JPH0566765B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0566765B2 JPH0566765B2 JP59175489A JP17548984A JPH0566765B2 JP H0566765 B2 JPH0566765 B2 JP H0566765B2 JP 59175489 A JP59175489 A JP 59175489A JP 17548984 A JP17548984 A JP 17548984A JP H0566765 B2 JPH0566765 B2 JP H0566765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- enhancement
- depletion
- gate
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101150073536 FET3 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/24—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only
- G05F3/242—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
- G05F3/247—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage producing a voltage or current as a predetermined function of the supply voltage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、基準電圧発生回路に関するものであ
り、特にMOSモノリシツク集積回路に適した基
準電圧発生回路に関するものである。
り、特にMOSモノリシツク集積回路に適した基
準電圧発生回路に関するものである。
従来MOSモノリシツク集積回路に適した基準
電圧発生回路としてデプリーシヨンMOSFETと
エンハンスメントMOSFETのゲート・ソース電
圧の差を利用した△VT基準電圧源回路があるが、
温度変動や電源変動により基準電圧が変動し、大
きな問題点とされている。
電圧発生回路としてデプリーシヨンMOSFETと
エンハンスメントMOSFETのゲート・ソース電
圧の差を利用した△VT基準電圧源回路があるが、
温度変動や電源変動により基準電圧が変動し、大
きな問題点とされている。
以下図面に従つて説明する。第1図は従来例に
係るNMOS基準電圧発生回路である。1は電流
源となるデプリーシヨンFET、2と3はダイオ
ード接続されたFETであり、これらFET1〜3
によつてバイアス回路部が構成されている。4と
6は能動負荷としてのデプリーシヨンFETであ
る。5はデプリーシヨンFET,7はエンハンス
メントFETであり、これらFETのゲート・ソー
ス間の電圧差で基準電圧が発生される。12は電
流源となるエンハンスメントFETである。これ
らFET4〜12によつて基準電圧発生回路が構
成される。
係るNMOS基準電圧発生回路である。1は電流
源となるデプリーシヨンFET、2と3はダイオ
ード接続されたFETであり、これらFET1〜3
によつてバイアス回路部が構成されている。4と
6は能動負荷としてのデプリーシヨンFETであ
る。5はデプリーシヨンFET,7はエンハンス
メントFETであり、これらFETのゲート・ソー
ス間の電圧差で基準電圧が発生される。12は電
流源となるエンハンスメントFETである。これ
らFET4〜12によつて基準電圧発生回路が構
成される。
また9と11は差動増幅用のエンハンスメント
FET、8と10は能動負荷としてのデプリーシ
ヨンFET,13は電流源としてのエンハンスメ
ントFETであり、これらFET8〜13によつて
差動増幅回路部が構成される。14はデプリーシ
ヨンFET,15はエンハンスメントFETであり、
これらによつて出力バツフア回路部が構成され
る。そしてデプリーシヨンFET5とエンハンス
メントFET7に最適なバイアス電流が流れるよ
うに、8〜11,13て構成された差動増幅回路
部から14,15で構成された出力バツフア−回
路部を通して帰還をかけている。なお120は電
源電圧端子である。
FET、8と10は能動負荷としてのデプリーシ
ヨンFET,13は電流源としてのエンハンスメ
ントFETであり、これらFET8〜13によつて
差動増幅回路部が構成される。14はデプリーシ
ヨンFET,15はエンハンスメントFETであり、
これらによつて出力バツフア回路部が構成され
る。そしてデプリーシヨンFET5とエンハンス
メントFET7に最適なバイアス電流が流れるよ
うに、8〜11,13て構成された差動増幅回路
部から14,15で構成された出力バツフア−回
路部を通して帰還をかけている。なお120は電
源電圧端子である。
しかし、従来回路では電源電圧が変動するとき
バイアス回路部のデプリーシヨンFET1のドレ
イン・ソース間の電圧が変動するのでバイアス電
流が変化する。従つてまたFET3のゲート電圧
が変化し、FET3のゲート電圧でバイアスされ
た電流源FET13,15の電流が変化する。電
流源FET13の電流が変化することにより、
FET12のゲート電圧が変化してFET12の電
流が変わり、デプリーシヨンFET5及びエンハ
ンスメントFET7のバイアス電流が変化する。
このため電源電圧変動に対応するFET5と7の
VGSの変化量に若干にアンバランスを生じ、FET
5と7のVGSの差を利用している基準電圧が変化
する。
バイアス回路部のデプリーシヨンFET1のドレ
イン・ソース間の電圧が変動するのでバイアス電
流が変化する。従つてまたFET3のゲート電圧
が変化し、FET3のゲート電圧でバイアスされ
た電流源FET13,15の電流が変化する。電
流源FET13の電流が変化することにより、
FET12のゲート電圧が変化してFET12の電
流が変わり、デプリーシヨンFET5及びエンハ
ンスメントFET7のバイアス電流が変化する。
このため電源電圧変動に対応するFET5と7の
VGSの変化量に若干にアンバランスを生じ、FET
5と7のVGSの差を利用している基準電圧が変化
する。
なお温度変動によつてもバイアス電流が変動す
るので、同様な問題が生じる。
るので、同様な問題が生じる。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであ
り、集積化するに適した回路であつて温度変動、
電源変動に対しても安定したバイアス電流の供給
を可能とするバイアス回路を有する基準電圧発生
回路の提供を目的とする。
り、集積化するに適した回路であつて温度変動、
電源変動に対しても安定したバイアス電流の供給
を可能とするバイアス回路を有する基準電圧発生
回路の提供を目的とする。
本発明は、第1の電源に接続された第1の電流
ミラー回路35、36と、該第1の電流ミラー回
路の一端に一端を接続された第1のデプリーシヨ
ンFET33と、前記第1の電流ミラー回路の他
端に一端を接続された第1のエンハンスメント
FET34と、前記第1のデプリーシヨンFETの
他端と前記第1のエンハンスメントFETの他端
を接続した共通接続点に一端を接続され、他端を
第2の電源に接続された第2のエンハンスメント
FET21と、前記第2の電源にゲートが接続さ
れ、一端が前記第1の電流ミラー回路の前記一端
に接続され、他端が第3のエンハンスメント
FET40のゲートに接続された第4のエンハン
スメントFET37と、一端が第1の電源に接続
され、他端が前記第3のエンハンスメントFET
のゲートに接続され、ゲートが前記第1の電流ミ
ラー回路の前記一端に接続された第5のエンハン
スメントFET38と、一端が該第5のエンハン
スメントFETの他端に接続され、他端が前記第
2の電源に接続された第6のエンハンスメント
FET39とを有し、前記第1のデプリーシヨン
FETと前記第1のエンハンスメントFETとの各
ゲートに夫々制御電圧を印加し、前記第3のエン
ハンスメントFETの他端から基準電圧出力を取
り出すようにした基準電圧発生部と、前記第1の
電源に接続された第2の電流ミラー回路22,2
3,24,25と、該第2の電流ミラー回路の一
端に一端を接続された第2のデプリーシヨン
FET26と、一端が該第2のデプリーシヨン
FETの他端に接続され、他端及びゲートが前記
第2の電源に接続された第3のデプリーシヨン
FET28と、前記第2の電流ミラー回路の他端
に一端が接続された第7のエンハンスメント
FET27と、一端及びゲートが該第7のエンハ
ンスメントFETの他端に接続され、他端が前記
第2の電源に接続された第8のエンハンスメント
FET20と、前記第3のデプリーシヨンFETの
一端と前記第2の電源の間に、制御信号により開
閉可能なスイツチング素子と、少なくとも1個の
第4のデプリーシヨンFET30,32との直列
回路を接続し、前記第2のデプリーシヨンFET
のゲートに前記第7のエンハンスメントFETの
一端及びゲートを接続し、該第7のエンハンスメ
ントFETの他端と前記第8のエンハンスメント
FETの一端が接続された共通接続点を前記第2
及び第6のエンハンスメントFETのゲートに接
続したバイアス回路とを有することを特徴とする
基準電圧発生回路。
ミラー回路35、36と、該第1の電流ミラー回
路の一端に一端を接続された第1のデプリーシヨ
ンFET33と、前記第1の電流ミラー回路の他
端に一端を接続された第1のエンハンスメント
FET34と、前記第1のデプリーシヨンFETの
他端と前記第1のエンハンスメントFETの他端
を接続した共通接続点に一端を接続され、他端を
第2の電源に接続された第2のエンハンスメント
FET21と、前記第2の電源にゲートが接続さ
れ、一端が前記第1の電流ミラー回路の前記一端
に接続され、他端が第3のエンハンスメント
FET40のゲートに接続された第4のエンハン
スメントFET37と、一端が第1の電源に接続
され、他端が前記第3のエンハンスメントFET
のゲートに接続され、ゲートが前記第1の電流ミ
ラー回路の前記一端に接続された第5のエンハン
スメントFET38と、一端が該第5のエンハン
スメントFETの他端に接続され、他端が前記第
2の電源に接続された第6のエンハンスメント
FET39とを有し、前記第1のデプリーシヨン
FETと前記第1のエンハンスメントFETとの各
ゲートに夫々制御電圧を印加し、前記第3のエン
ハンスメントFETの他端から基準電圧出力を取
り出すようにした基準電圧発生部と、前記第1の
電源に接続された第2の電流ミラー回路22,2
3,24,25と、該第2の電流ミラー回路の一
端に一端を接続された第2のデプリーシヨン
FET26と、一端が該第2のデプリーシヨン
FETの他端に接続され、他端及びゲートが前記
第2の電源に接続された第3のデプリーシヨン
FET28と、前記第2の電流ミラー回路の他端
に一端が接続された第7のエンハンスメント
FET27と、一端及びゲートが該第7のエンハ
ンスメントFETの他端に接続され、他端が前記
第2の電源に接続された第8のエンハンスメント
FET20と、前記第3のデプリーシヨンFETの
一端と前記第2の電源の間に、制御信号により開
閉可能なスイツチング素子と、少なくとも1個の
第4のデプリーシヨンFET30,32との直列
回路を接続し、前記第2のデプリーシヨンFET
のゲートに前記第7のエンハンスメントFETの
一端及びゲートを接続し、該第7のエンハンスメ
ントFETの他端と前記第8のエンハンスメント
FETの一端が接続された共通接続点を前記第2
及び第6のエンハンスメントFETのゲートに接
続したバイアス回路とを有することを特徴とする
基準電圧発生回路。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第2図は本発明の実施例に係る基準電圧発生
回路の回路図であり、CMOSFETによつて構成
している。100はバイアス回路部、110は基
準電圧発生回路部である。バイアス回路部100
は、PチヤンネルFET22〜25,Nチヤンネ
ルエンハンスメントFET20,27,29,3
1とNチヤンネルデプリーシヨンFET26,2
8,30,32とによつて構成されている。ここ
で22,23はPチヤンネルMOSFETで構成さ
れた電流ミラー回路であり、24,25もPチヤ
ンネルMOSFETで構成された電流ミラー回路で
ある。このように2段構成に電流ミラー回路とす
ることにより、1段構成と比べPチヤンネル
MOSFET22とPチヤンネルMOSFET23の
VDSを同じにすることで定電流性を良くしてい
る。またデプリーシヨンMOSFET26はNチヤ
ンネルMOSFET20のVGSとNチヤンネル
MOSFET27のVGSを加算した電圧でゲートバ
イアスされているので、電流源となるデプリーシ
ヨンMOSFET28のVDSは一定電圧でクランプ
されている。このためVDD,VSS依存性の極めて
少ない安定した定電流が得られるのでNチヤンネ
ルのMOSFET20のゲート電圧も安定したもの
となる。従つてまた基準電圧発生回路部110の
NチヤンネルMOSFET21は安定した定電流源
となるから、VDD,VSS依存性の極めて少ない基
準電圧が発生する。
る。第2図は本発明の実施例に係る基準電圧発生
回路の回路図であり、CMOSFETによつて構成
している。100はバイアス回路部、110は基
準電圧発生回路部である。バイアス回路部100
は、PチヤンネルFET22〜25,Nチヤンネ
ルエンハンスメントFET20,27,29,3
1とNチヤンネルデプリーシヨンFET26,2
8,30,32とによつて構成されている。ここ
で22,23はPチヤンネルMOSFETで構成さ
れた電流ミラー回路であり、24,25もPチヤ
ンネルMOSFETで構成された電流ミラー回路で
ある。このように2段構成に電流ミラー回路とす
ることにより、1段構成と比べPチヤンネル
MOSFET22とPチヤンネルMOSFET23の
VDSを同じにすることで定電流性を良くしてい
る。またデプリーシヨンMOSFET26はNチヤ
ンネルMOSFET20のVGSとNチヤンネル
MOSFET27のVGSを加算した電圧でゲートバ
イアスされているので、電流源となるデプリーシ
ヨンMOSFET28のVDSは一定電圧でクランプ
されている。このためVDD,VSS依存性の極めて
少ない安定した定電流が得られるのでNチヤンネ
ルのMOSFET20のゲート電圧も安定したもの
となる。従つてまた基準電圧発生回路部110の
NチヤンネルMOSFET21は安定した定電流源
となるから、VDD,VSS依存性の極めて少ない基
準電圧が発生する。
デプリーシヨンFET26,28,30,32
は電流源であり制御信号170,180によつて
FET29,31をオン・オフ制御することによ
り、電流量のトリミングが可能である。FET2
8,30,32はトリミング方式の定電流源であ
る。すなわちFET30,32は制御信号170,
180によつてFET29,31を制御すること
により、選択可能である。
は電流源であり制御信号170,180によつて
FET29,31をオン・オフ制御することによ
り、電流量のトリミングが可能である。FET2
8,30,32はトリミング方式の定電流源であ
る。すなわちFET30,32は制御信号170,
180によつてFET29,31を制御すること
により、選択可能である。
基準電圧発生回路部110は、Pチヤンネル
FET35〜38とNチヤンネルエンハンスメン
トFET21,34,39,40とNチヤンネル
デプリーシヨンFET33によつて構成されてい
る。なおコンデンサ41は発振防止用である。端
子140,150,160は使用目的に対応して
設定可能であり、例えば端子160を端子130
に接続し、端子140を端子150に接続し、さ
らに端子150と端子130の間に抵抗を挿入す
る。この場合、端子140または150か基準電
圧の出力端子となる。
FET35〜38とNチヤンネルエンハンスメン
トFET21,34,39,40とNチヤンネル
デプリーシヨンFET33によつて構成されてい
る。なおコンデンサ41は発振防止用である。端
子140,150,160は使用目的に対応して
設定可能であり、例えば端子160を端子130
に接続し、端子140を端子150に接続し、さ
らに端子150と端子130の間に抵抗を挿入す
る。この場合、端子140または150か基準電
圧の出力端子となる。
次に実施例の動作について説明する。電源VDD
またはVSSが変動するときについて上述したので
温度が変化したときについて述べる。第3図、第
4図はそれぞれNチヤンネルデプリーシヨン
MOSFET33とNチヤンネルエンハンスメント
MOSFET34のドレイン電流とゲート・ソース
間電圧の関係を示す図であり、パラメータは温度
である。この図から示すように、第3図ではアの
点、第4図はイの点においては温度変化によつて
影響されない。従つてこの点の位置でMOSFET
33および34が動作できるように設定すれば、
温度変化に対して安定した基準電圧を得ることが
できる。ところで、プロセスのバラツキ等を考慮
すれば、常にアの点、イの点に設定することは困
難である。このためバイアス回路部100の
FET30,32を適宜オン又はオフさせること
により定電流源の電流量を制御してMOSFET3
3および34はアの点、イの点に設定する。この
ようにして温度変化の変動に対しても安定した基
準電圧を得ることができる。
またはVSSが変動するときについて上述したので
温度が変化したときについて述べる。第3図、第
4図はそれぞれNチヤンネルデプリーシヨン
MOSFET33とNチヤンネルエンハンスメント
MOSFET34のドレイン電流とゲート・ソース
間電圧の関係を示す図であり、パラメータは温度
である。この図から示すように、第3図ではアの
点、第4図はイの点においては温度変化によつて
影響されない。従つてこの点の位置でMOSFET
33および34が動作できるように設定すれば、
温度変化に対して安定した基準電圧を得ることが
できる。ところで、プロセスのバラツキ等を考慮
すれば、常にアの点、イの点に設定することは困
難である。このためバイアス回路部100の
FET30,32を適宜オン又はオフさせること
により定電流源の電流量を制御してMOSFET3
3および34はアの点、イの点に設定する。この
ようにして温度変化の変動に対しても安定した基
準電圧を得ることができる。
第5図は本発明の実施例回路による実験結果を
示す図である。図においてAは所望の特性カーブ
であり、Bはプロセスのバラツキ等により生じた
温度安定性の悪い特性カーブ、Cし逆方向のバラ
ツキによる同様のカーブである。B,Cのような
カーブでも実施例回路の電流源のトリミングによ
りAのようなカーブが得られた。なおカーブA1,
A2は従来例回路の電源変動したときのカーブの
ズレを示すものであり、実施例回路によればカー
ブAは安定であつた。
示す図である。図においてAは所望の特性カーブ
であり、Bはプロセスのバラツキ等により生じた
温度安定性の悪い特性カーブ、Cし逆方向のバラ
ツキによる同様のカーブである。B,Cのような
カーブでも実施例回路の電流源のトリミングによ
りAのようなカーブが得られた。なおカーブA1,
A2は従来例回路の電源変動したときのカーブの
ズレを示すものであり、実施例回路によればカー
ブAは安定であつた。
以上説明したように、本発明によれば、電源変
動および温度変化に対し極めて安定した基準電圧
を得ることができる。特にモノリシツク集積化が
進んでいるTelecom LSIやA/D,D/A変換
器等に利用すれば効果が大きい。
動および温度変化に対し極めて安定した基準電圧
を得ることができる。特にモノリシツク集積化が
進んでいるTelecom LSIやA/D,D/A変換
器等に利用すれば効果が大きい。
第1図は従来例に係る基準電圧発生回路の回路
図、第2図は本発明の実施例に係る基準電圧発生
回路の回路図、第3図、第4図はそれぞれNチヤ
ンネルデプリーシヨンMOSFETとNチヤンネル
エンハンスメントMOSFETの電流特性を示す
図、第5図は本発明の実施例回路による実験結果
を示す図である。 22〜25,35〜38……Pチヤンネルエン
ハンスメントMOSFET、26,28,30,3
2,33……Nチヤンネルデプリーシヨン
MOSFET、20,21,27,29,31,4
4,39,40……Nチヤンネルエンハンスメン
トMOSFET、41……コンデンサ、100……
バイアス回路部、110……基準電圧発生回路
部、120……VDD電源、130……Vss電源。
図、第2図は本発明の実施例に係る基準電圧発生
回路の回路図、第3図、第4図はそれぞれNチヤ
ンネルデプリーシヨンMOSFETとNチヤンネル
エンハンスメントMOSFETの電流特性を示す
図、第5図は本発明の実施例回路による実験結果
を示す図である。 22〜25,35〜38……Pチヤンネルエン
ハンスメントMOSFET、26,28,30,3
2,33……Nチヤンネルデプリーシヨン
MOSFET、20,21,27,29,31,4
4,39,40……Nチヤンネルエンハンスメン
トMOSFET、41……コンデンサ、100……
バイアス回路部、110……基準電圧発生回路
部、120……VDD電源、130……Vss電源。
Claims (1)
- 1 第1の電源に接続された第1の電流ミラー回
路35,36と、該第1の電流ミラー回路の一端
に一端を接続された第1のデプリーシヨンFET
33と、前記第1の電流ミラー回路の他端に一端
を接続された第1のエンハンスメントFET34
と、前記第1のデプリーシヨンFETの他端と前
記第1のエンハンスメントFETの他端を接続し
た共通接続点に一端を接続され、他端を第2の電
源に接続された第2のエンハンスメントFET2
1と、前記第2の電源にゲートが接続され、一端
が前記第1の電流ミラー回路の前記一端に接続さ
れ、他端が第3のエンハンスメントFET40の
ゲートに接続された第4のエンハンスメント
FET37と、一端が第1の電源に接続され、他
端が前記第3のエンハンスメントFETのゲート
に接続され、ゲートが前記第1の電流ミラー回路
の前記一端に接続された第5のエンハンスメント
FET38と、一端が該第5のエンハンスメント
FETの他端に接続され、他端が前記第2の電源
に接続された第6のエンハンスメントFET39
とを有し、前記第1のデプリーシヨンFETと前
記第1のエンハンスメントFETとの各ゲートに
夫々制御電圧を印加し、前記第3のエンハンスメ
ントFETの他端から基準電圧出力を取り出すよ
うにした基準電圧発生部と、前記第1の電源に接
続された第2の電流ミラー回路22,23,2
4,25と、該第2の電流ミラー回路の一端に一
端を接続された第2のデプリーシヨンFET26
と、一端が該第2のデプリーシヨンFETの他端
に接続され、他端及びゲートが前記第2の電源に
接続された第3のデプリーシヨンFET28と、
前記第2の電流ミラー回路の他端に一端が接続さ
れた第7のエンハンスメントFET27と、一端
及びゲートが該第7のエンハンスメントFETの
他端に接続され、他端が前記第2の電源に接続さ
れた第8のエンハンスメントFET20と、前記
第3のデプリーシヨンFETの一端と前記第2の
電源の間に、制御信号により開閉可能なスイツチ
ング素子と、少なくとも1個の第4のデプリーシ
ヨンFET30,32との直列回路を接続し、前
記第2のデプリーシヨンFETのゲートに前記第
7のエンハンスメントFETの一端及びゲートを
接続し、該第7のエンハンスメントFETの他端
と前記第8のエンハンスメントFETの一端が接
続された共通接続点を前記第2及び第6のエンハ
ンスメントFETのゲートに接続したバイアス回
路とを有することを特徴とする基準電圧発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175489A JPS6153804A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175489A JPS6153804A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 基準電圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153804A JPS6153804A (ja) | 1986-03-17 |
| JPH0566765B2 true JPH0566765B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=15996934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175489A Granted JPS6153804A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153804A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3156664B2 (ja) | 1998-03-25 | 2001-04-16 | 日本電気株式会社 | 基準電圧発生回路 |
| JP4385811B2 (ja) * | 2004-03-24 | 2009-12-16 | 株式会社デンソー | 定電流回路 |
| JP4810943B2 (ja) * | 2005-09-21 | 2011-11-09 | 富士電機株式会社 | 過電流検出回路及び電圧比較回路 |
| TWI633408B (zh) * | 2017-08-17 | 2018-08-21 | 力晶科技股份有限公司 | 穩壓輸出裝置 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP59175489A patent/JPS6153804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6153804A (ja) | 1986-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5525897A (en) | Transistor circuit for use in a voltage to current converter circuit | |
| US4583037A (en) | High swing CMOS cascode current mirror | |
| KR920005257B1 (ko) | 정전류원 회로 | |
| US4550284A (en) | MOS Cascode current mirror | |
| US5311115A (en) | Enhancement-depletion mode cascode current mirror | |
| US5266887A (en) | Bidirectional voltage to current converter | |
| US6225855B1 (en) | Reference voltage generation circuit using source followers | |
| US4247824A (en) | Linear amplifier | |
| US5057722A (en) | Delay circuit having stable delay time | |
| KR100210174B1 (ko) | 부동 동작점을 갖는 cmos 상호 컨덕턴스 증폭기 | |
| US4009432A (en) | Constant current supply | |
| EP0123275B1 (en) | Operational amplifier circuit | |
| US4736117A (en) | VDS clamp for limiting impact ionization in high density CMOS devices | |
| US5021730A (en) | Voltage to current converter with extended dynamic range | |
| US3961279A (en) | CMOS differential amplifier circuit utilizing a CMOS current sinking transistor which tracks CMOS current sourcing transistors | |
| JP2715642B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| US5083079A (en) | Current regulator, threshold voltage generator | |
| US4336503A (en) | Driver circuit having reduced cross-over distortion | |
| JPS6119134B2 (ja) | ||
| US4602207A (en) | Temperature and power supply stable current source | |
| US5883507A (en) | Low power temperature compensated, current source and associated method | |
| US4940910A (en) | Temperature compensated monolithic delay circuit | |
| US5006815A (en) | Linear-gain amplifier arrangement | |
| US6392465B1 (en) | Sub-threshold CMOS integrator | |
| JP3334707B2 (ja) | チャージポンプ回路 |