JPH0566764A - ラツパ本体と唄口との組み合わせ - Google Patents
ラツパ本体と唄口との組み合わせInfo
- Publication number
- JPH0566764A JPH0566764A JP3254312A JP25431291A JPH0566764A JP H0566764 A JPH0566764 A JP H0566764A JP 3254312 A JP3254312 A JP 3254312A JP 25431291 A JP25431291 A JP 25431291A JP H0566764 A JPH0566764 A JP H0566764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trumpet
- mouthpieces
- main body
- mouthpiece
- sounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 5
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 幼児にも簡単に吹奏することができて音楽教
育に有用であり、必要な高さの音のラッパをそろえるこ
とにより数人でメロディーを演奏することが可能であ
り、ラッパの音の高さを容易に変えることのできる唄口
とラッパ本体との組み合わせを提供すること。 【構成】 同一構造からなる複数のラッパ本体2と、ラ
ッパ本体2にそれぞれ着脱自在に、かつ択一的に装着さ
れ、互いに音の高さが異なる楽音を発生する発音体9が
組み込まれた複数の唄口3とから成る。
育に有用であり、必要な高さの音のラッパをそろえるこ
とにより数人でメロディーを演奏することが可能であ
り、ラッパの音の高さを容易に変えることのできる唄口
とラッパ本体との組み合わせを提供すること。 【構成】 同一構造からなる複数のラッパ本体2と、ラ
ッパ本体2にそれぞれ着脱自在に、かつ択一的に装着さ
れ、互いに音の高さが異なる楽音を発生する発音体9が
組み込まれた複数の唄口3とから成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、幼児の音楽教育用とし
て好適なラッパ本体と唄口との組み合わせに関する。
て好適なラッパ本体と唄口との組み合わせに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、幼児の玩具として用いられている
ラッパは、ほとんどが単一の音を発するにすぎないので
楽音として使えず、音楽教育には全く役立たなかった。
ラッパは、ほとんどが単一の音を発するにすぎないので
楽音として使えず、音楽教育には全く役立たなかった。
【0003】また、一本のラッパで2〜3の音を発する
ものや図2及び図3に示すものは発音体aがラッパ本体
bに固定されているので取り替えることができず、どの
ラッパcも同じ音を発するため、一曲のメロディーを演
奏するのは不可能である。
ものや図2及び図3に示すものは発音体aがラッパ本体
bに固定されているので取り替えることができず、どの
ラッパcも同じ音を発するため、一曲のメロディーを演
奏するのは不可能である。
【0004】さらに、トランペット、ホルンなどのよう
に、マウスピースをラッパ本体から分離することがで
き、くちびるの変形によって音の高さの異なる音を発生
する楽器もあるが、これらの楽器は唇の形の変化や、指
使いが非常に難しく、幼児にはとうてい演奏することが
できないものである。
に、マウスピースをラッパ本体から分離することがで
き、くちびるの変形によって音の高さの異なる音を発生
する楽器もあるが、これらの楽器は唇の形の変化や、指
使いが非常に難しく、幼児にはとうてい演奏することが
できないものである。
【0005】
【発明が解決すべき課題】本発明の目的は、幼児にも簡
単に吹奏することができて音楽教育に有用であり、必要
な高さの音のラッパをそろえることにより数人でメロデ
ィーを演奏することが可能であり、ラッパの音の高さを
容易に変えることのできるラッパ本体と唄口との組み合
わせを提供することにある。
単に吹奏することができて音楽教育に有用であり、必要
な高さの音のラッパをそろえることにより数人でメロデ
ィーを演奏することが可能であり、ラッパの音の高さを
容易に変えることのできるラッパ本体と唄口との組み合
わせを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のラッパ本体と唄
口との組み合わせは、同一構造からなる複数のラッパ本
体と、該ラッパ本体にそれぞれ着脱自在に、かつ択一的
に装着され、互いに音の高さが異なる楽音を発生する発
音体が組み込まれた複数の唄口とから成ることを特徴と
する構成を有する。
口との組み合わせは、同一構造からなる複数のラッパ本
体と、該ラッパ本体にそれぞれ着脱自在に、かつ択一的
に装着され、互いに音の高さが異なる楽音を発生する発
音体が組み込まれた複数の唄口とから成ることを特徴と
する構成を有する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1において、1はラッパであって、ラッ
パ本体2とラッパ本体2に着脱自在に嵌合される唄口3
とよりなり、共鳴体となるラッパ本体2は同一構造から
なる複数のものが用意され、従来のものと同様に先端が
広がった円筒状をなし、基端にはやや大径の唄口嵌合部
4が形成されている。
パ本体2とラッパ本体2に着脱自在に嵌合される唄口3
とよりなり、共鳴体となるラッパ本体2は同一構造から
なる複数のものが用意され、従来のものと同様に先端が
広がった円筒状をなし、基端にはやや大径の唄口嵌合部
4が形成されている。
【0009】唄口3はラッパ本体2と同数からなり、ラ
ッパ本体2の唄口嵌合部4の内周に嵌合される外径を有
し、中心軸に沿って通気孔5が穿設され、通気孔5の先
端部に通気孔5を2室に区画する隔壁6が中心軸に沿っ
て設けられ、通気孔5の基端には演奏者の口腔内に挿入
される吹き口7が設けられている。
ッパ本体2の唄口嵌合部4の内周に嵌合される外径を有
し、中心軸に沿って通気孔5が穿設され、通気孔5の先
端部に通気孔5を2室に区画する隔壁6が中心軸に沿っ
て設けられ、通気孔5の基端には演奏者の口腔内に挿入
される吹き口7が設けられている。
【0010】また、隔壁6には空気孔8が穿設され、こ
の空気孔8を塞ぐようにハーモニカ用のリードと同様の
ものから成る発音体9が装着されている。
の空気孔8を塞ぐようにハーモニカ用のリードと同様の
ものから成る発音体9が装着されている。
【0011】さらに、唄口3は複数の異なる音の高さの
ものが用意されており、これらの唄口3に装着された発
音体9は唄口3の種類ごとに異なる音の高さの楽音を発
生するようになっており、複数種類の唄口3の中から択
一的にラッパ本体2に装着される。
ものが用意されており、これらの唄口3に装着された発
音体9は唄口3の種類ごとに異なる音の高さの楽音を発
生するようになっており、複数種類の唄口3の中から択
一的にラッパ本体2に装着される。
【0012】従って、ラッパ本体2から唄口3を外し、
他の種類の唄口3を取り付けると、同じラッパ本体2に
よって異なる音の高さの音を吹奏することができる。
他の種類の唄口3を取り付けると、同じラッパ本体2に
よって異なる音の高さの音を吹奏することができる。
【0013】また、いろいろな音の高さの唄口3をラッ
パ本体2に組み合わせていくと、音の高さによってはラ
ッパ本体2の筒長と音の波長とが干渉し合い、音が出に
くくなる領域がある。
パ本体2に組み合わせていくと、音の高さによってはラ
ッパ本体2の筒長と音の波長とが干渉し合い、音が出に
くくなる領域がある。
【0014】このような高さの音を発生する発音体9を
備えた唄口3には、その外面の軸線方向に沿う溝10を
周方向に間隔をおいて複数設け、この溝10によってラ
ッパ本体2内の空気を逃がすための通路を設けた構造に
なっており、これによってラッパ本体2の構造を変える
事なく容易に発音できるようにすることが可能である。
備えた唄口3には、その外面の軸線方向に沿う溝10を
周方向に間隔をおいて複数設け、この溝10によってラ
ッパ本体2内の空気を逃がすための通路を設けた構造に
なっており、これによってラッパ本体2の構造を変える
事なく容易に発音できるようにすることが可能である。
【0015】なお、本実施例では発音体9としてハーモ
ニカ用のリードを使用したが、必ずしもこれに限定され
るものではない。
ニカ用のリードを使用したが、必ずしもこれに限定され
るものではない。
【0016】
【発明の効果】本発明のラッパ本体と唄口との組み合わ
せは、それぞれ音程の異なる音を発する発音体を備えた
複数種類の唄口を同一構造よりなる複数のラッパ本体に
着脱自在に嵌合し、発音体によって発生される音の高さ
を唄口の種類によって変えるので、唄口を選ぶだけで同
じ構造の複数のラッパ本体によって音の高さの異なる音
を吹奏することができて経済的であり、各唄口は単一の
音を発生するだけなので幼児にも簡単に演奏することが
可能である。
せは、それぞれ音程の異なる音を発する発音体を備えた
複数種類の唄口を同一構造よりなる複数のラッパ本体に
着脱自在に嵌合し、発音体によって発生される音の高さ
を唄口の種類によって変えるので、唄口を選ぶだけで同
じ構造の複数のラッパ本体によって音の高さの異なる音
を吹奏することができて経済的であり、各唄口は単一の
音を発生するだけなので幼児にも簡単に演奏することが
可能である。
【0017】また、異なる唄口を装着したラッパを必要
な数用意し、各自が与えられた音を分担することによ
り、幼児でも数人で一曲のメロディーを吹奏することが
でき、共同で作品を造り上げる大切さや、リズム感、正
確な音感、あるいは和音奏法を学習することができる。
な数用意し、各自が与えられた音を分担することによ
り、幼児でも数人で一曲のメロディーを吹奏することが
でき、共同で作品を造り上げる大切さや、リズム感、正
確な音感、あるいは和音奏法を学習することができる。
【0018】さらに、唄口が独立しているので、衛生面
を考慮して唄口のみを個人持ちにして学習することがで
き、唄口だけでも音が出せるため、ラッパ本体を使わず
唄口のみを使用して小さな音で練習できるので、騒音で
迷惑になることがない。
を考慮して唄口のみを個人持ちにして学習することがで
き、唄口だけでも音が出せるため、ラッパ本体を使わず
唄口のみを使用して小さな音で練習できるので、騒音で
迷惑になることがない。
【図1】本発明の実施例に係るラッパの縦断面図
【図2】従来例を示すラッパの縦断面図
【図3】他の従来例を示すラッパの縦断面図
1 ラッパ 2 ラッパ本体 3 唄口 4 唄口嵌合部 5 通気孔 6 隔壁 7 吹き口 8 空気孔 9 発音体 10 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 同一構造からなる複数のラッパ本体と、
該ラッパ本体にそれぞれ着脱自在に、かつ択一的に装着
され、互いに音の高さが異なる楽音を発生する発音体が
組み込まれた複数の唄口とから成ることを特徴とするラ
ッパ本体と唄口との組み合わせ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254312A JPH0566764A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ラツパ本体と唄口との組み合わせ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254312A JPH0566764A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ラツパ本体と唄口との組み合わせ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0566764A true JPH0566764A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17263249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254312A Pending JPH0566764A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ラツパ本体と唄口との組み合わせ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0566764A (ja) |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3254312A patent/JPH0566764A/ja active Pending
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