JPH05661U - おにぎり用包材構造 - Google Patents
おにぎり用包材構造Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】量産商品の手巻きおにぎりの包材を摂食に際し
スムースに剥離し易いようにし、又、製造に際し施工数
が少く、低コスト化が図れるようにする。 【構成】表側フイルムシート2に対し海苔8を介し三枚
の表側のフイルムシート4,4' ,4''を重ねヒートシ
ールにより溶着部6,6,6,7により一体化し、又、
内側の中側のフイルムシート4' を左右に2分割し、該
内側の中側4' の上に米飯のおにぎりを載置して包材を
折り込み、その折りたたみ部にシールを介して側面視三
角形状にし摂食に際してはリップ11を引き剥してノッ
チを形成し、該ノッチから内側の両側の中側フイルムシ
ートを左右に格別にスムースに引き出して海苔8をおに
ぎりに付着させ、重力を介し海苔8の外装されたおにぎ
りと包材とを分離し手巻きおにぎりがスムースに出来る
ようにする。
スムースに剥離し易いようにし、又、製造に際し施工数
が少く、低コスト化が図れるようにする。 【構成】表側フイルムシート2に対し海苔8を介し三枚
の表側のフイルムシート4,4' ,4''を重ねヒートシ
ールにより溶着部6,6,6,7により一体化し、又、
内側の中側のフイルムシート4' を左右に2分割し、該
内側の中側4' の上に米飯のおにぎりを載置して包材を
折り込み、その折りたたみ部にシールを介して側面視三
角形状にし摂食に際してはリップ11を引き剥してノッ
チを形成し、該ノッチから内側の両側の中側フイルムシ
ートを左右に格別にスムースに引き出して海苔8をおに
ぎりに付着させ、重力を介し海苔8の外装されたおにぎ
りと包材とを分離し手巻きおにぎりがスムースに出来る
ようにする。
Description
【0001】
開示技術は、スーパーマーケットやファストフード等で大量に商品として取り
扱われている手巻きおにぎりの包材の構造の技術分野に属する。
【0002】
周知の如く、市民生活が豊かになると、衣,食,住の各方面に於いて質,両共
に高級化する志向が見られるようになってきているが、食生活においては近時の
健康志向,主婦,女性の余暇利用等の傾向と相俟って家庭に於ける所謂手料理等
の調理形式がレストランやファストフード等の既調理の外食にとって変られるよ
うになり、又、勤め人,学生等もかかるスナック,ファストフード等で手軽に食
事をとる傾向が増え、かかる風潮は家庭内にも及び、デパート,スーパーマーケ
ットでの所謂惣菜販売と共にパック弁当やサンドイッチ等を購入して手軽に食事
をする傾向が増えるようになってきている。
【0003】
而して、周知の如く、我国に於ける食生活の主食は依然として米飯が主流をな
しており、特に、伝統的に手巻きおにぎり等の根強い人気が幅広い米食の需要を
支えている。
【0004】
しかしながら、かかるおにぎりが所謂おむすびや手巻きおにぎりに見られる如
く、本来的には主婦の手作業による手料理の風味を有するものが本来的な姿であ
ったものが、近時前述した如く、主婦,女性の余暇利用や外食産業の隆盛による
安定した品質,大量供給によるローコストでの購入可能な面、そして、所謂グル
メブーム等による味の向上等の点から量産可能な加工タイプの手巻きおにぎりが
商品として現出され、安定した流通機構にのってデパートやスーパーマーケット
で大量に取り扱われるようになり、消費生活の中にも広く侵透するようになって
きている。
【0005】
かかる加工タイプおにぎりにあっては、当然ことながら、衛生的で安定した品
質,低コスト等の条件を満足することが供給側として必要とされ、又、流通機構
、及び、消費者側にあっても取り扱いがし易く、残渣が少く、生活廃棄物として
の問題もないような点が強く望まれ、かかる点から所定の調味料やサラダオイル
等を混入した米飯をポリエチレン製等の包材により海苔を介して側面視三角形状
のブロックタイプのおにぎりにしたものが広く出回るようになってきており、こ
れらの商品としてのおにぎりはその製造,取り扱い,摂食の点から所謂パラシュ
ートタイプと折りたたみタイプの2種類のものに大別されるようになってきてお
り、前者において、例えば、実公昭61−48898号公報考案等のものがある
。
【0006】
そして、特公昭63−40153号公報考案に見られる如く、略フラット的な
表側のフイルムシートと内側のフイルムシートからなる包材に海苔を介装して米
飯おにぎり本体を折りたたんで包み込むようにした折りたたみタイプのものが開
発され、実用化に至り、更に、需要,供給双方からの種々の検討が加えられて開
発改良がなされて取り扱い、及び、製造がし易い等の点から図6以下に示す様な
包材1が開発実用化されるようなってきた。
【0007】
即ち、宣伝公告等の表示マークが所定に印刷された表側のポリエチレン製の所
定サイズの長方形のフイルムシート2の左右外縁の中央部分に一対の所定長さの
スリット3,3を割設してリップ10を形成し、内側には略方形のポリエチレン
製のフイルムシート4,4' ,4''をそれぞれ相対向する外縁5,5を所定サイ
ズにオーバーラップし、又、表側のフイルムシート2に対し外側のフイルムシー
ト4,4''においてはヒートシール等により溶着部6,6…を形成して一体化し
、又、中側のフイルムシート4' と表側のフイルムシート2とはスポット的な溶
着部7,7を行って一体化するようにし、表側のフイルムシート2と内側のフイ
ルムシート4,4' ,4''の間には、一枚の海苔8を介装するようにし、そして
、内側の中側のフイルムシート4' の上に米飯のおにぎり本体81をのせて、外
側のフイルムシート4,4''を表側のフイルムシート2ごと折り込むようにし、
その頂部を図8に示す様に、所定のシール、又は、ラベル9により貼着けし、手
巻きおにぎり10を形成し、その摂食に際しては、当該図6に示す様に、表側の
フイルムシート2に割設したスリット3,3の間のリップ11をつまんで反対側
に引張ることにより、スリット3が予め材質的に方向性を有していることから他
方側のスリット3,3に向けて該リップ11が引き剥されて海苔8が露出し、そ
こで、リップ11の剥離て形成されたノッチ12部分から内側の中側のフイルム
シート4' を、当該図7に示す矢印の様に、引き抜き、次いで、図8に示す様に
、表側のフイルムシート2をシール9を介して引き抜くようにしたり、或いは、
リップ11によって形成されたノッチ12を下側にすることにより、おにぎり本
体13が重力で該ノッチ11から下方に落下し、そこで、表側のフイルムシート
2と内側のフイルムシート4,4''は溶着部6,6…により一体化していること
から、該表側のフイルムシート2と内側のフイルムシート4,4''とおにぎり1
3は相対的に分離され該おにぎり本体13には海苔8が包装された状態で手巻き
おにぎりが形成されて摂食に供されることが可能となる。
【0008】
当該分離プロセスにおいて、内側のフイルムシート4,4' とおにぎり本体8
1は該おにぎり本体81にサイダオイル等が炊き込まれていることによりスムー
スに相対スライドすることが出来るものである。
【0009】
しかしながら、上述包材においてはリップ11の引き剥された後外側の内側フ
イルムシート4,4' が、図7に示す様に、リップ11が剥離されたノッチ12
から図の矢印に示す様に、引き抜かれるプロセスにおいて、図7に示す様に、該
内側のフイルムシート4' が相当幅と面積を有することから引き出し難いという
難点があり、特に、大サイズのおにぎりの場合には子供等が該内側の中側フイル
ムシート4' をスムースに引き抜けないという不具合があった。
【0010】
この出願の考案の目的は上述従来技術に基づく量産供給可能な折りたたみタイ
プの手巻きおにぎりの包材の問題点を解決すべき技術的課題とし、表側のフイル
ムシートに形成されるリップ引き剥しの利点を生かしながらも、対応する内側の
中側のフイルムシートがスムースに引き抜され、おにぎり本体が包材から容易に
離脱して海苔と一体化出来るようにして食品産業における米飯加工技術利用分野
に益する優れたおにぎり用包材構造を提供せんとするものである。
【0011】
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とするこの出願の考案の構
成は、前述課題を解決するために、安定した品質で規格的に手巻きおにぎりを量
産的に製造するに際し、所定サイズの長方形の表側のポリエチレン製等のフイル
ムシートに一枚の海苔を載置しその上に内側の同じくポリエチレン製等の外側と
中側のフイルムシートを、その相対向する外縁が所定にオーバーラップするよう
にして表側のフイルムシートに重ね、それらの外縁相互がヒートシール等により
溶着一体化され、又、表側のフイルムシートの両側中央部には一対の所定サイズ
のスリットが割設されてリップを方向性を有して形成されるようにし、そこで、
内側の中側のフイルムシートに所定の調味料やサラダオイルが炊き込まれた米飯
のおにぎり本体を載置し、中側のフイルムシートと表側のフイルムシートをおに
ぎり本体に折りたたむように包装し、折りたたみ部分にはシールやラベルを貼り
付けて所定の外形状にし、摂食に際しては表側のフイルムシートのリップを引き
剥すことによりおにぎり底部にはノッチが形成され、そこで、複数分割の中側の
フイルムシートをノッチの両側からスムースに引き抜くようにし、そこで、ノッ
チ部分からおにぎりと内側、及び、表側のフイルムシートを相対的に引き抜くこ
とによりおにぎりと内側、及び、表側のフイルムシートは分離され海苔はおにぎ
り本体に外装されて一体化されて手巻きおにぎりが形成されてスムースに摂食さ
れるようにした技術的手段を講じたものである。
【0012】
次に、この出願の考案の1実施例を図1、乃至、図5に基づいて説明すれば以
下の通りである。
【0013】
尚、図6以下と同一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
【0014】
図1,図2に示す態様において、1' はこの出願の考案の要旨の中心を成す包
材であり、ポリエチレン製等のフイルムシートからなり、適宜の宣伝広告,使用
方法等を印刷表示した表側のフイルムシート2は図6に示す在来態様同様に所定
サイズの長方形をなしており、その両側中央部には材質的に方向性を有している
一対のスリット3,3が所定奥行き深さ割設されてリップ11を形成している。
【0015】
一方、該外縁のフイルムシート2に対しては所定の一枚の海苔8が載せられて
その上に略方形の3枚の外側のフイルムシート4,4''と中側のフイルムシート
4' が各々対向する縁部分5,5を所定サイズオーバーラップさせ、その外縁を
表側のフイルムシート2とヒートシール等により一体的に溶着され溶着部6,6
…とされ、又、中側のフイルムシート4' に於いては表側のフイルムシート2と
スポット的な溶着部7,7が形成されている。
【0016】
而して、この出願の考案においては内側の中側のフイルムシート4' が当該図
1に示す様に、横方向に2分割され、フイルムシート41,41' とされ、その
対向する縁部分は所定サイズオーバーラップ5' とされ、したがって、各フイル
ムシート41,41' はスポット溶着部7,7を介して表側のフイルムシート2
と一体化されてはいるものの、該表側のフイルムシート2のリップ11,11を
その方向性を介して引き剥されると共に一体的に引き剥しがされ易いようにされ
ており、図8に示す在来態様とはその摂食に際しての引き剥し作業性が著しく向
上されるようにされている。
【0017】
したがって、おにぎりの製造工程における包材1' としては各内側のフイルム
シート4,4'',41,41' は一応表側のフイルムシート2と溶着部6,6…
,7,7により一体化されてその間に海苔8を介装していることになる。
【0018】
上述構成において、大量生産的に手巻きおにぎり10を加工成形するに際し、
予め所定の調味料,サイダオイル等を炊き込んだ米飯のおにぎり本体81を図1
に示す様に、内側の中側の分割されたフイルムシート41,41' のオーバーラ
ップ5' 部に跨って載置し、表側のフイルムシート2、及び、内側のフイルムシ
ート4,4' ,4''を海苔8を介装したまま折りたたんで先端縁部分をおにぎり
本体81に倣って折り曲げ在来態様同様に所定の側面視三角形のおにぎり10を
形成する。
【0019】
そこで、図3に示す様に、おにぎり10の底部分に当るところのリップ11を
そのスリット3,3の方向性を利用して矢印に示す様に、引張り,引き剥すこと
により所定幅長さのノッチ12が形成されて海苔8が露出する。
【0020】
そこで、該ノッチ12の両側部分から当該図3に示す様に、中側のフイルムシ
ート4' の2分割されたフイルムシート41,41' を左右に適宜に引き抜くよ
うにする。
【0021】
この場合、内側の中側のフイルムシート4' が横方向にフイルムシート41,
41' と2分割されていることにより、、又、スポット状の溶着部7によりリッ
プ11に一体化されていることによりそれらの引き抜きは極めてスムースになさ
れる。
【0022】
すると、海苔8はおにぎり10の底部に於いて、おにぎり本体81に付着され
、そこで、図5に示す様に、シール、或いは、ラベル9側を把持し、手のひら等
におにぎり10を落すと、表側のフイルムシート2と内側のフイルムシート4,
4''は溶着部6,6…により一体化されていることにより、該内側のフイルムシ
ート4,4''はおにぎり本体81のサイダオイル等により摩擦を少くされている
から、おにぎり本体81は外装されている海苔8と共に図5に示す様に相対的に
落下し、表側のフイルムシート2と内側のフイルムシート4,4' は一体的にお
にぎり本体81と分離され、該おにぎり本体81には海苔8が外装されて確実な
手巻きおにぎり10が形成されることになる。
【0023】
そして、スムースに摂食されるが、図6に示す様な在来態様のおにぎりの内袋
2''が外袋2' の開孔14から絞られて挟搾状態で引き抜かれることによる米飯
の残渣等は付着しないことになり、生ごみとしてもごみ箱に放置しても何ら衛生
問題,環境問題等は生じないものである。
【0024】
尚、この出願の考案の実施態様は上述実施例に限るものでないことは勿論であ
り、例えば、内側の中側のフイルムシートについて、上述実施例の如く、横分割
でも良いが、縦分割でも良く、その数もまた設計的には二枚とは限らず、三枚以
上でも良く、又、それらの分割についてはオーバーラップ態様ばかりではなく、
ミシン目を介しスムースに分離出来るようにすることも可能である等種々の態様
が採用可能である。
【0025】
以上、この出願の考案によれば、基本的に相当量の需要がある手巻きおにぎり
において、ポリエチレン製等のフイルムシートによって包装する包材において、
在来のパラシュートタイプにせず、折りたたみタイプすることにより内袋の外袋
の切断部分の小さな開孔からの挟搾状態での引き抜き等が行われず、米飯等の残
渣等も生ぜず、衛生問題,環境問題等に波及しないという優れた効果が奏される
。
【0026】
そして、該包材の製造もし易いのみならず、低コストで安定した規格製品を供
給することが出来るという効果があるばかりでなく、摂食に際しては表側のフイ
ルムシートの両側に一対設けたスリットの方向性を介しリップを引き剥すことに
より、表側の内側にノッチを形成させて海苔を露出させ、該ノッチ部分から内側
の中側のフイルムシートを予め横方向に2分割させておく等によりスムース、且
つ、確実に引き抜くことが出来、該ノッチの大面積を介し三角形状の表側のフイ
ルムシートと対応し溶着により一体化されている内側のフイルムシートをも一体
的におにぎり本体に対し相対的に分離させることが出来、米飯のおにぎり本体に
は確実に海苔を外装せめて設計通りの所望の手巻きおにぎりが形成出来るという
優れた効果が奏される。
【図1】この出願の考案の包材の内側のフイルムシート
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】同、表側のフイルムシートの斜視図である。
【図3】おにぎりからリップを引き剥す斜視図である。
【図4】おにぎりから内側の中側のフイルムシートを左
右に引き抜く斜視図である。
右に引き抜く斜視図である。
【図5】おにぎりの表側,内側のフイルムシートを相対
分離する斜視図である。
分離する斜視図である。
【図6】旧来技術に基づく折りたたみタイプの包材の斜
視図である。
視図である。
【図7】同、内側の中側のフイルムシートの引き抜き斜
視図である。
視図である。
【図8】同、おにぎり本体と包材の分離斜視図である。
5 対向縁
4,4' ,4'' 内側のフイルムシート
6,7 溶着部
2 表側のフイルムシート
8 海苔
3 スリット
1 包材
41,41' 分割された中側のフイルムシート
11 リップ
5' オーバーラップ部
Claims (5)
- 【請求項1】相互に対向縁が設定サイズにオーバーラッ
プされた複数枚の内側のフイルムシートとそれらの外縁
と外縁を一体溶着された表側のフイルムシートの間に一
枚の海苔が介装され、該表側のフイルムシートの両縁に
リップを成す相対向するスリットが一対割設されている
おにぎり用包材構造において、上記内側のフイルムシー
トの中側のフイルムシートが複数分割されていることを
特徴とするおにぎり用包材構造。 - 【請求項2】上記中側のフイルムシートが横方向に複数
分割されていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のおにぎり用包材構造。 - 【請求項3】上記中側のフイルムシートが相互に設定サ
イズにオーバーラップされて分割されていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のおにぎり用
包材構造。 - 【請求項4】上記中側のフイルムシートが相互にミシン
目を介して分割されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載のおにぎり用包材構造。 - 【請求項5】上記中側のフイルムシートが縦方向に複数
分割されていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のおにぎり用包材構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP054135U JPH05661U (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | おにぎり用包材構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP054135U JPH05661U (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | おにぎり用包材構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05661U true JPH05661U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12962139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP054135U Pending JPH05661U (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | おにぎり用包材構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05661U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276475A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | 装飾シールおよび装飾シールの使用方法 |
| JP2014073114A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Makoto Suzuki | 包装飯塊及びその包装を解く方法 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP054135U patent/JPH05661U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276475A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | 装飾シールおよび装飾シールの使用方法 |
| JP2014073114A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Makoto Suzuki | 包装飯塊及びその包装を解く方法 |
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