JPH0566302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0566302B2 JPH0566302B2 JP60016296A JP1629685A JPH0566302B2 JP H0566302 B2 JPH0566302 B2 JP H0566302B2 JP 60016296 A JP60016296 A JP 60016296A JP 1629685 A JP1629685 A JP 1629685A JP H0566302 B2 JPH0566302 B2 JP H0566302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feeding
- manual
- cassette
- paper feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機等の記録装置に記録紙を供給す
る給紙装置に関し、より詳しくは自動給紙、手差
し給紙を切換えて行なうことのでき、且つ各給紙
時における紙の存在を検知する手段を有する給紙
装置に関する。
る給紙装置に関し、より詳しくは自動給紙、手差
し給紙を切換えて行なうことのでき、且つ各給紙
時における紙の存在を検知する手段を有する給紙
装置に関する。
複写機、プリンタ等の記録装置は一般的に機外
より紙等のシート状記録材を供給し、その上に文
字等の画像を転写し記録して機外に取り出すよう
構成されている。
より紙等のシート状記録材を供給し、その上に文
字等の画像を転写し記録して機外に取り出すよう
構成されている。
紙等の記録材は通常使用頻度の高いサイズ、紙
質のものを多数それに合わせて作られた給紙カセ
ツトに収納して記録装置に装着し、記録装置に設
けられた給紙ローラ等の用紙給送手段によつて自
動的にカセツトから1枚づつ引き出して機内に供
給されている。こうした自動給紙方式は同一のサ
イズ、紙質の記録物を多量に得ようとする場合に
は適しているものの、用紙のサイズ紙質等を換え
ようとする場合にはその量がたとえ1枚であつて
もカセツトごと交換しなければならず、またカセ
ツトに合わない規格外サイズの用紙は使用できな
いなど不便な点も多い。こうした問題に対処する
ため前記の自動給紙手段とならんで手動で用紙を
給紙する手差し給紙手段を設け両者を随時切換え
て使用し得るようにした記録装置が実用化されて
いる。こうした給紙手段において給紙を正確に行
なうためには給紙手段内における用紙の存在を確
認することが必要である。通常記録装置装には給
紙手段に用紙の存在を検知する手段が設け用紙が
存在しない場合には給紙動作を停止し、紙補給を
要する旨を表示する等の動作を行なうに構成され
ている。
質のものを多数それに合わせて作られた給紙カセ
ツトに収納して記録装置に装着し、記録装置に設
けられた給紙ローラ等の用紙給送手段によつて自
動的にカセツトから1枚づつ引き出して機内に供
給されている。こうした自動給紙方式は同一のサ
イズ、紙質の記録物を多量に得ようとする場合に
は適しているものの、用紙のサイズ紙質等を換え
ようとする場合にはその量がたとえ1枚であつて
もカセツトごと交換しなければならず、またカセ
ツトに合わない規格外サイズの用紙は使用できな
いなど不便な点も多い。こうした問題に対処する
ため前記の自動給紙手段とならんで手動で用紙を
給紙する手差し給紙手段を設け両者を随時切換え
て使用し得るようにした記録装置が実用化されて
いる。こうした給紙手段において給紙を正確に行
なうためには給紙手段内における用紙の存在を確
認することが必要である。通常記録装置装には給
紙手段に用紙の存在を検知する手段が設け用紙が
存在しない場合には給紙動作を停止し、紙補給を
要する旨を表示する等の動作を行なうに構成され
ている。
給紙手段内の用紙を検出する手段としては種々
の方式のものが提案されているが、光源と光セン
サを組合せ、光源から光センサに至る光路上に紙
を介在せしめてその遮蔽或いは反射等によつて用
紙を検知する光センサ方式が広く用いられてい
る。
の方式のものが提案されているが、光源と光セン
サを組合せ、光源から光センサに至る光路上に紙
を介在せしめてその遮蔽或いは反射等によつて用
紙を検知する光センサ方式が広く用いられてい
る。
光センサ方式の用紙検出は自動給紙手段、手差
し給紙手段のいづれにも適用可能であるが、光セ
ンサによる方式は光源と光センサの2つの部分を
組合せて設置しなければならないため、自動、手
差し両給紙手段が隣接して設けられる小型記録装
置等においてはその配置、配線等に困難を生じる
などの問題を生じ特に自動給紙と手差し給紙を同
一給送手段で給紙する場合、設置場所が狭いため
改善が望まれていた。
し給紙手段のいづれにも適用可能であるが、光セ
ンサによる方式は光源と光センサの2つの部分を
組合せて設置しなければならないため、自動、手
差し両給紙手段が隣接して設けられる小型記録装
置等においてはその配置、配線等に困難を生じる
などの問題を生じ特に自動給紙と手差し給紙を同
一給送手段で給紙する場合、設置場所が狭いため
改善が望まれていた。
本発明の目的は簡易化した用紙検知手段を備え
たコンパクトな自動、手差し切換え可能の給紙装
置を提供することにある。
たコンパクトな自動、手差し切換え可能の給紙装
置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の目的は、給紙カセツト内の用紙を該給紙
カセツトの上方に設置された給送手段により給紙
する自動給紙モードと、前記給紙カセツトと前記
給送手段との間に挿脱自在に設けられた手差し給
紙案内部上の用紙を、前記給送手段により給紙す
る手差し給紙モードと切換えが可能な給紙装置で
あつて、前記手差し給紙案内部を前記給紙カセツ
トと前記給送手段との間に挿入することによつて
自動給紙モードから手差し給紙モードへと切換え
る給紙装置において、前記給紙カセツトと前記給
送手段との間に挿入された状態の前記手差し給紙
案内部の上方に設置され、前記給紙カセツト内お
よび前記手差し給紙案内部上を照射できる一つの
光源と、前記給紙カセツトの底板下に設置され、
該給紙カセツトの底板に設けられた孔を通して前
記光源からの光を検出できる第1の光センサと、
前記給紙カセツトと前記給送手段との間に挿入さ
れた状態の前記手差し給紙案内部の上方に設置さ
れ、前記手差し給紙案内上の用紙によつて反射さ
れる前記光源からの光を検出できる第2の光セン
サと、前記手差し給紙案内部を前記給紙カセツト
と前記給送手段との間に挿入するのにともなつ
て、前記光源から前記第1の光センサへの光路
を、前記手差し給紙案内部と前記給紙カセツトと
の間で遮ぎるように位置する遮光板とを有し、自
動給紙モード時には、前記第1の光センサの検出
有無によつて、前記給紙カセツト内の用紙の有無
を検知でき、手差し給紙モード時には、前記第2
の光センサの検出の有無によつて、前記手差し給
紙案内部上の用紙の有無を検知できることを特徴
とする給紙装置によつて達成することができた。
カセツトの上方に設置された給送手段により給紙
する自動給紙モードと、前記給紙カセツトと前記
給送手段との間に挿脱自在に設けられた手差し給
紙案内部上の用紙を、前記給送手段により給紙す
る手差し給紙モードと切換えが可能な給紙装置で
あつて、前記手差し給紙案内部を前記給紙カセツ
トと前記給送手段との間に挿入することによつて
自動給紙モードから手差し給紙モードへと切換え
る給紙装置において、前記給紙カセツトと前記給
送手段との間に挿入された状態の前記手差し給紙
案内部の上方に設置され、前記給紙カセツト内お
よび前記手差し給紙案内部上を照射できる一つの
光源と、前記給紙カセツトの底板下に設置され、
該給紙カセツトの底板に設けられた孔を通して前
記光源からの光を検出できる第1の光センサと、
前記給紙カセツトと前記給送手段との間に挿入さ
れた状態の前記手差し給紙案内部の上方に設置さ
れ、前記手差し給紙案内上の用紙によつて反射さ
れる前記光源からの光を検出できる第2の光セン
サと、前記手差し給紙案内部を前記給紙カセツト
と前記給送手段との間に挿入するのにともなつ
て、前記光源から前記第1の光センサへの光路
を、前記手差し給紙案内部と前記給紙カセツトと
の間で遮ぎるように位置する遮光板とを有し、自
動給紙モード時には、前記第1の光センサの検出
有無によつて、前記給紙カセツト内の用紙の有無
を検知でき、手差し給紙モード時には、前記第2
の光センサの検出の有無によつて、前記手差し給
紙案内部上の用紙の有無を検知できることを特徴
とする給紙装置によつて達成することができた。
すなわち本発明による給紙装置においては、1
個の光源を自動、手差し両給紙手段内の用紙検知
用光源に兼用することにより光源1個を省略し、
装置の簡易化、小型化をはかつたものであつて、
自動給紙モード設定時には光源よりの光束が給紙
カセツト内の用紙をはさんで光源に対置された第
1の光センサに向つて投射されて、カセツト内の
用紙の有無を検知し、手差し給紙モード設定時に
は手差し給紙手段の給紙案内部が光源と第1の光
センサとの間に進入し、この手差し給紙手段によ
つて移動した遮光板によつて光源の光束を遮るこ
とになり、手差し給紙モードに切り換えられるよ
うに構成されている。
個の光源を自動、手差し両給紙手段内の用紙検知
用光源に兼用することにより光源1個を省略し、
装置の簡易化、小型化をはかつたものであつて、
自動給紙モード設定時には光源よりの光束が給紙
カセツト内の用紙をはさんで光源に対置された第
1の光センサに向つて投射されて、カセツト内の
用紙の有無を検知し、手差し給紙モード設定時に
は手差し給紙手段の給紙案内部が光源と第1の光
センサとの間に進入し、この手差し給紙手段によ
つて移動した遮光板によつて光源の光束を遮るこ
とになり、手差し給紙モードに切り換えられるよ
うに構成されている。
本発明における前記光源は、タングステンラン
プ、発光ダイオード、エレクトロルミネツセンス
発光素子等公知の発光体を任意に用いることが可
能であり、光センサはフオトダイオード、フオト
トランジスタ、硫化ガドミウム受光素子、セレン
光電池等公知の各種受光素子から自由に選択して
用いることができる。遮光板は専用の部材を用い
て構成してもよいが、用紙案内板の一部等を遮光
板として兼用利用することが小型、簡易化のため
最も好ましい。
プ、発光ダイオード、エレクトロルミネツセンス
発光素子等公知の発光体を任意に用いることが可
能であり、光センサはフオトダイオード、フオト
トランジスタ、硫化ガドミウム受光素子、セレン
光電池等公知の各種受光素子から自由に選択して
用いることができる。遮光板は専用の部材を用い
て構成してもよいが、用紙案内板の一部等を遮光
板として兼用利用することが小型、簡易化のため
最も好ましい。
以下図によつて本発明の給紙装置及びその作用
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第2図は本発明による給紙装置の概要を示す側
面図であつて、自動給紙モードの状態を示してい
る。図中1は自動給紙の用紙P1を収納した給紙
カセツトで、用紙P1の上面は給送ローラ2に圧
接されている。装置の始動により用紙給送ローラ
2が回転すると共に用紙P1の最上部の一枚が引
き出され、回転する給送ベルト3によつて鎖線
PPの径路を通つて次工程に送られる。用紙一枚
の給紙が終ると給送ローラ2、給送ベルト3は停
止し次の始動をまつ。本装置を手差しモードに切
換えるには軸4によつて回動可能に取付けられて
いる。手差し用紙台5を5′の位置に回動すれば
よい。
面図であつて、自動給紙モードの状態を示してい
る。図中1は自動給紙の用紙P1を収納した給紙
カセツトで、用紙P1の上面は給送ローラ2に圧
接されている。装置の始動により用紙給送ローラ
2が回転すると共に用紙P1の最上部の一枚が引
き出され、回転する給送ベルト3によつて鎖線
PPの径路を通つて次工程に送られる。用紙一枚
の給紙が終ると給送ローラ2、給送ベルト3は停
止し次の始動をまつ。本装置を手差しモードに切
換えるには軸4によつて回動可能に取付けられて
いる。手差し用紙台5を5′の位置に回動すれば
よい。
かくすることによつて手差し給紙案内板の後端
が手差し給紙台5の前端に押されて矢印a方向に
滑動しその先端が点線6′のように給送ローラ2
と自動給紙の用紙P1のに間に割込んで給送ロー
ラ2に圧接され、手差し給紙案内板6の上面に沿
つて挿入される手差し給紙の用紙P2が給送可能
となる。Lは用紙検知手段の光源で、給紙カセツ
ト1の底部に設けた第1の光センサS1に向けて光
束が進行するように配置されている。また、前記
手差し給紙案内板6の上面に供給された用紙P2
が存在すると、この用紙P2面で光源Lの光束が
反射されて第2の光センサS2に受光されるように
形成してある。
が手差し給紙台5の前端に押されて矢印a方向に
滑動しその先端が点線6′のように給送ローラ2
と自動給紙の用紙P1のに間に割込んで給送ロー
ラ2に圧接され、手差し給紙案内板6の上面に沿
つて挿入される手差し給紙の用紙P2が給送可能
となる。Lは用紙検知手段の光源で、給紙カセツ
ト1の底部に設けた第1の光センサS1に向けて光
束が進行するように配置されている。また、前記
手差し給紙案内板6の上面に供給された用紙P2
が存在すると、この用紙P2面で光源Lの光束が
反射されて第2の光センサS2に受光されるように
形成してある。
手差し給紙台5が第2図の仮想線5′の位置か
ら記録装置本体側に移動するとき、手差し給紙台
5に取付けられた係合板7が手差し給紙案内板6
の設けた係合ピン8と係合して移動するから手差
し給紙案内板6が初期の位置に退避することにな
り、自動給紙の用紙P1の上面が給送ローラ2に
接触して自動給紙モードとなる。
ら記録装置本体側に移動するとき、手差し給紙台
5に取付けられた係合板7が手差し給紙案内板6
の設けた係合ピン8と係合して移動するから手差
し給紙案内板6が初期の位置に退避することにな
り、自動給紙の用紙P1の上面が給送ローラ2に
接触して自動給紙モードとなる。
前記手差し給紙台5が仮想線5′の位置に配置
された手差し給紙モードのときは、光源Lの光束
は手差し給紙案内板6の遮光板9によつて遮られ
る。
された手差し給紙モードのときは、光源Lの光束
は手差し給紙案内板6の遮光板9によつて遮られ
る。
第1図A,Bはこの発明の給紙装置における給
紙部の概要図であつて、第1図Aは自動給紙モー
ド、第1図Bは手差し給紙モードの状態を示して
いる。
紙部の概要図であつて、第1図Aは自動給紙モー
ド、第1図Bは手差し給紙モードの状態を示して
いる。
自動給紙モードの場合は光源Lより照射される
光束は手差し給紙手段の上側案内板10に設けら
れた孔および手差し給紙案内板6の先端切込み部
を通つて給紙カセツト1内の用紙P1上に照射さ
れる。従つて、この給紙カセツト1内の用紙P1
が全部給送されて、給紙カセツト1内に無くなつ
たときは給紙カセツト1の底面に設けた第1の光
センサS1で受光され、「カセツト中の紙無し」の
信号が制御部に出力され、自動給紙モードの動作
が停止し、「紙無し」の表示等必要な処置が実行
される。給紙カセツト1内に用紙P1が補充され
ることにより、第1の光センサS1への光がが遮断
されるから前記制御部への「紙無し」信号がなく
なり、記録装置は正常動作に戻る。
光束は手差し給紙手段の上側案内板10に設けら
れた孔および手差し給紙案内板6の先端切込み部
を通つて給紙カセツト1内の用紙P1上に照射さ
れる。従つて、この給紙カセツト1内の用紙P1
が全部給送されて、給紙カセツト1内に無くなつ
たときは給紙カセツト1の底面に設けた第1の光
センサS1で受光され、「カセツト中の紙無し」の
信号が制御部に出力され、自動給紙モードの動作
が停止し、「紙無し」の表示等必要な処置が実行
される。給紙カセツト1内に用紙P1が補充され
ることにより、第1の光センサS1への光がが遮断
されるから前記制御部への「紙無し」信号がなく
なり、記録装置は正常動作に戻る。
給紙装置を手差し給紙モードに切換えると手差
し給紙案内板6は前記のように給送ローラ2側に
前進しその先端は給送ローラ2と給紙カセツト1
中の用紙P1の間に挿入され第1図Bの状態とな
る。このとき光源Lの下には手差し給紙案内板の
一部を形成して作つた遮光板9が位置しており、
光源Lよりの光束は遮光板9によつて遮られ第1
の光センサS1の方向に進むこともなく、また手差
し用紙検知センサである第2の光センサS2に向う
ことがないように形成して、この遮光板9の反射
光による第2の光センサS2の誤動作を防止してい
る。例えば、この遮光板9の表面は光を反射しな
いように、光吸収物質で形成するか、塗料やテー
プを表面に貼りつけて黒色または暗色に着色して
おくことが好ましく、更に無光沢化、凹凸を付け
る等の処置を施すことも好ましい。
し給紙案内板6は前記のように給送ローラ2側に
前進しその先端は給送ローラ2と給紙カセツト1
中の用紙P1の間に挿入され第1図Bの状態とな
る。このとき光源Lの下には手差し給紙案内板の
一部を形成して作つた遮光板9が位置しており、
光源Lよりの光束は遮光板9によつて遮られ第1
の光センサS1の方向に進むこともなく、また手差
し用紙検知センサである第2の光センサS2に向う
ことがないように形成して、この遮光板9の反射
光による第2の光センサS2の誤動作を防止してい
る。例えば、この遮光板9の表面は光を反射しな
いように、光吸収物質で形成するか、塗料やテー
プを表面に貼りつけて黒色または暗色に着色して
おくことが好ましく、更に無光沢化、凹凸を付け
る等の処置を施すことも好ましい。
手差し給紙の用紙P2が手差し給紙案内板6上
に挿入されると、この用紙P2の表面からの光源
Lの反射光が第2の光センサS2に達し、第2の光
センサS2の信号により「手差し用紙有り」の信号
が制御部に伝達され、記録装置に設けた始動ボタ
ンを操作することにより、手差し給紙案内板6上
の用紙P2が給送ローラ2によつて給紙される。
手差し給紙案内板6上に用紙P2が存在しないと
きは第2の光センサS2が作動せず。この場合は、
前記始動ボタンを操作しても用紙の給紙部は行わ
れず、手差し給紙の用紙P2がないことを表示す
る。
に挿入されると、この用紙P2の表面からの光源
Lの反射光が第2の光センサS2に達し、第2の光
センサS2の信号により「手差し用紙有り」の信号
が制御部に伝達され、記録装置に設けた始動ボタ
ンを操作することにより、手差し給紙案内板6上
の用紙P2が給送ローラ2によつて給紙される。
手差し給紙案内板6上に用紙P2が存在しないと
きは第2の光センサS2が作動せず。この場合は、
前記始動ボタンを操作しても用紙の給紙部は行わ
れず、手差し給紙の用紙P2がないことを表示す
る。
以上のように本発明の給紙装置においては自
動、手差し2系統の給紙手段における用紙の検知
を1個の光源と2個の光センサによつて行なうこ
とが可能であるため給紙装置を小型、且つ簡易に
まとめることが可能であり、引いては記録装置本
体の小型を容易にするものである。
動、手差し2系統の給紙手段における用紙の検知
を1個の光源と2個の光センサによつて行なうこ
とが可能であるため給紙装置を小型、且つ簡易に
まとめることが可能であり、引いては記録装置本
体の小型を容易にするものである。
尚本発明の給紙装置における各部材の配置、形
状等の態様は前記の具体例に限定されるものでな
く、また用紙検知にもとづく記録装置の制御等も
前記に限定されるものでない。
状等の態様は前記の具体例に限定されるものでな
く、また用紙検知にもとづく記録装置の制御等も
前記に限定されるものでない。
第1図A,Bは本発明の給紙装置における用紙
検出部の概要図、第2図は本発明による給紙装置
の側面断面図である。 1……給紙カセツト、2……用紙給送ローラ、
5……手差し給紙台、6……手差し給紙案内板、
9……遮光板、P1……自動給紙用紙、P2……手
差し給紙用紙、L……光源、S1……第1光セン
サ、S2……第2光センサ。
検出部の概要図、第2図は本発明による給紙装置
の側面断面図である。 1……給紙カセツト、2……用紙給送ローラ、
5……手差し給紙台、6……手差し給紙案内板、
9……遮光板、P1……自動給紙用紙、P2……手
差し給紙用紙、L……光源、S1……第1光セン
サ、S2……第2光センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給紙カセツト内の用紙を該給紙カセツトの上
方に設置された給送手段により給紙する自動給紙
モードと、 前記給紙カセツトと前記給送手段との間に挿脱
自在に設けられた手差し給紙案内部上の用紙を、
前記給送手段により給紙する手差し給紙モードと
の切換えが可能な給紙装置であつて、 前記手差し給紙案内部を前記給紙カセツトと前
記給送手段との間に挿入することによつて自動給
紙モードから手差し給紙モードへと切換える給紙
装置において、 前記給紙カセツトと前記給送手段との間に挿入
された状態の前記手差し給紙案内部の上方に設置
され、前記給紙カセツト内および前記手差し給紙
案内部上を照射できる一つの光源と、 前記給紙カセツトの底板下に設置され、該給紙
カセツトの底板に設けられた孔を通して前記光源
からの光を検出できる第1の光センサと、 前記給紙カセツトと前記給送手段との間に挿入
された状態の前記手差し給紙案内部の上方に設置
され、前記手差し給紙案内部上の用紙によつて反
射される前記光源からの光を検出できる第2の光
センサと、 前記手差し給紙案内部を前記給紙カセツトと前
記給送手段との間に挿入するのにともなつて、前
記光源から前記第1の光センサへの光路を、前記
手差し給紙案内部と前記給紙カセツトとの間で遮
ぎるように位置する遮光板とを有し、 自動給紙モード時には、前記第1の光センサの
検出有無によつて、前記給紙カセツト内の用紙の
有無を検知でき、 手差し給紙モード時には、前記第2の光センサ
の検出の有無によつて、前記手差し給紙案内部上
の用紙の有無を検知できる ことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016296A JPS61174043A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60016296A JPS61174043A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174043A JPS61174043A (ja) | 1986-08-05 |
| JPH0566302B2 true JPH0566302B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=11912580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60016296A Granted JPS61174043A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174043A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5120040A (en) * | 1989-11-09 | 1992-06-09 | Dataproducts | Sheet media tray and mechanism for feeding media of two different sizes |
| JPH10155055A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Fujitsu Ltd | 光学的画像読取装置の用紙搬送制御装置 |
| JP7066404B2 (ja) * | 2017-12-27 | 2022-05-13 | キヤノン株式会社 | シート給送装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126364A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Minolta Camera Kk | Paper feeder |
| JPS55119637A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-13 | Canon Inc | Cassette installation device |
| JPS59186840A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | Toshiba Corp | 紙葉類供給装置 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60016296A patent/JPS61174043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174043A (ja) | 1986-08-05 |
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