JPH0565899B2 - - Google Patents
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- JPH0565899B2 JPH0565899B2 JP56060840A JP6084081A JPH0565899B2 JP H0565899 B2 JPH0565899 B2 JP H0565899B2 JP 56060840 A JP56060840 A JP 56060840A JP 6084081 A JP6084081 A JP 6084081A JP H0565899 B2 JPH0565899 B2 JP H0565899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- character
- homophone
- displayed
- input
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、かな漢字変換することにより、入力
された一つの読み情報から複数の文字列が得られ
る場合に、該複数の文字列の内の一つを仮選択し
て表示する文字処理方法に関するものである。
された一つの読み情報から複数の文字列が得られ
る場合に、該複数の文字列の内の一つを仮選択し
て表示する文字処理方法に関するものである。
[従来技術]
従来、かな漢字変換することにより、入力され
た一つの読み情報から複数の文字列が得られる場
合に、該複数の文字列の内の一つを仮選択して表
示したまま次の文字列の入力が為された後、その
仮選択表示されている文字列の次候補表示の処理
を指示すると、表示されている文字列の先頭文字
から入力文字の表示される方向に仮選択表示され
ている文字列を検索してカーソルをその検索され
た文字列に順次移動し、その文字列の次候補表示
処理を実行するものはあつた。
た一つの読み情報から複数の文字列が得られる場
合に、該複数の文字列の内の一つを仮選択して表
示したまま次の文字列の入力が為された後、その
仮選択表示されている文字列の次候補表示の処理
を指示すると、表示されている文字列の先頭文字
から入力文字の表示される方向に仮選択表示され
ている文字列を検索してカーソルをその検索され
た文字列に順次移動し、その文字列の次候補表示
処理を実行するものはあつた。
しかしながら、この従来の技術では、仮選択表
示されている文字列の次候補表示の処理を指示す
ると、表示されている文字列の先頭文字から入力
文字の表示される方向に検索された仮選択表示さ
れている文字列にカーソルが移動してしまい、次
候補表示を実行した後に文字列の入力を再開する
時には、もとの位置までカーソルを移動しなけれ
ばならず、面倒であつた。
示されている文字列の次候補表示の処理を指示す
ると、表示されている文字列の先頭文字から入力
文字の表示される方向に検索された仮選択表示さ
れている文字列にカーソルが移動してしまい、次
候補表示を実行した後に文字列の入力を再開する
時には、もとの位置までカーソルを移動しなけれ
ばならず、面倒であつた。
また、従来の技術では、次候補表示をする文字
列の検索を、表示されている文字列の先頭文字か
ら入力文字の表示されている方向に行う為、全文
の入力が終了してから所望の文字列への変換を行
うのではなく、文字列の入力動作と供に仮選択表
示される文字列を確認し、仮選択された文字列が
所望の文字列でない時には所望の文字列に変換し
ながら文字列の入力を進めていく場合には、表示
されている文字列の先頭文字から次候補を表示し
たい文字列まで検索と選択を繰り返さなければな
らず、処理が煩雑になつてしまつていた。
列の検索を、表示されている文字列の先頭文字か
ら入力文字の表示されている方向に行う為、全文
の入力が終了してから所望の文字列への変換を行
うのではなく、文字列の入力動作と供に仮選択表
示される文字列を確認し、仮選択された文字列が
所望の文字列でない時には所望の文字列に変換し
ながら文字列の入力を進めていく場合には、表示
されている文字列の先頭文字から次候補を表示し
たい文字列まで検索と選択を繰り返さなければな
らず、処理が煩雑になつてしまつていた。
以上の様に従来技術では文字情報の入力動作の
流れを著しく遮るものであり、処理が煩雑になる
という大きな欠点があつた。
流れを著しく遮るものであり、処理が煩雑になる
という大きな欠点があつた。
[目的]
本発明の目的は、上記従来の技術の欠点を除去
することにあり、仮選択して表示されている文字
列の次候補表示の処理が指示された場合に、次に
追加される文字を表示すべき位置を示しつつ、次
に追加される文字情報を表示すべき位置から入力
文字の表示される方向とは逆方向の最も近い位置
に前記仮選択して表示されている文字列の次候補
表示処理を実行することにより、所望する文字列
への変換を行いながら入力操作の連続性を妨げな
い文字処理方法を提供することにある。
することにあり、仮選択して表示されている文字
列の次候補表示の処理が指示された場合に、次に
追加される文字を表示すべき位置を示しつつ、次
に追加される文字情報を表示すべき位置から入力
文字の表示される方向とは逆方向の最も近い位置
に前記仮選択して表示されている文字列の次候補
表示処理を実行することにより、所望する文字列
への変換を行いながら入力操作の連続性を妨げな
い文字処理方法を提供することにある。
第1図は本発明による文字処理装置の1実施例
を示すブロツク図である。同図に於いて、CPU
はマイクロプロセツサであり、演算、論理判断等
を行ない後述するバスAB、CB、DBをコントロ
ールする。
を示すブロツク図である。同図に於いて、CPU
はマイクロプロセツサであり、演算、論理判断等
を行ない後述するバスAB、CB、DBをコントロ
ールする。
ABはアドレスバスであり、制御対象を指示す
る信号を送る。CBはコントロールバスで、各種
制御対象に制御信号を送る。DBはデータバス
で、各種データを転送する。
る信号を送る。CBはコントロールバスで、各種
制御対象に制御信号を送る。DBはデータバス
で、各種データを転送する。
ROMは制御メモリで、第7図から第16図に
示す制御手順を記憶するものである。
示す制御手順を記憶するものである。
RAMはランダムアクセスが可能なメモリで、
各種データの一時記憶あるいはマイクロプロセツ
サCPUの演算、論理判断におけるワークメモリ
として使用される。メモリRAM内には、フラツ
グFGが配されている。
各種データの一時記憶あるいはマイクロプロセツ
サCPUの演算、論理判断におけるワークメモリ
として使用される。メモリRAM内には、フラツ
グFGが配されている。
KBは文章入力用のキーボードで、ここから打
鍵されたキー情報はマイクロプロセツサCPUに
より読み取ることができる。キーボードKBは文
字入力用キー群とフアンクシヨン入力用キー群か
ら成る。文字入力用キー群は、例えばJIS鍵盤か
ら成りひらがら、カタカナ、英数字、記号等を入
力することができる。フアンクシヨンキー群は、
漢字シフトキー、漢字シフト解除キー、カーソル
キー、選択サーチキー、選択キー、次候補キーを
含むものである。
鍵されたキー情報はマイクロプロセツサCPUに
より読み取ることができる。キーボードKBは文
字入力用キー群とフアンクシヨン入力用キー群か
ら成る。文字入力用キー群は、例えばJIS鍵盤か
ら成りひらがら、カタカナ、英数字、記号等を入
力することができる。フアンクシヨンキー群は、
漢字シフトキー、漢字シフト解除キー、カーソル
キー、選択サーチキー、選択キー、次候補キーを
含むものである。
WDは、単語辞書であり、キーボードKBから
入力された文字の読み情報を漢字に変換するため
の辞書である。第2図に単語辞書WDの例を示
す。第2図に示すように単語辞書WD内には、読
みと対応して単語の漢字が記されている。
入力された文字の読み情報を漢字に変換するため
の辞書である。第2図に単語辞書WDの例を示
す。第2図に示すように単語辞書WD内には、読
みと対応して単語の漢字が記されている。
PMはページメモリであり、入力された文字列
を蓄えるバツフアである。第3図にページメモリ
PMの例を示す。第3図に示すようにページメモ
リPMは16桁×4行の文字列を16ビツトコードで
記憶することができるものである。ページメモリ
PMに蓄えられるデータは次の3種類がある。
を蓄えるバツフアである。第3図にページメモリ
PMの例を示す。第3図に示すようにページメモ
リPMは16桁×4行の文字列を16ビツトコードで
記憶することができるものである。ページメモリ
PMに蓄えられるデータは次の3種類がある。
コードbit 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 文字 0 0 0 0 γ 文字 0 0 0 0 γ ←――――――――――――――――――――――――
――――→ α 0 0 0 1 δ α 0 0 0 1 δ ←――――――――――――――――――――――――
――――→ β 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 :γは文字コードである :δは同音語バツフアのアドレスを示すポインタ
である。
10 11 12 13 14 15 文字 0 0 0 0 γ 文字 0 0 0 0 γ ←――――――――――――――――――――――――
――――→ α 0 0 0 1 δ α 0 0 0 1 δ ←――――――――――――――――――――――――
――――→ β 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 :γは文字コードである :δは同音語バツフアのアドレスを示すポインタ
である。
:同音語の第2語目
一つ目は文字であり、上位4ビツトが0000であ
る時、下位12ビツトは文字コードを示すものとす
る。
る時、下位12ビツトは文字コードを示すものとす
る。
二つ目は同音語の第1字目を示すものである。
即ち、キーボードKBから入力された読みを漢字
に変換した際、同音語が存在することがある。こ
の時、後述する同音後メモリにこれらの漢字コー
ドを記入し、その先頭のアドレスを記入するよう
にする。第3図αで示すように、上位4ビツトが
0001の時、下位12ビツトが同音語メモリに格納さ
れている同音語列の先頭アドレスを示すものであ
る。
即ち、キーボードKBから入力された読みを漢字
に変換した際、同音語が存在することがある。こ
の時、後述する同音後メモリにこれらの漢字コー
ドを記入し、その先頭のアドレスを記入するよう
にする。第3図αで示すように、上位4ビツトが
0001の時、下位12ビツトが同音語メモリに格納さ
れている同音語列の先頭アドレスを示すものであ
る。
三つ目は、同音語の第2字目以降を示すもので
ある。即ち上位4ビツトが0010である時、同音語
の二文字以降の文字が入いり込むためのスペース
を示すものである。ページメモリPM内のデータ
内容はPM(RW、CL)で表現される。ここで
RWは行を表わし、1〜4までの変数であり、
CLは桁を表わし1〜16までの変数である。SMは
同音語メモリである。(第4図)前述したように、
キーボードKBから入力された読み情報を漢字情
報に変換した際、同音語が存在したのならこの同
音語メモリSMに格納される。第4図を用いさら
に具体的に述べる。同音語メモリSMの第1W
(Word)目は、同音語メモリSMに格納されてい
る情報の全長を示すものである。第2W目以降は
ブロツクに分離される。各ブロツクは、変換語の
まとまりであり、一般に複数個の同音語が記入さ
れることになる。各ブロツクの第1W目は同音語
の長さ、第2W目は、今ここに記入されている同
音語群の内、何番目の同音語が後述するデイスプ
レイCRTに表示されているかを示すものである。
第3W目は同音語の数を示すものである。第4W目
以降に同音語の漢字コード列が記入される。同音
語メモリSMの中には、前記ブロツクが複数個存
在することになる。SMの内容はSM(N)で表現す
るものとする。ここでNは自然数である。
ある。即ち上位4ビツトが0010である時、同音語
の二文字以降の文字が入いり込むためのスペース
を示すものである。ページメモリPM内のデータ
内容はPM(RW、CL)で表現される。ここで
RWは行を表わし、1〜4までの変数であり、
CLは桁を表わし1〜16までの変数である。SMは
同音語メモリである。(第4図)前述したように、
キーボードKBから入力された読み情報を漢字情
報に変換した際、同音語が存在したのならこの同
音語メモリSMに格納される。第4図を用いさら
に具体的に述べる。同音語メモリSMの第1W
(Word)目は、同音語メモリSMに格納されてい
る情報の全長を示すものである。第2W目以降は
ブロツクに分離される。各ブロツクは、変換語の
まとまりであり、一般に複数個の同音語が記入さ
れることになる。各ブロツクの第1W目は同音語
の長さ、第2W目は、今ここに記入されている同
音語群の内、何番目の同音語が後述するデイスプ
レイCRTに表示されているかを示すものである。
第3W目は同音語の数を示すものである。第4W目
以降に同音語の漢字コード列が記入される。同音
語メモリSMの中には、前記ブロツクが複数個存
在することになる。SMの内容はSM(N)で表現す
るものとする。ここでNは自然数である。
PTはポインタであり、前述したページメモリ
PMのアドレスを指し示すものである。ポインタ
PTの値に対応するページメモリPMの位置に対
し、各種入力編集処理がほどこされる。又、後述
するデイスプレイにはこのポインタPTの値に対
応する位置にカーソルが表示される。ポインタ
PTの値はPTR、PTCの二次元の値を持つ。
PTRは行数を示し、PTCは桁数を示すものとす
る。
PMのアドレスを指し示すものである。ポインタ
PTの値に対応するページメモリPMの位置に対
し、各種入力編集処理がほどこされる。又、後述
するデイスプレイにはこのポインタPTの値に対
応する位置にカーソルが表示される。ポインタ
PTの値はPTR、PTCの二次元の値を持つ。
PTRは行数を示し、PTCは桁数を示すものとす
る。
CRは、カーソルレジスタであり、ここに蓄え
られた値に従つて後述するCRT上にカーソルが
表示される。カーソルレジスタCRの値は、
CRR、CRCの二次元の値を持つ、CRRは行数を
示し、CRCは桁数を示すものとする。RMはリフ
レツシユメモリでありここに蓄えられた情報が後
述するデイスプレイCRTに表示される。リフレ
ツシユメモリRMは4×8Wの容量を有し、後述
するCRTには、4行×8桁の文字列を表示する
ものである。第5図は前述したページメモリPM
とリフレツシユメモリRMとの関係を示すもので
ある。第5図aはページメモリである。ポインタ
PTがページメモリPMの左半分を指し示してい
る時リフレツシユメモリRMにはページメモリ
PMの左半分を書き込みポインタPTがページメ
モリPMの9桁目から12桁目を指し示している
時、リフレツシユメモリRMには、ページメモリ
PMの中央の8桁を書き込み、さらにポインタ
PTがページメモリPMの13桁目から16桁目まで
を指し示している時はリフレツシユメモリRMに
はページメモリPMの右半分を書き込むものとす
る。このことにより、ページメモリPMの内容を
デイスプレイCRT上に表示する。なおこの書き
込みは、すべてCPUの処理により行うものであ
り後述する動作説明のところで詳述する。リフレ
ツシユメモリRMの内容は、RM(RW、CL)で
表現することはページメモリと同様である。
られた値に従つて後述するCRT上にカーソルが
表示される。カーソルレジスタCRの値は、
CRR、CRCの二次元の値を持つ、CRRは行数を
示し、CRCは桁数を示すものとする。RMはリフ
レツシユメモリでありここに蓄えられた情報が後
述するデイスプレイCRTに表示される。リフレ
ツシユメモリRMは4×8Wの容量を有し、後述
するCRTには、4行×8桁の文字列を表示する
ものである。第5図は前述したページメモリPM
とリフレツシユメモリRMとの関係を示すもので
ある。第5図aはページメモリである。ポインタ
PTがページメモリPMの左半分を指し示してい
る時リフレツシユメモリRMにはページメモリ
PMの左半分を書き込みポインタPTがページメ
モリPMの9桁目から12桁目を指し示している
時、リフレツシユメモリRMには、ページメモリ
PMの中央の8桁を書き込み、さらにポインタ
PTがページメモリPMの13桁目から16桁目まで
を指し示している時はリフレツシユメモリRMに
はページメモリPMの右半分を書き込むものとす
る。このことにより、ページメモリPMの内容を
デイスプレイCRT上に表示する。なおこの書き
込みは、すべてCPUの処理により行うものであ
り後述する動作説明のところで詳述する。リフレ
ツシユメモリRMの内容は、RM(RW、CL)で
表現することはページメモリと同様である。
CRTCは、CRTコントローラであり、後述す
るCRTにリフレツシユメモリRMに蓄えられた
文字情報と、カーソルレジスタCRに蓄えられた
カーソル位置情報に従つて、文字及びカーソルの
表示を行う。表示文字数は、4行×8文字の範囲
内で行うものとする。
るCRTにリフレツシユメモリRMに蓄えられた
文字情報と、カーソルレジスタCRに蓄えられた
カーソル位置情報に従つて、文字及びカーソルの
表示を行う。表示文字数は、4行×8文字の範囲
内で行うものとする。
CRTは、デイスプレイであり、前述した表示
コントローラCRTCによつてコントロールされ
る。
コントローラCRTCによつてコントロールされ
る。
COBは一時記憶メモリであり、キーボードKB
から入力された文字列の内、漢字に変換すべき読
みの部分を一時的に蓄えるためのメモリである。
第6図に示すように、第1ワード目(第1W)は
一時記憶メモリCOWに記憶された文字列全長を
記憶するものであり、第2ワード目以降に実際の
文字列が記入される。
から入力された文字列の内、漢字に変換すべき読
みの部分を一時的に蓄えるためのメモリである。
第6図に示すように、第1ワード目(第1W)は
一時記憶メモリCOWに記憶された文字列全長を
記憶するものであり、第2ワード目以降に実際の
文字列が記入される。
上述の構成から成る実施例の作動説明を行う。
電源を投入すると第7図に示すKB入力処理が
起動され、マイクロプロセツサCPUはそれにも
とずいて制御を行なう。かかるKB入力処理の各
ステツプにつき以下説明する。
起動され、マイクロプロセツサCPUはそれにも
とずいて制御を行なう。かかるKB入力処理の各
ステツプにつき以下説明する。
0 イニシヤライズ処理。バツフア、レジスタ、
フラツグ等のイニシヤライズを行う。
フラツグ等のイニシヤライズを行う。
1 キーボードKBからの入力を待つ。キーボー
ドKBからのデータの入力が有つたならば、ス
テツプ2に進む。
ドKBからのデータの入力が有つたならば、ス
テツプ2に進む。
2 キーボードKBから出力されたデータを取り
入れる。
入れる。
3 入力したデータが文字データであるなら、ス
テツプ4に進む。否ならステツプ7に進む 4 もしフラツグFG=1であるなら、入力した
データを一時記憶メモリCOBに蓄えるために
ステツプ5に進む。否ならば、ページメモリ
PMに蓄えるためにステツプ6に進む。
テツプ4に進む。否ならステツプ7に進む 4 もしフラツグFG=1であるなら、入力した
データを一時記憶メモリCOBに蓄えるために
ステツプ5に進む。否ならば、ページメモリ
PMに蓄えるためにステツプ6に進む。
5 入力したデータを一時記憶メモリCBに蓄え
る。
る。
6 入力したデータをページメモリPMに書き込
むと同時にその結果をデイスプレイCRTに表
示する。
むと同時にその結果をデイスプレイCRTに表
示する。
7 もし、入力したデータが漢字シフトキーから
の入力であつたなら、ステツプ8に進む。否な
らステツプ9に進む。
の入力であつたなら、ステツプ8に進む。否な
らステツプ9に進む。
8 フラツグFGを1にセツトする。フラツグFG
がセツトされた後文字データ入力すると、すべ
て一時記憶メモリCOBに蓄えられることにな
る。(ステツプ5) 9 もし、入力したデータが漢字シフト解除キー
からの入力であつたならステツプ10に進む。否
ならステツプ11に進む 10 変換処理を行う。即ち、一時記憶メモリ
COBに蓄えられた情報を漢字に変換し、結果
を同音語メモリSM及びページメモリPMに書
き込む、然る後デイスプレイCRTにデイスプ
レイする役割を担う。
がセツトされた後文字データ入力すると、すべ
て一時記憶メモリCOBに蓄えられることにな
る。(ステツプ5) 9 もし、入力したデータが漢字シフト解除キー
からの入力であつたならステツプ10に進む。否
ならステツプ11に進む 10 変換処理を行う。即ち、一時記憶メモリ
COBに蓄えられた情報を漢字に変換し、結果
を同音語メモリSM及びページメモリPMに書
き込む、然る後デイスプレイCRTにデイスプ
レイする役割を担う。
11 入力したデータがカーソルシフトキーからの
データであるなら、ステツプ12に進む。否なら
ステツプ13に進む。
データであるなら、ステツプ12に進む。否なら
ステツプ13に進む。
12 カーソル1つ歩進させる。
13 入力したデータが選択サーチキーからの出力
データであつたなら、ステツプ14に進む。否な
らステツプ14に進む。
データであつたなら、ステツプ14に進む。否な
らステツプ14に進む。
14 選択サーチ処理を行う。
15 入力したデータが選択キーからの出力データ
であつたならステツプ16に進む。否ならステツ
プ17に進む。
であつたならステツプ16に進む。否ならステツ
プ17に進む。
16 選択処理を行う。
17 入力したデータが次候補キーからの出力デー
タであるならステツプ18に進む。
タであるならステツプ18に進む。
18 次候補処理を行う。
上述のステツプ0につき第8図を用いてさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
0.1 ページメモリPMにすべてスペースコードを
埋める。
埋める。
0.2 同音語メモリSMにすべてNULLコードを埋
める。
める。
0.3 ポインタPTをイニシヤライズする。
PTR=←1、PTC=←1
0.4 カーソルレジスタCRをイニシヤライズす
る。
る。
CRR=←1、CRC=←1
0.5 リフレシユメモリRMにすべてスペースコ
ードを埋める。
ードを埋める。
0.6 一時記憶メモリCBをNULLコードでイニシ
ヤライズする。
ヤライズする。
0.7 FG=←にセツトする。
上述のステツプ5について第9図を用いてさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
5.1 一時記憶メモリCBの第1ワード目(第1W)
の内容をインクリメントする。
の内容をインクリメントする。
5.2 第1W目が示す一時記憶メモリCBの位置に
入力したデータを書き込む。
入力したデータを書き込む。
上述のステツプ6を第10図を用いてさらに詳
細に説明する。(第10図) 6.1 ポインタPTが示すページメモリPMの位置
に入力したデータを書込む。
細に説明する。(第10図) 6.1 ポインタPTが示すページメモリPMの位置
に入力したデータを書込む。
6.2 カーソルを歩進させる(ステツプ12と同じ)
上述のステツプ10を第11図を用いてさらに詳
細に説明する(第11図) 10.1 フラツグFGをリセツトする。FG=←0 10.2 単語辞書WDをサーチし、一時記憶メモリ
CBに蓄えられた読みに対応する漢字を見つけ
る。
細に説明する(第11図) 10.1 フラツグFGをリセツトする。FG=←0 10.2 単語辞書WDをサーチし、一時記憶メモリ
CBに蓄えられた読みに対応する漢字を見つけ
る。
10.3 同音語メモリSMへ見つかつた漢字列を、
同音語メモリSMの仕様に従つて書き込む。
同音語メモリSMの仕様に従つて書き込む。
その際同音語メモリSM第1W目の値を更新す
る。
る。
10.4 ページメモリPMのポインタPTによつて示
される位置に、同音語メモリSMへ書き込んだ
位置の先頭アドレスを書き込む。その際上位4
ビツトを0001にセツトする。又、同音語の第2
字目以降を示すコードを全長が同音語の長さと
等しくなるまで、ページメモリPMに書込む。
される位置に、同音語メモリSMへ書き込んだ
位置の先頭アドレスを書き込む。その際上位4
ビツトを0001にセツトする。又、同音語の第2
字目以降を示すコードを全長が同音語の長さと
等しくなるまで、ページメモリPMに書込む。
10.5 ポインタPTの値を更新する。同音語の文
字列の長さの分だけポインタを移動させる。そ
の際、行のはみ出し、あるいは頁のはみ出しに
注意する。
字列の長さの分だけポインタを移動させる。そ
の際、行のはみ出し、あるいは頁のはみ出しに
注意する。
行がはみ出す場合にはポインタを次行に移動
させる。頁のはみ出しが起こつた時は、ポイン
タをページメモリPMの先頭を示す値に変更す
る。
させる。頁のはみ出しが起こつた時は、ポイン
タをページメモリPMの先頭を示す値に変更す
る。
10.6 ページメモリPMの内容をCRTに表示示す
る。
る。
上述のステツプ10.6について第12図を用いて
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
10.6.1 PTの値をCRへ移す。
1≦PTC≦8ならばCRC=←PTC
9≦PTC≦12ならばCRC=←PTC−4
13≦PTC≦16ならばCRC=←PTC−8
CRR=←PTR
10.6.2 ページメモリPMの内容をリフレツシユ
メモリRMに移す。
メモリRMに移す。
1≦PTC≦8ならば、ページメモリPMの1
桁目から8桁目までの範囲をリフレツシユメモ
リRMに移す。
桁目から8桁目までの範囲をリフレツシユメモ
リRMに移す。
9≦PTC≦12ならば、ページメモリPMの5
桁目から12桁目までの範囲をリフレツシユメモ
リRMに移す。
桁目から12桁目までの範囲をリフレツシユメモ
リRMに移す。
13≦PTC≦16ならば、ページメモリPMの9
桁目から16桁目までの範囲をリフレツシユメモ
リRMに移す ページメモリPMからリフレツシユメモリRM
にデータを移す時には次のことに注意しなければ
ならない。ページメモリPM内には3種類のコー
ドが有る。文字コードの場合には、即ち上位4bit
が0000の時、そのままページメモリPMからリフ
レツシユメモリRMにデータを移す。同音語の同
音語メモリSMへの書き込み位置を示すコードの
場合には、即ち上位4ビツトが0001の時は、同音
語メモリSMから同音語を見つけ出し、そのコー
ドをリフレツシユメモリRMに書き込む。この時
同音語メモリSM内に同音語が複数個存在してい
たなら、即ち、同音語メモリSMの同音語ブロツ
クの第3Wの値が2以上である時は、同じ同音語
ブロツクの第2Wのデイスプレイナンバーが示す
値を順位とする同音語の漢字コードをリフレツシ
ユメモリRMに書き込む。同音語の長さが2以上
であるならば、即ち同音語ブロツクの第1W目の
値が2以上であるならば、その個数分だけリフレ
ツシユメモリRMに書き込む。
桁目から16桁目までの範囲をリフレツシユメモ
リRMに移す ページメモリPMからリフレツシユメモリRM
にデータを移す時には次のことに注意しなければ
ならない。ページメモリPM内には3種類のコー
ドが有る。文字コードの場合には、即ち上位4bit
が0000の時、そのままページメモリPMからリフ
レツシユメモリRMにデータを移す。同音語の同
音語メモリSMへの書き込み位置を示すコードの
場合には、即ち上位4ビツトが0001の時は、同音
語メモリSMから同音語を見つけ出し、そのコー
ドをリフレツシユメモリRMに書き込む。この時
同音語メモリSM内に同音語が複数個存在してい
たなら、即ち、同音語メモリSMの同音語ブロツ
クの第3Wの値が2以上である時は、同じ同音語
ブロツクの第2Wのデイスプレイナンバーが示す
値を順位とする同音語の漢字コードをリフレツシ
ユメモリRMに書き込む。同音語の長さが2以上
であるならば、即ち同音語ブロツクの第1W目の
値が2以上であるならば、その個数分だけリフレ
ツシユメモリRMに書き込む。
同音語の第2W以降を示すコードであつた場合
には、即ち上位4ビツトが0010の時は、前述した
同音語の長さが2以上である時の処理で充当され
る。
には、即ち上位4ビツトが0010の時は、前述した
同音語の長さが2以上である時の処理で充当され
る。
上述のステツプ12について第13図を用いてさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
12.1 ポインタPTの値を変更する。
即ち、1≦PTC≦15であるならば
PTC=←PTC+1
PTC=16かつ1≦PTR≦3であるならば
PTC=←1
PTR=←PTR+1
PTC=16かつPTR=4であるならば
PTC=←1
PTR=←1
12.2 デイスプレイ処理を行う(前述したステツ
プ10.6と同じ) 以上の処理によりカールを1つ歩進させる。ス
テツプ14につきさらに詳細に説明する。(第14
図)。
プ10.6と同じ) 以上の処理によりカールを1つ歩進させる。ス
テツプ14につきさらに詳細に説明する。(第14
図)。
14.1 ポインタPTが示すページメモリPM内のデ
ータが同音語の第1Wを示すデータであるなら
ば、即ち上位4ビツトが0001であるならば、ス
テツプ14.2に進む。否ならばステツプ14.3に進
む。
ータが同音語の第1Wを示すデータであるなら
ば、即ち上位4ビツトが0001であるならば、ス
テツプ14.2に進む。否ならばステツプ14.3に進
む。
14.2 ポインタPTが示すページメモリPM内のデ
ータによつて指し示される同音語メモリSM内
の同音語ブロツクに内に格納されている同音語
の内、同音語ブロツクの第2Wのデイスプレイ
ナンバーに対応する同音語コードをページメモ
リPMのポインPTが示す位置に移す。同音語
の長さが2以上の時は、順次ページメモリPM
に該当コードを書き込む。
ータによつて指し示される同音語メモリSM内
の同音語ブロツクに内に格納されている同音語
の内、同音語ブロツクの第2Wのデイスプレイ
ナンバーに対応する同音語コードをページメモ
リPMのポインPTが示す位置に移す。同音語
の長さが2以上の時は、順次ページメモリPM
に該当コードを書き込む。
14.3 ページメモリPM内で、ポインタPTが指し
示す位置以降に存在する同音語の第1Wを示す
コード、即ち上位4ビツトが0001であるコード
をサーチし、その位置の値をポインタPTにセ
ーブする。
示す位置以降に存在する同音語の第1Wを示す
コード、即ち上位4ビツトが0001であるコード
をサーチし、その位置の値をポインタPTにセ
ーブする。
14.4 デイスプレイ処理を行う。ステツプ10.6と
同じ。
同じ。
上述のステツプ16について第15図を用いてさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
16.1 ページメモリPM内で、ポインタPTが指し
示す位置以降に存在する同音語の第1Wを示す
コード即ち上位4ビツトが0001であるコードを
逆上つてサーチする。
示す位置以降に存在する同音語の第1Wを示す
コード即ち上位4ビツトが0001であるコードを
逆上つてサーチする。
16.2 16.1のステツプでサーチした結果、同音語
の第1W目が存在したなら、ステツプ16.3に進
む。否ならステツプ16.4に進む。
の第1W目が存在したなら、ステツプ16.3に進
む。否ならステツプ16.4に進む。
16.3 16.1のステツプでサーチしたページメモリ
PM内の位置に存在するデータの値をもとに、
同音語メモリSM内の該当する同音語ブロツク
をさがす。然る後、該同音後ブロツクのデイス
プレイナンバによつて指し示される同音語コー
ドを、サーチしたページメモリPM内の位置に
書き込む。同音語の長さが2以上の時は、ペー
ジメモリPM内に順次書き込む。
PM内の位置に存在するデータの値をもとに、
同音語メモリSM内の該当する同音語ブロツク
をさがす。然る後、該同音後ブロツクのデイス
プレイナンバによつて指し示される同音語コー
ドを、サーチしたページメモリPM内の位置に
書き込む。同音語の長さが2以上の時は、ペー
ジメモリPM内に順次書き込む。
16.4 デイスプレイ処理を行う。(ステツプ10.6
と同じ) 上述のステツプ18について第16図を用いてさ
らに詳細に説明する。
と同じ) 上述のステツプ18について第16図を用いてさ
らに詳細に説明する。
18.1 ステツプ16.1と同じ。
18.2 ステツプ16.2と同じ。但しステツプ16.2に
おいて16.3を18.3に16.4を18.4に変更する。
おいて16.3を18.3に16.4を18.4に変更する。
18.3 ステツプ18.1のステツプでサーチしたペー
ジメモリPM内の位置に存在するデータの値を
もとに、同音語メモリSM内の該当する同音語
ブロツクをさがす。該同音語ブロツクのデイス
プレイナンバを更新する。即ち同音語の数(同
音語ブロツクの第3W目の値)を越えない範囲
でインクリメントする。もし越えるならば1に
セツトする。
ジメモリPM内の位置に存在するデータの値を
もとに、同音語メモリSM内の該当する同音語
ブロツクをさがす。該同音語ブロツクのデイス
プレイナンバを更新する。即ち同音語の数(同
音語ブロツクの第3W目の値)を越えない範囲
でインクリメントする。もし越えるならば1に
セツトする。
18.4 デイスプレイ処理を行う、ステツプ10.6と
同じ 本実施例では、出来上つた文書の出力について
の処理は記述しなかつた。しかしながら、例えば
公知の技術であるプリンタ、デイスク等を装備さ
せ、そのコントロール手段を設けてもよい。
同じ 本実施例では、出来上つた文書の出力について
の処理は記述しなかつた。しかしながら、例えば
公知の技術であるプリンタ、デイスク等を装備さ
せ、そのコントロール手段を設けてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、かな漢
字変換することにより、入力された一つの読み情
報から複数の文字列が得られる場合に、該複数の
文字列の内の一つを仮選択して表示したまま次の
文字列の入力が可能であり、文字列の入力に伴つ
て次に追加される文字を表示すべき位置を更新す
る文字処理方法であつて、前記仮選択して表示さ
れている文字列の次候補表示の処理が指示された
場合に、次に追加される文字を表示すべき位置を
示しつつ、次に追加される文字情報を表示すべき
位置から入力文字の表示される方向とは逆方向の
最も近い位置に前記仮選択して表示されている文
字列の次候補表示処理を実行することにより、所
望する文字列への変換を行いながら入力操作の連
続性を妨げない文字入力、人間の思考の流れに沿
つた極めてスムーズな入力を可能とする効果があ
る。
字変換することにより、入力された一つの読み情
報から複数の文字列が得られる場合に、該複数の
文字列の内の一つを仮選択して表示したまま次の
文字列の入力が可能であり、文字列の入力に伴つ
て次に追加される文字を表示すべき位置を更新す
る文字処理方法であつて、前記仮選択して表示さ
れている文字列の次候補表示の処理が指示された
場合に、次に追加される文字を表示すべき位置を
示しつつ、次に追加される文字情報を表示すべき
位置から入力文字の表示される方向とは逆方向の
最も近い位置に前記仮選択して表示されている文
字列の次候補表示処理を実行することにより、所
望する文字列への変換を行いながら入力操作の連
続性を妨げない文字入力、人間の思考の流れに沿
つた極めてスムーズな入力を可能とする効果があ
る。
第1図は本発明による1実施例を示すブロツク
図、第2図は単語辞書WDの1部を示す説明図、
第3図はページメモリPMの説明図、第4図は同
音語メモリSMを説明する図、第5図a,b,
c,dはリフレツシユメモリを説明する図、第6
図は一時記憶メモリCOBを説明する図、第7図
〜第16図は制御手順を示す図である。 RM…
…リフレツシユメモリ、RAM……メモリ。
図、第2図は単語辞書WDの1部を示す説明図、
第3図はページメモリPMの説明図、第4図は同
音語メモリSMを説明する図、第5図a,b,
c,dはリフレツシユメモリを説明する図、第6
図は一時記憶メモリCOBを説明する図、第7図
〜第16図は制御手順を示す図である。 RM…
…リフレツシユメモリ、RAM……メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かな漢字変換することにより、入力された一
つの読み情報から複数の文字列が得られる場合
に、該複数の文字列の内の一つを仮選択して表示
したまま次の文字列の入力が可能であり、文字列
の入力に伴つて次に追加される文字を表示すべき
位置を更新する文字処理方法であつて、 前記仮選択して表示されている文字列の次候補
表示の処理が指示された場合に、次に追加される
文字を表示すべき位置を示しつつ、次に追加され
る文字情報を表示すべき位置から入力文字の表示
される方向とは逆方向の最も近い位置に前記仮選
択して表示されている文字列の次候補表示処理を
実行することを特徴とする文字処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060840A JPS57174767A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | Character processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060840A JPS57174767A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | Character processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174767A JPS57174767A (en) | 1982-10-27 |
| JPH0565899B2 true JPH0565899B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=13153955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56060840A Granted JPS57174767A (en) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | Character processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57174767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140139404A (ko) * | 2013-05-27 | 2014-12-05 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 크라이오펌프, 및 진공배기방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164872A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Fujitsu Ltd | 文書処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147772A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Ricoh Co Ltd | Edit and forming unit of japanese sentence |
-
1981
- 1981-04-22 JP JP56060840A patent/JPS57174767A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140139404A (ko) * | 2013-05-27 | 2014-12-05 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 크라이오펌프, 및 진공배기방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174767A (en) | 1982-10-27 |
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