JPH0565953U - ホルダー付粘着テープ及び粘着テープホルダー - Google Patents
ホルダー付粘着テープ及び粘着テープホルダーInfo
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- JPH0565953U JPH0565953U JP1403192U JP1403192U JPH0565953U JP H0565953 U JPH0565953 U JP H0565953U JP 1403192 U JP1403192 U JP 1403192U JP 1403192 U JP1403192 U JP 1403192U JP H0565953 U JPH0565953 U JP H0565953U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺状の巻テープから所望長さでテープを簡
便かつ正確に切取れるホルダー付粘着テープ及び粘着テ
ープホルダーを提供する。 【構成】 粘着テープ29を装着可能な筒状芯体7の鍔
体6周縁部に、鍔体内側において筒状芯体の円周方向に
伸び且つ先端部が筒状芯体方向に押圧可能な爪体3が形
成され、爪体3の先端方向において先端の刃部25が筒
状芯体方向に弾圧状態となった当て刃24がホルダー本
体2に装着され、刃部25は粘着テープを巾方向に切り
裂き可能に、かつ粘着テープの全巾に亘る長さで形成さ
れてなる構成を有する粘着テープホルダー1に対し、長
尺テープ片面の一側部を粘着剤未塗布面31とし他部を
粘着剤塗布面30としてなるテープを巻着した粘着テー
プ29を装着した。
便かつ正確に切取れるホルダー付粘着テープ及び粘着テ
ープホルダーを提供する。 【構成】 粘着テープ29を装着可能な筒状芯体7の鍔
体6周縁部に、鍔体内側において筒状芯体の円周方向に
伸び且つ先端部が筒状芯体方向に押圧可能な爪体3が形
成され、爪体3の先端方向において先端の刃部25が筒
状芯体方向に弾圧状態となった当て刃24がホルダー本
体2に装着され、刃部25は粘着テープを巾方向に切り
裂き可能に、かつ粘着テープの全巾に亘る長さで形成さ
れてなる構成を有する粘着テープホルダー1に対し、長
尺テープ片面の一側部を粘着剤未塗布面31とし他部を
粘着剤塗布面30としてなるテープを巻着した粘着テー
プ29を装着した。
Description
【0001】
本考案は、長尺状の巻テープから所望長さに切断した粘着テープを簡便かつ容 易に得ることができる粘着テープホルダー、及びホルダー付粘着テープに関する ものである。
【0002】
従来の巻体としての粘着テープは、これを適当長さに引き出し、ホルダーに形 成されているカッターに当てて切り裂いて使用するものであった。 また一方、長尺テープに所定間隔を以てミシン目等の切取り線を形成し、或い は、剥がしやすいようにテープ裏面の一部に粘着剤未塗布部を形成する考え方が 示されている。
【0003】
前者の場合、第1に粘着テープの先端部を巻テープから摘みやすいように剥離 するのが面倒であること、第2にカッターに当てて切り裂くのにカッターとテー プ面との間に空隙があるためにテープを引き剥がしつつ切り裂くので、所定長さ に切り取りにくく、かつ切り乱れが生じやすいこと等の問題があった。
【0004】 後者の内、切取り線を設けたテープは、切取り長さが強制され、所望の長さで 使用しにくい問題があり、粘着剤未塗布部を形成したテープの場合には、上記と 同様に切断上の問題があった。
【0005】 本考案は、これらの点に着眼し、所望長さで、簡便かつ正確に切取りが可能な ホルダー付粘着テープ及び粘着テープホルダーを提供せんとするものである。
【0006】
上記課題を解決するために、本考案は、粘着テープを装着可能な筒状芯体をホ ルダー本体に具備した粘着テープホルダーであって、先端の刃部が筒状芯体方向 に弾圧状態となるように当て刃がホルダー本体に装着され、該先端の刃部は装着 された粘着テープを巾方向に切り裂き可能に、かつ該粘着テープの全巾または一 側部の巾部分に亘る長さで形成されてなる構成を有する粘着テープホルダーと、 長尺テープ片面の少なくとも一側部を粘着剤未塗布面として残し、他部を粘着剤 塗布面としてなるテープを巻着してなる構成を有する巻テープとからなり、上記 粘着テープを筒状芯体に装着してホルダー付粘着テープを構成したことを特徴と するものである。
【0007】 また、本考案は、粘着テープを装着可能な筒状芯体をホルダー本体に具備した 粘着テープホルダーにおいて、筒状芯体の側面に位置する鍔体の少なくとも一方 の鍔体周縁部に、該鍔体内側において筒状芯体の円周方向に伸び且つその先端部 が筒状芯体方向に押圧可能な爪体が形成されてなると共に、該爪体の先端方向に おいて先端の刃部が筒状芯体方向に弾圧状態となるように当て刃がホルダー本体 に装着され、該先端の刃部は装着された粘着テープを巾方向に切り裂き可能に、 かつ該粘着テープの全巾または一側部の巾部分に亘る長さで形成されてなる構成 を有して粘着テープホルダーとしたことも特徴とするものである。
【0008】 さらに、本考案は、粘着テープを装着可能な筒状芯体をホルダー本体に具備し た粘着テープホルダーであって、筒状芯体の側面に位置する鍔体の少なくとも一 方の鍔体周縁部に、該鍔体内側において筒状芯体の円周方向に伸び且つその先端 部が筒状芯体方向に押圧可能な爪体が形成されてなると共に、該爪体の先端方向 において先端の刃部が筒状芯体方向に弾圧状態となるように当て刃がホルダー本 体に装着され、該先端の刃部は装着された粘着テープを巾方向に切り裂き可能に 、かつ該粘着テープの全巾または一側部の巾部分に亘る長さで形成されてなる構 成を有する粘着テープホルダーと、長尺テープ片面の少なくとも一側部を粘着剤 未塗布面として残し、他部を粘着剤塗布面としてなるテープを巻着してなる構成 を有する巻テープとからなり、上記粘着テープを筒状芯体に装着してホルダー付 粘着テープを構成したこともまた特徴としている。
【0009】
当て刃が粘着テープ面に圧接しているので、粘着テープの先端を摘んで所定長 さを引き出し、引き剥がすだけで、所定長さの粘着テープを得ることができる。 粘着テープホルダーに爪体が形成してあれば、巻テープを回動させると、爪体 が粘着テープの先端部を引っ掛けて巻テープ面から浮かし上げるので、先端部が 摘みやすくなり、テープの切取り作業が一層簡便かつ正確に行えることになる。 粘着テープに粘着剤未塗布面が形成されていれば、上記作用が一層好ましいも のとなる。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図面によって説明する。 図1,図3は第一の実施例を示しており、このテープホルダー1は、ホルダー 本体2に爪体を枢着し、テープ外れ防止用の芯蓋4を嵌合してなっている。
【0011】 ホルダー本体2は、卓上に載置可能な底を有した置台5の上方に円形リング状 の鍔体6を一体的に立設すると共に、鍔体6の内側面に該鍔体よりも小径で同軸 の筒状芯体7を一体に突出形成し、鍔体6周縁付近の適個所好ましくは上方個所 に枢軸挿通孔8を鍔体の軸方向と平行に貫通形成するか、または鍔体6周縁部を 適度に突出させて該突出部9内に枢軸挿通孔8を同様に貫通形成し、鍔体6の外 側面において挿通孔8から円周一方向(図では下方向)に適度にずれた位置にお いて略々半径方向外方に圧縮ばね10が押圧作用可能なようにばね受け部11を 一体形成してある。
【0012】 符号12は置台5を上面に嵌着する受台であって、嵌着状態において鍔体6の 一側方に当て刃装着部13を起立形成してあり、この起立部は鉛筆立て14等を 兼ねて形成してある。
【0013】 なお、この受台12は置台5と一体形成されたものであってもよい。また、上 記鍔体6の周縁部分に内側に張り出した図示のごとき庇部を形成し、後述する粘 着テープ25の未塗布部27を保護し得るようにするのは任意である。
【0014】 爪体爪3は、鍔体6の両面側に跨がる形態の軸受部15を有し、その中間部に 上記枢軸挿通孔8周囲の鍔体6面に当接する受部を形成し、該受部の側面に枢軸 挿通孔8に挿通した枢軸16が止着可能な軸止孔17を形成し、該軸受部15の 鍔体外側位置から円周一方側(図では下方側)に向かって圧縮ばね10先端部受 止用の係止片18を延設し、鍔体外側位置の上記係止片18の反対方向に鍔体中 心方向に指押し可能なレバー19を延設し、軸受部15の鍔体内側位置からレバ ーと同方向に平行した爪20を延設してある。
【0015】 上記爪20はその付け根部に比して先端方向が筒状芯体7側に接近するように 漸次内曲り状とすると共に、先端は該筒状芯体7の巾方向に若干巾(後述するテ ープの未塗布部の巾以下)を有した先尖り状の刃21(切断刃である必要はない )として形成し、先端から付け根方向に向かって爪20の肉厚を漸次厚くし、こ の厚さを厚くして内側の立上り面の高さを高くするほど、後述する粘着テープ2 9を引き剥がして浮かせた部分をより垂直方向に急角度で立ち上げ、摘みやすく することができる。
【0016】 上記構成の爪体3は、圧縮ばね10をばね受け部11に配設し、該圧縮ばね1 0の先端を係止片18に係止しつつ、枢軸挿通孔8と軸止孔17とに枢軸16を 挿通して枢軸16一端を軸止孔17に螺着固定(枢軸が外れなければよい)する ことにより、鍔体6に結合枢着することができ、圧縮ばね10の押圧作用により 、爪20先端の刃21が筒状芯体7面方向に常時押圧されている。
【0017】 テープ保持用の芯蓋4は、上記鍔体6と略同径の鍔体22の内側面に、上記筒 状芯体7の内側に嵌合可能な嵌合芯体23を同軸一体に突出形成してある。
【0018】 なお、上記ホルダー本体2の鍔体6と筒状芯体7に対し、芯蓋4が対応嵌合し 、筒状芯体7乃至嵌合芯体23の外周に粘着テープ29が装着可能な構成であれ ば、各部は上記構成に限定される必要はない。また、圧縮ばね10に代えて、レ バー19と鍔体6の側面との間に引張ばねを介装することも可能である。
【0019】 而して、上記の如き構成の芯蓋4をホルダー本体2に装着した状態において、 当て刃装着部13には当て刃24が装着してある。 当て刃24は、元端部を当て刃装着部13へ枢着可能な形態とし、先端部を上 記爪体3の刃21の先端方向に位置すると共に、装着された粘着テープ29を巾 方向に切り裂き可能にかつ該粘着テープの全巾(図は全巾)または刃21設置側 部の巾部分に亘る長さで形成した切取り用の刃部25として形成し、中間部の少 なくとも一側方に当て刃24を移動するための摘み片26を延長形成してある。 27は当て刃24を当て刃装着部13に枢着した軸であり、バネ28を介装させ て上記刃部25が筒状芯体7方向に常時付勢状態に装着してある。
【0020】 図2は、上記構成のテープホルダー1に装着するのに好適な巻テープ状態の粘 着テープ29を例示しており、該粘着テープ29は、OPPその他適宜素材から なる合成樹脂製或いはその他素材の長尺体であって、その巾一端側の若干巾部分 を除いて片面(巻付状態内側面)に粘着剤を塗布した粘着剤塗布面30と、若干 巾部分の粘着剤未塗布面31とを有し、両部30,31の境界32が長尺方向に 連続した状態を有して巻芯33に巻着してなっている。
【0021】 上記粘着テープ29の粘着剤未塗布面31の端面部には粘着剤が塗布してあっ てもよく、塗布してなくてもよい。 なお、本考案のテープホルダー1に使用可能な粘着テープは、片面全面が粘着 剤塗布面となったものであってもよい。 また、いずれの場合であっても、粘着テープの少なくとも一側部が巾方向に切 り裂きやすいように、巾方向への切り裂き方向性を持たせて成形したテープ、或 いは側部表面を細かく粗し面加工したテープ、細かい切れ目を形成したテープ、 その他の加工をした適宜のテープを採用することが可能である。 さらにまた、テープをより一層正確な所望の長さに切断しやすいように、少な くとも一側部に長尺方向に沿う目盛りを形成したテープを採用することが可能で ある。
【0022】 上記構成によるテープホルダー1に、上記構成の如き粘着テープ29を装着す る場合は、芯蓋4を外し、例えば係止片18を指で押圧するか或いはレバー19 を引き上げる等して爪20(刃21)を浮かし、また摘み片26を持って当て刃 24を浮かした状態にしておいて、粘着テープ29を筒状芯体7に嵌め、その上 で芯蓋4を再嵌合させればよい。
【0023】 而して、粘着テープ29の使用は、図1に示す如く極めて効率的になされ得る 。つまり、爪体3の刃21は、圧縮ばね10の作用により常時粘着テープ29の 粘着剤未塗布面31に適度な加圧を以て当接しているので、粘着テープ29を指 で回転させれば、刃21が粘着テープ29の先端の切れ目に引っ掛かり、粘着剤 未塗布のため積層間が分離している粘着剤未塗布面31の裏側に容易に入り込む ことができ、該未塗布面31が爪20の上方に持ち上げられる。このため粘着テ ープの先端部を簡便に摘むことができ、所望の長さLに引き出すことができる。 引き出した粘着テープの付け根部は当て刃24で弾圧されているので、粘着テー プを当て刃24で押えつつ引き切れば、所望長さの粘着テープを簡便かつ正確に 切り裂いて得ることができる。切り裂きの際、摘み片26を押えるか、当て刃2 4の表面を押えるのは効果的である。
【0024】 なお、粘着テープの片面全面が粘着剤塗布面のものであっても、爪体3によっ て先端部を引き剥がすことができるので、上記の如き剥離効果を達成することが できる。
【0025】 上記実施例は、爪体3を粘着テープの一側部に設けた構成を示したが、粘着テ ープの両側部に爪体を配置した構成のものとすることができ、またテープホルダ ーは筒状芯体の芯軸方向が上下方向となるように形成することも可能である。
【0026】 図4,5は、上記と同様構成粘着テープホルダーであって、爪体の構成が異な る実施例を示したものである。
【0027】 即ち、爪体3Aは、その付け根部を上記鍔体6側に固着してあり、適宜巾例え ば鍔体に庇部6Aが形成してあればこれと略同巾、また上記粘着テープ29に対 応する場合は粘着剤未塗布面31よりも若干狭巾の帯板状としてある。例えば、 その付け根部を鍔体の庇部3A端に係合する端部33とすると共に近側部に鍔体 6側の突起34を係止する孔35を形成し、先端方向を内側湾曲させて先端を先 尖り状の刃36とし、中間部を上方に突出させた突出部37とし、この側方部に 指掛け用の突片38を形成してあり、少なくとも上記付け根部と突出部38との 間付近が爪体3Aの厚み方向に弾性を有し、刃36が常時筒状芯体7方向に付勢 されているように形成してなっている。
【0028】 上記爪体3Aは、この先端から付け根方向に向かって肉厚を漸次厚くして内側 の立上り面の高さを高くし或いは突出部37内側の立上り面の高さを高くするほ ど、粘着テープ29を剥がしてより垂直方向に急角度に浮かせ、摘みやすくする ことができる。
【0029】 図6は、上記実施例のさらに変形を示したものである。 即ち、鍔体6の両側に長さの異なる筒状芯体(7,7)をそれぞれ突設すると 共に、該鍔体6の両側に爪体3A,3Aを各平行して形成し、上記各筒状芯体に それぞれ嵌合芯体を有する芯蓋4,4を嵌合し、これらの全巾に対応するように 置台5、受台12及び当て刃装着部13を形成し、この当て刃装着部13に各鍔 体間に配置した当て刃24,24を装着してなるものである。両芯蓋にはその外 側に上記筒状芯体と同様の筒状芯体を突設し、これに嵌合芯体を有する芯蓋をそ れぞれ装着することもできる。
【0030】 図6の構成によれば、粘着テープ29を2個装着することができ、しかも巻テ ープ巾の異なる2種類の粘着テープを装着することができる。 後者の構成によれば、4個の粘着テープを装着可能である。
【0031】 なお、上記において爪体の構成は図示以外のさらに異なる変形も可能である。
【0032】
このように、本考案によれば、粘着テープを巻テープから簡便に摘んで引き伸 ばし、所望長さに簡便かつ正確に切り裂くことができる。 粘着剤未塗布面を有する粘着テープを用いることによって、摘みやすさと切り 裂きやすさは一層効果的となる。 また、爪体を有することによって、粘着テープ端部の剥離が非常に効果的に行 えると共に、当て刃を共働させることによって剥離と切り裂きの簡便かつ正確性 で最も好ましい効果を得ることができる。
【図1】本考案に係る一例ホルダー付粘着テープの斜視
図である。
図である。
【図2】本考案テープホルダーに適用可能な一例粘着テ
ープの斜視図である。
ープの斜視図である。
【図3】図1に示した粘着テープホルダーの分解斜視図
である。
である。
【図4】本考案に係る別の一例ホルダー付粘着テープの
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図4に示した粘着テープホルダーの分解斜視図
である。
である。
【図6】本考案に係るさらに別の一例ホルダー付粘着テ
ープの斜視図である。
ープの斜視図である。
1 テープホルダー 2 ホルダー本体 3 爪体 4 芯蓋 6 鍔体 7 筒状芯体 8 枢軸挿通孔 10 圧縮ばね 11 ばね受け部 12 受台 13 当て刃装着部 15 軸受部 20 爪 21 刃 22 鍔体 24 当て刃 25 刃部 26 摘み片 29 粘着テープ 30 粘着剤塗布面 31 粘着剤未塗布面
Claims (3)
- 【請求項1】 粘着テープを装着可能な筒状芯体をホル
ダー本体に具備した粘着テープホルダーであって、先端
の刃部が筒状芯体方向に弾圧状態となるように当て刃が
ホルダー本体に装着され、該先端の刃部は装着された粘
着テープを巾方向に切り裂き可能に、かつ該粘着テープ
の全巾または一側部の巾部分に亘る長さで形成されてな
る構成を有する粘着テープホルダーと、長尺テープ片面
の少なくとも一側部を粘着剤未塗布面として残し、他部
を粘着剤塗布面としてなるテープを巻着してなる構成を
有する巻テープとからなり、上記粘着テープを筒状芯体
に装着してなるホルダー付粘着テープ。 - 【請求項2】 粘着テープを装着可能な筒状芯体をホル
ダー本体に具備した粘着テープホルダーにおいて、筒状
芯体の側面に位置する鍔体の少なくとも一方の鍔体周縁
部に、該鍔体内側において筒状芯体の円周方向に伸び且
つその先端部が筒状芯体方向に押圧可能な爪体が形成さ
れてなると共に、該爪体の先端方向において先端の刃部
が筒状芯体方向に弾圧状態となるように当て刃がホルダ
ー本体に装着され、該先端の刃部は装着された粘着テー
プを巾方向に切り裂き可能に、かつ該粘着テープの全巾
または一側部の巾部分に亘る長さで形成されてなる構成
を有する粘着テープホルダー。 - 【請求項3】 粘着テープを装着可能な筒状芯体をホル
ダー本体に具備した粘着テープホルダーであって、筒状
芯体の側面に位置する鍔体の少なくとも一方の鍔体周縁
部に、該鍔体内側において筒状芯体の円周方向に伸び且
つその先端部が筒状芯体方向に押圧可能な爪体が形成さ
れてなると共に、該爪体の先端方向において先端の刃部
が筒状芯体方向に弾圧状態となるように当て刃がホルダ
ー本体に装着され、該先端の刃部は装着された粘着テー
プを巾方向に切り裂き可能に、かつ該粘着テープの全巾
または一側部の巾部分に亘る長さで形成されてなる構成
を有する粘着テープホルダーと、長尺テープ片面の少な
くとも一側部を粘着剤未塗布面として残し、他部を粘着
剤塗布面としてなるテープを巻着してなる構成を有する
巻テープとからなり、上記粘着テープを筒状芯体に装着
してなるホルダー付粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403192U JPH0743093Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ホルダー付粘着テープ及び粘着テープホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403192U JPH0743093Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ホルダー付粘着テープ及び粘着テープホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0565953U true JPH0565953U (ja) | 1993-08-31 |
| JPH0743093Y2 JPH0743093Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=11849789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1403192U Expired - Lifetime JPH0743093Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | ホルダー付粘着テープ及び粘着テープホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743093Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023111025A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | コクヨ株式会社 | テープディスペンサ |
| JP2023111024A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | コクヨ株式会社 | テープディスペンサ |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP1403192U patent/JPH0743093Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023111025A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | コクヨ株式会社 | テープディスペンサ |
| JP2023111024A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | コクヨ株式会社 | テープディスペンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743093Y2 (ja) | 1995-10-04 |
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