JPH0566625B2 - - Google Patents
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- JPH0566625B2 JPH0566625B2 JP61100334A JP10033486A JPH0566625B2 JP H0566625 B2 JPH0566625 B2 JP H0566625B2 JP 61100334 A JP61100334 A JP 61100334A JP 10033486 A JP10033486 A JP 10033486A JP H0566625 B2 JPH0566625 B2 JP H0566625B2
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- JP
- Japan
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- subchannel
- pointer
- control unit
- data transfer
- rotation
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ロジカル・コントロール・ユニツトに属するサ
ブチヤネルのパス選択に用いられるローテーシヨ
ン・ポインタを、該ロジカル・コントロール・ユ
ニツトの制御テーブルに設けたパス選択方式であ
る。
ブチヤネルのパス選択に用いられるローテーシヨ
ン・ポインタを、該ロジカル・コントロール・ユ
ニツトの制御テーブルに設けたパス選択方式であ
る。
本発明は、コンピユータ・システム、特に中央
処理装置によつて発行されたI/O要求が、各デ
バイスに対応するサブチヤネルをキユーのエント
リとすると共にロジカル・コントロール・ユニツ
トの制御テーブルをキユーのアンカとするキユー
によつて、管理されるコンピユータ・システムに
おけるパス管理方式に関するものである。
処理装置によつて発行されたI/O要求が、各デ
バイスに対応するサブチヤネルをキユーのエント
リとすると共にロジカル・コントロール・ユニツ
トの制御テーブルをキユーのアンカとするキユー
によつて、管理されるコンピユータ・システムに
おけるパス管理方式に関するものである。
現在、中央処理装置が発行したI/O要求が上
記ロジカル・コントロール・ユニツト毎にエンキ
ユーされ、この要求のキユーをチヤネル処理装置
がスキヤンし、このI/O要求をフエツチして実
行するという技術が主流となりつつある。この技
術に於いて、各キユーのエントリは、個々のデバ
イスに1対1に対応し、これらのデバイスの状態
を反映するサブチヤネルである。この場合、上記
ロジカル・コントロール・ユニツトはI/O構成
により作成される。即ち、ロジカル・コントロー
ル・ユニツトは物理的なコントロール・ユニツト
の集合であつて、1デバイスをシエア(share)
している物理コントロール・ユニツトは同一のロ
ジカル・コントロール・ユニツトに属すると言う
アルゴリズムで作成される。
記ロジカル・コントロール・ユニツト毎にエンキ
ユーされ、この要求のキユーをチヤネル処理装置
がスキヤンし、このI/O要求をフエツチして実
行するという技術が主流となりつつある。この技
術に於いて、各キユーのエントリは、個々のデバ
イスに1対1に対応し、これらのデバイスの状態
を反映するサブチヤネルである。この場合、上記
ロジカル・コントロール・ユニツトはI/O構成
により作成される。即ち、ロジカル・コントロー
ル・ユニツトは物理的なコントロール・ユニツト
の集合であつて、1デバイスをシエア(share)
している物理コントロール・ユニツトは同一のロ
ジカル・コントロール・ユニツトに属すると言う
アルゴリズムで作成される。
第5図は入出力構成の1例を示す図である。第
5図において、1は中央処理装置、2は記憶制御
装置、3はチヤネル処理装置、4ないし7はチヤ
ネル、8ないし11は物理コントロール・ユニツ
ト、12と13はI/Oデバイス、14と15は
サブチヤネル、16は主記憶装置、17は制御テ
ーブルをそれぞれ示している。1デバイスをシエ
アしている物理コントロール・ユニツトは全て同
一のロジカル・コントロール・ユニツトに属する
ので、物理コントロール・ユニツト8〜11及び
I/Oデバイス12と13は全て同一のロジカ
ル・コントロール・ユニツトに含まれている。こ
のロジカル・コントロール・ユニツトに対応する
制御テーブルは17であり、主記憶16上におか
れる。サブチヤネル14はI/Oデバイス12に
対応し、サブチヤネル15はI/Oデバイス13
に対応している。これらのサブチヤネル14,1
5も主記憶16上に置かれる。
5図において、1は中央処理装置、2は記憶制御
装置、3はチヤネル処理装置、4ないし7はチヤ
ネル、8ないし11は物理コントロール・ユニツ
ト、12と13はI/Oデバイス、14と15は
サブチヤネル、16は主記憶装置、17は制御テ
ーブルをそれぞれ示している。1デバイスをシエ
アしている物理コントロール・ユニツトは全て同
一のロジカル・コントロール・ユニツトに属する
ので、物理コントロール・ユニツト8〜11及び
I/Oデバイス12と13は全て同一のロジカ
ル・コントロール・ユニツトに含まれている。こ
のロジカル・コントロール・ユニツトに対応する
制御テーブルは17であり、主記憶16上におか
れる。サブチヤネル14はI/Oデバイス12に
対応し、サブチヤネル15はI/Oデバイス13
に対応している。これらのサブチヤネル14,1
5も主記憶16上に置かれる。
第6図はサブチヤネルの構成例を示す図であ
る。第6図において、18は排他制御のためのロ
ツクバイト、19はキユーのエントリとなる為の
ネクスト・ポインタ、20はローテーシヨン・ポ
インタである。第7図はキユーの構成例を示す図
である。第7図において、21はトツプ・サブチ
ヤネル・ポインタを示す。
る。第6図において、18は排他制御のためのロ
ツクバイト、19はキユーのエントリとなる為の
ネクスト・ポインタ、20はローテーシヨン・ポ
インタである。第7図はキユーの構成例を示す図
である。第7図において、21はトツプ・サブチ
ヤネル・ポインタを示す。
いま、サブチヤネル14,15が共にI/O要
求を持つており、ロジカル・コントロール・ユニ
ツトの制御テーブル17内のトツプ・サブチヤネ
ル・ポインタ21及びネクスト・ポインタ19に
よつて、サブチヤネル14,15の順に点線で示
す様に接続されたとする。且つサブチヤネル14
のローテーシヨン・ポインタ20がチヤネル・パ
ス4−8−12を、サブチヤネル15のローテー
シヨン・ポインタ20がチヤネルパス4−8−1
3を示していたとする。チヤネル処理装置3は、
ロジカル・コントロール・ユニツトの制御テーブ
ル17をフイツチし、そのトツプ・サブチヤネ
ル・ポインタ21によつてサブチヤネル14を排
他的にフエツチし、その内容を検討して、起動を
試みる。このとき特に或るパスを使用する必要が
無いならば、ローテーシヨン・アルゴリズムによ
つてパス選択を試み、上記ポインタ20の値によ
つて、パス4−8−12を使用する。この起動が
成功すると、チヤネル処理装置3はサブチヤネル
14をデキユーする。この際、サブチヤネル14
のネクスト・ポインタ19の値をロジカル・コン
トロール・ユニツトの制御テーブル17のトツ
プ・サブチヤネル・ポインタ21にコピーしてお
く。次に、チヤネル処理装置3がロジカル・コン
トロール・ユニツトの制御テーブル17に注目し
た時、チヤネル処理装置3は同様にサブチヤネル
15をフエツチする。この時、同様にローテーシ
ヨン・アルゴリズムが使用されると、チヤネル処
理装置3はサブチヤネル15のローテーシヨン・
ポインタ20の値によつて、パス4−8−13を
チエツクするであろう。ところがチヤネル4及び
物理コントロール・ユニツト8は先程使用された
ばかりであるから、未だビジーである確率は大き
い。従つて、このチエツクは失敗し、オーバヘツ
ドが発生することとなる。
求を持つており、ロジカル・コントロール・ユニ
ツトの制御テーブル17内のトツプ・サブチヤネ
ル・ポインタ21及びネクスト・ポインタ19に
よつて、サブチヤネル14,15の順に点線で示
す様に接続されたとする。且つサブチヤネル14
のローテーシヨン・ポインタ20がチヤネル・パ
ス4−8−12を、サブチヤネル15のローテー
シヨン・ポインタ20がチヤネルパス4−8−1
3を示していたとする。チヤネル処理装置3は、
ロジカル・コントロール・ユニツトの制御テーブ
ル17をフイツチし、そのトツプ・サブチヤネ
ル・ポインタ21によつてサブチヤネル14を排
他的にフエツチし、その内容を検討して、起動を
試みる。このとき特に或るパスを使用する必要が
無いならば、ローテーシヨン・アルゴリズムによ
つてパス選択を試み、上記ポインタ20の値によ
つて、パス4−8−12を使用する。この起動が
成功すると、チヤネル処理装置3はサブチヤネル
14をデキユーする。この際、サブチヤネル14
のネクスト・ポインタ19の値をロジカル・コン
トロール・ユニツトの制御テーブル17のトツ
プ・サブチヤネル・ポインタ21にコピーしてお
く。次に、チヤネル処理装置3がロジカル・コン
トロール・ユニツトの制御テーブル17に注目し
た時、チヤネル処理装置3は同様にサブチヤネル
15をフエツチする。この時、同様にローテーシ
ヨン・アルゴリズムが使用されると、チヤネル処
理装置3はサブチヤネル15のローテーシヨン・
ポインタ20の値によつて、パス4−8−13を
チエツクするであろう。ところがチヤネル4及び
物理コントロール・ユニツト8は先程使用された
ばかりであるから、未だビジーである確率は大き
い。従つて、このチエツクは失敗し、オーバヘツ
ドが発生することとなる。
上述のように従来の技術では、或るサブチヤネ
ルが次に使用するべきチヤネル・パスを決定する
ために用いられる所のローテーシヨン・ポインタ
は、各サブチヤネルに存在した。ところが、各チ
ヤネル・パスが使用可能であるか否かは他のデバ
イスに関して該チヤネル・パスが動作中であるか
否かによるのであり、各サブチヤネルが独立して
ローテーシヨン・ポインタを持つことは使用不可
能なチヤネル・パスに対し使用の可/不可をチエ
ツクする無駄な作業の量を増す結果を生む。ま
た、負荷を分散する為めにローテーシヨン・ポイ
ンタによる選択技術が考案されたにも関わらず、
個々のチヤネル・パスの状況と独立した位置にロ
ーテーシヨン・ポインタを置くことは負荷の分散
効果を弱める。更に、1ロジカル・コントロー
ル・ユニツトに属する全てのサブチヤネルにロー
テーシヨン・ポインタが置かれる為に全体として
の容量が大きいものとなり、貴重な主記憶容量が
割かれることになる。
ルが次に使用するべきチヤネル・パスを決定する
ために用いられる所のローテーシヨン・ポインタ
は、各サブチヤネルに存在した。ところが、各チ
ヤネル・パスが使用可能であるか否かは他のデバ
イスに関して該チヤネル・パスが動作中であるか
否かによるのであり、各サブチヤネルが独立して
ローテーシヨン・ポインタを持つことは使用不可
能なチヤネル・パスに対し使用の可/不可をチエ
ツクする無駄な作業の量を増す結果を生む。ま
た、負荷を分散する為めにローテーシヨン・ポイ
ンタによる選択技術が考案されたにも関わらず、
個々のチヤネル・パスの状況と独立した位置にロ
ーテーシヨン・ポインタを置くことは負荷の分散
効果を弱める。更に、1ロジカル・コントロー
ル・ユニツトに属する全てのサブチヤネルにロー
テーシヨン・ポインタが置かれる為に全体として
の容量が大きいものとなり、貴重な主記憶容量が
割かれることになる。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたも
のであつて、チヤネル・パスの選択を少ないオー
バヘツド(overhead)で行い得る共に、チヤネ
ル・パスの選択のめたに使用される主記憶領域を
減少出来るようになつたパス選択方式を提供する
ことを目的としている。
のであつて、チヤネル・パスの選択を少ないオー
バヘツド(overhead)で行い得る共に、チヤネ
ル・パスの選択のめたに使用される主記憶領域を
減少出来るようになつたパス選択方式を提供する
ことを目的としている。
第1図は本発明が適用される入出力システムの
構成例を示す図である。第1図において、31は
中央処理装置、32は記憶制御装置、33はチヤ
ネル処理装置、34ないし37はチヤネル、38
ないし41は物理コントロール・ユニツト、42
と43はI/Oデバイス、44と45はサブチヤ
ネル、46は主記憶装置、47は制御テーブルを
それぞれ示している。I/Oデバイス42に対応
してサブチヤネル44が存在し、I/Oデバイス
43に対応してサブチヤネル45が存在し、これ
らのサブチヤネル44,45は主記憶46に格納
される。I/Oデバイス42,43及び物理コン
トロール・ユニツト38ないし41は同一のロジ
カル・コントロール・ユニツトに属する。このロ
ジカル・コントロール・ユニツトに対応する制御
テーブルは47である。制御テーブル47も主記
憶46上に存在する。
構成例を示す図である。第1図において、31は
中央処理装置、32は記憶制御装置、33はチヤ
ネル処理装置、34ないし37はチヤネル、38
ないし41は物理コントロール・ユニツト、42
と43はI/Oデバイス、44と45はサブチヤ
ネル、46は主記憶装置、47は制御テーブルを
それぞれ示している。I/Oデバイス42に対応
してサブチヤネル44が存在し、I/Oデバイス
43に対応してサブチヤネル45が存在し、これ
らのサブチヤネル44,45は主記憶46に格納
される。I/Oデバイス42,43及び物理コン
トロール・ユニツト38ないし41は同一のロジ
カル・コントロール・ユニツトに属する。このロ
ジカル・コントロール・ユニツトに対応する制御
テーブルは47である。制御テーブル47も主記
憶46上に存在する。
第2図は本発明のサブチヤネル構成例を示す図
である。第2図において、48は排他制御のため
のロツクバイト、49はネクスト・ポインタであ
る。サブチヤネルには、対応するデバイスの現ス
テータス及びそのデバイスが使用できるI/Oパ
スの指定などが記入される。第3図は本発明の制
御テーブルの構成例を示す図である。第3図にお
いて、50はローテーシヨン・ポインタ、51は
トツプ・サブチヤネル・ポインタをそれぞれ示
す。制御テーブル47には、該ロジカル・コント
ロールを構成する物理コントロール・ユニツトに
関する情報、例えばI/Oプロトコル情報が接続
されるチヤネルのID、コントロール・ユニツト
種別、ロジカル・コントロール・ユニツトに接続
されるデバイスの数及びそのIDなどが記入され
る。
である。第2図において、48は排他制御のため
のロツクバイト、49はネクスト・ポインタであ
る。サブチヤネルには、対応するデバイスの現ス
テータス及びそのデバイスが使用できるI/Oパ
スの指定などが記入される。第3図は本発明の制
御テーブルの構成例を示す図である。第3図にお
いて、50はローテーシヨン・ポインタ、51は
トツプ・サブチヤネル・ポインタをそれぞれ示
す。制御テーブル47には、該ロジカル・コント
ロールを構成する物理コントロール・ユニツトに
関する情報、例えばI/Oプロトコル情報が接続
されるチヤネルのID、コントロール・ユニツト
種別、ロジカル・コントロール・ユニツトに接続
されるデバイスの数及びそのIDなどが記入され
る。
第4図は本発明によるキユーの構成例を示す図
である。いま、サブチヤネル44,45が共に
I/O要求を持つており、ロジカル・コントロー
ル・ユニツトの制御テーブル47内のトツプ・サ
ブチヤネル・ポインタ51及びネクスト・ポイン
タ49によつてサブチヤネル44,45の順に点
線で示す様に接続されたとする。いま、ローテー
シヨン・ポインタ50が01の値を持ち、チヤネ
ル・パス35−39を指しているとする。なお、
34−38のパスの識別子が00であり、35−3
9のパスの識別子は01であり、36−40のパス
の識別子が02であり、37−41のパスの識別子
が03である。
である。いま、サブチヤネル44,45が共に
I/O要求を持つており、ロジカル・コントロー
ル・ユニツトの制御テーブル47内のトツプ・サ
ブチヤネル・ポインタ51及びネクスト・ポイン
タ49によつてサブチヤネル44,45の順に点
線で示す様に接続されたとする。いま、ローテー
シヨン・ポインタ50が01の値を持ち、チヤネ
ル・パス35−39を指しているとする。なお、
34−38のパスの識別子が00であり、35−3
9のパスの識別子は01であり、36−40のパス
の識別子が02であり、37−41のパスの識別子
が03である。
チヤネル処理装置33は、ロジカル・コントロ
ール・ユニツトの制御テーブル47をフエツチ
し、そのトツプ・サブチヤネル・ポインタ51に
よつてサブチヤネル44を排他的にフエツチし、
その内容を検討して起動を試みる。このとき特に
或るパスを使用する必要が無いならば、ローテー
シヨン・アルゴリズムによつてパス選択を試み、
ローテーシヨン・ポインタ50の値によつて、パ
ス35−39−42を使用する。この起動が成功
すると、チヤネル処理装置33はサブチヤネル4
4をデキユーする。即ち、サブチヤネル44のネ
クスト・ポインタ49の値をロジカル・コントロ
ール・ユニツト47のトツプ・サブチヤネル・ポ
インタ51にコピーし、ローテーシヨン・ポイン
タ51の値を+1し、02にして置く。次に、チヤ
ネル処理装置33がロジカル・コントロール・ユ
ニツトの制御テーブル47に注目した時、チヤネ
ル処理装置33は同様にサブチヤネル45をフエ
ツチする。この時、同様にローテーシヨン・アル
ゴリズム、即ちロジカル・コントロール・ユニツ
トに含まれるI/Oパス(チヤネル−物理コント
ロール・ユニツト−デバイスの経路)を順に使用
して行くと言うアルゴリズムが使用されると、チ
ヤネル処理装置33は、ロジカル・コントロー
ル・ユニツトの制御テーブル47のローテーシヨ
ン・ポインタ50の値によつて、パス35−39
−43ではなく、パス36−40−43をチエツ
クすることになる。これにより、上述した従来の
技術の説明した問題点が解決されたわけである。
ール・ユニツトの制御テーブル47をフエツチ
し、そのトツプ・サブチヤネル・ポインタ51に
よつてサブチヤネル44を排他的にフエツチし、
その内容を検討して起動を試みる。このとき特に
或るパスを使用する必要が無いならば、ローテー
シヨン・アルゴリズムによつてパス選択を試み、
ローテーシヨン・ポインタ50の値によつて、パ
ス35−39−42を使用する。この起動が成功
すると、チヤネル処理装置33はサブチヤネル4
4をデキユーする。即ち、サブチヤネル44のネ
クスト・ポインタ49の値をロジカル・コントロ
ール・ユニツト47のトツプ・サブチヤネル・ポ
インタ51にコピーし、ローテーシヨン・ポイン
タ51の値を+1し、02にして置く。次に、チヤ
ネル処理装置33がロジカル・コントロール・ユ
ニツトの制御テーブル47に注目した時、チヤネ
ル処理装置33は同様にサブチヤネル45をフエ
ツチする。この時、同様にローテーシヨン・アル
ゴリズム、即ちロジカル・コントロール・ユニツ
トに含まれるI/Oパス(チヤネル−物理コント
ロール・ユニツト−デバイスの経路)を順に使用
して行くと言うアルゴリズムが使用されると、チ
ヤネル処理装置33は、ロジカル・コントロー
ル・ユニツトの制御テーブル47のローテーシヨ
ン・ポインタ50の値によつて、パス35−39
−43ではなく、パス36−40−43をチエツ
クすることになる。これにより、上述した従来の
技術の説明した問題点が解決されたわけである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、或るロジカル・コントロール・ユニツトに属
する全てのサブチヤネルの起動時のパス選択には
ロジカル・コントロールの制御テーブルのローテ
ーシヨン・ポインタが用いられる為、チヤネル・
パスを構成する物理コントロール・ユニツト及び
チヤネルの内の物理コントロール・ユニツトの負
荷分散に対しては論理的に大きな効果を生む。ま
た、使用可/不可のチエツクが最も昔に行われた
チヤネル・パスが次にチエツクされる筈であるか
ら、無駄なチエツクによるオーバヘツドも小さ
い。更に、或るサブチヤネルが同時に複数個のロ
ジカル・コントロール・ユニツトに属することは
ないので、必ずロジカル・コントロール・ユニツ
トの総数はサブチヤネルの総数を遥かに下回り、
従つて記憶容量も縮小される。
ば、或るロジカル・コントロール・ユニツトに属
する全てのサブチヤネルの起動時のパス選択には
ロジカル・コントロールの制御テーブルのローテ
ーシヨン・ポインタが用いられる為、チヤネル・
パスを構成する物理コントロール・ユニツト及び
チヤネルの内の物理コントロール・ユニツトの負
荷分散に対しては論理的に大きな効果を生む。ま
た、使用可/不可のチエツクが最も昔に行われた
チヤネル・パスが次にチエツクされる筈であるか
ら、無駄なチエツクによるオーバヘツドも小さ
い。更に、或るサブチヤネルが同時に複数個のロ
ジカル・コントロール・ユニツトに属することは
ないので、必ずロジカル・コントロール・ユニツ
トの総数はサブチヤネルの総数を遥かに下回り、
従つて記憶容量も縮小される。
第1図は本発明が適用される入出力システムの
構成例、第2図は本発明のサブチヤネルの構成
例、第3図は本発明の制御テーブルの構成例、第
4図は本発明のキユーの構成例、第5図は入出力
構成例を示す図、第6図は従来のサブチヤネルの
構成例を示す図、第7図は従来のキユーの構成例
を示す図である。 31……中央処理装置、32……記憶制御装
置、33……チヤネル処理装置、34ないし37
……チヤネル、38ないし41……物理コントロ
ール・ユニツト、42と43……I/Oデバイ
ス、44と45……サブチヤネル、46……主記
憶装置、47……制御テーブル、48……排他制
御のためのロツクバイト、49……ネクスト・ポ
インタ。50……ローテーシヨン・ポインタ、5
1……トツプ・サブチヤネル・ポインタ。
構成例、第2図は本発明のサブチヤネルの構成
例、第3図は本発明の制御テーブルの構成例、第
4図は本発明のキユーの構成例、第5図は入出力
構成例を示す図、第6図は従来のサブチヤネルの
構成例を示す図、第7図は従来のキユーの構成例
を示す図である。 31……中央処理装置、32……記憶制御装
置、33……チヤネル処理装置、34ないし37
……チヤネル、38ないし41……物理コントロ
ール・ユニツト、42と43……I/Oデバイ
ス、44と45……サブチヤネル、46……主記
憶装置、47……制御テーブル、48……排他制
御のためのロツクバイト、49……ネクスト・ポ
インタ。50……ローテーシヨン・ポインタ、5
1……トツプ・サブチヤネル・ポインタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各I/Oデバイス42,43に対応して設け
られたサブチヤネル44,45をエントリとする
キユーが、これらのデバイスを使用する可能性の
あるデータ転送路群をまとめたロジカル・コント
ロール・ユニツトの制御テーブル47をアンカと
して構成され、チヤネル処理装置33が、ロジカ
ル・コントロール・ユニツトの制御テーブル47
をスキヤンし、個々のサブチヤネル44,45を
フエツチし、フエツチしたサブチヤネルに対応す
るI/Oデバイスの起動を行う様なコンピユー
タ・システムに於いて、 上記データ転送路群に属する一つのデータ転送
路を示すローテーシヨン・ポインタ50を上記ロ
ジカル・コントロール・ユニツトの制御テーブル
47に設け、 フエツチしたサブチヤネルに対応するI/Oデ
バイスを何れのデータ転送路を使用して起動する
かを決定する際に、上記制御テーブル47に設け
られたローテーシヨン・ポインタ50の内容を参
照して起動を試み、 上記ローテーシヨン・ポインタ50で示された
データ転送路によるI/Oデバイスの起動が成功
した場合には、上記データ転送路群に属する他の
データ転送路を示すように上記ローテーシヨン・
ポインタ50の内容を更新すると共に、フエツチ
したサブチヤネルをデキユーすることを特徴とす
るパス選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10033486A JPS62256153A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | パス選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10033486A JPS62256153A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | パス選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256153A JPS62256153A (ja) | 1987-11-07 |
| JPH0566625B2 true JPH0566625B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=14271241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10033486A Granted JPS62256153A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | パス選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256153A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513811B2 (ja) * | 1988-10-24 | 1996-07-03 | 富士通株式会社 | 入出力制御方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789127A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Nec Corp | Controlling system for input-output instruction |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP10033486A patent/JPS62256153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62256153A (ja) | 1987-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |