JPH0566099U - 糸切器 - Google Patents

糸切器

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JPH0566099U
JPH0566099U JP013330U JP1333092U JPH0566099U JP H0566099 U JPH0566099 U JP H0566099U JP 013330 U JP013330 U JP 013330U JP 1333092 U JP1333092 U JP 1333092U JP H0566099 U JPH0566099 U JP H0566099U
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JP
Japan
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main body
thread
cutting
detection
unit
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JP013330U
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English (en)
Inventor
運司 伊藤
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Maxell Izumi Co Ltd
Original Assignee
Izumi Products Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 確実なスイッチ操作が可能な糸切器を提供す
ることを目的とする。 【構成】 手で持つための把持部14を有する本体部1
0と、該本体部10に設けられ、切断しようとする糸等
と共に、空気を本体部10内へ吸引するための吸気手段
26と、前記本体部10に設けられ、前記吸気手段26
により本体部10内へ吸引された糸を切断するための切
断手段30と、前記把持部14の外周上に、周方向へ並
設され、把持部14内側方向へ押動することにより、前
記吸気手段26および/または前記切断手段30を作動
させる、並列接続された複数のスイッチ72とを具備す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は糸切器に関し、一層詳細には、手で持つための把持部を有する本体部 と、本体部に設けられ、切断しようとする糸等と共に、空気を本体部内へ吸引す るための吸気手段と、本体部に設けられ、吸気手段により本体部内へ吸引された 糸を切断するための切断手段とを具備する糸切器に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、縫製作業において、仕上げ段階では縫い上がった製品を検査し、縫い 始め及び縫い終わりの残った糸を除去する必要がある。 従来はこの糸切作業を作業者が鋏で行っていた。 ところが、鋏で切る場合、切糸の高さ(長さ)にばらつきが生じてしまうとい う課題がある。また、残った糸は布地に接触しているため、いちいち起こしてか ら切断する必要がある。布地に接触した状態で切断すると鋏で布地を傷つけるお それがあるからである。従って、糸切作業は面倒で神経を使う作業となり、作業 性が悪いという経済的な課題もある。 そこで、均一に糸切を行うことができ、かつ糸切作業の能率を向上させ得る糸 切器を提供することを目的として本願発明者は糸切器を考案した。 その糸切器は、手で持つための把持部を有する本体部と、本体部に設けられ、 切断しようとする糸等と共に、空気を本体部内へ吸引するための吸気手段と、本 体部に設けられ、吸気手段により本体部内へ吸引された糸を切断するための切断 手段とを具備する装置である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この糸切器には次のような課題がある。 糸切器は、均一に糸切を行うことができ、かつ糸切作業の能率を向上させ得る 点においては、著しい効果があるものの、操作の際には把持部に設けられたスイ ッチを操作して吸気手段および/または切断手段を作動させるのであるが、スイ ッチは1個であり、作業者の把持部の持ち方は様々であり、持ち方またはスイッ チの配置場所によってはスイッチの操作が行いにくいという課題がある。 従って、本考案は確実なスイッチ操作が可能な糸切器を提供することを目的と する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本考案は次の構成を備える。 すなわち、第1の構成としては、手で持つための把持部を有する本体部と、該 本体部に設けられ、切断しようとする糸等と共に、空気を本体部内へ吸引するた めの吸気手段と、前記本体部に設けられ、前記吸気手段により本体部内へ吸引さ れた糸を切断するための切断手段と、前記把持部の外周上に、周方向へ並設され 、把持部内側方向へ押動することにより、前記吸気手段および/または前記切断 手段を作動させる、並列接続された複数のスイッチとを具備することを特徴とす る。 また、第2の構成としては、手で持つための把持部を有する本体部と、該本体 部に設けられ、切断しようとする糸等と共に、空気を本体部内へ吸引するための 吸気手段と、前記本体部に設けられ、前記吸気手段により本体部内へ吸引された 糸を切断するための切断手段と、前記把持部に外嵌して設けられた検知体、およ び該検知体に手が触れたことを検出すると検出信号を出力する検出回路を有する 検出部と、該検出部が前記検出信号を出力すると、前記吸気手段および/または 前記切断手段を作動させる駆動部とを具備することを特徴とする。
【0005】
【作用】
作用について説明する。 第1の構成においては、把持部内側方向へ押動することにより、吸気手段およ び/または切断手段を作動させる、並列接続された複数のスイッチが、把持部の 外周上に、周方向へ並設されているので、いずれか1個のスイッチが押動されれ ば吸気手段および/または切断手段を作動させることが可能となる。 第2の構成においては、把持部に外嵌して設けられた検知体、および検知体に 手が触れたことを検出すると検出信号を出力する検出回路を有する検出部と、検 出部が検出信号を出力すると、吸気手段および/または切断手段を作動させる駆 動部が有るので、使用者が把持部に外嵌された検知体のどこか一部に触れること により吸気手段および/または切断手段を作動させることが可能となる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の好適な実施例について添付図面と共に詳述する。 図1において、10は本体部であり、ヘッド部12とグリップ部14とからな る。
【0007】 まず、糸切作業を行うヘッド部12について説明する。 16はヘッドカバーであり、透明な合成樹脂で形成されている。ヘッドカバー 16は透明なので、収容部18内に溜まった糸屑等の量を目視可能になっている 。ヘッドカバー16は軸20aを中心に回動可能になっており、時計方向へ回動 することにより、収容部18を開放し、収容部18の内部に溜まった糸屑等を排 出可能になっている。なお、収容部18内に溜まった糸屑等の量を目視するため には、ヘッドカバー16を透明にするだけではなく、ヘッド部12全体を透明に 形成してもよい。また、透明度については、完全に透明でなくてもよく、収容部 18内の糸屑等の蓄積状況が、認識可能であれば半透明でもよい。
【0008】 22はフィルタであり、ヘッド部12内において、ヘッドカバー16と共に収 容部18の空間を形成している。フィルタ22は空気が通過可能、かつ糸屑等は 通過不能なメッシュから成る。フィルタ22は着脱可能になっており、目詰まり 等により吸気能力が低下したら交換可能になっている。フィルタ22を設けるこ とにより、収容部18内へ導入された空気のみ後方(図1において右方)へ送り 、糸屑等を収容部18内に留め、内部機構に糸屑等が絡みつくことを防止可能に なっている。
【0009】 24は吸気孔であり、収容部18内への進入口である。空気および切り取られ た糸屑等が吸気孔24から収容部18内へ進入可能になっている。吸気孔24は 集中的に吸気を行うため、比較的小さい孔に形成されている。 26は吸気手段の一例であるファンであり、ヘッド部12内において、モータ 軸20bを中心に回転可能になっている。ファン26はグリップ部14内に固定 されているDCモータ28により所定方向へ回転する。ファン26が所定方向へ 回転すると、大気圧に対してヘッド部12内が負圧になり、吸気孔24からヘッ ド部12内へ空気および糸屑等が吸引される。 30は切断機構であり、吸気孔24の直下に設けられ、吸引され、吸気孔24 へ進入した切り残りの糸を切断するために設けられている。切断機構30は、そ の位置が固定された固定刃32と、固定刃32に対して幅方向へ移動可能に設け られ、移動した際に、固定刃32との間で切り残りの糸を剪断する可動刃34と から成っている。
【0010】 切断機構30について、図2〜図4を更に参照して説明する。 可動刃34の平面形状は図3に示す形状であり、固定刃32の平面形状は図4 に示す形状である。固定刃32の先端刃部36aと、可動刃34の先端刃部36 bは、後述する押しバネ40によって圧着状態が保持されている。可動刃34は 、押しバネ40に押圧された状態のまま、後述する往復動機構によって幅方向( 図1および図2において、図面紙面に対して垂直方向)へ往復動可能になってい る。この可動刃34の往復動により、固定刃32と可動刃34はバリカンと同様 な動作を行い、先端刃部36aと先端刃部36bとの間に挟まれた糸は切断(剪 断)される。なお、固定刃32において、先端刃部36aは下面が斜面38に形 成されており、布上の移動を容易にすると共に、布地の損傷を防止可能になって いる。 なお、本実施例においては、ヘッドカバー16(またはヘッド部12全体でも よい)を透明に形成しているので、糸切作業に際して切断する糸と切断機構30 を所定の位置関係に対応させ易い。また、糸と切断機構30の位置関係も目視で き効率の良い作業が可能となる。その場合もヘッドカバー16は完全透明でなく 、半透明であっても糸と切断機構30の位置関係が視認できればよい。
【0011】 続いて、可動刃34の往復動機構について図5を更に参照して説明する。 42は回転シャフトであり、ヘッド部12内に軸線を中心に回転可能に配設さ れている。回転シャフト42の右端はカップリング48を介してファン26の中 心に固定されている。従って、ファン26が軸20bを中心に回転すると、回転 シャフト42はファン26と一体に回転する。 44aはギアであり、回転シャフト42へ外嵌、固定されている。 44bは減速ギアであり、軸20cを中心に回転可能になっている。減速ギア 44bは、ギア44aより大径であり、かつギア44aと噛合しており、ギア4 4a、ひいてはモータ28の回転数を所定の回転数まで減速する。 46は偏心カムであり、軸20cへ偏心して外嵌、固定されている。
【0012】 50はスライドクランクであり、上下方向の長孔52が穿設されている。長孔 52内には前記偏心カム46が遊嵌されている。スライドクランク50は可動刃 34の往復動方向(図1および図2において、図面紙面に対して垂直方向:図5 において、左右方向)へ移動可能になっている。これにより、軸20cと共に偏 心カム46が回転すると、スライドクランク50は可動刃34の往復動方向へ往 復動を行う。 54は連繋部材であり、スライドクランク50と可動刃34を連繋する。連繋 部材54には、スライドクランク50の突出部56を挟持する1対の挟持片58 (図1および図2には一方のみ図示)が上部に立設され、可動刃34の嵌合孔6 0へ嵌合可能な嵌合部62が底部に垂設されている。連繋部材54によりスライ ドクランク50の往復動が可動刃34へ伝達され、可動刃34が往復動可能にな っている。従って、可動刃34はファン26を駆動するモータ28で駆動される 。
【0013】 なお、前記押しバネ40は、後(右)端がヘッド部12内にビス62aで固定 されている。押しバネ40の先(左)端は二股の分割片64(図1および図2に は一方のみ図示)に形成され、1対の挟持片58は分割片64同士の間に配置さ れている。なお、分割片64同士の間隔は、連繋部材54が往復動しても挟持片 58が干渉しない距離に形成されている。分割片64の先端は連繋部材54の上 面に突設された凸部66を自らの弾力性で下方に押圧することにより、可動刃3 4を常時下方へ付勢する。これによって可動刃34の固定刃32への圧着状態が 保持されている。
【0014】 次に、図1、図6および図7と共にヘッド部12の排気孔について説明する。 ファン26を回転させ、吸気孔24より吸引された空気(矢印A)はフィルタ 22を通過した後、ヘッド部12外へ排気される(矢印B)。排気孔68はヘッ ド部12の最上部に設けず、両側部(図6において、右側部および左側部)に設 けられている。この位置に排気孔68を開口したのは糸切器を使用する際に排気 が直接使用者の鼻、口、目に当たるのを防止するためである。フィルタ22が設 けられてはいるものの、縫製品には糸屑より微細な塵等も付着しており、糸切器 を使用すると、微細な塵等も吸引し、フィルタ22を通過した塵等は排気孔68 から排出されるので、これらの塵等を使用者が吸い込むのを防止するため排気孔 68の位置は、排気が使用者の鼻、口、目に当たらない位置に設定されている。 その結果、排気に含まれる微細な塵等を使用者が吸い込んだり、目に入ったりす るのを極力抑制できるので使用者の健康面で効果がある。 なお、排気孔68の穿設方向を傾斜させたり、排気ノズルを設けて排気の方向 を任意に設定してもよい。また、排気孔68をヘッド部12ではなく、グリップ 部14の後端部に開設してもよい。
【0015】 次に、グリップ部14について図1および図8と共に説明する。 グリップ部14は、使用者が手で握って使用可能な太さの筒状体である。グリ ップ部14はヘッド部12と内部で連絡している。グリップ部14内にはモータ 28がビス62bで固定されている。モータ28は電源コード70を介して供給 される交流電圧を、グリップ部14内に内蔵されている公知の電源回路(不図示 )で変換された所定の直流電圧で駆動される。なお、モータ28の電源としては 交流電源ではなく、グリップ部14内に内蔵されたバッテリで駆動する方式でも よい。
【0016】 72はスイッチであり、把持部であるグリップ部14の外周に周方向へ複数配 設されている。各スイッチ72は押し込み式のスイッチであり、通常はバネ片7 4の弾性力でラジアル方向外側へ付勢されている。バネ片74は導電材料で形成 され、一端が前記電源回路へ接続され、他端にはフリーの接点76が設けられて いる。接点76はモータ28のリード片78へ接離可能になっており、スイッチ 72がバネ片74の付勢力に抗して押し込まれると接点76とリード片78とが 接触して電源回路からモータ28へ電力が供給され、モータ28が回転する。 各スイッチ72は全て同一の構造になっている。また、各スイッチ72は互い に並列に接続されており、いずれか1個のスイッチ72の接点76とリード片7 8とが接触すればモータ28が回転する。
【0017】 なお、操作性の良いスイッチ機構としては、上述の複数のスイッチ72の他、 グリップ部14の外周面に、検知体の一例である2本の金属リングを離間させて 外嵌し、両金属リング間を作業者が手でブリッジした際の抵抗値の変化を検出す ると検出信号を出力する検出回路を設け、当該検出回路が検出信号を出力したら リレー等を作動させてモータ28を回転させるドライバ回路から成る駆動部を設 けるような方式でもよい。 以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが、本考案は上述の実施 例に限定されるのではなく、考案の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの改変を 施し得るのはもちろんである。
【0018】
【考案の効果】
本考案に係る糸切器を用いると、請求項1の構成においては、把持部内側方向 へ押動することにより、吸気手段および/または切断手段を作動させる、並列接 続された複数のスイッチが、把持部の外周上に、周方向へ並設されているので、 いずれか1個のスイッチが押動されれば吸気手段および/または切断手段を作動 させることが可能となる。 また、請求項2の構成においては、把持部に外嵌して設けられた検知体、およ び検知体に手が触れたことを検出すると検出信号を出力する検出回路を有する検 出部と、検出部が検出信号を出力すると、吸気手段および/または切断手段を作 動させる駆動部が有るので、使用者が把持部に外嵌された検知体のどこか一部に 触れることにより吸気手段および/または切断手段を作動させることが可能とな る。 従って、作業者の把持部の持ち方が様々な態様であっても確実なスイッチ操作 が可能、かつ操作性を向上させることができる等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る糸切器の実施例を示した部分断面
側面図。
【図2】その切断機構を示した側面断面図。
【図3】切断機構の可動刃の平面図。
【図4】切断機構の固定刃の平面図。
【図5】可動刃を駆動するスライドクランクの正面図。
【図6】ヘッド部近傍の平面図。
【図7】排気孔の位置関係を示したヘッド部の要部断面
図。
【図8】スイッチの配置を示したグリップ部の要部断面
図。
【符号の説明】
10 本体部 14 グリップ部 28 DCモータ 30 切断機構 32 固定刃 34 可動刃 72 スイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手で持つための把持部を有する本体部
    と、 該本体部に設けられ、切断しようとする糸等と共に、空
    気を本体部内へ吸引するための吸気手段と、 前記本体部に設けられ、前記吸気手段により本体部内へ
    吸引された糸を切断するための切断手段と、 前記把持部の外周上に、周方向へ並設され、把持部内側
    方向へ押動することにより、前記吸気手段および/また
    は前記切断手段を作動させる、並列接続された複数のス
    イッチとを具備することを特徴とする糸切器。
  2. 【請求項2】 手で持つための把持部を有する本体部
    と、 該本体部に設けられ、切断しようとする糸等と共に、空
    気を本体部内へ吸引するための吸気手段と、 前記本体部に設けられ、前記吸気手段により本体部内へ
    吸引された糸を切断するための切断手段と、 前記把持部に外嵌して設けられた検知体、および該検知
    体に手が触れたことを検出すると検出信号を出力する検
    出回路を有する検出部と、 該検出部が前記検出信号を出力すると、前記吸気手段お
    よび/または前記切断手段を作動させる駆動部とを具備
    することを特徴とする糸切器。
JP013330U 1992-02-10 1992-02-10 糸切器 Pending JPH0566099U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210493B2 (ja) * 1979-10-17 1990-03-08 Rca Corp
JPH0434066A (ja) * 1990-05-28 1992-02-05 Matsushita Electric Works Ltd 毛玉取り器

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