JPH0565862A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
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- JPH0565862A JPH0565862A JP25301391A JP25301391A JPH0565862A JP H0565862 A JPH0565862 A JP H0565862A JP 25301391 A JP25301391 A JP 25301391A JP 25301391 A JP25301391 A JP 25301391A JP H0565862 A JPH0565862 A JP H0565862A
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- ignition
- coil
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 49
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 18
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 点火用の大きな容量エネルギと大きな誘導エ
ネルギとを有し、空燃比の大きな稀薄燃料を安定的に点
火することが可能な内燃機関用点火装置を提供すること
を目的とする。 [構成] コンデンサ放電式点火装置とトランジスタ遮
断式点火装置とを組合わせ、コンデンサ8の充電電荷が
放電される放電点火用1次コイル4とトランジスタ6に
よって電流が遮断される制御点火用1次コイル3とを共
通のコア1に巻装し、これらに共通に2次コイル5を設
けるようにし、この2次コイル5が発生する高電圧によ
って点火プラグ23に火花を発生させるようにする。
ネルギとを有し、空燃比の大きな稀薄燃料を安定的に点
火することが可能な内燃機関用点火装置を提供すること
を目的とする。 [構成] コンデンサ放電式点火装置とトランジスタ遮
断式点火装置とを組合わせ、コンデンサ8の充電電荷が
放電される放電点火用1次コイル4とトランジスタ6に
よって電流が遮断される制御点火用1次コイル3とを共
通のコア1に巻装し、これらに共通に2次コイル5を設
けるようにし、この2次コイル5が発生する高電圧によ
って点火プラグ23に火花を発生させるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関用点火装置に係
り、とくに点火コイルの1次コイルの電流を変化させる
ことにより、同2次コイルに高電圧を誘起し、この高電
圧によって点火プラグに火花を発生して点火を行なうよ
うにした点火装置に関する。
り、とくに点火コイルの1次コイルの電流を変化させる
ことにより、同2次コイルに高電圧を誘起し、この高電
圧によって点火プラグに火花を発生して点火を行なうよ
うにした点火装置に関する。
【0002】
【従来の技術】バッテリを備えない小型エンジンに用い
られている点火装置には、コンデンサ放電式点火装置
と、トランジスタ制御式点火装置とがある。
られている点火装置には、コンデンサ放電式点火装置
と、トランジスタ制御式点火装置とがある。
【0003】コンデンサ放電式点火装置は、エキサイタ
コイルの出力によって放電用コンデンサを充電するとと
もに、所定のタイミングでサイリスタを導通させ、この
サイリスタを通して放電用コンデンサの電荷を急激に点
火コイルの1次コイルに供給し、同2次コイルに高電圧
を発生させてプラグに火花を発生するようにしたもので
ある。
コイルの出力によって放電用コンデンサを充電するとと
もに、所定のタイミングでサイリスタを導通させ、この
サイリスタを通して放電用コンデンサの電荷を急激に点
火コイルの1次コイルに供給し、同2次コイルに高電圧
を発生させてプラグに火花を発生するようにしたもので
ある。
【0004】これに対してトランジスタ制御式点火装置
は、点火装置の1次コイルを発電コイルと兼用するよう
にし、しかもこの1次コイルの両端にトランジスタのコ
レクタとエミッタとを接続するようにし、所定のタイミ
ングでトランジスタを遮断して点火コイルの1次コイル
に流れる電流を急激に断ち、このときの磁束の変化を利
用して2次コイルに高電圧を誘起させ、点火プラグに火
花を発生させるようにしたものである。
は、点火装置の1次コイルを発電コイルと兼用するよう
にし、しかもこの1次コイルの両端にトランジスタのコ
レクタとエミッタとを接続するようにし、所定のタイミ
ングでトランジスタを遮断して点火コイルの1次コイル
に流れる電流を急激に断ち、このときの磁束の変化を利
用して2次コイルに高電圧を誘起させ、点火プラグに火
花を発生させるようにしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】点火プラグによって生
ずる火花は、燃焼の火炎核を作る容量火花(容量エネル
ギ)と、燃焼を助ける誘導火花(誘導エネルギ)とによ
って構成されている。従来から用いられているコンデン
サ放電式点火装置は、容量エネルギが大きいものの、誘
導エネルギが小さいという特徴を有している。これに対
してトランジスタ制御式点火装置は、逆に容量エネルギ
が小さく、誘導エネルギが大きい性質をもっている。
ずる火花は、燃焼の火炎核を作る容量火花(容量エネル
ギ)と、燃焼を助ける誘導火花(誘導エネルギ)とによ
って構成されている。従来から用いられているコンデン
サ放電式点火装置は、容量エネルギが大きいものの、誘
導エネルギが小さいという特徴を有している。これに対
してトランジスタ制御式点火装置は、逆に容量エネルギ
が小さく、誘導エネルギが大きい性質をもっている。
【0006】エンジンが容易に起動するとともに、快適
な運転を維持するためには、容量エネルギも誘導エネル
ギも大きいことが必要である。しかし上記2種類の点火
装置はそれぞれ一長一短があり、目的や用途によって使
い分けられているのが現状である。
な運転を維持するためには、容量エネルギも誘導エネル
ギも大きいことが必要である。しかし上記2種類の点火
装置はそれぞれ一長一短があり、目的や用途によって使
い分けられているのが現状である。
【0007】一方でガソリンエンジンの排気ガスの改善
のために、エンジンの空燃比を大きくして稀薄燃焼を採
用する傾向にある。空燃比が大きい稀薄燃料をエンジン
に供給すると、エンジンの着火性が悪化する。従って点
火火花のエネルギを増してやる必要がある。この場合に
は、容量エネルギと誘導エネルギの両方を増大させる必
要がある。しかるに上述の如く、従来の2種類の点火装
置はそれぞれ種類の異なる一方のエネルギが小さくなっ
ている。またエネルギの放出パターンにおいても、欠点
を有しており、容量エネルギと誘導エネルギの配分に問
題があった。
のために、エンジンの空燃比を大きくして稀薄燃焼を採
用する傾向にある。空燃比が大きい稀薄燃料をエンジン
に供給すると、エンジンの着火性が悪化する。従って点
火火花のエネルギを増してやる必要がある。この場合に
は、容量エネルギと誘導エネルギの両方を増大させる必
要がある。しかるに上述の如く、従来の2種類の点火装
置はそれぞれ種類の異なる一方のエネルギが小さくなっ
ている。またエネルギの放出パターンにおいても、欠点
を有しており、容量エネルギと誘導エネルギの配分に問
題があった。
【0008】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、とくに空燃比の大きい稀薄燃焼を行な
うための点火を確実に行ない得るようにした内燃機関用
点火装置を提供することを目的とするものである。
たものであって、とくに空燃比の大きい稀薄燃焼を行な
うための点火を確実に行ない得るようにした内燃機関用
点火装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、コンデン
サ放電式点火回路と、電流遮断制御式点火回路とを具備
し、前記コンデンサ放電式点火回路は、発電出力を生ず
るエキサイタコイルと、前記発電コイルによって充電さ
れる放電用コンデンサと、該放電用コンデンサの電荷が
供給される放電点火用1次コイルとを備え、これに対し
て前記電流遮断制御式点火回路は、発電出力を発生する
制御点火用1次コイルと、該制御点火用1次コイルに流
れる電流の遮断を制御するスイッチング素子とを備え、
前記放電点火用1次コイルと前記制御点火用1次コイル
とを共通の2次コイルと磁気的に結合するとともに、前
記共通の2次コイルに点火プラグを接続するようにした
ものである。
サ放電式点火回路と、電流遮断制御式点火回路とを具備
し、前記コンデンサ放電式点火回路は、発電出力を生ず
るエキサイタコイルと、前記発電コイルによって充電さ
れる放電用コンデンサと、該放電用コンデンサの電荷が
供給される放電点火用1次コイルとを備え、これに対し
て前記電流遮断制御式点火回路は、発電出力を発生する
制御点火用1次コイルと、該制御点火用1次コイルに流
れる電流の遮断を制御するスイッチング素子とを備え、
前記放電点火用1次コイルと前記制御点火用1次コイル
とを共通の2次コイルと磁気的に結合するとともに、前
記共通の2次コイルに点火プラグを接続するようにした
ものである。
【0010】第2の発明は、前記放電用コンデンサと前
記放電点火用1次コイルとの間に半導体開閉素子を接続
し、しかも前記半導体開閉素子を前記スイッチング素子
の制御電極と接続し、前記半導体開閉素子が閉成される
と前記スイッチング素子が遮断されるようにしたもので
ある。。
記放電点火用1次コイルとの間に半導体開閉素子を接続
し、しかも前記半導体開閉素子を前記スイッチング素子
の制御電極と接続し、前記半導体開閉素子が閉成される
と前記スイッチング素子が遮断されるようにしたもので
ある。。
【0011】第3の発明は、前記制御点火用1次コイル
を前記半導体開閉素子の制御電極に接続するとともに、
該制御電極にタイミング調整用コンデンサを接続し、し
かも前記エキサイタコイルを前記半導体開閉素子の制御
電極と接続するようにし、回転数が低い場合には前記制
御点火用1次コイルの出力によって前記タイミング調整
用コンデンサを介して前記半導体開閉素子を閉成すると
ともに、回転数が上昇したら前記エキサイタコイルの出
力によって前記半導体開閉素子を閉成するようにしたも
のである。
を前記半導体開閉素子の制御電極に接続するとともに、
該制御電極にタイミング調整用コンデンサを接続し、し
かも前記エキサイタコイルを前記半導体開閉素子の制御
電極と接続するようにし、回転数が低い場合には前記制
御点火用1次コイルの出力によって前記タイミング調整
用コンデンサを介して前記半導体開閉素子を閉成すると
ともに、回転数が上昇したら前記エキサイタコイルの出
力によって前記半導体開閉素子を閉成するようにしたも
のである。
【0012】第4の発明は、前記エキサイタコイルと、
前記放電点火用1次コイルと、前記制御点火用1次コイ
ルと、前記2次コイルとを共通のコアに巻装してマグネ
ットを備えるロータの外周部に固定配置するようにした
ものである。
前記放電点火用1次コイルと、前記制御点火用1次コイ
ルと、前記2次コイルとを共通のコアに巻装してマグネ
ットを備えるロータの外周部に固定配置するようにした
ものである。
【0013】
【作用】第1の発明によれば、放電点火用1次コイルと
制御点火用1次コイルの電流の変化に対応した電圧が共
通の2次コイルに発生するようになり、コンデンサ放電
式点火装置の点火エネルギと電流遮断制御式点火装置の
点火エネルギが重畳したエネルギによって点火プラグに
火花が飛ぶようになる。
制御点火用1次コイルの電流の変化に対応した電圧が共
通の2次コイルに発生するようになり、コンデンサ放電
式点火装置の点火エネルギと電流遮断制御式点火装置の
点火エネルギが重畳したエネルギによって点火プラグに
火花が飛ぶようになる。
【0014】第2の発明によれば、所定のタイミングで
半導体開閉素子が閉成され、放電用コンデンサの出力が
急激に放電点火用1次コイルに供給される。しかも半導
体開閉素子の閉成に同期してスイッチング素子が遮断さ
れて制御点火用1次コイルの電流が急激に遮断されるこ
とになる。従って2つの1次コイルに流れる電流の変化
が互いにほぼ同期した状態で発生することになる。
半導体開閉素子が閉成され、放電用コンデンサの出力が
急激に放電点火用1次コイルに供給される。しかも半導
体開閉素子の閉成に同期してスイッチング素子が遮断さ
れて制御点火用1次コイルの電流が急激に遮断されるこ
とになる。従って2つの1次コイルに流れる電流の変化
が互いにほぼ同期した状態で発生することになる。
【0015】第3の発明によれば、回転数が低い場合に
は、制御点火用1次コイルの出力によってまずタイミン
グ調整用コンデンサが充電されるとともに、このコンデ
ンサの充電電圧が所定の値を超えた段階で半導体開閉素
子が閉成されるようになり、このときに点火動作が行な
われる。回転数が上昇すると、エキサイタコイルの出力
によって半導体開閉素子が閉成されるようになり、タイ
ミング調整用コンデンサの充電時間だけ進角することに
なる。
は、制御点火用1次コイルの出力によってまずタイミン
グ調整用コンデンサが充電されるとともに、このコンデ
ンサの充電電圧が所定の値を超えた段階で半導体開閉素
子が閉成されるようになり、このときに点火動作が行な
われる。回転数が上昇すると、エキサイタコイルの出力
によって半導体開閉素子が閉成されるようになり、タイ
ミング調整用コンデンサの充電時間だけ進角することに
なる。
【0016】第4の発明によれば、共通のコアに、エキ
サイタコイルと、放電点火用1次コイルと、制御点火用
1次コイルと、共通の2次コイルとがともに巻装される
ようになり、これによって2種類の点火エネルギを重畳
して点火動作を行なう点火装置が共通のコアの上に組込
まれることになる。
サイタコイルと、放電点火用1次コイルと、制御点火用
1次コイルと、共通の2次コイルとがともに巻装される
ようになり、これによって2種類の点火エネルギを重畳
して点火動作を行なう点火装置が共通のコアの上に組込
まれることになる。
【0017】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る点火装置の回
路構成を示している。また図2はコア1に巻装されてい
るコイルの構成を示している。コア1にはエキサイタコ
イル2と制御点火用1次コイル3と放電点火用1次コイ
ル4と、共通の2次コイル5とが巻装されている。なお
これら4種類のコイル2〜5は図1に示すように接続さ
れている。
路構成を示している。また図2はコア1に巻装されてい
るコイルの構成を示している。コア1にはエキサイタコ
イル2と制御点火用1次コイル3と放電点火用1次コイ
ル4と、共通の2次コイル5とが巻装されている。なお
これら4種類のコイル2〜5は図1に示すように接続さ
れている。
【0018】制御点火用1次コイル3の両端はトランジ
スタ6のコレクタとエミッタとにそれぞれ接続されてい
る。なおコイル3とトランジスタ6のコレクタとの間に
はダイオード16が接続されている。これに対してエキ
サイタコイル2はダイオード10を介して放電用コンデ
ンサ8に接続されている。そしてこの放電用コンデンサ
8の電荷を1次コイル4に放電するためにサイリスタ7
が設けられている。このサイリスタ7のゲートは抵抗1
9、17、およびダイオード16の直列回路を介して制
御点火用1次コイル3のプラス側の端子と接続されてい
る。さらにサイリスタ7のゲートには、コンデンサ9と
抵抗18、19の直列回路が接続されており、この直列
回路を介してサイリスタ7のゲートは制御点火用1次コ
イル3のマイナス側の端子に接続されるようになってい
る。
スタ6のコレクタとエミッタとにそれぞれ接続されてい
る。なおコイル3とトランジスタ6のコレクタとの間に
はダイオード16が接続されている。これに対してエキ
サイタコイル2はダイオード10を介して放電用コンデ
ンサ8に接続されている。そしてこの放電用コンデンサ
8の電荷を1次コイル4に放電するためにサイリスタ7
が設けられている。このサイリスタ7のゲートは抵抗1
9、17、およびダイオード16の直列回路を介して制
御点火用1次コイル3のプラス側の端子と接続されてい
る。さらにサイリスタ7のゲートには、コンデンサ9と
抵抗18、19の直列回路が接続されており、この直列
回路を介してサイリスタ7のゲートは制御点火用1次コ
イル3のマイナス側の端子に接続されるようになってい
る。
【0019】またこの回路はさらにダイード11〜15
を備え、図1のようにそれぞれ接続されている。さらに
この回路は抵抗20〜22を備え、図1に示すようにそ
れぞれ所定の位置に接続されている。また点火コイルの
2次コイル5にはスパークプラグ23が接続されてい
る。
を備え、図1のようにそれぞれ接続されている。さらに
この回路は抵抗20〜22を備え、図1に示すようにそ
れぞれ所定の位置に接続されている。また点火コイルの
2次コイル5にはスパークプラグ23が接続されてい
る。
【0020】上記エキサイタコイル2、制御点火用1次
コイル3、放電点火用1次コイル4、2次コイル5は図
2に示すようにボビン25に巻装されている。そしてこ
のボビン25がコア1の一方の脚部に挿通されて取付け
られている。そしてコア1はロータ26の外周面に臨む
ように固定配置されている。ロータ25はマグネット2
7を備えるとともに、このマグネット27の両端の磁極
の部分にはポールピース28が設けられており、これら
のポールピース28がロータ26の外周面に臨んでい
る。
コイル3、放電点火用1次コイル4、2次コイル5は図
2に示すようにボビン25に巻装されている。そしてこ
のボビン25がコア1の一方の脚部に挿通されて取付け
られている。そしてコア1はロータ26の外周面に臨む
ように固定配置されている。ロータ25はマグネット2
7を備えるとともに、このマグネット27の両端の磁極
の部分にはポールピース28が設けられており、これら
のポールピース28がロータ26の外周面に臨んでい
る。
【0021】以上のような構成において、ロータ26が
回転すると、このロータ26に設けられているマグネッ
ト27およびポールピース28によって、コア1内を磁
束が通過する。このときの磁束の変化によって、エキサ
イタコイル2および制御点火用1次コイル3には図3に
示すような発電出力をそれぞれ生ずる。すなわち2種の
コイル2、3はほぼ同期して互いに逆極性の出力を発生
するようになっている。
回転すると、このロータ26に設けられているマグネッ
ト27およびポールピース28によって、コア1内を磁
束が通過する。このときの磁束の変化によって、エキサ
イタコイル2および制御点火用1次コイル3には図3に
示すような発電出力をそれぞれ生ずる。すなわち2種の
コイル2、3はほぼ同期して互いに逆極性の出力を発生
するようになっている。
【0022】エキサイタコイル2の正側の第2波の出力
Bによって、エキサイタコイル2、ダイオード10、コ
ンデンサ8、ダイオード11、エキサイタコイル2の順
に電流が流れ、コンデンサ8が充電される。なおこのと
きに制御点火用1次コイル3および放電点火用1次コイ
ル4に生ずる発電出力は、それぞれダイオード16およ
び充電されたコンデンサ8によって阻止される。
Bによって、エキサイタコイル2、ダイオード10、コ
ンデンサ8、ダイオード11、エキサイタコイル2の順
に電流が流れ、コンデンサ8が充電される。なおこのと
きに制御点火用1次コイル3および放電点火用1次コイ
ル4に生ずる発電出力は、それぞれダイオード16およ
び充電されたコンデンサ8によって阻止される。
【0023】ロータ26の回転によって、エキサイタコ
イル2および制御点火用1次コイル3に生ずる出力が図
3の負側および正側の出力Cに変化する。エンジンの回
転数が低い場合には、エキサイタコイル2の出力は、エ
キサイタコイル2、抵抗21、サイリスタ7のゲート、
同カソード、ダイオード12、エキサイタコイル2の順
に流れる。また一部の電流はサイリスタ7のゲート、同
カソードを通らず、抵抗20を通ってエキサイタコイル
2に戻る。このときの電流の値は小さいために、サイリ
スタ7は導通しない。
イル2および制御点火用1次コイル3に生ずる出力が図
3の負側および正側の出力Cに変化する。エンジンの回
転数が低い場合には、エキサイタコイル2の出力は、エ
キサイタコイル2、抵抗21、サイリスタ7のゲート、
同カソード、ダイオード12、エキサイタコイル2の順
に流れる。また一部の電流はサイリスタ7のゲート、同
カソードを通らず、抵抗20を通ってエキサイタコイル
2に戻る。このときの電流の値は小さいために、サイリ
スタ7は導通しない。
【0024】またこのときに正側の出力Cが制御点火用
1次コイル3に生ずるために、1次コイル3、ダイオー
ド16、トランジスタ6のコレクタ、同エミッタ、1次
コイル3の順に電流が流れる。さらにダイオード16を
流れる電流の一部が抵抗22、ダイオード14、15、
トランジスタ6のベース、同エミッタに分流する。さら
にダイオード16を通る電流の一部は抵抗17、19、
サイリスタ7のゲート、同カソードの順に流れ、1次コ
イル3に戻る。
1次コイル3に生ずるために、1次コイル3、ダイオー
ド16、トランジスタ6のコレクタ、同エミッタ、1次
コイル3の順に電流が流れる。さらにダイオード16を
流れる電流の一部が抵抗22、ダイオード14、15、
トランジスタ6のベース、同エミッタに分流する。さら
にダイオード16を通る電流の一部は抵抗17、19、
サイリスタ7のゲート、同カソードの順に流れ、1次コ
イル3に戻る。
【0025】そして抵抗19に対して並列になっている
抵抗18とコンデンサ9との直列回路にも一部の電流が
分流して1次コイル3に戻るようになる。すなわち制御
点火用1次コイル3がプラス側の出力Cを生ずると、こ
れによってタイミング調整用コンデンサ9が充電され
る。
抵抗18とコンデンサ9との直列回路にも一部の電流が
分流して1次コイル3に戻るようになる。すなわち制御
点火用1次コイル3がプラス側の出力Cを生ずると、こ
れによってタイミング調整用コンデンサ9が充電され
る。
【0026】コンデンサ9の充電が完了すると、抵抗1
8とコンデンサ9との直列回路に流れる電流が減少し、
これによって抵抗19を通してサイリスタ7のゲートに
流入する電流が増大する。従って図3においてt1 のタ
イミングでサイリスタ7が導通する。
8とコンデンサ9との直列回路に流れる電流が減少し、
これによって抵抗19を通してサイリスタ7のゲートに
流入する電流が増大する。従って図3においてt1 のタ
イミングでサイリスタ7が導通する。
【0027】サイリスタ7が導通すると、放電用コンデ
ンサ8に充電されていた電荷が、コンデンサ8、サイリ
スタ7のアノード、同カソード、放電点火用1次コイル
4、放電用コンデンサ8の順に流れ、これによってコン
デンサ8の放電が行なわれる。そして放電点火用1次コ
イル4に流れる電流の変化によって、2次コイル5に高
電圧を誘起し、点火プラグ23が図4に示すような火花
を発生する。
ンサ8に充電されていた電荷が、コンデンサ8、サイリ
スタ7のアノード、同カソード、放電点火用1次コイル
4、放電用コンデンサ8の順に流れ、これによってコン
デンサ8の放電が行なわれる。そして放電点火用1次コ
イル4に流れる電流の変化によって、2次コイル5に高
電圧を誘起し、点火プラグ23が図4に示すような火花
を発生する。
【0028】上記サイリスタ7が導通すると、このサイ
リスタ7のアノードとダイオード13、14、15を介
してベースが接続されているトランジスタ6が遮断され
る。従って今まで制御点火用1次コイル3に流れていた
電流が急激に遮断されるために、これによって2次コイ
ル5に高電圧が誘起され、図4に示すように点火プラグ
23に火花を生ずる。すなわち2次コイル5は放電点火
用1次コイル4の電流の変化と制御点火用1次コイル3
の電流の変化とが重畳された量に相応する高電圧を誘起
し、これによって点火プラグ23が図4に示すような火
花を発生する。
リスタ7のアノードとダイオード13、14、15を介
してベースが接続されているトランジスタ6が遮断され
る。従って今まで制御点火用1次コイル3に流れていた
電流が急激に遮断されるために、これによって2次コイ
ル5に高電圧が誘起され、図4に示すように点火プラグ
23に火花を生ずる。すなわち2次コイル5は放電点火
用1次コイル4の電流の変化と制御点火用1次コイル3
の電流の変化とが重畳された量に相応する高電圧を誘起
し、これによって点火プラグ23が図4に示すような火
花を発生する。
【0029】エンジンの回転数が上昇してくると、図3
に示す出力波形も増大する。従って上記の低速時とは異
なり、エキサイタコイル2の出力によって、エキサイタ
コイル2、抵抗21、サイリスタ7のゲート、同カソー
ド、ダイオード12、エキサイタコイル2の順に電流が
流れ、サイリスタ7が導通する。
に示す出力波形も増大する。従って上記の低速時とは異
なり、エキサイタコイル2の出力によって、エキサイタ
コイル2、抵抗21、サイリスタ7のゲート、同カソー
ド、ダイオード12、エキサイタコイル2の順に電流が
流れ、サイリスタ7が導通する。
【0030】このサイリスタ7の導通に伴って、充放電
用コンデンサ8の電荷がサイリスタ7を通して放電点火
用1次コイル4に供給されるとともに、サイリスタ7の
導通に伴ってトランジスタ6が遮断され、制御点火用1
次コイル3の電流が急激に遮断される。従って放電点火
用1次コイル4と制御点火用1次コイル3のエネルギが
重畳されて2次コイル5に供給され、点火プラグ23に
火花を生ずる。このときの点火時期は、図3におけるt
2 である。すなわち回転数の上昇とともに、t1 からt
2 に進角するようになる。
用コンデンサ8の電荷がサイリスタ7を通して放電点火
用1次コイル4に供給されるとともに、サイリスタ7の
導通に伴ってトランジスタ6が遮断され、制御点火用1
次コイル3の電流が急激に遮断される。従って放電点火
用1次コイル4と制御点火用1次コイル3のエネルギが
重畳されて2次コイル5に供給され、点火プラグ23に
火花を生ずる。このときの点火時期は、図3におけるt
2 である。すなわち回転数の上昇とともに、t1 からt
2 に進角するようになる。
【0031】なおエキサイタコイル2および制御点火用
1次コイル3に生ずる負側および正側の第1波の出力A
は、第3波の出力Cと同様の動作を行なう。ところがこ
のときにはまだ放電用コンデンサ8には電荷が充電され
ていないために、放電点火用1次コイル4がエネルギを
発生せず、制御点火用1次コイル3のみが火花のエネル
ギを供給することになる。しかしこのときの火花電圧は
非常に低くなっている。すなわちコンデンサ8のエネル
ギがなく、制御点火用1次コイル3によって得られるエ
ネルギのみであるために、低い値になっている。従って
点火プラグ23には火花が発生しない。僅かな火花がプ
ラグ23に発生したとしても、このときにはエンジンが
まだ圧縮工程に入っておらず、従って着火は行なわれな
い。
1次コイル3に生ずる負側および正側の第1波の出力A
は、第3波の出力Cと同様の動作を行なう。ところがこ
のときにはまだ放電用コンデンサ8には電荷が充電され
ていないために、放電点火用1次コイル4がエネルギを
発生せず、制御点火用1次コイル3のみが火花のエネル
ギを供給することになる。しかしこのときの火花電圧は
非常に低くなっている。すなわちコンデンサ8のエネル
ギがなく、制御点火用1次コイル3によって得られるエ
ネルギのみであるために、低い値になっている。従って
点火プラグ23には火花が発生しない。僅かな火花がプ
ラグ23に発生したとしても、このときにはエンジンが
まだ圧縮工程に入っておらず、従って着火は行なわれな
い。
【0032】本実施例の点火装置は、コンデンサ8が急
激に放電する電荷によるエネルギと、制御点火用1次コ
イル3のトランジスタ6の遮断によるエネルギとを重畳
して火花を発生させるようにしている。従ってとくにコ
ンデンサ8によって放電点火用1次コイル4が発生する
点火エネルギにより、燃焼の火炎核を構成する容量エネ
ルギを発生することが可能になる。また制御点火用1次
コイル3のトランジスタ6による遮断によって生ずる誘
導エネルギで燃焼を助けることができる。従って非常に
着火燃焼が良好な火花をプラグ23によって発生させる
ことができる。
激に放電する電荷によるエネルギと、制御点火用1次コ
イル3のトランジスタ6の遮断によるエネルギとを重畳
して火花を発生させるようにしている。従ってとくにコ
ンデンサ8によって放電点火用1次コイル4が発生する
点火エネルギにより、燃焼の火炎核を構成する容量エネ
ルギを発生することが可能になる。また制御点火用1次
コイル3のトランジスタ6による遮断によって生ずる誘
導エネルギで燃焼を助けることができる。従って非常に
着火燃焼が良好な火花をプラグ23によって発生させる
ことができる。
【0033】また点火時期を回転数の上昇とともに図5
に示すように進角させることが可能になる。従って排ガ
ス改善のために空燃比の大きな稀薄燃料を供給しても、
着火遅れをカバーすることができる。すなわち稀薄燃料
の場合には着火する時間が遅れるために、その分進角さ
せて早く着火させることが可能になる。これによってク
リーンな燃焼が達成され、排ガス対策が容易になる利点
をもたらす。
に示すように進角させることが可能になる。従って排ガ
ス改善のために空燃比の大きな稀薄燃料を供給しても、
着火遅れをカバーすることができる。すなわち稀薄燃料
の場合には着火する時間が遅れるために、その分進角さ
せて早く着火させることが可能になる。これによってク
リーンな燃焼が達成され、排ガス対策が容易になる利点
をもたらす。
【0034】
【発明の効果】第1の発明によれば、放電点火用1次コ
イルと制御点火用1次コイルとを共通の2次コイルと磁
気的に結合し、この2次コイルに点火プラグを接続する
ようにしたものである。従ってコンデンサの放電に伴う
放電点火用1次コイルのエネルギとスイッチング素子の
遮断による制御点火用1次コイルのエネルギとを重畳さ
せて共通の2次コイルに高電圧を誘起させることが可能
になり、容量エネルギと誘導エネルギがともに大きな点
火装置を提供することが可能になる。
イルと制御点火用1次コイルとを共通の2次コイルと磁
気的に結合し、この2次コイルに点火プラグを接続する
ようにしたものである。従ってコンデンサの放電に伴う
放電点火用1次コイルのエネルギとスイッチング素子の
遮断による制御点火用1次コイルのエネルギとを重畳さ
せて共通の2次コイルに高電圧を誘起させることが可能
になり、容量エネルギと誘導エネルギがともに大きな点
火装置を提供することが可能になる。
【0035】第2の発明によれば、半導体開閉素子が閉
成されると、放電用コンデンサの電荷が放電点火用1次
コイルに供給されるとともに、これに同期してスイッチ
イング素子が制御点火用1次コイルを遮断するようにな
り、2種類の点火動作が互いに同期して行なわれること
になり、2つの点火動作を時間的に正しく整合させるこ
とが可能になる。
成されると、放電用コンデンサの電荷が放電点火用1次
コイルに供給されるとともに、これに同期してスイッチ
イング素子が制御点火用1次コイルを遮断するようにな
り、2種類の点火動作が互いに同期して行なわれること
になり、2つの点火動作を時間的に正しく整合させるこ
とが可能になる。
【0036】第3の発明によれば、エンジンの回転数が
低い場合には、タイミング調整用コンデンサの充電によ
って点火時期を遅らせるとともに、エンジンの回転数が
上昇したならば、エキサイタコイルの出力によって直接
点火動作が行なわれるようになり、これによってエンジ
ンの回転数に応じて点火時期が進角するようになる。
低い場合には、タイミング調整用コンデンサの充電によ
って点火時期を遅らせるとともに、エンジンの回転数が
上昇したならば、エキサイタコイルの出力によって直接
点火動作が行なわれるようになり、これによってエンジ
ンの回転数に応じて点火時期が進角するようになる。
【0037】第4の発明によれば、エキサイタコイルと
放電点火用1次コイルと制御点火用1次コイルと2次コ
イルとが共通のコアに巻装されるようになっているため
に、4種類のコイルを備える点火装置をコンパクトに構
成することが可能になる。
放電点火用1次コイルと制御点火用1次コイルと2次コ
イルとが共通のコアに巻装されるようになっているため
に、4種類のコイルを備える点火装置をコンパクトに構
成することが可能になる。
【図1】一実施例の内燃機関用点火装置の回路図であ
る。
る。
【図2】コイルを巻装したコアの正面図である。
【図3】エキサイタコイルおよび制御点火用1次コイル
の発電出力波形を示すグラフである。
の発電出力波形を示すグラフである。
【図4】点火用のエネルギの変化を示すグラフである。
【図5】エンジンの回転数に対する点火時期の変化を示
すグラフである。
すグラフである。
1 コア 2 エキサイタコイル 3 制御点火用1次コイル 4 放電点火用1次コイル 5 2次コイル 6 トランジスタ 7 サイリスタ 8 放電用コンデンサ 9 タイミング調整用コンデンサ 10〜16 ダイオード 17〜22 抵抗 23 スパークプラグ 25 ボビン 26 ロータ 27 マグネット 28 ポールピース
Claims (4)
- 【請求項1】 コンデンサ放電式点火回路と、電流遮断
制御式点火回路とを具備し、 前記コンデンサ放電式点火回路は、発電出力を生ずるエ
キサイタコイルと、前記発電コイルによって充電される
放電用コンデンサと、該放電用コンデンサの電荷が供給
される放電点火用1次コイルとを備え、 これに対して前記電流遮断制御式点火回路は、発電出力
を発生する制御点火用1次コイルと、該制御点火用1次
コイルに流れる電流の遮断を制御するスイッチング素子
とを備え、 前記放電点火用1次コイルと前記制御点火用1次コイル
とを共通の2次コイルと磁気的に結合するとともに、前
記共通の2次コイルに点火プラグを接続するようにした
ことを特徴とする内燃機関用点火装置。 - 【請求項2】 前記放電用コンデンサと前記放電点火用
1次コイルとの間に半導体開閉素子を接続し、しかも前
記半導体開閉素子を前記スイッチング素子の制御電極と
接続し、前記半導体開閉素子が閉成されると前記スイッ
チング素子が遮断されるようにしたことを特徴とする請
求項1に記載の内燃機関用点火装置。 - 【請求項3】 前記制御点火用1次コイルを前記半導体
開閉素子の制御電極に接続するとともに、該制御電極に
タイミング調整用コンデンサを接続し、しかも前記エキ
サイタコイルを前記半導体開閉素子の制御電極と接続す
るようにし、回転数が低い場合には前記制御点火用1次
コイルの出力によって前記タイミング調整用コンデンサ
を介して前記半導体開閉素子を閉成するとともに、回転
数が上昇したら前記エキサイタコイルの出力によって前
記半導体開閉素子を閉成するようにしたことを特徴とす
る請求項2に記載の内燃機関用点火装置。 - 【請求項4】 前記エキサイタコイルと、前記放電点火
用1次コイルと、前記制御点火用1次コイルと、前記2
次コイルとを共通のコアに巻装してマグネットを備える
ロータの外周部に固定配置するようにしたことを特徴と
する請求項1に記載の内燃機関用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25301391A JPH0565862A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25301391A JPH0565862A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565862A true JPH0565862A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17245275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25301391A Pending JPH0565862A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0565862A (ja) |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP25301391A patent/JPH0565862A/ja active Pending
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