JPH0565977B2 - - Google Patents
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- JPH0565977B2 JPH0565977B2 JP3106859A JP10685991A JPH0565977B2 JP H0565977 B2 JPH0565977 B2 JP H0565977B2 JP 3106859 A JP3106859 A JP 3106859A JP 10685991 A JP10685991 A JP 10685991A JP H0565977 B2 JPH0565977 B2 JP H0565977B2
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- JP
- Japan
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- color
- filling
- discharge lamp
- sodium
- pressure discharge
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/12—Selection of substances for gas fillings; Specified operating pressure or temperature
- H01J61/18—Selection of substances for gas fillings; Specified operating pressure or temperature having a metallic vapour as the principal constituent
- H01J61/20—Selection of substances for gas fillings; Specified operating pressure or temperature having a metallic vapour as the principal constituent mercury vapour
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- Discharge Lamp (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、イオン化可能
な充填物を有する放電空間を取囲む放電管を備
え、その充填物は希ガスおよび水銀の他に希土類
(SE−H)およびアルカリ金属(AM−H)のハ
ロゲン化物を含み、放電管内には外部へ案内され
ている電流供給部に接続された電極が配置されて
いる高圧放電ランプに関する。
な充填物を有する放電空間を取囲む放電管を備
え、その充填物は希ガスおよび水銀の他に希土類
(SE−H)およびアルカリ金属(AM−H)のハ
ロゲン化物を含み、放電管内には外部へ案内され
ている電流供給部に接続された電極が配置されて
いる高圧放電ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】 この種のランプは特に一般照明
において使用されている。このランプは約35〜
400Wの場合によつてそれ以上の低入力を有して
いる。典型的な電力段階は35,70または150Wで
ある。ランプは通常両端を圧搾され、外管によつ
て取囲まれている。しかしながら、一端を圧搾さ
れた構成も同様に可能である。
において使用されている。このランプは約35〜
400Wの場合によつてそれ以上の低入力を有して
いる。典型的な電力段階は35,70または150Wで
ある。ランプは通常両端を圧搾され、外管によつ
て取囲まれている。しかしながら、一端を圧搾さ
れた構成も同様に可能である。
【0003】 そのランプは以下の3つの異なつた光
色を得ることができる。
色を得ることができる。
【0004】 特に屋内照明および比較的低い電力段
階(例えば70W)に適する約3100Kの色温度に相
当する熱白の光色(WDL)。
階(例えば70W)に適する約3100Kの色温度に相
当する熱白の光色(WDL)。
【0005】 同様に屋内照明および平均電力段階
(例えば150〜400W)に適する標準の4300Kの色
温度に相当する中性色の光色(NDL)。
(例えば150〜400W)に適する標準の4300Kの色
温度に相当する中性色の光色(NDL)。
【0006】 特に屋外照明および平均電力段階ない
し高電力段階(例えば250W以上)用に考えられ
た少なくとも5000Kの色温度に相当する昼光と同
じ光色(D)。
し高電力段階(例えば250W以上)用に考えられ
た少なくとも5000Kの色温度に相当する昼光と同
じ光色(D)。
【0007】 一般照明における適格な基準は特に長
寿命(6000時間)と、高Ra指数を表す出来る限
り良好な色再現性である。全色指数Ra8は少なく
とも85でなければならない。さらに、現在では赤
色スペクトル範囲における再現のための個別指数
R9の改善か関心の的になつている。従来では、
長寿命と赤色スペクトル範囲においても良好な色
再現性との間に充分な妥協点を見出すことに成功
していなかつた。このことは熱白の有する充填物
に対して特に当てはまる。
寿命(6000時間)と、高Ra指数を表す出来る限
り良好な色再現性である。全色指数Ra8は少なく
とも85でなければならない。さらに、現在では赤
色スペクトル範囲における再現のための個別指数
R9の改善か関心の的になつている。従来では、
長寿命と赤色スペクトル範囲においても良好な色
再現性との間に充分な妥協点を見出すことに成功
していなかつた。このことは熱白の有する充填物
に対して特に当てはまる。
【0008】 1986年にハイデルベルクのシユプリン
ガー出版社から出版されたオスラム(OSRAM)
社の「技術的・経済的研究報告書(TWAOG)」
(第12巻、第11頁以下)により、上述した3つの
光色において70〜250Wの電力を有して両端を圧
搾された金属ハロゲン化物放電ランプ用の充填物
が公知である。D光色およびNDL光色に対して
は水銀と、ジスプロシウム、ホルミウム、ツリウ
ム、ナトリウムもしくはセシウム、タリウムのヨ
ウ化物とから成る充填物が使用される(ドイツ連
邦共和国特許第2106447号明細書参照)のに対し、
WDL光色の場合には水銀と、錫、インジウム、
リチウム、ナトリウムおよびタリウムのヨウ化物
もしくは臭化物とから成る充填物が使用される
(ドイツ連邦共和国特許第2655167号明細書参照)。
WDL充填物を有する70Wランプにおいては従つ
て従来では希土類ハロゲン化物は使用されていな
かつた。何故ならば、希土類(SE)を有する熱
白の光色(WDL)は、ナトリウムおよびタリウ
ムの添加の下に、ランプ寿命が充填物質と石英ガ
ラスとの化学反応によつて被害を受けるような高
い壁荷重(>20W/cm2)の場合に初めて達成され
るからである。
ガー出版社から出版されたオスラム(OSRAM)
社の「技術的・経済的研究報告書(TWAOG)」
(第12巻、第11頁以下)により、上述した3つの
光色において70〜250Wの電力を有して両端を圧
搾された金属ハロゲン化物放電ランプ用の充填物
が公知である。D光色およびNDL光色に対して
は水銀と、ジスプロシウム、ホルミウム、ツリウ
ム、ナトリウムもしくはセシウム、タリウムのヨ
ウ化物とから成る充填物が使用される(ドイツ連
邦共和国特許第2106447号明細書参照)のに対し、
WDL光色の場合には水銀と、錫、インジウム、
リチウム、ナトリウムおよびタリウムのヨウ化物
もしくは臭化物とから成る充填物が使用される
(ドイツ連邦共和国特許第2655167号明細書参照)。
WDL充填物を有する70Wランプにおいては従つ
て従来では希土類ハロゲン化物は使用されていな
かつた。何故ならば、希土類(SE)を有する熱
白の光色(WDL)は、ナトリウムおよびタリウ
ムの添加の下に、ランプ寿命が充填物質と石英ガ
ラスとの化学反応によつて被害を受けるような高
い壁荷重(>20W/cm2)の場合に初めて達成され
るからである。
【0009】 一方では種々異なつた光色用に不充分
な種々の充填物を使用しなければならず、他方で
はこの充填物の場合にも赤色の色再現性が一部で
は非常に強く所望される。色再現性は例えば
WDL光色に関しては約R9=−90であり、NDL
光色に関してはほぼR9=−30である。このラン
プの他の欠点はWDL光色に関する比較的低い全
色指数(Ra8=75)と、特にWDLランプおよび
NDLランプにおける低い光量(約681m/W)
と、3つの全ての光色における色温度の高分散と
である。さらに、ナトリウム−錫充填物は、この
充填物が特殊な電極構造によつて防がねばならな
い強い電極腐食を生ぜしめるという欠点がある
(上記TWAOG、第12巻、第65頁以下参照)。
な種々の充填物を使用しなければならず、他方で
はこの充填物の場合にも赤色の色再現性が一部で
は非常に強く所望される。色再現性は例えば
WDL光色に関しては約R9=−90であり、NDL
光色に関してはほぼR9=−30である。このラン
プの他の欠点はWDL光色に関する比較的低い全
色指数(Ra8=75)と、特にWDLランプおよび
NDLランプにおける低い光量(約681m/W)
と、3つの全ての光色における色温度の高分散と
である。さらに、ナトリウム−錫充填物は、この
充填物が特殊な電極構造によつて防がねばならな
い強い電極腐食を生ぜしめるという欠点がある
(上記TWAOG、第12巻、第65頁以下参照)。
【0010】 ヨーロツパ特許出願公開第215524号公
報には、セラミツク放電管を使用することによつ
てこのような問題を解決することが提案されてい
る。さらに、放電空間と電極とに関して多くの幾
何学的関係が守られなければならない。このよう
にして、低い色温度に対してはナトリウムとタリ
ウムとの実証済みの成分の他にインジウムもしく
は希土類金属ハロゲン化物を使用することが可能
である。この解決方法は理論的には非常にすぐれ
ているが、しかしながらセラミツク材料の使用は
かなりの問題と多額のコスト増に結びつくので実
際上は満足できない。このことは特に引込線の密
封と耐ハロゲン性ガラス鑞および電流供給線の開
発に当てはまる。
報には、セラミツク放電管を使用することによつ
てこのような問題を解決することが提案されてい
る。さらに、放電空間と電極とに関して多くの幾
何学的関係が守られなければならない。このよう
にして、低い色温度に対してはナトリウムとタリ
ウムとの実証済みの成分の他にインジウムもしく
は希土類金属ハロゲン化物を使用することが可能
である。この解決方法は理論的には非常にすぐれ
ているが、しかしながらセラミツク材料の使用は
かなりの問題と多額のコスト増に結びつくので実
際上は満足できない。このことは特に引込線の密
封と耐ハロゲン性ガラス鑞および電流供給線の開
発に当てはまる。
【0011】 最後に、ドイツ連邦共和国特許出願公
開第2201831号公報および米国特許第3798487号明
細書によれば、石英ガラス管を備えて光量が最良
である放電ランプが公知であり、この放電ランプ
は充填物として水銀の他に10.4×10-6〜5.4×10-5
Mol/cm電極間隔の量のプラセオジムハロゲン化
物、ネオジムハロゲン化物またはセリウムハロゲ
ン化物、ならびに3.5×10-7〜5.4×10-5Mol/cm
電極間隔の量のセシウムハロゲン化物を含んでい
る。
開第2201831号公報および米国特許第3798487号明
細書によれば、石英ガラス管を備えて光量が最良
である放電ランプが公知であり、この放電ランプ
は充填物として水銀の他に10.4×10-6〜5.4×10-5
Mol/cm電極間隔の量のプラセオジムハロゲン化
物、ネオジムハロゲン化物またはセリウムハロゲ
ン化物、ならびに3.5×10-7〜5.4×10-5Mol/cm
電極間隔の量のセシウムハロゲン化物を含んでい
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】 しかしなが
ら、このランプ(140lm/W)の極度に高い光量
は悪い全色指数Ra8と特に非常に悪い赤指数R9と
に必然的に相関関係を有する。単に約600℃の上
述した“コールド・スポツト”温度はそのことを
同様に示唆している。最終効果においてこのラン
プは480〜580nmの波長領域にセリウム放射に基
づく濃い緑色を呈する。従つて、このようなラン
プは光量のコストに応じた色再現性の最適さに重
きが置かれる一般照明には適さない。
ら、このランプ(140lm/W)の極度に高い光量
は悪い全色指数Ra8と特に非常に悪い赤指数R9と
に必然的に相関関係を有する。単に約600℃の上
述した“コールド・スポツト”温度はそのことを
同様に示唆している。最終効果においてこのラン
プは480〜580nmの波長領域にセリウム放射に基
づく濃い緑色を呈する。従つて、このようなラン
プは光量のコストに応じた色再現性の最適さに重
きが置かれる一般照明には適さない。
【0013】 そこで本発明は、一般照明においても
光色の他の領域に対して一様に適しかつ特に熱白
の光色に対しても使用することができ、そして寿
命を低下させることなく赤色スペクトル領域にお
ける良好な色再現性を可能にするような、金属ハ
ロゲン添加物を有する高圧水銀蒸気放電ランプ用
の充填物を提供することを課題とする。
光色の他の領域に対して一様に適しかつ特に熱白
の光色に対しても使用することができ、そして寿
命を低下させることなく赤色スペクトル領域にお
ける良好な色再現性を可能にするような、金属ハ
ロゲン添加物を有する高圧水銀蒸気放電ランプ用
の充填物を提供することを課題とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】 この課題は本発
明によれば、充填物はそれぞれ少なくとも第1グ
ループの希土類金属すなわちジスプロシウム、ツ
リウムのハロゲン化物と、第2グループの希土類
金属すなわちセリウム、ネオジム、プラセオジ
ム、ランタンのハロゲン化物と、アルカリ金属つ
まりナトリウム、セシウムのグループから成るハ
ロゲン化物とを含むことによつて解決される。
明によれば、充填物はそれぞれ少なくとも第1グ
ループの希土類金属すなわちジスプロシウム、ツ
リウムのハロゲン化物と、第2グループの希土類
金属すなわちセリウム、ネオジム、プラセオジ
ム、ランタンのハロゲン化物と、アルカリ金属つ
まりナトリウム、セシウムのグループから成るハ
ロゲン化物とを含むことによつて解決される。
【0015】 本発明の特に有利な実施態様は請求項
2以降に記載されている。
2以降に記載されている。
【0016】
【発明の効果】 本発明による充填物の特別な利
点は、この充填物は必ずしもセラミツク放電管に
使用しなければならないというものではなく、同
様に石英ガラス管に対しても適用することができ
る点にある。
点は、この充填物は必ずしもセラミツク放電管に
使用しなければならないというものではなく、同
様に石英ガラス管に対しても適用することができ
る点にある。
【0017】 他の特に有利な点は、この充填物を用
いると、ナトリウムを全部セシウムによつて置き
換えた中性白の光色のランプを製作することがで
きるという点にある。これによつて、このランプ
は一端を基部に据付けた外管を装備することが可
能になる。なおこのことは、従来ではナトリウム
拡散による煩わしい問題によつて妨げられてい
た。
いると、ナトリウムを全部セシウムによつて置き
換えた中性白の光色のランプを製作することがで
きるという点にある。これによつて、このランプ
は一端を基部に据付けた外管を装備することが可
能になる。なおこのことは、従来ではナトリウム
拡散による煩わしい問題によつて妨げられてい
た。
【0018】 本発明の重要な点は、従来では色個所
補正のために使用されていたタリウムが本発明に
よりセリウム、および/またはプラセオジム、お
よび/またはランタン、および/またはネオジム
の希土類によつて置換されることである。タリウ
ムは緑色においては線放射器である。これによ
り、低負荷運転の際にはランプは緑色を呈する。
というのは、他の充填物質(主としてジスプロシ
ウム、ホルミウム、ツリウムのような希土類)は
タリウムに比較して比較可能な温度の際に著しく
小さい蒸気圧を有するからである。この“扱い難
さ”はこのランプの色分散であるが、この色分散
は本発明により半分以下に軽減された。希土類す
なわちセリウム、プラセオジム、ネオジムまたは
ランタンによるタリウム(さらに毒性を持つてい
る)の置換は、これらの元素が同様に他の希土類
すなわちジスプロシウム、ホルミウム、ツリウム
と同じ多線スペクトルおよび比較可能な蒸気圧を
有するという大きな利点を持つている。さらに、
今までの結果から、運転特性(特に色特性)への
タリウムのネガテイブな影響は専門家の間では過
少評価されていることが判明している。何れにし
ても現在でもこのことは具体的にはまだはつきり
していない。本発明によつて初めて何れの場合に
も、希土類希金属充填物を特に熱白の光色に対し
ても同様に使用し、かつ同時に石英ガラス管の使
用により標準的な6000時間の非常に長い寿命を得
ることが可能になつた。
補正のために使用されていたタリウムが本発明に
よりセリウム、および/またはプラセオジム、お
よび/またはランタン、および/またはネオジム
の希土類によつて置換されることである。タリウ
ムは緑色においては線放射器である。これによ
り、低負荷運転の際にはランプは緑色を呈する。
というのは、他の充填物質(主としてジスプロシ
ウム、ホルミウム、ツリウムのような希土類)は
タリウムに比較して比較可能な温度の際に著しく
小さい蒸気圧を有するからである。この“扱い難
さ”はこのランプの色分散であるが、この色分散
は本発明により半分以下に軽減された。希土類す
なわちセリウム、プラセオジム、ネオジムまたは
ランタンによるタリウム(さらに毒性を持つてい
る)の置換は、これらの元素が同様に他の希土類
すなわちジスプロシウム、ホルミウム、ツリウム
と同じ多線スペクトルおよび比較可能な蒸気圧を
有するという大きな利点を持つている。さらに、
今までの結果から、運転特性(特に色特性)への
タリウムのネガテイブな影響は専門家の間では過
少評価されていることが判明している。何れにし
ても現在でもこのことは具体的にはまだはつきり
していない。本発明によつて初めて何れの場合に
も、希土類希金属充填物を特に熱白の光色に対し
ても同様に使用し、かつ同時に石英ガラス管の使
用により標準的な6000時間の非常に長い寿命を得
ることが可能になつた。
【0019】 さらに、セラミツク放電管において本
発明による充填物を使用することは非常に有利で
ある。即ち、1000〜1100℃のコールド・スポツト
温度の際に本発明による充填物を用いると、Ra8
=95の全色指数と、80以上の赤色指数R9とが得
られる。
発明による充填物を使用することは非常に有利で
ある。即ち、1000〜1100℃のコールド・スポツト
温度の際に本発明による充填物を用いると、Ra8
=95の全色指数と、80以上の赤色指数R9とが得
られる。
【0020】 最後に希土類希金属(SE−H)の両
グループのハロゲン化物の組合わせによつて、問
題のあるナトリウムハロゲン化物を中性白の光色
および熱白の光色においても少なくとも部分的に
他のアルカリ金属ハロゲン化物(AM−H)すな
わちセシウムのハロゲン化物によつて置換するこ
と、および石英ガラスを傷付けるジスプロシウム
またはツリウムのナトリウム・希土類錯体への有
利な影響を得ることが可能になる、熱白の光色に
対しては70:30から90:10までのAM−H:SE
−Hのモル比が有利であり、その場合アルカリ金
属としては主にナトリウムが使用される。中性白
の光色に対する同様な値は18:82から55:45まで
であり、昼光と同じ光色に対する同様な値は10:
90から50:50までであり、その場合中性白の光色
に対するアルカリ金属としてはナトリウムおよ
び/またはセシウムが使用され、一方昼光と同じ
光色においてはアルカリ金属として主としてセシ
ウムが使用される。
グループのハロゲン化物の組合わせによつて、問
題のあるナトリウムハロゲン化物を中性白の光色
および熱白の光色においても少なくとも部分的に
他のアルカリ金属ハロゲン化物(AM−H)すな
わちセシウムのハロゲン化物によつて置換するこ
と、および石英ガラスを傷付けるジスプロシウム
またはツリウムのナトリウム・希土類錯体への有
利な影響を得ることが可能になる、熱白の光色に
対しては70:30から90:10までのAM−H:SE
−Hのモル比が有利であり、その場合アルカリ金
属としては主にナトリウムが使用される。中性白
の光色に対する同様な値は18:82から55:45まで
であり、昼光と同じ光色に対する同様な値は10:
90から50:50までであり、その場合中性白の光色
に対するアルカリ金属としてはナトリウムおよ
び/またはセシウムが使用され、一方昼光と同じ
光色においてはアルカリ金属として主としてセシ
ウムが使用される。
【0021】 光量増大の観点から見ると、最良の蒸
気圧増幅は25:75から50:50までのAM−H:
SE−H比の際のハロゲン化物の錯化合物の形成
によつて得られる。
気圧増幅は25:75から50:50までのAM−H:
SE−H比の際のハロゲン化物の錯化合物の形成
によつて得られる。
【0022】 特に良好な結果はジスプロシウムだ
け、またはジスプロシウムとツリウムが共に使用
される場合に得られる。というのは、これによつ
て幅広い連続性を有する多線スペクトルが最大に
得られるからである。場合によつてはさらにホル
ミウムを付加することができる。特に、色補正の
ために“第2グループ”の希土類金属としてセリ
ウムまたはネオジムだけが使用される。というの
は、その色個所は最も遠くプランク曲線の上部に
位置するからである。特に、セリウムハロゲン化
物を使用すると、全金属ハロゲン化物におけるそ
の割合は2〜17Mol%である。ハロゲン化物とし
ては充填物の高蒸気圧と少ない攻撃性との理由か
ら特にヨウ素化物が使用される。またその他に臭
素を使用することもできる。
け、またはジスプロシウムとツリウムが共に使用
される場合に得られる。というのは、これによつ
て幅広い連続性を有する多線スペクトルが最大に
得られるからである。場合によつてはさらにホル
ミウムを付加することができる。特に、色補正の
ために“第2グループ”の希土類金属としてセリ
ウムまたはネオジムだけが使用される。というの
は、その色個所は最も遠くプランク曲線の上部に
位置するからである。特に、セリウムハロゲン化
物を使用すると、全金属ハロゲン化物におけるそ
の割合は2〜17Mol%である。ハロゲン化物とし
ては充填物の高蒸気圧と少ない攻撃性との理由か
ら特にヨウ素化物が使用される。またその他に臭
素を使用することもできる。
【0023】 充填物に対する他の添加物としては特
に公知のHgI2および(または)HgBr2が適する。
に公知のHgI2および(または)HgBr2が適する。
【0024】
【実施例】 次に本発明を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0025】 図1に示された70W高圧放電ランプ1
は両側部を圧搾された石英ガラス製放電管2から
構成されており、この放電管2は両側部を基部に
据付けられて排気された外管3によつて取囲まれ
ている。概略的に図示されている電極4,5は箔
6,7によつて放電管2内へ気密に封入され、電
流供給線8,9、外管3の密封箔10,11およ
び他の短い電流供給線を介してセラミツク基部
(R7s)12,13の電気的接続部に接続されて
いる。放電管2の圧搾部内にはさらに導線部材を
介して、金属板片上に設けられたゲツター材料1
4が無電位的に封入されている。放電管2の端部
15,16は熱反射被膜を備えており、それゆえ
870℃以上のコールド・スポツト温度に保持され
る。充填物として放電管2は3100Kの色温度の熱
白光色(WDL)を得るために12mgの水銀および
アルゴンの他に全体で27μmolの次の金属ハロゲ
ン化物(全金属ハロゲン化物の%モル率)、すな
わち3%DyI3、15%TmI3、5%CeI3および77%
NaI3を含んでいる。これは3.9μmol/mmアーク長
の金属ハロゲン化物の比率と10.7W/mmの比アー
ク電力とに相当する。
は両側部を圧搾された石英ガラス製放電管2から
構成されており、この放電管2は両側部を基部に
据付けられて排気された外管3によつて取囲まれ
ている。概略的に図示されている電極4,5は箔
6,7によつて放電管2内へ気密に封入され、電
流供給線8,9、外管3の密封箔10,11およ
び他の短い電流供給線を介してセラミツク基部
(R7s)12,13の電気的接続部に接続されて
いる。放電管2の圧搾部内にはさらに導線部材を
介して、金属板片上に設けられたゲツター材料1
4が無電位的に封入されている。放電管2の端部
15,16は熱反射被膜を備えており、それゆえ
870℃以上のコールド・スポツト温度に保持され
る。充填物として放電管2は3100Kの色温度の熱
白光色(WDL)を得るために12mgの水銀および
アルゴンの他に全体で27μmolの次の金属ハロゲ
ン化物(全金属ハロゲン化物の%モル率)、すな
わち3%DyI3、15%TmI3、5%CeI3および77%
NaI3を含んでいる。これは3.9μmol/mmアーク長
の金属ハロゲン化物の比率と10.7W/mmの比アー
ク電力とに相当する。
【0026】 放電管の容積が0.7cm3でありかつ電極
間隔が7mmである場合、壁荷重は19W/cm2の大き
さである。光束はナトリウム、錫、タリウム、イ
ンジウムおよびリチウムのハロゲン化物を有する
公知の充填物を持つランプに比較して5400lmで
8%増加する。光量は67lm/Wの代わりに
72lm/W(7.5%増加)である。全色指数は従来の
Ra8=76の代わりにRa8=85である。指数R9は−
90から+15へ改善される。寿命は6000時間であ
る。色分散は±300Kから±100Kへ低減する。
間隔が7mmである場合、壁荷重は19W/cm2の大き
さである。光束はナトリウム、錫、タリウム、イ
ンジウムおよびリチウムのハロゲン化物を有する
公知の充填物を持つランプに比較して5400lmで
8%増加する。光量は67lm/Wの代わりに
72lm/W(7.5%増加)である。全色指数は従来の
Ra8=76の代わりにRa8=85である。指数R9は−
90から+15へ改善される。寿命は6000時間であ
る。色分散は±300Kから±100Kへ低減する。
【0027】 図2は公知のナトリウム−錫充填物を
有する70Wランプのスペクトル(破線)と上記ナ
トリウム−希土類充填物を含む同一構成の70Wラ
ンプのスペクトル(実線)との対比を示す。スペ
クトルの一様性は著しく改善されている。タリウ
ム(1)、ナトリウム(2)、リチウム(3)、インジウム(4)
および水銀(5)の個別線の如き強い個別線は除去さ
れるかまたは強く一様化されている。特に赤色割
合は改善された色再現指数と一致して明らかに高
められている(+50%)。それによつて全ての飽
和色は明らかに自然に再現される。このことは室
内照明、食料品照明およびシヨーウインド照明の
際に特に有益である。
有する70Wランプのスペクトル(破線)と上記ナ
トリウム−希土類充填物を含む同一構成の70Wラ
ンプのスペクトル(実線)との対比を示す。スペ
クトルの一様性は著しく改善されている。タリウ
ム(1)、ナトリウム(2)、リチウム(3)、インジウム(4)
および水銀(5)の個別線の如き強い個別線は除去さ
れるかまたは強く一様化されている。特に赤色割
合は改善された色再現指数と一致して明らかに高
められている(+50%)。それによつて全ての飽
和色は明らかに自然に再現される。このことは室
内照明、食料品照明およびシヨーウインド照明の
際に特に有益である。
【0028】 他の実施例では中性白光色(NDL)
を持つ同様に構成された150Wランプであり、そ
の充填物は水銀およびアルゴンの他に全体で
14.5μmolの次の金属ハロゲン化物(全金属ハロ
ゲン化物の%モル率)、すなわち32%DyI3、24%
TmI3、10%CeI3および34%NaI3を有している。
これは1.5μmol/mmアーク長の金属ハロゲン化物
の比率と15W/mmの比アーク電力とに相当する。
を持つ同様に構成された150Wランプであり、そ
の充填物は水銀およびアルゴンの他に全体で
14.5μmolの次の金属ハロゲン化物(全金属ハロ
ゲン化物の%モル率)、すなわち32%DyI3、24%
TmI3、10%CeI3および34%NaI3を有している。
これは1.5μmol/mmアーク長の金属ハロゲン化物
の比率と15W/mmの比アーク電力とに相当する。
【0029】 色温度が4300Kであり現在の光量が
85lm/W(従来の光量75lm/W)である場合、約
12500lmの光束と、従来のRa8=85の代わりの
Ra8=92の色再現指数とが得られる。特に赤色に
おいては色再現はR9=−30からR9=+50へ改善
される。放電管容積が2.6cm3でありかつ電極間隔
が18.0mmである場合、壁荷重は16W/cm2の大きさ
である。
85lm/W(従来の光量75lm/W)である場合、約
12500lmの光束と、従来のRa8=85の代わりの
Ra8=92の色再現指数とが得られる。特に赤色に
おいては色再現はR9=−30からR9=+50へ改善
される。放電管容積が2.6cm3でありかつ電極間隔
が18.0mmである場合、壁荷重は16W/cm2の大きさ
である。
【0030】 このランプは同様に6000時間の寿命が
得られる。色分散は±300Kから±100Kへ低減す
る。この比較値は金属ハロゲン化物としてジスプ
ロシウム、ホルミウム、ツリウム、ナトリウムお
よびタリウムのヨウ化物を含む充填物に関するも
のである。
得られる。色分散は±300Kから±100Kへ低減す
る。この比較値は金属ハロゲン化物としてジスプ
ロシウム、ホルミウム、ツリウム、ナトリウムお
よびタリウムのヨウ化物を含む充填物に関するも
のである。
【0031】 他の実施例では日光と同じ光色(D)
を有する同様に構成された400Wランプであり、
その充填物は水銀およびアルゴンの他に全体で
37μmolの次の金属ハロゲン化物(全金属ハロゲ
ン化物の%モル率)、すなわち40%DyI3、23%
TmI3、13%CeI3および24%NaI3を含んでいる。
これは1.15μmol/mmアーク長の金属ハロゲン化
物の比率と12.5W/mmの比アーク電力とに相当す
る。
を有する同様に構成された400Wランプであり、
その充填物は水銀およびアルゴンの他に全体で
37μmolの次の金属ハロゲン化物(全金属ハロゲ
ン化物の%モル率)、すなわち40%DyI3、23%
TmI3、13%CeI3および24%NaI3を含んでいる。
これは1.15μmol/mmアーク長の金属ハロゲン化
物の比率と12.5W/mmの比アーク電力とに相当す
る。
【0032】 色温度が5600Kであり光量が90lm/
W(従来は光量75lm/Wである場合、Ra8=91の
色再現指数とR9=+60の赤色指数とが得られる。
色分散は金属ハロゲン化物としてジスプロシウ
ム、ホルミウム、ツリウム、ナトリウムおよびタ
リウムのヨウ化物を含む充填物に比較して±
500Kから±250Kへ低減する。放電管は端部に熱
貯留被膜を必要としない。
W(従来は光量75lm/Wである場合、Ra8=91の
色再現指数とR9=+60の赤色指数とが得られる。
色分散は金属ハロゲン化物としてジスプロシウ
ム、ホルミウム、ツリウム、ナトリウムおよびタ
リウムのヨウ化物を含む充填物に比較して±
500Kから±250Kへ低減する。放電管は端部に熱
貯留被膜を必要としない。
【0033】 中性白の光色を有する400Wランプ1
の他の実施例は図3に示されており、その場合類
似の構成要素には図1と同一の符号が付されてい
る。図1と相違する点は、両端を圧搾された放電
管2は一端を基部に取付けられた円筒状(または
楕円形状)の硬質ガラス製外管3によつて取囲ま
れている点である。外管3の一方の端部は丸みを
付けられた頭部17を有し、他方の端部はねじ込
み基部12を有している。保持架台18は放電管
2を軸方向に管内部に固定する。保持架台18は
公知の方法で2本のリードによつて構成されてお
り、その内第1のリードは放電管の基部に近い方
の電流供給線8に結合され、第2のリードは放電
管2に沿つて延在する剛性の金属支持棒を介して
基部から離れている方の電流供給線9へ案内され
ており、さらに放電管2の基部に近い方の端部1
5のところに(押し抜き薄板部材の形状の)ガイ
ド要素を有しかつ部分円形形状の頭部17の近傍
に支持部材を有している。放電管2は両端部1
5,16に大面積の熱貯留被膜を備えている。充
填物は水銀およびアルゴンの他に全体で37μmol
の次の金属ハロゲン化物(全金属ハロゲン化物の
%モル率)、すなわち42%DyI3、24%TmI3、14
%CeI3および20%NaI3を含んでいる。これは
1.25μmol/mmアーク長の金属ハロゲン化物の比
率と13W/mmの比アーク電力とに相当する。
の他の実施例は図3に示されており、その場合類
似の構成要素には図1と同一の符号が付されてい
る。図1と相違する点は、両端を圧搾された放電
管2は一端を基部に取付けられた円筒状(または
楕円形状)の硬質ガラス製外管3によつて取囲ま
れている点である。外管3の一方の端部は丸みを
付けられた頭部17を有し、他方の端部はねじ込
み基部12を有している。保持架台18は放電管
2を軸方向に管内部に固定する。保持架台18は
公知の方法で2本のリードによつて構成されてお
り、その内第1のリードは放電管の基部に近い方
の電流供給線8に結合され、第2のリードは放電
管2に沿つて延在する剛性の金属支持棒を介して
基部から離れている方の電流供給線9へ案内され
ており、さらに放電管2の基部に近い方の端部1
5のところに(押し抜き薄板部材の形状の)ガイ
ド要素を有しかつ部分円形形状の頭部17の近傍
に支持部材を有している。放電管2は両端部1
5,16に大面積の熱貯留被膜を備えている。充
填物は水銀およびアルゴンの他に全体で37μmol
の次の金属ハロゲン化物(全金属ハロゲン化物の
%モル率)、すなわち42%DyI3、24%TmI3、14
%CeI3および20%NaI3を含んでいる。これは
1.25μmol/mmアーク長の金属ハロゲン化物の比
率と13W/mmの比アーク電力とに相当する。
【0034】 熱白の光色を有する70Wランプの他の
実施例は3.6mgのNaI,2.6mgのTmI3および0.8mg
のCeI3ならびに12mgの水銀を有する充填物を使用
する。AM−H:SE−Hの比は79:21である。
色温度は約3300Kである。
実施例は3.6mgのNaI,2.6mgのTmI3および0.8mg
のCeI3ならびに12mgの水銀を有する充填物を使用
する。AM−H:SE−Hの比は79:21である。
色温度は約3300Kである。
【0035】 セリウムの代わりに特に同様にネオジ
ムを使用することができる。熱白の光色を有する
70Wランプに関して、充填物のハロゲン化物割合
は3.6mgのNaI,2.0mgのTmI3および1.4mgのNdI3
から構成され、それゆえAM−H:SE−Hの比
は同様に79:21である。色温度は約3600Kに高め
られる。
ムを使用することができる。熱白の光色を有する
70Wランプに関して、充填物のハロゲン化物割合
は3.6mgのNaI,2.0mgのTmI3および1.4mgのNdI3
から構成され、それゆえAM−H:SE−Hの比
は同様に79:21である。色温度は約3600Kに高め
られる。
【0036】 他の実施例は2.9mgのNaI,0.4mgの
DyI3および2.7mgのTmI3の他に0.7mgのNdI3しか
有さない。色温度は約3450Kである。
DyI3および2.7mgのTmI3の他に0.7mgのNdI3しか
有さない。色温度は約3450Kである。
【図1】 両端が圧搾された放電管を有して両端
が基部に固定された本発明による高圧放電ランプ
の構成を示す概略図である。
が基部に固定された本発明による高圧放電ランプ
の構成を示す概略図である。
【図2】 公知の充填物(破線)を有する70Wラ
ンプのスペクトルと本発明による充填物(実線)
を有する70Wランプのスペクトルとの対比を示す
スペクトル特性図である。
ンプのスペクトルと本発明による充填物(実線)
を有する70Wランプのスペクトルとの対比を示す
スペクトル特性図である。
【図3】 両端が圧搾された放電管を有して一端
が基部に固定された本発明による別の高圧放電ラ
ンプの構成を示す概略図である。
が基部に固定された本発明による別の高圧放電ラ
ンプの構成を示す概略図である。
1……高圧放電ランプ
2……放電管
3……外管
4,5……電極
6,7……箔
8,9……電流供給線
10,11……密封箔
12,13……セラミツク基部
14……ゲツター材料
15,16……端部。
Claims (5)
- 【請求項1】 イオン化可能な充填物を有する放
電空間を取囲む放電管を備え、前記充填物は希ガ
スおよび水銀の他に希土類(SE−H)およびア
ルカリ金属(AM−H)のハロゲン化物を含み、
前記放電管内には外部へ案内されている電流供給
部に接続された電極が配置されている高圧放電ラ
ンプにおいて、前記充填物はそれぞれ少なくとも
第1グループの希土類金属すなわちジスプロシウ
ム、ツリウムのハロゲン化物と、第2グループの
希土類金属すなわちセリウム、ネオジム、プラセ
オジム、ランタンのハロゲン化物と、アルカリ金
属すなわちナトリウム、セシウムのグループから
成るハロゲン化物とを含むことを特徴とする高圧
放電ランプ。 - 【請求項2】 熱白の光色が70:30から90:10ま
でのAM−H:SE−H分子混合比によつて得ら
れ、その場合アルカリ金属は主にナトリウムであ
ることを特徴とする請求項1記載の高圧放電ラン
プ。 - 【請求項3】 中性白の光色が18:72から55:45
までのAM−H:SE−H分子混合比によつて得
られ、その場合アルカリ金属はナトリウムおよび
(または)セシウムであることを特徴とする請求
項1記載の高圧放電ランプ。 - 【請求項4】 昼光と同じ光色が10:90から50:
50までのAM−H:SE−H分子混合比によつて
得られ、その場合アルカリ金属は特にセシウムで
あることを特徴とする請求項1記載の高圧放電ラ
ンプ。 - 【請求項5】 両端を圧搾された放電管が一端を
基部に取付けられた外管内に軸方向に保持され、
アルカリ金属としてセシウムが使用されることを
特徴とする請求項3記載の高圧放電ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4013039A DE4013039A1 (de) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | Hochdruckentladungslampe |
| DE4013039.8 | 1990-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230946A JPH04230946A (ja) | 1992-08-19 |
| JPH0565977B2 true JPH0565977B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=6404976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106859A Granted JPH04230946A (ja) | 1990-04-24 | 1991-04-11 | 高圧放電ランプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5239232A (ja) |
| EP (1) | EP0453893B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04230946A (ja) |
| DE (2) | DE4013039A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4132530A1 (de) * | 1991-09-30 | 1993-04-01 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Hochdruckentladungslampe kleiner leistung |
| DE69401394T2 (de) * | 1993-07-13 | 1997-04-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Metall-Halogen Entladungslampe, optischer Beleuchtungsapparat und Bildvorführungssystem |
| DE4325679A1 (de) * | 1993-07-30 | 1995-02-02 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Elektrische Lampe mit Halogenfüllung |
| CA2130424A1 (en) * | 1993-09-23 | 1995-03-24 | Hsueh-Rong Chang | Use of silver to control iodine level in electrodeless high intensity discharge lamps |
| US5594302A (en) * | 1995-08-22 | 1997-01-14 | Lamptech Ltd. | Metal halide lamp including iron and molybdenum |
| ES2227803T3 (es) * | 1997-04-09 | 2005-04-01 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Lampara de haluros metalicos. |
| JP3307291B2 (ja) * | 1997-09-04 | 2002-07-24 | 松下電器産業株式会社 | 高圧水銀放電ランプ |
| ATE294451T1 (de) * | 1999-04-29 | 2005-05-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Metallhalogenidlampe |
| JP2001185080A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 高圧放電ランプ、高圧放電ランプ装置および照明装置 |
| EP1271614B1 (en) * | 2001-06-27 | 2005-09-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Metal Halide Lamp |
| JP2003016998A (ja) | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メタルハライドランプ |
| JP3990582B2 (ja) * | 2001-06-29 | 2007-10-17 | 松下電器産業株式会社 | メタルハライドランプ |
| US6731068B2 (en) * | 2001-12-03 | 2004-05-04 | General Electric Company | Ceramic metal halide lamp |
| US6979958B2 (en) | 2002-01-31 | 2005-12-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High efficacy metal halide lamp with praseodymium and sodium halides in a configured chamber |
| AU2003237008A1 (en) * | 2002-07-17 | 2004-02-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Metal halide lamp |
| US6888312B2 (en) * | 2002-12-13 | 2005-05-03 | Welch Allyn, Inc. | Metal halide lamp for curing adhesives |
| JP4295700B2 (ja) * | 2003-08-29 | 2009-07-15 | パナソニック株式会社 | メタルハライドランプの点灯方法及び照明装置 |
| JP4273951B2 (ja) * | 2003-12-12 | 2009-06-03 | パナソニック株式会社 | メタルハライドランプ、およびこれを用いた照明装置 |
| JP2007053004A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メタルハライドランプおよびそれを用いた照明装置 |
| JP5045065B2 (ja) * | 2006-11-06 | 2012-10-10 | 岩崎電気株式会社 | セラミックメタルハライドランプ |
| WO2009010088A1 (de) * | 2007-07-16 | 2009-01-22 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Hochdruckentladungslampe |
| US7893619B2 (en) * | 2008-07-25 | 2011-02-22 | General Electric Company | High intensity discharge lamp |
| US8482202B2 (en) * | 2010-09-08 | 2013-07-09 | General Electric Company | Thallium iodide-free ceramic metal halide lamp |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1370020A (en) * | 1971-01-21 | 1974-10-09 | Westinghouse Electric Corp | Arc-discharge lamp |
| US3842307A (en) * | 1971-02-11 | 1974-10-15 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | High pressure mercury vapor discharge lamp with metal halide additives |
| US3798487A (en) * | 1972-07-21 | 1974-03-19 | Westinghouse Electric Corp | Discharge lamp which incorporates divalent cerium halide and cesium halide and a high mercury loading |
| DE2655167C2 (de) * | 1976-12-06 | 1986-12-18 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Hochdruckentladungslampe mit Metallhalogeniden |
| JPS5454467A (en) * | 1977-10-11 | 1979-04-28 | Iwasaki Electric Co Ltd | Metal vapor discharge lamp |
| DE3425894A1 (de) * | 1984-07-13 | 1986-01-23 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Elektrische lampe |
| DE3427280C2 (de) * | 1984-07-24 | 1986-06-12 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 8000 München | Metallhalogenid-Hochdruckentladungslampe |
| NL8502509A (nl) * | 1985-09-13 | 1987-04-01 | Philips Nv | Hogedrukkwikdampontladingslamp. |
| US4801846A (en) * | 1986-12-19 | 1989-01-31 | Gte Laboratories Incorporated | Rare earth halide light source with enhanced red emission |
| HU196861B (en) * | 1987-01-23 | 1989-01-30 | Tungsram Reszvenytarsasag | Low colour-temperature high-pressure metal-halide lamp with good colour reproduction |
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| JPH0395849A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-22 | Matsushita Electron Corp | メタルハライドランプ |
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-
1990
- 1990-04-24 DE DE4013039A patent/DE4013039A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-04-11 DE DE59106003T patent/DE59106003D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-11 JP JP3106859A patent/JPH04230946A/ja active Granted
- 1991-04-11 EP EP91105786A patent/EP0453893B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-22 US US07/689,155 patent/US5239232A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0453893B1 (de) | 1995-07-19 |
| US5239232A (en) | 1993-08-24 |
| EP0453893A1 (de) | 1991-10-30 |
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| JPH04230946A (ja) | 1992-08-19 |
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