JPH056606A - 光デイスクのローデイング装置 - Google Patents

光デイスクのローデイング装置

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JPH056606A
JPH056606A JP3183074A JP18307491A JPH056606A JP H056606 A JPH056606 A JP H056606A JP 3183074 A JP3183074 A JP 3183074A JP 18307491 A JP18307491 A JP 18307491A JP H056606 A JPH056606 A JP H056606A
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JP
Japan
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tray
pinion
slider
tray case
clamp arm
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3183074A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Takaoka
浩 高岡
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】一つのモータにてトレイのローディング、イジ
ェクトを行なうとともに、クランプ動作をも行なうロー
ディング装置において、モータの負荷を軽減するととも
に、トレイの昇降およびクランプアームの俯仰動作を円
滑に行なうこと。 【構成】トレイケース12に対して相対的に摺動するス
ライダにラックを設け、その直線運動をピニオンにて回
転運動として取り出す。この回転運動を別のピニオン1
07に伝達し、同ピニオンにて摺動ラック106を移動
させ、カム板104を移動させる。同カム板104には
トレイ13に設けたピン103に係合する傾斜溝104
bを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光ディスクのローディ
ング装置に関し、さらに詳しく言えば、一つのモータに
てローディングとクランプとを行なうようにしたワイヤ
駆動式のローディング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤ駆動式のものは送りネジ軸による
ものに比べて動作が円滑であると言われている。すなわ
ち、ワイヤ駆動式においては、案内軸には案内作用のみ
を受け持たせ、トレイケースの移動にはワイヤロープを
使用し、その役割を分担させているからである。しかし
ながら、その構造上トレイケースを移動させるためのモ
ータのほかに、光ディスクをターンテーブルに押し付け
るクランプアーム用のモータを必要とし、これがコスト
ダウンおよび構造の簡素化の妨げになっていた。
【0003】そこで、本出願人はワイヤ駆動式でありな
がら、一つのモータで済ませられるようにした光ディス
クのローディング装置を先に出願している(特願平1−
271364号)。
【0004】同装置を図7ないし図11を参照しながら
説明する。このローディング装置はスピンドルモータ1
1にて回転駆動されるターンテーブル11aを有する筐
体10を備えている。この筐体10上にはトレイケース
12が所定方向、この実施例では図の左右方向に移動可
能に設けられている。
【0005】トレイケース12内には光ディスクDが載
置されるトレイ13が設けられている。同トレイ13は
トレイケース12に立設されている垂直案内軸14に沿
って垂直方向にのみ上下動し得るように規制されてい
る。
【0006】筐体10上にはトレイ13を上方に向けて
付勢する一対の板バネ15,15(図7鎖線図示)が設
けられている。この場合、各板バネ15,15はトレイ
13の後端部に作用するようになっているが、トレイケ
ース12側にはそのトレイ13を傾けさせることなく上
下させるためのトレイアーム16,16がトレイ13の
両側に設けられている。
【0007】図11を併せて参照すると、このトレイア
ーム16は、トレイケース12上に回転可能に保持され
た回転軸16aの両端にC字状の係合部16b,16b
を形成したものからなり、その係合部16b,16bを
トレイ13の前と後ろに係合させることにより、トレイ
13の後ろ側にかけられる板バネ15の付勢力がこのト
レイアーム16を介して前方へも伝達される。
【0008】筐体10の片側にはトレイケース12のた
めの案内軸17が設けられている。図6に示されている
ように、トレイケース12側には同案内軸17に嵌合し
て摺動する摺動軸受18a,18bが設けられている。
【0009】また、筐体10には一対の固定プーリ20
a,20bが案内軸17の両端に位置するように設けら
れている。筐体10の後部にはモータ22が配置されて
いる。このモータ22はその出力軸としてのウォーム2
4をもち、同ウォーム24には中間プーリ26のウォー
ムホィールが噛み合わされている。中間プーリ26には
ダブルプーリ28がベルト30を介して連結されてい
る。このダブルプーリ28にはベルト32を介して可動
プーリ34が連結されている。
【0010】図10を併せて参照すると、同可動プーリ
34はトレイケース12と相対的に摺動自在な関係にあ
るスライダ36に取付けられている。なお、このスライ
ダ36には、筐体10側に植設されている一対の案内ピ
ン38,38と協働して同スライダ36の摺動方向を水
平に保持する案内スリット40,40が穿設されてい
る。また、このスライダ36には後述のクランプアーム
60を俯仰させるための傾斜溝42が形成されている。
【0011】上記一対の固定プーリ20a,20bおよ
び可動プーリ34には一本のワイヤ44が掛け渡され、
その両端は図6に示されているように、トレイケース1
2の所定部位に係止されている。この場合、可動プーリ
34にはワイヤ44が一重以上に巻回される。
【0012】案内軸17の一端は筐体10に設けられて
いる軸受板46に嵌合保持されている。この場合、同軸
受板46には摺動軸受18bをイジェクト方向(図7左
方向)に付勢するバネ48が設けられている。また、軸
受板46の近傍には、トレイケース12の摺動軸受18
aをキャッチする係止レバー50が設けられている。
【0013】同係止レバー50は軸52を中心として回
動可能であり、常時バネ54にて図7において反時計方
向、すなわち係止を解く方向に付勢されているが、図示
のようにトレイケース12がローディング時にはトレイ
ケース12の摺動軸受18bに押圧されて摺動軸受18
aに対する係止状態を自己保持する。
【0014】また、筐体10にはクランプアーム60が
同筐体10の後部にあるアームスタッド62を回転軸と
して俯仰自在に設けられている。このクランプアーム6
0には、再生時、光ディスクDをスピンドルモータ11
のターンテーブル11aに押圧するマグネットなどから
なるクランパー64と、同クランプアーム60が閉じら
れる際にトレイ13を板バネ15に抗してターンテーブ
ル11aの下方位置にまで押し下げるロッド66と、上
記スライダ36の傾斜溝42に嵌合し、同スライダ36
の摺動に伴ってクランプアーム60を俯仰させるピン6
8とが設けられている。
【0015】この場合、傾斜溝42は約45度の右上が
り勾配を有し、スライダ36が図5左方向に摺動する場
合ピン68は上方に移動し、これによりクランプアーム
60が開かれる。
【0016】トレイ13が図示実線のローディング状態
からイジェクト位置に至るまでの動作は次のとおりであ
る。
【0017】図示しないイジェクト釦が押されると、モ
ータ22が例えば正回転し、可動プーリ34が時計方向
に回転する。この時、摺動軸受18aは係止レバー50
に捕捉されているため、トレイケース12はイジェクト
方向に動き得ない。
【0018】したがって、可動プーリ34はワイヤ44
を伝わるようにして図7実線位置から鎖線位置にまで移
動することになる。すなわち、スライダ36全体が左方
向に摺動する。これにより、ピン68が傾斜溝42に沿
って上昇しクランプアーム60が開かれる。
【0019】上記のようにスライダ36が左方向に移動
することで係止レバー50はフリーとなり、バネ54の
付勢力にて軸52を中心として反時計方向に若干回動
し、摺動軸受18aに対する係止を解く。
【0020】引き続きモータ22にて可動プーリ34が
回転させられているため、今度はトレイケース12全体
がワイヤ44に牽引されるようにしてイジェクト方向に
移動する。その終端位置はリミットスイッチ56にて検
出される。
【0021】次に、イジェクト位置からローディング位
置に至るまでの動作を説明する。図示しないローディン
グ釦が押されると、モータ22が上記とは反対方向に回
転する。すなわち、可動プーリ34は図4鎖線位置にあ
って反時計方向に回転させられる。
【0022】これにより、トレイケース12全体がワイ
ヤ44に牽引されながらローディング方向(図4右方
向)に移動する。トレイケース12が筐体10内に入る
と、スライダ36は係止レバー50に当接しその進行が
停止されるが、トレイケース12はそのまま進行する。
【0023】そして、摺動軸受18bがその移動端(終
端)に至ると、それによって係止レバー50がバネ54
に抗して時計方向に回動され、他方の摺動軸受18aを
捕捉する。
【0024】引き続きモータ22は回転するが、トレイ
ケース12はそれ以上右方向に移動し得なくなるため、
今度は可動プーリ34がワイヤ44を伝わるようにして
図4実線位置に戻る。このことはスライダ36が右方向
に摺動することを意味し、これによりピン68が傾斜溝
42に沿って下方に移動し、クランプアーム60が閉じ
られる。
【0025】すなわち、トレイ13がロッド66にて押
し下げられ、光ディスクDがターンテーブル11a上に
載置されるとともに、クランパー64にて同ターンテー
ブル11aに保持される。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】この従来装置では、上
記のようにスライダ36に形成されている傾斜溝42と
ピン68によってクランプアーム60に対し、その片側
に俯仰力を作用させているため、そのピン68から遠い
位置にあるロッド66の押し下げ力が不十分となり、そ
の結果トレイ13が傾いてしまい、極端な場合には光デ
ィスクDがトレイ13と擦れ合う事態が生ずる。
【0027】これを防止するには、クランプアーム60
自体の剛性をより高めれば良いのであるが、そのように
すると、重量が重くなり、モータ22に余計な負担をか
けることになり、好ましくない。
【0028】
【課題を解決するための手段】この発明は上記従来装置
の欠点を解決するためになされたもので、その構成上の
特徴は請求項1に記載されているように、ターンテーブ
ルを有する筐体と、同筐体に設けられている案内軸上を
摺動軸受を介して往復動するとともに、内部に上下動可
能なトレイを有するトレイケースと、同トレイケースを
イジェクト位置とローディング位置とに移動させるトレ
イケース移動手段と、上記ターンテーブルとの間で光デ
ィスクを挟持するクランパを有する俯仰自在なクランプ
アームとを備え、上記トレイケースには同トレイケース
に対して相対的に摺動可能なスライダが設けられている
光ディスクのローディング装置において、上記トレイの
両側に軸線を水平とした一対のピンを設けるとともに、
上記トレイケースの両側に同ピンと協働して上記トレイ
を上下させる傾斜溝を有する一対のカム板を摺動可能に
設け、上記スライダに第1ラックを形成するとともに、
上記筐体側には同第1ラックによって回転駆動される第
1ピニオンと、同第1ピニオンに対して同軸に連結され
た第2および第3ピニオンと、同第2および第3のピニ
オンにて駆動される第2および第3ラックとを設け、同
第2および第3ラックによって上記カム板を摺動させる
ようにしたことにある。
【0029】また、請求項2においては、上記第1ピニ
オンに第4ピニオンを同軸に連結するとともに、上記ク
ランプアーム側に同第4ピニオンと噛合する従動歯車を
設け、上記スライダの直線運動にて上記クランプアーム
を俯仰させることを特徴としている。
【0030】
【作用】スライダの直線運動は第1ピニオンにて回転運
動として取り出され、第2および第3ピニオンに伝達さ
れる。この回転運動は再び第2および第3ラックによっ
て直線運動に変換され、これによってカム板が摺動し、
その傾斜溝とピンとによってトレイが上下される。
【0031】また、請求項2の構成によると、スライダ
の往復動によってクランプアームも俯仰されることにな
る。
【0032】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1ないし図6を
参照しながら説明するが、これらの図に示されていない
その他の部分については先に説明の図7ないし図11を
参照されたい。
【0033】まず、図1に示されているように、この装
置においてはスライダ36にラック101が設けられて
いる。この例では、スライダ36に延長部36aを形成
し、同延長部36aにラック101を設けている。
【0034】これに関連して、筐体10側には同ラック
101に噛合するピニオン102が設けられる。
【0035】図2にはトレイケース12が模式的に示さ
れている。同トレイケース12内には先にも説明したよ
うに、トレイ13がトレイアーム16を介して上下動可
能に設けられているが、同トレイ13の両側には一対の
ピン103がその軸線を水平として植設されている。な
お、作図上他方のピンは示されていない。
【0036】図3はトレイケース12の概略的側面図で
ある。これによると、同トレイケース12の側面には、
上記ピン103と協働してトレイ13を上下させるカム
板104が摺動可能に設けられている。
【0037】すなわち、カム板104にはトレイケース
12の側面に立設されているガイドピン12a,12a
に係合して同カム板104を水平に案内する一対のガイ
ド溝104a,104aと、上記ピン103と係合する
傾斜溝104bとを備えている。この場合、同傾斜溝1
04bはイジェクト方向(図3左方向)に向かってほぼ
45度の立上り角度を有している。
【0038】また、カム板104はバネ105にて常時
ローディング方向(図3右方向)に付勢されている。
【0039】筐体10側にはカム板104を駆動するた
めの摺動ラック106および同ラック106を摺動させ
るためのピニオン107が設けられている。
【0040】この摺動ラック106およびピニオン10
7は、図5に例示されているように、左右一対の関係で
配置されているとともに、各ピニオン107はピニオン
102の回転軸102aに取付けられている。
【0041】図5および図6において、110はクラン
プアームで、同クランプアーム110は先に説明のアー
ムスタッド62をその回転軸としているが、この装置に
おいては、上記スライダ36を動力源として俯仰するよ
うに構成されている。
【0042】すなわち、上記ピニオン102の回転軸1
02aにクランプアーム駆動用のピニオン108が取付
けられており、これに対してクランプアーム110の基
端側には同ピニオン108に噛合する従動歯車109が
形成されている。
【0043】次に、従来装置の図面を併せて参照しなが
ら、この実施例の動作を説明する。トレイケース12が
筐体10の外側に排出されているイジェクト状態では、
カム板104はバネ105に引っ張られて図3の初期位
置に保持されている。したがって、ピン103は傾斜溝
104bの上端にあり、トレイ13は上方位置に保持さ
れている。また、クランプアーム110は開かれた状態
にある。
【0044】ローディング動作時、トレイケース12が
筐体10内に引き込まれ、その移動過程の途中におい
て、スライダ36の先端部が係止レバー50の先端部に
当接する。
【0045】したがって、スライダ36はそれよりも先
に進むことができず、トレイケース12およびその摺動
軸受18a,18bのみが案内軸17上を進むことにな
る。
【0046】摺動軸受18bが案内軸17の終端位置に
至ると、係止レバー50が同摺動軸受18bによって押
され図7の時計方向に回転される。これにより、スライ
ダ36と係止レバー50とが解離され、スライダ36が
トレイケース12の後を追うように移動する。
【0047】この移動に伴いラック106を介してピニ
オン102が時計方向に回転し、その回転力が回転軸1
02aを介してピニオン107,107および108に
伝達される。ピニオン107の回転により、摺動ラック
106が図3の左方向に移動し、カム板104をバネ1
05に抗してイジェクト方向、すなわち図3の左方向に
押す。
【0048】これにより、ピン103が傾斜溝104b
を下り、同傾斜溝104bの下端に移動し、トレイ13
が下方に下げられ、同トレイ13からターンテーブル1
1aに対して光ディスクDの受け渡しが行なわれる。ま
た、ピニオン108の回転により、クランプアーム11
0も閉じられる。
【0049】イジェクト時には、図4の状態からスライ
ダ36がトレイケース12よりも先に同図左方向に移動
を開始する。これにより、ピニオン102が反時計方向
に回転する。したがって、ピニオン107,108も同
方向に回転する。
【0050】これにより、摺動ラック106が図4の右
方向に移動し、これに伴ってカム板14もバネ105に
引っ張られて図3の初期位置に戻され、トレイ13が上
昇する。この時、光ディスクDをターンテーブル11a
から受け取る。また、クランプアーム110も開かれ
る。しかる後、トレイケース12が筐体10の外側に向
けて排出される。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
スライダの直線運動をラックとピニオンとにより回転運
動として取出し、その回転トルクを利用してトレイを上
下させるとともに、クランプアームを俯仰させるように
したことにより、モータの負担を軽減することができ
る。
【0052】また、トレイの昇降およびクランプアーム
の俯仰動作が円滑に行なわれるとともに、クランプアー
ムの軽量小型化などが図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るもので、スライダのラッ
クとピニオンを示した側面図。
【図2】本発明の実施例に係るもので、トレイケースを
示した側面図。
【図3】本発明の実施例に係るもので、トレイケースに
カム板を組合せた状態を示した側面図。
【図4】本発明の実施例に係るもので、カム板の動作を
説明するための側面図。
【図5】本発明の実施例に係るもので、各ピニオンとラ
ックおよびクランプアームの連結状態を示した機構図。
【図6】本発明の実施例に係るもので、クランプアーム
の駆動機構を示した側面図。
【図7】従来装置の平面図。
【図8】同従来装置の側面図。
【図9】図8からスライダ部分とワイヤおよびそのプー
リー部分を摘示した概略的な側面図。
【図10】従来装置において、トレイケースとスライダ
との関係を概略的に示した正面図。
【図11】従来装置において、トレイアームを説明する
ための図7におけるモータ側から見た後方側面図。
【符号の説明】
10 筐体 12 トレイケース 13 トレイ 16 トレイアーム 17 案内軸 18 摺動軸受 36 スライダ 50 係止レバー 101 ラック 102 ピニオン 103 ピン 104 カム板 104b 傾斜溝 105 バネ 106 ラック 107 ピニオン 108 ピニオン 109 従動歯車 110 クランプアーム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ターンテーブルを有する筐体と、同筐体に
    設けられている案内軸上を摺動軸受を介して往復動する
    とともに、内部に上下動可能なトレイを有するトレイケ
    ースと、同トレイケースをイジェクト位置とローディン
    グ位置とに移動させるトレイケース移動手段と、上記タ
    ーンテーブルとの間で光ディスクを挟持するクランパを
    有する俯仰自在なクランプアームとを備え、上記トレイ
    ケースには同トレイケースに対して相対的に摺動可能な
    スライダが設けられている光ディスクのローディング装
    置において、上記トレイの両側に軸線を水平とした一対
    のピンを設けるとともに、上記トレイケースの両側に同
    ピンと協働して上記トレイを上下させる傾斜溝を有する
    一対のカム板を摺動可能に設け、上記スライダに第1ラ
    ックを形成するとともに、上記筐体側には同第1ラック
    によって回転駆動される第1ピニオンと、同第1ピニオ
    ンに対して同軸に連結された第2および第3ピニオン
    と、同第2および第3のピニオンにて駆動される第2お
    よび第3ラックとを設け、同第2および第3ラックによ
    って上記カム板を摺動させるようにしたことを特徴とす
    る光ディスクのローディング装置。
  2. 【請求項2】上記第1ピニオンに第4ピニオンを同軸に
    連結するとともに、上記クランプアーム側に同第4ピニ
    オンと噛合する従動歯車を設け、上記スライダの直線運
    動にて上記クランプアームを俯仰させるようにしたこと
    を特徴とする請求項1に記載の光ディスクのローディン
    グ装置。
JP3183074A 1991-06-27 1991-06-27 光デイスクのローデイング装置 Withdrawn JPH056606A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100364633B1 (ko) * 2000-03-20 2002-12-16 엘지전자 주식회사 광기록 매체 기기용 캠

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100364633B1 (ko) * 2000-03-20 2002-12-16 엘지전자 주식회사 광기록 매체 기기용 캠

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980903