JPH0565933B2 - - Google Patents

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JPH0565933B2
JPH0565933B2 JP78485A JP78485A JPH0565933B2 JP H0565933 B2 JPH0565933 B2 JP H0565933B2 JP 78485 A JP78485 A JP 78485A JP 78485 A JP78485 A JP 78485A JP H0565933 B2 JPH0565933 B2 JP H0565933B2
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JP78485A
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JPS61180163A (ja
Inventor
Tsuneyasu Umemura
Yoryuki Anraku
Sumio Tajima
Katsuhiro Shimokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP78485A priority Critical patent/JPS61180163A/ja
Publication of JPS61180163A publication Critical patent/JPS61180163A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R33/00Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
    • G01R33/12Measuring magnetic properties of articles or specimens of solids or fluids
    • G01R33/1207Testing individual magnetic storage devices, e.g. records carriers or digital storage elements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Magnetic Variables (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、フロツピー(フレキシブルデイス
ク)記録媒体検査方法に関し、特に、ジヤケツト
に収納せずに裸の状態で多くのセンタコアを有す
るフロツピー記録媒体(以下単にフロツピー媒
体)を連続して検査処理する小型のフロツピー記
録媒体検査装置におけるフロツピー記録媒体検査
方法に関するものである。
[従来技術] フロツピー記録媒体検査装置としては、51/4
インチのミニフロツピーとか、8インチの標準フ
ロツピーの検査装置に見られるように、ジヤケツ
ト収納状態でフロツピー媒体を所定の電気的な仕
様に基づいて、その合格、不合格を検査し、合格
品と不合格品とは同一の搬送路に送り出されて、
その切分けは、途中で搬送路の切換えにより行う
というものが一般的である。
一方、このミニフロツピーデイスクの需要は、
AO化の拡大とともに増大し、特に、51/4イン
チとか、マイクロフロツピーと呼ばれるさらに小
さい3.5インチ程度の小型のフロツピーデイスク
がオフイスとか、一般家庭に急激に普及しつつあ
る。その結果として、これらの生産量が近年急激
に増大している。
特に、3.5インチ以下の小型のフロツピーデイ
スクにあつては、センタコアを有して、そのコア
にインデツクスホールが設けられ、一般にこれを
回転基準位置にしてセクタ01が決定される。そ
してその円周上においてこのインデツクスホール
に対応してフロツピー媒体の領域には、未記憶領
域が設けられる。
従来の検査の仕方では、インデツクスホールに
対応したフロツピー媒体の未記憶領域は、検査の
対象とされていないが、フロツピー媒体が小さく
なるにつれて、その記憶密度を向上させる関係か
らこのような未記憶領域が狭くなり、この領域ま
で検査の対象とする、いわゆる前面サーテフアイ
が行われる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の検査の仕方では、1トラ
ツクを一周して検査を終了するため、磁気ヘツド
の機構、構造等の関係から、1周の検査では、1
トラツク完全の検査を行うことはできない。そし
てこのような未記憶領域にノイズが乗り、記憶/
読出し動作に悪影響を与え、装置の誤動作の原因
となることがある。
そこで、これに対処するために、トラツクを1
周+αに渡つて、余分に回転させて検査し、この
未記憶領域を残すことなく、検査することも考え
られる。が、次のトラツクのスタート位置がずれ
てしまい、その位置の修正等で、その制御が複雑
となる問題点が生じる。また、位置をずらせて複
数のヘツドを配置して同時に検査することも考え
られるが、同様にその制御が複雑となる問題点が
ある。
[発明の目的] この発明は、このような問題点にかんがみてな
されたものであつて、このような問題点を解決
し、簡単な制御でトラツク全面に対して精度の高
い検査が可能なフロツピー記録媒体検査方法を提
供することを目的とする。
[問題点を解決する手段] しかして、前記のような目的を達成するこの発
明のフロツピー記録媒体検査方法は、センタコア
のインデツクスホールを基準として、フロツピー
記録媒体のトラツクの検査をし、インデツクスホ
ールから、未検査領域に対応する距離以上の所定
距離ずれた位置を基準として検査したトラツクを
再検査するというものである。
[作用] このようにインデツクスホールを基準として未
検査領域に対応する距離以上の所定距離の位置で
再検査することにより、インデツクスホールの位
置に対応する未検査領域の検査が可能であり、し
かも各トラツクのうち書込み/読出しが行われる
ほとんどの領域が重複して検査されるので、検査
精度を向上させることができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
第1図は、この発明のフロツピー記録媒体検査
方法を適用したフロツピー記録媒体検査装置の全
体の概要図である。
ハンドリングユニツト1は、それが回転及び上
昇/降下制御されることにより、供給パレツト2
に積層(例えば200枚程度)されたフロツピー媒
体3を1枚ずつピツクアツプしてフロツピー検査
ユニツト5へと移送するとともに、検査が終了し
たフロツピー媒体3をフロツピー検査ユニツト5
から、対応する収納位置にセツトされている収納
パレツトへと移送する(図では、収納パレツト6
aが収納位置にセツトされている)。
ここで、4個の収納パレツト6a,6b,6
c,6dは、スタツカテーブル9に載置されるも
のであつて、スタツカテーブル9が所定の量(90
度の整数倍)だけ回転制御されることにより選択
された特定の収納パレツトが対応する収納位置に
セツトされる。なお、この収納パレツト6a,6
b,6c,6dは、空になつた供給パレツト2が
ベルト搬送機構で構成されるパレツト転送供給機
構(図示せず)により転送されて、スタツカテー
ブル9上にセツトされるものである。
なお、4つの収納パレツト6a,6b,6c,
6dは、それぞれ合格、上面不合格、下面不合
格、両面不合格という4つの状態にそれぞれ対応
している。そして図では、収納パレツト6cが排
出位置にある。
さて、供給パレツト2又は収納パレツト6a,
6b,6c,6dには、それぞれ第2図a,bに
見るごとく、セパレータ4を上としてフロツピー
媒体3がセパレータ4を介在させて、フロツピー
媒体3、セパレータ4と交互に積層されて収納さ
れ、又は収納されるようになつている。
しかも、セパレータ4の開口部4aの内径は、
フロツピー媒体3の開口部3aの内径より大きい
径を有している。また、第4図に示すように、点
線で示す3cがセンタコア3dのインデツクスホ
ールである。なお、センタコアのインデツクスホ
ール3cは、セパレータ4の下で第2図では示さ
れていないが、第4図に示すように、センタコア
3dの周辺部に長方形の開口として設けられてい
る。センタコア3dは、フロツピー媒体3の開口
部3aに装着された凹んだ皿状の金属円板であつ
て、その中心位置には孔が設けられている。そし
て、フロツピー媒体3の面から下側に多少突出し
ている。そこで、センタコア3dは、下側のセパ
レータ4の開口部4aの内側に位置し、これがセ
パレータの役割を受け持つことができる。したが
つて、セパレータ4は、必ずしも用いなくてもよ
いが、より安全を期すために、ここでは使用して
いるものである。
このセパレータ4とフロツピー媒体3とは、と
もにハンドリングユニツト1に装着された円筒上
の吸着ヘツド10により負圧にて吸着されて吸着
ヘツド10の先端部に保持される。また、後述す
るごとく、その吸着ヘツド10の先端部が分離さ
れることにより大気圧となつて、その先端部から
フロツピー媒体3が離脱される。
ところで、ここで言うフロツピー媒体3は、ジ
ヤケツト又はケースに収納される前の裸の状態の
フロツピデイスクそのものである。
さて、ハンドリングユニツト1は、アームユニ
ツト7と移送制御機構8とから構成され、アーム
ユニツト7は、吸着ヘツド10を3つ、120度間
隔で遊嵌状態でそれぞれ支承する第1、第2、第
3のアーム7a,7b,7cを有している。
一方、移送制御機構8は、このアームユニツト
7を上下移動するとともに所定のタイミングで
120度の回転角で回転制御を行なう機構である。
ここで、フロツピー検査ユニツト5は、いわゆ
るフロツピーデイスクドライブ装置であつて、そ
の上部には、駆動モータのスピンドル5aが配置
されていて、このスピンドル5a上にフロツピー
媒体3がセツトされ、所定の電気的な特性につい
て試験が行われる。
以上のような構成により、アームユニツト7が
120度ごとに回転制御され、かつ上昇/降下制御
されることにより、供給パレツト2からセパレー
タ4とともに裸の状態のフロツピー媒体3が連続
的にピツクアツプされて、連続的に検査され、収
納パレツト側に回収されることになる。
次に、このような連続処理に対応するフロツピ
ー記録媒体検査装置について説明する。
第3図は、この発明のフロツピー記録媒体検査
方法を説明するヘツド部分の概要図であり、第4
図は、その検査状態の説明図である。
21は、ヘツドキヤリツジであつて、ヘツドキ
ヤリツジ21には磁気ヘツド組立体21aがその
先端側に取付けられている。このヘツド組立体2
1aは、上下に配置されたヘツド支持アーム21
b,21cを有していて、その先端側には、それ
ぞれフロツピー媒体3の両面に対応する第1、第
2、第3の磁気ヘツド22,23,24が上下に
3個づつ、合計6個設けられている。
これら、第1、第2、第3の各磁気ヘツド2
2,23,24は、例えば、フロツピー媒体片面
における総トラツク数80〜100程度の各トラツク
を外周、中央部、内周と3分割して走査するよう
に、所定間隔離れて配置されている。そして第1
の磁気ヘツド22が外周トラツクに配置されるト
ラツクを、第2の磁気ヘツド23が中央部に配置
されるトラツクを、そして第3の磁気ヘツド24
が内周に配置されるトラツクをそれぞれ受け持つ
て、検査の際に所定の情報の書込み/読出しを行
なう。
なお、前の磁気ヘツドと後ろの磁気ヘツドと
は、その検査トラツクの一部が重複する位置まで
移動するものである。
次に、第4図に従つてその動作を説明すると、
センタコアのインデツクスホールを基準として、
第1、第2、第3の各磁気ヘツド22,23,2
4が割当てられた最初のトラツクの検査を行い、
ヘツドキヤリツジ21が前進し、順次各トラツク
の検査を行い、最終トラツクの検査終了時点で、
その検査スタート位置をセンタコア3dのインデ
ツクスホール3cから、インデツクスホール3c
に対応したフロツピー媒体の未記憶領域Sに対応
する距離L以上の所定距離ずれた位置を基準とし
て、ヘツドキヤリツジ21を後退させながら重複
して同一トラツクを再検査して行くものである。
なお、この例では、1つのヘツドキヤリツジに
3つの磁気ヘツドを有している場合を例に上げて
いるが、これは、磁気ヘツドが1つだけであつて
もよいことはもちろんである。また、複数のヘツ
ドキヤリツジを検査すべきフロツピー媒体の周囲
に配置してもよいことはもちろんである。
[発明の効果] 以上の説明から理解できるように、この発明の
フロツピー記録媒体検査方法は、センタコアのイ
ンデツクスホールを基準として、フロツピー記録
媒体のトラツクの検査をし、インデツクスホール
から、未検査領域に対応する距離以上の所定距離
ずれた位置を基準として検査したトラツクを再検
査するようにしているので、インデツクスホール
の位置に対応する未検査領域の検査が可能であ
り、しかも各トラツクのうち書込み/読出しが行
われるほとんどの領域が重複して検査されるの
で、検査精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のフロツピー記録媒体検査
方法を適用したフロツピー記録媒体検査装置の全
体の概要図、第2図a,bは、それぞれその収納
パレツトとフロツピー媒体及びセパレータとの関
係を説明する図、第3図は、この発明のフロツピ
ー記録媒体検査方法を説明するヘツド部分の概要
図であり、第4図は、その検査状態の説明図であ
る。 1はハンドリングユニツト、2は供給パレツ
ト、3はフロツピー記録媒体、4はセパレータ、
5はフロツピー検査ユニツト、6a,6b,6
c,6dはそれぞれ収納パレツト、7はアームユ
ニツト、7a,7b,7cはそれぞれ第1、第
2、第3のアーム、8は移送制御機構、9はスタ
ツカテーブル、10は吸着ヘツド、21はヘツド
キヤリツジ、22,23,24は磁気ヘツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 センタコアのインデツクスホールの位置を基
    準としてフレキシブルデイスク記録媒体上の各ト
    ラツクの検査を行い、最終トラツクの検査が終了
    した時点で前記インデツクスホールに対応する位
    置から未検査領域に対応する距離以上の所定の距
    離ずれた位置をスタート位置として前記最終トラ
    ツクから前記検査とは逆方向に開始トラツクまで
    再検査を行うことを特徴とするフレキシブルデイ
    スク検査方法。
JP78485A 1985-01-09 1985-01-09 フレキシブルディスク記録媒体検査方法 Granted JPS61180163A (ja)

Priority Applications (1)

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JP78485A JPS61180163A (ja) 1985-01-09 1985-01-09 フレキシブルディスク記録媒体検査方法

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JPS61180163A JPS61180163A (ja) 1986-08-12
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