JPH0566093U - 合成樹脂製の毛玉取り器 - Google Patents
合成樹脂製の毛玉取り器Info
- Publication number
- JPH0566093U JPH0566093U JP1317192U JP1317192U JPH0566093U JP H0566093 U JPH0566093 U JP H0566093U JP 1317192 U JP1317192 U JP 1317192U JP 1317192 U JP1317192 U JP 1317192U JP H0566093 U JPH0566093 U JP H0566093U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive material
- seat
- synthetic resin
- pill
- clothing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】衣類の毛玉を確実に掻き取れ、且つ安価な毛玉
取り器を提供する。 【構成】衣類(A)の摺擦座(11)と、その摺擦座
(11)の上面に張り出し形成された把手(13)とを
備え、上記摺擦座(11)の下面に接着剤(22)やビ
ス(27)、押えプレート(23)、その他の固定具を
介して、毛玉(a)の掻き取り用研摩材(21)を着脱
・交換自在に取付けた。
取り器を提供する。 【構成】衣類(A)の摺擦座(11)と、その摺擦座
(11)の上面に張り出し形成された把手(13)とを
備え、上記摺擦座(11)の下面に接着剤(22)やビ
ス(27)、押えプレート(23)、その他の固定具を
介して、毛玉(a)の掻き取り用研摩材(21)を着脱
・交換自在に取付けた。
Description
【0001】
本考案は衣類の合成樹脂製毛玉取り器に関する。
【0002】
従来から衣類の毛玉取り器として、その毛玉を回転刃によって刈り取る電動式 が市販されている。
【0003】
ところが、これでは回転刃のカバーネツトに分布する開口内へ、毛玉を受け入 れてカツトするようになっているため、その受け入れ不能な大きい毛玉は、これ を根元からカツトできないことが起り、往々にしてカツト漏れを生ずると共に、 万一衣類に皺寄りがあると、その皺寄り部分を誤ってカツトしてしまうおそれも ある。
【0004】 又、電動式であるため、その電源となる乾電池が消耗していると、臨機応変に 使用することができず、その意味から携帯上も不便である。更に、上記カバーネ ツトが損傷すれば、もはや使用に耐えず、全体的にも複数の部品から組立てられ ているため、未だ量産効果に劣る問題がある。
【0005】
本考案はこのような課題の改良を企図しており、そのために合成樹脂製の毛玉 取り器として、衣類(A)の摺擦座(11)と、その摺擦座(11)の上面に張 り出し形成された把手(13)とを備え、上記摺擦座(11)の下面に接着剤( 22)やビス(27)、押えプレート(23)、その他の固定具を介して、研摩 材(21)を着脱・交換自在に取付け、その研摩材(21)によって衣類(A) の毛玉(a)を掻き取るように定めたことを特徴とするものである。
【0006】
本考案の上記構成によれば、その把手を片手で握り持ちつつ、衣類の表面に摺 擦させることにより、その摺擦座の下面に付属する研摩材の切削作用で、衣類の 毛玉をすばやく確実に掻き取ることができる。
【0007】 又、上記研摩材は着脱・交換自在に取付けられているため、その研摩材のみの 交換によって、永年使用することも可能である。
【0008】 更に、全体的な合成樹脂製品であるから、量産性に富むばかりでなく、誰でも 軽快に且つ危険なく使用することができ、その着色カラーによって一目瞭然の化 粧効果も与え得ることとなる。
【0009】
以下、図面に基いて本考案の詳細を説明すると、先づその合成樹脂製毛玉取り 器の第1実施例を示した図1〜8において、(11)は衣類(A)の摺擦座であ り、平面視の長方形をなしていると共に、そのフラツトな上面中央部からは、支 持ステー(12)が一定の高さ(H)だけ連続一体に垂立されている。
【0010】 (13)はその支持ステー(12)の上端部から連続的に張り出す把手であり 、片手で握り持てる大きさの握り玉形態として造形されている。しかも、その握 り玉形態の把手(13)は図から明白なように、上記支持ステー(12)から左 右両方向のみならず、後方に向かっても一定量(L)だけ張り出している。
【0011】 (14)は上記把手(13)の直前位置を水平に横断する円筒型の研摩材用収 納ケースであり、その左右何れか一方の側面が研摩材用出し入れ口(S)として 開放されている。(15)はその出し入れ口(S)の開閉キヤツプであって、硬 質な合成樹脂から成り、上記収納ケース(14)へ着脱自在に被着されている。
【0012】 (16)は同じく収納ケース(14)における他方の側面に開口された覗き窓 であり、後述する研摩材の残量を外部から点検するために使う。但し、収納ケー ス(14)における他方の側面を完全に閉塞して、その代りに覗き窓(16)を 上記キヤツプ(15)に開口させても、勿論良い。
【0013】 上記収納ケース(14)はその後面と下面の両中央部において、支持ステー( 12)や摺擦座(11)と連続しているほか、同じく前面が摺擦座(11)の前 端部から斜め後上方へ、一定角度(θ)だけ反り返る研摩材用屈曲ガイド(17 )とも連続する固定支持状態にある。(18)はその屈曲ガイド(17)の上端 部を開口下縁部とする水平な研摩材引き出し用スリツトであり、上記収納ケース (14)の前面に細長く開口されている。
【0014】 その場合、上記収納ケース(14)の研摩材用出し入れ口(S)に対応位置す るスリツト(18)の左右何れか一方だけは、図4のような切り離し開放状態に あり、そのためキヤツプ(15)を取りはずした上、その横方向から収納ケース (14)へ研摩材を出し入れ操作することができる。(19)は上記キヤツプ( 15)の円周面に付与された切欠であり、そのキヤツプ(15)が出し入れ口( S)に被着された時、上記スリツト(18)と対応合致して、その切り離し開放 状態にある一端部を閉塞する。
【0015】 上記摺擦座(11)や把手(13)、その支持ステー(12)並びに収納ケー ス(14)は、悉く硬質な合成樹脂から一体成形されており、従ってその全体に 適当な着色カラーを施すことも可能である。又、衣類(A)の摺擦座(11)は その下面を上面と同じくフラツト化してもさしつかえないが、図から明白なよう に凸曲面として造形することが好ましい。その摺擦座(11)の下面を衣類(A )に対して、一層適確に摺擦させ得るからである。
【0016】 (20)は上記のような摺擦座(11)の下面へ、焼き付けや接着などの手段 によって固着一体化されたクツシヨンパツドであり、ゴムやフエルト、その他の 弾褥材から具体化されている。(21)はそのパツド(20)の下面へ接着剤( 22)を介して、着脱・交換できるように取付けられた研摩材であり、主として 研削作用に役立つガーネツトやエメリー、ケイ石、溶融アルミナ、酸化鉄、その 他の各種天然物又は人造物から成る。
【0017】 この点、図1〜8の第1実施例では上記研摩材(21)として、ロール状に捲 いた可撓な研摩紙を採用しており、これを上記収納ケース(14)内に装填して 、その必要量づつスリツト(18)から屈曲ガイド(17)を経由して引き出し た上、その研摩紙の裏面に予じめ付属する感圧接着剤(22)によって、上記パ ツド(20)の下面へ密着状態に貼り付けている。
【0018】 その研摩材(21)が研摩紙から成るため、特別な切断用具を用いることなく 、手先によって必要量をすばやく切り取ることができ、又そのロールを言わばカ ートリツジとして、上記収納ケース(14)へ簡便に且つ交換的に装填使用でき る利点がある。
【0019】 上記のように構成された毛玉取り器の使用に当っては、その把手(13)を片 手で握り持ちつつ、摺擦座(11)の下面を図8から示唆される通り、衣類(A )の表面に摺擦させれば良い。そうすれば、その摺擦座(11)の下面には研摩 材(21)が取付けられているため、これによって衣類(A)の毛玉(a)が確 実に掻き取られこととなり、その掻き取りが切削作用として実行されるのである 。
【0020】 その際、上記摺擦座(11)の下面は凸曲面に造形されているため、柔らかい 衣類(A)の表面に正しくフイツトさせることができ、又その摺擦座(11)と 研摩材(21)との相互間には、クツシヨンパツド(20)が介在されているの で、その弾力性によっても衣類(A)の表面をいたづらに傷付けることなく、且 つ毛玉(a)をその極力根元から削り取れることになる。尚、その研摩材(21 )の粒度については適当に選定できること、言うまでもない。
【0021】 次に、図9は本考案の第2実施例を示しており、これではその研摩材(21) を可撓なシート状の研摩布として、摺擦座(11)の下面に密着させると共に、 その前後両端部を折り返して、摺擦座(11)のフラツトな上面に臨ませ、これ を押えプレート(23)により押え付け固定している。
【0022】 (24)は摺擦座(11)の中央部へ、その成形と同時に植え込まれたボルト であり、これに上方から握り玉形態の把手(13)が進退自在に螺合締結されて いる。(25)はそのボルト(24)と螺合するナツトであり、把手(13)に 予じめ埋設されている。
【0023】 そして、その把手(13)を締め上げることにより、上記押えプレート(23 )と摺擦座(11)との上下相互間において、研摩布を挟圧固定し、逆に把手( 13)を弛緩させて、押えプレート(23)を浮上させることにより、その研摩 布を交換できるようになっている。そのため、このような構成によるも、本考案 の所期する目的を達成することができる。
【0024】 図10は本考案の第3実施例を示しており、これでは摺擦座(11)を半球型 に造形して、その凸曲下面に研摩材(21)を密着させている。又、上記第2実 施例との反対に、丸棒状の把手(13)からボルト(24)を一体的に垂下させ る一方、そのボルト(24)と螺合するナツト(25)を、摺擦座(11)の中 央部に埋設している。
【0025】 そして、把手(13)の下端部から一体的に張り出す押えフランジ(26)に より、上記研摩材(21)の折り返し部を摺擦座(11)のフラツトな上面へ押 え付け固定している。そのため、上記第2実施例と同様に、把手(13)の進退 操作により研摩材(21)を着脱・交換することができる。又、その摺擦座(1 1)の半球型をなしているので、例えば衣類の脇部や股間部などを、その着用状 態のままでも円滑に摺擦使用することができる。
【0026】 更に、図11、12は本考案の第4実施例を表わしており、これでは上記研摩 材(21)を刃板状の酸化鉄として、摺擦座(11)の下面へビス(27)によ り着脱・交換自在に取付けている。その把手(13)としても上記第1〜3実施 例のそれらと異なり、側面視の倒立U字型や倒立L字型などとして、摺擦座(1 1)の上面から連続一体に張り出すことができる。
【0027】 尚、第2〜4実施例におけるその他の構成と作用は、図1〜8の第1実施例と 実質的に同一であるため、その図9〜12に図1〜8との対応符号を記入するに とどめて、その詳細な説明を省略する。
【0028】
以上のように、本考案に係る合成樹脂製の毛玉取り器では、その構成上衣類( A)の摺擦座(11)と、その摺擦座(11)の上面に張り出し形成された把手 (13)とを備え、上記摺擦座(11)の下面に接着剤(22)やビス(27) 、押えプレート(23)、その他の固定具を介して、研摩材(21)を着脱・交 換自在に取付け、その研摩材(21)によって衣類(A)の毛玉(a)を掻き取 るように定めてあるため、冒頭に述べた従来技術の課題を完全に改良することが でき、誰でも便利に使える効果がある。
【0029】 つまり、本考案の場合摺擦座(11)の下面に取付けられた研摩材(21)の 切削作用によって、衣類(A)の毛玉(a)を掻き取るようになっているため、 把手(13)を片手で握り持ちつつ、その研摩材(21)を衣類(A)の表面へ 摺擦させるだけで、一切の危険なく且つ洩れなく確実に毛玉(a)を掻き取るこ とができる。
【0030】 しかも、上記研摩材(21)は摺擦座(11)の下面へ接着剤(22)やビス (27)、押えプレート(23)、その他の固定具を介して、着脱・交換自在に 取付けられているため、その研摩材(21)の交換のみによって、永久的に且つ 臨機応変に使用することができ、携帯上も著しく便利である。
【0031】 又、全体として合成樹脂から一体成形された製品であるため、非常に軽いばか りでなく、量産効果を最大限に発揮させることができ、着色カラーの付与によっ て優美に化粧し得る効果もある。
【0032】 特に、請求項2の構成を採用するならば、柔らかい衣類(A)の表面へ一層適 確にフイツトさせることができ、その毛玉(a)を極力根元から美麗に掻き取れ ることとなる。
【0033】 更に、請求項3の構成を採用するならば、クツシヨンパツド(20)の弾力性 によって、やはり衣類(A)の表面へ効果的にフイツトさせることができ、衣類 (A)をいたづらに傷付けるおそれもなく、その毛玉(a)をますます確実に掻 き取れる効果がある。
【図1】本考案の第1実施例を示す斜面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】開閉キヤツプを取りはずした状態の正面図であ
る。
る。
【図5】図2の5−5線断面図である。
【図6】図3の6−6線断面図である。
【図7】図6の7−7線に沿う部分拡大断面図である。
【図8】使用状態を示す側面図である。
【図9】本考案の第2実施例を示す側断面図である。
【図10】同じく第3実施例を示す側断面図である。
【図11】更に第4実施例を示す斜面図である。
【図12】図11の側断面図である。
(11)・摺擦座 (13)・把手 (20)・クツシヨンパツド (21)・研摩材 (22)・接着剤 (23)・押えプレート (24)・ボルト (26)・押えフランジ (27)・ビス (A)・・衣類 (a)・・毛玉
Claims (3)
- 【請求項1】衣類(A)の摺擦座(11)と、その摺擦
座(11)の上面に張り出し形成された把手(13)と
を備え、上記摺擦座(11)の下面に接着剤(22)や
ビス(27)、押えプレート(23)、その他の固定具
を介して、研摩材(21)を着脱・交換自在に取付け、
その研摩材(21)によって衣類(A)の毛玉(a)を
掻き取るように定めたことを特徴とする合成樹脂製の毛
玉取り器。 - 【請求項2】摺擦座(11)の下面を凸曲面に造形し、
その凸曲面に可撓な研摩材(21)を密着させたことを
特徴とする請求項1記載の合成樹脂製の毛玉取り器。 - 【請求項3】摺擦座(11)と研摩材(21)との上下
相互間に、クツシヨンパツド(20)を介在させたこと
を特徴とする請求項1記載の合成樹脂製の毛玉取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013171U JPH077354Y2 (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 衣類の毛玉取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013171U JPH077354Y2 (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 衣類の毛玉取り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566093U true JPH0566093U (ja) | 1993-08-31 |
| JPH077354Y2 JPH077354Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11825738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992013171U Expired - Lifetime JPH077354Y2 (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 衣類の毛玉取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077354Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108532197A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-09-14 | 周沫娜 | 毛球修剪器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039191U (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-18 | 富士電機株式会社 | 飲料自動販売機のカツプシユ−ト装置 |
| JPS6040635U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-22 | タニタ伸銅株式会社 | 金属製雨樋の接続部構造 |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP1992013171U patent/JPH077354Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039191U (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-18 | 富士電機株式会社 | 飲料自動販売機のカツプシユ−ト装置 |
| JPS6040635U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-22 | タニタ伸銅株式会社 | 金属製雨樋の接続部構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108532197A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-09-14 | 周沫娜 | 毛球修剪器 |
| CN108532197B (zh) * | 2018-06-28 | 2023-09-05 | 周沫娜 | 毛球修剪器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077354Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4184499A (en) | Devices with two working surfaces | |
| US11612231B2 (en) | Cosmetic stamp and method of using same | |
| US20140216215A1 (en) | Tube Tool Device | |
| US3860016A (en) | Device for applying facial cosmetics | |
| US2804729A (en) | Sanding block | |
| JPH0566093U (ja) | 合成樹脂製の毛玉取り器 | |
| US3008169A (en) | Cosmetic applicator | |
| US5598601A (en) | Disposable contact lens cleaning device and method of making the same | |
| US20120151701A1 (en) | Multifaceted scrubbing device | |
| US5248211A (en) | Windshield cleaner | |
| US4377057A (en) | Hand cabbing apparatus | |
| KR200373111Y1 (ko) | 손발톱연마구 | |
| KR200306866Y1 (ko) | 화장용 양면 퍼프 | |
| US10905220B2 (en) | Cosmetic stamp configuration and method for using the same | |
| CN217138217U (zh) | 磨脚装置 | |
| JP4161305B2 (ja) | 爪やすり | |
| KR200245865Y1 (ko) | 홍보구획란을보유한손톱손질용밀대 | |
| CN211517195U (zh) | 一种砂纸手持器具 | |
| JPS5855985Y2 (ja) | 塗擦具 | |
| JP3035908U (ja) | 洗浄具 | |
| KR200246284Y1 (ko) | 회전 분리식 손톱 소제기 | |
| KR800000601Y1 (ko) | 휴대융 구두 소제구 | |
| KR200233955Y1 (ko) | 손톱 소제구 | |
| JP3054944U (ja) | 取っ手付ワックスかけ用具 | |
| US2483873A (en) | Shoe shining kit |