JPH0566023A - 端末機器の集中制御装置 - Google Patents
端末機器の集中制御装置Info
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- JPH0566023A JPH0566023A JP3225888A JP22588891A JPH0566023A JP H0566023 A JPH0566023 A JP H0566023A JP 3225888 A JP3225888 A JP 3225888A JP 22588891 A JP22588891 A JP 22588891A JP H0566023 A JPH0566023 A JP H0566023A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/17—District heating
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱源機とその熱源機から複数の端末機器に温
水等を循環する搬送部材を有するものにおいて、端末機
器からの熱源機の遠隔制御だけでなく、1つのコントロ
ーラで複数の端末機器と熱源機の運転・停止制御と運転
モニター監視が出来る集中制御装置を提供する。 【構成】 熱源機1の近傍に制御装置23を設け、温水
往き管6、温水戻り管7、信号線8からなる搬送部材H
に信号線22を追加して設け、複数の端末機器9と前記
制御装置23を前記信号線22と接続する。複数の運転
・停止制御スイッチ27と運転・停止モニター表示器2
8を有するコントローラ26と前記制御装置23を信号
線25で接続する。コントローラ26の任意の複数の運
転・制御スイッチ27を操作することにより、複数の端
末機器9と熱源機1の運転・停止制御と運転モニター監
視が出来る集中制御装置が得られる。
水等を循環する搬送部材を有するものにおいて、端末機
器からの熱源機の遠隔制御だけでなく、1つのコントロ
ーラで複数の端末機器と熱源機の運転・停止制御と運転
モニター監視が出来る集中制御装置を提供する。 【構成】 熱源機1の近傍に制御装置23を設け、温水
往き管6、温水戻り管7、信号線8からなる搬送部材H
に信号線22を追加して設け、複数の端末機器9と前記
制御装置23を前記信号線22と接続する。複数の運転
・停止制御スイッチ27と運転・停止モニター表示器2
8を有するコントローラ26と前記制御装置23を信号
線25で接続する。コントローラ26の任意の複数の運
転・制御スイッチ27を操作することにより、複数の端
末機器9と熱源機1の運転・停止制御と運転モニター監
視が出来る集中制御装置が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱媒循環加熱システム
に於いて、各部屋に接続設置された端末機器の運転、停
止の制御と監視を、1つのコントローラで集中制御監視
する制御装置に関するものである。
に於いて、各部屋に接続設置された端末機器の運転、停
止の制御と監視を、1つのコントローラで集中制御監視
する制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅に於ける空調関係は便利性、
快適性、安全性などを満足できる商品が望まれている中
で、温水循環加熱システムに於いても同様に便利性を追
究した制御装置が商品化されている。
快適性、安全性などを満足できる商品が望まれている中
で、温水循環加熱システムに於いても同様に便利性を追
究した制御装置が商品化されている。
【0003】以下に従来の温水循環加熱システムに於け
る制御装置について説明する。図6は従来の温水循環加
熱システムに於ける制御装置を示すものである。図6に
於いて、1は電気・ガス・石油などを主熱源とする温水
を加熱循環する熱源機である。2はその熱源機1の運転
制御をする制御回路であり、3の電源プラグより電源供
給する。
る制御装置について説明する。図6は従来の温水循環加
熱システムに於ける制御装置を示すものである。図6に
於いて、1は電気・ガス・石油などを主熱源とする温水
を加熱循環する熱源機である。2はその熱源機1の運転
制御をする制御回路であり、3の電源プラグより電源供
給する。
【0004】4は、前記熱源機1の温水を循環する温水
往き管ヘッダーで、5の温水戻り管ヘッダーと共に熱源
機1に接続されている。前記温水往き管ヘッダー4及び
温水戻り管ヘッダー5には、熱源機1と各端末機器9を
接続する複数系路に温水を循環させる往き管継手4a,
4b,4c,戻り管継手5a,5b,5cが設けられて
いる。各々の継手には温水往き管6a,6b,6c及び
温水戻り管7a,7b,7cを接続すると共に、信号線
8a,8b,8cを設ける。温水往き管6、温水戻り管
7、信号線8で搬送部材Gを構成する。前記温水往き管
6a,6b,6c及び温水戻り管7a,7b,7cに各
部屋に設置する温水加熱による放熱器や床暖房パネルな
どの各端末機器9a,9b,9cを接続する。各端末機
器9a,9b,9cには電源プラグ11a,11b,1
1cを有する制御回路10a,10b,10cが設けら
れている。前記信号線8a,8b,8cは、各端末機器
9a,9b,9cの制御回路10a,10b,10c
と、前記熱源機1の制御回路2と相互に通信制御できる
ように電気接続されている。
往き管ヘッダーで、5の温水戻り管ヘッダーと共に熱源
機1に接続されている。前記温水往き管ヘッダー4及び
温水戻り管ヘッダー5には、熱源機1と各端末機器9を
接続する複数系路に温水を循環させる往き管継手4a,
4b,4c,戻り管継手5a,5b,5cが設けられて
いる。各々の継手には温水往き管6a,6b,6c及び
温水戻り管7a,7b,7cを接続すると共に、信号線
8a,8b,8cを設ける。温水往き管6、温水戻り管
7、信号線8で搬送部材Gを構成する。前記温水往き管
6a,6b,6c及び温水戻り管7a,7b,7cに各
部屋に設置する温水加熱による放熱器や床暖房パネルな
どの各端末機器9a,9b,9cを接続する。各端末機
器9a,9b,9cには電源プラグ11a,11b,1
1cを有する制御回路10a,10b,10cが設けら
れている。前記信号線8a,8b,8cは、各端末機器
9a,9b,9cの制御回路10a,10b,10c
と、前記熱源機1の制御回路2と相互に通信制御できる
ように電気接続されている。
【0005】以上のように構成された温水加熱システム
に於ける制御装置について、以下その動作について説明
する。
に於ける制御装置について、以下その動作について説明
する。
【0006】まず、端末機器9aの制御回路10aに設
けられた運転スイッチ(特に図示せず)等を操作するこ
とにより、その制御回路10aから信号線8aを通し
て、運転信号が出される。その運転信号が前記熱源機1
の制御回路2に伝達される。制御回路2は例えばガス熱
源の場合、ガスバーナに点火され温水を加熱し、温水を
循環ポンプにより(特に図示せず)、温水往き管ヘッダ
ー4から温水往き管6aを通り端末機器9aの温水加熱
コイル(特に図示せず)を通り、温水戻り管7aを通り
熱源機1に温水循環される。端末機器9aは循環された
温水により温水加熱コイルが暖められることにより、部
屋全体の暖房が出来ることになる。端末機器9b,9c
も同様の動作が出来る。要するに各部屋に設置した端末
機器9a,9b,9cの制御回路10a,10b,10
cの運転スイッチ等を操作することにより、遠隔制御で
熱源機1の運転停止制御が出来る制御装置である。
けられた運転スイッチ(特に図示せず)等を操作するこ
とにより、その制御回路10aから信号線8aを通し
て、運転信号が出される。その運転信号が前記熱源機1
の制御回路2に伝達される。制御回路2は例えばガス熱
源の場合、ガスバーナに点火され温水を加熱し、温水を
循環ポンプにより(特に図示せず)、温水往き管ヘッダ
ー4から温水往き管6aを通り端末機器9aの温水加熱
コイル(特に図示せず)を通り、温水戻り管7aを通り
熱源機1に温水循環される。端末機器9aは循環された
温水により温水加熱コイルが暖められることにより、部
屋全体の暖房が出来ることになる。端末機器9b,9c
も同様の動作が出来る。要するに各部屋に設置した端末
機器9a,9b,9cの制御回路10a,10b,10
cの運転スイッチ等を操作することにより、遠隔制御で
熱源機1の運転停止制御が出来る制御装置である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、熱源機1を運転停止制御するには、各
端末機器9からの遠隔制御に限られるので、必ず各端末
機器9の部屋に行き、運転・停止制御せねばならず、機
器の切り忘れや無駄な部屋の暖房をするなど問題点を有
していた。
従来の構成では、熱源機1を運転停止制御するには、各
端末機器9からの遠隔制御に限られるので、必ず各端末
機器9の部屋に行き、運転・停止制御せねばならず、機
器の切り忘れや無駄な部屋の暖房をするなど問題点を有
していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、各端末機器の運転・停止の遠隔制御を1つのコント
ローラから集中制御でき、かつ工事性にも優れた集中制
御装置を提供することを目的とする。
で、各端末機器の運転・停止の遠隔制御を1つのコント
ローラから集中制御でき、かつ工事性にも優れた集中制
御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の集中制御装置は、熱媒を加熱循環する熱源機
と、前記熱媒を複数系路に循環する搬送部材と、その搬
送部材に各々接続されて前記熱媒からの受熱により放熱
する複数の端末機器と、前記端末制御機器を制御する複
数の運転・停止制御スイッチと運転・停止モニター表示
器を有するコントローラと、前記搬送部材にの中に設け
た信号線を介して、複数の端末機器と相互に通信制御す
る制御装置とを備える構成としたものである。
に本発明の集中制御装置は、熱媒を加熱循環する熱源機
と、前記熱媒を複数系路に循環する搬送部材と、その搬
送部材に各々接続されて前記熱媒からの受熱により放熱
する複数の端末機器と、前記端末制御機器を制御する複
数の運転・停止制御スイッチと運転・停止モニター表示
器を有するコントローラと、前記搬送部材にの中に設け
た信号線を介して、複数の端末機器と相互に通信制御す
る制御装置とを備える構成としたものである。
【0010】
【作用】この構成によって、複数の運転・停止スイッチ
を有するコントローラから熱源機の近傍に設けた制御装
置と搬送部材に設けた信号線を通して端末機器へ運転・
停止制御信号を伝送することにより、端末機器の制御回
路が動作して、熱源機へ運転・停止制御信号を伝送する
ことが出来る。こうすることにより、各端末機器の設置
した部屋へ行き操作することなく、コントローラから集
中的に運転・停止制御及びモニター監視が出来ると共
に、電気配線工事の合理化が図れる。
を有するコントローラから熱源機の近傍に設けた制御装
置と搬送部材に設けた信号線を通して端末機器へ運転・
停止制御信号を伝送することにより、端末機器の制御回
路が動作して、熱源機へ運転・停止制御信号を伝送する
ことが出来る。こうすることにより、各端末機器の設置
した部屋へ行き操作することなく、コントローラから集
中的に運転・停止制御及びモニター監視が出来ると共
に、電気配線工事の合理化が図れる。
【0011】
(実施例1)以下本発明の集中制御装置の一実施例につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
【0012】図1において、1の熱源機、2の制御回
路、3の電源プラグ、4の温水往き管ヘッダー、5の温
水戻り管ヘッダー、4a,4b,4cの往き管継手、5
a,5b,5cの戻り管継手、6a,6b,6cの温水
往き管、7a,7b,7cの温水戻り管、8a,8b,
8cの信号線、9a,9b,9cの端末機器、11a,
11b,11cの電源プラグは全て従来例と同じ構成で
あり、同一符号を付して同じ動作をするものである。
路、3の電源プラグ、4の温水往き管ヘッダー、5の温
水戻り管ヘッダー、4a,4b,4cの往き管継手、5
a,5b,5cの戻り管継手、6a,6b,6cの温水
往き管、7a,7b,7cの温水戻り管、8a,8b,
8cの信号線、9a,9b,9cの端末機器、11a,
11b,11cの電源プラグは全て従来例と同じ構成で
あり、同一符号を付して同じ動作をするものである。
【0013】本発明の一実施例では、各端末機器9a,
9b,9cの制御回路21a,21b,21cは図示は
しないが、熱源機1への運転・停止制御スイッチ信号回
路を有すると共に、別に外部から運転・停止制御信号を
受信する回路と、熱源機1又は端末機器9の運転モニタ
ー信号を送信する回路を備えている。
9b,9cの制御回路21a,21b,21cは図示は
しないが、熱源機1への運転・停止制御スイッチ信号回
路を有すると共に、別に外部から運転・停止制御信号を
受信する回路と、熱源機1又は端末機器9の運転モニタ
ー信号を送信する回路を備えている。
【0014】その運転・停止制御信号と運転モニター信
号を相互通信制御する信号線22a,22b,22cを
追加した搬送部材Hを備える。熱源機1の近傍に制御装
置23を電源プラグ24を有して設け、前記信号線22
a,22b,22cを電気接続する。前記制御装置23
は、端末機器9a,9b,9cの制御回路21a,21
b,21cに対して、運転・停止制御信号と運転モニタ
ー信号を各々個別判定制御出来るように制御回路を構成
している。
号を相互通信制御する信号線22a,22b,22cを
追加した搬送部材Hを備える。熱源機1の近傍に制御装
置23を電源プラグ24を有して設け、前記信号線22
a,22b,22cを電気接続する。前記制御装置23
は、端末機器9a,9b,9cの制御回路21a,21
b,21cに対して、運転・停止制御信号と運転モニタ
ー信号を各々個別判定制御出来るように制御回路を構成
している。
【0015】25は信号線である。26は、複数の運転
・停止制御スイッチ27a,27b,27c,27d,
27e、運転・停止モニター表示器28a,28b,2
8c,28d,28e、29は、27a〜27eを一斉
同時運転するスイッチ、30はスイッチ操作表示器、3
1は27a〜27eを一斉同時停止するスイッチ、32
はスイッチ操作表示器を有してなる集中操作・監視でき
るコントローラである。
・停止制御スイッチ27a,27b,27c,27d,
27e、運転・停止モニター表示器28a,28b,2
8c,28d,28e、29は、27a〜27eを一斉
同時運転するスイッチ、30はスイッチ操作表示器、3
1は27a〜27eを一斉同時停止するスイッチ、32
はスイッチ操作表示器を有してなる集中操作・監視でき
るコントローラである。
【0016】26のコントローラと23の制御回路に
は、25の信号線を省線化するために、例えば、時分割
制御などで、27の運転/停止制御スイッチと28の運
転/停止モニター表示器がどの端末機器9と接続されて
いるかを判別する相互通信制御方式の回路(図示はして
いない)を各々備えている。
は、25の信号線を省線化するために、例えば、時分割
制御などで、27の運転/停止制御スイッチと28の運
転/停止モニター表示器がどの端末機器9と接続されて
いるかを判別する相互通信制御方式の回路(図示はして
いない)を各々備えている。
【0017】この相互通信制御方式(データ伝送制御方
式)は、2心の信号線を利用して行なう図2の帯域伝送
方式や図3のベースバンド伝送方式など、いずれの方式
でもよい。
式)は、2心の信号線を利用して行なう図2の帯域伝送
方式や図3のベースバンド伝送方式など、いずれの方式
でもよい。
【0018】以上のように構成された温水加熱システム
に於ける集中制御装置について、その動作を説明する。
に於ける集中制御装置について、その動作を説明する。
【0019】まず、コントローラ26の運転・停止制御
スイッチ27aを操作すると、内蔵された相互通信制御
回路から信号線25を通して、制御装置23に運転制御
信号が伝送される。
スイッチ27aを操作すると、内蔵された相互通信制御
回路から信号線25を通して、制御装置23に運転制御
信号が伝送される。
【0020】次にこの制御装置23は、コントローラ2
6の運転・停止制御スイッチ27aの運転信号であるこ
とを内蔵された個別判定制御回路がその運転制御信号を
受信する。
6の運転・停止制御スイッチ27aの運転信号であるこ
とを内蔵された個別判定制御回路がその運転制御信号を
受信する。
【0021】すると、予め個別判定制御回路に設定され
て接続された信号線22aを通して、端末機器9aの制
御回路21aに伝送され、運転制御指令(信号)を受信
する。その制御回路21aは次に、従来例に示すよに、
信号線8aを通して熱源機1の制御回路2に運転制御信
号が伝送され熱源機が運転をする。熱源機1の運転によ
り、端末機器9aで部屋の暖房が出来ることになる。
て接続された信号線22aを通して、端末機器9aの制
御回路21aに伝送され、運転制御指令(信号)を受信
する。その制御回路21aは次に、従来例に示すよに、
信号線8aを通して熱源機1の制御回路2に運転制御信
号が伝送され熱源機が運転をする。熱源機1の運転によ
り、端末機器9aで部屋の暖房が出来ることになる。
【0022】熱源機1の運転あるいは端末機器9aの運
転されたことを制御回路21aが運転モニター信号とし
て、信号線22aを通して、制御回路23へ逆に送信す
ることによってコントローラ26の運転/停止モニター
表示器28aが表示し、運転状態を視認できる。運転/
停止制御スイッチ27aを操作して、停止信号を送信す
ると熱源機1を停止することができ、停止表示される。
転されたことを制御回路21aが運転モニター信号とし
て、信号線22aを通して、制御回路23へ逆に送信す
ることによってコントローラ26の運転/停止モニター
表示器28aが表示し、運転状態を視認できる。運転/
停止制御スイッチ27aを操作して、停止信号を送信す
ると熱源機1を停止することができ、停止表示される。
【0023】コントローラの運転/停止制御スイッチ2
7b,27c、27d,27e、運転/停止モニター表
示器28b,28c,28d,28eも前記27aと2
8aと同様の動作をすることが出来るので端末機器9
b,9cも運転/停止制御できる。
7b,27c、27d,27e、運転/停止モニター表
示器28b,28c,28d,28eも前記27aと2
8aと同様の動作をすることが出来るので端末機器9
b,9cも運転/停止制御できる。
【0024】以上のように本実施例によれば、従来の搬
送部材Hに組込んだ信号線22a〜22cと、制御装置
23とコントローラ26を設けることにより、コントロ
ーラ26を設けた居間や台所から複数の端末機器を設置
した部屋にいちいち行くこともなく、希望の端末機器を
任意に運転・停止制御することが出来、かつ、運転モニ
ター監視により安全で便利に、遠隔集中制御することが
できる。
送部材Hに組込んだ信号線22a〜22cと、制御装置
23とコントローラ26を設けることにより、コントロ
ーラ26を設けた居間や台所から複数の端末機器を設置
した部屋にいちいち行くこともなく、希望の端末機器を
任意に運転・停止制御することが出来、かつ、運転モニ
ター監視により安全で便利に、遠隔集中制御することが
できる。
【0025】又、コントローラ26に設けた29の一斉
同時運転スイッチ、30の一斉同時停止を操作すること
により、27a〜27eのスイッチを操作することな
く、端末機器9a〜9cを一斉に制御することもでき
る。
同時運転スイッチ、30の一斉同時停止を操作すること
により、27a〜27eのスイッチを操作することな
く、端末機器9a〜9cを一斉に制御することもでき
る。
【0026】なお、本実施例では、熱媒を加熱循環する
熱媒搬送システムとしたが、冷媒搬送システムとしても
よいことは言うまでもない。
熱媒搬送システムとしたが、冷媒搬送システムとしても
よいことは言うまでもない。
【0027】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0028】図4において、制御装置23とコントロー
ラ26の各々の制御回路において、通路回路41を各々
に設け、信号系を2心の信号線42、電源系を2心の信
号線43の4心の信号線で相互通信制御するようにした
ものである。
ラ26の各々の制御回路において、通路回路41を各々
に設け、信号系を2心の信号線42、電源系を2心の信
号線43の4心の信号線で相互通信制御するようにした
ものである。
【0029】この様に電源系と信号系を完全に分離独立
した相互通信制御方式の場合、電源系の電源容量に余裕
がある限り、コントローラ26と制御装置23を並列設
置して増設することが出来る。従って、マンションや学
校など、集中制御対象の増設に柔軟に対処でき、煩雑な
電気工事の合理化もできる。
した相互通信制御方式の場合、電源系の電源容量に余裕
がある限り、コントローラ26と制御装置23を並列設
置して増設することが出来る。従って、マンションや学
校など、集中制御対象の増設に柔軟に対処でき、煩雑な
電気工事の合理化もできる。
【0030】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
【0031】図5において、制御装置23とコントロー
ラ26の各々の制御回路において、電源と制御信号を判
別する判別回路51と通信回路41を設けることによ
り、電源系に制御信号を重畳させる2心の信号線52で
相互通信制御するようにしたものである。
ラ26の各々の制御回路において、電源と制御信号を判
別する判別回路51と通信回路41を設けることによ
り、電源系に制御信号を重畳させる2心の信号線52で
相互通信制御するようにしたものである。
【0032】この様に電源系に信号を重畳させる本実施
例の場合は実施例2と異なり、コントローラ26及び制
御装置23に接続する制御回路の必要負荷電流を電源容
量とする電源を制御装置23に内蔵するだけでよい。
例の場合は実施例2と異なり、コントローラ26及び制
御装置23に接続する制御回路の必要負荷電流を電源容
量とする電源を制御装置23に内蔵するだけでよい。
【0033】本実施例の場合は、複数の限定された数量
の端末機器を集中制御する装置に適している。
の端末機器を集中制御する装置に適している。
【0034】いわゆる家庭用システムであり、2心の信
号線の工事だけで済み、誤結線の恐れもなく、工事性に
も優れた集中制御装置である。
号線の工事だけで済み、誤結線の恐れもなく、工事性に
も優れた集中制御装置である。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
端末機器の集中制御装置の請求項1では、熱媒を循環加
熱して端末機器で放熱する熱媒搬送システムに端末機器
を集中して制御監視する制御装置、コントローラおよび
信号線を付加し、端末機器での個別運転制御に加えてコ
ントローラによる端末機器の効果的な遠隔集中制御が可
能になると共に、熱媒搬送部材の中に集中制御用の信号
線を組込むことにより集中制御機能の付加による電気配
線工事の増加を合理化することもできる。
端末機器の集中制御装置の請求項1では、熱媒を循環加
熱して端末機器で放熱する熱媒搬送システムに端末機器
を集中して制御監視する制御装置、コントローラおよび
信号線を付加し、端末機器での個別運転制御に加えてコ
ントローラによる端末機器の効果的な遠隔集中制御が可
能になると共に、熱媒搬送部材の中に集中制御用の信号
線を組込むことにより集中制御機能の付加による電気配
線工事の増加を合理化することもできる。
【0036】また、請求項2では制御装置とコントロー
ラ間の信号線を4心に省線化することにより電気配線工
事を合理化し、集中制御機能の付加による電気配線工事
の増加を制御し、かつ誤配線を防止して電気配線工事の
合理化と容易化を図ることができる。
ラ間の信号線を4心に省線化することにより電気配線工
事を合理化し、集中制御機能の付加による電気配線工事
の増加を制御し、かつ誤配線を防止して電気配線工事の
合理化と容易化を図ることができる。
【0037】さらに、請求項3では制御装置とコントロ
ーラ間の信号線を2心に省線化することにより、電気配
線工事を更に一層合理化と容易化ができる。
ーラ間の信号線を2心に省線化することにより、電気配
線工事を更に一層合理化と容易化ができる。
【図1】本発明の端末機器の集中制御装置の一実施例を
示すシステム図
示すシステム図
【図2】本発明の相互通信制御方式の一例である帯域伝
送方式を示す図
送方式を示す図
【図3】本発明の相互通信制御方式の他の例であるベー
スバンド伝送方式を示す図
スバンド伝送方式を示す図
【図4】本発明の第2の実施例に於ける制御システム図
【図5】本発明の第3の実施例に於ける制御システム図
【図6】従来のシステム図
1 熱源機 H 搬送部材 9 端末機器 23 制御装置 25,42,43,52 信号線 26 コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】熱媒を加熱循環する熱源機と、前記熱媒を
複数系路に循環する搬送部材と、その搬送部材に各々接
続されて前記熱媒からの受熱により放熱する端末機と、
前記端末機器を制御する複数の運転・停止制御スイッチ
と運転・停止モニター表示器を有するコントローラと、
前記搬送部材の中に設けた信号線を介して、複数の端末
機器と相互に通信制御する制御装置とを備えた端末機器
の集中制御装置。 - 【請求項2】コントローラと制御装置間を電源系2心と
信号系2心の4心の信号線で接続した請求項1記載の端
末機器の集中制御装置。 - 【請求項3】コントローラと制御装置間を電源系に信号
系の信号を重畳させる2心の信号線で接続した請求項1
記載の端末機器の集中制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225888A JPH0566023A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 端末機器の集中制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225888A JPH0566023A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 端末機器の集中制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566023A true JPH0566023A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16836445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225888A Pending JPH0566023A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 端末機器の集中制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566023A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004093015A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Rinnai Corp | 温水供給装置 |
| JP2004324958A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温水暖房の制御装置 |
| JP2013044485A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Yazaki Energy System Corp | 温水マット及び床暖房システム |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3225888A patent/JPH0566023A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004093015A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Rinnai Corp | 温水供給装置 |
| JP2004324958A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温水暖房の制御装置 |
| JP2013044485A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Yazaki Energy System Corp | 温水マット及び床暖房システム |
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