JPH0565732A - 小便器付配管ユニツト - Google Patents
小便器付配管ユニツトInfo
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- JPH0565732A JPH0565732A JP4601992A JP4601992A JPH0565732A JP H0565732 A JPH0565732 A JP H0565732A JP 4601992 A JP4601992 A JP 4601992A JP 4601992 A JP4601992 A JP 4601992A JP H0565732 A JPH0565732 A JP H0565732A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 フレーム2内に排水管3、給水管5、排気管
4等を収納し、上をカウンター18で覆い、前面をパネ
ル7で覆い、小便器8を床置式とする。又自動洗浄用の
センサ15をフレーム内のフラッシュバルブ10に取り
付け、支持せしめ、パネル7側にセンサと対向するよう
に透過性カバー16を取り付け、透過性カバーとセンサ
間には配線等を無くす。 【効果】 小便器が床置式なので、パネルやフレームに
吊り下げ式のような荷重がかからず、フレーム、パネル
の簡素化、軽量化がはかれ、パネルや便器の取り付けが
簡単化し、一方、便器が床置式なので排水管が下方に配
設でき、排水上有利で、大便器等との連設が容易化す
る。又センサがフレーム内のフラッシュバルブ側に設け
られ、パネル側に透過性カバーを設けたので、従来のよ
うにパネルにセンサを設けたようなフラッシュバルブ側
とパネル間の配線等が無く、パネルの取り外しが簡単化
し、パネルを脱着して行うメンテナンスが極めて容易化
する。
4等を収納し、上をカウンター18で覆い、前面をパネ
ル7で覆い、小便器8を床置式とする。又自動洗浄用の
センサ15をフレーム内のフラッシュバルブ10に取り
付け、支持せしめ、パネル7側にセンサと対向するよう
に透過性カバー16を取り付け、透過性カバーとセンサ
間には配線等を無くす。 【効果】 小便器が床置式なので、パネルやフレームに
吊り下げ式のような荷重がかからず、フレーム、パネル
の簡素化、軽量化がはかれ、パネルや便器の取り付けが
簡単化し、一方、便器が床置式なので排水管が下方に配
設でき、排水上有利で、大便器等との連設が容易化す
る。又センサがフレーム内のフラッシュバルブ側に設け
られ、パネル側に透過性カバーを設けたので、従来のよ
うにパネルにセンサを設けたようなフラッシュバルブ側
とパネル間の配線等が無く、パネルの取り外しが簡単化
し、パネルを脱着して行うメンテナンスが極めて容易化
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小便器付きの配管ユニ
ットの改良に関するものである。
ットの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】配管付小便器ユニットは、従来では壁掛
けタイプである。具体的には、薄い箱型のフレーム内に
排水管、給水管、フラッシュバルブ、排気管等を取り付
け支持せしめ、フレーム前面をパネルで覆い、パネルの
高さ方向中間部に壁掛け型の小便器を取り付け、支持せ
しめている。
けタイプである。具体的には、薄い箱型のフレーム内に
排水管、給水管、フラッシュバルブ、排気管等を取り付
け支持せしめ、フレーム前面をパネルで覆い、パネルの
高さ方向中間部に壁掛け型の小便器を取り付け、支持せ
しめている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来技術は、重
量のかなり大きい小便器を壁掛け式にパネル、フレーム
で支持するため、フレームに小便器の荷重が直接かか
り、フレームで小便器の荷重を支持するので、フレーム
の剛性、強度を高くする必要があり、フレーム材の厚肉
化、補強構造を採用する必要があり、この結果重量が大
きくなり、運搬、施工、組付に不利であること、フレー
ムの製作が面倒、煩雑となり、構造上も複雑化する虞が
あってコストが高くなる。
量のかなり大きい小便器を壁掛け式にパネル、フレーム
で支持するため、フレームに小便器の荷重が直接かか
り、フレームで小便器の荷重を支持するので、フレーム
の剛性、強度を高くする必要があり、フレーム材の厚肉
化、補強構造を採用する必要があり、この結果重量が大
きくなり、運搬、施工、組付に不利であること、フレー
ムの製作が面倒、煩雑となり、構造上も複雑化する虞が
あってコストが高くなる。
【0004】次に、フレームに対して小便器が高位にあ
り、一方、フレーム内の排水管は排水、大便器ユニット
との連設等の要請から下位が好ましく、小便器の排水部
と排水管との間に大きな高低差が生じて接続管が長くな
る。又排水管が屈曲したりして取り廻しが面倒であり、
排水上も最良を期し難い。一方、排水管を上位に設ける
と、大便器ユニット連設の場合、枝管等による接続が面
倒となり、排水上も不利である。更にフレームの高さ方
向の中間部が小便器の排水部や接続管等で占められるこ
とから、排気管等の機器設置のスペースを確保すること
が難しくなり、この結果、フレームの前後方向の長さ、
即ちユニット全体の厚さが大きくなり、配管ユニット、
ケーシングが大型化する等の問題がある。
り、一方、フレーム内の排水管は排水、大便器ユニット
との連設等の要請から下位が好ましく、小便器の排水部
と排水管との間に大きな高低差が生じて接続管が長くな
る。又排水管が屈曲したりして取り廻しが面倒であり、
排水上も最良を期し難い。一方、排水管を上位に設ける
と、大便器ユニット連設の場合、枝管等による接続が面
倒となり、排水上も不利である。更にフレームの高さ方
向の中間部が小便器の排水部や接続管等で占められるこ
とから、排気管等の機器設置のスペースを確保すること
が難しくなり、この結果、フレームの前後方向の長さ、
即ちユニット全体の厚さが大きくなり、配管ユニット、
ケーシングが大型化する等の問題がある。
【0005】又、従来の小便器付配管ユニットに自動洗
浄装置を設ける場合、自動洗浄器のセンサはフレーム前
面のパネルに設けられている。センサは、センサ本体と
人体を検知する透光部とを備え、何れもがパネルに設け
られている。一方、洗浄水を供給する給水機構をなすフ
ラッシュバルブは、フレーム内にセンサとは別に取り付
け、支持され、センサとフラッシュバルブとは配線で接
続されている。従って、小便器や給・排水管等のメンテ
ナンスを行う場合、ユニット前面のパネルを取り外す必
要があり、パネル取り外し時には、センサと給水機構で
あるフラッシュバルブとの間の配線等を取り外す必要が
あり、作業が面倒、複雑化する。又センサをパネルに取
り付けているので、パネルの重量も重くなる。
浄装置を設ける場合、自動洗浄器のセンサはフレーム前
面のパネルに設けられている。センサは、センサ本体と
人体を検知する透光部とを備え、何れもがパネルに設け
られている。一方、洗浄水を供給する給水機構をなすフ
ラッシュバルブは、フレーム内にセンサとは別に取り付
け、支持され、センサとフラッシュバルブとは配線で接
続されている。従って、小便器や給・排水管等のメンテ
ナンスを行う場合、ユニット前面のパネルを取り外す必
要があり、パネル取り外し時には、センサと給水機構で
あるフラッシュバルブとの間の配線等を取り外す必要が
あり、作業が面倒、複雑化する。又センサをパネルに取
り付けているので、パネルの重量も重くなる。
【0006】本発明は以上の如き問題点を解決すべくな
されたもので、その目的とする処は、フレームの簡素
化、コストダウン、施工の容易化、配管、機器のレイア
ウトの自由度の工場、ユニット全体の薄肉化、大便器ユ
ニット連設時の施工の容易化が図れる小便器付配管ユニ
ットを提供するにある。又本発明の他の目的とする処
は、自動洗浄式の小便器付配管ユニットにおいて、配管
ユニットの前面パネルへのセンサ配設を無くし、自動洗
浄を行わせつつパネルの脱着を容易化し、小便器付配管
ユニットのメンテナンス性の向上させたことにある。
されたもので、その目的とする処は、フレームの簡素
化、コストダウン、施工の容易化、配管、機器のレイア
ウトの自由度の工場、ユニット全体の薄肉化、大便器ユ
ニット連設時の施工の容易化が図れる小便器付配管ユニ
ットを提供するにある。又本発明の他の目的とする処
は、自動洗浄式の小便器付配管ユニットにおいて、配管
ユニットの前面パネルへのセンサ配設を無くし、自動洗
浄を行わせつつパネルの脱着を容易化し、小便器付配管
ユニットのメンテナンス性の向上させたことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの手段は、壁面に取着するようにした箱形のフレーム
と、該フレーム内に内装、支持された排水管、給水管、
給水機構、排気管等の配管機器類と、該フレームの前面
を覆うパネルと、該パネル前面に設けられ、前記給水機
構、排水管、排気管等と連結され、一部をフレームに取
着した下端が床に設置する床置式小便器、とからなるこ
と小便器付配管ユニットである。又前記排気管は、上方
に延出された排気用の枝部を備え、該枝部をフレーム上
のカウンターを通して上方に延びる露出排気管に連結し
たことである。更に、壁面に取着するようにした箱形の
フレームと、該フレーム内に内装、支持された排水管、
給水管、給水機構、排気管等の配管機器類と、該フレー
ムの前面を覆うパネルと、該パネル前面に設けられ、前
記給水機構、排水管、排気管等と連結され、一部をフレ
ームに取着した小便器と、前記給水機構に付設され、該
給水機構を作動させるセンサと、該センサと離間して対
向するように配設され、前記パネルに設けられた検知光
線透過カバーとからなる小便器付配管ユニットである。
めの手段は、壁面に取着するようにした箱形のフレーム
と、該フレーム内に内装、支持された排水管、給水管、
給水機構、排気管等の配管機器類と、該フレームの前面
を覆うパネルと、該パネル前面に設けられ、前記給水機
構、排水管、排気管等と連結され、一部をフレームに取
着した下端が床に設置する床置式小便器、とからなるこ
と小便器付配管ユニットである。又前記排気管は、上方
に延出された排気用の枝部を備え、該枝部をフレーム上
のカウンターを通して上方に延びる露出排気管に連結し
たことである。更に、壁面に取着するようにした箱形の
フレームと、該フレーム内に内装、支持された排水管、
給水管、給水機構、排気管等の配管機器類と、該フレー
ムの前面を覆うパネルと、該パネル前面に設けられ、前
記給水機構、排水管、排気管等と連結され、一部をフレ
ームに取着した小便器と、前記給水機構に付設され、該
給水機構を作動させるセンサと、該センサと離間して対
向するように配設され、前記パネルに設けられた検知光
線透過カバーとからなる小便器付配管ユニットである。
【0008】
【作用】上記手段によれば、小便器は床でその重量を支
持するので、フレームでその荷重を支持する必要が無
く、小便器は排水部が下位となって排水管を略同高の下
位に設けることができ、排水管上方のフレーム内の空間
が大きくとれ、フレーム内の設置機器のレイアウトが自
由となる。又、小便器の自動洗浄装置のセンサを給水機
構側に設け、パネルには検知光線透過カバーを設けたの
で、透過カバーとセンサとの間の配線が無くなり、パネ
ルはセンサに拘束されることなく自由に脱着することが
でき、小便器付配管ユニットのメンテナンス性が向上す
る。
持するので、フレームでその荷重を支持する必要が無
く、小便器は排水部が下位となって排水管を略同高の下
位に設けることができ、排水管上方のフレーム内の空間
が大きくとれ、フレーム内の設置機器のレイアウトが自
由となる。又、小便器の自動洗浄装置のセンサを給水機
構側に設け、パネルには検知光線透過カバーを設けたの
で、透過カバーとセンサとの間の配線が無くなり、パネ
ルはセンサに拘束されることなく自由に脱着することが
でき、小便器付配管ユニットのメンテナンス性が向上す
る。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付した図面に従
って詳述する。図1は本発明にかかる小便器付配管ユニ
ットの縦断側面図、図2は同ユニット単体の斜視図、図
3は同配管ユニットの連設状態の正面図である。
って詳述する。図1は本発明にかかる小便器付配管ユニ
ットの縦断側面図、図2は同ユニット単体の斜視図、図
3は同配管ユニットの連設状態の正面図である。
【0010】小便器付配管ユニット1のフレーム2はア
ングル材等を組着して形成される。フレーム2は上下方
向の寸法が大きく、前後方向の寸法は小さく、左右方向
の寸法は所定寸法に形成されている。フレーム2は、後
部の左右の縦枠2a,2b、前部の左右の縦枠2c,2
d、左右の上下の側枠2e,2f,2g,2h、上部の
前後の枠2i,2j、下部の前後の枠2k,2l等から
なり、必要に応じて枠間をつなぐ補強部材等からなる。
ングル材等を組着して形成される。フレーム2は上下方
向の寸法が大きく、前後方向の寸法は小さく、左右方向
の寸法は所定寸法に形成されている。フレーム2は、後
部の左右の縦枠2a,2b、前部の左右の縦枠2c,2
d、左右の上下の側枠2e,2f,2g,2h、上部の
前後の枠2i,2j、下部の前後の枠2k,2l等から
なり、必要に応じて枠間をつなぐ補強部材等からなる。
【0011】フレーム2内には、下位に排水管3が、中
間位に排気管4が、又中間上位に給水管5が夫々内装、
支持されている。以上のフレーム2は、床F上に左右の
下側枠2g,2hをアンカーボルトBで据付止着し、又
左右の後縦枠2a,2bをボルト6で壁Wに止着し、フ
レーム2を据付、固定する。フレーム2の前面をパネル
7で覆い、パネル7の表面は、例えば塩ビ鋼板やタイル
で構成する。パネル7は前部の左右の縦枠2b,2cの
上下間に架設したチャンネル状で幅広の横枠2m,2n
等により脱着自在に止着し、パネル前面には小便器8を
配設する。
間位に排気管4が、又中間上位に給水管5が夫々内装、
支持されている。以上のフレーム2は、床F上に左右の
下側枠2g,2hをアンカーボルトBで据付止着し、又
左右の後縦枠2a,2bをボルト6で壁Wに止着し、フ
レーム2を据付、固定する。フレーム2の前面をパネル
7で覆い、パネル7の表面は、例えば塩ビ鋼板やタイル
で構成する。パネル7は前部の左右の縦枠2b,2cの
上下間に架設したチャンネル状で幅広の横枠2m,2n
等により脱着自在に止着し、パネル前面には小便器8を
配設する。
【0012】小便器8は、縦長床置の所謂ストール型と
称されるもので、下部にボール部8aを備える。ボール
部8aの後部には排出口8bが設けられ、この下の合流
部8cから後壁8dの下部に設けた外部排出口8eを介
して後方に排出され、外部排出口8eは、ジョイントパ
イプ3aを介して排水管3に接続されている。又上部に
は給水口8fが形成され、この下の室8gから内壁上部
周に洗浄水を流下、供給し、室8gの後方には排気通路
8hが設けられている。
称されるもので、下部にボール部8aを備える。ボール
部8aの後部には排出口8bが設けられ、この下の合流
部8cから後壁8dの下部に設けた外部排出口8eを介
して後方に排出され、外部排出口8eは、ジョイントパ
イプ3aを介して排水管3に接続されている。又上部に
は給水口8fが形成され、この下の室8gから内壁上部
周に洗浄水を流下、供給し、室8gの後方には排気通路
8hが設けられている。
【0013】小便器8は底8iを床F上に載せ、後壁8
d上部をパネル7の中間上部の一部にネジで取着する。
具体的には、枠2c,2dの中間上部に横架した横枠2
pにネジ9止めし、小便器8の前方への動きを規制す
る。以上により、小便器8は床F上に支持されつつフレ
ーム2に支持されることとなる。
d上部をパネル7の中間上部の一部にネジで取着する。
具体的には、枠2c,2dの中間上部に横架した横枠2
pにネジ9止めし、小便器8の前方への動きを規制す
る。以上により、小便器8は床F上に支持されつつフレ
ーム2に支持されることとなる。
【0014】給水管5は、フレーム内にあって小便器8
裏側の上部に位置し、起設した枝管5aにフラッシュバ
ルブ10を開設する。フラッシュバルブ10は、これか
らL型に接続垂下した接続管11を備え、該接続管11
は小便器8の上に配設し、パネル7から突出屈曲垂下し
た逆L型の接続管12を給水口8fに接続し、接続管1
1,12はジョイント13で連結されている。
裏側の上部に位置し、起設した枝管5aにフラッシュバ
ルブ10を開設する。フラッシュバルブ10は、これか
らL型に接続垂下した接続管11を備え、該接続管11
は小便器8の上に配設し、パネル7から突出屈曲垂下し
た逆L型の接続管12を給水口8fに接続し、接続管1
1,12はジョイント13で連結されている。
【0015】上記フラッシュバルブ10は枠2に一端を
取着したステイ14で支持され、フラッシュバルブ10
の下にはセンサ15を設ける。センサ15は図1に示す
ようにフラッシュバルブ10の下側に取り付けられ、セ
ンサ15は本体のみとし、光線透過性のカバー等は備え
ない。従って、センサ15、及びこれの検知で駆動する
フラッシュバルブ駆動機構等は、センサ15とともにフ
ラッシュバルブ10側に取り付けられている。
取着したステイ14で支持され、フラッシュバルブ10
の下にはセンサ15を設ける。センサ15は図1に示す
ようにフラッシュバルブ10の下側に取り付けられ、セ
ンサ15は本体のみとし、光線透過性のカバー等は備え
ない。従って、センサ15、及びこれの検知で駆動する
フラッシュバルブ駆動機構等は、センサ15とともにフ
ラッシュバルブ10側に取り付けられている。
【0016】一方、パネル7の上部の上記センサ15と
対向する部位には透過性の検知光線透過カバー16を含
む検出器17を設ける。検出器17を含む透過カバー1
6は、図1に示すようにパネル7側に設けられて上記し
たフラッシュバルブ10側のセンサ15と離間して対向
し、センサ15がフラッシュバルブ10側に設けられて
いるので、透過カバー16等との間に配線の接続関係が
無く、この間は構造的には絶縁されている。
対向する部位には透過性の検知光線透過カバー16を含
む検出器17を設ける。検出器17を含む透過カバー1
6は、図1に示すようにパネル7側に設けられて上記し
たフラッシュバルブ10側のセンサ15と離間して対向
し、センサ15がフラッシュバルブ10側に設けられて
いるので、透過カバー16等との間に配線の接続関係が
無く、この間は構造的には絶縁されている。
【0017】以上のように構成したので、小便器8の使
用状況は透過カバー16、検出器17を介してフレーム
2内の対向、離関するセンサ15に入力され、フラッシ
ュバルブ10をオン作動させ、洗浄水を供給する。
用状況は透過カバー16、検出器17を介してフレーム
2内の対向、離関するセンサ15に入力され、フラッシ
ュバルブ10をオン作動させ、洗浄水を供給する。
【0018】ところで、フレーム2内の既述の排気管4
の一部に上方に延出した排気枝管19を設け、一方、カ
ウンター18の一部を通して排気導出管20をカウンタ
ー18上方に延出するように設け、導出管20は、カウ
ンター18上にフランジ部20aで起立、支持され、カ
ウンター18下方への垂下部20bをフレキシブルジョ
イントチューブ21を介して枝管19と接続し、排気を
フレーム外へ排出し、脱臭を行う。この排気導出管20
は、ユニット1を連設し、フレーム2内の配管を接続し
た場合、連設されたユニットの一つに設ける。
の一部に上方に延出した排気枝管19を設け、一方、カ
ウンター18の一部を通して排気導出管20をカウンタ
ー18上方に延出するように設け、導出管20は、カウ
ンター18上にフランジ部20aで起立、支持され、カ
ウンター18下方への垂下部20bをフレキシブルジョ
イントチューブ21を介して枝管19と接続し、排気を
フレーム外へ排出し、脱臭を行う。この排気導出管20
は、ユニット1を連設し、フレーム2内の配管を接続し
た場合、連設されたユニットの一つに設ける。
【0019】図3はユニット1を連設した状態を示し、
実施例では4連とし、図では左端のものに排気導出管2
0を設けた。以上の小便器ユニット1は大便器ブースに
隣接して設け、大便器ユニットと連設しても良い。
実施例では4連とし、図では左端のものに排気導出管2
0を設けた。以上の小便器ユニット1は大便器ブースに
隣接して設け、大便器ユニットと連設しても良い。
【0020】
【発明の効果】以上で明らかなように本発明によれば、
小便器は床置式なので、配管を内装したフレームに組着
した状態では、フレームには前倒れを規制する荷重のみ
がかかり、従ってフレームは配管、機器類パネルの支持
のみを主眼とすれば良く、従ってフレームを便器宙吊り
支持を行った従来の如く強度、剛性を高める必要が無
く、又補強構造を採用する必要が無く、フレーム構成部
材の薄肉、小径化、軽量化が図れ、コストダウンが図れ
る。
小便器は床置式なので、配管を内装したフレームに組着
した状態では、フレームには前倒れを規制する荷重のみ
がかかり、従ってフレームは配管、機器類パネルの支持
のみを主眼とすれば良く、従ってフレームを便器宙吊り
支持を行った従来の如く強度、剛性を高める必要が無
く、又補強構造を採用する必要が無く、フレーム構成部
材の薄肉、小径化、軽量化が図れ、コストダウンが図れ
る。
【0021】次に、フレームが軽量であり、小便器が床
置なので現場施工が容易化し、フレームも、内装した配
管が排水管を下位に設けることができるので上方のスペ
ースが自由となり、他の配管や機器の収納が自由となっ
て、配管、機器の設置が合理的に無理無くなされ、フレ
ーム、従ってパネルを含むユニットの奥行寸法が小さく
でき、薄型化、コンパクト化が達成できる外、排水管が
下位に配設できるので、大便器ユニットとの連設時に排
水管相互の接続が容易で、施工も容易化する等の利点が
ある。
置なので現場施工が容易化し、フレームも、内装した配
管が排水管を下位に設けることができるので上方のスペ
ースが自由となり、他の配管や機器の収納が自由となっ
て、配管、機器の設置が合理的に無理無くなされ、フレ
ーム、従ってパネルを含むユニットの奥行寸法が小さく
でき、薄型化、コンパクト化が達成できる外、排水管が
下位に配設できるので、大便器ユニットとの連設時に排
水管相互の接続が容易で、施工も容易化する等の利点が
ある。
【0022】更に本発明では、小便器洗浄水の供給を自
動化して行うに際し、センサをパネルから離間して、パ
ネルと構造的に絶縁されたフラッシュバルブ側に設け、
パネル側にはセンサと対向する透過性パネル等を設け、
この間には配線接続等の電気配線、構造的な接続関係が
無いので、ユニットの点検、修理等のメンテナンスに際
してパネルを取り外す際、センサ関係での配線の取り外
し作業等が一切無く、センサを備えた自動洗浄装置を有
するメンテナンス性の極めて良好な小便器付配管ユニッ
トを得ることができる。
動化して行うに際し、センサをパネルから離間して、パ
ネルと構造的に絶縁されたフラッシュバルブ側に設け、
パネル側にはセンサと対向する透過性パネル等を設け、
この間には配線接続等の電気配線、構造的な接続関係が
無いので、ユニットの点検、修理等のメンテナンスに際
してパネルを取り外す際、センサ関係での配線の取り外
し作業等が一切無く、センサを備えた自動洗浄装置を有
するメンテナンス性の極めて良好な小便器付配管ユニッ
トを得ることができる。
【図1】本発明にかかる小便器付配管ユニットの縦断側
面図
面図
【図2】上記小便器付配管ユニット単体の斜視図
【図3】上記小便器付配管ユニットの連設状態の正面図
1…小便器付配管ユニット、 2…フレーム、 4,5
…配管、 8…小便器、 15…センサ、 16…検知
光線透過カバー、 20…露出排気管。
…配管、 8…小便器、 15…センサ、 16…検知
光線透過カバー、 20…露出排気管。
Claims (3)
- 【請求項1】 壁面に取着するようにした箱形のフレー
ムと、 該フレーム内に内装、支持された排水管、給水管、給水
機構、排気管等の配管機器類と、 前記フレームの前面を覆うパネルと、 該パネル前面に設けられ、前記給水機構、排水管、排気
管等と連結され、一部をフレームに取着した下端が床に
設置する床置式小便器、 とからなることを特徴とする小便器付配管ユニット。 - 【請求項2】 前記排気管は、上方に延出された排気用
の枝部を備え、該枝部をフレーム上のカウンターを通し
て上方に延びる露出排気管に連結した前記特許請求の範
囲第1項の小便器付配管ユニット。 - 【請求項3】 壁面に取着するようにした箱形のフレー
ムと、 該フレーム内に内装、支持された排水管、給水管、給水
機構、排気管等の配管機器類と、 前記フレームの前面を覆うパネルと、 該パネル前面に設けられ、前記給水機構、排水管、排気
管等と連結され、一部をフレームに取着した小便器と、 前記給水機構に付設され、該給水機構を作動させるセン
サと、 該センサと離間して対向するように配設され、前記パネ
ルに設けられた検知光線透過カバー、 とからなることを特徴とする小便器付配管ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4601992A JPH0565732A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 小便器付配管ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4601992A JPH0565732A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 小便器付配管ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565732A true JPH0565732A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=12735341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4601992A Pending JPH0565732A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 小便器付配管ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565732A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119849A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-19 | Dainippon Jochugiku Kk | Derivative of isovaleric ester * its preparation * and insecticide containing it |
| JPS58130222A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-08-03 | リパブリツク・スチ−ル・コ−ポレ−シヨン | バツチ焼きなまし二相構造鋼 |
| JPS6040578B2 (ja) * | 1979-07-31 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 浴槽の湯温補償装置 |
| JPS6132333A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-15 | Toshiba Corp | ジヤイロトロン装置 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4601992A patent/JPH0565732A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119849A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-19 | Dainippon Jochugiku Kk | Derivative of isovaleric ester * its preparation * and insecticide containing it |
| JPS6040578B2 (ja) * | 1979-07-31 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 浴槽の湯温補償装置 |
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| JPS6132333A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-15 | Toshiba Corp | ジヤイロトロン装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960424 |