JPH0566512B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0566512B2 JPH0566512B2 JP27032186A JP27032186A JPH0566512B2 JP H0566512 B2 JPH0566512 B2 JP H0566512B2 JP 27032186 A JP27032186 A JP 27032186A JP 27032186 A JP27032186 A JP 27032186A JP H0566512 B2 JPH0566512 B2 JP H0566512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- bypass circuit
- temperature
- refrigerant
- capillary tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は空気調和機の冷媒過充填の検出に関
するものである。
するものである。
第4図は例えば、実公昭58−111856号公報に示
された従来の冷媒回路図であり、図において1は
圧縮機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4は絞
り装置、13は逆止弁、14は液タンク、5き圧
縮機1の吸入側に吸入配管1aを介して接続され
たアキユムレータ、12はアキユムレータ5の側
面より先端検出部を内部に挿入取り付けたサーミ
スタ、10aは圧縮機1の吐出管途中から液タン
ク14へ至るバイパス回路10の電磁弁、11は
前記バイパス回路10と四方弁2からアキユムレ
ータ5に至る配管5aとを接触、熱交換させる熱
交換器であり、これらは室外機6内に納められて
いる。また、7は室内機8内に収納された室内熱
交換器であり、室外機6と室内機8は冷媒配管9
により接続され、冷媒回路を構成している。
された従来の冷媒回路図であり、図において1は
圧縮機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4は絞
り装置、13は逆止弁、14は液タンク、5き圧
縮機1の吸入側に吸入配管1aを介して接続され
たアキユムレータ、12はアキユムレータ5の側
面より先端検出部を内部に挿入取り付けたサーミ
スタ、10aは圧縮機1の吐出管途中から液タン
ク14へ至るバイパス回路10の電磁弁、11は
前記バイパス回路10と四方弁2からアキユムレ
ータ5に至る配管5aとを接触、熱交換させる熱
交換器であり、これらは室外機6内に納められて
いる。また、7は室内機8内に収納された室内熱
交換器であり、室外機6と室内機8は冷媒配管9
により接続され、冷媒回路を構成している。
次に動作について説明する。冷房運転時、冷媒
は圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、絞り装
置4、室内熱交換器7、四方弁2、アキユムレー
タ5の順に流れ、所定の冷房作用を行なうもので
ある。また、暖房運転時、冷媒は圧縮機1、四方
弁2、室内熱交換器7、絞り装置4、室外熱交換
器3、四方弁2、アキユムレータ5の順に流れ、
所定の暖房作用を行なうものである。また、アキ
ユムレータ5は、冷媒回路内の余剰冷媒を溜め込
むためのものである。この余剰冷媒が発生し、ア
キユムレータ5に溜り、アキユムレータ5側面よ
り先端の検出部を内部へ挿入して取り付けられた
サーミスタ12の特定高さ位置まで達すると、こ
のサーミスタ12の電気信号により、圧縮機1の
吐出管途中から設けられたバイパス回路10上の
電磁弁10aを開き、高温の冷媒をバイパス回路
10へ流す。高温の冷媒は熱交換器11におい
て、液の状態でアキユムレータ5へ入ろうとする
冷媒を加熱蒸発させ、アキユムレータ5への液の
逆流を止める。一方、高温の冷媒は熱をうばわれ
液の状態になり液タンク14へ流れ込み、アキユ
ムレータ5の余剰冷媒量を制限している。
は圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、絞り装
置4、室内熱交換器7、四方弁2、アキユムレー
タ5の順に流れ、所定の冷房作用を行なうもので
ある。また、暖房運転時、冷媒は圧縮機1、四方
弁2、室内熱交換器7、絞り装置4、室外熱交換
器3、四方弁2、アキユムレータ5の順に流れ、
所定の暖房作用を行なうものである。また、アキ
ユムレータ5は、冷媒回路内の余剰冷媒を溜め込
むためのものである。この余剰冷媒が発生し、ア
キユムレータ5に溜り、アキユムレータ5側面よ
り先端の検出部を内部へ挿入して取り付けられた
サーミスタ12の特定高さ位置まで達すると、こ
のサーミスタ12の電気信号により、圧縮機1の
吐出管途中から設けられたバイパス回路10上の
電磁弁10aを開き、高温の冷媒をバイパス回路
10へ流す。高温の冷媒は熱交換器11におい
て、液の状態でアキユムレータ5へ入ろうとする
冷媒を加熱蒸発させ、アキユムレータ5への液の
逆流を止める。一方、高温の冷媒は熱をうばわれ
液の状態になり液タンク14へ流れ込み、アキユ
ムレータ5の余剰冷媒量を制限している。
従来の空気調和機におけるアキユムレータ液面
検出器は以上のように構成されているので、サー
ミスタの検出部をアキユムレータ側面より内部へ
差し込まなければならず、この差し込口を充分に
シールすることが必要で、また、サーミスタが故
障した時は、交換するのに大変な作業となるなど
保守点検に問題点があつた。
検出器は以上のように構成されているので、サー
ミスタの検出部をアキユムレータ側面より内部へ
差し込まなければならず、この差し込口を充分に
シールすることが必要で、また、サーミスタが故
障した時は、交換するのに大変な作業となるなど
保守点検に問題点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、サーミスタの交換を簡単に
することができるとともに、この検出温度により
アキユムレータ内の液面レベルを検出する液面検
出手段によつてアキユムレータ内の冷媒量を判定
し、冷媒過充填を防止できる空気調和機を得るこ
とを目的とする。
めになされたもので、サーミスタの交換を簡単に
することができるとともに、この検出温度により
アキユムレータ内の液面レベルを検出する液面検
出手段によつてアキユムレータ内の冷媒量を判定
し、冷媒過充填を防止できる空気調和機を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る空気調和機は、凝縮器出口から
アキユムレータ入口に至る毛細管を介したバイパ
ス回路の出口部に温度検出器を設け、また、アキ
ユムレータの特定高さ位置から圧縮機吸入配管に
至る2段に分割された毛細管同志を連結する分割
毛細管を介したバイパス回路の分割配管路の中央
に温度検出器を設け、各々の温度検出器の検出し
た温度差により、アキユムレータの液面レベルを
検出する液面検出手段を設けたものである。
アキユムレータ入口に至る毛細管を介したバイパ
ス回路の出口部に温度検出器を設け、また、アキ
ユムレータの特定高さ位置から圧縮機吸入配管に
至る2段に分割された毛細管同志を連結する分割
毛細管を介したバイパス回路の分割配管路の中央
に温度検出器を設け、各々の温度検出器の検出し
た温度差により、アキユムレータの液面レベルを
検出する液面検出手段を設けたものである。
この発明における空気調和器の液面検出手段
は、2つの温度検出器の温度差により、アキユム
レータの液面レベルを判定するものである。
は、2つの温度検出器の温度差により、アキユム
レータの液面レベルを判定するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの発明による空気調和機の冷媒回
路図であり、1〜9は第4図の従来例と同一構成
要素であり説明は省略する。図において15,1
6は毛細管であり、一端はそれぞれ絞り装置の前
後に接続され、他端は合流してアキユムレータ5
の入口配管5aに接続され第1のバイパス回路1
7を構成している。18a,18bは18aと1
8bの2段に分割された分割毛細管であり、一端
がアキユムレータ5側面の特定高さ位置に接続さ
れ、他端は圧縮機1の吸入配管1aに接続され第
2のバイパス回路19を構成している。第1のバ
イパス回路17の出口部及び第2のバイパス回路
19の分割毛細管18a,18b間中央にはそれ
ぞれ第1及び第2の温度検出器20,21が設け
られている。22は、前記第1,第2の温度検出
器20,21の検出温度を受けて作用する液面検
出手段である。
る。第1図はこの発明による空気調和機の冷媒回
路図であり、1〜9は第4図の従来例と同一構成
要素であり説明は省略する。図において15,1
6は毛細管であり、一端はそれぞれ絞り装置の前
後に接続され、他端は合流してアキユムレータ5
の入口配管5aに接続され第1のバイパス回路1
7を構成している。18a,18bは18aと1
8bの2段に分割された分割毛細管であり、一端
がアキユムレータ5側面の特定高さ位置に接続さ
れ、他端は圧縮機1の吸入配管1aに接続され第
2のバイパス回路19を構成している。第1のバ
イパス回路17の出口部及び第2のバイパス回路
19の分割毛細管18a,18b間中央にはそれ
ぞれ第1及び第2の温度検出器20,21が設け
られている。22は、前記第1,第2の温度検出
器20,21の検出温度を受けて作用する液面検
出手段である。
以上のように構成された冷媒回路の動作につい
て説明する。構成要素1〜9による冷房作用及び
暖房作用については、従来例と全く同一のため説
明を省略する。第1のバイパス回路17は低圧圧
力に対する飽和温度を検出するための回路であ
り、冷房時は室外熱交換器3で凝縮された高圧の
液冷媒を毛細管15により絞り減圧することによ
り低圧圧力での二相状態で冷媒を流し、バイパス
回路17出口部を低圧圧力での飽和温度とし、こ
の温度を第1の温度検出器20により検出するも
のである。また暖房時は室内熱交換器7にて凝縮
された高圧の液冷媒を毛細管16により絞り減圧
することにより、冷房時と同様に飽和温度を検出
するものである。一方、アキユムレータ5内の冷
媒は第2のバイパス回路19を通り極少量が圧縮
機1の吸入配管19に向つて流れる。分割毛細管
18a,18bはそれぞれ冷媒の流量を制限する
ためのものである。アキユムレータ5内の冷媒
は、液部とガス部に分かれており、アキユムレー
タ5内の冷媒が少なく第2のバイパス回路19の
入口部が、ガス冷媒となつていれば、バイパス回
路19にはガス冷媒が流れ、また冷媒が多く溜り
込んでいて第2のバイパス回路19の入口部分が
液冷媒であれば、バイパス回路19には液冷媒が
流れることとなる。当然のことながら、アキユム
レータ5内の冷媒は周囲温度よりも低くなつてい
るため、第2のバイパス回路19では内部の冷媒
と周囲温度との間で熱交換が行なわれるが、この
時、内部を流れる冷媒が液の場合には、バイパス
回路19での温度上昇はなく、バイパス回路19
の配管温度は低圧の飽和温度にほぼ等しくなつて
おり、また内部の冷媒が、ガスの場合には多少加
熱されてバイパス回路19の配管温度は多少上昇
する。そこで、バイパス回路19の途中の温度を
第2の温度検出器21により検出し、第1の温度
検出器20にて検出した低圧の飽和温度と比較す
ることにより、第2のバイパス回路19を液が流
れているか、又はガス冷媒が流れているのかの判
定が可能となる。
て説明する。構成要素1〜9による冷房作用及び
暖房作用については、従来例と全く同一のため説
明を省略する。第1のバイパス回路17は低圧圧
力に対する飽和温度を検出するための回路であ
り、冷房時は室外熱交換器3で凝縮された高圧の
液冷媒を毛細管15により絞り減圧することによ
り低圧圧力での二相状態で冷媒を流し、バイパス
回路17出口部を低圧圧力での飽和温度とし、こ
の温度を第1の温度検出器20により検出するも
のである。また暖房時は室内熱交換器7にて凝縮
された高圧の液冷媒を毛細管16により絞り減圧
することにより、冷房時と同様に飽和温度を検出
するものである。一方、アキユムレータ5内の冷
媒は第2のバイパス回路19を通り極少量が圧縮
機1の吸入配管19に向つて流れる。分割毛細管
18a,18bはそれぞれ冷媒の流量を制限する
ためのものである。アキユムレータ5内の冷媒
は、液部とガス部に分かれており、アキユムレー
タ5内の冷媒が少なく第2のバイパス回路19の
入口部が、ガス冷媒となつていれば、バイパス回
路19にはガス冷媒が流れ、また冷媒が多く溜り
込んでいて第2のバイパス回路19の入口部分が
液冷媒であれば、バイパス回路19には液冷媒が
流れることとなる。当然のことながら、アキユム
レータ5内の冷媒は周囲温度よりも低くなつてい
るため、第2のバイパス回路19では内部の冷媒
と周囲温度との間で熱交換が行なわれるが、この
時、内部を流れる冷媒が液の場合には、バイパス
回路19での温度上昇はなく、バイパス回路19
の配管温度は低圧の飽和温度にほぼ等しくなつて
おり、また内部の冷媒が、ガスの場合には多少加
熱されてバイパス回路19の配管温度は多少上昇
する。そこで、バイパス回路19の途中の温度を
第2の温度検出器21により検出し、第1の温度
検出器20にて検出した低圧の飽和温度と比較す
ることにより、第2のバイパス回路19を液が流
れているか、又はガス冷媒が流れているのかの判
定が可能となる。
すなわち、アキユムレータの特定高さ位置に取
り付けたバイパス回路入口まで冷媒が溜り込んで
いるかどうかの判定を行なうことができるのであ
る。
り付けたバイパス回路入口まで冷媒が溜り込んで
いるかどうかの判定を行なうことができるのであ
る。
第2図は、横軸に第2のバイパス回路19のア
キユムレータ5からの配管長さL(mm)を、縦軸
にその配管温度T(℃)をとつており、破線が低
圧圧力の飽和温度、実太線が液流れ時、実細線は
ガス流れ時の第2のバイパス回路19上の配管温
度を示す特性図である。第2図から明らかなよう
に、第2のバイパス回路19の内部を流れる冷媒
が液の場合には、配管長さがある程度までは温度
変化はないが、冷媒流量が極僅かなため、周囲と
熱交換し、液がガスへと変化した位置(L3)よ
り長くなると温度上昇が起こる。また一方、内部
を流れる冷媒がガスの場合には、配管が長くなる
につれ、バイパス回路19の入口から配管温度は
上昇する。アキユムレータ5に近い位置(L1)
に第2の温度検出器21を取付けると、流れる冷
媒がガスの場合、温度上昇が小さく、温度差によ
る判定が困難である。また、位置(L3)以上の
距離になると液冷媒でバイパス回路19に流入し
ても、周囲と熱交換してガスの状態になり温度上
昇を起こし誤判定する恐れがある。その為、内部
冷媒が液の場合、温度変化を起こさず、ガスの場
合には、ある程度の温度上昇がある第2のバイパ
ス回路19の中央の(L2)位置、つまり2段に
分割した分割毛細管18a,18bの間に、第2
の温度検出器21を取付ける。その際、第2の温
度検出器21の前後に分割毛細管18a,18b
を配置しているので、アキユムレータ5及び圧縮
機1の外郭の熱容量の影響をおさえる働きがあ
る。
キユムレータ5からの配管長さL(mm)を、縦軸
にその配管温度T(℃)をとつており、破線が低
圧圧力の飽和温度、実太線が液流れ時、実細線は
ガス流れ時の第2のバイパス回路19上の配管温
度を示す特性図である。第2図から明らかなよう
に、第2のバイパス回路19の内部を流れる冷媒
が液の場合には、配管長さがある程度までは温度
変化はないが、冷媒流量が極僅かなため、周囲と
熱交換し、液がガスへと変化した位置(L3)よ
り長くなると温度上昇が起こる。また一方、内部
を流れる冷媒がガスの場合には、配管が長くなる
につれ、バイパス回路19の入口から配管温度は
上昇する。アキユムレータ5に近い位置(L1)
に第2の温度検出器21を取付けると、流れる冷
媒がガスの場合、温度上昇が小さく、温度差によ
る判定が困難である。また、位置(L3)以上の
距離になると液冷媒でバイパス回路19に流入し
ても、周囲と熱交換してガスの状態になり温度上
昇を起こし誤判定する恐れがある。その為、内部
冷媒が液の場合、温度変化を起こさず、ガスの場
合には、ある程度の温度上昇がある第2のバイパ
ス回路19の中央の(L2)位置、つまり2段に
分割した分割毛細管18a,18bの間に、第2
の温度検出器21を取付ける。その際、第2の温
度検出器21の前後に分割毛細管18a,18b
を配置しているので、アキユムレータ5及び圧縮
機1の外郭の熱容量の影響をおさえる働きがあ
る。
なお、上記実施例では、単一の絞り装置4の前
後より毛細管15,16を介してアキユムレータ
5の入口配管5aに至る冷房と暖房の2経路から
なる第1のバイパス回路17の例を示したが、第
3図では絞り装置を4aと4bの2段の絞り装置
とし、その中央部より毛細管23を介してアキユ
ムレータ5の入口配管5aに至る第1のバイパス
回路17としてもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
後より毛細管15,16を介してアキユムレータ
5の入口配管5aに至る冷房と暖房の2経路から
なる第1のバイパス回路17の例を示したが、第
3図では絞り装置を4aと4bの2段の絞り装置
とし、その中央部より毛細管23を介してアキユ
ムレータ5の入口配管5aに至る第1のバイパス
回路17としてもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
以上のように凝縮器出口からアキユムレータ入
口に至る毛細管を介した第1のバイパス回路の出
口部と、アキユムレータの特定高さ位置から圧縮
機吸入配管に至る2段に分割された分割毛細管を
介した第2のバイパス回路の分割毛細管の連結管
中央に温度検出器を設け、各々の温度検出器の検
出した温度差によりアキユムレータの液面レベル
を検出する液面検出手段を設けたのでアキユムレ
ータ内の冷媒量を判定でき、冷媒過充填を防止す
る効果を得ることができる。
口に至る毛細管を介した第1のバイパス回路の出
口部と、アキユムレータの特定高さ位置から圧縮
機吸入配管に至る2段に分割された分割毛細管を
介した第2のバイパス回路の分割毛細管の連結管
中央に温度検出器を設け、各々の温度検出器の検
出した温度差によりアキユムレータの液面レベル
を検出する液面検出手段を設けたのでアキユムレ
ータ内の冷媒量を判定でき、冷媒過充填を防止す
る効果を得ることができる。
第1図はこの発明による空気調和機の冷媒回路
図、第2図は、同じく第2のバイパス回路におけ
るアキユムレータからの距離とその位置での配管
温度を示す特性図、第3図はこの発明における他
の実施例を示す冷媒回路図、第4図は従来の空気
調和機の冷媒回路図である。 図中1は圧縮機、2は四方弁、3は室外熱交換
器、4は絞り装置、5はアキユムレータ、7は室
内熱交換器、15,16,は毛細管、17は第1
のバイパス回路、18a,18bは分割毛細管、
19は第2のバイパス回路、20,21はそれぞ
れ第1,第2の温度検出器、22は液面検出手段
である。なお、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
図、第2図は、同じく第2のバイパス回路におけ
るアキユムレータからの距離とその位置での配管
温度を示す特性図、第3図はこの発明における他
の実施例を示す冷媒回路図、第4図は従来の空気
調和機の冷媒回路図である。 図中1は圧縮機、2は四方弁、3は室外熱交換
器、4は絞り装置、5はアキユムレータ、7は室
内熱交換器、15,16,は毛細管、17は第1
のバイパス回路、18a,18bは分割毛細管、
19は第2のバイパス回路、20,21はそれぞ
れ第1,第2の温度検出器、22は液面検出手段
である。なお、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、絞り装置、
室内熱交換器、アキユムレータを順次接続して構
成した冷媒回路において、絞り装置の前後より毛
細管を介して、アキユムレータの入口配管に至る
第1のバイパス回路と、アキユムレータの特定高
さ位置より2段に分割した分割毛細管を介し、圧
縮機吸入配管に至る第2のバイパス回路とを備
え、第1のバイパス回路の出口部に設けた第1の
温度検出器と、第2のバイパス回路の分割毛細管
相互を連結する配管路の中央部に設けた第2の温
度検出器と、前記第1,第2の温度検出器により
検出した温度差により、アキユムレータ内の液面
レベルを検出する液面検出手段を備えたことを特
徴とする空気調和機。 2 第1のバイパス回路が、2段に分割した絞り
装置間の中央部よりアキユムレータの入口配管に
至ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27032186A JPS63123966A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27032186A JPS63123966A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123966A JPS63123966A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0566512B2 true JPH0566512B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=17484638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27032186A Granted JPS63123966A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123966A (ja) |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP27032186A patent/JPS63123966A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123966A (ja) | 1988-05-27 |
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