JPH0566191U - 引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造 - Google Patents
引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場での寸法合わせが容易でかつ組み立てが
簡単な引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造を提
供する。 【構成】 引戸用レール付き下枠の端部と竪枠との間
に、塵埃除去用の平面部を有した樹脂製ブロックと、樹
脂製ブロックに被覆される連結体を設け、連結体に、引
戸用レール付き下枠の端部に挿入され内向突部に係止さ
れる開口部を有した下枠固定用片と竪枠にねじ固定され
る竪枠固定用片を設ける。
簡単な引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造を提
供する。 【構成】 引戸用レール付き下枠の端部と竪枠との間
に、塵埃除去用の平面部を有した樹脂製ブロックと、樹
脂製ブロックに被覆される連結体を設け、連結体に、引
戸用レール付き下枠の端部に挿入され内向突部に係止さ
れる開口部を有した下枠固定用片と竪枠にねじ固定され
る竪枠固定用片を設ける。
Description
【0001】
この考案は、引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造に係わり、とくに、 下枠上の塵埃や水を除去できるようにした引戸用レール付き下枠と竪枠との連結 部構造に関するものである。
【0002】
従来、上記したような塵埃や水を除去できるようにした引戸用レール付き下枠 と竪枠との連結部構造としては、例えば、図8に示す構成のものがあった。
【0003】 図に示す引戸用レール付き下枠101は、その外側(図示上側)の引戸用レー ル101aおよび網戸用レール101cの端部を各々長手方向に後退させて形成 した切込101d,101eを備えていると共に長手方向に沿って形成した一対 の立壁101f,101fを備えており、連結体102を介して図示しない竪枠 に連結されるようになっている。
【0004】 この連結体102は、引戸用レール付き下枠101の立壁101f,101f 間に嵌入されるようになっており、引戸用レール付き下枠101の切込101d ,101e内に位置して引戸用レール101aおよび網戸用レール101cの各 端部をそれぞれ覆うキャップ部102a,102cと、切込101d,101e を下側から塞ぐ平面部102dと、一対の立壁101f,101fにそれぞれ当 接する一対の立片102f,102fと、一対の立壁101f,101fの各内 向き端縁101g,101gにそれぞれ当接する下枠固定用片102g,(10 2g)と、平面部102dの下枠101とは反対側に延出して下方に折り曲げ形 成された竪枠固定用片102h,102iとからなっている。
【0005】 そして、引戸用レール付き下枠101と竪枠とを連結するにあたっては、まず 、連結体102を立壁101f,101f間に嵌入し、立壁101f,101f の各内向き端縁101g,101gに設けたねじ挿通孔101i,101iをそ れぞれ貫通させたねじ103,103を下枠固定用片102g,102gに設け たねじ孔102j,(102j)に各々ねじ込んで引戸用レール付き下枠101 に組み付ける。次いで、図示しない竪枠側から図示しないタッピングねじを竪枠 固定用片102hに設けたねじ下孔102kにねじ込んで固定することによって 、引戸用レール付き下枠101と図示しない竪枠とを連結するようになっており 、この際、引戸用レール付き下枠101の切込101d,101eを下側から塞 ぐ平面部102d上でかつ内側(図示下側)の引戸用レール101bの端部と竪 枠との間を通して、この引戸用レール付き下枠101に溜った塵埃や水を除去す ることができるようになっている。
【0006】
ところが、上記した従来の引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造にあっ ては、下枠素材を所定の長さ寸法に切断する工程およびプレス加工によって切込 101d,101eを形成する工程を経て製作される引戸用レール付き下枠10 1を用いるようにしていることから、例えば、引戸用レール付き下枠101を規 格よりも短くする際には、引戸用レール付き下枠101と竪枠との連結作業現場 で寸法合わせを行うなどといった機敏な対応をすることができないという問題を 有していた。
【0007】 また、連結体102を引戸用レール付き下枠101に組み付ける際には、引戸 用レール付き下枠101の立壁101f,101fの各内向き端縁101g,1 01gに設けたねじ挿通孔101i,101iをそれぞれ貫通させたねじ103 ,103を下枠固定用片102gのねじ孔102jにねじ込むようにしていたた め、組み付け作業性が優れているとは易々難いのに加えて、防錆上の理由から連 結体102自体がステンレス鋼で形成されているため、現場において引戸用レー ル付き下枠101と竪枠とを連結する際、すなわち、連結体102を竪枠に固定 する際のねじ下孔102kに対するタッピングねじのねじ込み作業には相当な力 を必要とすることとなり、枠体の組み立て作業性も優れているとはいえないとい う問題があり、これらの問題を解決することが従来の課題であった。
【0008】
この考案は、上記した従来の課題に着目してなされたもので、例えば、引戸用 レール付き下枠を規格よりも短くする場合であっても、引戸用レール付き下枠と 竪枠との連結作業現場において機敏に対応をすることができると共に、引戸用レ ール付き下枠と竪枠とを連結する連結体の引戸用レール付き下枠に対する組み付 け作業性を優れたものとすることが可能であるうえ、引戸用レール付き下枠と竪 枠との組み立て作業性をも向上させることができる引戸用レール付き下枠と竪枠 との連結部構造を提供することを目的としている。
【0009】
この考案に係わる引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造は、引戸用レー ルを有した引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部において、前記引戸用レール 付き下枠の端部と竪枠との間に、前記引戸用レール付近に溜る塵埃や水を除去す るための平面部を有した樹脂製ブロックを設けると共に前記樹脂製ブロックと嵌 合して当該樹脂製ブロックに被覆される連結体を設け、前記連結体には、前記引 戸用レール付き下枠の端部に挿入されかつ当該端部に設けられる枠側係止部に係 止される連結体側係止部を有した下枠固定用片と前記竪枠にねじ固定される竪枠 固定用片を設けた構成としたことを特徴としており、このような引戸用レール付 き下枠と竪枠との連結部構造の構成を前述した従来の課題を解決するための手段 としている。
【0010】
この考案に係わる引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造では、引戸用レ ール付き下枠の端部を直角切りして竪枠と連結することができるようにしてある ので、例えば、引戸用レール付き下枠を規格よりも短くする場合には、引戸用レ ール付き下枠と竪枠との連結作業現場において、端部を直角に切り落とすだけで 寸法合わせがなされることとなる。
【0011】 また、樹脂製ブロックに被覆された連結体の下枠固定用片を引戸用レール付き 下枠の端部に挿入すると、この下枠固定用片の連結体側係止部が引戸用レール付 き下枠の端部に設けられる枠側係止部に係止されることから、連結体は引戸用レ ール付き下枠の端部に対してねじなどを必要とすることなく組み付けられること となり、連結体の組み付け作業性は優れたものとなる。
【0012】 さらに、連結体は樹脂製ブロックに被覆されるので、この連結体を必ずしもス テンレス鋼で形成する必要がなく、この連結体を、例えば、冷間圧延鋼で形成す ると、竪枠固定用片に竪枠をタッピングねじを用いて固定する際には、そのねじ 込み作業は非常にしやすいものとなり、したがって、引戸用レール付き下枠と竪 枠との組み立て作業性も向上することとなる。
【0013】
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
【0014】 図1ないし図7はこの考案に係わる引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構 造を示すものである。
【0015】 図7に示すように、引戸用レール付き下枠10は、引戸用レール11,12お よび網戸用レール13を具備した上面の屋外側側縁(図示上側側縁)を長手方向 に沿って下方に折り曲げ形成してなる立壁14を備えていると共に、屋内側側縁 (図示下側側縁)に水返し用の突条15を備えている。この水返し用の突条15 の屋内側壁16は下方に連続して前記立壁14と対向するようになっており、こ れらの立壁14および突条15の屋内側壁16には、各々の下端縁を長手方向に 沿って内側に折り曲げ形成した内向き片14a,16aをそれぞれ備えている。 この引戸用レール付き下枠10の端部17は直角切りしてあり、立壁14および 突条15の屋内側壁16の各端部近傍位置には、かしめにより形成された突部( 枠側係止部)18,18を備えている。そして、この引戸用レール付き下枠10 は、図1に示すように、直角切りした端部17と竪枠1との間に連結体20を介 在させて竪枠1に連結するようになっている。
【0016】 この実施例において、前記連結体20は冷間圧延鋼よりなるもので、図3およ び図4にも示すように、平板部21と、この平板部21の両側縁を各々上方に折 り曲げ形成してなる一対の下枠固定用片22,22と、平板部21の一方の端縁 (図3下端縁)を上方に折り曲げ形成してなる3枚の竪枠固定用片23,23, 23を備えており、平板部21の一対の下枠固定用片22,22が形成された部 分を引戸用レール付き下枠10の直角切りした端部17に嵌入するようにしてあ る。この場合、一対の下枠固定用片22,22には開口部(連結体側係止部)2 4,24がそれぞれ設けてあり、この連結体20は、一対の下枠固定用片22, 22の部分を引戸用レール付き下枠10の直角切りした端部17に嵌入させて、 開口部24,24を引戸用レール付き下枠10側の内向突部18,18に係止さ せることにより、引戸用レール付き下枠10に固定するようにしてある。一方、 3枚の竪枠固定用片23,23,23のうちの中央の竪枠固定用片23は、竪枠 1の凹凸断面形状に合わせて他の竪枠固定用片23,23よりも突出させて形成 してあると共に、この中央の竪枠固定用片23および図4右側の竪枠固定用片2 3にねじ孔25,25を設けており、竪枠1を貫通させた図示しないねじがこれ らのねじ孔25,25に螺入するようになすことにより、竪枠固定用片23,2 3に竪枠1を固定するようにしてある。
【0017】 また、この引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造では、引戸用レール付 き下枠10の直角切りした端部17と竪枠1との間に樹脂製ブロック30を設け ている。この樹脂製ブロック30は、図5および図6にも示すように、連結体2 0の平板部21の竪枠固定用片23,23,23が形成された部分と嵌合してこ れらを覆う被覆部31と、この被覆部31で連結体20の竪枠固定用片23,2 3,23を嵌合した状態において連結体20の一対の下枠固定用片22,22間 に位置する嵌入部32を備えており、この嵌入部32は、図1および図2に示す ように、連結体20の一対の下枠固定用片22,22とともに引戸用レール付き 下枠10の直角切りした端部17に嵌入されるようになっている。被覆部31は 、引戸用レール付き下枠10の直角切りした端部17における引戸用レール11 ,12および網戸用レール13の端部をそれぞれ覆うキャップ部33,34,3 5を具備していると共に、引戸用レール付き下枠10と竪枠1との間でかつ引戸 用レール付き下枠10の上面とほぼ同一平面をなす掃き出し用平面部36を備え ており、掃き出し用平面部36の屋内側側縁(図5左側側縁)に、引戸用レール 付き下枠10の水返し用の突条15に連続する水返し部37を備えている。そし て、この樹脂ブロック30は、連結体20の3枚の竪枠固定用片23,23,2 3に当接する壁部38に、中央の竪枠固定用片23および図4右側の竪枠固定用 片23のねじ孔25,25に対応するねじ挿通孔39,39を有しており、前記 壁部38を連結体20の3枚の竪枠固定用片23,23,23と竪枠1との間に 挟み込ませて、竪枠1を貫通させた図示しないねじがこれらのねじ挿通孔39, 39を介して連結体20側のねじ孔25,25に螺入するようになすことにより 、引戸用レール付き下枠10と竪枠1との間で固定されるようにしてある。
【0018】 次に、上記した引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造を用いて引戸用レ ール付き下枠10と竪枠1とを連結する要領を説明する。
【0019】 まず、図7に一点鎖線で示すように、樹脂ブロック30を連結体20の上方か ら嵌合し、被覆部31によって連結体20の平板部21の竪枠固定用片23,2 3,23が形成された部分を覆うと共に、嵌入部32を連結体20の一対の下枠 固定用片22,22間に位置させて、連結体20と樹脂ブロック30とを一体化 する。
【0020】 次いで、連結体20の平板部21の下枠固定用片22,22が形成された部分 をこれと一体化した樹脂ブロック30の嵌入部32ともに引戸用レール付き下枠 10の直角切りした端部17に嵌入する このとき、下枠固定用片22,22の開口部24,24が、引戸用レール付き 下枠10の端部17近傍の立壁14および突条15の屋内側壁16にかしめによ り形成された内向突部18,18に係止されることから、連結体20は引戸用レ ール付き下枠10の直角切りされた端部17に対してねじなどを必要とすること なく組み付けられることとなる。
【0021】 そして、図1に示すように、引戸用レール付き下枠10に組み付けられた連結 体20の3枚の竪枠固定用片23,23,23に樹脂ブロック30の壁部38を 介して竪枠1が密着するようにして、竪枠1および樹脂ブロック30のねじ挿通 孔39,39を貫通させた図示しないねじが連結体20側のねじ孔25,25に 螺入するようになすことにより、竪枠1を連結体20に固定して、引戸用レール 付き下枠10と竪枠1とを連結する。
【0022】 この状態において、樹脂製ブロック30のキャップ部33,34,35が、引 戸用レール付き下枠10の直角切りした端部17における引戸用レール11,1 2および網戸用レール13の端部をそれぞれ覆うため、外観意匠性が損なわれる ことはない。また、引戸用レール付き下枠10と竪枠1との間には、樹脂製ブロ ック30の被覆部31の掃き出し用平面部36によって、塵埃除去用の通路が形 成されていることから、引戸用レール付き下枠10の引戸用レール11,12お よび網戸用レール13間に溜る塵埃や水を容易に掃き出すことができる。さらに 、連結体20は、引戸用レール付き下枠10の直角切りした端部17および樹脂 製ブロック30によって完全に覆われてしまうことから、この実施例のように、 連結体20を冷間圧延鋼からなるものとすることができる。
【0023】 なお、この考案に係わる引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造の詳細な 構成は、上記した実施例の構成に限定されるものではなく、他の構成として例え ば、引戸用レール付き下枠10に設けられる枠側係止部としての内向突部18は 、連結体20を引戸用レール付き下枠10の溝部17に嵌入したあと、簡易プレ ス装置などによって形成する構成としてもよい。
【0024】
【考案の効果】 以上説明したように、この考案な係わる引戸用レール付き下枠と竪枠との連結 部構造では、引戸用レールを有した引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部にお いて、前記引戸用レール付き下枠の端部と竪枠との間に、前記引戸用レール付近 に溜る塵埃や水を除去するための平面部を有した樹脂製ブロックを設けると共に 前記樹脂製ブロックと嵌合して当該樹脂製ブロックに被覆される連結体を設け、 前記連結体には、前記引戸用レール付き下枠の端部に挿入されかつ当該端部に設 けられる枠側係止部に係止される連結体側係止部を有した下枠固定用片と前記竪 枠にねじ固定される竪枠固定用片を設けた構成としたから、例えば、引戸用レー ル付き下枠を規格よりも短くする場合であっても、引戸用レール付き下枠と竪枠 との連結作業現場において引戸用レール付き下枠の端部を単に切り落とすだけで 対応できると共に、連結体の引戸用レール付き下枠に対する組み付け作業を極め て簡単なものとすることが可能となり、加えて、連結体には必ずしもステンレス 鋼を用いる必要がないのでコストの低減化に寄与することができるうえ、竪枠固 定用片に竪枠をタッピングねじを用いて固定する際には、そのねじ込み作業は非 常にしやすいものとなり、したがって、引戸用レール付き下枠と竪枠との組み立 て作業性をも向上させることができるという非常に優れた効果がもたらされる。
【図1】この考案に係わる引戸用レール付き下枠と竪枠
との連結部構造の一実施例を示す部分平面説明図であ
る。
との連結部構造の一実施例を示す部分平面説明図であ
る。
【図2】図1のA−A線位置での断面説明図である。
【図3】図1に示した連結体の平面説明図である。
【図4】図3に示した連結体の側面説明図である。
【図5】図1に示した樹脂ブロックの平面説明図であ
る。
る。
【図6】図5に示した樹脂ブロックの側面説明図であ
る。
る。
【図7】図1の引戸用レール付き下枠に樹脂ブロックと
一体化した連結体を組み付ける要領を示す斜視説明図で
ある。
一体化した連結体を組み付ける要領を示す斜視説明図で
ある。
【図8】従来における引戸用レール付き下枠と竪枠との
連結部構造による引戸用レール付き下枠に連結体を組み
付ける状況を示す斜視説明図である。
連結部構造による引戸用レール付き下枠に連結体を組み
付ける状況を示す斜視説明図である。
1 竪枠 10 引戸用レール付き下枠 11 12 引戸用レール 17 引戸用レール付き下枠の端部 18 内向突部(枠側係止部) 20 連結体 22 下枠固定用片 23 竪枠固定用片 24 開口部(連結体側係止部) 30 樹脂製ブロック 36 掃き出し用平面部(平面部)
Claims (1)
- 【請求項1】 引戸用レールを有した引戸用レール付き
下枠と竪枠との連結部において、前記引戸用レール付き
下枠の端部と竪枠との間に、前記引戸用レール付近に溜
る塵埃や水を除去するための平面部を有した樹脂製ブロ
ックを設けると共に前記樹脂製ブロックと嵌合して当該
樹脂製ブロックに被覆される連結体を設け、前記連結体
には、前記引戸用レール付き下枠の端部に挿入されかつ
当該端部に設けられる枠側係止部に係止される連結体側
係止部を有した下枠固定用片と前記竪枠にねじ固定され
る竪枠固定用片を設けたことを特徴とする引戸用レール
付き下枠と竪枠との連結部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP589992U JP2532539Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP589992U JP2532539Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566191U true JPH0566191U (ja) | 1993-08-31 |
| JP2532539Y2 JP2532539Y2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=39204031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP589992U Expired - Fee Related JP2532539Y2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 引戸用レール付き下枠と竪枠との連結部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532539Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000104453A (ja) * | 1998-09-30 | 2000-04-11 | Tateyama Alum Ind Co Ltd | 出入口用断熱サッシ |
| JP2018003563A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 不二サッシ株式会社 | サッシ枠、その組付構造及びその組付方法 |
| KR20210058571A (ko) * | 2019-11-14 | 2021-05-24 | 주식회사 케이씨씨 | 연결구 및 이를 포함한 입면 분할 창호 |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP589992U patent/JP2532539Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000104453A (ja) * | 1998-09-30 | 2000-04-11 | Tateyama Alum Ind Co Ltd | 出入口用断熱サッシ |
| JP2018003563A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 不二サッシ株式会社 | サッシ枠、その組付構造及びその組付方法 |
| KR20210058571A (ko) * | 2019-11-14 | 2021-05-24 | 주식회사 케이씨씨 | 연결구 및 이를 포함한 입면 분할 창호 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532539Y2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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