JPH0566158B2 - - Google Patents
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- JPH0566158B2 JPH0566158B2 JP60124929A JP12492985A JPH0566158B2 JP H0566158 B2 JPH0566158 B2 JP H0566158B2 JP 60124929 A JP60124929 A JP 60124929A JP 12492985 A JP12492985 A JP 12492985A JP H0566158 B2 JPH0566158 B2 JP H0566158B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic card
- game
- player
- card
- balls
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子カード式パチンコ遊技機に関し、
より詳細には、パチンコ遊技機の各部を制御する
ための制御手段を内蔵する電子カードと接続され
ることにより遊技可能になるとともに、上記電子
カード内に記憶された電動役物制御用のソフトウ
エアの転送を受けて、電動役物の制御動作を実行
できる様になされた新規な電子カード式パチンコ
遊技機に関する。
より詳細には、パチンコ遊技機の各部を制御する
ための制御手段を内蔵する電子カードと接続され
ることにより遊技可能になるとともに、上記電子
カード内に記憶された電動役物制御用のソフトウ
エアの転送を受けて、電動役物の制御動作を実行
できる様になされた新規な電子カード式パチンコ
遊技機に関する。
従来より遊技店内におけるパチンコ球の流通経
路の簡略化その他の目的で磁気カード式パチンコ
遊技機が提唱されている。
路の簡略化その他の目的で磁気カード式パチンコ
遊技機が提唱されている。
この種の磁気カード式パチンコ遊技機システム
の場合、磁気カードの発行に際して、遊技客の購
入金額に対応して遊技客の持ち玉数が磁気カード
に記録され、パチンコ遊技機側に設けられた磁気
に記録され、パチンコ遊技機側に設けられた磁気
カードリーダ/ライタに磁気カードが挿入される
と、磁気カードに記録された持ち玉数がパチンコ
遊技機側に磁気カートリーダによつて読みこま
れ、その持ち玉数の範囲内で通常のパチンコ遊技
を行うことができる。
の場合、磁気カードの発行に際して、遊技客の購
入金額に対応して遊技客の持ち玉数が磁気カード
に記録され、パチンコ遊技機側に設けられた磁気
に記録され、パチンコ遊技機側に設けられた磁気
カードリーダ/ライタに磁気カードが挿入される
と、磁気カードに記録された持ち玉数がパチンコ
遊技機側に磁気カートリーダによつて読みこま
れ、その持ち玉数の範囲内で通常のパチンコ遊技
を行うことができる。
そして、遊技終了操作がなされると、遊技過程
において増減した遊技客の持ち玉数をパチンコ遊
技機側の磁気カードライタによつて磁気カードに
記録し、パチンコ遊技機から引き抜いた磁気カー
ドを清算器にセツトしてゲーム終了時の持ち玉数
を読み出し、景品交換を行う。
において増減した遊技客の持ち玉数をパチンコ遊
技機側の磁気カードライタによつて磁気カードに
記録し、パチンコ遊技機から引き抜いた磁気カー
ドを清算器にセツトしてゲーム終了時の持ち玉数
を読み出し、景品交換を行う。
従つて、この種の磁気カード式パチンコ遊技機
の場合、パチンコ球は各パチンコ遊技機内を循環
するのみであり、景品交換所から各島設備にパチ
ンコ球を還元する必要がないので、遊技店内にお
けるパチンコ球の流通経路を大幅に簡略化するこ
とが可能になるとともに、景品交換所におけるカ
ードリーダは集中管理用のコンピユータシステム
との接続が比較的に容易であるので、遊技店の経
営が大幅に合理化される。
の場合、パチンコ球は各パチンコ遊技機内を循環
するのみであり、景品交換所から各島設備にパチ
ンコ球を還元する必要がないので、遊技店内にお
けるパチンコ球の流通経路を大幅に簡略化するこ
とが可能になるとともに、景品交換所におけるカ
ードリーダは集中管理用のコンピユータシステム
との接続が比較的に容易であるので、遊技店の経
営が大幅に合理化される。
上記の様に、磁気カード式パチンコ遊技機を使
用した場合、遊技店の経営合理化が容易になると
いう大きな効果を期待し得るものであるが、それ
でも以下に述べる様な問題がある。
用した場合、遊技店の経営合理化が容易になると
いう大きな効果を期待し得るものであるが、それ
でも以下に述べる様な問題がある。
先ず、カード発行機や景品交換機の他に、各パ
チンコ遊技機毎に高価な磁気カードリーダ/ライ
タを設ける必要がある。
チンコ遊技機毎に高価な磁気カードリーダ/ライ
タを設ける必要がある。
又、磁気カードにはアクセスタイムの制約やリ
ード/ライトに対する耐久性の制約があるので、
磁気カード式のパチンコ遊技機が遊技客の持ち玉
数に関するデータをリアルタイムで磁気カードに
伝送する様にすることは不可能に近い。従つて、
遊技客の持ち玉が0になつた時や打止め予定数に
達した時以外で遊技終了する場合は遊技客はスイ
ツチ等によつて遊技終了の明示の意思表示をしな
ければならず、このスイツチ操作なしに不用意に
磁気カードを引き抜くと磁気カードの記憶内容が
破壊される。
ード/ライトに対する耐久性の制約があるので、
磁気カード式のパチンコ遊技機が遊技客の持ち玉
数に関するデータをリアルタイムで磁気カードに
伝送する様にすることは不可能に近い。従つて、
遊技客の持ち玉が0になつた時や打止め予定数に
達した時以外で遊技終了する場合は遊技客はスイ
ツチ等によつて遊技終了の明示の意思表示をしな
ければならず、このスイツチ操作なしに不用意に
磁気カードを引き抜くと磁気カードの記憶内容が
破壊される。
又、磁気カードは単なる記録媒体であり、それ
自体積極的な防護機能を持たないので、所謂デー
ドコピーが容易であり、従来の磁気カード式パチ
ンコ遊技機は磁気カードのデツドコピーに対して
有効な防禦手段を取り難い。
自体積極的な防護機能を持たないので、所謂デー
ドコピーが容易であり、従来の磁気カード式パチ
ンコ遊技機は磁気カードのデツドコピーに対して
有効な防禦手段を取り難い。
更に、近年人気のあるパチンコ遊技機は所謂電
動役物を具備し、ある種の遊技状態の発生に対応
して遊技客の利益状態が大きく変動する様になさ
れていることは周知の通りである。そして更に、
当該ある種の遊技状態の発生確率や、当該ある種
の遊技状態が発生した時に遊技客に付与される利
益内容に関しては地域毎の条令等の規制下にある
ことも周知の通りである。
動役物を具備し、ある種の遊技状態の発生に対応
して遊技客の利益状態が大きく変動する様になさ
れていることは周知の通りである。そして更に、
当該ある種の遊技状態の発生確率や、当該ある種
の遊技状態が発生した時に遊技客に付与される利
益内容に関しては地域毎の条令等の規制下にある
ことも周知の通りである。
従つて、この種の電動役物を備えるパチンコ遊
技機の場合は、条令等の規制に適合させるべく、
メーカからの出荷時点で、又、出荷後に規制内容
が変更した場合は、その都度各パチンコ遊技機毎
に調整を行うことになる。
技機の場合は、条令等の規制に適合させるべく、
メーカからの出荷時点で、又、出荷後に規制内容
が変更した場合は、その都度各パチンコ遊技機毎
に調整を行うことになる。
しかしながら、これらのことはメーカや遊技店
にとつては少なからぬ負担になるものであり、例
えばカードレベルでの調整等より簡単な調整によ
つてこれらの規制に対応することが望まれるが、
従来の磁気カード式パチンコ遊技機の場合、カー
ドレベルでの調整はその記憶容量の制約から現実
的ではない。
にとつては少なからぬ負担になるものであり、例
えばカードレベルでの調整等より簡単な調整によ
つてこれらの規制に対応することが望まれるが、
従来の磁気カード式パチンコ遊技機の場合、カー
ドレベルでの調整はその記憶容量の制約から現実
的ではない。
更に、上記の様な電動役物を備えるパチンコ遊
技機の場合、遊技客が最も満足する興趣を与える
ため、どの程度の確率でどの程度の利益を遊技客
に対して付与すべきかは遊技店にとつて重大な関
心事であるが、これは個々の遊技客の性格や個性
に依存する点が多く、仮想的で平均的な遊技客を
対象とした調整しか行われていないのが、実情で
ある。
技機の場合、遊技客が最も満足する興趣を与える
ため、どの程度の確率でどの程度の利益を遊技客
に対して付与すべきかは遊技店にとつて重大な関
心事であるが、これは個々の遊技客の性格や個性
に依存する点が多く、仮想的で平均的な遊技客を
対象とした調整しか行われていないのが、実情で
ある。
本発明はこの様な現状に鑑みてなされたもので
あり、上記磁気カード式パチンコ遊技機の問題点
を一掃することができるとともに、併せて、地域
毎に異なる規制や出荷後の規制内容の変更に各個
のパチンコ遊技機の調整をせずに適応することが
でき、且つ、個々の遊技客の嗜好に適合させるこ
との容易な新規な電子カード式パチンコ遊技機を
提供することを目的とするものである。
あり、上記磁気カード式パチンコ遊技機の問題点
を一掃することができるとともに、併せて、地域
毎に異なる規制や出荷後の規制内容の変更に各個
のパチンコ遊技機の調整をせずに適応することが
でき、且つ、個々の遊技客の嗜好に適合させるこ
との容易な新規な電子カード式パチンコ遊技機を
提供することを目的とするものである。
要約すれば、本発明の電子カード式パチンコ遊
技機は、遊技上必要なデータを記憶した不揮発性
半導体メモリと該半導体メモリに記憶されたデー
タを処理するマイクロコンピユータとを具備する
電子カードと接続される接続部と、該接続部を介
して遊技上必要なデータを前記マイクロコンピユ
ータに与える情報発生源と、前記接続部を介して
前記マイクロコンピユータによつて制御される制
御対象部材とを備える電子カード式パチンコ遊技
機において、随時発生する遊技状態に対応して遊
技客の利益状態が変動するプログラム制御の電動
役物と、該電動役物の動作制御用のプログラムを
記憶するRAM領域と、前記接続部を介して前記
電子カードから転送され前記RAM領域に記憶さ
れた前記電動役物の動作制御用のプログラムに従
つて前記電動役物を制御する電動役物制御装置と
を備えている。
技機は、遊技上必要なデータを記憶した不揮発性
半導体メモリと該半導体メモリに記憶されたデー
タを処理するマイクロコンピユータとを具備する
電子カードと接続される接続部と、該接続部を介
して遊技上必要なデータを前記マイクロコンピユ
ータに与える情報発生源と、前記接続部を介して
前記マイクロコンピユータによつて制御される制
御対象部材とを備える電子カード式パチンコ遊技
機において、随時発生する遊技状態に対応して遊
技客の利益状態が変動するプログラム制御の電動
役物と、該電動役物の動作制御用のプログラムを
記憶するRAM領域と、前記接続部を介して前記
電子カードから転送され前記RAM領域に記憶さ
れた前記電動役物の動作制御用のプログラムに従
つて前記電動役物を制御する電動役物制御装置と
を備えている。
従つて、本発明によれば、高価な磁気カードリ
ーダ/ライタ等を必要とせずに、単なる電気的又
は光学的な接点のみでカードとの接続が可能とな
る。
ーダ/ライタ等を必要とせずに、単なる電気的又
は光学的な接点のみでカードとの接続が可能とな
る。
又、遊技過程で発生する各種の現象(例えば入
賞球の発生やアウト球の発生等)が電子カードが
内蔵するマイクロコンピユータにリアルタイムで
入力されるとともに、又、例えば打止め時に点灯
する完了ランプや発射装置等の被制御対象部材が
電子カード側のマイクロコンピユータによつて直
接制御される様になされているので、特に遊技客
が遊技終了の明示の意思表示をするための特別の
スイツチ等を設ける必要もなくなり、持ち玉があ
る状態で遊技客がカードを突然引き抜いても必要
なデータはリアルタイムでカード側の記憶部に保
存さているので、その記憶内容は確実に確保する
ことができる。
賞球の発生やアウト球の発生等)が電子カードが
内蔵するマイクロコンピユータにリアルタイムで
入力されるとともに、又、例えば打止め時に点灯
する完了ランプや発射装置等の被制御対象部材が
電子カード側のマイクロコンピユータによつて直
接制御される様になされているので、特に遊技客
が遊技終了の明示の意思表示をするための特別の
スイツチ等を設ける必要もなくなり、持ち玉があ
る状態で遊技客がカードを突然引き抜いても必要
なデータはリアルタイムでカード側の記憶部に保
存さているので、その記憶内容は確実に確保する
ことができる。
更に、本発明ではプログラム制御式の電動役物
を制御するためのプログラムがカード側に用意さ
れ、パチンコ遊技機側の電動役物制御装置は電子
カードとの接続時にこれをRAM領域に格納して
から電動役物の制御動作を実行する様になされて
いるので、地域毎に異なる条令等の規制や出荷後
の規制内容の変更にもパチンコ遊技機の調整を一
切せずに対応することができ、更に、カード内に
用意するソフトウエアの調整のみによつて個々の
遊技客の嗜好に適合したゲーム内容を提供するこ
とも可能となる。
を制御するためのプログラムがカード側に用意さ
れ、パチンコ遊技機側の電動役物制御装置は電子
カードとの接続時にこれをRAM領域に格納して
から電動役物の制御動作を実行する様になされて
いるので、地域毎に異なる条令等の規制や出荷後
の規制内容の変更にもパチンコ遊技機の調整を一
切せずに対応することができ、更に、カード内に
用意するソフトウエアの調整のみによつて個々の
遊技客の嗜好に適合したゲーム内容を提供するこ
とも可能となる。
実施例
以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に
説明する。
説明する。
先ず、第1図は本発明の1実施例に係る電子カ
ード式パチンコ遊技機100の正面図であり、1
01はガイドレール、102はガイドレール10
1に囲まれた遊技盤面、103は打球装置、10
3a及び103bは各々打球装置103を構成す
る打球ハンドル及び打球杆を各々示す。
ード式パチンコ遊技機100の正面図であり、1
01はガイドレール、102はガイドレール10
1に囲まれた遊技盤面、103は打球装置、10
3a及び103bは各々打球装置103を構成す
る打球ハンドル及び打球杆を各々示す。
そして、打球装置103によつて打ち出された
パチンコ球はガイドレール101に沿つて遊技盤
面102内に流入し、あるものは図示せぬいづれ
かの入賞領域に入賞し、又、あるものはアウト孔
104に回収される。
パチンコ球はガイドレール101に沿つて遊技盤
面102内に流入し、あるものは図示せぬいづれ
かの入賞領域に入賞し、又、あるものはアウト孔
104に回収される。
そして、この種の電子カード式パチンコ遊技機
の場合、パチンコ球は各遊技台内において循環さ
せればよいので、いづれかの入賞領域に入賞した
パチンコ球は入賞球集合樋105を介して、又、
アウト孔104に回収されたパチンコ球は回収樋
106を介して、各々貯留部107に回収される
様になされており、この貯留部107に回収され
たパチンコ球が再度打ち出される。
の場合、パチンコ球は各遊技台内において循環さ
せればよいので、いづれかの入賞領域に入賞した
パチンコ球は入賞球集合樋105を介して、又、
アウト孔104に回収されたパチンコ球は回収樋
106を介して、各々貯留部107に回収される
様になされており、この貯留部107に回収され
たパチンコ球が再度打ち出される。
電子カード式パチンコ遊技機の場合、入賞球の
発生やアウト球の発生は、電子カード内に記録さ
れる持ち玉数の増減として反映されるので、入賞
球等は逐一検出されることを必要とし、そこで、
本実施例では入賞球の発生に対して所定数の持ち
玉の増加を約束した一般の入賞球装置301,3
02,303や後述のその他の入賞領域への入賞
球を回収する入賞球集合樋105から貯留部10
7に至る流路の途中にセーフ玉センサ108が配
置される。
発生やアウト球の発生は、電子カード内に記録さ
れる持ち玉数の増減として反映されるので、入賞
球等は逐一検出されることを必要とし、そこで、
本実施例では入賞球の発生に対して所定数の持ち
玉の増加を約束した一般の入賞球装置301,3
02,303や後述のその他の入賞領域への入賞
球を回収する入賞球集合樋105から貯留部10
7に至る流路の途中にセーフ玉センサ108が配
置される。
又、パチンコ球が打ち出される毎に遊技客の持
ち玉数は減少するので、打球杆103bの近傍に
は発射球を検出するための発射玉センサ110が
配置される。
ち玉数は減少するので、打球杆103bの近傍に
は発射球を検出するための発射玉センサ110が
配置される。
更に、打ち出されたパチンコ球が遊技盤面10
2迄に至らず、所謂フアール玉になつた場合は、
そのパチンコ球は再度打球することができるの
で、前記発射玉センサ110の動作を打ち消すこ
とが必要となり、フアール玉を貯留部107に回
収する回収樋111の途中にフアール玉センサ1
12が配置される。
2迄に至らず、所謂フアール玉になつた場合は、
そのパチンコ球は再度打球することができるの
で、前記発射玉センサ110の動作を打ち消すこ
とが必要となり、フアール玉を貯留部107に回
収する回収樋111の途中にフアール玉センサ1
12が配置される。
又、113は遊技経過によつて変動する遊技客の
持ち玉数を表示するデジタル表示器を、114は
電子カードのセツトによつて点灯する遊技可表示
器を、115は打止め予定数に達した時に点灯す
る完了ランプを各々示す。更に、200は本実施
例の特徴となる接続部を示し、接続部200を介
して電子カードが接続される。
持ち玉数を表示するデジタル表示器を、114は
電子カードのセツトによつて点灯する遊技可表示
器を、115は打止め予定数に達した時に点灯す
る完了ランプを各々示す。更に、200は本実施
例の特徴となる接続部を示し、接続部200を介
して電子カードが接続される。
又、ガイドレール101で囲まれた遊技盤面1
02内には入賞球の発生に対して所定数の持ち玉
の増加を約束した一般的な入賞球装置301,3
02,303の他に、例えば、4桁の7セグメン
トLEDの組合せ表示によつてスロツトゲームを
行うゲーム装置304、ゲーム装置304による
ゲーム開始の引金となる特定入賞領域305,3
06,307、開成することによつて遊技客にと
つて入賞しやすい遊技状態を提供する大型の入賞
領域であるアタツカ308等が配置されている。
02内には入賞球の発生に対して所定数の持ち玉
の増加を約束した一般的な入賞球装置301,3
02,303の他に、例えば、4桁の7セグメン
トLEDの組合せ表示によつてスロツトゲームを
行うゲーム装置304、ゲーム装置304による
ゲーム開始の引金となる特定入賞領域305,3
06,307、開成することによつて遊技客にと
つて入賞しやすい遊技状態を提供する大型の入賞
領域であるアタツカ308等が配置されている。
そして、その具体的なゲーム内容の1例を説明
すれば、例えば、特定入賞領域305,306,
307のいづれかにパチンコ球が入賞することに
よつてゲーム装置304が作動してスロツトゲー
ムが開始され、ゲーム開始後所定時間が経過した
時、又は、上記所定時間経過以前に遊技客によつ
てストツプスイツチ309が押された時にスロツ
トゲームが終了し、ゲーム終了時の7セグメント
LEDの組合せ表示パターンに対応してアタツカ
308が開成する時間が決定されるとともに、例
えばアタツカ308内の特定の入賞領域に入賞す
ると所定の回数内においてアタツカ308の開成
状態が繰り返される。
すれば、例えば、特定入賞領域305,306,
307のいづれかにパチンコ球が入賞することに
よつてゲーム装置304が作動してスロツトゲー
ムが開始され、ゲーム開始後所定時間が経過した
時、又は、上記所定時間経過以前に遊技客によつ
てストツプスイツチ309が押された時にスロツ
トゲームが終了し、ゲーム終了時の7セグメント
LEDの組合せ表示パターンに対応してアタツカ
308が開成する時間が決定されるとともに、例
えばアタツカ308内の特定の入賞領域に入賞す
ると所定の回数内においてアタツカ308の開成
状態が繰り返される。
この様な電動役物を備えるパチンコ遊技機にお
いて遊技客に対して適正なサービスを提供するた
めには、ゲーム装置304のゲーム終了時の表示
パターンがアタツカ308の開成が約束された特
定のパターンになる確率に対応してアタツカ30
8の開成時間や繰り返し開成回数を決定すること
が要求され、その確率の設定と対応した開成時間
の決定及びアタツカ308の開成を繰り返しを許
容する回数によつて、そのパチンコ遊技機の射倖
性は高くも低くもなる。
いて遊技客に対して適正なサービスを提供するた
めには、ゲーム装置304のゲーム終了時の表示
パターンがアタツカ308の開成が約束された特
定のパターンになる確率に対応してアタツカ30
8の開成時間や繰り返し開成回数を決定すること
が要求され、その確率の設定と対応した開成時間
の決定及びアタツカ308の開成を繰り返しを許
容する回数によつて、そのパチンコ遊技機の射倖
性は高くも低くもなる。
そして、この射倖性の高低に対する遊技客の嗜
好に各遊技客の性格や個性等によつて異なるとと
もに、地域毎に異なる条令等の規制下にも置かれ
ており、本実施例では、この射倖性の高低を遊技
客の選択に委ねることを可能とするとともに、パ
チンコ遊技機の調整なくして地域毎に異なる規制
が出荷後の規制変更にも対応できる様にしてい
る。
好に各遊技客の性格や個性等によつて異なるとと
もに、地域毎に異なる条令等の規制下にも置かれ
ており、本実施例では、この射倖性の高低を遊技
客の選択に委ねることを可能とするとともに、パ
チンコ遊技機の調整なくして地域毎に異なる規制
が出荷後の規制変更にも対応できる様にしてい
る。
即ち、ゲーム装置304のゲーム終了時の表示
パターンが特定のパターンになる確率はソフトウ
エアによる乱数発生機能によつて決定でき、又、
アタツカ308の開成時間はソフトウエアによる
タイマ機能によつて決定でき、更に、アタツカ3
08の繰り返し開成回数はソフトウエアによるカ
ウンタ機能によつて決定できる。
パターンが特定のパターンになる確率はソフトウ
エアによる乱数発生機能によつて決定でき、又、
アタツカ308の開成時間はソフトウエアによる
タイマ機能によつて決定でき、更に、アタツカ3
08の繰り返し開成回数はソフトウエアによるカ
ウンタ機能によつて決定できる。
従つて、ゲーム装置304やアタツカ308に
よつて構成される電動役物の制御用のソフトウエ
アを電子カード側に用意し、パチンコ遊技機側に
設けられたゲーム内容選択スイツチ310によつ
て遊技客が上記ソフトウエアを選択する様にすれ
ば、射倖性の高低を遊技客の選択に委ねることが
可能になり、又、領域毎に異なる条令等の規制
や、出荷後に規制内容の変更に対応して上記の電
子カードに書き込むソフトウエアを変更すれば各
個のパチンコ遊技機毎の調整なくして規制に対応
することが可能になる。
よつて構成される電動役物の制御用のソフトウエ
アを電子カード側に用意し、パチンコ遊技機側に
設けられたゲーム内容選択スイツチ310によつ
て遊技客が上記ソフトウエアを選択する様にすれ
ば、射倖性の高低を遊技客の選択に委ねることが
可能になり、又、領域毎に異なる条令等の規制
や、出荷後に規制内容の変更に対応して上記の電
子カードに書き込むソフトウエアを変更すれば各
個のパチンコ遊技機毎の調整なくして規制に対応
することが可能になる。
尚、上記のような電動役物によるゲームを可能
とするためには、特定入賞領域305,306,
307への入賞球を検出する入賞スイツチ、アタ
ツカ308内の特定領域(アタツカ308の開成
の継続を約束した領域)への入賞球を検出する継
続スイツチ、アタツカ308を開閉するアタツカ
ソレノイド、特定入賞領域305,306,30
7への入賞検出時やアタツカ308の開成時に効
果音を発生するためのスピーカ311等が必要で
あり、これらの構成自体は従来より周知のもので
ある。
とするためには、特定入賞領域305,306,
307への入賞球を検出する入賞スイツチ、アタ
ツカ308内の特定領域(アタツカ308の開成
の継続を約束した領域)への入賞球を検出する継
続スイツチ、アタツカ308を開閉するアタツカ
ソレノイド、特定入賞領域305,306,30
7への入賞検出時やアタツカ308の開成時に効
果音を発生するためのスピーカ311等が必要で
あり、これらの構成自体は従来より周知のもので
ある。
次ぎに、第2図は本発明の1実施例にかかる電
子カード式パチンコ遊技機100に使用する電子
カード1を示した概略図であり、電子カード1に
は記憶部10と制御部20が埋設され、電子カー
ド1の端部にはパチンコ遊技機との接続用の端子
群30がプリントされており、制御部2回と端子
群30間及び制御部20と記憶部10間とは相互
にプリント配線されている。
子カード式パチンコ遊技機100に使用する電子
カード1を示した概略図であり、電子カード1に
は記憶部10と制御部20が埋設され、電子カー
ド1の端部にはパチンコ遊技機との接続用の端子
群30がプリントされており、制御部2回と端子
群30間及び制御部20と記憶部10間とは相互
にプリント配線されている。
より具体的には、記憶部10は近年実現された
不揮発性のICメモリにより構成されており、そ
の記憶内容保存のための電源は必要ない。
不揮発性のICメモリにより構成されており、そ
の記憶内容保存のための電源は必要ない。
この記憶部10には制御部20が電子カード式
パチンコ遊技機の動作制御をするためのプログラ
ムを記憶する領域・遊技客の持ち玉数を記憶する
領域及び電動役物の制御用の複数のソフトウエア
を記憶する領域が少なくとも確保されている。
パチンコ遊技機の動作制御をするためのプログラ
ムを記憶する領域・遊技客の持ち玉数を記憶する
領域及び電動役物の制御用の複数のソフトウエア
を記憶する領域が少なくとも確保されている。
又、制御部20は具体的にはマイクロコンピユ
ータによつて構成されており、本実施例では端子
群30中の1つの端子を介して本発明の実施例に
係る電子カード式パチンコ遊技機100から電源
を供給されることによつて作動可能になり、電子
カード式パチンコ遊技機100の制御動作及びゲ
ーム用ソフトウエアの伝送動作を実行する。
ータによつて構成されており、本実施例では端子
群30中の1つの端子を介して本発明の実施例に
係る電子カード式パチンコ遊技機100から電源
を供給されることによつて作動可能になり、電子
カード式パチンコ遊技機100の制御動作及びゲ
ーム用ソフトウエアの伝送動作を実行する。
更に、第3図は本発明の1実施例にかかる電子
カード式パチンコ遊技機100の接続部200の
断面図である。
カード式パチンコ遊技機100の接続部200の
断面図である。
図中、116は電子カード式パチンコ遊技機前
面の基枠を示し、基枠116の下部前面には支持
板201が固着され、基枠116と支持板201
の間隔に電子カード1を挿入するためのカード挿
入溝202が形成される。このカード挿入溝20
2の内壁の両側には電子カード1を搬送するため
のローラ203,204がそのローラ面を前記カ
ード挿入溝202内に覗かせる様にして回動自在
に軸支されている。
面の基枠を示し、基枠116の下部前面には支持
板201が固着され、基枠116と支持板201
の間隔に電子カード1を挿入するためのカード挿
入溝202が形成される。このカード挿入溝20
2の内壁の両側には電子カード1を搬送するため
のローラ203,204がそのローラ面を前記カ
ード挿入溝202内に覗かせる様にして回動自在
に軸支されている。
この内ローラ203はモータ205の回転をベ
ルト206を介して伝達されて回転し、ローラ2
04はこれに倣い回転する。
ルト206を介して伝達されて回転し、ローラ2
04はこれに倣い回転する。
又、207a,207bは挟持片であり、挟持
片207a,207bには電子カード1にプリン
トされた端子群30と接触する図示せぬ接触子が
形成され、各々スプリング208a,208bに
よつて前記端子群30と圧接される。尚、挟持片
207a,207bには電子カード1が挿入され
たことを検出するカード検出器が配設され、この
カード検出器自体は公知の近接センサや光電セン
サ等によつて構成される。
片207a,207bには電子カード1にプリン
トされた端子群30と接触する図示せぬ接触子が
形成され、各々スプリング208a,208bに
よつて前記端子群30と圧接される。尚、挟持片
207a,207bには電子カード1が挿入され
たことを検出するカード検出器が配設され、この
カード検出器自体は公知の近接センサや光電セン
サ等によつて構成される。
又、挟持片207bは図示せぬガイド桟等によ
つて図面上左右に移動可能に支持され、挟持片2
07bの下端には概ね直角なストツパ209が一
体形成されるとともに、連結杆210を介してス
トツパソレノイド211と連結される。
つて図面上左右に移動可能に支持され、挟持片2
07bの下端には概ね直角なストツパ209が一
体形成されるとともに、連結杆210を介してス
トツパソレノイド211と連結される。
従つて、ストツパソレノイド211を消磁した
状態では、電子カード1はその端子群30がスプ
リング208a,208bの押圧力によつて挟持
片207a,207bに形成された接触子と圧接
されるとともにストツパ209が電子カード1が
それ以上奥に進入することを防止し、又、ストツ
パソレノイド211を励磁した状態では、挟持片
207bとストツパ209はスプリング208b
に抗してストツパソレノイド211によつて右方
向に移動するので、電子カード1はその端子群3
0が挟持片207a,207bに形成された接触
子との接続を断たれるとともに、更に下方に落下
することが可能になる。
状態では、電子カード1はその端子群30がスプ
リング208a,208bの押圧力によつて挟持
片207a,207bに形成された接触子と圧接
されるとともにストツパ209が電子カード1が
それ以上奥に進入することを防止し、又、ストツ
パソレノイド211を励磁した状態では、挟持片
207bとストツパ209はスプリング208b
に抗してストツパソレノイド211によつて右方
向に移動するので、電子カード1はその端子群3
0が挟持片207a,207bに形成された接触
子との接続を断たれるとともに、更に下方に落下
することが可能になる。
従つて、この落下方向に例えばベルトコンベア
等の没収装置を配置すれば、落下したカード1を
回収することができる。
等の没収装置を配置すれば、落下したカード1を
回収することができる。
そして本実施例の電子カード式パチンコ遊技機
100は第3図に示す接続機構により第2図に構
成例を示した電子カード1と接続されることによ
つて遊技可能となる。
100は第3図に示す接続機構により第2図に構
成例を示した電子カード1と接続されることによ
つて遊技可能となる。
次ぎに、本発明の電子カード式パチンコ遊技機
と電子カードとを接続することによつて構成され
るシステム構成例を第4図に示す。
と電子カードとを接続することによつて構成され
るシステム構成例を第4図に示す。
尚、第4図において、第1図、第2図及び第3
図と同一の要素に関しては、第1図、第2図及び
第4図と同一の符合を付している。
図と同一の要素に関しては、第1図、第2図及び
第4図と同一の符合を付している。
第4図において200は第3図にその具体的な
構成を示した接続部であり、この接続部200に
よつて本実施例の電子カード式パチンコ遊技機1
00が電子カード1と連結される。
構成を示した接続部であり、この接続部200に
よつて本実施例の電子カード式パチンコ遊技機1
00が電子カード1と連結される。
即ち、電子カード1の端子群30は電源端子3
1とデータ端子32とを備えており、本実施例の
電子カード式パチンコ遊技機100は、内蔵する
電源回路220が接続部200を介して電源端子
31と接続され、電子カード1が具備する制御部
20に駆動電源を供給するとともに、そのデータ
バス230が接続部200を介してデータ端子3
2と接続される。
1とデータ端子32とを備えており、本実施例の
電子カード式パチンコ遊技機100は、内蔵する
電源回路220が接続部200を介して電源端子
31と接続され、電子カード1が具備する制御部
20に駆動電源を供給するとともに、そのデータ
バス230が接続部200を介してデータ端子3
2と接続される。
又、103,107,109,110,11
3,114,115は各々既に説明した発射装置
103、セーフ玉センサ107、フアール玉セン
サ109、発射玉センサ110、デジタル表示器
113、遊技可表示器114、完了ランプ115
を各々示し、240は発射装置103、デジタル
表示器113、遊技可表示器114、完了ランプ
115を駆動するドライバを示す。
3,114,115は各々既に説明した発射装置
103、セーフ玉センサ107、フアール玉セン
サ109、発射玉センサ110、デジタル表示器
113、遊技可表示器114、完了ランプ115
を各々示し、240は発射装置103、デジタル
表示器113、遊技可表示器114、完了ランプ
115を駆動するドライバを示す。
そして、電子カード1が接続部200に接続さ
されることによつて、上記のセーフ玉センサ10
7、フアール玉センサ109、発射玉センサ11
0、デジタル表示器113、遊技可表示器11
4、完了ランプ115、発射装置103はバスド
ライバ250−データバス230−接続部200
−データ端子32を介して制御部20と接続さ
れ、これらは電子カード1側の制御部20の直接
的な制御下に置かれる。
されることによつて、上記のセーフ玉センサ10
7、フアール玉センサ109、発射玉センサ11
0、デジタル表示器113、遊技可表示器11
4、完了ランプ115、発射装置103はバスド
ライバ250−データバス230−接続部200
−データ端子32を介して制御部20と接続さ
れ、これらは電子カード1側の制御部20の直接
的な制御下に置かれる。
更に、第4図において、205,211は既に
説明した搬送装置の一例であるモータ205、ス
トツパソレノイド211を、又、260はモータ
205、ストツパソレノイド211を駆動するド
ライバを、270はドライバ260に起動指示を
与える没収制御装置を各々示す。そして、没収制
御装置270は電子カード1が接続部200に接
続されることによりバスドライバ250−データ
バス230−接続部200−データ端子32を介
して制御部20と接続され、この没収制御装置2
70は遊技客の持ち玉数が0になつた時に制御部
20が発生する帰零信号によつて予設定のタイミ
ングでドライバ260に起動信号を与えて、モー
タ205、ストツパソレノイド211に電子カー
ドの没収動作を実行させる様になされている。
説明した搬送装置の一例であるモータ205、ス
トツパソレノイド211を、又、260はモータ
205、ストツパソレノイド211を駆動するド
ライバを、270はドライバ260に起動指示を
与える没収制御装置を各々示す。そして、没収制
御装置270は電子カード1が接続部200に接
続されることによりバスドライバ250−データ
バス230−接続部200−データ端子32を介
して制御部20と接続され、この没収制御装置2
70は遊技客の持ち玉数が0になつた時に制御部
20が発生する帰零信号によつて予設定のタイミ
ングでドライバ260に起動信号を与えて、モー
タ205、ストツパソレノイド211に電子カー
ドの没収動作を実行させる様になされている。
又、221は電子カード1が接続部200に接
続された時にオンするカード検出器を示し、カー
ド検出器221は、例えばマイクロスイツチや光
電センサ等によつて構成される。そしてカード検
出器221のメークに応答して電源回路220が
作動する様になされており、この電源回路220
の出力端は接続部200を介して、電源端子31
と接続される様になされている。
続された時にオンするカード検出器を示し、カー
ド検出器221は、例えばマイクロスイツチや光
電センサ等によつて構成される。そしてカード検
出器221のメークに応答して電源回路220が
作動する様になされており、この電源回路220
の出力端は接続部200を介して、電源端子31
と接続される様になされている。
更に、222は遊技店の集中管理用のデータラ
インと接続された外部コネクタを、223は外部
コネクタ222を介して伝送されたシリアルデー
タがシリアル命令をパラレルに変換してバスドラ
イバ250に出力するシリアル−パラレル変換器
を、224はバスドライバ250を介して制御部
から与えられたデータをシリアルビツトに変換し
て外部コネクタ222に与えるパラレル−シリア
ル変換器を示す。
インと接続された外部コネクタを、223は外部
コネクタ222を介して伝送されたシリアルデー
タがシリアル命令をパラレルに変換してバスドラ
イバ250に出力するシリアル−パラレル変換器
を、224はバスドライバ250を介して制御部
から与えられたデータをシリアルビツトに変換し
て外部コネクタ222に与えるパラレル−シリア
ル変換器を示す。
次ぎに、第4図において、320は第1図を参
照して説明した電動役物の動作制御をするための
電動役物制御装置であり、電動役物制御装置32
0はCPU321、電子カード1から伝送された
スロツトゲームの制御のためのソフトウエアを記
憶するゲームソフトRAM322、スロツトゲー
ムの実行中に電動役物制御装置320によつて制
御される被制御対象部材を駆動するためのドライ
バ323とを少なくとも備える。
照して説明した電動役物の動作制御をするための
電動役物制御装置であり、電動役物制御装置32
0はCPU321、電子カード1から伝送された
スロツトゲームの制御のためのソフトウエアを記
憶するゲームソフトRAM322、スロツトゲー
ムの実行中に電動役物制御装置320によつて制
御される被制御対象部材を駆動するためのドライ
バ323とを少なくとも備える。
尚、CPU321はマイクロコンピユータによ
つて構成され、演算処理をする演算部321a、
ゲーム用のソフトウエアのロードやその他の基本
プログラムを記憶するROM領域321b、一時
的にデータ(例えば、アタツカ308の継続した
開成回数やアタツカ308の開成中におけるアタ
ツカ308内への入賞球数等)を記憶するRAM
領域321cを備える。
つて構成され、演算処理をする演算部321a、
ゲーム用のソフトウエアのロードやその他の基本
プログラムを記憶するROM領域321b、一時
的にデータ(例えば、アタツカ308の継続した
開成回数やアタツカ308の開成中におけるアタ
ツカ308内への入賞球数等)を記憶するRAM
領域321cを備える。
尚、本実施例では電動役物制御装置320によ
る被制御対象部材の1例として、スロツトゲーム
を行う4桁の7セグメントLED304、効果音
を発生するスピーカ311、アタツカ308を開
閉するアタツカソレノイド312を備え、又、電
動役物制御装置320に対する情報の発生源の1
例として、特定入賞領域305,306,307
への入賞時にメークする入賞スイツチ314、遊
技客がスロツトゲームを停止させる時に押すスト
ツプスイツチ309、アタツカ308の開成を繰
り替えさせる入賞領域への入賞球を検出する継続
スイツチ313等を備えている。
る被制御対象部材の1例として、スロツトゲーム
を行う4桁の7セグメントLED304、効果音
を発生するスピーカ311、アタツカ308を開
閉するアタツカソレノイド312を備え、又、電
動役物制御装置320に対する情報の発生源の1
例として、特定入賞領域305,306,307
への入賞時にメークする入賞スイツチ314、遊
技客がスロツトゲームを停止させる時に押すスト
ツプスイツチ309、アタツカ308の開成を繰
り替えさせる入賞領域への入賞球を検出する継続
スイツチ313等を備えている。
尚、入賞スイツチ314は特定入賞領域30
5,306,307から入賞球集合樋105へ至
るパチンコ球の通過経路上に、又、継続スイツチ
313は例えば、アタツカ308内の所定領域か
ら入賞球集合樋105へ至るパチンコ球の流下経
路上に各々配置される。
5,306,307から入賞球集合樋105へ至
るパチンコ球の通過経路上に、又、継続スイツチ
313は例えば、アタツカ308内の所定領域か
ら入賞球集合樋105へ至るパチンコ球の流下経
路上に各々配置される。
次ぎに上記事項及び第5図に示すフローチヤー
トを参照して本実施例の動作を説明しよう。
トを参照して本実施例の動作を説明しよう。
先ず、遊技客は電子カード1をカード挿入溝2
02に挿入する。
02に挿入する。
そして初期状態ではストツパソレノイド211
は消磁されているので、挟持片207b及びスト
ツパ209はスプリング208bの押圧力によつ
て左方に押され、第3図に示す状態にある。従つ
て、電子カード1にプリントされた端子群30は
挟持片207a,207bに形成された図示せぬ
接触子と圧接される。又、挿入された電子カード
1の先端はストツパ209に当接し、それ以上の
進入を妨げられる。
は消磁されているので、挟持片207b及びスト
ツパ209はスプリング208bの押圧力によつ
て左方に押され、第3図に示す状態にある。従つ
て、電子カード1にプリントされた端子群30は
挟持片207a,207bに形成された図示せぬ
接触子と圧接される。又、挿入された電子カード
1の先端はストツパ209に当接し、それ以上の
進入を妨げられる。
この様にして電子カード1がセツトされ、カー
ド検出器221が電子カード1のセツトを検出す
ると、カード検出器221の出力によつて電源回
路220は作動し、接続部200−電源端子31
を介して制御部20に対して電源が与えられ、制
御部20は作動可能になり、記憶部10に格納さ
れたプログラムに従つて制御動作を実行する。
ド検出器221が電子カード1のセツトを検出す
ると、カード検出器221の出力によつて電源回
路220は作動し、接続部200−電源端子31
を介して制御部20に対して電源が与えられ、制
御部20は作動可能になり、記憶部10に格納さ
れたプログラムに従つて制御動作を実行する。
先ず、制御部20は電子カード式パチンコ遊技
機と制御符合の交換を行い、電子カード1の真偽
をパチンコ遊技機に判別せしめる。
機と制御符合の交換を行い、電子カード1の真偽
をパチンコ遊技機に判別せしめる。
この電子カード1の真偽判別のための具体的な
手法としては種々の形態が考えられる。
手法としては種々の形態が考えられる。
例えば、電源端子31を介して電源が与えられ
たると、制御部20は予め記憶部10に用意され
ている識別符合を読み出し、この識別符合をデー
タ端子32−接続部200−データバス230−
バスドライバ250を介してパラレル−シリアル
変換器224に与え、パラレル−シリアル変換器
224はこれをシリアルビツト列に変換し、外部
コネクタ222を介して、図示せぬ集中管理装置
に送出する。
たると、制御部20は予め記憶部10に用意され
ている識別符合を読み出し、この識別符合をデー
タ端子32−接続部200−データバス230−
バスドライバ250を介してパラレル−シリアル
変換器224に与え、パラレル−シリアル変換器
224はこれをシリアルビツト列に変換し、外部
コネクタ222を介して、図示せぬ集中管理装置
に送出する。
応答して図示せぬ集中管理装置は制御部20が
発生した識別符合の真偽判別を実行し、識別符合
が誤りの時や識別符合自体が伝送されない場合
は、電子カード1が贋物であると判断し帰零信号
と等価の信号を発生する。そしてこの帰零信号と
等価の信号は外部コネクタ222を介してシリア
ル−パラレル変換器223に与えられ、シリアル
−パラレル変換器223はこれをパラレル形式に
変化してバラドライバ250を介して没収制御装
置270に与える。
発生した識別符合の真偽判別を実行し、識別符合
が誤りの時や識別符合自体が伝送されない場合
は、電子カード1が贋物であると判断し帰零信号
と等価の信号を発生する。そしてこの帰零信号と
等価の信号は外部コネクタ222を介してシリア
ル−パラレル変換器223に与えられ、シリアル
−パラレル変換器223はこれをパラレル形式に
変化してバラドライバ250を介して没収制御装
置270に与える。
応答して、没収制御装置270はドライバ26
0に起動指示を与え、モータ205及びストツパ
ソレノイド211を作動させる。先ず、モータ2
05が作動すると、その回転はベルト206を介
してローラ203に伝達されてローラ203は反
時計廻りに回転し、これに連動してローラ204
は時計廻りに回転するので、電子カード1はカー
ド挿入口202の更に奥に進入する。この時スト
ツパソレノイド211も励磁されているので、ス
トツパ209は挟持片207bとともにスプリン
グ208bの押圧力に抗して図面で右に移動して
おり、電子カード1はストツパ209の位置を通
過して下方に落下する。従つて、電子カード1の
落下方向に配置された図示せぬベルトコンベア等
の搬送機構により、この電子カード1は回収され
ることになる。
0に起動指示を与え、モータ205及びストツパ
ソレノイド211を作動させる。先ず、モータ2
05が作動すると、その回転はベルト206を介
してローラ203に伝達されてローラ203は反
時計廻りに回転し、これに連動してローラ204
は時計廻りに回転するので、電子カード1はカー
ド挿入口202の更に奥に進入する。この時スト
ツパソレノイド211も励磁されているので、ス
トツパ209は挟持片207bとともにスプリン
グ208bの押圧力に抗して図面で右に移動して
おり、電子カード1はストツパ209の位置を通
過して下方に落下する。従つて、電子カード1の
落下方向に配置された図示せぬベルトコンベア等
の搬送機構により、この電子カード1は回収され
ることになる。
この様に本発明によれば、制御部20の起動時
に電子カードとパチンコ遊技機側で複雑な識別符
合の交信により電子カード1の真偽判別を行う様
になされているので、電子カード1の偽造等を有
効に防止することができる。
に電子カードとパチンコ遊技機側で複雑な識別符
合の交信により電子カード1の真偽判別を行う様
になされているので、電子カード1の偽造等を有
効に防止することができる。
尚、上記では電子カード1側の記憶装置10に
予め用意された識別符合を電子カード1の電源投
入後直ちに図示せぬ集中管理装置に伝送する様に
した例を示したが、電子カード1の制御部20は
マイクロコンピユータで構成され、又、集中管理
装置も周知の通りコンピユータを備えているの
で、集中管理装置と制御部20間でより複雑な真
偽判別のための交信を二重、三重に行う様にする
ことも可能である。
予め用意された識別符合を電子カード1の電源投
入後直ちに図示せぬ集中管理装置に伝送する様に
した例を示したが、電子カード1の制御部20は
マイクロコンピユータで構成され、又、集中管理
装置も周知の通りコンピユータを備えているの
で、集中管理装置と制御部20間でより複雑な真
偽判別のための交信を二重、三重に行う様にする
ことも可能である。
一方、上記の様な識別符合の交信の結果、電子
カード1が正当なものと判断された場合は、集中
管理装置は外部コネクタ222を介してシリアル
−パラレル変換器223に電子カード1の作動許
可命令を与え、リシル−パラレル変換器223は
これをパラレルな形態に変換してバスドライバ2
50−データバス230−接続部200−データ
端子32を介して制御部20に与える。
カード1が正当なものと判断された場合は、集中
管理装置は外部コネクタ222を介してシリアル
−パラレル変換器223に電子カード1の作動許
可命令を与え、リシル−パラレル変換器223は
これをパラレルな形態に変換してバスドライバ2
50−データバス230−接続部200−データ
端子32を介して制御部20に与える。
そしてこの命令を受け付けることによつて制御
部20は次段以降のステツプに進むことが可能に
なる。
部20は次段以降のステツプに進むことが可能に
なる。
先ず、制御部20はゲーム選択スイツチ310
の作動を監視し、ゲーム選択スイツチ310がメ
ークすると、その出力をバラドライバ250−デ
ータバス230−データ端子32を介して読み込
む。
の作動を監視し、ゲーム選択スイツチ310がメ
ークすると、その出力をバラドライバ250−デ
ータバス230−データ端子32を介して読み込
む。
一方、記憶部10内にはスロツトゲーム用のゲ
ームソフトが複数種類用意されており、制御部2
0はゲーム選択スイツチ310の出力に対応して
ゲームソフトを選択し、選択されたゲームソフト
をデータ端子32−データバス230−バスドラ
イバ250を介して電動役物制御装置329の
CDU321に転送し、CPU321はROM領域3
21bに用意されたローダによつてこのゲームソ
フトをゲームソフトRAM322に読み込む。
ームソフトが複数種類用意されており、制御部2
0はゲーム選択スイツチ310の出力に対応して
ゲームソフトを選択し、選択されたゲームソフト
をデータ端子32−データバス230−バスドラ
イバ250を介して電動役物制御装置329の
CDU321に転送し、CPU321はROM領域3
21bに用意されたローダによつてこのゲームソ
フトをゲームソフトRAM322に読み込む。
尚、この時のゲームソフトの種類としては、電
動役物自体の基本動作は同一であるが、その射倖
性を変化させたゲームソフトを例えばば3種類用
意する。
動役物自体の基本動作は同一であるが、その射倖
性を変化させたゲームソフトを例えばば3種類用
意する。
尚、射倖性を高くするためには、例えば、乱数
の発生範囲を広くしてゲーム装置304の表示パ
ターンが大当たりの表示パターンになる確率を低
くするとともに、大当たりが発生した時に遊技客
に与える利益内容をより大きなもの〔具体的に
は、アタツカ308が継続して開成する回数を計
数するカウンタ(即ち、継続スイツチ313の作
動回数を計数するカウンタ)の設定値を多くした
り、アタツカ308の開成時におけるアタツカ3
08内への入賞球数を計数するカウンタ(即ち、
入賞スイツチ314の作動回数を計数するカウン
タ)の設定値を多くしたり、アタツカソレノイド
312のオン時間を設定するタイマの設定時間を
永くする。等)とすればよい。
の発生範囲を広くしてゲーム装置304の表示パ
ターンが大当たりの表示パターンになる確率を低
くするとともに、大当たりが発生した時に遊技客
に与える利益内容をより大きなもの〔具体的に
は、アタツカ308が継続して開成する回数を計
数するカウンタ(即ち、継続スイツチ313の作
動回数を計数するカウンタ)の設定値を多くした
り、アタツカ308の開成時におけるアタツカ3
08内への入賞球数を計数するカウンタ(即ち、
入賞スイツチ314の作動回数を計数するカウン
タ)の設定値を多くしたり、アタツカソレノイド
312のオン時間を設定するタイマの設定時間を
永くする。等)とすればよい。
逆に射倖性を低くするためには、上記とは逆に
乱数の発生範囲を狭くしてゲーム装置304の表
示パターンが大当たりの表示パターンになる確率
を高くするとともに、大当たりが発生した時に遊
技客に与える利益内容をより小さなものにすれば
よい。
乱数の発生範囲を狭くしてゲーム装置304の表
示パターンが大当たりの表示パターンになる確率
を高くするとともに、大当たりが発生した時に遊
技客に与える利益内容をより小さなものにすれば
よい。
尚、この時のゲームソフトとしてはそれ自体完
成した例えば3種類の独立したゲームソフトを電
子カード1側の記憶部10に用意して、その内の
1つを電動役物制御装置320内のゲームソフト
RAM322に転送する様にしてもよいし、又、
一連のゲームソフト中射倖性の高低にかかわりな
く共通する部分に関しては電動役物制御装置32
0のROM領域321bに用意するとともに、上
記カウンタやタイマの設定値等射倖性の高低によ
つて変動する部分に関して電子カード1側の記憶
部10から電動役物制御装置320のゲームソフ
トRAM322に転送する様にしてもよい。
成した例えば3種類の独立したゲームソフトを電
子カード1側の記憶部10に用意して、その内の
1つを電動役物制御装置320内のゲームソフト
RAM322に転送する様にしてもよいし、又、
一連のゲームソフト中射倖性の高低にかかわりな
く共通する部分に関しては電動役物制御装置32
0のROM領域321bに用意するとともに、上
記カウンタやタイマの設定値等射倖性の高低によ
つて変動する部分に関して電子カード1側の記憶
部10から電動役物制御装置320のゲームソフ
トRAM322に転送する様にしてもよい。
尚、このゲームソフトの転送処理は電子カード
1の正誤識別後直ちに実行しなくても、後述の様
にして遊技可能となる以前に実行されれば良い。
1の正誤識別後直ちに実行しなくても、後述の様
にして遊技可能となる以前に実行されれば良い。
さて、記憶部10内には遊技客の持ち玉数を示
すデータが電子カード1の発行時に所定の番地
(仮にM番地とする。)に登録されており、制御部
20は所定周期(遊技動作と比較して十分に短い
周期)で上記M番地の内容を読み出し、読み出さ
れた遊技客の持ち玉数を示すデータはデータ端子
32−接続部20−データバス230−バスドラ
イバ250バスドライバ240を介してデジタル
表示器113に与えられ、デジタル表示器113
に表示される。
すデータが電子カード1の発行時に所定の番地
(仮にM番地とする。)に登録されており、制御部
20は所定周期(遊技動作と比較して十分に短い
周期)で上記M番地の内容を読み出し、読み出さ
れた遊技客の持ち玉数を示すデータはデータ端子
32−接続部20−データバス230−バスドラ
イバ250バスドライバ240を介してデジタル
表示器113に与えられ、デジタル表示器113
に表示される。
又、制御部20は、データ端子32−接続部2
0−データバス230−バスドライバ250を介
して、ドライバ240の発射装置103と遊技可
表示器114に対応したビツトをオン状態にす
る。従つて、発射装置103には電源が供給され
て遊技が可能になるとともに、遊技可表示器11
4は点灯して遊技が可能であることを遊技客に対
して表示する。
0−データバス230−バスドライバ250を介
して、ドライバ240の発射装置103と遊技可
表示器114に対応したビツトをオン状態にす
る。従つて、発射装置103には電源が供給され
て遊技が可能になるとともに、遊技可表示器11
4は点灯して遊技が可能であることを遊技客に対
して表示する。
尚、ドライバ240の発射装置103及び遊技
可表示器114に対応したビツトは例えばフリツ
プフロツプやリレー接点等の状態記憶手段を備え
ており、以後バスドライバ250を介してオフ状
態に設定されるまで、オン状態を維持する。
可表示器114に対応したビツトは例えばフリツ
プフロツプやリレー接点等の状態記憶手段を備え
ており、以後バスドライバ250を介してオフ状
態に設定されるまで、オン状態を維持する。
そして以下は記憶部10内に用意されたプログ
ラムに従つて、遊技中の制御動作を実行する。
ラムに従つて、遊技中の制御動作を実行する。
尚、遊技中に行う制御動作自体はその電子カー
ド式パチンコ遊技機の備える役物の種類や作動態
様等によつて異なることはいうまでもなく、又、
その遊技中の制御動作自体は公知のものである。
ド式パチンコ遊技機の備える役物の種類や作動態
様等によつて異なることはいうまでもなく、又、
その遊技中の制御動作自体は公知のものである。
この様にして遊技が開始されると、その遊技経
過に従つて遊技客の持ち玉数が刻々と変動する
が、本実施例では遊技客の持ち玉数に関与するセ
ーフ玉センサ107、フアール玉センサ109、
発射玉センサ110等がバスドライバ250−デ
ータバス230−接続部200−データ端子32
を介して制御部20と直接接続されているので、
これらのセンサ類が発生した信号はリアルタイム
で制御部20に伝達される。
過に従つて遊技客の持ち玉数が刻々と変動する
が、本実施例では遊技客の持ち玉数に関与するセ
ーフ玉センサ107、フアール玉センサ109、
発射玉センサ110等がバスドライバ250−デ
ータバス230−接続部200−データ端子32
を介して制御部20と直接接続されているので、
これらのセンサ類が発生した信号はリアルタイム
で制御部20に伝達される。
そして制御部20はこれらのセンサ類の作動に
対応して記憶部10のN番地に記憶された遊技客
の持ち玉数を示すデータを書替える。そして既に
説明した様に、記憶部10のM番地の内容は所定
周期で読み出され、読み出された遊技客の持ち玉
数を示すデータはデータ端子32−接続部200
−データバス230−バスドライバ250−ドラ
イバ240を介してデジタル表示器113に与え
られ、デジタル表示器113に表示される様にな
されているので、上記のセンサ類の作動により、
記憶部10のM番地に記憶される遊技客の持ち玉
数を示すデータが書き替えられ、この書替えられ
た内容がデジタル表示器113に表示されること
になる。
対応して記憶部10のN番地に記憶された遊技客
の持ち玉数を示すデータを書替える。そして既に
説明した様に、記憶部10のM番地の内容は所定
周期で読み出され、読み出された遊技客の持ち玉
数を示すデータはデータ端子32−接続部200
−データバス230−バスドライバ250−ドラ
イバ240を介してデジタル表示器113に与え
られ、デジタル表示器113に表示される様にな
されているので、上記のセンサ類の作動により、
記憶部10のM番地に記憶される遊技客の持ち玉
数を示すデータが書き替えられ、この書替えられ
た内容がデジタル表示器113に表示されること
になる。
先ず、発射装置103が1回作動すると遊技客
の持ち玉数は1個減少する。
の持ち玉数は1個減少する。
そこで、本実施例では発射装置103の作動を
発射玉センサ110で検出し、発射玉センサ11
0の検出出力がバスドライバ250−データバス
230−データ端子32を介して制御部20に入
力されると、制御部20は記憶部10のM番地内
容を1減算する。従つて、次ぎに記憶部10のM
番地の内容をデジタル表示器113に表示するタ
イミングにおいてデジタル表示器113の表示は
1減算される。
発射玉センサ110で検出し、発射玉センサ11
0の検出出力がバスドライバ250−データバス
230−データ端子32を介して制御部20に入
力されると、制御部20は記憶部10のM番地内
容を1減算する。従つて、次ぎに記憶部10のM
番地の内容をデジタル表示器113に表示するタ
イミングにおいてデジタル表示器113の表示は
1減算される。
又、上記の様にして発射装置103が作動する
ことによつて発射されたパチンコ球が所謂セーフ
玉になると予め設定されたN個(例えば13個)の
パチンコ球が遊技客に対して与えられ、遊技客の
持ち玉数はN個増加する。
ことによつて発射されたパチンコ球が所謂セーフ
玉になると予め設定されたN個(例えば13個)の
パチンコ球が遊技客に対して与えられ、遊技客の
持ち玉数はN個増加する。
そこで、本実施例では発射されたパチンコ球が
セーフ玉になつたことをセーフ玉センサ107が
検出し、その検出出力がバスドライバ250−デ
ータバス230−データ端子32を介して制御装
置70に入力されると、制御部20は記憶部10
のM番地の内容をN加算する。従つて、次ぎに記
憶部10のM番地の内容をデジタル表示器113
に表示するタイミングにおいてデジタル表示器1
13の表示はN加算される。
セーフ玉になつたことをセーフ玉センサ107が
検出し、その検出出力がバスドライバ250−デ
ータバス230−データ端子32を介して制御装
置70に入力されると、制御部20は記憶部10
のM番地の内容をN加算する。従つて、次ぎに記
憶部10のM番地の内容をデジタル表示器113
に表示するタイミングにおいてデジタル表示器1
13の表示はN加算される。
更に、上記の様にして発射装置103が作動し
ても、発射されたパチンコ玉が遊技盤面102内
に流入することなくフアール玉になつた場合、そ
のパチンコ球は再度発射可能であるので、発射玉
センサ110の作動による持ち玉数の減少を打ち
消す必要がある。
ても、発射されたパチンコ玉が遊技盤面102内
に流入することなくフアール玉になつた場合、そ
のパチンコ球は再度発射可能であるので、発射玉
センサ110の作動による持ち玉数の減少を打ち
消す必要がある。
そこで、本実施例では発射されたパチンコ球が
フアール玉になつたことをフアール玉センサ10
9が検出し、その検出出力がバスドライバ250
−データバス230−データ端子32を介して制
御部20に入力されると、制御部20は記憶部1
0のM番地の内容を1加算する。従つて、次ぎに
記憶部10のM番地の内容をデジタル表示器11
3に表示するタイミングにおいてデジタル表示器
113の表示は1加算される。
フアール玉になつたことをフアール玉センサ10
9が検出し、その検出出力がバスドライバ250
−データバス230−データ端子32を介して制
御部20に入力されると、制御部20は記憶部1
0のM番地の内容を1加算する。従つて、次ぎに
記憶部10のM番地の内容をデジタル表示器11
3に表示するタイミングにおいてデジタル表示器
113の表示は1加算される。
この様にして遊技経過につれて遊技客の持ち玉
数が減少してゆき、その間に遊技客の持ち玉数が
0になつた時は、制御部20は以下に述べる電子
カード1の没収動作を行う。
数が減少してゆき、その間に遊技客の持ち玉数が
0になつた時は、制御部20は以下に述べる電子
カード1の没収動作を行う。
即ち、制御部20は記憶部10のM番地の内容
が0になると、データ端子32−データバス23
0−バスドライバ250を介して没収制御装置2
70に帰零信号を加える。従つて、没収制御装置
270はドライバ260を起動し、以下既に述べ
た様にストツパソレノイド211及びモータ20
5が作動して電子カード1の回収動作を行う。
が0になると、データ端子32−データバス23
0−バスドライバ250を介して没収制御装置2
70に帰零信号を加える。従つて、没収制御装置
270はドライバ260を起動し、以下既に述べ
た様にストツパソレノイド211及びモータ20
5が作動して電子カード1の回収動作を行う。
又、遊技経過につれて遊技客の持ち玉数が増加
してゆき、その間に遊技客の持ち玉数が打止め予
定数に達した時は、以下に述べる様にして打止め
動作を実行する。
してゆき、その間に遊技客の持ち玉数が打止め予
定数に達した時は、以下に述べる様にして打止め
動作を実行する。
即ち、制御部20は記憶部10のM番地の記憶
内容が所定の打止め予定数に達すると、データ端
子32−データバス230−バスドライバ250
を介してドライバ240の遊技可表示器114及
び発射装置103に対応したビツトをオフ状態に
し、同様にデータ端子32−データバス230−
バスドライバ250を介してドライバ240の完
了ランプ115に対応したビツトをオン状態にす
る。
内容が所定の打止め予定数に達すると、データ端
子32−データバス230−バスドライバ250
を介してドライバ240の遊技可表示器114及
び発射装置103に対応したビツトをオフ状態に
し、同様にデータ端子32−データバス230−
バスドライバ250を介してドライバ240の完
了ランプ115に対応したビツトをオン状態にす
る。
先ず、ドライバ240の発射装置103に対応
したビツトがオフ状態になることにより発射装置
103の電源が落ちて発射動作ができなくなり、
又、ドライバ240の遊技可表示器114に対応
したビツトがオフ状態になることにより、遊技可
表示器114が消灯する。更に、ドライバ240
の完了ランプ115に対応したビツトがオン状態
になることにより、完了ランプ240が点灯し打
止めによつて遊技が終了したことを遊技客に知ら
しめる。
したビツトがオフ状態になることにより発射装置
103の電源が落ちて発射動作ができなくなり、
又、ドライバ240の遊技可表示器114に対応
したビツトがオフ状態になることにより、遊技可
表示器114が消灯する。更に、ドライバ240
の完了ランプ115に対応したビツトがオン状態
になることにより、完了ランプ240が点灯し打
止めによつて遊技が終了したことを遊技客に知ら
しめる。
そして遊技客によつて電子カード1が抜かれた
ことを確認して処理を終了する。
ことを確認して処理を終了する。
又、この様にして遊技客によつて電子カード1
が抜かれると、電子カード1の制御部20は電源
が落ちるので作動を中止するが、遊技客の持ち玉
数は既に説明した様に記憶部10にリアルタイム
で書き込まれており、又、この記憶扮10は不揮
発性のICメモリによつて構成されているので、
制御部20の電源が落ちた後もその記憶内容は保
存される。
が抜かれると、電子カード1の制御部20は電源
が落ちるので作動を中止するが、遊技客の持ち玉
数は既に説明した様に記憶部10にリアルタイム
で書き込まれており、又、この記憶扮10は不揮
発性のICメモリによつて構成されているので、
制御部20の電源が落ちた後もその記憶内容は保
存される。
従つて、景品交換所の電子カードリーダによつ
て電子カード1の記憶部10に保存された遊技客
の持ち玉数を読み取ることによつて適正金額の景
品と交換することができる。
て電子カード1の記憶部10に保存された遊技客
の持ち玉数を読み取ることによつて適正金額の景
品と交換することができる。
尚、打止め予定数に達するまでに遊技客が電子
カード1を抜いた場合も電子カード1の制御部2
0の電源は落ちるが、この場合にも遊技客の持ち
玉数は記憶部10にリアルタイムで書き込まれて
おり、記憶部10は不揮発性のICメモリによつ
て構成されているので、制御部20の電源が落ち
た後もその記憶内容は保存される。
カード1を抜いた場合も電子カード1の制御部2
0の電源は落ちるが、この場合にも遊技客の持ち
玉数は記憶部10にリアルタイムで書き込まれて
おり、記憶部10は不揮発性のICメモリによつ
て構成されているので、制御部20の電源が落ち
た後もその記憶内容は保存される。
この様に本実施例によれば、遊技客の持ち玉数
を示すデータはリアルタイムで電子カード1の記
憶部10に書き込まれるので、遊技客1が何時電
子カード式パチンコ遊技機から電子カード1を抜
いても遊技客の持ち玉数は記憶部10に確実に保
存され、又、記憶部10が不揮発性のICメモリ
で構成されるので、制御部20の電源が落ちた後
もその記憶内容は失われない。又、電子カード1
の装着時には電子カード1側の記憶部20に用意
された識別符合により電子カード1の真偽判別を
行い、しかもその真偽判別のための手順を複雑な
ものにすることができるので、識別符合をコピー
した偽造電子カードを有効に排除することが可能
になる。
を示すデータはリアルタイムで電子カード1の記
憶部10に書き込まれるので、遊技客1が何時電
子カード式パチンコ遊技機から電子カード1を抜
いても遊技客の持ち玉数は記憶部10に確実に保
存され、又、記憶部10が不揮発性のICメモリ
で構成されるので、制御部20の電源が落ちた後
もその記憶内容は失われない。又、電子カード1
の装着時には電子カード1側の記憶部20に用意
された識別符合により電子カード1の真偽判別を
行い、しかもその真偽判別のための手順を複雑な
ものにすることができるので、識別符合をコピー
した偽造電子カードを有効に排除することが可能
になる。
又、本実施例によれば、ゲームソフト中の少な
くとも射倖性の高低に直接的に関係する部分に付
いては電子カード1側の記憶部10内に用意され
るとともに、遊技客の選択にゲームの射倖性を委
ねることができるきで、個々の遊技客の性格や個
性に適合したスロツトゲームその他のゲームを提
供することが可能になるとともに、又、地域毎に
異なる条令等の規制や出荷後の規制内容の変更に
対しても、各パチンコ遊技機本体の調整なしに、
電子カード1の記憶部10の書替えのみによつて
対応することができる。
くとも射倖性の高低に直接的に関係する部分に付
いては電子カード1側の記憶部10内に用意され
るとともに、遊技客の選択にゲームの射倖性を委
ねることができるきで、個々の遊技客の性格や個
性に適合したスロツトゲームその他のゲームを提
供することが可能になるとともに、又、地域毎に
異なる条令等の規制や出荷後の規制内容の変更に
対しても、各パチンコ遊技機本体の調整なしに、
電子カード1の記憶部10の書替えのみによつて
対応することができる。
尚、上記では電子カード式パチンコ遊技機側の
接続機構200と電子カード側の端子群30が金
属片の接触によつて電気的に導通する様にした例
を示したが、例えば、第6図に示す様に、電子カ
ード式パチンコ遊技機側の接続機構200と電子
カード側の端子群30がフオトカプラ280によ
つて接続される様にしてもよく、この場合には電
子カード1側の電源は例えば太陽電池290によ
つて得ることができ、この様にした場合、電子カ
ード式パチンコ遊技機と電子カード側の端子群と
の間の伝送ノズルはより低減されよう。
接続機構200と電子カード側の端子群30が金
属片の接触によつて電気的に導通する様にした例
を示したが、例えば、第6図に示す様に、電子カ
ード式パチンコ遊技機側の接続機構200と電子
カード側の端子群30がフオトカプラ280によ
つて接続される様にしてもよく、この場合には電
子カード1側の電源は例えば太陽電池290によ
つて得ることができ、この様にした場合、電子カ
ード式パチンコ遊技機と電子カード側の端子群と
の間の伝送ノズルはより低減されよう。
ところで、上記では、電子カード式パチンコ遊
技機は電子カード1が有する制御部20がその記
憶部10のM番地に記憶された持ち玉数の管理及
び持ち玉数に基づく管理(例えば、帰零による電
子カード1の没収や打止め終了等)を行う様にし
た実施例を示したが、電子カード1はそれ自体記
憶部10やマイクロコンピユータ構成の制御部2
0を内蔵しており、又、集中管理装置もコンピユ
ータを備えているので、そのアーキテイクチヤに
よつて分担する処理内容を自由に設定することが
できる。
技機は電子カード1が有する制御部20がその記
憶部10のM番地に記憶された持ち玉数の管理及
び持ち玉数に基づく管理(例えば、帰零による電
子カード1の没収や打止め終了等)を行う様にし
た実施例を示したが、電子カード1はそれ自体記
憶部10やマイクロコンピユータ構成の制御部2
0を内蔵しており、又、集中管理装置もコンピユ
ータを備えているので、そのアーキテイクチヤに
よつて分担する処理内容を自由に設定することが
できる。
例えば、上記では記憶部10のM番地内の持ち
玉数が0になつた時のカード没収や、同じく記憶
部10のM番地内の持ち玉数が打止め予定数にな
つた時の打止め終了等の制御を制御部20が実行
したが、外部コネクタ222−シリアル−パラレ
ル変換器223−バスドライバ250−データバ
ス230−データ端子32を介して集中管理装置
から周期的に送られるデータ転送命令に応答して
制御部20が記憶部10のM番地に記憶している
持ち玉数を示すデータをデータ端子32−データ
バス230−バスドライバ250−パラレル−シ
リアル変換器224−外部コネクタ222を介し
て集中管理装置に伝送する様になすとともに、こ
の様にして伝送された持ち玉数によつて集中管理
装置が発生する帰零命令や打止め命令を上記と逆
の経路で制御部20に対して与え、これらの命令
に対応して制御部30が上記した帰零処理や打止
め処理をする様にしてもよい。
玉数が0になつた時のカード没収や、同じく記憶
部10のM番地内の持ち玉数が打止め予定数にな
つた時の打止め終了等の制御を制御部20が実行
したが、外部コネクタ222−シリアル−パラレ
ル変換器223−バスドライバ250−データバ
ス230−データ端子32を介して集中管理装置
から周期的に送られるデータ転送命令に応答して
制御部20が記憶部10のM番地に記憶している
持ち玉数を示すデータをデータ端子32−データ
バス230−バスドライバ250−パラレル−シ
リアル変換器224−外部コネクタ222を介し
て集中管理装置に伝送する様になすとともに、こ
の様にして伝送された持ち玉数によつて集中管理
装置が発生する帰零命令や打止め命令を上記と逆
の経路で制御部20に対して与え、これらの命令
に対応して制御部30が上記した帰零処理や打止
め処理をする様にしてもよい。
この様にすれば、その日によつて変動する可能
性のある打止め予定数等を電子カード1の発行時
に電子カード1に登録する必要がなくなる。
性のある打止め予定数等を電子カード1の発行時
に電子カード1に登録する必要がなくなる。
以上説明した様に、本発明によれば、例えば単
なる電気的あるいは光学的な接点のみでカードと
のインターフエースが可能になるので、カードと
のインターフエースのために高価な磁気カードリ
ーダ/ライタを各パチンコ遊技機毎に設ける必要
がなくなり、そのコストを大幅に低減することが
でき、しかも使用できるカード自体も耐久性が高
いので、全体としてのコストを大幅に低減するこ
とが可能になる。
なる電気的あるいは光学的な接点のみでカードと
のインターフエースが可能になるので、カードと
のインターフエースのために高価な磁気カードリ
ーダ/ライタを各パチンコ遊技機毎に設ける必要
がなくなり、そのコストを大幅に低減することが
でき、しかも使用できるカード自体も耐久性が高
いので、全体としてのコストを大幅に低減するこ
とが可能になる。
又、本発明によれば、遊技客の持ち玉数に関与
する信号が電子カード1側の制御装置にリアルタ
イムで送られるので、スイツチ等によつて遊技客
が遊技終了の明示の意思表示を行つてから、改め
てカードに持ち玉数を書き込む必要がなくなり、
遊技客が実然カードを引き抜いても持ち玉数を示
すデータが破壊されることがない。
する信号が電子カード1側の制御装置にリアルタ
イムで送られるので、スイツチ等によつて遊技客
が遊技終了の明示の意思表示を行つてから、改め
てカードに持ち玉数を書き込む必要がなくなり、
遊技客が実然カードを引き抜いても持ち玉数を示
すデータが破壊されることがない。
又、本発明では通常の磁気カード式パチンコ遊
技機と異なり、使用できるカード1がマイクロコ
ンピユータ機能を備えているので、カードの装着
時にカードとの間で複雑な識別符合の交換をする
ことが可能になり、カードの偽造等の不正行為が
極めて困難になる。
技機と異なり、使用できるカード1がマイクロコ
ンピユータ機能を備えているので、カードの装着
時にカードとの間で複雑な識別符合の交換をする
ことが可能になり、カードの偽造等の不正行為が
極めて困難になる。
又、本発明ではマイクロコンピユータ機能を備
えるカードを使用することができるので、電動役
物の制御用のソフトウエアの記憶や電動役物自体
の直接的な制御をカード側に分担させることが可
能になり、従つて、地域毎に制定される条令等の
規制に適合するために個々のパチンコ遊技機を調
整する必要がなくなり、パチンコ遊技機調整のた
めのメーカや遊技店の負担を大幅に低減させるこ
とができる。
えるカードを使用することができるので、電動役
物の制御用のソフトウエアの記憶や電動役物自体
の直接的な制御をカード側に分担させることが可
能になり、従つて、地域毎に制定される条令等の
規制に適合するために個々のパチンコ遊技機を調
整する必要がなくなり、パチンコ遊技機調整のた
めのメーカや遊技店の負担を大幅に低減させるこ
とができる。
更に、本発明によれば、パチンコ遊技に付随し
て、電動役物によつて行われるゲームの射倖性に
関与する要素を個々の遊技客の選択に委ねること
ができるので、個々の遊技客の性格や個性に適合
して射倖性を持つゲームを提供することも可能に
なる。
て、電動役物によつて行われるゲームの射倖性に
関与する要素を個々の遊技客の選択に委ねること
ができるので、個々の遊技客の性格や個性に適合
して射倖性を持つゲームを提供することも可能に
なる。
第1図は本発明の電子カード式パチンコ遊技機
の一例を示す外観図、第2図は第1図に示す電子
カード式パチンコ遊技機に使用する電子カードの
1例を示す概略図、第3図は電子カード式パチン
コ遊技機側の接続部の断面図、第4図は本発明の
1実施例に係る電子カード式パチンコ遊技機とこ
れに使用される電子カードを接続して得られるシ
ステムのブロツク図、第5図は制御用のフローチ
ヤート、第6図は電子カードの他の例の概略図、 1…電子カード、10…記憶部、20…制御
部、30…端子群、103…完了ランプ、107
…セーフ玉センサ、109…フアール玉センサ、
110…発射玉センサ、113…デジタル表示
器、114…遊技可表示器、115…完了ラン
プ、205…モータ、211…ストツパソレノイ
ド、200…接続部、280…フオトカプラ、2
90…太陽電池、320…電動役物制御装置、3
22…ゲームソフトRAM。
の一例を示す外観図、第2図は第1図に示す電子
カード式パチンコ遊技機に使用する電子カードの
1例を示す概略図、第3図は電子カード式パチン
コ遊技機側の接続部の断面図、第4図は本発明の
1実施例に係る電子カード式パチンコ遊技機とこ
れに使用される電子カードを接続して得られるシ
ステムのブロツク図、第5図は制御用のフローチ
ヤート、第6図は電子カードの他の例の概略図、 1…電子カード、10…記憶部、20…制御
部、30…端子群、103…完了ランプ、107
…セーフ玉センサ、109…フアール玉センサ、
110…発射玉センサ、113…デジタル表示
器、114…遊技可表示器、115…完了ラン
プ、205…モータ、211…ストツパソレノイ
ド、200…接続部、280…フオトカプラ、2
90…太陽電池、320…電動役物制御装置、3
22…ゲームソフトRAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊技上必要なデータを記憶した不揮発性半導
体メモリと該半導体メモリに記憶されたデータを
処理するマイクロコンピユータとを具備する電子
カードを遊技客をして接続するための接続部と、 遊技上必要なデータを、遊技客によつて前記接
続部に接続された電子カードが有するマイクロコ
ンピユータに前記接続部を介して与える情報発生
源と、 遊技客によつて前記接続部に接続された電子カ
ードが有する前記マイクロコンピユータによつて
前記接続部を介して制御される制御対象部材と、 随時発生する遊技状態に対応して遊技客の利益
状態が変動するプログラム制御の電動役物と、 該電動薬物の動作制御用のプログラムを記憶す
るRAM領域と、 遊技客によつて前記接続部に接続された電子カ
ードから前記接続部を介して転送され前記RAM
領域に記憶された前記電動役物の動作制御用のプ
ログラムに従つて前記電動役物を制御する電動役
物制御装置とを備える電子カード式パチンコ遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492985A JPS61284279A (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | 電子カ−ド式パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492985A JPS61284279A (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | 電子カ−ド式パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284279A JPS61284279A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0566158B2 true JPH0566158B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=14897656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12492985A Granted JPS61284279A (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 | 電子カ−ド式パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284279A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106258B2 (ja) * | 1986-12-29 | 1995-11-15 | 株式会社ソフイア | 携帯式記憶媒体を使用する遊技機のための価値情報追加装置 |
| JPH0524388Y2 (ja) * | 1987-06-24 | 1993-06-21 | ||
| JPH01280489A (ja) * | 1987-09-21 | 1989-11-10 | Katsuya Okabe | パチンコ遊戯装置 |
| JPH07106260B2 (ja) * | 1993-12-28 | 1995-11-15 | 株式会社ソフィア | カード式パチンコ遊技機の制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698279U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | ||
| JPS5899975A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | 株式会社エ−ス電研 | 遊技機の制御装置 |
-
1985
- 1985-06-08 JP JP12492985A patent/JPS61284279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61284279A (ja) | 1986-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |