JPH0566126B2 - - Google Patents

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JPH0566126B2
JPH0566126B2 JP57501830A JP50183082A JPH0566126B2 JP H0566126 B2 JPH0566126 B2 JP H0566126B2 JP 57501830 A JP57501830 A JP 57501830A JP 50183082 A JP50183082 A JP 50183082A JP H0566126 B2 JPH0566126 B2 JP H0566126B2
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JP
Japan
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pressure
housing
diaphragm
tube
sensor
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JP57501830A
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JPS58500693A (ja
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Aren Aaru Kaan
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KAADEIOSAACHI Inc
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KAADEIOSAACHI Inc
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Publication date
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Publication of JPH0566126B2 publication Critical patent/JPH0566126B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L11/00Measuring steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by means not provided for in group G01L7/00 or G01L9/00
    • G01L11/004Measuring steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by means not provided for in group G01L7/00 or G01L9/00 by the use of counterbalancing forces
    • G01L11/006Measuring steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by means not provided for in group G01L7/00 or G01L9/00 by the use of counterbalancing forces hydraulic or pneumatic counterbalancing forces
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/03Measuring fluid pressure within the body other than blood pressure, e.g. cerebral pressure ; Measuring pressure in body tissues or organs
    • A61B5/031Intracranial pressure

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)

Description

請求の範囲 1 圧力監視装置であつて、 (a) 加圧ガスを供給する流体圧力ポンプ、 (b) (1)口部を有するとともに、入口と出口を有す
るカツプ形ハウジング、(2)上記カツプ形ハウジ
ングの口部の壁と可撓性隔膜との間に充気室を
形するために上記カツプ形ハウジングの口部を
塞ぐ上記可撓性隔膜であつて、上記ハウジング
の入口が上記充気室に連通している、(3)上記カ
ツプ形ハウジングの中央に取り付けられ上記充
気室内で一端を可撓性隔膜の内側の近くに置
き、上記カツプ形ハウジングの上記出口と連通
して取り付けられた排出管、からなる圧力セン
サー、 (c) 上記加圧ガスを上記入口に供給するために上
記流体圧力ポンプを上記入口に連結し、かつ上
記圧力センサーのカツプ形ハウジングの出口を
流体圧力ポンプに連通して閉じたシステムを形
成するチユーブ、 (d) 上記流体圧力ポンプと上記入口の間で上記チ
ユーブに連結され、上記圧力センサーへの流れ
をほぼ一定とする制流器、 (e) 上記制流器と入口の間にチユーブ内の圧力を
測定するために上記カツプ形ハウジングの充気
室に連通された圧力測定装置、 を有することを特徴とする圧力監視装置。
2 圧力ポンプが圧力測定装置によつて測定され
るはずの最大の圧力の少なくとも2倍の圧力を供
給する請求の範囲第1項記載の圧力監視装置。
3 圧力監視装置であつて、 (a) 加圧ガスを供給する流体圧力ポンプ、 (b) (1)口部を有するとともに、入口と出口を有す
るカツプ形ハウジング、(2)上記カツプ形ハウジ
ングの口部の壁と可撓性隔膜との間に充気室を
形するために上記カツプ形ハウジングの口部を
塞ぐ上記可撓性隔膜であつて、上記ハウジング
の入口が上記充気室に連通している、(3)上記カ
ツプ形ハウジングの中央に取り付けられ上記充
気室内で一端を可撓性隔膜の内側の近くに置
き、上記カツプ形ハウジングの上記出口と連通
して取り付けられた排出管、 からなる圧力センサー、 (c) 上記加圧ガスを上記入口に供給するために上
記流体圧力ポンプを上記入口に連結し、かつ上
記圧力センサーのカツプ形ハウジングの出口を
流体圧力ポンプに連通して閉じたシステムを形
成するチユーブ、 (d) 上記流体圧力ポンプと上記入口の間で上記チ
ユーブに連結され、上記圧力センサーへの流れ
をほぼ一定とする制流器、 (e) 上記制流器と入口の間にチユーブ内の圧力を
測定するために上記カツプ形ハウジングの充気
室に連通された圧力測定装置、 (f) 上記チユーブの圧力センサーと流体圧力ポン
プの間に接続され、容積を拡大して負圧を発生
する密封型容積可変容器 を包含することを特徴とする圧力監視装置。
4 上記密封型容積可変容器が、シリンダーと、
該シリンダー内を摺動するピストンと、上記シリ
ダーとピストンのつくる容積を拡大するように上
記ピストンを引く錘りとを有する特許請求の範囲
第1項記載の圧力監視装置。
5 前記ピストンに作動的に連結されると共に圧
力ポンプを駆動する電力を供給する電気回路に接
続された一対の電気スイツチを含み、これらのス
イツチはピストンが密閉容器の増加した体積の限
界が減少した体積の限界かどちらかの予定の限界
を越えて動くことによつて一方または他方のスイ
ツチが開かれて圧力ポンプに対する電力の供給を
断ち、それによつて圧力センサーに対するガスの
流れを遮断し、こうすることによつて、もしも圧
力センサーに供給されるガスまたは圧力センサー
から引出されるガスの漏れが生じれば、圧力監視
装置が作動を停止するように配置される請求の範
囲第4項記載の圧力監視装置。
6 カツプ形を形成するように円形の開口を設け
られた圧力センサーのハウジングはプラスチツク
で形成され、排出管はハウジングと一体に成形さ
れると共にハウジングの開口の底面から上方にそ
の中心において延び、しかも隔膜により覆われた
ハウジングの開口の区域から30%以下の表面区域
を隔膜に隣接して有すること、ハウジングに内設
された出口は、ポンプに接続されたチユーブへの
接続のため、隔膜に隣接した排出管の端からハウ
ジングの表面にまで延びる、ハウジングの中に形
成された導管を含むこと、入口はハウジングに明
けられた穴であつて、充気室内で終端すると共に
圧力ポンプから進んで来たチユーブに接続される
穴として形成されること、および入口へのチユー
ブの接続点と出口へのチユーブの接続点とは互に
隣接していることを特徴とする請求の範囲第1項
記載の圧力監視装置。
7 圧力センサーのハウジングはハウジングの一
方の表面内に形成され、環状の周囲面によつて取
囲まれた円形の開口を有するプラスチツクの円板
として成形されると、隔膜はハウジングの開口を
覆うと共に充気室を隔膜とハウジングの開口の内
壁との間に形成するため環状周囲面の表面に封止
されること、排出管はハウジングと一体に形成さ
れ、ハウジングの中心から上方に延びて隔膜の内
側に隣接した位置で終端し、内設された円形内腔
を有すること、金属製の出口パイプはハウジング
の壁を貫通して延びて排出管の内腔と連通すると
共にハウジングの壁を貫通してハウジングの外側
にまで延びて圧力ポンプ達するチユーブに接続さ
れること、入口はハウジングの壁を貫通してハウ
ジングの外側の位置からハウジング内の充気室の
中まで延びる金属製の入口パイプを含み、入口パ
イプのハウジングの外側の部分は圧力ポンプから
進んで来たチユーブに接続され、入口パイプと出
口パイプはパイプとこれらパイプに接続されたチ
ユーブとによつて占められる体積をできるだけ小
さくするため互にごく接近して配設され、入口パ
イプと出口パイプとはハウジングの上壁の厚みを
できるだけ薄くできるように圧力センサーのハウ
ジングの開口の底の上方の、ハウジングの壁体の
中の位置に配置されることを特徴とする請求の範
囲第1項記載の圧力監視装置。
8 上記圧力センサーのハウジングはシリコンと
ポリウレタンからなるグループから選ばれた材料
で形成される請求の範囲第6項または第7項記載
の圧力監視装置。
9 隔膜の表面からハウジングの上表面に至る圧
力センサーの高さは約1.5mmである請求の範囲第
7項記載の圧力監視装置。
10 排出管は隔膜の直前で終端し、それによつ
て隔膜のどちらの側に作用する圧力も略等しいと
きガスが充気室から排出管の中に流入することが
可能になる請求の範囲第1項記載の圧力監視装
置。
11 (a) 内設された円形の開口を有するカツプ
形のプラスチツク製ハウジング、 (b) 充気室をハウジングと隔膜との間に形成する
ためハウジング開口を覆つて封止された隔膜、 (c) ハウジングの中心に配設された排出管であつ
て、充気室内でその一端を隔膜の内側に隣接し
て終端させると共に隔膜によつて覆れたハウジ
ングの開口の区域の30%以下の区域を隔膜に隣
接して有する排出管、 (d) ハウジングの開口と隔膜との間に形成された
充気室中で終端すると共に外のチユーブに接続
するようにされた、ハウジングの壁に明けられ
た穴として形成された入口、 (e) 隔膜に隣接した、排出管の端からハウジング
を貫通してハウジングの表面にまで延び、その
点において外のチユーブに接続するようにされ
ると共にハウジングに内設された入口に隣接す
る導管を含む、ハウジング内に形成された出口
から成ることを特徴とする人体中に移植するに
適した圧力センサー。
12 (a) 円形のプラスチツクの円板として形成
されたカツプ形ハウジングであつて、一方の表
面中に形成されると共に環状周囲面によつて取
囲まれた円形の開口を有し、 (b) ハウジングの開口を閉じて充気室を隔膜とハ
ウジングの開口の内壁との間に形成するため環
状周囲面の表面に封止された感圧隔膜、 (c) ハウジング内の充気室の中心から上方に延び
て隔膜の内側に接近した位置で終端し、ハウジ
ングと一体に形成され、円形内腔を有する、排
出管、 (d) 排出管の壁を貫通して延びて排出管の内腔と
連通すると共にハウジングの壁を貫通してハウ
ジングの外側に延び、そこで外のチユーブと接
続するようにされる金属製の出口パイプを含む
センサーの出口、 (e) ハウジングの外側の位置からハウジングの内
側の充気室の中までハウジングの壁を貫通して
延びる金属製の入口パイプを含むハウジングの
入口、該入口パイプのハウジングの外側の部分
は外のチユーブと接続するようにされ、入口パ
イプと出口パイプとはパイプとこれらパイプに
接続されたチユーブとによつて占められる体積
をできるだけ小さくするため互にごく近接して
配設され、入口パイプと出口パイプとはハウジ
ングの上壁の厚さをできるだけ薄くできるよう
に圧力センサーのハウジングの開口の底の上方
の、ハウジングの壁体中の位置に配置されるこ
とから成ることを特徴とする人体中に移植する
に適した圧力センサー。
13 圧力センサーのハウジングはシリコンとポ
リウレタンから成るグループの中から選ばれた材
料で形成される請求の範囲第1項または第12項
に記載の圧力センサー。
14 圧力センサーのハウジングはシリコンとポ
リウレタンから成るグループの中から選ばれた材
料で形成される請求の範囲第12項または第13
項に記載のセンサー。
15 (a) 内設充気室を形成する隔膜によつて閉
じられたハウジングと隔膜の内表面に隣接する
1端で終端する、充気室中に配設された排出管
とを含むセンサーを人体内に移植する段階、 (b) 概して一定の流量のガスをハウジングの充気
室の中に導入する段階、 (c) センサーの外側の圧力が充気室中の圧力より
も低い時には隔膜が排出管の開口から離れるよ
うに排出管を通してガスを引き、充気室中の圧
力がセンサーの外側の圧力よりも低い時には隔
膜が排出管の開口に押し当てられるように排出
管の中に流入するガスの流れを完全に遮断する
段階、 (d) センサーが移植されている人体の外側の位置
からセンサーにガスの流れを伝達するチユーブ
を設ける段階、 (e) センサーから人体の外側の位置にガスの流れ
を伝達するチユーブを設ける段階、 (f) センサーの充気室内の圧力の推定値、この推
定値それ自体がセンサーの外側の圧力に概ね等
しい、を得るためセンサーに達するガスの流れ
を生じるようにさせる、チユーブ内の圧力を測
定する段階、 (g) 概して一定の負圧を圧力センサーから出るガ
スを伝達するチユーブに与え、それによつてセ
ンサーに向けて導入されたガスがあるとすれば
かかるガスの排出を助け、もしもセンサーが漏
れを生じたとすればかかるガスが人体の中に偶
発的に導入されるようになる可能性を減らし、
さらにセンサーが負圧を測定できるようにする
段階から成ることを特徴とする人体内の圧力を
測定する方法。
16 センサーに流入するガスの流れをセンサー
から排出されるガスの流れと比較し、漏れが装置
全体系の中で起きていることを示す、2つの流れ
の流速の不等が生じた時にガスの流れを遮断する
段階を含む請求の範囲第15項記載の方法。
10…圧力監視装置、11…圧力センサー、1
2…圧力ポンプ、13…チユーブ、14…圧力測
定装置、15…チユーブ、16…密閉容器、17
…チユーブ、18…ピストン、24…錘り、2
6,27…電気スイツチ、28…電気回路、30
…ハウジング、31…口(ハウジングの)、32
…入口(ハウジングの)、33…出口(ハウジン
グの)、34…隔膜、35…充気室、36…排出
管、41…圧力センサー、42…ハウジング、4
3…口(ハウジングの)、44…環状周囲面、4
6…隔膜、47…排出管、48…内腔(排出管
の)、50…出口パイプ、51…チユーブ、53
…入口パイプ、54…チユーブ、56…上壁(ハ
ウジングの)、R…制流器。
明細書 本発明は1980年11月28日出願の米国特許出願第
211084号の一部継続出願である。
本出願は一般に圧力を監視する方法と装置に関
する。より詳しく述べると、本発明は人間の患者
及び人間と動物の検体の体器管と体腔の内側の圧
力を監視するための方法と装置に関する。
発明の背景 ガス圧および液圧を監視し測定する必要から
種々の圧力変換方法が開発されるに至つた。遠隔
部位または接近不能部位における圧力の監視と測
定は通常下記の2方法の一つによつて行なわれ
る。
(1) パイプまたは管を介して圧力を集中配置変換
器または集中配置計器に伝達する。
(2) 変換器のプローブを遠隔部位に置き、その変
換信号を集中配置記録計に送る。
第1の方法を使用するには測定しようとする圧
力伝達媒体に流体を接続する必要がある。この方
法は流体を流す管から有害薬品の漏れる恐れのあ
るときは望ましくなく、かかる部位とは伝染性薬
剤の通路や被検対象、血餅またはその他の蛋白物
質により流れの妨げられている部位である。
遠く離れた変換器のプローブを利用する第2の
方法もその用法については欠点が無いとは言えな
い。ごく普通に使用されている遠く離れた変換器
のプローブは液面もしくは隔膜の運動を電気信号
に変換する機械−電気式変換である。かかる変換
器は、その寸法を5mm以下に小さくしたとき、た
とえば1週間という長期間にわたつて微小な圧力
変化(1mmHg)を正確に測定するには余りにも
大きなベースラインのドリフトと温度の不安定性
とを示す。
臨床研究および医学研究の目的で、たとえば頭
蓋内圧力の測定を目的として生きている動物の体
内の圧力を監視するに適した簡易、安価、小形
で、しかも正確な装置が特に要求されている。
発明の概要 本発明の目的は新規な圧力監視、測定装置と方
法を開示することにある。
本発明のその上の目的は遠隔部位における圧力
を監視し測定する装置と方法を提供することにあ
る。
本発明のさらにその上の目的は人間および動物
患者の体内圧力および被検体の内部圧力を監視す
る簡易、安価、小形で、しかも正確な装置を提供
することにある。
本発明の別の目的は遠く離れて小さい空隙にお
ける圧力を監視し測定することの可能な、少なく
とも1mmHgの精度を長期間にわたつて維持する
装置と方法を提供することにある。
本発明の装置は加圧流体を供給する圧力源と、
入口、出口、ハウジングの口を閉じて充気室を形
成する感圧隔膜および一端が出口に連結されると
共に他端が充気室の中にまで延びて感圧隔膜の裏
面に隣接接して終端する排出管を有するカツプ形
ハウジングを含む圧力センサーと、圧力源を圧力
センサーの入口に接続するチユーブと、一様な流
体の流れを確保する装置と、充気室中の圧力を測
定する装置とを包含する。
本発明の好ましい実施態様において、圧力源は
流体、好ましくはガスを測定すべき最大圧力の少
なくとも2倍の圧力で供給し、一様な流れを確保
する装置は液体の流れを充分に妨げて比較的一様
な、一定の流れを生じる制流器である。制流器の
インピーダンスは流入チユーブと排出チユーブの
総合インピーダンスを著しく越えるので入口にお
ける圧力降下は無視できるほど小さい。圧力計ま
たは変換器であつてよい測定装置は圧力センサの
充気室内の圧力を遠く離れた所から読み取る。
圧力センサーの隔膜の外側の圧力が充気室の内
側の圧力を越えると、隔膜は排出管の開口に押し
当てられて流体の流出を封鎖する。流体は入口を
通つて流れ続けて充気室内の圧力を、この圧力が
隔膜によつて検知された外側の圧力を越えるよう
になるまで、増加させる。この時(充気室内の圧
力が隔膜の外側の圧力を越えると)、隔膜は外側
に動いて排出管の封鎖を解き、このため充気室内
の圧力は外側の圧力に等しくなるまで低下せしめ
られる。排出管のインピーダンスは制流器のイン
ピーダンスよりも小さく、このため充気室内の圧
力は減少することができる。記載のサイクルは反
覆され、この反覆によつて圧力センサーの充気室
内の圧力を隔膜によつて検知された圧力のごく近
くに維持する。
充気室内の圧力は、遠く離れた圧力測定装置に
よつて、入口チユーブの中の圧力降下に起因する
僅かな誤差を生じるだけで読み取られる。この誤
差は非常に緩慢な流体の流れだけを通し得るよう
に制流器のインピーダンスを増すことによつて問
題にならない位小さくなる。制流器によつてつく
り出された抵抗を調節することによつて、外圧が
増大した時充気室の充填速度を調節することも可
能であり、それによつて圧力測定装置の応答時間
は影響を受ける。
隔膜の有効内表面積と外側の圧力と接触する、
したがつて外側の圧力を感知する、隔膜の外表面
積は略等しいけれども、これは排出管の出口はい
つでも隔膜の内表面の30%以下と接触するよう選
ばれていることに因る。
本発明の装置と方法は圧力の安価で正確な測定
と監視を可能にするものであつて、頭蓋内圧力測
定、胸内圧力測定、心臓内圧力測定、胃腸の圧力
測定、精嚢内圧力測定、(膀胱内圧力測定)など
の圧力測定を含む種々の医学応用において圧力を
測定し監視するのに特に有用である。
上述の諸目的に加えて、本発明の他の目的と利
点は以下の記載から当業者にとつて明白なはずで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は頭蓋内圧力を監視するため生きている
人間の脳に移植された本発明の装置の略図であ
る。
第2図は第1図に示すセンサーの、部分断面拡
大側面図である。
第3図は第2図の圧力センサーの底面図であつ
て、説明のためその一部を切欠してある。
第4図は圧力センサーの1実施態様の底面図で
あつて、説明のためその一部を切欠してある。
第5図は第4図の線5−5についての第4図の
圧力センサーの断面図である。
発明の好ましい実施態様 第1図は、特に頭蓋内圧力を測定するようにし
た本発明の圧力監視装置の実施態様を示す。図示
のように、全体を10で示す装置は圧力センサー
11、ポンプであるのが好ましい圧力源12、お
よびセンサー11を圧力源12に接続するチユー
ブ13を含む。センサー11と圧力源12を結ぶ
チユーブ13の長さの中間の所に圧力計または電
気的変換器であつてよい圧力測定装置14が配置
される。チユーブ13にそつて、圧力測定装置1
4と圧力源12の中間に、制流器Rまたは管用ク
ランプ、弁などのような一様な流れを確保する他
の装置が配置されている。制流器Rは流体圧力源
12から圧力センサー11に達する流体の流れに
対抗する障害物であり、こうして比較的一様な流
体の流れを生じる。第1図には、圧力センサー1
1から密封型体積可変容器16に達する第2のチ
ユーブ15が示されているが、この容器は図示の
ピストン形であつてもよいし、ベローズであつて
もよい。密封型体積可変容器16は第3のチユー
ブ17によつて圧力源12に連結される。
第1図に示すように、密封型体積可変容器16
のピストン18は自由端20がコード21に連結
されているピストン棒19を有し、このコード2
1は滑車22を越えて延び、その自由端23で錘
り24に連結される。ピストン棒19の長さの中
間の所に指形部材25が配設される。指形部材2
5は開閉スイツチ26と27の間を延びている。
これらのスイツチ26と27は圧力源12である
空気ポンプを電源29に接続する電気回路28の
中に配置される。図から分かるように、スイツチ
26とスイツチ27は共に閉じている。
第1図に示すように、圧力センサー11は頭蓋
内圧力を測定できるように硬膜Dと頭骨Sの間か
ら人間の脳中に移植される。チユーブ13とチユ
ーブ15は圧力センサー11から発して頭骨Sの
開口Oを通り外側に出る。
つぎに、第2図に戻つて説明する。同図から分
かるように、圧力センサー11は開いた口31、
入口32および出口33を有するカツプ形ハウジ
ング30を含む。ハウジング30の開いた口31
は可撓性で非弾性の隔膜34により閉じられて充
気室35を形成する。隔膜34は所定位置に永久
接着されるのが好ましい。出口33は一端でチユ
ーブ15と連通し、他端で排出管36と連通す
る。この排出管36は圧力センサー11の充気室
35の中まで延びて、隔膜34の裏面の直前で終
端する。排出管36の端と隔膜34の裏面との間
の正確な距離は隔膜の非弾性と可撓性、測定すべ
き圧力および圧力センサーの所望感度に依存す
る。第3図にだけ示されているように、排出管3
6は充気室35の中心に配設される。
図示の実施態様は内部に挿入されたセンサーの
隔膜の破裂によつて流体または空気が漏れて体内
に進入する可能性のある医学応用で、しかも記載
の測定範囲が負圧を含むような医学応用において
圧力を測定するのを特に適している。
チユーブ15とチユーブ17とを可変体積容器
16の室に接続することによつて体内に挿入され
たセンサー11の漏れによつて体内に進入する可
能性のある流体の量を制限する密閉系が得られ
る。さらに、コード21、滑車22および錘り2
4により容器16に加えられる吸収力によつて負
圧が容器内で維持される。こうすることによつて
負圧の測定を可能にする負圧の参照圧力が得られ
る。また、容器中に存在するこの負圧は隔膜34
が破裂した場合に空気が外側に漏れ出る可能性を
できるだけ小さくする。負圧を生じる他の装置を
使用できるということ、たとえばコード21、滑
車22および錘り24に代えてばねを使用できる
ことは理解されよう。
図示の実施態様の安全性に関するその上の特徴
は指形部材25と電気回路28のスイツチ26お
よびスイツチ27との組合わせによつて得られ
る。これは全体装置体系のどこかで漏れが生じる
ことに因つて起きるかも知れないことであるが、
ピストン18が予定の限界を越えて移動すると、
かかる移動によつて指形部材25が閉じていたス
イツチ26または27を開くようにし、圧力源1
2の空気の供給を遮断して操作員に警報を発す
る。圧力センサー11のすべての露出部分とチユ
ーブ13およびチユーブ15とは、これらを医学
応用に使用しようとするときには、シリコンエラ
ストマーやポリウレタンのような生物適合性(拒
絶反応を起こさない)プラスチツク材料でつくら
れる。
医用の好ましい実施態様において、ハウジング
30は適当なプラスチツクを成形してつくられ、
直径が約1cmで高さが約2.5mmである。隔膜34
は可撓性をもつが非弾性の生物適応性の、厚さが
約0.25mmのプラスチツクでつくられる。排出管3
6は隔膜34の裏側から0.1mm以内の所まで延び
る。使用すべき隔膜の材料、厚みおよび非弾性
は、言うまでもないことであるが、装置の使用目
的および測定すべき圧力に依存する。
装置10の小形化した実施態様の精度を確証す
る目的で、上述のセンサーと類似の圧力センサー
11を、通常の機械−電気式変換器と一緒にして
第1図について説明したものと類似の仕方で、犬
の脳の中に移植した。一様な流体の流れを確保す
るため、流れの抵抗値は(70%応答の)時間が
0.3秒以下になるように管用ねじクランプを用い
て設定された。(ベースラインのドリフトによる
誤差は約0.5mmHgの圧力であつた。)酸素のタン
クである圧力源を500mmHgの圧力の酸素が供給で
きるように設定した。次いで、犬をその脳内圧力
が変えられるような操作に委ねて圧力測定を行な
つつた。実験の結果は本発明の装置は、定常状態
にある時とゆつくりした変化の起きている間につ
いては、従来装置と同一の結果を生じるというこ
とを示した。その上、本発明の装置は食塩水溶液
が脳室に注入されている間に起きる速い変化に追
従できたのに従来の変換器はかかる急な変化を記
録できなかつたという点でこの本発明の装置は従
来の変換器にまさつていた。オツシログラフ上で
変化を追跡することによつて結果を確認した。
さらに実験を重ねて本発明の装置が200mmHgの
圧力至るまで正確であること、またベースライン
のドリフトが4週間以上にわたつて0.2mmHgを越
える圧力変化を生じないということを明らかにし
た。
これまで本発明の圧力監視装置と方法を主とし
て頭蓋内圧力の測定に関して記載してきたけれど
も本発明はそれに限定されるものではないという
ことは当業者に明らかなはずである。本発明は簡
易で安価、小形で、しかも正確な圧力測定・監視
装置が有利に使用できるような、頭蓋内圧力、胃
腸の圧力、精嚢内圧力などを監視し測定する応用
を含む種々の医学応用に使用することができよ
う。
非医学的応用では、体積可変容器16、コード
21、滑車22、錘り24および電気回路28を
包含しない装置で満足な結果を得ることができよ
う。かかる装置はセンサー11、圧力源12、チ
ユーブ13、抵抗R、圧力測定装置14、および
チユーブ15から成るようにし、チユーブ15が
外側に排出されるようにすることを別にすれば以
上列挙したすべての諸要素が第1図に示したよう
に接続されるようにして構成することができよ
う。
装置10に使用可能な圧力センサーの別の実施
態様を第4図に全体を41として示す。圧力セン
サー41はプラスチツクの円板として形成された
カツプ形ハウジング42をまた含み、このハウジ
ングは環状の周囲面44によつて取囲まれた、前
記ハウジングの片方の面内に形成された円形の開
いた口43を有する。可撓性隔膜46が、必要に
応じて、にかわなどの接着剤によるか、超音波溶
接によるかしてハウジング44の周囲面44に固
着される。圧力センサーの隔膜の下の構造を明ら
かにするため、第4図では、隔膜46は一部を切
欠して示されている。この構造は口43の中心に
配置された排出管であつて、隔膜46の内側に隣
接した位置において前記排出管の開いた内腔48
を取囲む環状面で終端する円形の排出管47を包
含する。第5図に示すように、排出管の環状面は
ハウジングの周囲面44と概して同一平面上にあ
るように形成される。薄肉金属製の出口パイプ5
0は排出管47の内腔48と連通する内腔を有す
ると共にハウジング42の外壁を貫通して外側に
延びて第1図に図示のチユーブ15に対応するプ
ラスチツクのチユーブ51に連結される。出口パ
イプ50と入口パイプ53は、これらパイプとこ
れに接続されたチユーブとによつて占められる空
隙をできる限り小さくするため、相互にごく近接
して大略同じ高さでハウジング42の外壁中に配
設されるのが好ましい。
第5図に詳しく示されているように、出口パイ
プ50は充気室43と排出管47の壁とを通過し
て排気管47の内腔48に達する。出口のこの配
置を第2図に示すように、ハウジング30に内設
された溝として形成された出口33と比較してみ
よう。第4図と第5図の圧力センサーの構造はセ
ンサーのハウジングがより薄い上壁部分をもつて
いるという、第2図と第3図に示す構造にまさる
利点を有しているが、これはセンサー41の出口
がハウジングを貫通する溝として形成される必要
がないことに因る。第5図に示すように、センサ
ー41の上壁56は構造強度と構造保全性を保つ
に足る厚みをもつていさえすればよい。たとえ
ば、圧力センサー41の高さ、すなわち隔膜46
の外表面からハウジングの上壁面56に至る距離
は1.5mmの程度であつてよく、それによつてセン
サーによつて占められる患者内の空隙をできるだ
け小さくするとができる。センサー41の構造は
プラスチツクのチユーブ51と54とをごく接近
した間隔の平行関係でセンサーから延びるように
することができるという利点をまた有する。入口
パイプ53と出口パイプ50は、センサーのハウ
ジングの上壁56を所望なだけ薄くできるよう
に、センサーのハウジングの口の底の上方の、ハ
ウジングの壁体の中の位置に配置されるのが好ま
しい。
圧力センサー41のハウジングは圧力センサー
11の材料と類似の材料、すなわちシリコンまた
はポリウレタンのような生物適応性のプラスチツ
ク材料でつくられる。また、類似の材料が隔膜4
6とチユーブ51および54とに対しても使用さ
れる。必要に応じて、ナイロン繊維の網を隔膜の
材料の中に入れて成形することによつてより堅い
(より弾性的な)隔膜を得ることができる。
本発明の圧力センサーの新規な機械設計によれ
ば固有の自動サーボ制御装置が得られるというこ
とを当業者は認識することができるよう。排出管
を交互に自動開閉する隔膜を備えた本発明のセン
サーは隔膜の充気室側の圧力を被検媒質中の外側
の圧力に略等しく維持して、圧力を測定し監視す
るための簡易、安価で、しかも信頼性の高い装置
を提供する。
多数の変更および修正を本発明の精神から逸れ
ることなく実行できることは当業者にとつて直ち
に明らかとなろう。たとえば、センサーのハウジ
ングを閉じる隔膜は接着によつて所定位置に固着
されるように示したけれども、ある種の応用では
止めカラーなどの類似装置を使用して隔膜をハウ
ジングに取外し自在に固着する方が有利なことも
あろう。したがつて、本発明は前述の記載の何れ
によつても制限されるものでなく、ただ以下に述
べる特許請求の範囲によつてのみ限定されるもの
であると解すべきである。
JP57501830A 1981-05-11 1982-05-11 圧力監視方法と装置 Granted JPS58500693A (ja)

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