JPH0565794B2 - - Google Patents

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JPH0565794B2
JPH0565794B2 JP58091610A JP9161083A JPH0565794B2 JP H0565794 B2 JPH0565794 B2 JP H0565794B2 JP 58091610 A JP58091610 A JP 58091610A JP 9161083 A JP9161083 A JP 9161083A JP H0565794 B2 JPH0565794 B2 JP H0565794B2
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JP
Japan
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bead
flange
gasket
channel
facing
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JP58091610A
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JPS58217198A (ja
Inventor
Kadaaru Patoritsuku
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Valeo SE
Original Assignee
Valeo SE
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Publication date
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Publication of JPH0565794B2 publication Critical patent/JPH0565794B2/ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/0219Arrangements for sealing end plates into casing or header box; Header box sub-elements
    • F28F9/0224Header boxes formed by sealing end plates into covers
    • F28F9/0226Header boxes formed by sealing end plates into covers with resilient gaskets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ベイスンと、密閉されたチヤンバを
形成するべく、外周ベイスンのリムに取り付けら
れているカバープレートとの間、例えば、内燃機
関の冷却水用、或いは自動車のキヤビン中の空気
調整用ラジエータの如き熱交換器において、タン
クを形成しているベイスンと、有孔プレートとの
間のシール接合体ならびにその製造方法に関する
ものである。
発明の背景 かような熱交換器において、有孔プレートに
は、一束の平行な管を形成している複数の管が嵌
合されている。第1の流体(普通は、水)が、こ
の平行な管を介して流れると、管の外側にあるフ
インと接触している第2の流体(普通は、空気)
と接触して、熱を交換する。各管は、有孔プレー
トに嵌合された少なくとも一つの開口端を有しい
る。有孔プレートとベイスンは、共に、水循環の
残りの部分に関し、コレクタチヤンバを構成す
る。
かかる熱交換器は、夥しい数が組み立てられ
る。
本発明は、ゴムまたは類似の材料から作られて
おり、かつ、ベイスンの内部で嵌合しているリム
とプレートの内部で嵌合しているリムとの間に挿
入するのに適当な少なくとも一つのビード即ちリ
ムからなる変形し得るガスケツトを用いている接
合体に関するものである。
本発明は、自動車産業だけに限らないが、特に
そこで使われる熱交換器のガスケツトに関し、有
孔プレートとベイスンをシールしたり、或いは該
ベイスンを2つのチヤンバに分けているベイスン
内の部分プレートをシールするのに使つてもよ
い。
このようなガスケツトには、多くの形のものが
考えられてきたしかし、いずれのものにも、問題
点が残されている。それは、熱交換器の部品、と
りわけ、ベイスンを軽くするために、多くの努力
が絶え間なく続けられてきている事実や、自動車
製造業者が、例えば、管を流している流体に対し
て、更に高い内部圧(静圧及び動圧の両方の)を
希望したり、或いは、耐用年数を更に延ばすこと
を希望することから、絶えず仕様をより厳しくし
ている事実からも分かる。
本発明の好適実施例によれば、かかる問題点は
軽減され、同時に、熱交換器の製造は容易とな
り、コストは下げされ、かつ操作における安全性
を高められるという、多大な利点が得られる。
また本発明は、リムを有するガスケツトを用い
るシール接合体にも適用しうる。このガスケツト
の、圧縮方向の寸法は、圧縮前には、可成り大き
いものである。
発明の要約 本発明によれば、熱交換タンク等に使われるベ
イスンとプレートとの間のシール接合体であつ
て、前記ベイスンは、外方に向くフランジを備
え、前記プレートは、ガスケツトと共に前記フラ
ンジを受容するべく、U字型のチヤンネルを有す
るリムを備えており、前記ガスケツトは少なくと
も1つのビードを有しており、このビードは、前
記フランジと前記チヤンネルの間を充填するべ
く、その間で圧縮されるように、弾性的に変形さ
れるようになつており、ビードのフランジに対向
する部分が、ビードのチヤンネルに対向する部分
よりも、その間に少なくとも1つの凹入部を持つ
ていることにより狭くなつており、この凹入部
が、前記ビードの表面に形成された段差よりな
り、この段差が前記ベイスンのフランジに対向し
ているシール接合体を提供される。
このように、ビードの凹入部に段差が設けられ
ていることにより、ビードに対してフランジが圧
縮された時に、ビードの段差がリムの内側面との
間に入り込むことにより密着性を向上させる。
ビードは、強く圧縮されているので、長い使用
期間中、各部が避け難い歪みを受けるにも拘ら
ず、シール部の耐久性は大である。
更に、薄い壁のハウジング、またはベイスンに
よつて生ずる多くの不規則性を調整することによ
り、曲がりとか、寸法の大きなバラツキ等による
製造中の不良品の発生の数を減らすことができ
る。
ガスケツトリム、即ちビードの形、チヤンネル
におけるその動き、ならびに、チヤンネルの底面
に直接作用する圧縮力すべてが、圧縮に際して、
ビードが妄りに動くのを防止するのに役立つてい
る。
本発明は、特にシール接合体に適用されるもの
で、それに使われる、可撓性あり、かつ変形し得
るガスケツトは、ゴムまたは類似の材料を型どり
することによつて作られる。本発明によれば、ま
た熱交換タンク等に使われるベイスンとプレート
との間のシール接合体であつて、前記ベイスン
は、外方に向くフランジを備え、前記プレート
は、ガスケツトと共に前記フランジを受容するべ
く、U字型のチヤンネルを有するリムを備えてお
り、前記ガスケツトは少なくとも1つのビードを
有しており、このビードは、前記フランジと前記
チヤンネルの間を充填するべく、その間で圧縮さ
れるように、弾性的に変形されるようになつてお
り、ビードのフランジに対向する部分が、ビード
のチヤンネルに対向する部分よりも、その間に少
なくとも1つの凹入部を持つていることより狭く
なつており、この凹入部が、前記ビードの表面に
形成された段差よりなり、この段差が前記ベイス
ンのフランジに対向しているシール接合体を製造
する方法であつて、不都合とならない位置に、ば
りを限定できるようにして、一方の半型の突起部
を他方の半型に嵌合することによつて、凹入部が
成形されるような金型で、ガスケツト材料を成形
することからなることを特徴とする製造方法が提
供される。
以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例
について、詳細に説明する。
詳細な説明 第1図及び第2図について説明する。
熱交換器は、熱可塑性材料からなるボツクス、
つまりベイスン21を備えている。このベイスン
21は、概ね長方形であり、かつ長方形の断面を
有し、外方に向くフランジ23状のリムを有する
側壁22を備えている。
フランジ23は、ベイスンの側壁22の外側面
25に対して、直角な第1の面24を有し、か
つ、曲面39を経て、外側面25に連続してい
る。フランジ23は、側壁22の外側面25と平
行で、かつ曲部26を経て、第1の面24に連続
する第2の面27を有し、また、第1の面24と
平行で、かつ曲部28を経て、第2の面27に連
続する第3の面29を有している。
ベイスン側壁22の内側面31は、フランジ2
3の第2の面27の中程にある端線32のところ
まで、概ね平坦であり、かつそれに引続いて、曲
面33を経て、内側面31と平行な平面34に連
なり、その先端は、外面36が丸味を有するリツ
プ35及び1対の曲面37及び38を経て、前記
第3の面29へ及んでている。
曲面37を平らな第3の面29に接続している
曲面38は、第1の面24及び外側面25を接続
している曲面39が、フランジの平らな第1の面
24と接する線41と、概ね同じ位置にある。
ベイスン21は、そのフランジ23により、孔
のあいたプレート43のリム42に連結されるよ
うになつている。このリム42は、U字型チヤン
ネル54と同じ形状をなし、かつ、有孔プレート
の本体から直角に伸びている内側壁44と、平底
46と、該内側壁44に平行な外側壁47とを有
し、かつ、ベイスンのフランジ23の平らな第1
の面24を締めつけて、熱交換器を仕上げるため
に、ルート線51で折曲されるタブ49として使
われる鋸歯状端部48を有している。
ベイスンのリムの全高、即ち、丸味を帯びた外
面36と平らな第1の面24との距離は、平底4
6から、タブが折曲されるルート線51までの外
側壁47の高さ以下である(第2図参照)。言い
換えれば、平底46の内側面53と、折曲された
タブ49の内側面52との間隙は、以下で説明さ
れる量だけベイスンのリムの全高より大である。
フランジの底幅(図で示される向きにある場
合)、即ち、第2の面27と平面34との間隔は、
U字型チヤンネル54の内側の幅より小さい。即
ち、チヤンネルの外側壁47の内側面55と、チ
ヤンネルの内側壁44の内側面56との間隔より
小さい。 この幅の差異は、多少、小さ目になる
が、ゴム又は類似の材料で作られ、かつ、ベイス
ン21と有孔プレート43との間の接続部をシー
ルするために使われる、可撓性ありかつ変形可能
なガスケツト62の厚さと概ね等しい。
ガスケツトのウエブ61は、上面63及び下面
64と平行で、かつ、外周リムと、第1図の示さ
れる圧縮前の状態における幅より厚いビード、即
ち溶着物65とを有している。ビードの底面66
は、普通半円柱状をしており、かつ、チヤンネル
54の平底46に載るようになつている。
この底面は、第1の曲面69と、平面67に対
して直角な第2の面71と、かつ、ウエブ61の
下面64に至る第2の曲面72とを経て、概ね、
半円柱66の軸と同一面内にある平面67によつ
て接続されており、そこで、有孔プレート43の
本体45に載置するようになつている。
圧縮前の状態において、ビード65自体と該プ
レートの端部との間には、空隙が残つている。
半円柱状面66の外側は、チヤンネル54の外
側壁47に平行である平面74となつている。こ
の平面74の頂部は、第2の半円柱状面75とな
り、かつ、フランジ23の第3の面29と協働す
るようになつている。両方の半円柱状面は、凸状
である。
上方の半円柱状面75の内側端部は、平面76
に続き、この平面は、外側の平面74に平行であ
ると同時に、チヤンネル54の内側壁44に対面
し、かつ平行である。平面76は、平面77に会
するべく湾曲し、次に、該平面77は、平面79
に会するべく、曲面78に続き、かつ、ガスケツ
トウエブの上面63へ達する別の曲面81まで続
いている。面77,78,79,81及び63
は、面67,69.71,72及び64にそれぞ
れ平行で、かつ、概ね均一な厚さを持つガスケツ
トウエブのジヨグル持手部のいずれかの側面に沿
つている。
第1図は、ベイスンと有孔プレートの間が圧縮
される前のガスケツトを示している。
一度圧縮が行われると、アセンブリは、ルート
線51のところで、タブ49を下に折曲すること
により一体化され、その結果、部材は、第2図に
示されている位置に納まる。この操作が行われる
間、ベイスン21は、有孔プレート43に近づけ
られ、かつ、特に、該ベイスンのフランジ23
は、有孔プレートのリム42におけるチヤンネル
54に圧入される。
この動作が行なわれる間、フランジ23の平ら
な第3の面29は、半円柱状面75を介して、ガ
スケツトのビード65を圧縮する。。ガスケツト
の材料に可撓性があると、それは、ガスケツト
と、ビードに圧力がかかつていない状態のチヤン
ネル54部分との間にある空隙に流入する。特
に、圧縮されていない時のガスケツトの面66,
67及び69と、有孔プレートのリム43の対面
している内側面53及び56との間の空隙85に
流入する。
49のようなタブが折曲されると、ルート線5
1の内側面86は、先ず、面71及び79の間に
あるガスケツトウエブの部分87が、面34なら
びにチヤンネル54の内側面56に対して、ガス
ケツトウエブの面71を押しているリツプ35に
よつて、軽く圧縮されるように、フランジ23の
曲面26と接触する。
タブ49によつて及ぼされる力は、垂直成分を
有し、ビードの半円柱状の底面66の頂部によつ
て、有孔プレート43へほぼ完全に伝えられる。
本発明によれば、ビード65の外側面74をビー
ドの内側面76に接続している面には、ビード
が、フランジの第3の面29によつて圧縮される
時、ビードの材料が流入し得るのに適当な凹入部
がついている。
第1図で示す実施例においては、この凹入部
は、外側面74と、上部の半円柱状面75の概ね
平行な部分103との間にある段差104とによ
る段部からなつている。別な言い方をすれば、半
円柱状面75は、外側面74から引つ込められて
いる。従つて、ビード65とチヤンネル54の外
側壁47との空隙は、平面74のところより、半
円柱状面75のところの方が開いている。その結
果、半円柱状面75の平面74の延長上にある場
合より、間隙105は大きくとれる。第1図の実
施例において、段差104は、概ね、チヤンネル
54の底に平行である。
第2図は、シールされたアセンブリの部分を示
す。ヒード65を作つているゴムは、フランジ2
3の第3の面29によつて、該ビードの対向する
面に作用する圧力の影響で変形する。第3の面2
9と、チヤンネル54の内側壁との間の空隙は、
圧縮により、ゴムまたは類似の材料で充填され
る。時として、タブ49が、僅か上方に開き気味
になつたとしても、作用圧を保持するに十分なガ
スケツトの弾力性によつて、シール部が圧に耐え
てくれるようなガスケツト材料の厚みが選ばれ
る。
ガスケツトが圧縮され、かつ、タブが折曲され
ると、フランジ23に加えられる力は、チヤンネ
ル54の平底46に対して垂直となるので、仮り
に、ビードの底面66が、グリースとかその他の
潤滑材で汚されていたとしても、ビード65が横
にそれるようなことは殆んどない。
十分に広い空隙105を設けることによつて、
段差104よりなる凹入部が、有利な条件で、ガ
スケツト材料を流すのを確実にしている。
この実施例においては、他の実施例におけると
同様に、フランジと対面しているビード65の部
分100は、チヤンネル54の底面に対面してい
る部分100′よりも狭くなつている。その理由
は、該両部分の間に凹入部があるからである。こ
の凹入部は、フランジに対面している。すべての
実施例においても、同様に、ビードは、圧縮され
る方向に比較的厚くなつている。
熱交換器の作動中、ベイスン21及び有孔プレ
ートによつて画定されているコストチヤンバの中
の水圧が、上昇すると共に、リツプ35及び平面
34は、ガスケツトウエブの部分87に加える圧
力を増大して行く。そのため、ウエブ部87に特
に弾性ゴムが使われるというような、ガスケツト
ウエブ61とフランジ23の曲面33との間の間
隙38に液体が入り込むのを防止する特別な手段
を講ずる必要がなくなる。
この圧力が増加するので、その結果生ずるベイ
スン21を有孔プレート43から引き離しにかか
る力は、折曲されたタブ50には殆んど影響を及
ぼさず、従つて、アセンブリは圧力に耐え続け
る。
総じて、本発明に係わるシール部には、従来の
ものより薄い壁を有するベイスンを使うことがで
きる。このことから、より可撓性を増したベイス
ンは、一方で同時に、これまで使われてきたもの
より、更に長持ちするシール部を提供することに
なる。
ガスケツト62によつてフランジ23に与えら
れる力は、タブ49のルート線51の近くに作用
するので、タブに対して働く曲げを元に戻そうと
する力は、最小限のものとなる。
本発明に係わるシールされたアセンブリは、ま
た、大量生産で避けられない。大きいばらつきの
ある寸法誤差の影響を、最小限にできる利点を持
つている。更に、ガスケツトは、円滑に、即ち段
階的に圧縮されるので、部品を、組み立てられる
位置に、容易に置くことができる。
第3図は、一つの変形を示している。この場
合、ガスケツト111は、ウエブを持たないが、
高さよりむしろ幅の広いビードだけからなつてお
り、概ね長方形の断面を有し、かつ、有孔プレー
ト43のU字型チヤンネル・リム42の内側底面
53に対して圧接される底面113を有してい
る。ガスケツト111の内側面114及び外側面
115は、概ね平らで、丸みを帯びれ部分116
及び117を経て、底面113に接している。
なお、「上」または「下」などとして方向を示
しているのは、図における相対位置から見たもの
とする。
ガスケツト111は、圧縮以前には、それが置
かれているチヤンネルより、幾分狭くなつてい
る。従つて、ガスケツトの両面とチヤンネルの両
内側面55及び56との間には、2つの狭い隙間
118及び119が残される。
この実施例において、ベイスン122のリム
は、概ね長方形をしたフランジ121によつて構
成されている。該フランジは、ベイスン壁125
の内側面124から伸長する内側面123と、頂
面128と、底面129と、内側面123に平行
な外側面126とを有している。この外側面12
6は、それ自体と、チヤンネルの外側壁47の内
側面55との間の狭い間隙127を残している。
該間隙は、フランジ121の頂面128を圧接
している折曲されたタブ50の内側面52によつ
て、部分が組み立てられても、そのまま残される
(第4図参照)。
フランジ121に対面しているガスケツトの頂
部133は、チヤンネルの底部に対面しているガ
スケツトの底部141とは異なる。ガスケツトに
おいて、その頂部は、底部より狭くなつている。
更に、ガスケツトには、その各側面において、
段差131及び132からなる凹入部があり、こ
の凹入部は、それぞれ、内側面114からは平坦
部134へ、外側面115からは、平坦部135
へ伸び、更に、平坦部134及び135は、曲線
を描いて平らな頂部136の両側へ至つている。
ガスケツトが圧縮される以前には、段差131
及び132は、アセンブリが圧縮されている時の
フランジの底面129より、僅かに高くなつてい
る。
この実施例において、チヤンネルの外側壁47
の反対にあるガスケツトの外側面には、段差13
1があり、また、チヤンネルの内側壁44の反対
にあるガスケツトの内側面には、もう一つの段差
132がある。これら双方の段差は、フランジ1
21に対面している。
第3図は、ベイスンが有孔プレートにクリンプ
される前、即ち、タブ49が折曲される前の部分
を示す。
第4図は、タブ49がクリンプされた後の部分
を示す。ガスケツトのゴムまたは類似の材料は、
ガスケツトの頂部133附近にある段差131及
び132によつて残されている間隙142及び1
43を含め、フランジ121と有孔プレートのチ
ヤンネル形状をしたリム42との間に残されてい
る空隙を充填している。
この返りがあると、ベイスンのフランジを、適
当にチヤンネルへ挿入することが容易であり、か
つ、ガスケツトの段階的圧縮を確実にする。
第3図及び第4図に示すガスケツトの変形につ
いていうと、頂部には、凹入部が一つだけあれば
足りる。例えば、該ガスケツトの外側に一つあれ
ばよい。
当然、第3図及び第4図に示されるガスケツ
ト、若しくは前述したその変形は、管を有孔プレ
ートにシールする際の役には立たない。この際の
シールは、他のガスケツトを使うか、或いは、管
と有孔プレートの孔との間に合つた力を使つて達
成される。
第5図は、別のガスケツトを示す。
このガスケツト202は、幅より高さの方が大
きくなつており、かつ、熱交換器におけるベイス
ンと、有孔プレートの間で使うのにも適してい
る。ガスケツトは202は、厚みが均一で、平行
な面204と205との間から伸長しているウエ
ブ203の周辺部にあるビード201を有してい
る。
ビード201は、比較的大きな曲率半径を持つ
曲面206からなり、該曲面は、比較的小さな曲
率半径を持つ部分207を経て、面204に及ん
でいる。曲面206の一方の側面は、部分208
を経て曲線を描き、概ね平らな頂面211を有す
る広い隆起部209に及んでいる。
頂部211の外側は、曲面212で示す如く、
曲線状に下方へ伸び、平坦部216及び外側に伸
びている段差215を経て、外側の平面213に
及んでいる。この段差によつて、間隙即ち空隙2
14が残る。
平面213は、適当な丸みを帯びた端部を経
て、該平面に垂直な底面217に及んでおり、か
つ、底面217の内側端部は、更に、曲面218
に続き、底面217に平行な狭い平面219に及
んでいる。この狭い平面219の内側端部は、更
に、曲面221へと続き、ガスケツト・ウエブ2
03の下の面205に及んでいる。
先きに説明した実施例と同じく、ベイスンのフ
ランジに対面しているビードの頂部209は、有
孔プレートの周りにあるチヤンネルに受容されて
いるビードの底面209′より狭くなつている。
平らな底面217を使うことによつて、ベイス
ンとプレートをアセンブリするため圧が加えられ
ても、ビードが有効プレートのチヤンネルの底部
で滑動するのを防止できる。従つて、たとえ、グ
リースとか他の潤滑油が、故意にガスケツト面に
塗られていても、滑動防止ができるのは、事実で
ある。更に、この平らな底面を使えば、圧縮中、
その力は、底面217に対して、概ね垂直に加え
られる。
段差215は、圧縮中にガスケツト材料が、特
別な空間に流れ込めるのを確実にしている。
第6図は、ガスケツト全体の断面図で、該ガス
ケツトは、上で述べたビード202と、ウエブ2
03とからなつている。
ウエブは、熱交換器の管と有孔プレートの間を
シールするのに使われる短かいスリーブ部材22
2を有している。その中にグルーブ224を有す
る中央の突起部223は、ベイスンから伸長して
いる仕切りと協働するべく設けられており、該仕
切りによつて、タンクは、2つの部分に分けられ
ている。
第7図は、ビードの変形を示している。
この実施例において、ガスケツト232の外周
のビード231は、概ね円柱状の面233を有
し、かつ、該ビードの外側面の上半分には突起部
234を有している。この突起部234は、2つ
の平らな面部からなつている。即ち、外側の平ら
な面235と段差239である。
この外側の平らな面235は、有孔プレートの
周囲にあるチヤンネルに受容されている円柱状部
233の底部229に対して接線方向にあり、か
つ、直径面236に対して直角である。この直径
面を経て、ビードは、ガスケツトの中央ウエブ2
38に通じる接合部237に達している。
もう一つの段差239の方は、外側の平面23
5に対して直角になつている。更に、この段差2
39は、頂部242と底部241との間に返りを
設けることによつて、ビードが、ベイスンのフラ
ンジに対面している頂部242の近傍に、空隙を
残している。
本発明は、また、ガスケツトに、上で述べた凹
入部を、一つの又はそれ以上設けるべく、ガスケ
ツトを成型する方法を提供するものである。
この方法によれば、ビードにできる不必要なば
りが取り除かれる。この方法は、金型キヤビテイ
を構成するため、お互い同士合わされる2つの半
型の間の平らな接合面をシールすることにある。
これは、材料の突起部を有する半型の一つを使つ
て行なわれる。この材料は、別の半型に使われる
材料より硬いものである。その結果、圧入に関す
る公知の技術によつて、この突起部は、該突起部
を受容するグルーブに完全に嵌合する。
第8図は、金型151を示す。この金型は、下
の半型152と上の半型153からなつている。
下の半型152は、上の半型153より硬い材料
からできている。
金型の2つの半型は、金型キヤビテイ154を
形成する。下の半型152は、成型されるガスケ
ツト・ビードの外側面を形成する面155と、ビ
ードの底面に対応する底面156と、ガスケツ
ト・ウエブの曲部の下面に対応する面157と、
該面157から伸長する面158とを有してい
る。
上の半型153は、ビードの頂部を形成する面
159と、狭い外側の面に対応する面161と、
段差に対応する水平面162と、ビードの広い側
面に対応する面163とを有している。
第8図に示す実施例において、上の半型153
は、ガスケツト・ウエブの曲部のうち、頂面に対
応する面164を有し、かつ、該面164から伸
長し、下の半型の面158に平行な面165を有
している。
下の半型152は、面185を有している。こ
の面185は、突起部166がグループに受容さ
れるように、上の半型153の相対する面172
と係合し得る形をしている。そこには、空隙17
1があるので、面185は、上の半型153から
突出していることになる。
このような金型を使えば、注入されるゴム若し
くは類似の材料からできているガスケツトのばり
は、最悪な状態においても、段差192に接して
いる端部193に沿つた面191(第9図参照)
から出るばりに限定される。
ガスケツトの断面は、概ね長方形である。但
し、ベイスンのフランジに接するべく意図された
リム194の上部190を区別している面19
2、及び195の周りの段差、ならびに、有孔プ
レートのチヤンネル部リムに受容されるべき意図
された広目の下部198は例外である。端部19
3以外の外側のかどは、すべて丸みを帯び、か
つ、ウエブ196に達している。特に、ベイスン
のフランジによつて圧が加えられる頂面197か
ら、ばりが出る恐れはない。
本発明は、特に、これまで説明してきた形に限
定されるものではなく、本明細書の特許請求の範
囲にいう定義の範囲内で、変形も可能である。
特に、第1図及び第2図に示す実施例におい
て、ベイスン及び有孔プレートは、タブ49を折
曲することによつて、一体化されるようにしてあ
る。場合によつては、長方形の孔の上にあるチヤ
ンネルの外側壁47にセグメントを設け、かつ、
ベイスンが有孔プレートの方へ押しつけられると
同時に、該セグメントを、フランジの上面24に
押し倒すか、またはクリンプできるような固定装
置も使われる。一度、セグメントが決まつたとこ
ろにおさまると、圧力は除かれ、かつ、アセンブ
リは、一緒に固定される。
ベイスンのフランジには、チヤンネルの外側壁
に然るべく設けられている開口に、スナツプ嵌合
をするのに適当な、弾性的に変形し得るタブを設
けてもよい。
段差は、必ずしも、ビードの外側平面に対し
て、直角である必要はない。直角以外の角度をと
ることもあり得る。
第8図に関して説明した金型は、第1図から第
7図にかけて説明したガスケツトの形に合わせた
ものである。
ビードの外側面に返りを使うと、フランジとチ
ヤンネルの外側壁の間を被覆するゴム量は、最小
限になることは、理解されると思う。
【図面の簡単な説明】
第1図は、リムの圧縮される前の本発明になる
ジヨイントにおけるシール部を形成するガスケツ
トビードの断面図、第2図は、ビードが行なわれ
た後の状態を示す第1図と同様の図、第3図は、
圧縮前の第2のビードを示す第1図と同様の図、
第4図は、第3図のビードが圧縮された状態を示
す第2図と同様の図、第5図は、第3のビードを
示す断面図、第6図は、第5図に示すビードを有
するガスケツトの断面図、第7図は、第4のビー
ドを示す第5図と同様の図、第8図は、ガスケツ
トを製造するため型の一部を示す断面図、第9図
は、第8図の型を使つて得られるビードの断面を
示す図である。 21,122……ベイスン、22……側壁、2
3,121……フランジ、24……第1の面、2
5……外側面、26,28……曲部、27……第
2の面、29……第3の面、31……内側面、3
2……端線、33,37,38,39……曲面、
34……平面、35……リツプ、36……外面、
41……線、42……リム、43……有効プレー
ト、44……内側壁、45……本体、46……平
底、47……外側壁、48……鋸歯状端部、4
9,50……タブ、51……ルート線、52,5
3,55,56……内側面、54……U字型チヤ
ンネル、61……ウエブ、62……ガスケツト、
63……上面、64……下面、65……ビード、
66,75……半円柱状面、67,74,76,
77……平面、69,78……曲面、71……第
2の面、72……第2の曲面、79……面、85
……空隙、86……内側面、87……部分、8
8,105……間隙(ギヤツプ)、100,10
0′……部分、102……頂部、103……平行
部分、104……段差(棚)、111……ガスケ
ツト、113……底面、114……内側面、11
5……外側面、116,117……部分、11
8,119,127,142,143……間隙
(ギヤツプ)、123,124……内側面、125
……壁、126……外側面、128……頂面、1
29……底面、131,132……段差(棚)、
133,136……頂部、134,135……平
坦部、141……底部、151……金型、15
2,153……半型、154……金型キヤビテ
イ、155,157,158,159,163,
164,165……面、156……底面、162
……水平面、166……突起部、171……空
間、172、185,191,195……面、1
90……上部、192……段差(棚)、193…
…端部、194……リム、196……ウエブ、1
97……頂面、198……下部、201……ビー
ド、202……ガスケツト、203……ウエブ、
204,205……平行な面、206……曲面、
207,208……部分、209……隆起部、2
09′……底部、211……頂面、212……曲
面、213……平面、214……空隙、215…
…段差(棚)、216……平坦部、217……底
面、218,221……曲面、219……平面、
222……スリーブ部材、223……突起部、2
24……グルーブ、229……底部、231……
ビード、232……ガスケツト、233……円柱
状部、234……突起部、235……面、236
……直径面、237……接合部、238……ウエ
ブ、239……段差(棚)、241……底部、2
42……頂部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱交換タンク等に使われるベイスンとプレー
    トとの間のシール接合体であつて、 前記ベイスンは、外方に向くフランジを備え、
    前記プレートは、ガスケツトと共に前記フランジ
    を受容するべく、U字型のチヤンネルを有するリ
    ムを備えており、 前記ガスケツトは少なくとも1つのビードを有
    しており、このビードは、前記フランジと前記チ
    ヤンネルの間を充填するべく、その間で圧縮され
    るように、弾性的に変形されるようになつてお
    り、 ビードのフランジに対向する部分が、ビードの
    チヤンネルに対向する部分よりも、その間に少な
    くとも1つの凹入部を持つていることにより狭く
    なつており、この凹入部が、前記ビードの表面に
    形成された段差よりなり、この段差が前記ベイス
    ンのフランジに対向しているシール接合体。 2 凹入部が、ビードの外面にあることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載のシール接合
    体。 3 凹入部が、ビードの内面にあることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載のシール接合
    体。 4 ガスケツトの圧縮前に、凹入部によつて、ビ
    ードの外面とチヤンネルの外側壁に対面している
    内面との間に空隙が、チヤンネルの底部に近いと
    ころよりフランジに近いところで広くなつている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    シール接合体。 5 フランジに対面しているビードの部分、及び
    チヤンネルの底部に対面しているビードの部分
    が、円柱状をし、かつ、凹入部の一端が、チヤン
    ネルの外側壁に対面している平らな面に接してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    のシール接合体。 6 フランジに対面しているビードの円柱状部
    が、外側中程のところに平らな面及び凹入部によ
    つて形成された突出部を有していることを特徴と
    する特許請求の範囲第5項に記載のシール接合
    体。 7 平らな面が、チヤンネルの底部に対面してい
    る円柱状部に対して、接線方向となつていること
    を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のシー
    ル接合体。 8 凹入部の他方の端部が、チヤンネルの外側壁
    に対面している平らな面から内方に引つ込んでい
    る平らな面に接続していることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項に記載のシール接合体。 9 フランジに対面しているビード部分、及びチ
    ヤンネルに対面しているビードの部分が、概ね長
    方形の断面をなし、かつ、凹入部の一端が、チヤ
    ンネルの外側壁に対面している平らな面に接して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
    載のシール接合体。 10 フランジが、ビードに対面しているリツプ
    を有し、かつ、前記ビードが、ガスケツトウエ
    ブ、前記リツプならびに前記ガスケツトウエブと
    概ね同じ厚みの空隙を形成しているチヤンネルの
    対向部に接続していることを特徴とする特許請求
    の範囲第9項に記載のシール接合体。 11 ガスケツトリムが、その幅の寸法より高く
    なつていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    0項に記載のシール接合体。 12 ビードの内側の面が、ガスケツトの平らな
    部分によつて、ガスケツトウエブに接続している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
    のシール接合体。 13 ビードの内側の面が、ガスケツトの曲り部
    によつて、ガスケツトウエブに接続していること
    を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載のシ
    ール接合体。 14 ベイスンのフランジが、概ね長方形の断面
    を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    9項に記載のシール接合体。 15 熱交換タンク等に使われるベイスンとプレ
    ートとの間にシール接合体であつて、前記ベイス
    ンは、外方に向くフランジを備え、前記プレート
    は、ガスケツトと共に前記フランジを受容するべ
    く、U字型のチヤンネルを有するリムを備えてお
    り、前記ガスケツトは少なくとも1つのビードを
    有しており、このビードは、前記フランジと前記
    チヤンネルの間を充填するべく、その間で圧縮さ
    れるように、弾性的に変形されるようになつてお
    り、ビードのフランジに対向する部分が、ビード
    のチヤンネルに対向する部分よりも、その間に少
    なくとも1つの凹入部を持つていることにより狭
    くなつており、この凹入部が、前記ビードの表面
    に形成された段差よりなり、この段差が前記ベイ
    スンのフランジに対向しているシール接合体を製
    造する方法であつて、 不都合とならない位置に、ばりを限定できるよ
    うにして、一方の半型の突起部を他方の半型に嵌
    合することによつて、凹入部が成形されるような
    金型で、ガスケツト材料を成形することからなる
    ことを特徴とする製造方法。
JP58091610A 1982-05-26 1983-05-26 ベイスンとカバ−プレ−トの間のシ−ル接合体 Granted JPS58217198A (ja)

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FR8209195A FR2527706B1 (fr) 1982-05-26 1982-05-26 Dispositif d'assemblage etanche entre une cuvette et une plaque de fermeture

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