JPH0566078B2 - - Google Patents
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- JPH0566078B2 JPH0566078B2 JP62334535A JP33453587A JPH0566078B2 JP H0566078 B2 JPH0566078 B2 JP H0566078B2 JP 62334535 A JP62334535 A JP 62334535A JP 33453587 A JP33453587 A JP 33453587A JP H0566078 B2 JPH0566078 B2 JP H0566078B2
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- amplifier
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/125—Means for positioning
- H01Q1/1257—Means for positioning using the received signal strength
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/20—Adaptations for transmission via a GHz frequency band, e.g. via satellite
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛星放送受信機に係り、特に受信電
波の品質を表示することにより、アンテナの設置
角度の調整等に役立てることができる衛星テレビ
受信機の受信画質表示装置に関する。
波の品質を表示することにより、アンテナの設置
角度の調整等に役立てることができる衛星テレビ
受信機の受信画質表示装置に関する。
従来の技術
静止衛星を利用した放送局間のTV信号の伝送
が、実用に供されて以来久しいが、我国では世界
にさきがけて一般家庭での直接受信を行なう実用
衛星放送が開始された。一般に衛星放送は第8図
に示す様にマイクロ波帯の電波をTV信号で変調
して、静止衛星から電波を放射し、地上において
パラボラアンテナ等による衛星放送用アンテナ
(日本ではBSアンテナと統一呼称されているので
以下常にBSアンテナ31と称する)で電波を集
束した後、超低雑音増幅器を含む衛星放送用コン
バータ(日本ではBSコンバータと統一呼称され
ているので以下常にBSコンバータ32と称する)
を用いて、1GHz帯に周波数変換する。BSコンバ
ータ32からの出力信号は同軸ケーブル33を用
いて、屋内にある衛星放送受信機(日本ではBS
チユーナと統一呼称されているので以下常にBS
チユーナ34と称する)において選局及びFM復
調等の信号処理をされて、映像信号及び音声信号
が出力され、これがTV受像機35に入力され
る。
が、実用に供されて以来久しいが、我国では世界
にさきがけて一般家庭での直接受信を行なう実用
衛星放送が開始された。一般に衛星放送は第8図
に示す様にマイクロ波帯の電波をTV信号で変調
して、静止衛星から電波を放射し、地上において
パラボラアンテナ等による衛星放送用アンテナ
(日本ではBSアンテナと統一呼称されているので
以下常にBSアンテナ31と称する)で電波を集
束した後、超低雑音増幅器を含む衛星放送用コン
バータ(日本ではBSコンバータと統一呼称され
ているので以下常にBSコンバータ32と称する)
を用いて、1GHz帯に周波数変換する。BSコンバ
ータ32からの出力信号は同軸ケーブル33を用
いて、屋内にある衛星放送受信機(日本ではBS
チユーナと統一呼称されているので以下常にBS
チユーナ34と称する)において選局及びFM復
調等の信号処理をされて、映像信号及び音声信号
が出力され、これがTV受像機35に入力され
る。
ところで高品質品の画質を得るためには、復調
された映像信号のSN比を大きくする必要がある。
復調された映像信号のSN比(信号レベル対雑音
レベル比)は受信信号のCN比(搬送波レベル対
入力雑音レベル比)に比例するので、CN比を大
きくする必要がある。CN比を大きくするために
は、より低雑音のBSコンバータを用いて雑音レ
ベルを小さくすることと、より高利得を有する
BSアンテナを用いて搬送波レベルを大きくする
こととが必要である。BSアンテナの利得は、直
接受信システムでは通常35dBi程度の高利得アン
テナが用いられるので、その半値角は約2度であ
り、アンテナの指向上は極めて強い。このため、
アンテナの能力を最大限引出すためには、アンテ
ナを設置時に精度よく電波の到来方向に向ける必
要がある。
された映像信号のSN比を大きくする必要がある。
復調された映像信号のSN比(信号レベル対雑音
レベル比)は受信信号のCN比(搬送波レベル対
入力雑音レベル比)に比例するので、CN比を大
きくする必要がある。CN比を大きくするために
は、より低雑音のBSコンバータを用いて雑音レ
ベルを小さくすることと、より高利得を有する
BSアンテナを用いて搬送波レベルを大きくする
こととが必要である。BSアンテナの利得は、直
接受信システムでは通常35dBi程度の高利得アン
テナが用いられるので、その半値角は約2度であ
り、アンテナの指向上は極めて強い。このため、
アンテナの能力を最大限引出すためには、アンテ
ナを設置時に精度よく電波の到来方向に向ける必
要がある。
この目的のため従来は、BSチユーナ34の
AGC端子電圧を用いて、BSチユーナ34への入
力信号レベルの強度に比例する出力電圧を得て、
これを第8図に示すように電圧計36等を利用し
て表示していた。AGC出力端子電圧を用いてア
ンテナの方向調整をするBSチユーナは、例えば
第9図に示すように構成される。第9図はBSチ
ユーナの1stIF入力段からAGC検波までの概略の
ブロツクダイヤ図である。第9図で41はBSチ
ユーナの1stIF入力端子、42は1stIF増幅器、4
3は周波数変換器、44は局部発振器、45は
AGC増幅器(可変利得増幅器)、46はバンドパ
スフイルタ(BPF)、47はAGC検波器、48は
DCレベルシフト増幅器、49はAGC出力端子で
ある。1stIF入力端子41より入力されたBSIF信
号は周波数変換器43により選局され、次に
AGC増幅器45,BPF46を介して、復調器へ
信号が入力される。AGC検波器47は、信号の
レベルを検出するものであり、検出レベルの大き
さに応じてAGCの制御電圧Vcを出力する。AGC
増幅器45は可変利得増幅器であり、制御電圧
Vcにより利得が変化することにより、AGCの検
波レベルが一定となるように動作する。
AGC端子電圧を用いて、BSチユーナ34への入
力信号レベルの強度に比例する出力電圧を得て、
これを第8図に示すように電圧計36等を利用し
て表示していた。AGC出力端子電圧を用いてア
ンテナの方向調整をするBSチユーナは、例えば
第9図に示すように構成される。第9図はBSチ
ユーナの1stIF入力段からAGC検波までの概略の
ブロツクダイヤ図である。第9図で41はBSチ
ユーナの1stIF入力端子、42は1stIF増幅器、4
3は周波数変換器、44は局部発振器、45は
AGC増幅器(可変利得増幅器)、46はバンドパ
スフイルタ(BPF)、47はAGC検波器、48は
DCレベルシフト増幅器、49はAGC出力端子で
ある。1stIF入力端子41より入力されたBSIF信
号は周波数変換器43により選局され、次に
AGC増幅器45,BPF46を介して、復調器へ
信号が入力される。AGC検波器47は、信号の
レベルを検出するものであり、検出レベルの大き
さに応じてAGCの制御電圧Vcを出力する。AGC
増幅器45は可変利得増幅器であり、制御電圧
Vcにより利得が変化することにより、AGCの検
波レベルが一定となるように動作する。
第10図はAGC増幅器45の利得制御特性の
一例を示した図である。一般的にトランジスタの
フオワードAGC方式が用いられるので、第10
図に示す様に制御電圧が高い程、利得が減少す
る。AGC増幅器の利得が高い時は、1stIF信号の
入力レベルが低い場合であり、逆に利得が低い時
は、入力レベルが高い時である。このためAGC
の制御電圧Vcと1stIF入力信号レベルとの関係は
第11図に示すようにほぼ比例関係にある。
一例を示した図である。一般的にトランジスタの
フオワードAGC方式が用いられるので、第10
図に示す様に制御電圧が高い程、利得が減少す
る。AGC増幅器の利得が高い時は、1stIF信号の
入力レベルが低い場合であり、逆に利得が低い時
は、入力レベルが高い時である。このためAGC
の制御電圧Vcと1stIF入力信号レベルとの関係は
第11図に示すようにほぼ比例関係にある。
BSチユーナの1stIF入力信号のレベルCは、(1)
式で表わすことができる。(文献:衛星放送受信
機その1目標定格、電波技術協会) C=EIRP・Lf・Gr・β・R・Gc・Lk ……(1) ここでEIRP:衛星の等価等方放射電力 Lf:自由空間伝搬損失 Gr:アンテナ利得 β:アンテナポインテイング損失 R:降雨減衰 Gc:BSコンバータ利得 Lk:ケーブルによる減衰 (1)式によれば、BSチユーナの1stIF入力信号レ
ベルはアンテナポインテイング損失と逆比例の関
係があるので、AGC制御電圧をBSチユーナの付
属端子として出力し、これを電圧計等で表示すれ
ば、アンテナ設置時にアンテナポインテイング損
失がOとなり、1stIF信号入力レベルが最大とな
るようにアンテナ方向調整を行なうことが可能で
ある。
式で表わすことができる。(文献:衛星放送受信
機その1目標定格、電波技術協会) C=EIRP・Lf・Gr・β・R・Gc・Lk ……(1) ここでEIRP:衛星の等価等方放射電力 Lf:自由空間伝搬損失 Gr:アンテナ利得 β:アンテナポインテイング損失 R:降雨減衰 Gc:BSコンバータ利得 Lk:ケーブルによる減衰 (1)式によれば、BSチユーナの1stIF入力信号レ
ベルはアンテナポインテイング損失と逆比例の関
係があるので、AGC制御電圧をBSチユーナの付
属端子として出力し、これを電圧計等で表示すれ
ば、アンテナ設置時にアンテナポインテイング損
失がOとなり、1stIF信号入力レベルが最大とな
るようにアンテナ方向調整を行なうことが可能で
ある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、(1)式か
ら判るように、BSチユーナの1stIF入力信号レベ
ルは画質の良さを決定づけるBSアンテナ1への
電波の入力強度だけでなく、BSコンバータの利
得及びBSコンバータとBSチユーナとを接続する
同軸ケーブルによる減衰によつて変化する。BS
コンバータの利得は48dB±4dBであり、同軸ケ
ーブルの減衰は10m〜30mの長さを考えると4dB
〜15dBの範囲である。両者の和をとれば、設置
時の1stIF信号入力レベルの範囲は19dBもの広さ
になつてしまう。このため従来例では、BSコン
バータの利得及び同軸ケーブルの長さというBS
受信システムにおけるTV信号の受信CN比と直
接的に関係のない量によつてAGC出力端子レベ
ルが変化する。このためAGC出力端子を用いれ
ば、アンテナの方向調整には有用であるが、受信
画像の良否(受信画質)を表示することは使用で
きないという問題点があつた。
ら判るように、BSチユーナの1stIF入力信号レベ
ルは画質の良さを決定づけるBSアンテナ1への
電波の入力強度だけでなく、BSコンバータの利
得及びBSコンバータとBSチユーナとを接続する
同軸ケーブルによる減衰によつて変化する。BS
コンバータの利得は48dB±4dBであり、同軸ケ
ーブルの減衰は10m〜30mの長さを考えると4dB
〜15dBの範囲である。両者の和をとれば、設置
時の1stIF信号入力レベルの範囲は19dBもの広さ
になつてしまう。このため従来例では、BSコン
バータの利得及び同軸ケーブルの長さというBS
受信システムにおけるTV信号の受信CN比と直
接的に関係のない量によつてAGC出力端子レベ
ルが変化する。このためAGC出力端子を用いれ
ば、アンテナの方向調整には有用であるが、受信
画像の良否(受信画質)を表示することは使用で
きないという問題点があつた。
本発明は上記問題点に鑑み、衛星放送受信機の
受信CN比を表示し、これによりアンテナ設置時
の方向調整にも使用できる安定した受信画質表示
回路を提供することを目的としている。
受信CN比を表示し、これによりアンテナ設置時
の方向調整にも使用できる安定した受信画質表示
回路を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の衛星TV受
信機画質表示装置は、FM変調された中間周波信
号である衛星TV信号を復調するFM復調器と、
その復調出力を入力として、復調出力信号の成分
よりTV信号成分、即ち映像輝度成分と映像信号
のカラーサブキヤリア成分とその2倍及び3倍の
高調波と音声サブキヤリア成分とその高調波とを
除去し、雑音成分を取出すバンドパスフイルタ
と、取出された雑音成分を検波に必要なレベルま
で増幅し、かつ雑音レベルが大きくなるとその増
幅利得が減少する振幅制御増幅作用を有する増幅
器と、増幅された雑音を入力として検波して雑音
電力に比例した直流出力を得る検波回路と、検波
出力を入力としてその出力レベルに応じて受信画
質の良さを示すレベル表示手段とから構成され
る。
信機画質表示装置は、FM変調された中間周波信
号である衛星TV信号を復調するFM復調器と、
その復調出力を入力として、復調出力信号の成分
よりTV信号成分、即ち映像輝度成分と映像信号
のカラーサブキヤリア成分とその2倍及び3倍の
高調波と音声サブキヤリア成分とその高調波とを
除去し、雑音成分を取出すバンドパスフイルタ
と、取出された雑音成分を検波に必要なレベルま
で増幅し、かつ雑音レベルが大きくなるとその増
幅利得が減少する振幅制御増幅作用を有する増幅
器と、増幅された雑音を入力として検波して雑音
電力に比例した直流出力を得る検波回路と、検波
出力を入力としてその出力レベルに応じて受信画
質の良さを示すレベル表示手段とから構成され
る。
作 用
本発明は上記した構成によつて、FM復調器か
ら映像信号と音声サブキヤリアよりなるTV信号
として、BSアンテナ入力レベルにより変化する
復調雑音成分よりなる復調出力成分が出力され、
バンドパスフイルタによつて、TV信号のない周
波数帯の復調雑音成分のみを取出すことができ
る。FM方式の信号検波出力端での復調雑音成分
は、一般に三角雑音と呼ばれるように、復調周波
数が高くなるにつれて、雑音電圧が増大するの
で、バンドパスフイルタの周波数が高い程、大き
い雑音電圧が得られ、複合TV信号の最高周波数
より中心周波数が高いバンドパスフイルタは、雑
音成分をより容易に取り出すことができる。また
雑音電圧は、BSアンテナ入力レベルが増大する
とともに減少することになる。バンドパスフイル
タにより取出された雑音成分は増幅器により充分
な大きさまで増幅された後に検波回路に入力さ
れ、雑音成分を検波し、雑音電圧の大きさに応じ
たDC出力を得ることができる。
ら映像信号と音声サブキヤリアよりなるTV信号
として、BSアンテナ入力レベルにより変化する
復調雑音成分よりなる復調出力成分が出力され、
バンドパスフイルタによつて、TV信号のない周
波数帯の復調雑音成分のみを取出すことができ
る。FM方式の信号検波出力端での復調雑音成分
は、一般に三角雑音と呼ばれるように、復調周波
数が高くなるにつれて、雑音電圧が増大するの
で、バンドパスフイルタの周波数が高い程、大き
い雑音電圧が得られ、複合TV信号の最高周波数
より中心周波数が高いバンドパスフイルタは、雑
音成分をより容易に取り出すことができる。また
雑音電圧は、BSアンテナ入力レベルが増大する
とともに減少することになる。バンドパスフイル
タにより取出された雑音成分は増幅器により充分
な大きさまで増幅された後に検波回路に入力さ
れ、雑音成分を検波し、雑音電圧の大きさに応じ
たDC出力を得ることができる。
ところで、復調されたTV信号の映像信号の出
力レベルは1Vp-pと決められているので、その映
像信号のSN比は、上記のようにして検出された
雑音電圧の大きさに応じたDC出力に逆比例して
いる。したがつてこのDC出力をSN比に比例する
大きさに変換することにより受信性能の良し悪し
を判断することができ、このDC出力をレベル表
示手段により、TV信号に重畳させることによ
り、画像上で復調された映像信号のSN比を表示
することができる。
力レベルは1Vp-pと決められているので、その映
像信号のSN比は、上記のようにして検出された
雑音電圧の大きさに応じたDC出力に逆比例して
いる。したがつてこのDC出力をSN比に比例する
大きさに変換することにより受信性能の良し悪し
を判断することができ、このDC出力をレベル表
示手段により、TV信号に重畳させることによ
り、画像上で復調された映像信号のSN比を表示
することができる。
復調されたTV信号のSN比と受信信号のCN比
の関係は次式で表わされる。
の関係は次式で表わされる。
(S/N)=IFM・IEMP・(C/N) ……(2)
(2)式でIFMはFM改善度であり、IEMPはエンフア
シスによる改善度である。我国の衛星放送の諸元
をあてはめると、IFM=21dB,IEMP=2.9dBであ
る。(2)式によればSN比とCN比は比例関係にあ
るので、アンテナの方向変化によりアンテナ利得
が変化しCが変化すれば、SN比が変化するので、
TV画像上にSN比を表示しておけば、アンテナ
設置時の方向調整に供することが可能である。
シスによる改善度である。我国の衛星放送の諸元
をあてはめると、IFM=21dB,IEMP=2.9dBであ
る。(2)式によればSN比とCN比は比例関係にあ
るので、アンテナの方向変化によりアンテナ利得
が変化しCが変化すれば、SN比が変化するので、
TV画像上にSN比を表示しておけば、アンテナ
設置時の方向調整に供することが可能である。
さらに雑音成分を増幅する増幅器に振幅制限型
の増幅器を使用した場合には増幅器の非線形性に
より、一定レベルの雑音電圧よりも雑音電圧レベ
ルが増加しても、その振幅制限効果により、増幅
器利得が減少して検波回路により検出されるDC
出力は抑圧されることになる。したがつてアンテ
ナ方向のずれ等による弱電界入力でのSN比の急
激な劣化に対してもほぼCN比に比例した表示を
行うことができる。また放送信号の内容によつ
て、その表示は変動しないという効果がある。
の増幅器を使用した場合には増幅器の非線形性に
より、一定レベルの雑音電圧よりも雑音電圧レベ
ルが増加しても、その振幅制限効果により、増幅
器利得が減少して検波回路により検出されるDC
出力は抑圧されることになる。したがつてアンテ
ナ方向のずれ等による弱電界入力でのSN比の急
激な劣化に対してもほぼCN比に比例した表示を
行うことができる。また放送信号の内容によつ
て、その表示は変動しないという効果がある。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
ける衛星TV受信機画質表示装置のブロツクダイ
ヤ図である。第1図において、1はBSコンバー
タからの同軸ケーブルを接続して、信号を入力す
る1stIF入力端子、2は多数のチヤンネルから1
局のみを選択する選局回路、3はFM変調されて
いる信号を復調するためのFM復調回路、4は
FM復調出力信号から雑音成分を抜取るためのバ
ンドパスフイルタ(BPF)、5は抜取つた雑音を
検波に必要なだけ増幅するための増幅器、6は雑
音電力の大きさに応じたDC出力(検波出力)を
得るための検波器、7はFM復調出力にデエンフ
アシスをかけたり、衛星放送特有のエネルギー拡
散信号成分の除去を行なうための映像信号処理回
路、8は検波器6からの雑音量検出出力を映像信
号に重畳して、TV受像機9に表示するためのオ
ンスクリーン表示回路である。
ながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
ける衛星TV受信機画質表示装置のブロツクダイ
ヤ図である。第1図において、1はBSコンバー
タからの同軸ケーブルを接続して、信号を入力す
る1stIF入力端子、2は多数のチヤンネルから1
局のみを選択する選局回路、3はFM変調されて
いる信号を復調するためのFM復調回路、4は
FM復調出力信号から雑音成分を抜取るためのバ
ンドパスフイルタ(BPF)、5は抜取つた雑音を
検波に必要なだけ増幅するための増幅器、6は雑
音電力の大きさに応じたDC出力(検波出力)を
得るための検波器、7はFM復調出力にデエンフ
アシスをかけたり、衛星放送特有のエネルギー拡
散信号成分の除去を行なうための映像信号処理回
路、8は検波器6からの雑音量検出出力を映像信
号に重畳して、TV受像機9に表示するためのオ
ンスクリーン表示回路である。
以上のように構成された衛星TV受像機画質表
示装置について、以下その動作について説明す
る。まずBSチユーナの1stIF入力端子1に入力さ
れた受信信号は選局回路2で選局され、復調回路
3によつてFM復調された後に、映像信号処理回
路7においてデエンフアシス、エネルギー拡散信
号除去、音声サブキヤリア信号の除去を行なつて
映像信号を得た後に、チヤンネル表示及び音量表
示等の情報をオンスクリーン回路8において映像
信号を重畳した後にTV受像機9に入力される。
これまでの回路動作は通常のBSチユーナの機能
に含まれているものである。
示装置について、以下その動作について説明す
る。まずBSチユーナの1stIF入力端子1に入力さ
れた受信信号は選局回路2で選局され、復調回路
3によつてFM復調された後に、映像信号処理回
路7においてデエンフアシス、エネルギー拡散信
号除去、音声サブキヤリア信号の除去を行なつて
映像信号を得た後に、チヤンネル表示及び音量表
示等の情報をオンスクリーン回路8において映像
信号を重畳した後にTV受像機9に入力される。
これまでの回路動作は通常のBSチユーナの機能
に含まれているものである。
さてFM復調された信号は第2図に示すよう
に、映像輝度成分、映像カラーサブキヤリア成分
(中心周波数は3.58MHz)、音声サブキヤリア成分
(中心周波数は5.727272MHz)及び映像カラー成
分の高調波から成る。また復調された雑音は第3
図に示すように一般に三角雑音と呼ばれるよう
に、周波数が高い程雑音電力が増大する。このた
め復調信号成分を除き、雑音成分のみ取り出すた
めのバンドパスフイルタ(BPF)4は、中心周
波数を約8MHz、帯域幅を1MHz程度に選ぶことが
望ましい。BPFの中心周波数を11MHz以上に選
ぶことは、復調信号成分を除くことができるが、
一般にBSチユーナのFM復調器の復調出力の周
波数帯域は50Hzから8Hz程度までであり、それ以
上は保証されないため雑音成分の出力レベルが下
がつてくるので、後段の増幅器5の利得を大きく
する必要があるとともに、雑音成分のレベルのバ
ラツキが大きくなるので好ましくない。
に、映像輝度成分、映像カラーサブキヤリア成分
(中心周波数は3.58MHz)、音声サブキヤリア成分
(中心周波数は5.727272MHz)及び映像カラー成
分の高調波から成る。また復調された雑音は第3
図に示すように一般に三角雑音と呼ばれるよう
に、周波数が高い程雑音電力が増大する。このた
め復調信号成分を除き、雑音成分のみ取り出すた
めのバンドパスフイルタ(BPF)4は、中心周
波数を約8MHz、帯域幅を1MHz程度に選ぶことが
望ましい。BPFの中心周波数を11MHz以上に選
ぶことは、復調信号成分を除くことができるが、
一般にBSチユーナのFM復調器の復調出力の周
波数帯域は50Hzから8Hz程度までであり、それ以
上は保証されないため雑音成分の出力レベルが下
がつてくるので、後段の増幅器5の利得を大きく
する必要があるとともに、雑音成分のレベルのバ
ラツキが大きくなるので好ましくない。
BPF4により取出された雑音は、増幅器5に
よりダイオードを用いた検波器6によつて検波す
るに充分なレベルになるまで増幅され、検波器6
に入力され検波される。増幅器に振幅制限作用が
ない場合には検波出力は、入力信号のCN比を変
えた時、第4図に示すようにCN比が劣化してく
ると急激に増大する。これは衛星放送の場合、映
像信号の変調にFMを用いているためCN比が約
9dB以下においていわゆるスレシホールド現象が
生じて、復調出力の雑音レベルが急激に増大する
ためと考えられる。第4図のような検波出力のま
まで、表示するとCN比の変化に対する表示出力
の直線性が悪く、表示できるCN比の範囲も限ら
れてしまう。このため増幅器を工夫する必要があ
り、増幅器の利得に振幅制限作用を与えて、雑音
の振幅がある一定値より大きくならないようにす
れば、検波出力のCN比に対する直線性は改善さ
れて第5図のようになる。
よりダイオードを用いた検波器6によつて検波す
るに充分なレベルになるまで増幅され、検波器6
に入力され検波される。増幅器に振幅制限作用が
ない場合には検波出力は、入力信号のCN比を変
えた時、第4図に示すようにCN比が劣化してく
ると急激に増大する。これは衛星放送の場合、映
像信号の変調にFMを用いているためCN比が約
9dB以下においていわゆるスレシホールド現象が
生じて、復調出力の雑音レベルが急激に増大する
ためと考えられる。第4図のような検波出力のま
まで、表示するとCN比の変化に対する表示出力
の直線性が悪く、表示できるCN比の範囲も限ら
れてしまう。このため増幅器を工夫する必要があ
り、増幅器の利得に振幅制限作用を与えて、雑音
の振幅がある一定値より大きくならないようにす
れば、検波出力のCN比に対する直線性は改善さ
れて第5図のようになる。
振幅制限作用を有する増幅器は、第6図に示す
ようなトランジスタ差動増幅器を用いて実現でき
る。ここでR1,R2,R3,R4はトランジスタQ1,
Q2のバイアス抵抗で、R5,R6は負荷抵抗で、
R7,R8,R9はエミツタ抵抗である。この差動増
幅器の入出力特性は第7図に示すように、入力が
小さい領域では利得は一定であるが、出力振幅が
大きくなつても電源電圧とエミツタ電圧との電位
差以上には大きくならないので第7図に示すよう
に利得の飽和領域がある。本増幅器を雑音の増幅
器の最終段に使用すれば、雑音振幅はある一定値
より大きくならないので、検波器に入力される雑
音電力は、スレシホールド現象によりCN比の劣
化にともなつて急激に増大することを押えること
ができるので第5図に示すような検波出力を得る
ことができる。
ようなトランジスタ差動増幅器を用いて実現でき
る。ここでR1,R2,R3,R4はトランジスタQ1,
Q2のバイアス抵抗で、R5,R6は負荷抵抗で、
R7,R8,R9はエミツタ抵抗である。この差動増
幅器の入出力特性は第7図に示すように、入力が
小さい領域では利得は一定であるが、出力振幅が
大きくなつても電源電圧とエミツタ電圧との電位
差以上には大きくならないので第7図に示すよう
に利得の飽和領域がある。本増幅器を雑音の増幅
器の最終段に使用すれば、雑音振幅はある一定値
より大きくならないので、検波器に入力される雑
音電力は、スレシホールド現象によりCN比の劣
化にともなつて急激に増大することを押えること
ができるので第5図に示すような検波出力を得る
ことができる。
検波器6により得られた雑音電力に比例する検
波出力をオンスクリーン表示回路8に入力して、
映像信号と重畳してTV受像機9に表示すれば、
CN比に相当する量を表示することが可能とな
る。
波出力をオンスクリーン表示回路8に入力して、
映像信号と重畳してTV受像機9に表示すれば、
CN比に相当する量を表示することが可能とな
る。
また検波出力を電圧計に入力して表示すれば、
BSアンテナの方向調整に利用することができる。
BSアンテナの方向調整に利用することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、FM復調出力から雑音
成分を取り出し、検波することにより雑音電力に
比例した出力を得て、受信信号のCN比として表
示することにより、アンテナの方向調整にも使用
でき、かつ衛星TV受像機の画質表示が可能であ
るので、放送信号の内容によらずまた低CN比に
おいても、その実用的効果は大なるものがある。
成分を取り出し、検波することにより雑音電力に
比例した出力を得て、受信信号のCN比として表
示することにより、アンテナの方向調整にも使用
でき、かつ衛星TV受像機の画質表示が可能であ
るので、放送信号の内容によらずまた低CN比に
おいても、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例におけるブロツクダ
イヤ図、第2図はBSチユーナの復調出力におけ
る復調信号のスペクトラム図、第3図は同じく復
調出力における復調雑音のスペクトラム図、第4
図は振幅制限作用を有しない増幅器を用いた場合
の雑音検波出力対CN比の関係を示す特性図、第
5図は振幅制限作用を有する増幅器を用いた場合
の雑音検波出力対C/N比の関係を示した特性
図、第6図は振幅制限作用を有する増幅器の一例
を示した回路図、第7図はその増幅器の入出力特
性図、第8図は従来のAGC端子出力を用いたア
ンテナ方向調整法を示す図、第9図はそのAGC
端子出力を得るためのBSチユーナの構成を示す
ブロツクダイヤ図、第10図及び第11図は
AGC端子出力が1stIF信号レベルに比例すること
を示す特性図である。 3……FM復調器、4……バンドパスフイルタ
(BPF)、5……増幅器、6……検波回路、10
……レベル表示手段。
イヤ図、第2図はBSチユーナの復調出力におけ
る復調信号のスペクトラム図、第3図は同じく復
調出力における復調雑音のスペクトラム図、第4
図は振幅制限作用を有しない増幅器を用いた場合
の雑音検波出力対CN比の関係を示す特性図、第
5図は振幅制限作用を有する増幅器を用いた場合
の雑音検波出力対C/N比の関係を示した特性
図、第6図は振幅制限作用を有する増幅器の一例
を示した回路図、第7図はその増幅器の入出力特
性図、第8図は従来のAGC端子出力を用いたア
ンテナ方向調整法を示す図、第9図はそのAGC
端子出力を得るためのBSチユーナの構成を示す
ブロツクダイヤ図、第10図及び第11図は
AGC端子出力が1stIF信号レベルに比例すること
を示す特性図である。 3……FM復調器、4……バンドパスフイルタ
(BPF)、5……増幅器、6……検波回路、10
……レベル表示手段。
Claims (1)
- 1 FM変調された中間周波信号である衛星テレ
ビ信号を復調するFM復調器と、映像信号の帯域
外の通過帯域を有し、前記FM復調器により復調
し得られるベースバンド信号である出力信号を入
力してテレビ信号成分を除去し雑音成分を取出す
バンドパスフイルタと、前記雑音成分を増幅する
増幅器と、前記増幅器の出力雑音成分の大きさを
検出する検波回路と、前記検波回路の出力レベル
に対応して駆動回路により受信画質の良さを示す
レベル表示手段よりなる衛星テレビ受信機画質表
示装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334535A JPH01175487A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 衛星テレビ受信機画質表示装置 |
| KR1019880017233A KR920010036B1 (ko) | 1987-12-29 | 1988-12-22 | 위성텔레비수신기 화질표시장치 |
| CA000586747A CA1293798C (en) | 1987-12-29 | 1988-12-22 | Picture quality indicator for satellite broadcasting receiver |
| AU27586/88A AU602279B2 (en) | 1987-12-29 | 1988-12-23 | Picture quality indicator for satellite broadcasting receiver |
| DE3850950T DE3850950T2 (de) | 1987-12-29 | 1988-12-23 | Gerät zur Anzeige der Bildqualität für Satelliten-Rundfunkempfänger. |
| EP88121585A EP0322789B1 (en) | 1987-12-29 | 1988-12-23 | Picture quality indicator for satellite broadcasting receiver |
| US07/291,234 US4935814A (en) | 1987-12-29 | 1988-12-28 | Picture quality indicator for satellite broadcasting receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334535A JPH01175487A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 衛星テレビ受信機画質表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175487A JPH01175487A (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0566078B2 true JPH0566078B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=18278490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334535A Granted JPH01175487A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 衛星テレビ受信機画質表示装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4935814A (ja) |
| EP (1) | EP0322789B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01175487A (ja) |
| KR (1) | KR920010036B1 (ja) |
| AU (1) | AU602279B2 (ja) |
| CA (1) | CA1293798C (ja) |
| DE (1) | DE3850950T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5287187A (en) * | 1989-05-15 | 1994-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal processing apparatus displaying image and process information |
| GB8928551D0 (en) * | 1989-12-18 | 1990-02-21 | Thomson Consumer Electronics | Band indicative segmented tuning bar display |
| GB8928539D0 (en) * | 1989-12-18 | 1990-02-21 | Thomson Consumer Electronics | Segmented bar display for a programmable tuner |
| JP3013408B2 (ja) * | 1990-08-17 | 2000-02-28 | ソニー株式会社 | 受信装置 |
| JPH06152447A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-31 | Uniden Corp | 衛星放送受信システムのアンテナ方向調整方法および装置 |
| US5446492A (en) * | 1993-01-19 | 1995-08-29 | Wolf; Stephen | Perception-based video quality measurement system |
| EP0935308B1 (en) * | 1993-04-16 | 2002-11-13 | Masprodenkoh Kabushikikaisha | Direction adjustment indicator for a satellite radio wave receiving antenna |
| US5329311A (en) * | 1993-05-11 | 1994-07-12 | The University Of British Columbia | System for determining noise content of a video signal in the disclosure |
| JP3183078B2 (ja) * | 1994-02-28 | 2001-07-03 | 三菱電機株式会社 | 制御信号生成回路、これを用いた自動利得制御回路、これを用いた受信機及びこれを用いた通信システム |
| US5574509A (en) * | 1994-09-08 | 1996-11-12 | Zenith Electronics Corporation | Antenna orientation system for digital TV receiver |
| JP3666513B2 (ja) * | 1995-04-25 | 2005-06-29 | ソニー株式会社 | 受信装置、信号復調方法、アンテナ装置、受信システム、およびアンテナ方向調整方法 |
| JP3272246B2 (ja) * | 1996-07-12 | 2002-04-08 | 株式会社東芝 | デジタル放送受信装置 |
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| US6697610B1 (en) | 2000-06-15 | 2004-02-24 | Zenith Electronics Corporation | Smart antenna for RF receivers |
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| JP4244929B2 (ja) * | 2005-01-17 | 2009-03-25 | 船井電機株式会社 | 地上波ディジタルtv放送受信システム及びそれに適する地上波ディジタルtv放送受信装置 |
| US20080074497A1 (en) * | 2006-09-21 | 2008-03-27 | Ktech Telecommunications, Inc. | Method and Apparatus for Determining and Displaying Signal Quality Information on a Television Display Screen |
| WO2010044207A1 (ja) * | 2008-10-16 | 2010-04-22 | 三菱電機株式会社 | デジタル放送受信機 |
| US20130204572A1 (en) * | 2012-02-07 | 2013-08-08 | Seiko Epson Corporation | State detection device, electronic apparatus, and program |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4281348A (en) * | 1979-08-02 | 1981-07-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Television signal receiving apparatus |
| US4349840A (en) * | 1980-11-25 | 1982-09-14 | Rca Corporation | Apparatus for automatically steering an electrically steerable television antenna |
| DE3121611A1 (de) * | 1981-05-30 | 1982-12-23 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | System zur messung von nichtkorrelierten stoerungen in einem fernsehsignal |
| NL8300725A (nl) * | 1983-02-25 | 1984-09-17 | Optische Ind De Oude Delft Nv | Werkwijze en inrichting voor het bepalen van de beeldoverdrachtskwaliteit van een afbeeldend systeem. |
| JPS6022007U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-15 | ソニー株式会社 | 衛星放送受信用アンテナの方向調整装置 |
| JPS6172418A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Alps Electric Co Ltd | 衛星放送用受信機 |
| DE3513361A1 (de) * | 1985-04-15 | 1986-10-16 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren und schaltungsanordnung zur qualitaetsmessung von funkuebertragungskanaelen eines funkuebertragungssystems |
| JPS61274495A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Cn比測定方法および装置 |
| US4721997A (en) * | 1986-06-02 | 1988-01-26 | Sencore, Inc. | Signal to noise ratio measurement by sampling noise outside carrier frequency |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62334535A patent/JPH01175487A/ja active Granted
-
1988
- 1988-12-22 CA CA000586747A patent/CA1293798C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-22 KR KR1019880017233A patent/KR920010036B1/ko not_active Expired
- 1988-12-23 EP EP88121585A patent/EP0322789B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-23 AU AU27586/88A patent/AU602279B2/en not_active Ceased
- 1988-12-23 DE DE3850950T patent/DE3850950T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-28 US US07/291,234 patent/US4935814A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2758688A (en) | 1989-06-29 |
| DE3850950T2 (de) | 1994-12-15 |
| US4935814A (en) | 1990-06-19 |
| DE3850950D1 (de) | 1994-09-08 |
| EP0322789B1 (en) | 1994-08-03 |
| EP0322789A1 (en) | 1989-07-05 |
| KR920010036B1 (ko) | 1992-11-13 |
| AU602279B2 (en) | 1990-10-04 |
| KR890011401A (ko) | 1989-08-14 |
| CA1293798C (en) | 1991-12-31 |
| JPH01175487A (ja) | 1989-07-11 |
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