JPH0566468A - 内視鏡カメラのデ−タ写し込み装置 - Google Patents
内視鏡カメラのデ−タ写し込み装置Info
- Publication number
- JPH0566468A JPH0566468A JP3225563A JP22556391A JPH0566468A JP H0566468 A JPH0566468 A JP H0566468A JP 3225563 A JP3225563 A JP 3225563A JP 22556391 A JP22556391 A JP 22556391A JP H0566468 A JPH0566468 A JP H0566468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- data
- winding
- frames
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- Prior art date
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- Withdrawn
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの表示器をフィルム位置に対応して制御
することによって、フィルムのトレーラー部、リーダー
部への日付けの写し込みと、撮影駒に対応した所望のデ
−タの写し込みとを順次行うことが可能な内視鏡カメラ
のデ−タ写し込み装置を提供する。 【構成】 駒数カウント部12からのカウント値がフィ
ルムのリ−ダ−部又はトレ−ラ−部に対応するとき、巻
き上げモ−タ8を停止するとともに表示器14を駆動し
て日付けを写し込み、カウント値がフィルムの撮影部に
対応するときは同様に表示器14を駆動して駒数を写し
込む。
することによって、フィルムのトレーラー部、リーダー
部への日付けの写し込みと、撮影駒に対応した所望のデ
−タの写し込みとを順次行うことが可能な内視鏡カメラ
のデ−タ写し込み装置を提供する。 【構成】 駒数カウント部12からのカウント値がフィ
ルムのリ−ダ−部又はトレ−ラ−部に対応するとき、巻
き上げモ−タ8を停止するとともに表示器14を駆動し
て日付けを写し込み、カウント値がフィルムの撮影部に
対応するときは同様に表示器14を駆動して駒数を写し
込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】内視鏡画像とともに日付、駒数等
をフィルムに写し込むようにした内視鏡カメラのデ−タ
写し込み装置に関する。
をフィルムに写し込むようにした内視鏡カメラのデ−タ
写し込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内視鏡カメラのデータ写し込み装
置として以下の例がある。すなわち、特開昭54−10
1314号は2種以上のデータをカウントするカウント
手段と、カメラ外部からデ−タの選択を行う選択手段と
を具備し、デ−タの選択時に同一表示部で表示してデ−
タを写し込むデータ写し込み装置を開示している。
置として以下の例がある。すなわち、特開昭54−10
1314号は2種以上のデータをカウントするカウント
手段と、カメラ外部からデ−タの選択を行う選択手段と
を具備し、デ−タの選択時に同一表示部で表示してデ−
タを写し込むデータ写し込み装置を開示している。
【0003】実開平2−51339号はデ−タをフィル
ムの撮影予定領域内および予定領域外に写し込む2つの
表示器と、領域内および領域外のいずれかを選択する選
択手段とを具備する。
ムの撮影予定領域内および予定領域外に写し込む2つの
表示器と、領域内および領域外のいずれかを選択する選
択手段とを具備する。
【0004】また、特公昭49−30132号はレリー
ズスイッチが1回押された時に1駒撮影を行い、レリー
ズスイッチが閉じられている間に連続撮影を行なう方法
を開示している。
ズスイッチが1回押された時に1駒撮影を行い、レリー
ズスイッチが閉じられている間に連続撮影を行なう方法
を開示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の特開昭54−1
01314号においては、例えば、日付けと駒数等の2
種のデータを使用者が自由にカメラ外部から操作できる
半面、押し忘れ、設定まちがい等が起きやすい。また、
どちらでも選択できるということはどちらかを必ず選ん
でおかなければならず、わずらわしい。また、フィルム
のリーダー部、トレーラー部を有効利用できない。
01314号においては、例えば、日付けと駒数等の2
種のデータを使用者が自由にカメラ外部から操作できる
半面、押し忘れ、設定まちがい等が起きやすい。また、
どちらでも選択できるということはどちらかを必ず選ん
でおかなければならず、わずらわしい。また、フィルム
のリーダー部、トレーラー部を有効利用できない。
【0006】実開平2−51339号においては、2つ
の表示器が必要でコスト高であり、また、どちらかを選
択しなくてはならないのでわずらわしい。さらに、フィ
ルムのリーダー部、トレーラー部の有効利用ができない
という欠点を有する。また、特公昭49−30132号
はレリーズスイッチを押している間は連続撮影ができる
が、途中で撮影をやめる時のカブリ防止のための巻上げ
はできない。
の表示器が必要でコスト高であり、また、どちらかを選
択しなくてはならないのでわずらわしい。さらに、フィ
ルムのリーダー部、トレーラー部の有効利用ができない
という欠点を有する。また、特公昭49−30132号
はレリーズスイッチを押している間は連続撮影ができる
が、途中で撮影をやめる時のカブリ防止のための巻上げ
はできない。
【0007】本発明の内視鏡カメラのデ−タ写し込み装
置はこのような課題に着目してなされたもので、その目
的とするところは、一つの表示器をフィルム位置に対応
して制御することによって、フィルムのトレーラー部、
リーダー部への日付けの写し込みと、撮影駒に対応した
所望のデ−タの写し込みとを順次行うことが可能な内視
鏡カメラのデ−タ写し込み装置を提供することにある。
置はこのような課題に着目してなされたもので、その目
的とするところは、一つの表示器をフィルム位置に対応
して制御することによって、フィルムのトレーラー部、
リーダー部への日付けの写し込みと、撮影駒に対応した
所望のデ−タの写し込みとを順次行うことが可能な内視
鏡カメラのデ−タ写し込み装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、カセット式のフィルムを使用する内視
鏡カメラのデ−タ写し込み装置において、フィルムの巻
き上げを行う巻き上げ機構と、この巻き上げ機構によっ
て巻き上げられるフィルムの駒数をカウントするカウン
ト手段と、フィルムの特定の位置に応じて日付け又は所
望のデ−タを写し込む表示手段とを具備し、上記カウン
ト手段からのカウント値がフィルムのリ−ダ−部又はト
レ−ラ−部に対応するとき、フィルムの巻上げを停止し
て上記表示手段によって所望の日付けを写し込むととも
に、カウント値がフィルムの撮影部に対応するときは上
記表示手段と同一の表示手段を使用して所望のデ−タを
写し込む。
めに、本発明は、カセット式のフィルムを使用する内視
鏡カメラのデ−タ写し込み装置において、フィルムの巻
き上げを行う巻き上げ機構と、この巻き上げ機構によっ
て巻き上げられるフィルムの駒数をカウントするカウン
ト手段と、フィルムの特定の位置に応じて日付け又は所
望のデ−タを写し込む表示手段とを具備し、上記カウン
ト手段からのカウント値がフィルムのリ−ダ−部又はト
レ−ラ−部に対応するとき、フィルムの巻上げを停止し
て上記表示手段によって所望の日付けを写し込むととも
に、カウント値がフィルムの撮影部に対応するときは上
記表示手段と同一の表示手段を使用して所望のデ−タを
写し込む。
【0009】
【作用】すなわち、本発明においては、巻き上げられる
フィルムの駒数をカウントするカウント機構からのカウ
ント値がフィルムのリ−ダ−部又はトレ−ラ−部に対応
するとき、巻き上げ機構を停止するとともに表示手段に
よって日付けを写し込み、カウント値がフィルムの撮影
部に対応するときは上記表示手段と同一の表示手段を使
用して所望のデ−タを写し込むものである。
フィルムの駒数をカウントするカウント機構からのカウ
ント値がフィルムのリ−ダ−部又はトレ−ラ−部に対応
するとき、巻き上げ機構を停止するとともに表示手段に
よって日付けを写し込み、カウント値がフィルムの撮影
部に対応するときは上記表示手段と同一の表示手段を使
用して所望のデ−タを写し込むものである。
【0010】さらに、本発明においては、フィルムの巻
き上げが行われた後においてもレリ−ズスイッチが押さ
れていることを検知した場合は、撮影動作を停止して巻
き上げ動作のみを所定駒分連続的に行う。
き上げが行われた後においてもレリ−ズスイッチが押さ
れていることを検知した場合は、撮影動作を停止して巻
き上げ動作のみを所定駒分連続的に行う。
【0011】
【実施例】まず、本発明は以下の点を考慮してなされ
た。
た。
【0012】すなわち、内視鏡においては、同一フィル
ムを数日にわたって使用して写真撮影を行なうことはな
いのでフィルムのどこか一ケ所に日付けが写し込まれて
いればよい。すなわち、日付けは各駒と対応して全駒に
写し込まれる必要がない。
ムを数日にわたって使用して写真撮影を行なうことはな
いのでフィルムのどこか一ケ所に日付けが写し込まれて
いればよい。すなわち、日付けは各駒と対応して全駒に
写し込まれる必要がない。
【0013】一方、駒数や撮影条件(例えば、測光方式
や露出補正値などのデ−タ)は各駒と対応して写し込ま
れていることが望ましい。つまり、内視鏡を使用する医
者同志がフィルムを観察しながら意見を交換したりする
機会が多いが、その時、特定の駒のフィルム像について
意見を述べる場合、各駒に駒数が写し込まれているのが
望ましい。
や露出補正値などのデ−タ)は各駒と対応して写し込ま
れていることが望ましい。つまり、内視鏡を使用する医
者同志がフィルムを観察しながら意見を交換したりする
機会が多いが、その時、特定の駒のフィルム像について
意見を述べる場合、各駒に駒数が写し込まれているのが
望ましい。
【0014】また、フィルム途中で撮影を中止する場合
は、そのままウラブタを開けてしまうといわゆるカブリ
を発生するので2〜3駒分フィルムを移動してからウラ
ブタを開ける必要がある。2〜3駒分を2〜3回レリー
ズスイッチを押して行なうのは時間も長くなるし、わず
らわしいので、簡単にフィルムが移動できるようにする
ため、レリーズを押し続けていると自動的に巻上げのみ
2駒分行われるようにすることで、操作も簡単で時間短
縮もできる。さらに、2〜3駒分を撮影して進めておく
場合は、不要なシーンが撮影されており、あとでフィル
ム観察する時、混乱しやすいが、本発明では巻上げだけ
なので余分なものが撮影されることがない。以下に、図
1乃至図3を参照して本発明の第1実施例を説明する。
は、そのままウラブタを開けてしまうといわゆるカブリ
を発生するので2〜3駒分フィルムを移動してからウラ
ブタを開ける必要がある。2〜3駒分を2〜3回レリー
ズスイッチを押して行なうのは時間も長くなるし、わず
らわしいので、簡単にフィルムが移動できるようにする
ため、レリーズを押し続けていると自動的に巻上げのみ
2駒分行われるようにすることで、操作も簡単で時間短
縮もできる。さらに、2〜3駒分を撮影して進めておく
場合は、不要なシーンが撮影されており、あとでフィル
ム観察する時、混乱しやすいが、本発明では巻上げだけ
なので余分なものが撮影されることがない。以下に、図
1乃至図3を参照して本発明の第1実施例を説明する。
【0015】図2において、カセット1の供給室2内の
フィルムは巻取室3側に巻き上げられるように収納され
ている。フィルム4の先端は巻取室3内のスプール5に
固定されている。スプール5には歯部が設けられてお
り、ここにカメラ側の巻き軸6が係合することで回転す
る。巻き軸6は減速ギヤー7を介して巻上げモータ8と
連結しており、このモ−タ8の駆動によってフィルム4
が巻き上げられる。
フィルムは巻取室3側に巻き上げられるように収納され
ている。フィルム4の先端は巻取室3内のスプール5に
固定されている。スプール5には歯部が設けられてお
り、ここにカメラ側の巻き軸6が係合することで回転す
る。巻き軸6は減速ギヤー7を介して巻上げモータ8と
連結しており、このモ−タ8の駆動によってフィルム4
が巻き上げられる。
【0016】減速ギヤー7の一部はフィルム1駒分の巻
き上げ量に対応して1回転する定角ギヤー9であり、こ
れには検出穴10が設けられている。この検出穴10は
センサー11により検出され、1駒分巻き上げたことを
検知している。
き上げ量に対応して1回転する定角ギヤー9であり、こ
れには検出穴10が設けられている。この検出穴10は
センサー11により検出され、1駒分巻き上げたことを
検知している。
【0017】12は巻上げ駒数をカウントする駒数カウ
ント部であり、センサ−11からの検出信号に応答して
巻上げモータ制御部13に信号を出力する。又、図1に
示すデータ写し込み用表示器14も、駒数カウント部1
2からの信号で制御される。図3に示すように、フィル
ム4はリーダー巻上げ部15と、20駒撮影部16と、
トレーラー巻上げ部17により構成される。リーダー巻
上げ部は3駒分あり、センサ−11が例えば2駒分を検
知したところで駒数カウント部12は巻上げモータ制御
部13に信号を送る。巻上げモ−タ制御部13はこれに
応答して停止信号を供給して巻上げモータ8を停止す
る。同時に、駒数カウント部12は信号を供給して表示
器14を点灯させ、これによって日付け20が写し込ま
れる。
ント部であり、センサ−11からの検出信号に応答して
巻上げモータ制御部13に信号を出力する。又、図1に
示すデータ写し込み用表示器14も、駒数カウント部1
2からの信号で制御される。図3に示すように、フィル
ム4はリーダー巻上げ部15と、20駒撮影部16と、
トレーラー巻上げ部17により構成される。リーダー巻
上げ部は3駒分あり、センサ−11が例えば2駒分を検
知したところで駒数カウント部12は巻上げモータ制御
部13に信号を送る。巻上げモ−タ制御部13はこれに
応答して停止信号を供給して巻上げモータ8を停止す
る。同時に、駒数カウント部12は信号を供給して表示
器14を点灯させ、これによって日付け20が写し込ま
れる。
【0018】トレーラー巻上げ部17を検知した場合も
同様の処理がなされる。又、通常撮影時は、表示器14
は駒数カウント部12からの信号を受けて駒数21をフ
ィルム4の撮影部に順次写し込む。
同様の処理がなされる。又、通常撮影時は、表示器14
は駒数カウント部12からの信号を受けて駒数21をフ
ィルム4の撮影部に順次写し込む。
【0019】さらに、図1において、スイッチ検出部2
3はレリーズスイッチ22が押されている状態を検出し
て検出信号を空送り制御部24に供給する。また、巻上
げモータ8が動作している間、巻上げモータ制御部13
からは制御信号が空送り制御部24に供給される。空送
り制御部24はスイッチ検出部23からの検出信号と、
巻上げモ−タ制御部13からの制御信号を比較し、巻上
げモータ8によってフィルム4が1駒分巻き上げられた
後においてもレリーズスイッチ22が継続的に押されて
いる時は、撮影を行わず巻上げモータ8によってフィル
ム4をさらに2駒巻き上げるようにしている。図4は本
発明の第2実施例を示すものである。
3はレリーズスイッチ22が押されている状態を検出し
て検出信号を空送り制御部24に供給する。また、巻上
げモータ8が動作している間、巻上げモータ制御部13
からは制御信号が空送り制御部24に供給される。空送
り制御部24はスイッチ検出部23からの検出信号と、
巻上げモ−タ制御部13からの制御信号を比較し、巻上
げモータ8によってフィルム4が1駒分巻き上げられた
後においてもレリーズスイッチ22が継続的に押されて
いる時は、撮影を行わず巻上げモータ8によってフィル
ム4をさらに2駒巻き上げるようにしている。図4は本
発明の第2実施例を示すものである。
【0020】図において、フィルム4にはパーフォレー
ション25が設けられており、これを受光器26と発光
器27からなるフォトカプラにより検出している。検出
信号は、駒数カウント部12に送られ、同様の処理が実
行される。
ション25が設けられており、これを受光器26と発光
器27からなるフォトカプラにより検出している。検出
信号は、駒数カウント部12に送られ、同様の処理が実
行される。
【0021】上記の説明から明らかなように、本発明に
おいては、フィルムのリーダー部、トレーラー部を有効
利用して日付けを写し込むので必要となるフィルムのス
ペ−スを節約できる。また、フィルムの撮影部に駒数を
写し込むので撮影駒が何駒目であるかが容易に判断でき
る。さらに、駒数と日付けとが順次フィルムに写し込ま
れる。また、デ−タが自動的に写し込まれるので設定ミ
スがない。
おいては、フィルムのリーダー部、トレーラー部を有効
利用して日付けを写し込むので必要となるフィルムのス
ペ−スを節約できる。また、フィルムの撮影部に駒数を
写し込むので撮影駒が何駒目であるかが容易に判断でき
る。さらに、駒数と日付けとが順次フィルムに写し込ま
れる。また、デ−タが自動的に写し込まれるので設定ミ
スがない。
【0022】さらに、本発明においては、フィルム途中
で撮影を停止する場合の空送り操作が容易かつ空送り時
間が短い。また、空送り部に不要なシーンが撮影されな
いという利点を有する。
で撮影を停止する場合の空送り操作が容易かつ空送り時
間が短い。また、空送り部に不要なシーンが撮影されな
いという利点を有する。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明において
は、一つの表示器をフィルム位置に対応して制御するこ
とによって、フィルムのトレーラー部、リーダー部への
日付けの写し込みと、撮影駒に対応した所望のデ−タの
写し込みとを順次行うことが可能な内視鏡カメラのデ−
タ写し込み装置を提供することができる。
は、一つの表示器をフィルム位置に対応して制御するこ
とによって、フィルムのトレーラー部、リーダー部への
日付けの写し込みと、撮影駒に対応した所望のデ−タの
写し込みとを順次行うことが可能な内視鏡カメラのデ−
タ写し込み装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す構成図。
【図2】図1の一部を詳細に示す図。
【図3】フィルムの構成を示す図。
【図4】本発明の第2の実施例を説明するための図。
1…カセット、4…フィルム、8…巻上げモ−タ、12
…駒数カウント部、13…巻上げモ−タ制御部、14…
デ−タ写し込み用表示器、15…リ−ダ−巻上げ部、1
6…撮影部、17…トレ−ラ−巻上げ部、22…レリ−
ズスイッチ、23…スイッチ検出部、24…空送り制御
部。
…駒数カウント部、13…巻上げモ−タ制御部、14…
デ−タ写し込み用表示器、15…リ−ダ−巻上げ部、1
6…撮影部、17…トレ−ラ−巻上げ部、22…レリ−
ズスイッチ、23…スイッチ検出部、24…空送り制御
部。
Claims (1)
- 【請求項1】 カセット式のフィルムを使用する内視鏡
カメラのデ−タ写し込み装置において、 フィルムの巻き上げを行う巻き上げ機構と、 この巻き上げ機構によって巻き上げられるフィルムの駒
数をカウントするカウント手段と、 フィルムの特定の位置に応じて日付け又は所望のデ−タ
を写し込む表示手段とを具備し、 上記カウント手段からのカウント値がフィルムのリ−ダ
−部又はトレ−ラ−部に対応するとき、フィルムの巻上
げを停止して上記表示手段によって所望の日付けを写し
込むとともに、カウント値がフィルムの撮影部に対応す
るときは上記表示手段と同一の表示手段を使用して所望
のデ−タを写し込むことを特徴とする内視鏡カメラのデ
−タ写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225563A JPH0566468A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 内視鏡カメラのデ−タ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225563A JPH0566468A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 内視鏡カメラのデ−タ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566468A true JPH0566468A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16831264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225563A Withdrawn JPH0566468A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 内視鏡カメラのデ−タ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566468A (ja) |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3225563A patent/JPH0566468A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |