JPH0566212A - 分極測定装置の電解槽 - Google Patents
分極測定装置の電解槽Info
- Publication number
- JPH0566212A JPH0566212A JP22785391A JP22785391A JPH0566212A JP H0566212 A JPH0566212 A JP H0566212A JP 22785391 A JP22785391 A JP 22785391A JP 22785391 A JP22785391 A JP 22785391A JP H0566212 A JPH0566212 A JP H0566212A
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- JP
- Japan
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- electrolytic cell
- electrolytic
- bubbles
- electrolytic solution
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- Pending
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- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】電解槽1の内部に物理的に気泡が集まるような
構造または気泡専用排出口からポンプ等で強制的に気泡
を電解槽1から取り出す機構および電解槽1の材質を水
に対する接触角が零に近く、かつ、化学的に安定な非金
属材料、例えば、ガラスやセラミクスなどで製作する。 【効果】測定時に電解槽内に存在する気泡を低減するこ
とができるので、試料表面に電解液を満たすことがで
き、それによって試料の表面積が一定になり測定精度が
向上する。
構造または気泡専用排出口からポンプ等で強制的に気泡
を電解槽1から取り出す機構および電解槽1の材質を水
に対する接触角が零に近く、かつ、化学的に安定な非金
属材料、例えば、ガラスやセラミクスなどで製作する。 【効果】測定時に電解槽内に存在する気泡を低減するこ
とができるので、試料表面に電解液を満たすことがで
き、それによって試料の表面積が一定になり測定精度が
向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分極測定装置にかかわ
り、特に、電解液を流しながら腐食電流等を測定する分
極測定装置に好適な電解槽に関する。
り、特に、電解液を流しながら腐食電流等を測定する分
極測定装置に好適な電解槽に関する。
【0002】
【従来の技術】電解液を流しながら腐食電流を測定する
分極測定装置の従来は特願平2−239846号明細書があ
る。この電解槽を図7,図8に示す。図7は電解槽の外
観であり、試料6は背板19に取り付けられている。そ
れに対して電解槽18は背板19に対抗する形で圧着機
構部8とともに設置している。この機構により試料6を
背板19と電解槽18で挟み込んで保持している。電解
槽の内部構造は、図8に示すように、白金対極2とガラ
スフィルタ3を内蔵しており、筒形をなしていた。開口
部は直径0.7cm、奥行き3cmであり容積では約2cm3で
あった。また、電解液7の流入口4は電解槽上部かつ閉
口部付近、電解槽の流出口5は電解槽下部かつ開口部付
近に設けられていた。電解槽18に電解液7を流しなが
ら電気化学的測定を行っていた。参照電極Rは電解液流
出口5以降の下流側、かつ、電解槽の外部に設置してい
る。
分極測定装置の従来は特願平2−239846号明細書があ
る。この電解槽を図7,図8に示す。図7は電解槽の外
観であり、試料6は背板19に取り付けられている。そ
れに対して電解槽18は背板19に対抗する形で圧着機
構部8とともに設置している。この機構により試料6を
背板19と電解槽18で挟み込んで保持している。電解
槽の内部構造は、図8に示すように、白金対極2とガラ
スフィルタ3を内蔵しており、筒形をなしていた。開口
部は直径0.7cm、奥行き3cmであり容積では約2cm3で
あった。また、電解液7の流入口4は電解槽上部かつ閉
口部付近、電解槽の流出口5は電解槽下部かつ開口部付
近に設けられていた。電解槽18に電解液7を流しなが
ら電気化学的測定を行っていた。参照電極Rは電解液流
出口5以降の下流側、かつ、電解槽の外部に設置してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は容積が
約2cm3 と小さく、また電解液の流入量,流出量を同じ
としているために電解槽に電解液を注入する際にどうし
ても電解液が電解槽に充満せず気泡が残ってしまうとい
う問題があった。そのため電解液に接する試料の表面積
が一定せず電流密度の算出に誤差が出てしまう。さらに
は、電解液中の気泡に存在している酸素が電解槽に溶け
込んで溶存酸素量が増えてしまい、正確な測定ができな
いという不都合があった。本発明の目的は電解槽内に電
解液を充満させ、電解液に接する試料の表面積を一定に
して測定精度の向上を図ることにある。
約2cm3 と小さく、また電解液の流入量,流出量を同じ
としているために電解槽に電解液を注入する際にどうし
ても電解液が電解槽に充満せず気泡が残ってしまうとい
う問題があった。そのため電解液に接する試料の表面積
が一定せず電流密度の算出に誤差が出てしまう。さらに
は、電解液中の気泡に存在している酸素が電解槽に溶け
込んで溶存酸素量が増えてしまい、正確な測定ができな
いという不都合があった。本発明の目的は電解槽内に電
解液を充満させ、電解液に接する試料の表面積を一定に
して測定精度の向上を図ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は電解槽を気泡
が電解槽内部に存在しないような構造及び材質にするこ
とにより達成される。
が電解槽内部に存在しないような構造及び材質にするこ
とにより達成される。
【0005】
【作用】本発明では電解液は電解槽の下側にある電解液
流入口から入り、電解槽に内蔵される白金対極,ガラス
フィルタを通って、電解槽の上側にある電解液流出口よ
り流しだされるように構成した。電解液流入口は電解槽
の下側かつ閉口部付近、電解液流出口は電解槽の上側、
かつ、開口部付近にした。すなわち、電解槽内部は気泡
が物理的に溜りやすい構造または気泡を強制的に吸いだ
す機構としたので気泡は電解液流出口から使用済みの電
解液とともに電解槽の外部に吸いだされる。よって従来
のように電解槽に気泡が溜ることがない。また、電解槽
の外殻に使用する材質の水に対する接触角が零に近い材
質を採用することによって電解槽内壁はぬれ性が向上
し、電解槽内は電解液が満たされやすくなる。従って、
測定精度を損なわないように電解槽に電解液を満たすこ
とができる。
流入口から入り、電解槽に内蔵される白金対極,ガラス
フィルタを通って、電解槽の上側にある電解液流出口よ
り流しだされるように構成した。電解液流入口は電解槽
の下側かつ閉口部付近、電解液流出口は電解槽の上側、
かつ、開口部付近にした。すなわち、電解槽内部は気泡
が物理的に溜りやすい構造または気泡を強制的に吸いだ
す機構としたので気泡は電解液流出口から使用済みの電
解液とともに電解槽の外部に吸いだされる。よって従来
のように電解槽に気泡が溜ることがない。また、電解槽
の外殻に使用する材質の水に対する接触角が零に近い材
質を採用することによって電解槽内壁はぬれ性が向上
し、電解槽内は電解液が満たされやすくなる。従って、
測定精度を損なわないように電解槽に電解液を満たすこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の第一の実施例を図1により説
明する。電解槽1は試料6に対して圧着固定する機構部
8に取り付けられており、試料6への着脱が可能となっ
ている。さらに、電解槽1はその中に電解液7が流入で
きるように電解液用の流入口4,流出口5を設けてあ
る。電解液内に発生する気泡を考慮し、電解液流出口5
は電解槽の上側かつ電解槽の開口部付近に、電解液流入
口4は電解槽の下側かつ電解槽の奥付近に設けてある。
電解槽の構造は電解液内に存在する気泡17を電解液流
出口5から物理的に電解槽から追いだしてしまうような
構造としてある。腐食試験を行う際に電解槽内から気泡
17を除去し試料6表面に電解液7を満たすことができ
る。また、電解槽1の材質の接触角が零に近いものを採
用することにより、電解槽内は電解液7のぬれ性が向上
する。従って、電解槽内には気泡が存在しない。電解槽
と電解液の接触角は零に近くかつ化学的に安定な非金属
材料で電解槽を製作するのが望ましい。とくに、水に対
する接触角が非常に小さいガラス,セラミクスなどが望
ましい。よって、本実施例によれば電解槽内のぬれ性が
向上し、気泡が電解液流出口に集まり、電解槽内に気泡
が存在しない効果がある。
明する。電解槽1は試料6に対して圧着固定する機構部
8に取り付けられており、試料6への着脱が可能となっ
ている。さらに、電解槽1はその中に電解液7が流入で
きるように電解液用の流入口4,流出口5を設けてあ
る。電解液内に発生する気泡を考慮し、電解液流出口5
は電解槽の上側かつ電解槽の開口部付近に、電解液流入
口4は電解槽の下側かつ電解槽の奥付近に設けてある。
電解槽の構造は電解液内に存在する気泡17を電解液流
出口5から物理的に電解槽から追いだしてしまうような
構造としてある。腐食試験を行う際に電解槽内から気泡
17を除去し試料6表面に電解液7を満たすことができ
る。また、電解槽1の材質の接触角が零に近いものを採
用することにより、電解槽内は電解液7のぬれ性が向上
する。従って、電解槽内には気泡が存在しない。電解槽
と電解液の接触角は零に近くかつ化学的に安定な非金属
材料で電解槽を製作するのが望ましい。とくに、水に対
する接触角が非常に小さいガラス,セラミクスなどが望
ましい。よって、本実施例によれば電解槽内のぬれ性が
向上し、気泡が電解液流出口に集まり、電解槽内に気泡
が存在しない効果がある。
【0007】以下の別の実施例については、第一の実施
例と異なる構造の電解槽についてのみ説明する。
例と異なる構造の電解槽についてのみ説明する。
【0008】第二の実施例を図2により説明する。電解
槽12は電解液中に存在している気泡を取り除くために
電解液流出口とは別に気泡とりだし用の流出口11を設
けている。気泡は流出口11に接続している気泡吸引用
ポンプ10により吸いあげられる。本実施例によれば、
電解槽内には気泡は存在せず、測定精度を損なわないと
いう効果がある。さらに強制的に気泡17をポンプ10
で吸い上げることにより短時間に電解槽12内に存在す
る気泡17を追い出すことができる効果がある。
槽12は電解液中に存在している気泡を取り除くために
電解液流出口とは別に気泡とりだし用の流出口11を設
けている。気泡は流出口11に接続している気泡吸引用
ポンプ10により吸いあげられる。本実施例によれば、
電解槽内には気泡は存在せず、測定精度を損なわないと
いう効果がある。さらに強制的に気泡17をポンプ10
で吸い上げることにより短時間に電解槽12内に存在す
る気泡17を追い出すことができる効果がある。
【0009】第三の実施例を図3により説明する。電解
槽13は内部が円錐形になっており、気泡が電解液流出
口に集まるようにしてある。本実施例によれば、電解槽
内に気泡は存在しないので、測定試料表面に電解液が満
たされ測定精度が損なわれない。さらに、測定終了後に
電解槽を試料から外したときに電解液がほとんど外部に
流れ落ちるので新しい電解液を次回の測定に使用でき、
また使用量も従来のものと比べて低減できる。
槽13は内部が円錐形になっており、気泡が電解液流出
口に集まるようにしてある。本実施例によれば、電解槽
内に気泡は存在しないので、測定試料表面に電解液が満
たされ測定精度が損なわれない。さらに、測定終了後に
電解槽を試料から外したときに電解液がほとんど外部に
流れ落ちるので新しい電解液を次回の測定に使用でき、
また使用量も従来のものと比べて低減できる。
【0010】第四の実施例を図4により説明する。電解
槽14は内部の断面積が電解槽上部になっていくに従っ
て大きくなっており、電解液に存在する気泡が電解液流
出口に集まるようにしてある。本実施例によれば、電解
槽内に気泡は存在しないので、測定試料表面に電解液が
満たされ測定精度を損なわない。さらに、この電解槽は
測定試料表面が白金対極よりも大きな面積を持っている
ので、試料表面に電解液が完全に満たされなくても、電
解液流入口からガラスフィルタの高さまでは確実に電解
液が満たされているので、測定精度を大幅に損なわずに
すむ。
槽14は内部の断面積が電解槽上部になっていくに従っ
て大きくなっており、電解液に存在する気泡が電解液流
出口に集まるようにしてある。本実施例によれば、電解
槽内に気泡は存在しないので、測定試料表面に電解液が
満たされ測定精度を損なわない。さらに、この電解槽は
測定試料表面が白金対極よりも大きな面積を持っている
ので、試料表面に電解液が完全に満たされなくても、電
解液流入口からガラスフィルタの高さまでは確実に電解
液が満たされているので、測定精度を大幅に損なわずに
すむ。
【0011】第五の実施例を図5により説明する。電解
液流出口に取り付けるパイプ16は電解槽内に存在する
気泡を吸いとるために測定試料上部、かつ、最表面付近
に設置してある。本実施例によれば、電解槽内に気泡は
存在しないので、測定試料表面に電解液が満たされ測定
精度を損なわない。さらに、電解液流出口に取り付ける
パイプ16を試料最表面に設けているため、試料の溶解
物をただちに電解槽から吸いだすことができる。
液流出口に取り付けるパイプ16は電解槽内に存在する
気泡を吸いとるために測定試料上部、かつ、最表面付近
に設置してある。本実施例によれば、電解槽内に気泡は
存在しないので、測定試料表面に電解液が満たされ測定
精度を損なわない。さらに、電解液流出口に取り付ける
パイプ16を試料最表面に設けているため、試料の溶解
物をただちに電解槽から吸いだすことができる。
【0012】第六の実施例を図6により説明する。電解
槽流出口はすり鉢状の穴を設けてあり、電解液に存在す
る気泡が穴に集まりやすくしてある。本実施例によれ
ば、すり鉢状の穴から気泡が吸いだされ、電解槽内に気
泡は存在しなくなるので、測定試料表面に電解液が満た
され測定精度を損なうことがない。さらに、電解槽の加
工に関しても、すり鉢状の穴を電解液流出口に追加工す
るだけなので加工が容易である。
槽流出口はすり鉢状の穴を設けてあり、電解液に存在す
る気泡が穴に集まりやすくしてある。本実施例によれ
ば、すり鉢状の穴から気泡が吸いだされ、電解槽内に気
泡は存在しなくなるので、測定試料表面に電解液が満た
され測定精度を損なうことがない。さらに、電解槽の加
工に関しても、すり鉢状の穴を電解液流出口に追加工す
るだけなので加工が容易である。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、電解槽の構造を気泡が
物理的にあるいは強制的に電解液流出口に集まるように
したので、電解槽に電解液が完全に満たされ、腐食試験
の際の測定精度が向上する。また、電解槽内壁を水にた
いしての接触角が零に近く、かつ、化学的に安定な材質
で製作するため電解液のぬれ性が向上するので電解槽に
電解液が満たされやすくなる。また前述の構造と組み合
わせることによりさらに電解槽に電解液が満たされやす
くなり、それによって腐食試験の際の測定精度が向上す
る。
物理的にあるいは強制的に電解液流出口に集まるように
したので、電解槽に電解液が完全に満たされ、腐食試験
の際の測定精度が向上する。また、電解槽内壁を水にた
いしての接触角が零に近く、かつ、化学的に安定な材質
で製作するため電解液のぬれ性が向上するので電解槽に
電解液が満たされやすくなる。また前述の構造と組み合
わせることによりさらに電解槽に電解液が満たされやす
くなり、それによって腐食試験の際の測定精度が向上す
る。
【図1】本発明の一実施例を示す電解槽の断面図。
【図2】本発明の第二の実施例を示す電解槽の断面図。
【図3】本発明の第三の実施例を示す電解槽の断面図。
【図4】本発明の第四の実施例を示す電解槽の断面図。
【図5】本発明の第五の実施例を示す電解槽の断面図。
【図6】本発明の第六の実施例を示す電解槽の断面図。
【図7】従来の電解槽の説明図。
【図8】従来の電解槽に電解液を満たした断面図。
1,17…電解槽、2…白金対極、3…ガラスフィル
タ、4…電解液流入口、5…電解液流出口、6…試料、
9…電解液。
タ、4…電解液流入口、5…電解液流出口、6…試料、
9…電解液。
Claims (1)
- 【請求項1】電解槽に電解液を流しながら電気化学的に
腐食電流を測定する分極測定装置において、前記電解槽
内に存在する気泡を物理的に前記電解液の流出口に集め
流れ出る、または前記電解液の流出口とは別に設けられ
た気泡とりだし用の排出口から強制的にポンプなどで吸
いだして除去する構造を設けたことを特徴とする分極測
定装置の電解槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785391A JPH0566212A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 分極測定装置の電解槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785391A JPH0566212A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 分極測定装置の電解槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566212A true JPH0566212A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16867398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22785391A Pending JPH0566212A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 分極測定装置の電解槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566212A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002033379A1 (es) * | 2000-10-20 | 2002-04-25 | Universidad Politecnica De Valencia | Celda electroquimica horizontal para el analisis electro-optico de procesos electroquimicos |
| US8361831B2 (en) | 2008-12-25 | 2013-01-29 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Zinc oxide film forming method and apparatus |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22785391A patent/JPH0566212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002033379A1 (es) * | 2000-10-20 | 2002-04-25 | Universidad Politecnica De Valencia | Celda electroquimica horizontal para el analisis electro-optico de procesos electroquimicos |
| ES2167274A1 (es) * | 2000-10-20 | 2002-05-01 | Univ Valencia Politecnica | Celda electroquimica horizontal para el analisis electro-optico de procesos electroquimicos. |
| US8361831B2 (en) | 2008-12-25 | 2013-01-29 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Zinc oxide film forming method and apparatus |
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