715872Y2 (ja) | 回転式チュービング装置におけるケーシングチャック装置 | |
| JPH09100534A (ja) | 回転式杭圧入及び引き抜き装置 | |
| KR102030975B1 (ko) | 타이어 조립장치 | |
| JP2549184Y2 (ja) | 回転チュービング装置におけるケーシング位置合わせ装置 | |
| JPH0696848B2 (ja) | 全回転チユ−ビング装置 | |
| CN220698809U (zh) | 一种电机定子半自动装配设备 | |
| CN223406449U (zh) | 调心轴承油孔打孔装置 | |
| JP2731348B2 (ja) | チュービング装置 | |
| CN116689811B (zh) | 一种三维空间上多位置同步打孔装置 | |
| JP2731347B2 (ja) | チュービング装置 | |
| CN115255236B (zh) | 一种立式摆碾机 | |
| JP2002070007A (ja) | チュービング装置 |