JPH05661A - ブレーキ温度感知装置 - Google Patents
ブレーキ温度感知装置Info
- Publication number
- JPH05661A JPH05661A JP2347291A JP2347291A JPH05661A JP H05661 A JPH05661 A JP H05661A JP 2347291 A JP2347291 A JP 2347291A JP 2347291 A JP2347291 A JP 2347291A JP H05661 A JPH05661 A JP H05661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- temperature
- temperature sensing
- fluid
- sensing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車の運転中のブレーキの作動油または作動
液の温度を検出して、ドライバーに温度を常に認識させ
ることにより、ベーパーロックによるブレーキの故障及
びブレーキの故障による自動車事故を未然に防止させる
ようにしたブレーキ温度感知装置を提供することを目的
とするものである。 【構成】ブレーキ本体9に収容されているブレーキ10
の作動油または作動液の収容部分に、前記作動油または
作動液の温度を感知する温度感知手段15を配設し、こ
の温度感知手段15に温度または温度レベルを表示する
表示手段18を接続して構成した。
液の温度を検出して、ドライバーに温度を常に認識させ
ることにより、ベーパーロックによるブレーキの故障及
びブレーキの故障による自動車事故を未然に防止させる
ようにしたブレーキ温度感知装置を提供することを目的
とするものである。 【構成】ブレーキ本体9に収容されているブレーキ10
の作動油または作動液の収容部分に、前記作動油または
作動液の温度を感知する温度感知手段15を配設し、こ
の温度感知手段15に温度または温度レベルを表示する
表示手段18を接続して構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ブレーキ温度感知装
置に係わり、更に詳しくはドライバーが自動車の運転中
にブレーキの作動油または作動液の温度を運転席にて常
時認識し、オイル温度の上昇によって生ずるベーパーロ
ックによるブレーキ故障及びこのブレーキ故障から起き
る自動車事故を未然に防止させるようにしたブレーキ温
度感知装置に関するものである。
置に係わり、更に詳しくはドライバーが自動車の運転中
にブレーキの作動油または作動液の温度を運転席にて常
時認識し、オイル温度の上昇によって生ずるベーパーロ
ックによるブレーキ故障及びこのブレーキ故障から起き
る自動車事故を未然に防止させるようにしたブレーキ温
度感知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車運転において車両に搭載
されているドラム型ブレーキ,ディスク型のブレーキを
頻繁に使用すると、ブレーキの摩擦熱によりブレーキの
作動油または作動液の温度が上昇し、温度が140℃〜
150℃に達すると、作動油または作動液自体が沸騰す
る。この蒸気がブレーキの油圧回路の中に発生すると、
ブレーキの効きが急激に低下し、ついには効かなくな
り、この現象を一般にベーパーロックと言う。
されているドラム型ブレーキ,ディスク型のブレーキを
頻繁に使用すると、ブレーキの摩擦熱によりブレーキの
作動油または作動液の温度が上昇し、温度が140℃〜
150℃に達すると、作動油または作動液自体が沸騰す
る。この蒸気がブレーキの油圧回路の中に発生すると、
ブレーキの効きが急激に低下し、ついには効かなくな
り、この現象を一般にベーパーロックと言う。
【0003】ベーパーロックによるブレーキの故障は、
坂道運転等ブレーキを頻繁に使用する場所や、使用頻度
の高い場合に突然発生するもので、自動車運転において
極めて危険であり、交通事故にも繋がるものである。と
ころで、従来ではブレーキ装置においてベーパーロック
を予知する技術的手段は特になく、ブレーキの作動油ま
たは作動液の沸点を向上させた高品質のブレーキ液を使
用するのが一般的である。
坂道運転等ブレーキを頻繁に使用する場所や、使用頻度
の高い場合に突然発生するもので、自動車運転において
極めて危険であり、交通事故にも繋がるものである。と
ころで、従来ではブレーキ装置においてベーパーロック
を予知する技術的手段は特になく、ブレーキの作動油ま
たは作動液の沸点を向上させた高品質のブレーキ液を使
用するのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】然しながら、上記の
ような高品質のブレーキ液は、通常品よりも沸点温度を
20℃程度高くすることは出来るが、液の劣化によるベ
ーパーロックを防止することができなかった。この発明
は、かかる従来の課題に着目して案出されたもので、自
動車の運転中のブレーキの作動油または作動液の温度を
常に検出し、これをドライバーに常に認識させることに
より、ベーパーロックによるブレーキの故障及びブレー
キの故障による自動車事故を未然に防止させるようにし
たブレーキ温度感知装置を提供することを目的とするも
のである。
ような高品質のブレーキ液は、通常品よりも沸点温度を
20℃程度高くすることは出来るが、液の劣化によるベ
ーパーロックを防止することができなかった。この発明
は、かかる従来の課題に着目して案出されたもので、自
動車の運転中のブレーキの作動油または作動液の温度を
常に検出し、これをドライバーに常に認識させることに
より、ベーパーロックによるブレーキの故障及びブレー
キの故障による自動車事故を未然に防止させるようにし
たブレーキ温度感知装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、ブレーキ本体に収容されているブレーキの
作動油または作動液の収容部分に、前記作動油または作
動液の温度を感知する温度感知手段を配設し、この温度
感知手段に温度または温度レベルを表示する表示手段を
接続したことを要旨とするものである。
成するため、ブレーキ本体に収容されているブレーキの
作動油または作動液の収容部分に、前記作動油または作
動液の温度を感知する温度感知手段を配設し、この温度
感知手段に温度または温度レベルを表示する表示手段を
接続したことを要旨とするものである。
【0006】
【発明の作用】この発明は上記のように構成され、ブレ
ーキ本体に取付けた作動油または作動液の温度を感知す
る温度感知手段と、これに接続された温度レベルを表示
する表示手段とで、自動車の運転中に運転席にてドライ
バーに常に作動油または作動液の温度を監視,認識させ
るようにすることで、ベーパーロックが発生する前に徐
行運転,運転の休止等の処置を取らせることで、ブレー
キの故障及びブレーキの故障による自動車事故を未然に
防止させることが出来るものである。
ーキ本体に取付けた作動油または作動液の温度を感知す
る温度感知手段と、これに接続された温度レベルを表示
する表示手段とで、自動車の運転中に運転席にてドライ
バーに常に作動油または作動液の温度を監視,認識させ
るようにすることで、ベーパーロックが発生する前に徐
行運転,運転の休止等の処置を取らせることで、ブレー
キの故障及びブレーキの故障による自動車事故を未然に
防止させることが出来るものである。
【0007】また、この発明のブレーキ温度感知装置
は、自動車用ブレーキに限定されず、船舶,産業車両等
あらゆる分野のブレーキにも応用することが出来る。
は、自動車用ブレーキに限定されず、船舶,産業車両等
あらゆる分野のブレーキにも応用することが出来る。
【0008】
【発明の実施例】以下、添付図面に基づき、この発明の
実施例を説明する。図1は、この発明の実施例を示すデ
ィスクブレーキの正面図、図2はディスクブレーキの一
部縦断側面図を示し、1はベアリングボックス2に取付
けられたディスク、3は車軸、4はタイヤを示し、前記
車軸3の一部には、ブレーキ機構5を内装したトルクプ
レート6が取付けられている。
実施例を説明する。図1は、この発明の実施例を示すデ
ィスクブレーキの正面図、図2はディスクブレーキの一
部縦断側面図を示し、1はベアリングボックス2に取付
けられたディスク、3は車軸、4はタイヤを示し、前記
車軸3の一部には、ブレーキ機構5を内装したトルクプ
レート6が取付けられている。
【0009】前記ブレーキ機構5は、図2,図3に示す
ようにディスク1を挟んで相対向する位置に配設された
ピストン7の先端に取付けられブレーキライニング8に
より挟持するように構成され、ピストン7は、ブレーキ
本体9内にブレーキオイル10を介して摺動可能に嵌合
されている。前記ブレーキ本体9の底部側に取付けられ
たカバープレート11の内側には、シール部材12を介
してピストンプラグ13が固定され、またカバープレー
ト11に形成された孔14には、ブレーキオイル10の
温度をピストンプラグ13を通して感知する温度感知手
段15(温度計及び温度センサー)が止め金具16によ
り固定されている。
ようにディスク1を挟んで相対向する位置に配設された
ピストン7の先端に取付けられブレーキライニング8に
より挟持するように構成され、ピストン7は、ブレーキ
本体9内にブレーキオイル10を介して摺動可能に嵌合
されている。前記ブレーキ本体9の底部側に取付けられ
たカバープレート11の内側には、シール部材12を介
してピストンプラグ13が固定され、またカバープレー
ト11に形成された孔14には、ブレーキオイル10の
温度をピストンプラグ13を通して感知する温度感知手
段15(温度計及び温度センサー)が止め金具16によ
り固定されている。
【0010】即ち、ディスク1とブレーキライニング8
とによって発生する摩擦熱は、ピストン7を介してブレ
ーキオイル10を加熱し、このブレーキオイル10の熱
はピストンプラグ13に伝達される。従って、このピス
トンプラグ13の温度を測定すれば、ブレーキオイル1
0の油温を推定することが出来るものである。温度感知
手段15としては、例えば図4に示すような市販されて
いる簡単で小型のサーミスタまたは小型のサーモスタッ
トスイッチ等を使用し、ブレーキオイル10に直接接し
て測定しないので、特に耐圧性も必要としない。
とによって発生する摩擦熱は、ピストン7を介してブレ
ーキオイル10を加熱し、このブレーキオイル10の熱
はピストンプラグ13に伝達される。従って、このピス
トンプラグ13の温度を測定すれば、ブレーキオイル1
0の油温を推定することが出来るものである。温度感知
手段15としては、例えば図4に示すような市販されて
いる簡単で小型のサーミスタまたは小型のサーモスタッ
トスイッチ等を使用し、ブレーキオイル10に直接接し
て測定しないので、特に耐圧性も必要としない。
【0011】この温度感知手段15(温度センサー)
は、図5に示すようにアンプ16,リレー17からなる
回路を介して運転席Gに設けられた表示ランプまたは警
報ブザー等の電気的な表示手段18に接続され、温度感
知手段15でブレーキオイル10が設定温度以上になる
と、回路を介して表示手段18が作動し、ドライバーに
対してブレーキオイル10の温度が異常であることを認
識させる。これによりドライバーは、ベーパーロックが
発生する前に徐行運転,運転の休止等の処置を取り、ブ
レーキの故障及びブレーキの故障による自動車事故を未
然に防止させることが出来るものである。
は、図5に示すようにアンプ16,リレー17からなる
回路を介して運転席Gに設けられた表示ランプまたは警
報ブザー等の電気的な表示手段18に接続され、温度感
知手段15でブレーキオイル10が設定温度以上になる
と、回路を介して表示手段18が作動し、ドライバーに
対してブレーキオイル10の温度が異常であることを認
識させる。これによりドライバーは、ベーパーロックが
発生する前に徐行運転,運転の休止等の処置を取り、ブ
レーキの故障及びブレーキの故障による自動車事故を未
然に防止させることが出来るものである。
【0012】なお、上記のブレーキ機構5は、自動車用
ブレーキに限定されず、船舶,産業車両等あらゆる分野
のブレーキにも応用することが可能である。
ブレーキに限定されず、船舶,産業車両等あらゆる分野
のブレーキにも応用することが可能である。
【0013】
【発明の効果】この発明は、上記のようにブレーキ本体
に収容されているブレーキの作動油または作動液の収容
部分に、前記作動油または作動液の温度を感知する温度
感知手段を配設し、この温度感知手段に温度または温度
レベルを表示する表示手段を接続したので、自動車の運
転中のブレーキの作動油または作動液の温度を検出して
ドライバーに温度を常に認識させることにより、ベーパ
ーロックによるブレーキの故障及びブレーキの故障によ
る自動車事故を未然に防止させることが出来る効果があ
る。
に収容されているブレーキの作動油または作動液の収容
部分に、前記作動油または作動液の温度を感知する温度
感知手段を配設し、この温度感知手段に温度または温度
レベルを表示する表示手段を接続したので、自動車の運
転中のブレーキの作動油または作動液の温度を検出して
ドライバーに温度を常に認識させることにより、ベーパ
ーロックによるブレーキの故障及びブレーキの故障によ
る自動車事故を未然に防止させることが出来る効果があ
る。
【図1】この発明の実施例を示すディスクブレーキの正
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A矢視一部縦断側面図である。
【図3】図2のX部の拡大断面図である。
【図4】温度感知手段の説明図である。
【図5】温度感知手段と表示手段とを結ぶ回路説明図で
ある。
ある。
9 ブレーキ本体 10 ブレーキオイ
ル 15 温度感知手段 18 表示手段
ル 15 温度感知手段 18 表示手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ブレーキ本体に収容されているブレーキ
の作動油または作動液の収容部分に、前記作動油または
作動液の温度を感知する温度感知手段を配設し、この温
度感知手段に温度または温度レベルを表示する表示手段
を接続したことを特徴とするブレーキ温度感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347291A JPH05661A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ブレーキ温度感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347291A JPH05661A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ブレーキ温度感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05661A true JPH05661A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12111477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2347291A Pending JPH05661A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ブレーキ温度感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2711393A1 (fr) * | 1993-10-20 | 1995-04-28 | Jaeger | Système comprenant une prise de température notamment sur tubulure plastique. |
| JP2019501346A (ja) * | 2015-12-08 | 2019-01-17 | ドゥーサン コーポレイション | フォークリフト車両のブレーキ装置用冷却システム |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP2347291A patent/JPH05661A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2711393A1 (fr) * | 1993-10-20 | 1995-04-28 | Jaeger | Système comprenant une prise de température notamment sur tubulure plastique. |
| JP2019501346A (ja) * | 2015-12-08 | 2019-01-17 | ドゥーサン コーポレイション | フォークリフト車両のブレーキ装置用冷却システム |
| US10850960B2 (en) | 2015-12-08 | 2020-12-01 | Doosan Corporation | Cooling device for forklift brake system |
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